オランの日常 ソードワールド日常掲示板
このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment

[記事リスト] [新着記事] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

記事No : 11839
タイトル お誘いありがとうございます!
投稿日: 2017/01/10(Tue) 16:10:55
投稿者リノ

ルピナスさんとあたしはすんなり注文が決まったけど、マーシャちゃんがかなり悩んでいる。
あたしはその様子を微笑ましく見守っていた。メニュー選ぶにも表情豊かで、マーシャちゃんは可愛いのだ。見てて飽きない。

>「えーんわかんないよう、、やっぱピザにしよう」

結局ピザに決めたみたいだ。
しばらくは料理のをのんびり待つ。

30分くらいして、料理が来た。
どの料理も美味しそうだった。

>「いっただっきます!」

「あたしもいただきます」

軽くチャ・ザ神にお祈りを添え、あたしもオムライスを頬張る。

>「おいしーい!」

>「うん、美味い。この店教えてくれてありがとな、マーシャ」

「はい、美味しいです。こんな美味しい料理が食べられるのもマーシャちゃんのおかげです。有難うございます!」

あたしはオムライスをのんびり味わって食べた。
絶品過ぎて、ほんと、幸せ!


>「ねえねえ!」
>「これからさ、一緒に冒険しない?」

マーシャちゃんが突然、そんなことを言いだした。
それって、パーティを組もうという話だよね……?
あたしは漠然とこのメンバーでパーティを組んでもいいかな、と思ってたから、嬉しかった。

でも、ルピナスさんは……。

>「誘ってくれたのは凄ぇ嬉しい。だけど俺は、さ」

>「頭が良い訳でも、力がある訳でもない。体力とかも冒険者としては人並みだしな。
> 強いて言えば手先がちょっと器用な位だ。
> 主な武器は弓だし、鎧だって軽装だ。剣も使えない事も無いが、あまり振るった事も無いしな」

>「つまり何が言いたいかって言うと、俺じゃ二人を事前に危険から守る事も、いざという時に前へ出て守る事も出来ないんだよ」

>「だから俺なんかよりも、他の奴と組んだ方が良いと思う」

あたしは真っ直ぐルピナスさんを見つめた。ルピナスさんは一見冷たく無表情に見え、その本心はあたしには分からない。でも……あたしは説得するためではなく、ただ感じたことを素直に告げてみる。

「あたし、守ってもらうだけは、嫌です。それを言うなら、あたしも弱いです。あたしも一人では、マーシャちゃんもルピナスさんも危険から守ることは出来ません。でも、弱い3人でも力を合わせれば1人のときより、色々な困難を乗り越えていけるんじゃないでしょうか? あたしはマーシャちゃんとルピナスさんと一緒に冒険出来たら嬉しいです」

―――――――――――――――

PLより

シンプルに思ったことを言ってみました><。

【 投稿者修正】


- 関連一覧ツリー (▼ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ
Eメール
subject 入力禁止
Title 入力禁止
Theme 入力禁止
タイトル
URL 入力禁止
URL
メッセージ   手動改行 強制改行 図表モード
メッセージには上記と同じURLを書き込まないで下さい
削除キー (英数字で8文字以内)
  プレビュー

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 削除キー