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タイトルGreen Man(睡蓮さん ご確認ください)
記事No11924   [関連記事]
投稿日: 2017/08/15(Tue) 21:59:32
投稿者サル
店に入って店内を見回すと、カウンターの中に店主らしき人物。

まずは、この人に話を通さなければと真っ直ぐにカウンターへ向かうと、
一人笑みを浮かべていた男が、入口の方へ話しかけている。

>「やあ君、そんな入口に立ってないで、こっちへ来たまえ。
>ほらリンゴはどうだい?なかなかイケるよ。」

もしかして、こちらに話しかけていたのだろうか?
しかし、自分の世界に入り込んでいるようだし、きっと勘違いだろう。
邪魔をしないようにしておこう。




「お世話になります、よろしくお願いします!」

店主の仕込みが一段落するのを待ってから、簡単な面談をしてもらい、
まずは軽めの依頼で、仕事ぶりを見てもらえるということになった。

いちばん安い大部屋の寝台をあてがってもらい、背負い袋を床におろす。
天井と壁に囲まれた部屋の圧迫感にはまだ慣れないが、
窓を開ければ、店は大通りに面しているので視界はそれなりに開けている。

「ふぅ、気持ちいいな。
 これなら、なんとか暮らしていけそうだ。」




「そういえば、さっきの人、緑の髪をしてたなぁ。
 あれは染髪してるんだろうか?」

都会にはいろいろな人がいる。
自分のような田舎者は浮いてしまうんじゃないかと心配していたが、
むしろ、都会の方が紛れられていいのかもしれない。


緑髪の男を含め、酒場にいた何人かは店の冒険者のようだった。
寝床も決まって落ち着いたことだし、挨拶に酒場へ降りてみることにする。

夕方近くなり、酒場にも人が増えはじめる時間。
多くの人と交流できれば嬉しいのだけれど。

「カイオス島から来たノラ族のサルです、よろしく!」


──────────────────────────────

寿さん、初めまして。
強烈なキャラクターですね。どうぞ、お手柔らかにお願いします。

うまくボケを拾えそうになかったので、
放置プレーという形で応酬してみました。すいません。
その後、こちらからご挨拶したということで。

それから、うちのPC、移動中だったので荷物は全て持っていたはずですが、
街中ですので武装はしてないと思いますよ。

>思い込みの激しいハウリー君ですが、良ければ呆れずに絡んで頂ければ幸いです。

感じ方は人にもよりますので、PL同士の交流ができてからの方が無難かもしれませんね。
PCの対人能力が必要なセッションもありますので、
場面に合わせて、寿さんの方で調節されれば大丈夫だと思いますよ!




睡蓮さん、初めまして。
話しかけてくれて、ありがとうございます!

もう誰も来ないだろう思い、〆のつもりで前回の日記を書いたので、
実は、マークさんに店への案内をお願いしておりません。

悪根さんの投稿にも、そういった文言はありませんし、
他のPCの描写はできないということになっておりますので、
修正していただけると幸いです。

もしよろしければ、また絡んでやってください。m(_ _)m

【 投稿者修正】

タイトルI'm glad to see you.
記事No11923   [関連記事]
投稿日: 2017/08/12(Sat) 13:47:07
投稿者マーシャ・イフォーム
>「あった、ここだ。
> 角なしミノタウロス亭。」

あたいが自習室行く準備していると、新たな声がしてきた。
よく見るとマーク君が連れてきているように見える。
じゃあマーク君が請け負う依頼人?武装もしてないし。

「マーク君、やっほー!あとその隣のかたも!」
なんかここのお店でバイトしているように見えないこともない。

「・・お仕事ならあたいも手伝うけど。」

まぁね。お金に困ってはいないんだけど。
なんて思ってたら

>「やあ君、そんな入口に立ってないで、こっちへ来たまえ。
>ほらリンゴはどうだい?なかなかイケるよ。」

「ハウリー君なんでペン?」
〜〜
とりあえず座って自己紹介。
マーク君が言うには、冒険者志望らしかった。依頼人じゃないっぽい。
「あたいはマーシャ・イフォーム。よろしくね!
一応このお店の仕事を請け負ったりして一年くらいかなぁ。
住んで16年するからもしよければこの町の案内とかもするけど。」

