オランの日常 ソードワールド日常掲示板
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記事No : 12167
タイトル いなす
投稿日: 2019/07/17(Wed) 20:51:59
投稿者ゾイ < >

>「うんん?あらっ!ゾイさま〜っ!
> こんばんは、ごきげんよう。
> 今ね、今ね、ハウリーさまが入山するって決意をなさったから、
>『ではきっとドラゴンに出会ってしまうでしょうね。それでも絶対生きて戻ってね』
> ってお話をしていたんですのよ。
> ゾイさまは、山籠りはしませんこと?」

 ペチカの笑顔を見て、増々、ハウリーの魅力が分からない俺はペチカに話す。

「俺は、山籠もりはまだしないぜ。
 また、オラン郊外で出歩くかもしれないがな。
 ペチカはハウリーと一緒に山籠もりしないのか?
 赤ん坊ができるチャンスだぜ。」

 俺はウェイトレスからエールをかっぱらい、一杯、喉を潤す。

>「何で奢らんといかんのだ?何かお祝い事でもあるのか?」

 俺はニヤっとしてハウリーを見て、こう言った。

 「ハウリー君が魔法の武具を手に入れたお祝いだ!乾杯!」

・・・閑話休題・・・

>「っていうか、さっきの『闇の右手で誰かを殴ると、獣化するらしいから』って・・・。
> って、どういうことですの!?」

 ペチカが俺の言葉に食らいつく。

 俺はハウリーを見ながら、

 「闇の右手にインスピレーション使ったんだろ?
 いい加減、俺にも教えろよ、ハウリー、その武具の効果を!
 俺だって呪剣の事、教えてやったんだぜ、アンフェアだぜ!
 可愛い可愛いペチカちゃんの前でも言えない事があるのかな?」

 俺は半分くらい飲んだエールのジョッキを揺らし、中のエールが波打つのを見ながら、二人に言う。

 「確かに俺は古代語魔法を使えるようになったが、魔法自体は低階級だから、相変わらず、板金鎧を着ていくつもりだぜ。
 術を唱えるのは余程の事が無い限り、む〜りだな。
 なにせ、鎧を着ている時点で魔法を唱えられないからな。
 ハウリー、何か言いたそうだな?
 ハイ・エンシェントが読めるだけで、これからの探索に重要になるかもしれないと俺は思ったんでな。
 古代語魔法を究極まで磨くかどうかは、今はわからん。」

 俺はエールを少し口に含む。

 「ハウリー、馴染みの仲だから言うが、お前、俺にライバル心起こさなくていいから、お前は賢者の資格だけでいいと思うぜ。
 お前には、『インスピレーション』があるからな!
 それで充分だぜ!
 お前のその『インスピレーション』と『闇の右手』がお前の強さと魅力だぜ!」

 俺は、ジョッキに残っているエールを一気に飲み干し、立ち上がり、ジョッキにエールを満たし、つまみも奪っていき、全てハウリーのツケにして戻る。

 「ペチカ、ハウリーのどこがいいんだい?
  俺に教えてくれないか?
  俺にも好きな女がいるんだが、中々、振り向かないんだな、これが。」

 これぐらいで酔わない俺だが、ちょっと話のネタを広げるか。
 こんな話しないと、ペチカが喜ばないかなと思ったが・・・

 とりあえず、笑顔で居てやろう。


+++++++++++++++

こきんです。

ただいまっす。

ツナツナさま、お仕事、頑張ってください。

寿さまの言う通りですよ。

寿さま、これで、ハウリーがソーサラー取らなくていいかもしんない。

私も仕事に慣れてきましたので、メールの返信できるとは思います。

メールのタイトルに「ソードワールドの」といった含みの感じでお名前を書いて、公式ドメイン使ってくれれば、たぶん大丈夫だと思います。

返信はなるべく早くできるとは思いますが、ノックダウン状態のときは許してください(笑)。

それでも2,3日後には返事ができるとは思いますので。

ではでは。 


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