オランの日常 ソードワールド日常掲示板
このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment

[記事リスト] [新着記事] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

記事No : 11918
タイトル は・う・り・ぃ・ま・あ・どです!
投稿日: 2017/08/09(Wed) 23:21:37
投稿者ハウリー・マード
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=604

>「やっほー!」

む?考え事を邪魔するとは誰だ?おや?彼女は・・・

「やあ、この間の祝勝会の時の。お嬢さん御機嫌よう。」(爽やかな笑み)

>「なんかあったの・・?たしかあなたは・・・だれだっけ。忘れちゃった(笑)」

なんと!?名前を覚えてないとは失礼な!全くこの女・・・誰だっけ?(首傾げ)
忘れたなあ・・・
いや、しかしこちらは宴で名前を軽く100回以上は言ったと思うのだが・・・

「ふっお嬢さん、改めて自己紹介させて頂きましょう。
私はラーダの神官戦士にして未来の大英雄、ハウリー・マードと申します。」

>「あのね。ぐらすらんなーっていうのは草原をよく走り回る種族なの。
>つまり、重いものを持つのにはあまり慣れてないんだ。
>だけどね、軽いものを使うからこそ相手の急所を読む力だって持ってるの。
>あたいは遠くから卑怯っていったらあれだけどそんな感じで戦う人間だから
>よくわからないけど、標的の急所に必ず当てるっていうことをするらしいんだよ。」

何いい!?この娘、突然、戦い方の講釈を垂れるとは!?一体、何者だ!?
改めて目の前の娘を観察してみるが・・・
むううう見た所・・・見た所・・・全然分からん!!
麦わら帽子にポロシャツ・・・武器も防具も杖も見当たらん・・・
全く鍛えてない細い腕・・・戦いの心得があるようには全く見えないが・・・

>「あたいは前線で戦ったことないしできないしわからないけど、でも見た感じ
>なんか筋肉すごそうだね。グレートソードいつか振り回すの夢見てもいいというか
>そのほうがかっこいい!」

キュピーン!(スイッチON)

「はっはっは、そうかね!そう思うかね!君は見る目がある!」(ポージング)
「触ってみるかね、筋肉?後世まで語り草にしてもいいのだよ。」(ポージング)
「ふっふっふ私にはグレートソードが似合うか!カッコイイか!」(ポージング)

そうかそうか、この町娘はハウリー様の熱烈なファンなのだな。(ウンウン頷く)
これが追っかけというやつだな。ふっ困ったものだ。

いや待てよ、先ほど遠くから戦うとかなんとか。あれは一体!?
・・・・・・・・・そ、そうか・・・そういう事か!!!
つまり戦の時に前線には赴かず城中で騎士を鼓舞するという意味か!!!
それができる存在は、王族以外にない!
即ち!この方は、お忍びで街に出てきたオランの姫君というわけか!!
何という運命のいたずら・・・いやこれは必然、運命の出会いなのだな。
お忍びで街に出た姫が、神の導きでこのハウリー様の冒険譚に触れ、
未来の英雄に恋してしまったというわけか・・・

「ふっ・・・ふふふ・・・ようやく解りましたよ。姫・・・いやお嬢さん。」

おっといかん、姫はお忍びの身だったな。

「あなたの思いは、しかと受け止めました。
このハウリー、必ずやグレートソードが似合う英雄になって見せましょう。
そしてその時こそ!姫・・・いやお嬢さんを迎えに参りましょう!!
それまで、しばしの別れです。お気持ちは嬉しいですが、追わないで頂きたい。
姫・・・いやお嬢さん、さらばです。」(うむ、決まった!)

PL寿より____________

思い込みの激しいキャラですみません。

【 投稿者修正】


- 関連一覧ツリー (▼ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ
Eメール
subject 入力禁止
Title 入力禁止
Theme 入力禁止
タイトル
URL 入力禁止
URL
メッセージ   手動改行 強制改行 図表モード
メッセージには上記と同じURLを書き込まないで下さい
削除キー (英数字で8文字以内)
  プレビュー

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 削除キー