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新着記事

タイトルラーダの神官として邪教は見逃せん!
記事No11969   [関連記事]
投稿日: 2017/10/17(Tue) 10:51:17
投稿者ハウリー
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=604
全く、けしからんな・・・何が精霊祭だ。

「あ、おばちゃん、カボチャスープを一つ。」(ズズー)

一旦、神の御許に召された魂が現世に舞い戻るなど、神々への冒涜ではないか!!

「カボチャパイも一個貰おうか。」(モグモグ)

しかも人間が死んで精霊になるとは!?あきれ果ててものも言えんな。

「飴を一籠、頼む。」(なめなめ)

世に三界あり。即ち精霊界、妖精界、物質界・・・
神々は精霊界に力を封じ、妖精界にそれを正しく物質界に届けさせ、
物質界に命を生み出し形を与えた。常識ではないか・・・

「ヌガーも・・・ありがとう。」(パクパク)

一体、どこの土着の宗教か知らないが、とんだ邪教があったものだ・・・

「すみません、このバンパイアの衣装、試着できますか?」(メイクぬりぬり)

そんな得体の知れないどこぞの蛮族の風習がオランで流行るとは、嘆かわしい限り。

「あ、こっちのデーモンの衣装も一緒に。」

まったく、けしからん。こんな祭は取り締まるべきだな。

タイトル武勇伝武勇伝ぶゆうでんでんででんでん
記事No11968   [関連記事]
投稿日: 2017/10/17(Tue) 10:21:30
投稿者ハウリー
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=604
モンマスの肉を差し出すのは上手くいったが、やはり察知されてしまったか。
流石デュドネ、完璧なサプライズとはならなかったようだ。

>「モンマスとは聞きなれないが、君が仕留めたのか?」

「ふ・・・無論だ!」(という事にしておこう・・・一応嘘ではない・・・)

>「クロムウェル、マーシャ。君たちは彼を知っていたかな。
>ラーダの神官戦士、ハウリーだ。」

>「知ってる!けど・・武勇伝は長くて嫌いな授業みたいに眠くなるんだけど・・w」

をや?デュドネに集中しすぎて気が付かなかったが・・・人がいたのか(ポリポリ)

「これはマーシャ嬢、ご無沙汰しております。息災そうで何よりですな。」

また城を抜け出して私に会いに来てしまったのか・・・
私の武勇伝を子守唄代わりに聴きたいとは・・・困った姫様だ。(苦笑)

もう一人は・・・

「クロムウェル殿か。デュドネの友なら、私にとっても友だ。以後よろしく頼む。」

はて?・・・神殿で礼拝しているのを見かけたような・・・人違いカナ?

>「ちょうど茶がはいる。そのあとに肉をあぶるとしようか。
>武勇伝を聞かせてくれるのだろう?」

「そうか聞きたいかね!?ならば聞かせて差し上げよう!!
救世の大英雄百の勲詩その二、ハウリー・マードと不可思議なダンジョン!」

>「ハウリー君、マンモスってどこにいたの?」

「はっはっは、マンモスではなくモンマスですよ、マーシャ嬢。」


*  *  *

・・・

「どかーん!!ばきーん!!ずずーーん!!」
「迫りくる魔神グレジャイラッロ!仲間のゾイが集中攻撃を受ける!」
「ハウリー、ダメだ!強すぎる!逃げよう!!」
「頑張れゾイ!ここで我々が退けば、他の仲間も魔神の脅威に晒される!」
「うわあ!!」
「しまった!ゾイ!ゾーイ!!!・・・貴様らよくもゾイを!!許さん!!」
「必殺!!ハウリークラッシュ!!!ドカーーーーン!!!」
「渾身の一撃が魔神を打ち倒した!!友よ安らかに眠れ!君の事は忘れない!!」
「ずずーーーーん!!!ついに現れたダンジョンの主!!!その正体は、
最強の巨獣モンマス!!鋭い爪と長大な二本の牙を持ち!長く伸びた鼻を鞭の様に
自在に操り岩すら粉砕する!!全身を覆う毛皮は竜鱗に匹敵する強固さを持ち、
その巨体はサイクロプスを凌ぐ!まさに最強の巨獣!!!」
「まともにやっても勝ち目はない!!!
三人の仲間はリーダーのこのハウリー様に全てを託した!!」
「あいつを倒せるのはお前しかいない!!俺たちが囮になる!!
頼んだぞ!ハウリー!!」
「友よ!!お前たちの尊い犠牲を決して無駄にはしない!!
この命に代えても必ず仕留めてみせる!」
「ブーーーーン!ドカーーーン!!モンマスの鼻がうなり仲間たちを跳ね飛ばす!
その瞬間!!」
「今だ!!必殺!!!ハウリーシューーーーートオオオオオ!!!!!」
「ギャーーーオーーーーン!!!」
「狙いすました一撃が!!!見事!!モンマスの眉間に深く突き刺さった!!!」
「グオオオオオオオオ!!!断末魔をあげて巨体が倒れる!!」
「こうして戦いは終わった。」
「仲間たちの尊い犠牲により、このハウリー様は見事に勝利を収めた。」
「主を倒したことにより、崩壊を始めた魔法のダンジョンから脱出し!
勇者ハウリーは見事に凱旋を果たしたのだ!!!」

