オランの日常 ソードワールド日常掲示板
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記事No : 11993
タイトル 慈善市
投稿日: 2017/11/29(Wed) 00:22:04
投稿者サル

収穫祭に併せて開かれるマーファのバザーへ参加してみた。

こうして地域の行事に参加できるのは、
オランの住人に仲間入りできたようで、異邦人としては嬉しいものだ。


担当したのは人手が足りていなかった皿洗いの天幕。
水が冷たくて長時間続けるのは中々に辛く、ボランティアが不足していたのも納得だ。

「うぅー、冷たいなー。」


ここの炊き出しは、貧しい人々へ給されているらしい。
豊かな街に見えるオランだが、生活に困窮する人も少なくない。

島の生活では、貨幣収入こそ無かったが、飢えるようなことは殆どなかった。

市へ目をやれば、様々な商品が溢れて賑わっているが、
物質的な豊かさを求めることには、こういった側面があることも忘れてはならない。

「マーファの言う "人として自然" って、どういうものなんだろう?」




休憩をもらって、祭を見てまわる。

十万人都市の祭りともなると人出はかなりのもので、妖精族の姿もある。
賢者の国らしく写本を扱う店もあり、学者風の人が熱心に本を物色している。

>「ちょっと見せてもらっていいですか。
> …………なるほどなるほど、こういうふうに…………」

「写本かぁ、こちらの文化や慣習を勉強するのにいいかな?」


>「パパ!」
>「君がそう望むならば、私も君を娘として受け入れよう、アウロラ」
>「ありがとう、デュドネ・パパ!」
>「リュシート・パパ!」

「わっ、親子の再会だ、感動的だなぁ。
 エルフは一妻多夫なのかな、山岳民族なんかもそうらしいもんな。」



PLより───────────────────────────────

じゅんじゅんさん、お久しぶりですー。

皆さん、お初なのですが、
11月も終ってしまうので、挨拶はまたの機会にしておきます。


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