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【待機中】エーリアン【Lv4】
日時: 2014/08/19 02:45:02
名前: あまとう 

作成ルール:(完全版)

名前 = エーリアン Alien
年齢 = 21
性別 = 男性
種族 = 人間
生まれ = 一般市民
出身 = エレミア
経験点(使用/総合)=(14000/14826)GMボーナス+1400点
冒険者レベル =「4」
保有技能 = ファイター:4 セージ:2 プリースト:3(チャ・ザ)レンジャー:1

一般技能 = 医学:3

A6 B6 C11 D11 E5 F12 G8 H5
器用度=12(+2) 敏捷度=17(+2)知力 =22(+3)
筋力 =17(+2) 生命力=20(+3)精神力=13(+2)
生命力抵抗力=技能(4)+生命B(3)=7
精神力抵抗力=技能(4)+精神B(2)=6

魔法 = プリースト(技能LV:3+知力B:3=6)

言語=共通語(会話・読解)東方語(会話・読解)下位古代語(読解)エルフ語(会話)

武器=
最高品質バスタードソード『ボンクーラの剣』12/17 -5
攻撃力6 打撃力1H:17(2H:22)C値10 追加ダメージ6(F技能:4+筋力B:2 =6)

ヘビーメイス
攻撃力7 打撃力16(26)C値12 追加ダメージ6(F技能:4+筋力B:2 =6)

最高品質ロングボウ『猛虎咆哮』17/22 -5 
攻撃力6 打撃力27 C値10 追加ダメージ6 (F技能:4+筋力B:2 =6)

クラブ(投)
攻撃力7 打撃力17 C値12 追加ダメージ6 (F技能:4+筋力B:2 =6)

セスタス×2 常時装備
攻撃力7 打撃力5 C値12 追加ダメージ6 (F技能:4+筋力B:2 =6)


楯=
『勇気ある者の盾』:装備時回避力8 ブレス抵抗+2
非装備時回避力:5 
鎧=
スプリントアーマー
防御力 17+5=R22 ダメージ減少4  
魔法の品=魔晶石(2点・4点)光晶石(10回)コモンルーン「カウンター・マジック」『勇気ある者の盾』
所持品=(背負い袋 ベルトポーチ 水袋 ランタン油×2 火口箱 マント 救急セット 羊毛紙×2セット 羽ペン 羽ペン(スピリアー製) 保存食×一食分 アロー×12)
初期所持品合計額 232ガメル

特記事項=
戦闘で所有するバスタードソードが折れた。
現在の装備は友人からの贈り物。

所持金=5246ガメル

背景設定=
・生い立ち
エレミアの田舎町にある、小さな孤児院の出身。
物心ついた時から孤児院で暮らしており、血の繋がらない兄弟姉妹たちと貧しくも慎ましく暮らしていたが、18歳の誕生日を迎える前日孤児院から1人姿を消した。

自分が一番の大飯ぐらいなのだから、自分がいなくなれば孤児院の皆が少しはひもじい思いをしなくてすむのではないかという思いと、外の世界への挑戦の意味を込めて…
孤児院を去った際、新しい人生を始めるつもりで『エーリアン』と名乗るようになる。
自分は異邦人でヨソ者であることを自覚し戒めるために。
1人で生きるという事は、信じられるのは自分だけということをよく理解した故の行動であった。

孤児院を飛び出して数年間、様々な仕事を行いそれなりに充実した生活を送る。
ある日、汗を流し仕事に打ち込んでいると冒険者の活躍を唄う吟遊詩人と出会い意気投合、紆余曲折を得て冒険者を志すに至る。

ちょっと悲しい裏設定 >>5


・性格
好奇心旺盛で一度気になりだすと止まらない。(ボタンがあったら構わず押すタイプ)
少し変わった人生観をしており、時折物思いに耽る事がある。
が、そういう部分を除けばどこにでも居る楽観的な気のいい兄ちゃん。

