オランの日常 ソードワールド日常掲示板
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記事No : 11255
タイトル 動き喋る赤熱の鉄板
投稿日: 2014/08/10(Sun) 13:18:58
投稿者ロレッタ


>「わぁ、いいんですか!?
>あ、あたしメルティーナ・スカーレットっていいます。
>傭兵の修行中でここを拠点に冒険者をするつもりなんでよろしくお願いします!」

>「皆さんも冒険者の方なんですか?」

「はい。私はあまり戦える方ではありませんが」

傭兵と言うことはメルティーナさんは戦闘経験が豊富なのだろうか?
持ってる武器や鎧は私じゃまず持てないくらい重そうだ。

>「そうだ。弁当あるけど、いっしょに食べる?
> あまりもので作ったんだけど、けっこううまくできたんだ。
> おすすめはパンの耳にチーズはさんで焼いたやつ」

「それならこれも一緒に皆で食べましょう」

店の人にナイフを借りて焼いたものを食べやすい大きさにカットする。
ちょっと少ない気がするけど、後で追加注文すれば良いかな。
あんまり一度に沢山焼いても冷めるだろうし。

>「あ、ちょっと待ってて」

ハトハさんが走って行き、帰ってきたときには砂浜に敷くシートと日除けのパラソルを持ってきた。

>「お待たせ。これ敷いて、座って食べよ?」

気が利くなあ。礼を言って座る。

>「メルはそれ、脱いだら?」

メルティーナさんはこの暑い中で金属製の鎧だ。
正直良く普通に話していられるなと思う。傭兵って皆こうなのだろうか。
魚介も鎧で焼けるんじゃないかと思ったが失礼な想像はやめておこう。

「オランの外から来たみたいですが、もしかして宿を取るより先にここに来たんですか?」

皮製ならともかく金属製の鎧を着て街中を散策するのは珍しい。
着替えがないとか……?お金がない?
もしそうなら私が教えられることもあるかもしれない。

―――――――――――――――――――――――――
PL:教えられることはハウトゥーホームレス(
メルティーナって大食い設定だし食物足りない気がする。
あともしハトハにまた逆スリされて気づけたら珍しくキレたロレッタが見られるかもしれぬ


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