==
@すいれん
自由人さんはじめまして。
去年くらいにこのサイトに入った無印寄り(一応2.0もやってはいる)の睡蓮と申します。

マークもお久しぶりのような気がします・・といっても迷宮ごはんで一緒ではありましたけど

ハウリーは三連続ですね(笑)文章が面白くて結構好きなのです(といっても今回ほぼ絡んでないですけど

文字数:490

【 投稿者修正】

タイトルま・あ・しゃ・い・ふぉ・お・む・です!
記事No11922   [関連記事]
投稿日: 2017/08/11(Fri) 22:59:22
投稿者マーシャ・イフォーム
>「やあ、この間の祝勝会の時の。お嬢さん御機嫌よう。」
え・・
「なんかあったの・・?たしかあなたは・・・だれだっけ。忘れちゃった(笑)」
って言ったら首を傾げた。

>「ふっお嬢さん、改めて自己紹介させて頂きましょう。
>私はラーダの神官戦士にして未来の大英雄、ハウリー・マードと申します。」

「あたいはマーシャ・イフォーム!毎日のお勉強がんばってんだ。」

まぁ最近寝てたり好きな子のこと考えてたりするけど(笑)
〜〜〜
>「はっはっは、そうかね!そう思うかね!君は見る目がある!」(ポージング)
>「触ってみるかね、筋肉?後世まで語り草にしてもいいのだよ。」(ポージング)
>「ふっふっふ私にはグレートソードが似合うか!カッコイイか!」(ポージング)

これを気持ち悪いっていうのかな。
少し惹いた。


>「ふっ・・・ふふふ・・・ようやく解りましたよ。姫・・・いやお嬢さん。」



>「あなたの思いは、しかと受け止めました。
>このハウリー、必ずやグレートソードが似合う英雄になって見せましょう。
>そしてその時こそ!姫・・・いやお嬢さんを迎えに参りましょう!!
>それまで、しばしの別れです。お気持ちは嬉しいですが、追わないで頂きたい。
>姫・・・いやお嬢さん、さらばです。」

「・・・・謎だなぁ・・。」

==
@すいれん

>思い込みの激しいキャラですみません。
いえいえ、それが面白いところですのでw

タイトルI have a pen I have an apple
記事No11920   [関連記事]
投稿日: 2017/08/10(Thu) 20:43:07
投稿者ハウリー・マード
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=604
「うーむ・・・」

初依頼を見事に成功させ、英雄譚を作って啓蒙活動に勤しんでいる今日この頃、
より人々に訴えかける詩に改善するべく片手にペン、片手に紙を持ち、
ここミノタウロス亭で粘り続け黙考する事、既に数時間・・・

「ぜんっぜんっ思いつかん!」

ていうかそんな簡単に思いつくものなら、神官戦士辞めて詩人を目指すという話だ!
こんな事してるのは、ひょっとして無駄な時間なんじゃないだろうか・・・

「いや!そんな事は断じてない!!
その証拠に私の熱烈なファンが既にいる!・・・はず。」

「シャクッ」

・・・!ていうか上手いなこのリンゴ。シャキシャキとしっかりした歯ごたえ。
これくらい硬い方が好みだ。甘酸っぱさは甘さの方が強く蜜がしみ出ている。

「祭りの出店でテイクアウトしたカットフルーツだから期待はしてなかったが
大当たりを引いた。旨い!」

気分も良くなった事だし、ペンを握りしめてもうひと頑張り・・・
ん?新しい客か?
・・・武装はしているが覚束ない、場慣れしてないあの雰囲気・・・
間違いない・・・このハウリー様のファンだな。(ニンマリ)
わざわざ店まで会いに来てしまったというわけか。困ったものだ。(苦笑)
・・・だがファンを大切にするのも英雄の務め。温かく迎え入れなくては。
ちょうどペンも持ってるしサインくらいなら応えてあげよう。

「やあ君、そんな入口に立ってないで、こっちへ来たまえ。
ほらリンゴはどうだい?なかなかイケるよ。」(満面の笑み)

