オランの日常 ソードワールド日常掲示板
このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment

[記事リスト] [新着記事] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

記事No : 11966
タイトル おみやげ
投稿日: 2017/10/16(Mon) 14:38:07
投稿者デュドネ


それは油断だった。
茶を煮出すにもタイミングというものがある。
そこに意識を集中していたのだ。


>「ぬおおおお!スキありぃいいいいいいい!!!!」


背後に迫る気配。
うかつにも接近をゆるしてしまった。
が。

「この声、ハウリーか」

この男はいつでも騒々しいのだろう。
慣れというのも恐ろしいものだ。

身をひるがえすと、ハウリーの得物は何かの包みだった。


>「デュドネ。死線を彷徨ったと聞いたが元気そうではないか。」


そう言うと、包みを広げる。
・・・肉・・・?


>食事の準備をしているならちょうどいいと思ってな。ぜひ賞味してくれたまえ。」


「はは、耳が早いな。
 それはありがたい。
 モンマスとは聞きなれないが、君が仕留めたのか?」


食事の支度ではなく、茶の支度ではあったが、それをわざわざ言うこともない。
厚意はありがたく受けておく。


「クロムウェル、マーシャ。
 君たちは彼を知っていたかな。
 ラーダの神官戦士、ハウリーだ。
 ちょうど茶がはいる。
 そのあとに肉をあぶるとしようか。
 武勇伝を聞かせてくれるのだろう?」

ふたりにハウリーを紹介し、私は彼のよろこびそうな提案をしたのだった。


-----------------
PLより:
寿さんありがとうございますー。
まさか自分でモンマス肉を味わうことになろうとはw


- 関連一覧ツリー (▼ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ
Eメール
subject 入力禁止
Title 入力禁止
Theme 入力禁止
タイトル
URL 入力禁止
URL
メッセージ   手動改行 強制改行 図表モード
メッセージには上記と同じURLを書き込まないで下さい
削除キー (英数字で8文字以内)
  プレビュー

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 削除キー