オランの日常 ソードワールド日常掲示板
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記事No : 11563
タイトル 人間、一つに括るなかれ
投稿日: 2015/08/26(Wed) 00:10:37
投稿者マーク

>「手伝おう」

「おっと。これは、どうも。」

エルフ?
上背がそこそこあるが、他と間違える奴もいないだろう。


>「君の得物に触れる無礼を許してほしい」

「なーに。俺はその辺、あまり拘りが強い方じゃ・・・ない、かな?」

差し出されたダーツを受け取り、ベルトに戻す。
細剣、短槍、弓・・・サイズからして戦士としての武器、だな。


>「8本も同時に投げて、これだけの命中率とはすごいものだ。
> 君は冒険者か?」

「いやいや、派手に見えただろうけど。実のとこ、そうでもないんだ。
 止まった的なら、割りとすぐ当てれるようになるもんさ。
 本当に凄い奴は、動く的に当てる。」

まぁ、俺のコレは相手を止まった的にしてから使う為のもの。

「俺はマーク。お察しの通り、冒険者だ。」


>「私はデュドネ。
> 森から出てきたばかりでね、ありていに言えば、何もかも珍しいのだ。
> 君の練習風景を、もうしばらく見ていてもいいか?
> 私は剣を志しているが、君の投擲は何か得るものがあるように思える」

剣を? そいつはまぁ、森では変人扱いされたんだろなぁ。
・・・でも、確かにエルフにしては鍛えてる感がある。

「見て掴むくらいなら、手っ取り早く実践で身に付けた方が良いよ。
 ホラ、試しにやってみなって。本当に大したもんじゃないんだ。
 3本同時くらいならそう時間もかからない。」

ダーツ3本を、再びベルトから抜いて差し出す。

「それぞれの指の挟む力の具合から、挟む位置を浅くと深くで調整して・・・」


>どーーーーーーーーん!!
>「ぐははははー!!ぐっはっはっはっはー!!」
>「おーマーク久々じゃないか?あれからどーだ人形退治から魔法の腕は更に磨きがかかったかー??」

「次の階梯に行けるかは、年末の試験次第かねぇ。ま、気長にやってるよ。」

全く。この季節にゃー、ちとクド過ぎるテンションだ。
相変わらずのようで何よりではあるが。
その土塊、後でちゃんと戻しとけよー?


>「君とはどうやら別のかたちで、剣を極めたいと思っている。
> よろしく」

「アレは真似しちゃいかんわな。」

同じ精霊戦士にしたって、タイプが違い過ぎらぁ。
隅っこで存在感を消したロレッタを横目で見つつ。
・・・ハンスとロレッタは相性悪いかもな。主にロレッタ側が。

「ま、ナンダ。ヒトの数がいるだけいろんなのがいるのが人間って奴で。
 人間って区切りに囚われず、個人を見て判断してくれれば。
 人間科魔術師属ロドラー型のマークってな具合でね。」

ここは一つ宜しく。


PLより----------------------------------------------


エルフの剣士、チャレンジャーな選択です>たいまん氏
一ゾロ振らなきゃ、当たるぜぇ<複数同時投擲

流石のマッスル夏男。筋肉が眩しいぜ>太氏
今参加してる駅では、組み立て式の固定型バリスタと迷ったんですよねぇ。

世話と言うかおせっかいを焼きたくなる感が強い>茄子氏
しかして、それは野暮ともマークは思うのだった(まる


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