PL寿より_________________

初めまして。
まだここに参加させて頂いて1か月の寿と申します。
思い込みの激しいハウリー君ですが、良ければ呆れずに絡んで頂ければ幸いです。
今後、セッションでご一緒できるのを楽しみにしています。
無印の参加者は貴重ですからw

タイトルI wanna be somebody like you
記事No11919   [関連記事]
投稿日: 2017/08/10(Thu) 01:18:53
投稿者サル
対岸へ目を向ければ、太陽は高台にそびえる城の向こうへと隠れつつある。
しかし、これは城の大きさゆえで、日暮れにはまだ少し時間があるだろう。

その向こうには、三本の尖塔がそそりたっているのが見える。
あれが話に聞く魔術師ギルドの三角塔だろうか。
どうやって石を積んだのか、なぜ、あの形で崩れないのか不思議に思う。


ここオランは、賢者と冒険者の国と呼ばれ、冒険者の店も多いという。
宿屋をあたっていけば、そのうち冒険者の店に行き当たるかもしれないが、
どういう店を拠点に選べばいいのか、経験のない自分にはよくわからない。

すると、それを見越したように声をかけてくれる人が─。

>「冒険者志望かい?」


不意にかけられた声に、はっとして振り返る。

身なりなどから、街で暮らす人間ではないとわかってしまうものなのだろうか、森を出てからここまで、好奇の目を向けられることも少なくなかった。
しかし、人目につく分、こうして親切に声をかけてくれる人も増えるもので、独行の身としては本当にありがたかった。


>「店を探しているなら、ここから道沿いに南へ行ったところにある
> 【角なしミノタウロス】亭がお勧めだ。
> 常闇通りから距離が空いてるから、後ろ暗い仕事にゃ縁が遠いし。
> 古代の遺跡へ依頼抜きでガンガン潜ろうって風潮もないから、新人の死亡率も低い。
> 店主のジョージ氏も、あれでやり手だから悪質な依頼を掴まされる心配もあんまりない。」

「えっと、どうもありがとう。
 ちょうど冒険者の店を探していたところで…、
 あっ、俺はサルっていいます。」


声をかけてくれたのは、張り紙をしていた男性で、
その羊皮紙にも、角なしミノタウロス亭の文字が書かれている。
話から察するに、この人は店に出入りする冒険者なのだろう。

人出の多い中、一人の人間を目に留めて、冒険者志望と見抜く洞察力。
本物の冒険者はやはり凄い。

自分もこの人のように、冒険者として洞察力を身につけ、何気ない親切ができる人間になりたいと思う。

「この道沿いを南か…、
 詳しい話をありがとう、行ってみます!」


話を聞けたおかげで、自身の冒険者としての方向性も見えてきた気がする。

遺跡には興味があるけれど、財宝目当てに無理な探索をしたいとは思わない。
それよりも、人の役に立てる依頼の方がやりがいを感じられそうだ。

常闇通りというのはよくわからないが、暗黒街とかいうやつだろうか?
いずれは、そういう面にも向き合っていかなければならないと思うが、
後ろ暗い仕事には手を染めないでいよう。



大通りを南へ少し向かうと、左手に斧と角を意匠化した看板が目に入った。

「あった、ここだ。
 角なしミノタウロス亭。」

夜の仕込みをしているのか、中からは良い匂いが漂ってくる。
客の気配もしており、店は開いているようだ。

大きく一呼吸してから、扉に手をかけ、店の中へと一歩踏み出す。
ここから冒険者人生の始まりだ!


──────────────────────────────

悪根さん、ミノ亭への誘導、ありがとうございます!
キャパシティが話題になるほど賑わっていたミノ亭ですが、
最近は新人が不足していたんですね!><

【 投稿者修正】

タイトルは・う・り・ぃ・ま・あ・どです!
記事No11918   [関連記事]
投稿日: 2017/08/09(Wed) 23:21:37
投稿者ハウリー・マード
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=604
>「やっほー!」

む?考え事を邪魔するとは誰だ?おや?彼女は・・・

「やあ、この間の祝勝会の時の。お嬢さん御機嫌よう。」(爽やかな笑み)

