オランの日常 ソードワールド日常掲示板
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記事No : 12058
タイトル 袖振りあえば。
投稿日: 2018/06/15(Fri) 21:44:16
投稿者ペチカ


>「いつかどこだかの村で、打楽器だけで構成される音楽を耳にしたことがある。
> とても原始的で、その分直接魂に響くような音だった。
> 君の音は、その時感じたものを思い出させてくれた。
> 是非、聴かせてくれないか」

小麦袋を抱えたデュドネさんも、明るい役者さんをお招きしました。
同時にわたしへ無言のエスコートをしてくださり、・・・こんなのは初めてです!
優しくて器用なお方。

>「サルではないか!久しいな。元気にしていたか?」

また別の明るいお声がこちらに届きました。
そのお方はなんとわたしへ話しかけてくださいました。

>「初めまして、可愛いお嬢さん。
>私はサルの友人で、ラーダの神官戦士、ハウリー・マードと申します。
>いやあサルはいい奴ですよ。演奏の腕もいい。」

「こっ こんにちは、マードさん。はじめまして。わたしはペチカといいます。
 お二人はご友人なのですね」

なるほど、お二人の正面からグイグイ来るパワーが共通しています。
わたしはそれに少し足を竦めてしまいます。

>「いや済まない。邪魔者は消えるとしよう。」

と、

>「デュドネ!何があっても私は貴様の友だ!強く生きるのだぞ!
>世間の目など気にするな!ありのままの自分でいればいいのだ!」

なんと、マードさんはデュドネさんともお知り合いだったようです。
なるほど”地元”というやつですね。

とりあえずわたしも馴染めるようになりたいと、思いました。


---*---*---*---*---*---*---
(PLより)
よろしくおねがいしますっ。


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