身体的特徴=
身長186cm 体重78kg 左利き 瞳の色は深緑
伸び放題の黒っぽい緑髪を首元でまとめ紐でくくった髪型。くせ毛。
暑い時も寒い時も、常にマントを着ているため体格がわかりづらいが
脱ぐと結構スゴイんです。

PCの台詞=
「俺は強くなるぜ、必ずな!」

「冒険者として一山当てたら…孤児院のハラペコ共にくれてやるのもいいかもな。
勉強道具を買って俺が教えてやるのも悪くない。へへへ」

「『人は考える葦である』なんて言葉があるが
何で葦なんだ?別にリンゴとかでもいいじゃねぇか!
気になると夜もぐっすり眠れねぇ…しゃあねえな、朝まで考えるか…」

チャットでエーリアン制作に手を貸してくれた方々に深くお礼申し上げます。

エーリアンの絵を書いていただいたりんさん・ヤマイさんにも感謝!

【2017/10/02 12:24:21 投稿者修正】
メンテ

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遭遇モンスター表 ( No.1 )
日時: 2014/10/29 21:18:14
名前: あまとう 

「○を見た」にて遭遇
・タイガー
ご存知しましまのアイツ。
俺が冒険者になってからの初の獲物…なのだが初にしちゃぁ強すぎる。
獰猛な爪・牙はパーティーを壊滅させるには十分な威力だ。
ギリギリ生き残れたが、もう懲り懲りだ。
楽にいなせるくらい強くなりたいもんだぜ。

・ディアトリマ
デっけぇダチョウみたいな生き物だ。
飛べねぇ鳥はタダの鳥…と言いたいがただの鳥でも厄介なことに変わりはない。
肉はうまかった。

「湯煙突破せよ」にて遭遇。

・インプ
羽が生えた魔獣…魔族だったか?
毒を持つなんだ…尻尾がある、悪党の手先らしいが詳しいことは知らねぇ。
ブチのめした。

「絶対最高英雄譚」にて遭遇。

・トロール
こいつはヤバイぞ、なんたってトロールだ。
まぁ…知らなかったんだが、いわゆる巨人だ。
デカイ・ゴツイ・カタイと実に嬉しくない。
コイツに斬りかかった結果、俺が未熟なせいとはいえ剣が折れてしまった。
もう会うことはないだろうが、あったらリベンジだ。

「少年よ覚悟を示せ」にて遭遇。
・山賊(手下・幹部)
悪党だな、もう、悪党だ。
そうは言っても、人間ではあるのであまり切り捨てたくはない。

「占いの森」にて遭遇。
・マーシュマン(河童)
硬い!重い!美味い?
不思議な生き物だったが、レイトのおかげで助かったな。
もう担ぎたくはないが。

「そこにあるもの」にて遭遇。
・遺跡コボルド&遺跡ゴブリン
太古の技術で改造が施されたのか、
生物のようで生物ではないモンスター。
不可解さだけが残るがまぁ、実力は俺に叶うほどじゃないな。

・ワイト
蠢く亡者、恐ろしくないといえば嘘になる。
会いたくないし。見たくないし、聞きたくない。
死体なら黙って死んでりゃいいのにな…

【2016/02/03 00:38:29 投稿者修正】
メンテ
セッションログ ( No.3 )
日時: 2014/10/29 22:52:34
名前: あまとう 

テッピンGM主催セッション『○を見た』 成功!
○経験点:1830点+1ゾロ ※ナイスRP賞100点含む
○現金:差し引き494ガメル
○購入アイテム
 ・最高品質ロングボウ『猛虎咆哮』(必要筋力22-5)
 ・ヘビーメイス(必要筋力16)
 ・スピリアーの羽製羽ペン1個

テッピンGM主催セッション『湯煙突破せよ』
・経験点1510点
・現金差引−20ガメル
・【ノートン名誉衛視】の称号
・魔晶石2点購入
・光晶石残10回購入
・油2瓶購入
・羊皮紙1枚消費→ノートンの地図入手(達成値8)

たいまんGM主催セッション『絶対最高英雄譚』
・経験点1010点
・現金2000ガメル
・バスタードソードが折れる。
・「ボンクーラの剣」入手
・友人:ボンクーラ・ダーメジャン