>「なんかあったの・・?たしかあなたは・・・だれだっけ。忘れちゃった(笑)」

なんと!?名前を覚えてないとは失礼な!全くこの女・・・誰だっけ?(首傾げ)
忘れたなあ・・・
いや、しかしこちらは宴で名前を軽く100回以上は言ったと思うのだが・・・

「ふっお嬢さん、改めて自己紹介させて頂きましょう。
私はラーダの神官戦士にして未来の大英雄、ハウリー・マードと申します。」

>「あのね。ぐらすらんなーっていうのは草原をよく走り回る種族なの。
>つまり、重いものを持つのにはあまり慣れてないんだ。
>だけどね、軽いものを使うからこそ相手の急所を読む力だって持ってるの。
>あたいは遠くから卑怯っていったらあれだけどそんな感じで戦う人間だから
>よくわからないけど、標的の急所に必ず当てるっていうことをするらしいんだよ。」

何いい!?この娘、突然、戦い方の講釈を垂れるとは!?一体、何者だ!?
改めて目の前の娘を観察してみるが・・・
むううう見た所・・・見た所・・・全然分からん!!
麦わら帽子にポロシャツ・・・武器も防具も杖も見当たらん・・・
全く鍛えてない細い腕・・・戦いの心得があるようには全く見えないが・・・

>「あたいは前線で戦ったことないしできないしわからないけど、でも見た感じ
>なんか筋肉すごそうだね。グレートソードいつか振り回すの夢見てもいいというか
>そのほうがかっこいい!」

キュピーン!(スイッチON)

「はっはっは、そうかね!そう思うかね!君は見る目がある!」(ポージング)
「触ってみるかね、筋肉?後世まで語り草にしてもいいのだよ。」(ポージング)
「ふっふっふ私にはグレートソードが似合うか!カッコイイか!」(ポージング)

そうかそうか、この町娘はハウリー様の熱烈なファンなのだな。(ウンウン頷く)
これが追っかけというやつだな。ふっ困ったものだ。

いや待てよ、先ほど遠くから戦うとかなんとか。あれは一体!?
・・・・・・・・・そ、そうか・・・そういう事か!!!
つまり戦の時に前線には赴かず城中で騎士を鼓舞するという意味か!!!
それができる存在は、王族以外にない!
即ち!この方は、お忍びで街に出てきたオランの姫君というわけか!!
何という運命のいたずら・・・いやこれは必然、運命の出会いなのだな。
お忍びで街に出た姫が、神の導きでこのハウリー様の冒険譚に触れ、
未来の英雄に恋してしまったというわけか・・・

「ふっ・・・ふふふ・・・ようやく解りましたよ。姫・・・いやお嬢さん。」

おっといかん、姫はお忍びの身だったな。

「あなたの思いは、しかと受け止めました。
このハウリー、必ずやグレートソードが似合う英雄になって見せましょう。
そしてその時こそ!姫・・・いやお嬢さんを迎えに参りましょう!!
それまで、しばしの別れです。お気持ちは嬉しいですが、追わないで頂きたい。
姫・・・いやお嬢さん、さらばです。」(うむ、決まった!)

PL寿より____________

思い込みの激しいキャラですみません。

【 投稿者修正】

タイトルマーシャ、軽く自慢
記事No11917   [関連記事]
投稿日: 2017/08/08(Tue) 22:33:53
投稿者マーシャ・イフォーム
これから学院にあたいは行くんだけど・・・今日はちょっと早めにお店を出たんだ・・なんでかって言うと・・前無視した冒険譚をうるさくしゃべる人がいたからなんだけど・・戻ってきたらやだなって。うるさそう。


ん?ここはグレイオール前。
>「せっかく暗闇に隠れても鎧のせいで動きが鈍り不意打ちもままならないとは。
>どうせ皮鎧しか買えないのなら、いっそもう少し軽いものを選べばよかった。
>くう・・ハウリー一生の不覚だ!!」

聞き覚えのある声・・どこかで冒険譚をsh・・あ!

