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記事No : 12030
タイトル 来客
投稿日: 2018/06/01(Fri) 14:37:37
投稿者デュドネ

一服し、一息ついたところで剣を手に取る。
シーという魔法生物は、高い魔法能力を持つが肉体能力が著しく低い。
エルフをさらに極端にしたような種族だ。
すばしこくはあるが、それだけだ。
正直、剣については遊戯の次元を超えることはないだろう。
だが、そう決めつけてしまうのも、あまりにも凝り固まっているというべきだ。

同朋の若葉たちに教えるように―――とはいっても私は若葉に指導をするような立場になったことはないが―――気長に、ていねいに、やっていくとしよう。



頭上の耳がいち早く反応した。

>『デュドネー、いるかー。』

庵の方から声がする。
私は剣を下げると、シーたちに片付けをするよう指示し、顔を向けた。
マークだ。

「ああ、今戻るよ、マーク。
 ちょうど庵が一段落ついたところだ。
 君が記念すべき来客第一号ということになるかな」

シーを引き取るにあたって、彼の尽力はありがたかった。
持つべきものは友人だ。

「今、ハーブ茶を淹れよう。
 人を招くような場所でもないが、ゆっくりしていってくれ。
 シーについて尋ねたいこともあるしね」


----------------------
PLより:
3か月以上間があいてしまったマン。
ごめんなさい!


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