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記事No : 12124
タイトル 双葉
投稿日: 2018/11/12(Mon) 18:38:02
投稿者アース

「やぁ、リュシート!」

冒険者たちの憩いの場になっていた四ツ葉砦も、使われなくなって久しいと聞いていた。
それでも小屋が傷んでいないのは、誰かさんが手入れをしてくれていたということ。

「そのうち、ここで顔を合わすだろうと思っていたよ。」



>「ああ、別に用があるわけじゃない、ただの散歩。
> 稽古の邪魔はしないから気にしないでどうぞ」

「あぁ、ゴメン。
 集中をきらしたくないんだ、ちょっと待ってて。」

集中力しだいで鍛錬の効果には違いがでてくる。
リュシートには申し訳ないけど、少しだけ待ってもらおう。



>「……………手持ち無沙汰で、ヒマなんだ……」

「まったくだよ。
 ハープがあれば、集中力が高まるような音楽を奏でてもらえたのに。」

苦笑いで答える。

帰りの船から、ずっとこの調子。
ここへ来たのも、きっとそのことを話しにきたんだろう。



    *    *    *



>「……まあ、だから、おれはおれで、ここで忙しくやってるから。
> 気にしないで、アースはそっちで好きなだけ稽古でもしててくれ」

「お待たせ、リュシート!
 もう終ったよ。」

本当に呆けているだけで時間が過ぎてるみたいだ。
これは、そうとう重症だな。



「こういうのは人それぞれだから、俺から言えることは無いけどさ。
 聞くだけならできるから、気がすむまで話すといいよ。」

リュシートがうたた寝?している間に用意した薪に火をつける。


「はい、こんなものしかないけど。」

保存食の干し肉をお湯で戻し、辺りに生えていた香草を入れただけのスープ。
同じく保存食の乾パンを浸して食べると、まぁまぁ美味い。


「古代から生き続ける群青の君と、長命の森の妖精族─。
 俺とは時間の感覚が違うから、デュドネだったらもっと理解できるんだろうけど。」




PLより───────────────────────────────


>レベルアップ、おめでとうございます!

ありがとうございますー。
ルンマスと違って、できることは増えないけど、
また、リュシート&デュドネと冒険に行きたいと思って伸ばしてみました。

トレーニング3原理5原則の一つ、意識性の原則で剣の稽古がんばります!


惚気話、いくらでも聞きますよー。
屋外で過ごすにはいい季節なんで、アウトドア料理でも食べながら語っちゃいましょう。


皆さんも、どうぞ四ツ葉砦を活用してやってくださいねー。


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