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タイトル双葉
記事No12124   [関連記事]
投稿日: 2018/11/12(Mon) 18:38:02
投稿者アース
「やぁ、リュシート!」

冒険者たちの憩いの場になっていた四ツ葉砦も、使われなくなって久しいと聞いていた。
それでも小屋が傷んでいないのは、誰かさんが手入れをしてくれていたということ。

「そのうち、ここで顔を合わすだろうと思っていたよ。」



>「ああ、別に用があるわけじゃない、ただの散歩。
> 稽古の邪魔はしないから気にしないでどうぞ」

「あぁ、ゴメン。
 集中をきらしたくないんだ、ちょっと待ってて。」

集中力しだいで鍛錬の効果には違いがでてくる。
リュシートには申し訳ないけど、少しだけ待ってもらおう。



>「……………手持ち無沙汰で、ヒマなんだ……」

「まったくだよ。
 ハープがあれば、集中力が高まるような音楽を奏でてもらえたのに。」

苦笑いで答える。

帰りの船から、ずっとこの調子。
ここへ来たのも、きっとそのことを話しにきたんだろう。



    *    *    *



>「……まあ、だから、おれはおれで、ここで忙しくやってるから。
> 気にしないで、アースはそっちで好きなだけ稽古でもしててくれ」

「お待たせ、リュシート!
 もう終ったよ。」

本当に呆けているだけで時間が過ぎてるみたいだ。
これは、そうとう重症だな。



「こういうのは人それぞれだから、俺から言えることは無いけどさ。
 聞くだけならできるから、気がすむまで話すといいよ。」

リュシートがうたた寝?している間に用意した薪に火をつける。


「はい、こんなものしかないけど。」

保存食の干し肉をお湯で戻し、辺りに生えていた香草を入れただけのスープ。
同じく保存食の乾パンを浸して食べると、まぁまぁ美味い。


「古代から生き続ける群青の君と、長命の森の妖精族─。
 俺とは時間の感覚が違うから、デュドネだったらもっと理解できるんだろうけど。」




PLより───────────────────────────────


>レベルアップ、おめでとうございます!

ありがとうございますー。
ルンマスと違って、できることは増えないけど、
また、リュシート&デュドネと冒険に行きたいと思って伸ばしてみました。

トレーニング3原理5原則の一つ、意識性の原則で剣の稽古がんばります!


惚気話、いくらでも聞きますよー。
屋外で過ごすにはいい季節なんで、アウトドア料理でも食べながら語っちゃいましょう。


皆さんも、どうぞ四ツ葉砦を活用してやってくださいねー。

タイトル怠惰と惰眠の妖精
記事No12123   [関連記事]
投稿日: 2018/11/09(Fri) 14:06:52
投稿者リュシート

「やっぱりここか、アース」

 アースがいない間。
 たまにはここに来ていたけど、やがて、ここでだれかと出くわすこともみるみる減ってゆき。
 いまじゃ、この小屋の存在を知ってる者もほとんどいない。
 ……でもこうして、四ツ葉のうちの双葉がまたここに集うのは、喜ばしいことじゃないか。

 のんびりと歩み寄って、木の根元に座り込む。

「ああ、別に用があるわけじゃない、ただの散歩。
 稽古の邪魔はしないから気にしないでどうぞ」

 たとえば、この王都で、アース見なかった?って冒険者連中に聞いたとする。
 ミノ亭の裏で桶でなんかしてたとか、いつもの川っぺりで走ったとか、森で薪割りしてたとか、そりゃもういろんなのが出てくる。
 ……ほんとに、ほんの一呼吸ですら、無駄にしないやつなんだ。ぼけっと寝そべってるところなんて、いっぺんも見たことがない。

 ……一方おれの方は、こんな風にふらっと現れて、そばにぼけっと座り込んで、なにをするでもなくそれをながめてようってわけだけれども。

 
「……………手持ち無沙汰で、ヒマなんだ……」

 聞かれてないけどつぶやく。

 ほら。ないから。楽器が。
 いままでは、あれさえ持って、適当につまびいてれば、あちこちでありがたがってもらえてたのに。
 ここにいるのは、あのファビュラスでマーベラスな詩人じゃあない、ただの野良エルフってわけ。

「いや、ヒマどころかさ。
 あの日の出来事、──あの彼女のことを、
 夢みたいに、思い浮かべたり想像してるだけでね、時間なんかあっという間さ。
 はたからは、ぼけっと宙を見てるだけで1日過ごしてるように見えるんだろうけど」

 それは、ほんとう。

「……まあ、だから、おれはおれで、ここで忙しくやってるから。
 気にしないで、アースはそっちで好きなだけ稽古でもしててくれ」


 ああ、天気いいね。
 木陰で寝そべるのにうってつけの秋の日。


──────────────────────────────────────────
ロビン@PL:
レベルアップ、おめでとうございます!
この野良エルフ、たぶんこのまま居眠りすると思います(笑)

