オランの日常 ソードワールド日常掲示板
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記事No : 11469
タイトル それぞれの切欠。
投稿日: 2015/06/20(Sat) 20:50:59
投稿者レイト

釣りコーナーへと歩きながら互いに自己紹介。

>「なぁ、レイトとロニは友達なのか?
> いいよなぁ…祭りに一緒に来て遊べる友だちがいるって
> エレミアから来てるもんだから、昔のダチとは連絡が取りづらいのが難点だ…」

>「ううん、私たちも、実は今さっき会ったばっかりなのよ!私もオランには全然友達がいなくて…よかった
らふたりとも、仲良くしてねっ。」

「はい、こちらこそ。エーリアンさんもよろしくお願いしますね?」

わたしはオラン出身・・と言うか。孤児院の出、だけど。友達、と呼べる存在は・・いないんじゃないかなあ?
仕事仲間は、いるけれど。

>「そういえば二人共、何で冒険者になったんだ?」

唐突にも聞こえる、エーリアンさんの質問。一瞬応えに困る。

>「う、わ、私はね、…婚約者が旅に出ちゃったから、追いかけてきたんだけど、振られちゃって。それで、せっかく出てきたんだから冒険者になって、いろんな経験を積みたいと思ってるの。」

「・・それは、何と言うか・・。でも、チャ・ザならこう言うんじゃないですか?
 "与えられた不幸は幸福への道標である"、とか?」

全然神様なんて知らないけど、なんとなくそれっぽく言ってみる。

「わたしは・・そうですね、他にできることがなかったから、ですかね?」

いまいち、自分でもなんで冒険者になったのか、なんて理解ってない。
上からそうしろ、と言われたからだ。

「エーリアンさんは?どうして冒険者に?」

エーリアンさんを見上げて聞いてみる。こうして聞くだけでも色んな理由でなってるものなんだ、と実感できる。
聞くのはいいんだけど・・首が・・。でも目を合わせないのは失礼だし・・。

>「あっ、ほらあそこじゃない?ささ、行きましょ!」

何か焦った様にロニさんが釣りコーナーを指す。

「そうですね。行きましょう」

釣り・・。そう言えば前に海で会ったあのグラスランナー・・ミハイさんだっけ、あの人も釣りとかするのかな?
なんてぼんやりと考えながら、3人で釣りコーナーへと。

・−・−・−・−・−・−・−・−・−・

PL こるべっと
ロニの振られ話はどう反応すれば良いやらw

さあ・・お待ちかねの釣りコーナーですよっ
誰かエーリアンの知り合いが来たら色々と絡みましょう(物理的に


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