オランの日常 ソードワールド日常掲示板
このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment

[記事リスト] [新着記事] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

記事No : 12048
タイトル 海と大地妖精
投稿日: 2018/06/08(Fri) 12:41:44
投稿者サル

水のはねる音がひびき、クロムウェル氏が海へと飛び込む。
海面には、もがき苦しむ生き物の姿が…。

>「ぐぁぼ!!ぐへらぼぇ!がぅば!」

「あの生き物はなんだ?!
 ……ドワーフ! 大変だ!」


>「さっ、お手を……おや貴方は」

大魚との格闘で気づけなかったけど、助太刀の一人が海へ落ちていたようだ。
幸い、二人とも無事に桟橋まで泳ぎ着く。

「よかったー。
 さぁ、手につかまって。 引き揚げるよ。」

水難者を助けあげるなんて、
この大会の隠れた優勝者は、クロムウェルさんかもしれないな。



    *    *    *



対峙してみて、あらためて痛感させられる体格差。

立合いの変化が禁止とは、卑怯な行いを禁じているマイリーらしいけど、
そのまま力で勝負をしても、とても適いそうにない…。

小兵が勝つには下から崩すのが定石だけど、
クロムウェルさんも、そんなことは織り込み済みだろう。

「そうなると、上に意識を振っておいてからの下か…。」

二度は通用しない手だし、仕切りなおしは許されない。
はたして通用するのだろうか…。



    *    *    *



続いて丸太橋─。

こちらは不安定な足場で、互いに攻撃を避けられそうにない。

「振り回していたら、自分もバランスを失ってしまいそうだ。
 ガードの上でもいいから、体の中心線を狙って最短距離を突いていこう。」

攻撃が避けられないなら、先に当てていかなければ。



    *    *    *



二戦とも奇襲が成功したけど、この結果がそのまま実力というわけではない。
戦い方が限定される試合だったので、野伏である自分の方が有利だったかもしれない。

「クロムウェルさん、ありがとう。
 同じことを、もう一度やれる自信はないけど、
 おかげで、自分なりの戦い方は見えてきた気がします。
 いい経験になりました。」


出会いもたくさんあったし、今日はいい一日になった。



PLより───────────────────────────────


この稽古で、ファイターレベルが2に上がった!

そして、ヴェルケルさんと出会い損ねたと思っていたけど、
クロムウェルさんのおかげでコンタクトに成功。


>スキュラさん
もちろん覚えてましたよー。
引退日記で絡んでもらえるなんて、それまでのプレイを認めてもらえたみたいで嬉しいですから!
セッションでもご一緒したいですねー、楽しみにしてます!

レスリングと丸太橋、ありがとうございました!
うちのPC、敏捷度を盛っちゃってるのでフェアじゃなかったですね、すいません。

【 投稿者修正】


- 関連一覧ツリー (▼ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ
Eメール
subject 入力禁止
Title 入力禁止
Theme 入力禁止
タイトル
URL 入力禁止
URL
メッセージ   手動改行 強制改行 図表モード
メッセージには上記と同じURLを書き込まないで下さい
削除キー (英数字で8文字以内)
  プレビュー

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 削除キー