タイトルMental imagery(秋 四つ葉砦)
記事No12122   [関連記事]
投稿日: 2018/11/08(Thu) 12:36:20
投稿者アース
オラン北郊外─。

エストン山脈を源流とするハザード川は、蛇行を繰り返して南へと進み、
その内側は、堆積した砂地となっている。

走り込みを行えば、より足腰を鍛えることができ、
堅い石畳のように関節を痛めることもない。 鍛錬には最適の場所だ。


「ハッ、ハッ、ハッ・・・!」

日課の走り込みを終えて、肩に担いだ砂袋を地面へと落とす。


「ふぅ、動くとまだまだ暑いな。
 これなら、干しておいた装備もそろそろ乾いた頃かな。」

午前中の鍛錬に一区切りつけ、川辺の林に建つ小屋へ向かう。

小屋の名は、四つ葉砦─。
数年前、四人の冒険者によって建てられた樹上の家だ。



    *    *    *



縄梯子を登り、枝にかけておいたグラブとブーツに手をあててみると、
このところ続く秋の陽気に、もうすっかりと乾いている。

品質保持の魔力なのか、海中から持ち帰ったとは思えないほど状態はよく、
これなら塩抜きも不要だったかもしれない。

「どうも魔法の武具には慣れないな。」


扱いに慣れていないこともそうだが、
自身の身体で戦う戦士としては、魔法の武具に頼ることへも若干の抵抗がある。
その力に依存して、戦士としての本分を見失いたくない。

「特に、このブーツには気をつけたいところだ。」




「まぁ、でも使い方ひとつか。」

左手にオープンフィンガーの革手袋をはめる。

パリー・グラブ─。

携行性に目が行くが、このグラブの利点は、敵の攻撃を前で捌けるところにある。
攻撃を受け止めなくていい分、より攻撃的に守ることができ、
当然、斬り返しも速くなる。

「実体のある盾じゃ、こんな取り回し方はできないからな。」




「蛮剣は質感が変わったな。材質が硬化したみたいだ。」

試しに薪を地面にたて、軽く剣を振り下ろすと、
殆ど抵抗を感じることなく、薪はスッと二つに割れて倒れた。

「あとは自分しだいだな。」




これだけの報酬を受け取ってしまったが、先の戦いは酷い内容だった。
特に、あの砂竜との戦い。

敵の巨体に惑わされ、戦闘において最も重要な距離感を狂わされてしまった。
なにしろ、相手は身体を少し捻るだけで、間合いが自在に変化するのだ。

「人型の魔物なら、相手の動きも予測がつくんだけどな。」



そこへいくと、デュドネの戦い方は見事だった。
あの鋭い突撃─。 あれだけ思い切り飛び込めば、間合いや距離感は関係ない。

よほど繰り返したのだろう、あの戦い方を、完全に自分ものにしていた。

「腕の立つ仲間と組むと得るものが多いな。」



とはいえ、自分に同じ戦い方ができるわけではない。

人型でない魔物に苦戦するのであれば、
経験を積んで、対応できるようになっていくしかないだろう。

「さぁ、稽古を再開するか。

 砂竜のイメージは、しっかり頭に残っている。
 繰り返し戦っておこう!」



PLより───────────────────────────────


ひとまず冒険者レベルを上げて、打たれ弱さを補強。

数年の空白期間があるので、新しい技能を覚えるなら今がチャンスだけど、
プリーストはキャラじゃないし、シャーマンはサルと被る…。

この先は、セージとレンジャーを上げていくか。

タイトル脱塩処理(秋 角なしミノタウロス亭)
記事No12121   [関連記事]
投稿日: 2018/11/07(Wed) 12:56:30
投稿者アース
「ジョージさん、裏庭の桶をちょっと借りるよ。」

店主のジョージに一声かけ、桶を脇に抱えてハザード川へ向かう。



「この辺りなら、まだ汽水域だな。」

渡し場の桟橋から、川面に指を浸して一舐めする。
水はそれなりに塩からい。

「よし、大丈夫!」

桶一杯に海水を汲んで、再び角なしミノタウロス亭の裏庭へ戻る。

「冒険者仲間から聞いた噂話だけど、この機会に試してみるぞ。」



先の冒険で入手したグラブとブーツを桶の塩水につける。

又聞きの又聞きくらいの話だが、海中遺跡を調査研究する賢者によると、
長期間海水に浸かっていた遺物を真水で洗うと、水質の変化により却って劣化するのだそうだ。
まずは塩水に浸し、少しずつ濃度を薄めていくのが良いんだとか。