紫苑GM主催セッション『少年よ覚悟を示せ』
・経験点1110点+一ゾロ10点
・現金1400ガメル
・コモンルーン「カウンター・マジック」
・救急セット(フレーバー)
・芋を食べきる

たいまんGM主催セッション『占いの森』
・経験点1014点
・現金900ガメル

こるべっとGM主催セッション『そこにあるもの』
・経験点1323点
・現金2025ガメル

ゆきふぇるGM主催セッション『Teleporter』
・経験点500点
・現金100ガメル

たいまんGM主催セッション『壺は山間に眠る』
・経験点1000点
・報酬1000ガメル

なすGM主催セッション『わくわく動物ランド』
・経験点1122点
・報酬1350 『勇気ある者の盾』

【2016/09/09 18:00:46 投稿者修正】
メンテ
ルルブ外所持品+服装 ( No.4 )
日時: 2014/11/14 22:13:13
名前: あまとう 

○衣服=36ガメル
・手袋:各3ガメル
・イヤーマフ:各20ガメル
・シルクのシャツ/ブラウス:2ガメル
・ラシャのズボン:1ガメル
・ラシャのコート:5ガメル
・コットンの肌着:3着1ガメル
・コットンの靴下:5足1ガメル
・ウールのマフラー:3ガメル
○道具=333ガメル
・鋤(すき):30ガメル
・充実調理キット:80ガメル
・エチケットセット:20ガメル
・スキンクリーム:一瓶10ガメル
・改良型ベルトポーチ:25ガメル
・使いきり水浴びセット(1回分):15ガメル
・レザーバンド:3ガメル
・写本『筋肉増強学』:一冊100ガメル。共通語で書かれた本。効率よく身体を鍛えるための手引書
・写本『エレミア料理の秘訣』:一冊50ガメル。共通語で書かれたレシピ本

○食料=5ガメル
豪華干し芋(保存食)5個 5ガメル(残り1個)

◯記念品=プライスレス
うろこのペンダント

普段着(冬)
シルクシャツ
ラシャズボン
ラシャコート
マフラー・手袋・イヤーマフ
黙ってればインテリスタイル。

【2015/07/14 16:16:00 投稿者修正】
メンテ
裏設定メモ ( No.5 )
日時: 2016/09/09 19:54:16
名前: あまとう 

裏設定メモ

「エーリアンの過去」
本名はシグルズ・グリムライト。
グリムライト孤児院の院長に嵐の夜に拾われた赤ん坊で、正確な出自はわからない。
孤児院では素直で勇敢な少年としてすくすくと成長したが、自分のシグルズという名前があまり好きじゃない。
しかし尊敬する親代わりでもある院長に名づけてもらった名前でもあるため、嫌いというわけでもない。

同じ孤児に「ヒルダ」と言う名前の年の近い少女がおり、血のつながりはないものの
本当の兄妹以上にとても仲の良い兄妹として育っていった。

しかし幸福な時間は長く続かない、ある日街に疫病が蔓延した。
シグルズは身体が丈夫であったため、大事には至らなかったが
普段栄養が取れていない他の子どもたちや、身体の弱かったヒルダは床に臥せってしまう。
シグルズは院長や大人たちと、近くを訪れたという神官の一団に救助を依頼するが、断られてしまう。

街にはまだ多くの病人が居て、どこも同じような状況であること。
そして、孤児院はあまり多くのお金を支払うことが出来ないということ。

それ故に神官たちの優先度はとても低かったのだ。
だが、もう子どもたちはいつ命を落としてもおかしくない。悠長に待ってはいられない。
シグルズはもちろん怒って抗議するが、それが無駄だとわかるとある決意をした。
自分一人で、隣町の薬剤師からせめて孤児院の子どもたちの分だけでも薬をもらってこようと思ったのだ。

外には魔物もいる、それに疫病の影響で馬車も出ていない。
そんな状況で外に出るのは自殺行為だと大人たちは止めたがシグルズは静止を振りきって飛び出した。
全ては、愛する家族を救うため。ヒルダを助けるためという一心の行動だった。

