[リストへもどる]
新着記事

タイトル美味しいのか、不味いのか?
記事No12076   [関連記事]
投稿日: 2018/07/12(Thu) 20:55:01
投稿者ゾイ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=599
さて、前準備が整ったところで、デュドネ、リュシート、ペチカを交え、俺は話しを切り出す。

「俺はパダに単身行ってきてな、そこで発掘し終えた遺跡に怪しい二人組がいるから、追い出してくれっていう依頼を受けた。
 実際、一人でもできる依頼だと思った。
 
 結構、話は簡潔にしているが、詳しく言うととんでもなく長くなるんでな。

 それで遺跡を張り込むと、案の定、二人組が現れたさ。
 俺は斬り付けようと、突っ込んだが、途中で思いとどまって、この二人組と交渉することにしたんだ。

 二人組の容姿は一方は古びた仮面を被って、フード付きのローブを着て、グローブをし、素肌を一切みせない女盗賊みたいなのと、スーツアーマーをきてえっちらおっちらと歩いているラーダの神官だったんだ。
 そこから俺の運命は急展開をしたんだ。
 ・・・まて、誰か俺を呼んでいるが・・・」

>「あー、ちょうど良いところにゾイさんが。
> アルマジロの肉をブラウンソースでじっくり煮込んだシチューがあるけど、食べる?
> お肌つやつやになれるよー」

そういう目で見るな、メルフィー、肌がつやつやなろが俺には関係ないと、心の中で思いながら、メルフィーに言う。

「この料理、これだけか?
 ここの同じテーブルにいる奴らに振舞えるほどあるか?
 あるなら持ってきてもいいぜ!
 その代わり、金は1ガメルも払わないからな!

 この食事を持ってきたのは古代魔法とスリングの使い手のメルフィーだ。
 以前、冒険を一緒にした事がある、俺の幸運の女神さ!気はないがな。ただ相性がいいだけだ。」

今日はやけに知人が多いな・・・嬉しいが

===========================

PLより

こきんです。

定俊さんお久しぶりでございます。

こんな大人数になるとは思いませんでした。

手料理、振舞ってくださいませ。

【 投稿者修正】

タイトルブラウンシチュー
記事No12075   [関連記事]
投稿日: 2018/07/12(Thu) 19:43:26
投稿者メルフィー < >
今夜は星祭りだ。
学院の友達数人とオープンカフェに集まって、ちょっとしたパーティを開く……予定だった。

「……よっと」

予約してあったテーブルに持ってきた鍋を置く。
中には今朝捕ったばかりのアルマジロの肉を
ブラウンソースでじっくり煮込んだシチューが入っている。

「……はぁ」

美肌効果抜群かつおいしいので気合いを入れて作った来たのに、私以外のメンバーは誰もいない。
幼なじみ、気になる先輩、行き付けの店のよさげな店員といった顔触れから誘われ、急に予定変更してこっちをキャンセルしてきたのだ。
まあ、みんな年頃の女の子だし、
友情より愛情を優先したことを人情紙の如しだの何だのと文句を言うつもりはないけれど。

「どうしよ……」

シチューの量が結構あって、さすがにひとりで完食するのは無理っぽい。
暑くなってきているから、長く保存はできないし……うーん。

「お?」

思案しながら周囲を見回してみると、見知った顔が見つかった。
体格からして、いっぱい食べそうなゾイさんなら半分くらい食べてくれるかも。
皿にシチューを盛り、こぼさないよう慎重に彼のいるテーブルへ向かう。

「あー、ちょうど良いところにゾイさんが。
 アルマジロの肉をブラウンソースでじっくり煮込んだシチューがあるけど、食べる?
 お肌つやつやになれるよー」

匙を添えて置きながら【食べるよね?】という視線を向けておこう。

-----------------------------------------------
PL

定俊です。
星飛雄馬のクリスマスパーティ状態のメルフィーが割り込みに。
服装はローブにエプロン付けた感じ。

【 投稿者修正】

タイトル万来
記事No12074   [関連記事]
投稿日: 2018/07/12(Thu) 13:30:40
投稿者デュドネ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=558
「久しいな、ふたりとも」

剛腕の戦士ゾイと、吟遊詩人リュシート。
リュシートはあれ以来私をパパ呼ばわりするが、あえてそこには触れない。
なにぶん彼の興味はゾイにあるようだし、それでよい。

「グラスだけとは豪気だな、リュシート」

笑いながら、ボトルを手に取る。
彼は至極当然のように相手から受け取るし、至極当然のように相手にふるまうだろう。
並んだ二つのグラスにワインを注ぐと、まずはゾイに、そしてリュシートに手渡す。

