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記事No : 12082
タイトル 返り討ちにはまだ早い
投稿日: 2018/07/18(Wed) 21:01:25
投稿者ゾイ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=599

 俺はメルフィーの作ってくれた料理をペチカに並べられて、とにかく、がっついた。食べれないことはない。
 上手い料理に入るだろう。
 
 メルフィーの料理って今まで食べたこと無かったな・・・。

 食べ終えて、ワインを飲みながら一息つくと、ペチカが口を開いた。


>「んん?それでゾイさん、・・・そのパダの遺跡で出会ったお二人とはどうなったんですか?仮面のローブ姿と、全身鎧の二人組とはとっても意味深ですね」

 俺はペチカに向かってニヤリと笑みを浮かべながら、こう言った。

 「話し合いでケリを付けたら、あっけなく二人組と話がついてしまったぜ。

 そして、俺は彼らがどこに行くのか聞くと、この近くに、未発掘の遺跡があるから行くのさと聞いたので、ぜひ同行させてくれって頼んだらトントン拍子で話が付いて、俺も同行することになったのさ。

 遺跡に入った中には、まず、縦半分ないゴーレムが現れ、こいつは一撃で倒したぜ。そして奥の部屋に入ると、真ん中に魔法陣があり、知能のあるフレッシュゴーレムが魔法陣を守るように魔剣を構えていた。

 俺達は懸命に戦い、ある程度、追い詰めたが、俺の判断ミスで頭に痛い一撃を喰らって、俺は気絶してしまったんだ。

 あ〜、頭がいたい奴が来やがった、ハウリーだ、ラーダの神官戦士だ。以前一緒に冒険した事ある、頭がいいか、悪いか、ようわからん奴だ。」


>「おーい!ゾイ!久しぶりだな。いやそんな事はどうでもいい。
>くっくっく・・・ゾイよ、いいものを見せてやろう!驚くなよ!」(うきうき)

>(背中に隠していた武具を見せる。)

>「見るがいい!この黄金に光り輝くヘビーフレイルとラージシールドを!!!
>美しいだろう!!だが見た目だけではないぞ!無論、両方とも匠による最高品質の武具だ!
>このシールドを持ってみるか?ん?ちょっとくらいは触らせてやってもいいぞ。
>ハウリー様専用にカスタマイズしてあるのだ。」(鼻高々)

>「ゾイよ、このハウリー様ほどではないにしろ、貴様もそこそこの腕前なのだから
>そんな血まみれ装備ではなく、もっと武具に気を使いたまえ。」(自慢気)

 そんなハウリーの自慢げな装備自慢を聞いてもあまり気にせず、いつもの事だからって感じでやり過ごすか。

「ハウリー、今、ワインの奢りの代わりに俺の最近の冒険の話をしてんだ。

 俺もお前に後で見せたいのもがあるから、俺の話を聞いてみるか?

どうだ、ハウリー、俺の周りに何人の冒険者達が集まっているかわかるだろうな?お前のお友達のデュドネだっているぜ!」


====================

PLより

こきんです。

寿さま、お久しぶりです。

ハウリー、レベルアップ、おめでとうございます。

ゾイと同じファイター4ですね!

装備もアップしたみたいで、シールドアタックなんてするなんて、さすがです。

返り討ちはもうちょっと後でね(笑)。

【 投稿者修正】


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