「やっほー!」

って話しかけにいったはいいけどまた冒険譚の相手にされる見込みだったら逃げればいいか。

「なんかあったの・・?たしかあなたは・・・だれだっけ。忘れちゃった(笑)
でも確かこの前初冒険行ったばっかりだよね?一生の不覚って早くない・・?」

もちろん、あたいなんて3回とか4回とかしか行ってないけどね。一回目の冒険こそホブゴブリンに対して戦っただけだし。

>「武器にしても当たらなければ無意味。ボスに当てるのは簡単じゃなかった。
>もっと扱いの簡単な武器を用意しておけば、戦いも楽だったはずだ。
>もっと軽い武器にしておけば、あのグラスランナーの様に戦えただろうか?」

折角だし、あたいのお勉強の復習も兼ねてちょっと話してみよう。
「あのね。ぐらすらんなーっていうのは草原をよく走り回る種族なの。つまり、重いものを持つのにはあまり慣れてないんだ。
だけどね、軽いものを使うからこそ相手の急所を読む力だって持ってるの。あたいは遠くから卑怯っていったらあれだけどそんな感じで戦う人間だからよくわからないけど、標的の急所に必ず当てるっていうことをするらしいんだよ。」

>「盾は小さい盾に替えるべきか?いっそ盾を持たないのは?
>・・・いやいや色々考えても先立つものがない!!」
>「なにかしら進むべき指針となる話が聴ければと思ったんだがなあ・・・
>まさか休業中とは・・・ふう・・・」

休業中なんだ・・あたいここよくとおるけど知らなかった。

というかよくみたら筋肉がすごそう・・でも軽いものを持ってるね。
「あたいは前線で戦ったことないしできないしわからないけど、でも見た感じなんか筋肉すごそうだね。グレートソードいつか振り回すの夢見てもいいというかそのほうがかっこいい!」

あたい的にはグラスランナーがかわいいから似合わないって思っただけなんだけどね(笑)

>「ぐああああもう!!!聡明なるラーダよ!導きたまえ!
>ていうか金が欲しいいいい!!」

あたい最近ラーダ神殿について調べてたんだけど・・結構すごそうなんだよね。
==
@すいれん
たびたびお邪魔しています睡蓮ですw

なにかと文章が面白かったので絡みましたw

急所の流れは本当はシーフの持つものなんですけどね。

ちなみに、去年GW(グレイオール)復活しようというところまでは行きました、が結局実現せずに終わってしまったんですよね。

お金をお願いするならチャ・ザのほうがいいのでは?w

タイトル若き英雄候補の悩み(武器屋グレイウォール前、8/8午前9時)
記事No11916   [関連記事]
投稿日: 2017/08/07(Mon) 21:43:56
投稿者ハウリー・マード
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=604
「うーーーーむ・・・どうしたものか・・・」

目の前の扉には「都合によりしばらく休業します」と書かれた紙が貼られている。
ラーダの神官戦士にして、未来の大英雄、このハウリー様が、
武器屋の前にぼーっと突っ立って腕を組み、首の骨が折れるんじゃないかと
心配になるくらい目いっぱい首を傾げて考え込んでいるのには深いワケがある。

「あああ、どうすればいいんだ!?・・・悩ましい・・・」

今このハウリー様は猛烈に悩んでいる!
戦士としての自分の在り方について。戦い方について。
どの様な道を進んでいくべきか・・・迷いが生じているのだ。
先日、初めての冒険をこなし依頼を果たした。
その際の2人の仲間の戦い方は非常に対照的だった。

マイリーの神官戦士は、金属鎧に身を包み、剣を振るって敵を切り伏せた。
まさに英雄たるものかくあるべき理想の戦い方だ。
このハウリー様も当然、そのような戦い方を目指していたはずだった。

しかし、もう一人の仲間グラスランナーは全く違う戦い方で敵を圧倒した。
目にも止まらぬ素早い動きで敵を翻弄し、一撃で昏倒させた。
一撃離脱戦法。蝶のように舞い蜂のように刺す・・・
思わず見とれてしまう程、華麗な動きだった。

悩む事などない!英雄らしい戦い方の王道を進めばいい!
とは思うのだが・・・グラスランナーの戦い方に魅了されてしまった自分がいる。
元々素早さには自信がある。自分にはあの戦い方こそ合っているのではないか?