「ゾイ、君の冒険譚は、さぞ漢気にあふれているのだろうね」

いたずらっぽく笑う。
この世界は思いもよらぬ事件で満ちている。
単なる命のやり取りで終わらない、不思議な出来事。
私のもう一対の耳や、庵に残るシーたちとの縁も、そういったもののひとつ。
いつぞやの手合わせから遥かに腕を上げたであろう彼の話は興味深い。

と、そこにいつぞやの雨の日に出会った少女、ペチカが加わった。
ゾイの話に興味を持ったようだ。
リュシートがこれでは足りぬとボトルとつまみを提供する。

「良い夜ですね、ペチカ。
 また会えてうれしい」

グラスをペチカに傾け、ゾイに向き直る。

「君の剣は以前と違うようだ。
 話とはそれのことかな?」

グラスを通してゾイを見る。
以前よりはるかに圧力が増した。
圧倒的な膂力の差。

やれやれ、剣の腕で彼我を比べようとするのは、悪い癖だな。


-------------------
PLより:
どうも反応が遅くなりまして。
こきんさんごめんなさい!
星空の下、話に花を咲かせましょう(灰をまきながら

タイトルケンタウル 露を降らせ
記事No12073   [関連記事]
投稿日: 2018/07/12(Thu) 08:50:44
投稿者リュシート
参照先http://swordworldweb.net/cgi/pc_list/read.cgi?no=122
> 放蕩の吟遊詩人、あんたの名前を知りたいな?
> それと、グラス一杯ワインを奢ってくれれば、最近の冒険の話をしてもいいぜ!

「ああ、喜んで。たしかにタダでってわけにはいくまいね」

 デュドネにたかるつもりだったわけだけど、こういうことなら惜しむものなんかありゃしない。
 
>「あ・・・ペチカと申します」

 さらにもうひとり、好奇心旺盛で魅力的な飛び入りの観客も増えたことだしね。
 おれは上機嫌で、彼女のためにイスをひき、ゾイのご希望のままにボトルやグラス、ついでにつまみなど手際よく注文していく。

「おれは、しがない詩人のリュシート。どうぞよろしく」


> 俺はゾイ、血まみれのゾイさ。」

「……なるほど。血まみれのゾイ!
 その赤い色は、あんたを敵に回した連中の返り血ってわけか。
 その恐ろしい名を聞いただけで、雑魚などはみんな震え上がって逃げ出すのだろうねえ」

 おれは興味津々で、ゾイの話に身を乗り出す。
 王都の今年の星祭り。今宵も楽しい夜になりそうだ。



──────────────────────────────────────────
ロビン@PL:
>目だっているのか
たしかに、街中の祭りの最中に鎧フル装備してるかどうかといえば
さすがにしてないのでしょうけれども(笑)(←そのへんは曖昧でいいと思ってるタイプ)
ゾイさんといえば赤ですもの、赤剣くらいは目撃したいですね!(力説)
そもそも筋力24の4レベルファイターってことでは
相当目立ってると思います。圧倒的に強そう!って感じで。

では追加でもう一本ボトル。リュシのおごりで20ガメル。
チーズとかナッツのつまみもつけようw

ツナツナ@ペチカさん、はじめまして!
ペチカさんの日記、控えめな中に知的詩的センスが感じられてとても素敵です。アストロノミー!
ぜひぜひこれからも仲良くしてやってくださーい。

【 投稿者修正】

タイトル俺、目立つのかな
記事No12072   [関連記事]
投稿日: 2018/07/11(Wed) 20:56:50
投稿者ゾイ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=599
>「素晴らしい装備品だ、実に、歌になる。あんた自身、腕も立ちそうだ。
> よかったら今宵は、この王都の放蕩詩人に、あんたの武勇伝を聞かせておくれよ」


>「わたしも聞きたいです!」
>「あ・・・ペチカと申します」

さすがオープンカフェだ。
俺の容姿が目立つらしい。

銀髪のエルフと、色素の薄い髪が肩の上まである女に声を掛けられた。エルフのほうは自身を放蕩の吟遊詩人、人間の女はペチカと名乗った。
女は顔を真っ赤にしている。自分自身でも勢いで声を掛けたみたいで恥ずかしいのだろう。

「久々にオランに戻ってきてみれば、こんなに人に声を掛けられるとは思ってなかったぜ!
 放蕩の吟遊詩人、あんたの名前を知りたいな?
 それと、グラス一杯ワインを奢ってくれれば、最近の冒険の話をしてもいいぜ!

