オランの日常 ソードワールド日常掲示板
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記事No : 11973
タイトル 少女に声をかけるオッサン
投稿日: 2017/11/03(Fri) 21:58:34
投稿者ポタモ

他人の評価を気にするなんて、馬鹿馬鹿しいことだ。認められて酒が飲めるんなら、話は別だが。

俺は、俺の仕事をしてきた。長屋のガキどもの面倒も好きでやってることだ。自由になる金のない娼婦だって困りごとはある。助ければ駄賃だってもらえる。

何よりスラムの連中が、長屋のガキどもが、俺を冒険者稼業の男として頼りにしてくれている。


くっっそ!!


あの糞ガキども、「本物の」冒険者がナンボのもんだってんだ!遺跡だ?そんなもんが誰のためになる?やってやるさ。カストゥールだろうが何だろうが、空き家からお宝をガメてくれば良いんだろ?


確か、この辺りに仕事を回してくれる店があったはずだ。

>  「まぁぁぁあったく、アイツめ…今度会ったらただじゃ済まなさいんだからっ」

振り返るとブロンドのポニーテールが揺れている。見た感じ、学院の学生か?

>  「たしか、冒険者って…何処かのお店に登録する、とか言ってたっけ」

おや?この子も冒険者志望か。

あ、例の店は、噴水の広場の・・・

>  「オナカすいたなぁ…」

・・・。

「えーと。嬢ちゃん。困り事かい?
 あ、いや。ちょっと、今、冒険者って単語が耳に入った気がしてね。迷惑かとは思ったが、声をかけさせてもらった。
 …… いや。腹減ってんのか?」

なんか言い訳がましいな。スラムなら「どうした?」で済むんだが。


PL=====

アヤシイモノジャナイヨ。

こちらも新規PCです。よろしくお願いします。


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