それに当面は切実な問題もある。金属鎧も剣も、高価すぎてとても手が出ない。
金を貯めるにしても目標はあまりに遠い。先の報酬はたった100ガメルだ。
結局のところ、今の段階では選択の余地はないのだ。
初めての冒険では勝手が違う事ばかりだったが、貴重な体験で学ぶ事も多かった。

「せっかく暗闇に隠れても鎧のせいで動きが鈍り不意打ちもままならないとは。
どうせ皮鎧しか買えないのなら、いっそもう少し軽いものを選べばよかった。
くう・・ハウリー一生の不覚だ!!」

オランに戻ってから、ああすればこうすればと後悔ばかりだ

「武器にしても当たらなければ無意味。ボスに当てるのは簡単じゃなかった。
もっと扱いの簡単な武器を用意しておけば、戦いも楽だったはずだ。
もっと軽い武器にしておけば、あのグラスランナーの様に戦えただろうか?」

心の声がダダ漏れになっているが今はそんな細かい事は気にしない。

「盾は小さい盾に替えるべきか?いっそ盾を持たないのは?
・・・いやいや色々考えても先立つものがない!!」

どうするべきか悩みで煮詰まっていた時に、グレイウォールの話を聞いた。
魔法の武具も取りそろえ、武具に造詣の深い店員がいるという。

「なにかしら進むべき指針となる話が聴ければと思ったんだがなあ・・・
まさか休業中とは・・・ふう・・・」

「・・・」

「ぐああああもう!!!聡明なるラーダよ!導きたまえ!
ていうか金が欲しいいいい!!」

今出来る事といったら絶叫する事くらいだ。
少なくともストレス発散にはなるな。はああ・・・

タイトル今日は無礼講だあああああ!!!!!!
記事No11915   [関連記事]
投稿日: 2017/08/05(Sat) 08:22:21
投稿者ハウリー・マード
>「ええと・・こんにちは。あたいマーシャ。お勉強とかしてます!」

「やあ素敵なお嬢さん、ごきげんよう。今日は記念すべき日だ。
大いに飲んで食べて、お嬢さんもこの喜びをともに祝ってくれたまえ。」

「そして聞いてくれたまえ!我が英雄譚を!
その時、山賊が言ったのだ!何者だ!名を名乗れ!!
このハウリー様はこう答えた!貴様らに名乗る名前はない!!
そして・・・」

_______________
PL寿より

初めまして。絡んで頂いて有難うございます。
初めての方でも分かるように説明を足してみました。
その他色々なご指摘痛み入ります。

【 投稿者修正】

タイトルマーシャ、自習GO
記事No11914   [関連記事]
投稿日: 2017/08/05(Sat) 07:34:07
投稿者マーシャ・イフォーム
「ええと・・こんにちは。あたいマーシャ。お勉強とかしてます!」

>「やあ素敵なお嬢さん、ごきげんよう。今日は記念すべき日だ。大いに飲んで食べて、お嬢さんもこの喜びをともに祝ってくれたまえ。」

祝う・・?チュートリアルたちを倒したんだよね。普通の山賊って感じだったような気がするのになんでこんなドラゴンスレイヤー的な感じになってんだろう。

>「そして聞いてくれたまえ!我が英雄譚を!
>その時、山賊が言ったのだ!何者だ!名を名乗れ!!
>このハウリー様はこう答えた!貴様らに名乗る名前はない!!
>そして・・・」

ああ・・・
「えっと・・あたい、これから講義始まるから学院行ってくるね!また聞かせて!」

まぁ実際は5時間後だけど。自習でもしようかな。宿題してないし。
あれ聞いてたら多分講義に間に合わないうえに眠くなりそう・・。
==
@すいれん

もう一つすみませぬ。
ツリー掲示板の上、「日常のルール」というところに書いてあるのですが、すでにスレッドが立っている日記へ反応を返す場合は、必ず先頭の日記へ返信を行ってください。
つまり、返信するときはハウリーの「 ミノタウロス亭にて、宴会だああああ!!!」を開いた状態の一番下の返信フォームを使うって感じですね。

あと、日常の親スレには日付入れるってのも入ってないみたいなので直したほうがいいかな、と(自分もやってないことしょっちゅうあるけど