 ペチカさんか、俺の隣の席は空いているぜ、一緒にどうだ。この吟遊詩人殿が奢ってくれるらしいぜ!

 デュドネ、これでお前からも飲み物一杯奢ってもらうぜ。
 面白い話のネタ喋ってやるからさ。
 いいじゃないか。
 
 ああ、俺の名を名乗ってなかったな。俺はゾイ、血まみれのゾイさ。」

俺はみんなの表情を見ながら、笑みを浮かべた。

===========================

PLより

こきんです。

ロビンさん、ツナツナさん初めまして!

私が見る限りの最高Lvのリュシートさんにこんな事をするなんて、ゾイはなんでこんなアーパーなんでしょうか(笑)。

おまけに美人(?)なペチカさんを隣に置こうと考えるとは、また、惚れちゃったらどうしようかな(笑)。

今後の展開が面白そう!

【 投稿者修正】

タイトル星に願いを
記事No12071   [関連記事]
投稿日: 2018/07/11(Wed) 18:47:49
投稿者ペチカ


ねえ。なんででしょうね。
星空は真冬が一番賑やかだし、今は夏至が終わったばかりで夜はとても短いのに、なぜこの季節は夜空の星を見上げるお祭りがあるんでしょうか。

「・・・へぇーっ。ラーダ神のお祭り、なのかぁ」

遅い夕暮れ時。
街の賑やかさに心が弾んでしまって、つい外へ出てしまいました。

広場では出店がたくさん並んでいます。どうやらこちらが賑やかさの中心のようです。
でもラーダのお祭りだけあって、やや知的な感じ。
アストロノミーに満ちています。

「あっ これ・・・」

ぷらぷら歩いていると”お守り”なるものが目に留まりました。

「ふんふん・・・どんなに遠く離れても、・・・必ず会える。
 あはっ これ!」

わたし専用ですよきっとっ。
・・・いや別に恋人じゃあないですけど。離れ離れになった主従関係です。
いいなー欲しいな〜・・・星いな〜。☆い!  ☆ミ!

「♪〜♪〜」

たのしーい。

「あの、この、流星パンお願いします」

買い食いもしちゃいます。
ポリポリと齧りながら歩き、カフェの一角を通り過ぎようとした時。

「ん」

見た顔がありました。
ん〜・・・でもあのときはフードを被っていらしたし・・・今も明るくはないですから人違いかも・・・でも雰囲気が似ています。
そしてとても親しげなかた――――エルフでしょうか?とても洗練されていて素敵なおかた――――とご一緒なのでお声をかけるのは憚られました。

が、

>「素晴らしい装備品だ、実に、歌になる。あんた自身、腕も立ちそうだ。
> よかったら今宵は、この王都の放蕩詩人に、あんたの武勇伝を聞かせておくれよ」

「わたしも聞きたいです!」

好奇心が何にも勝ってしまいました。
道端で棒立ちのまま、赤い鎧のかたを見つめました。

「あ・・・ペチカと申します」

しまったつい、と思ったら顔が熱くなってきました。


---*---*---*---*---*---*---
(PL)

すみませんお邪魔しちゃいました!

タイトルほたるのひかり、まどのゆき
記事No12070   [関連記事]
投稿日: 2018/07/11(Wed) 11:36:56
投稿者ヨルニル
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=611
 ラーダの星祭り!
 1年で一番好きな祭りだ。
 毎年僕は一晩中、夢中で発表会や朗読会をはしごして、疲れれば観測会にもぐりこむ。
 夜明けが来るのが、惜しいくらいだ。

 ただ、いつも苦労するのが──そもそも、書物を用いず議論を行う習慣だから、灯りはない。
 だから僕は、いつものようにできるだけメモをとりたいのだけれど、それに四苦八苦するんだ。
 ああ、暗闇を見通せるドワーフの目が心底うらやましい。



 そうやって行き来していると、通りすがりの露店に目が止まる。
 なんだか見覚えのある顔ばかりと思ったら、店のあるじも客の多くも学院生だ。
 
「ああ、あの、星の文鎮」

 魔術師の卵たちが、あれに魔法の灯りを灯して気軽に持ち歩いているのを、嫉妬の眼差しで何度見送ったことだろう!
 ……ミノ亭界隈の気さくな魔術師と知り合いになれれば、僕は毎晩だって通ってその恩恵をこっそり請い願うことができるのに。
 残念ながら、二度の冒険でも、まだ僕はそんな人物には出会えていないけれど。
 ……せめて、その時のために、文鎮だけでも買っておこうか……