・・・

「・・・そうして手に入れたのが、このモンマスの肉というわけだよ。」(鼻高々)

「あ、デュドネ、すまないがお茶のお代わりを貰えるかね。」


寿@PL____________


まあ、なんということでしょう!?ハウリーに武勇伝を振るなんてw
地獄のふたを開けてしまうとは!?
PCは大喜びですが、PLはメンドクサイwww

>スキュラさん
初めまして。クロムウェルのプロフ拝見しました。
ハウリーと正反対の大人なシリアスキャラですね。
あの設定なら、たぶんハウリーと顔見知りの方が自然でしょうか。
冒険でご一緒出来るのを楽しみにしております。<(_ _)>

タイトルマーシャよりうるさい?
記事No11967   [関連記事]
投稿日: 2017/10/16(Mon) 18:23:03
投稿者マーシャ
「やぁ、マーシャ。
 これはレディの前で失礼をしたね」
そういえばなにも来てないね寒くないのかなぁ・・
「ふむ、折角集まったのだ。
 茶でも沸かすか。
 休憩にしよう。
 手伝ってくれるか」
お茶か!!
「おっけー!」

>「ぬおおおお!スキありぃいいいいいいい!!!!」
ん?
>「この声、ハウリーか」

「ハウリー君かぁ・・脅かさないでよw」

デュドネ君と会話が続く。

>「デュドネ。死線を彷徨ったと聞いたが元気そうではないか。」
>「食事の準備をしているならちょうどいいと思ってな。ぜひ賞味してくれたまえ。」

お肉か!マンモスのやつらしい。

>「はは、耳が早いな。それはありがたい。
> モンマスとは聞きなれないが、君が仕留めたのか?」

お茶にしてはちょっと豪華だね。


「クロムウェル、マーシャ。君たちは彼を知っていたかな。ラーダの神官戦士、ハウリーだ。ちょうど茶がはいる。そのあとに肉をあぶるとしようか。
 武勇伝を聞かせてくれるのだろう?」
え・・
「知ってる!けど・・武勇伝は長くて嫌いな授業みたいに眠くなるんだけど・・w」

まぁ・・それでもやるっていうんならいいや。聞こうかな。

〜〜
お茶
〜〜
「このお茶、おいしいね。結構あたいは好きかなぁ。」

そういえば。
「ハウリー君、マンモスってどこにいたの?」
このあたりってマンモスいたっけな・・?
==
@すいれん
クロムに絡めなかった!ごめんなさい!

タイトルおみやげ
記事No11966   [関連記事]
投稿日: 2017/10/16(Mon) 14:38:07
投稿者デュドネ

それは油断だった。
茶を煮出すにもタイミングというものがある。
そこに意識を集中していたのだ。


>「ぬおおおお!スキありぃいいいいいいい!!!!」


背後に迫る気配。
うかつにも接近をゆるしてしまった。
が。

「この声、ハウリーか」

この男はいつでも騒々しいのだろう。
慣れというのも恐ろしいものだ。

身をひるがえすと、ハウリーの得物は何かの包みだった。


>「デュドネ。死線を彷徨ったと聞いたが元気そうではないか。」


そう言うと、包みを広げる。
・・・肉・・・?