シグルズは走る、野山を、道無き道を一直線に走る。
靴が壊れて、足の裏に石が突き刺さろうとお構いなしに無我夢中に走り続けた。
魔物の恐怖に怯えながらたどり着いた町ではすぐに薬剤師を見つけることが出来た。
シグルズの話を聞いた薬剤師はすぐに薬を用意してくれる。

だが辺りはもう暗い、今日は泊まって行きなさいとすすめる薬剤師だが
シグルズはこれを断り、礼を言ったうえで闇の中へと再び走りだした。
闇はとても恐ろしい、何がいるかもわからない。
だが、自分にはヒルダが待っている。自分がこんなところで怯えている場合ではない。
それだけがシグルズの心と走る足を支えていた。

そうして一晩かけて街まで舞い戻ったシグルズは
これで全てが上手くいく、みんなが助かる。そうなると確信した。
きっと皆が褒めてくれるだろう、自分は無謀ながら家族を救ったのだ。

自分の体の痛みなど吹き飛ぶかのようだ。
笑顔で孤児院の扉を開けると、中には数人の神官が来ていた。

今更やってきたのか、などと思いながらもとにかく薬をヒルダに届けたい。
ボロボロの体を引きずって、ヒルダの部屋のドアを開ける。
ヒルダはそこで眠っていた、でもおかしい周りの子どもや院長が涙を流している。
自分がいくらヒルダに声をかけても、ヒルダは起きてくれなかった。

理解が出来なかった。
でも、少し考えて理解したくなかっただけだと気がついた。
ヒルダは冷たくなっていた、もう、目覚めることはないんだ。

そうだと分かってしまったその瞬間、表現しきれないほどの感情が爆発しそうになる。
自分は何かを叫んで涙を流して、暴れようとしたけどもう身体は満足に動かなくなった。

だが分かることは、とても悔しかった。
自分が間に合わなかったことが、自分がヒルダを一人にしてしまったことが。
自分がちっぽけな功名心で、ヒルダのそばを離れなければせめて最後の言葉をかけられたかもしれない。
せめて、一緒にいれれば、ここにいるよと励ますことが出来たはずだった。

混濁する意識の中、シグルズはひたすらヒルダにうわ言のように謝っていた。

その出来事から数週間、シグルズは比較的普段の生活を取り戻していた。
子どもたちの大部分は命を取り留めた、自分の怪我もほとんど完治している。
けど、胸にポッカリと空いた穴をふさぐことは出来ない。
その虚しさを振り払うように、シグルズは木刀を振っている。
さらに独学の訓練の合間に、食事代を切り詰めて購入した医学書を毎日のように読みふけっていた。

強く、賢くなるために。
強ければ、今度は誰かを守れるかもしれない。
賢ければ、今度は誰かを救うことが出来るかもしれない。
誰かを救ったところで、ヒルダを救えたということになるわけじゃないのはわかってる。
それでも、もう弱いままでは居たくなかった。もう失いたくなかった。

そんな日々からさらに数年が立って、シグルズはすでに成人を迎えていた。
シグルズは港町の造船所で働いていたが、ある日そこである吟遊詩人と出会う。
彼はシグルズが聞いたことも見たこともないような世界を教えてくれた。
彼は言う「冒険者になれば、君もこんな世界を見ることが出来る」
シグルズは言う「冒険者か…一攫千金も夢じゃないって?」

シグルズは今までの貯金で装備を整え、残った分は全て孤児院に送った。
今まで暮らしたエレミアの街を離れオランへと向かったのだ。

オランへ向かう馬車の中、オランでは冒険者としてどう活動するか考える。
そうしてまず最初に考えたのが名前を変えること、そして新しい名前はすぐに浮ぶ。
異邦人という意味の言葉を名乗ることで、せめて自らの気持ちを引き締めるという心構えだ。

そうしてシグルズはその日から「エーリアン」と名乗るようになった。
彼の冒険は今も続いている。

【2016/09/09 20:01:51 投稿者修正】
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