オランの日常 ソードワールド日常掲示板
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記事No : 12112
タイトル ほほっ〜
投稿日: 2018/09/11(Tue) 21:46:35
投稿者ゾイ < >

ドワーフのおっさんに話しかけると

>「巨大な蜘蛛よ。
> 拙僧の何倍あったか知れぬ。
> 奴の身体から生えておった棘で傷んでしもうてな」

>手は止めず、返事をする。
>作業を途中で止めると調子が狂うでの。

>「お主のような戦士には搦め手は必要なかろう。
> 拙僧は匠の神に仕えておるゆえ、力を示すより搦め手を好む。
> いかに巧みに敵を無力化するか、そういう嗜好であるにすぎぬよ」

>しゅるしゅるっと糸を紐に巻き付ける。

>「まあ。
> お主が触れたくないようなものを捕えなければならぬ時に使えばよいのではないか?
> お主のような豪傑に苦手があるようにも見えぬがの、ファファファ!」

という返事が返ってきた。

 俺は酔いに任せて豪快に笑いながら話す。

「違いねえぜ!
 触れたくないものか・・・鎧を溶かすゲテモノぐらいかな、俺が振れたくないものは!」

 その時、女の声が後ろからした。

>「マスター、あたしも。こっちに4人分頂戴」

肩と肩を軽く触れ合わせてきた女は、久々に見たゾエだった。

>「ゾイさん、久しぶりじゃない。しばらく会わないうちに、かなりの研鑽を積んだみたいね。
> あなたもこういうお仕事には興味があって?こちらの世界もなかなか良いものよ」

 俺は驚いて思わずのけぞるが、姿勢を戻して話す。

 こいつ盗賊の技持っているの忘れていた。
 
 俺も負けじと言い返す。

 「ゾエ、お前、マーファ神殿に籠っていたんじゃないのか?
  また、はめ外して酒飲んでひっくり返るなよ、介抱してくれるいい男でも見つけたのか?
  俺を褒めてくれるのは嬉しいが、そのお前が連れているエルフ、お前の彼氏か?新しい相棒か?
  お前の天国の恋人、とっとと追っ払ったか?」

>「ああ、全員分エールで頼んじゃったけど、良かったかしら?飲めないなら無理しないで、あたしが頂いちゃうわよ」

 ゾエがエールを奢ってくれた。
 まあ、あいつは悪いことしないのわかっているから、一杯、厄介になるか。

「ゾエ、お前の酒の相手になってもいいぜ!
 愚痴だろうがなんだって聞いてやるぜ。

 ドワーフのおっさん、そこのエルフ、お前達の名前、なんていうんだ?
 俺はゾイ、血まみれのゾイだ。

 ここで会ったのも何かの縁だ。
 思いっきり飲もうぜ!

 ゾエの奢りでな。」 

 俺はゾエにニヤと笑みを浮かべ、自分のジョッキのエールを飲み干した。

 その直後、ゾエが連れてきたエルフがエール一杯で寝てしまった・・・


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PLより

こきんです。

佃煮トマトさん、お久しぶりです。
お仕事、やっと一段落ついたみたいですね。
また、一緒に冒険に行きたいですね。
今後ともよろしくお願いします。

寿さん、ニアミスです。
日記の内容を変更です(笑)。

たいまん様、忙しい中、ありがとうございました!


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