>食事の準備をしているならちょうどいいと思ってな。ぜひ賞味してくれたまえ。」


「はは、耳が早いな。
 それはありがたい。
 モンマスとは聞きなれないが、君が仕留めたのか?」


食事の支度ではなく、茶の支度ではあったが、それをわざわざ言うこともない。
厚意はありがたく受けておく。


「クロムウェル、マーシャ。
 君たちは彼を知っていたかな。
 ラーダの神官戦士、ハウリーだ。
 ちょうど茶がはいる。
 そのあとに肉をあぶるとしようか。
 武勇伝を聞かせてくれるのだろう?」

ふたりにハウリーを紹介し、私は彼のよろこびそうな提案をしたのだった。


-----------------
PLより:
寿さんありがとうございますー。
まさか自分でモンマス肉を味わうことになろうとはw

タイトル今が絶好の機会!
記事No11965   [関連記事]
投稿日: 2017/10/15(Sun) 22:54:15
投稿者ハウリー
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=604
「なんだ・・・意外と元気そうではないか・・・
死線を彷徨ったという噂を聞いて今がチャンスだと思ったが・・・」

三人で食事でもするのだろうか?
もしそうならば・・・今が仕掛ける絶好の機会!
さてどうするかな・・・
いやここまで来たのだ。これを逃がす手はないな。
こっちは既にエモノに手をかけている。
これならば・・・イケる!

まだだ・・・まだ早い・・・もう少し・・・今だ!!!

「ぬおおおお!スキありぃいいいいいいい!!!!」

よし!イケる!完璧なタイミングと間合い!
後はデュドネ目がけてエモノを振り下ろすのみ!!!
いけええええ!!!

・・・
・・・・・・きまった・・・

「デュドネ。死線を彷徨ったと聞いたが元気そうではないか。」

さて、突き出したエモノの包みを解こう

「これは私が冒険で手に入れた獲物なんだが。
驚くなかれ、最強の巨獣モンマスの燻製肉なのだよ。
旨いうえに滋養もたっぷりの上物だ。見舞いに持ってきたのだがね。
食事の準備をしているならちょうどいいと思ってな。ぜひ賞味してくれたまえ。」

これで上手く取り入れば・・・弟子入りのチャンスだな・・・(ニヤリ)


寿@PLより___________

モンマスの燻製肉、皆で食べませう。ヽ(^。^)ノ

タイトル二尾の猫
記事No11964   [関連記事]
投稿日: 2017/10/15(Sun) 08:38:11
投稿者サル
精霊祭という名前に惹かれて街へ出てみると、そこかしこに仮装姿の人々。
なんでも、亡くなった人の魂を迎えいれるというお祭りなのだそうだ。

ノラ族では、死者の魂が精霊界へ還る妨げにならないよう、
故人の名前を呼ぶことも禁じられている。
所変われば死生観もずいぶん違うものだなとしみじみ思う。


「仮装って言っても、何を着たらいいんだろう…。
 あっ、あれは…。」

尻尾が二本ある猫。
集落の岩絵にも描かれていた猫族だ。




 幼い頃の遠い記憶─。

 森の中で見かけた一匹の黒い猫。
 尻尾が二本あるような気がしたのは見間違いだったのだろうか?

 気になって後をつけてみると、導かれるように忌み地へと辿り着いた。
 かつて精霊の理の外にあった場所─、初めて目にする古代の遺構。

 猫は一度こちらを振り返ると、茂みの中へと消えていった。




あれは、本当に自分の記憶?
それとも幼い自分が作りだした妄想だったのだろうか?

「こんなところで目にするなんて、これも何かの縁かな。
 すいません、この衣装を下さい!」


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仮装用衣装「ツインテールキャット」男性用一着を買い取ります。

【 投稿者修正】

タイトル冒険者
記事No11963   [関連記事]
投稿日: 2017/10/15(Sun) 08:21:04
投稿者サル
ひと月の間に季節はすすみ、秋は急速に深まってきた。
一部の常緑樹をのぞけば森の中は色づき、落葉している木々もある。

少し物悲しいけど、その分、見通しはよくなり、
日差しも届いて森の中は明るい。

「ふぅ、もう朝晩は冷えるなぁ。」



「あ、また馬の蹄鉄の跡だ…。」

狩猟シーズンなのか、この頃、よく見かけるようになってきた。
オランの貴族の間では、娯楽として狩猟を楽しむ習慣があるらしい。

「ここで狩りをしてたら邪魔になっちゃうかな?」



「海は海で、きっと漁業の職能組合なんかがあるんだろうし、
 街の暮らしで食料を自給するのは、なにかと制約があるものなんだな…。」

都会の生活に慣れるためにも、
お金を稼いで食料を買う習慣を身につけたほうがよさそうだ。

「よし、街へ戻ろう!
 俺はもう冒険者なんだから。」


──────────────────────────────

冒険に出られたので撤収ー、という自己完結日記!