 そうも思って、僕は店先に引き寄せられかけたのだけれども、……おお、エルベレス。


 50ガメルは高すぎる。



──────────────────────────────────────────
ロビン@PL:
きっとブランドものなんだ。
ちょっとぐらっときたけど、真顔で、立ち去ります(笑)。

発表会や朗読会は、議論には熱心に参加してしまうでしょうが
(そういう姿は目撃してくださってもかまいません)
自分から発表するタイプじゃないですね。

【 投稿者修正】

タイトルスター・レッド
記事No12069   [関連記事]
投稿日: 2018/07/11(Wed) 10:56:49
投稿者リュシート
参照先http://swordworldweb.net/cgi/pc_list/read.cgi?no=122
「グラスひとつっきりでワインを独り占めかい、パパ・デュドネ」
>「デュドネ、久しぶりじゃないか!元気か?」

 かぶった。

「おや、失敬。パパのお仲間かな」

 まさかワインのボトルにつられたって、おれとおんなじ動機じゃないだろうけど。
 でも心配ない、おれは手にはもう、カフェの給仕に頼んだ自分の分の追加のグラスがあるけれど、こんなこともあろうかと、右手と左手にちゃあんと2つだ。(ご丁寧に楽器は背中に背負っている。)

 だからそれを掲げてみせて笑って、その真紅の戦士と一緒に遠慮なくテーブルについた。
 デュドネの剣仲間なのだろう、ずいぶん体格のいい、かなりの偉丈夫だ。あと、派手だ。否応無しに目も心も惹かれる。
 つい、テーブルの主そっちのけで、熱っぽく話しかけた。

「素晴らしい装備品だ、実に、歌になる。あんた自身、腕も立ちそうだ。
 よかったら今宵は、この王都の放蕩詩人に、あんたの武勇伝を聞かせておくれよ」


──────────────────────────────────────────
ロビン@PL:
便乗してゾイさんとお知り合いになるチャンス!
よろしくお願いしまーす。
グラス2つ追加です、ふふふ。

なんでデュドネがパパなのかは、たいした理由はないんですが、参考までに。
http://bbs.swordworldweb.net/nichijou/wforum.cgi?mode=allread& ..... mp;page=10

【 投稿者修正】

タイトル久々に行ってみるか!
記事No12068   [関連記事]
投稿日: 2018/07/04(Wed) 13:53:59
投稿者ゾイ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=599
俺は久々にオランの星祭りで賑わうオープンカフェに来た。

今、手元に金はない。

と言いながらも10ガメル位は念のため持っている。

誰か知人が居れば奢って貰えるかな。

とりあえずオープンカフェを見渡す。

お、いたいた、だけどあいつ耳あんな耳だっけ、エルフだったよな・・・

声かけてみよう。

「デュドネ、久しぶりじゃないか!元気か?」

===========

PLより

こきんです。

たいまん様お久しぶりですね!

ちょっと絡んでみました。

どんな展開になるか楽しみですねぇ!

【 投稿者修正】

タイトル買い出しついでに
記事No12067   [関連記事]
投稿日: 2018/07/02(Mon) 13:32:08
投稿者デュドネ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=558
すっかり遅くなってしまった。
空には星が瞬きはじめている。
街の空は明るく、森の庵に比べればずいぶんと星の数も少ないが。
それでも、7月のこのような夜には、眺めるに十分な煌めきが夜空を彩っていた。

「もう星まつりか。
 どうにも時間の感覚が狂うな」

まともな冒険から、既に半年ほど遠ざかっている。
森と街では時間の流れが違う。
鍛錬は続けているが、勘が鈍りそうだ。

オープンカフェでワインを供しているのを見つけた。
久しぶりの街だ、普段よりはマシなワインを口にするのも良いだろう。


「白をいただこう。
 ボトルで、今開けてくれないか。
 グラスはひとつでいい」


日中、石畳によって照り返された熱気のせいで、街の暑さは森とは違う。
冷えた白は星を眺めながら飲むのに良いだろう。




----------------
PLより:
ボトル表記はなかったのでグラスで10杯分くらい払えばいいかなーみたいな適当な感じで。(現代感覚では6杯分くらいが普通の様子)