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記事No : 11937
タイトル 英雄候補から無頼漢へ(なんて日だ!)
投稿日: 2017/08/27(Sun) 16:18:45
投稿者ハウリー

赤い鎧の男の一撃を紙一重で何とか避けるが・・・
・・・強い・・・エルフの戦士もそうだがこの男も間違いなく実力は俺より上。
口惜しいが、このまま続けても勝機は薄い・・・
だがしかし!!悪を前にして、倒れるわけにはいかない!!
例えこの身がどうなろうとも!!その覚悟なくして真の英雄への道はない!!
・・・行くぞ!!

>「そこまで」

何!?

「なぜ止めるのだ?エルフの戦士!」

>「ハウリーと言ったな、君のやっていることは修練でも何でもない、ただの暴力だ。
>修練は同意があって初めて成り立つ。君は一方的に我々を襲った、暴漢だ」

なん・・・だと・・・?
我々だと!?今、我々と言ったのか?

>「君が傷を負わせたゾイに、そこの真紅の戦士に詫びたまえ。
>さもなくば、この場で君を斬る」

ゾイ?この赤い鎧の戦士はゾイというのか・・・
そういえば・・・
先ほど、赤い鎧の戦士がエルフの戦士の事をデュドネと呼んでいた様な・・・
・・・
「ま、まさか二人は・・・敵同士ではなく友人なのか!?
では・・・では!!俺のやっていた事は・・・」(よろりら)

己の早とちりに気が付き、全身が震える。もはや俺には英雄の道は閉ざされた。
デュドネというエルフの戦士がいう通り、ただの暴漢に過ぎないではないか!!!

「なんという事を!!申し訳なかった!!」(土下座)

もはや言い訳もできん。意を決して武器を投げ捨て、その場に座り込む。

「正邪の見極めを誤り、何の咎もない者に怪我を負わせるとは!!!
このハウリー一生の不覚!!なんと詫びていいか言葉も見つからん!
かくなる上は煮るなり焼くなり、ご両者の好きなようにしてくれ!
例え殺されても恨み言は言わん!死体は森に打ち捨ててくれて構わない。」


PL@寿より__________

>佃煮トマトさん
初めまして。よろしくお願いします。
>紫音さん
RPで絡むのは(絡んでないけどw)初めまして。
一応、木の上のお二人には気づきましたけど、絡むような状況ではないのでw
サイコロ振る必要なかったかなと振った後で思ったりw
今後、機会があればぜひご一緒させてください。m(__)m

>たいまんさん
>こきんさん
デュドネにフルボッコにされ勝手に師匠認定して付きまおうと思ってたのに、
なぜか全然違う方向にw
RPとサイコロは思うようにいかないものですね。
ハウリー君には海より深く後悔して反省させました。なにとぞご容赦を。m(__)m


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