タイトル来客
記事No11962   [関連記事]
投稿日: 2017/10/13(Fri) 15:26:55
投稿者デュドネ
藪をかき分ける音がする。
獣か?
いや、この音は、違うな。


>「……失敬、驚かせましたでしょうか」


「やぁ、クロムウェル。
 君はいつも藪から現れるな。
 ・・・いや、私がいつも森にいるからか」

笑顔を向ける。
同業者に会えるというのも、積もり重なる幸運の賜物だ。


>「戦士の誉を得た、とお見受けします。
> よくぞご無事で」


「運が良かったようだよ。
 無様をさらしたくはないものだが、そういうこともある」

フフ、と笑う。

「クロムウェル、一度剣を交えた仲だ。
 畏まった話し方はやめてくれないか。
 背中がむず痒くなる。
 君の友人になるには、私では不足かな」

そう、話しかけると。



>「あ!クロ君だ!あとデュド君もいる!お久しぶり!」

明るい声が響く。
ミノタウロス亭に出入りしているうちに、自然と知り合った少女だ。

「やぁ、マーシャ。
 これはレディの前で失礼をしたね」

上半身に何も羽織っていない。
草の上に畳んでおいた上着を手に取り、羽織る。


「ふむ、折角集まったのだ。
 茶でも沸かすか。
 休憩にしよう。
 手伝ってくれるか」


手早く枝を集め、かまどを作り、鍋に水を汲み、沸かす。
ハーブを乾燥させたものを、鍋に散らす。

ゆっくりとした時間が過ぎる。
このような時間も悪くない、と思うのも、エルフの血だろうか。



-----------
PL@たいまん
わーい、おふたりともありがとうございます。
お茶しましょ!

タイトル通りすがりの
記事No11961   [関連記事]
投稿日: 2017/10/12(Thu) 18:09:22
投稿者マーシャ
>「戦士の誉を得た、とお見受けします。
> よくぞご無事で」

今日は秋なのにちょっと暑いので涼しそうなところ・・と探して河辺に来てみました。

ん?

「あ!クロ君だ!あとデュド君もいる!お久しぶり!」
デュド君はなんかかっこよく剣をふるってる。あたい力がないからあういうのできないんだよねー

・・・

なんか雰囲気があたいだけ違う気がする。

==
@すいれん
こんにちは!と言いに来ただけなのに場違い感。ごめんなさいw

RP文字数:142文字

タイトル傷跡
記事No11960   [関連記事]
投稿日: 2017/10/12(Thu) 17:56:43
投稿者クロムウェル
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=588
普通、太刀風は刃が空気を裂くことによって生ずる。
故に”点”の動きである突きは、それそのものは無音であるのだが…


>ディアマントを手に取り、ひとつ、空を突いた。


「!」


そのとき私には、確かに音が……剣が太刀風を生むのが聞こえたのだった。
”音”の元へ、共に聞こえたせせらぎの水音を頼りに藪をかき分ける。

するとそこには、美しい剣士の姿があった。
いつか見た、風変わりな剣と共に。


「……失敬、驚かせましたでしょうか」


粗野な人間の男が、いつまでも藪の中では熊とも紛らわしいだろう。
小枝や木の葉を払い、水際に歩み出る。

近寄って見ればなるほど、あの太刀風はきっとこの剣が放ったものなのだろう。
刺剣と野太刀の間の子のようなこの剣が、如何なる速度で風を突いたのか、
それを目の当たりに出来なかったことを僅かに悔しく思う。



そして、もう一つ。


「戦士の誉を得た、とお見受けします。
 よくぞご無事で」


無事……本当に?
ミード湖畔の灰色熊に襲われたより、さらに深いだろうその傷跡。
彼は本当に、この世の者であるのだろうか。


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-PLスキュラ-
お邪魔します。
デュドネが死んで生き返ったと聞いて。