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記事No : 11476
タイトル 小物
投稿日: 2015/06/27(Sat) 13:14:02
投稿者アウゴ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=513

情けない釣果と共に引き揚げようとしたところへ、パダの遺跡にともに潜った半妖が声をかけてきた。

>「アウゴさん!またお会いできましたね。パダではお世話になりましたっ」
>「よ、よう〜アウゴ!
> お前も釣りしてたんだな、漁師だって言ってたもんな!
> さーて、俺も釣りをするか!うん!」

「おぅ、ロニではござらぬか。
何やら楽しげな様子だな、え、エーリアン?
そちらは?」

ロニの隣にはエーリアン、そしてもう一人見慣れぬ顔。

「っと、こちらから名乗るのが筋でござるな。
妖精族の裔、アウゴ・エイデスでござる。」

>「アウゴさん、ですか。わたしはレイトって言います。エルフさんほどではないですけど・・精霊の声、少し聞けます。どこかでご一緒しましたら、よろしくお願いしますね?」

何やらあたふたしているエーリアンを尻目に、丁寧なあいさつをくれた少女と会話を続ける。

「湖のほとりで育ったゆえ、基本的には水精の声が良く聞こえるでござる。
父上や母上にはまだ遠く及ばぬが...
そうそう、こんなモノを以前手に入れてな。
氷精の憑代となるモノでござってな、冬が来たらコレに氷精を宿らせようかと思っているのだが」

そう言いながら、ベルトポーチから透明な木の実を取り出して見せる。

-----
> 「ね、これみんなで食べましょう。(出店の)おじさん、おいしくお料理お願いしまーすっ」
>「ありがとうございます。折角ですし、ご相伴に預かりますね?」
>「レイト!ロニ!あとアウゴ!
> こっちに来いって!ここで一緒に喰おうぜ!」

「では俺も少しではあるが、釣果を提供するとしよう。
あぁ、先ほど受け取ったであろう?参加証を忘れずにな。」

いつの間にやら背後では、ロニもエーリアンも随分な大物を釣り上げた様子。

「ビギナーズラックというヤツでござるよ。」

-PLより-
取りこぼしがいっぱいあると思うのですが、許して。

タイトルをちょっと修正。小物(自虐

【 投稿者修正】


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