オランの日常 ソードワールド日常掲示板
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記事No : 12084
タイトル これで冒険話もおしまい。
投稿日: 2018/07/20(Fri) 20:40:26
投稿者ゾイ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=599

>「こちらのレディは初めましてですね。私はラーダの神官戦士
>ハウリー・マードと申します。以後お見知りおきを。」

>「いやあ、デュドネとゾイは、私の親友でして!それはもう心の友でして!
>ファイターとシャーマンとソーサラーですか。
>後はプリーストがいたら完璧にバランスの取れたパーティーのようですね。
>私はラーダの神官戦士をしております。あれ?もう言いましたか?失敬。」

>よし!さりげなく言えたな・・・(ガッツポーズ)

>「ふ・・・ふふふ・・・それじゃあ同席させて貰おうか。
>旨い料理だ。これは?店の物じゃなさそうだが?」(もう食べてる)

・・・ハウリーの思い込みが始まった予感がしないでもないが・・・

 取り敢えず俺は話しを続ける。

「気絶した後、目を覚ますと俺は遺跡の外に出されていた。

 スーツアーマーの神官は背中に傷を負っていたが、中がすっからかんだった。
 要するに人が入っていなかったんだ。

 その神官に俺は教えて貰ったんだ。
 女盗賊は俺を守るためにフレッシュゴーレムと戦って砕け散ったことを。
 そして自身も俺を遺跡から引きずり出すために背中に大きな傷を負ったことを。

 そして、自分たちの素性も明かしてくれたさ。
 彼らは三人パーティーで、戦士、女盗賊、神官で、俺が戦っていた遺跡のトラップに掛かって、肉体から魂が抜けてしまったんだと。
 肉体はフレッシュゴーレムの体の一部になり、魂は女盗賊は人体標本の骸骨の人形へと、神官はインテリアの鎧に取り付くことでなんとかなったが、戦士はとりわけて強いのか、フレッシュゴーレムの知能にされたんだそうだ。
 彼らの願いは戦士の魂をフレッシュゴーレムから解放することだったんだ。

 それを聞いて、俺は神官にフレッシュゴーレムを倒す約束をし、神官と共に、再度、遺跡に向かい、フレッシュゴーレムと相対し、叩き倒したのさ、このクリムゾン・ドレイクとバッファロー・ホーフでな。

 その後、急に魔法陣が光り出してな。

 神官もバラバラの鎧に戻ってしまったし、俺の魂もどうなるかわからなかったが、この魔法陣を傷つけるのは魔剣しかないと聞いていたので、魔法陣の真ん中に転がっている魔剣を掴み、魔剣で魔法陣を斬り付けると、魔法陣は輝きを失ったのさ。

 そのショックで魔剣は折れ、転がっていた俺のクリムゾン・ドレイクに魔剣が乗り移ったのさ。これが呪剣、クリムゾン・ドレイクの誕生さ。
 剣の刃先が赤黒く濁っているのがその証拠だ。

 そして遺跡は崩壊し、俺も装備を全部集め、フレッシュゴーレムの頭を切り落とし、そのまんま、遺跡から脱出したのさ。

 その後、依頼者から報酬をもらった後、たまった金を全部集めて、パリー・パリーを購入し、オランに帰還したわけさ。
 そして筋力を鍛えて、これ以上成長しないほど筋力を鍛え上げたぜ!

 これで、少しばかり、すっ飛ばした所もあるが、話は終わりだ。

 何か聞きたいことがあれば、質問に応じるぜ。」

あ〜、また話過ぎたか。俺は話すと長くなるのが欠点だな。

一息入れるべきだったか。

みんな、どんな反応するだろうか。

俺は残りのワインを飲んだ。



===================

PLより

こきんです。

ちっと、長いっすが、話にケリ付けました。

いかがなもんでしょうか。

【 投稿者修正】


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