「古代王国期に沈んだ遺物だと3ヶ月程かけるそうだけど、そこまではできないな。
 状態も良さそうだし1週間もあれば十分か。」


魔法の武具には、それも不要なのかもしれないが、
どちらかというと、今回の塩抜きは好奇心によるところが大きい。

要は自分でもやってみたかったのだ。

「明日からは井戸の水を足して、桶の塩水を薄めていこう。」



PLより───────────────────────────────


品質保持がかかっているので必要ないんですけど、
せっかくの海中セッションだったので、海洋考古学的な後日譚。

レベルアップの修行日記も書かなければ。

タイトル十一月のお祭りと市場風景
記事No12120   [関連記事]
投稿日: 2018/11/01(Thu) 00:19:17
投稿者市場担当者
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★11月のお祭り…収穫祭★

冬を目前に、ひときわ大きな市が立ちます。
マーファ神殿に一年の感謝と来年の豊作を願い、様々な農産物が収められます。

この祭りにあわせ、ひときわ大きな市場が立てられます。
農産物や海産物に限らず、工芸品や雑貨、衣類など品種は様々。
周辺の町や村から様々なものが持ち込まれ、売り買いがなされます。
冬支度も兼ねてのこの市は、『冬迎えの市』とも言われています。

■マーファのバザー
収められた奉納品は、貧しい人々への施しに使われます。
希望すればボランティアとしてバザーの手伝いが出来ます。
仕事の内容は「スープを作る」「食器を洗う」「古着を仕分ける」です。
手伝いの描写はお任せします。
多少の騒ぎはかまいませんが、大きなトラブル等は起きない程度に、
描写はコントロールしてくださいね。
ボランティアなので報酬は出ませんが、感謝を受けるでしょう。
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■出店名 :ファーストチャージ

串焼きなど、焼き物を売っているお店です。
お祭り価格のオール1Gで販売しております。
お祭り初めの腹ごしらえ、こちらでどうですか? 

・腸詰の炙り焼き:1G
 大きめの腸詰を串に刺し、炙り焼きしたもの。
 外はパリパリ、中はジューシーな味わい。
 もちろん荒挽き。

・羊肉の挽肉串:1G
 羊肉の挽肉を、香草をよく効かせて焼きあげています。
 軟骨入りでこりこりとした食感が楽しめます。

・豚玉串:1G
 豚と玉ねぎを交互に刺したものを焼いたものです。
 塩の一振りのみの味付けで、素材の旨みを活かしています。
 
・牛の濃厚焼き:1G
 牛の赤味を、特製の濃厚たれに長時間つけて、じっくり焼き上げました。
お好みでホースラディッシュを添えて。
 噛めば噛むほど溢れる味をご堪能ください。

・山鳥ときのこの串焼き:1G
 脂のよく乗った山鳥ときのこを、交互に串に刺したものの炙り焼き。
 きのこの中に、たまに辛いのが混じっています(毒ではありません)

・ヤスリウオの干物:1G
 ヤスリウオの皮をはいだあと、身を半生になるまで天日で干したもの。
 軽くあぶって提供します。
 香ばしさがたまりません。

・イカの干物:1G
 素人には勧められない通好みの品。
 これも火であぶってお出しします。
 噛めば噛むほどはまる未知の味を試してみませんか?
(SWの世界観でイカを食べてるかどうかわかりませんので、下手物扱いにしております)

・カニの丸焼き:1G
 活きのいい大きなカニを、丸ごと焼きました。
 足一本の価格になります。
 胴体は10Gで別売り。

・貝の丸焼き:1G
 貝を殻のまま焼きました。
 濃厚な潮の香りが食欲をそそります。
 中の汁を飲むのも忘れずに。
 巻貝と二枚貝があります。

・焼きイモ:1G
 取れたての芋を皮つきのまま焼きました。
 寒くなってきた時期、ほくほく感がたまりません。
 お好みでバターもどうぞ。
 
・エール:4G
 うまいつまみを食べると、うまいエールが欲しくなる。
 ということで、提携の店からいいエールを取り寄せました。
 こちらもあわせてどうぞ。

※オープンのテーブル席、いくつかあります。

出展者:まうさん
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■出店名 :リサのワイン売り
リサ「温かいワインやホットレモネードはいかがですか?」

・ホットワイン:1ガメル
・ホットレモネード:2杯1ガメル
・はちみつミルク:2杯1ガメル

※どれもアツアツの飲み物です。
 希望すれば、甘み用のはちみつや、ショウガを入れてくれます
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■出店名 :タバサの毛皮売り
タバサ「さあさあ、手にとってみとくれー。どれも質はいいよー」

・手袋:各3ガメル
・マント:各50ガメル(フード付は各60ガメル)
・コート:各50ガメル
・マフラー:各20ガメル
・イヤーマフ:各20ガメル
・靴下:三足2ガメル
・背負い袋:各70ガメル
・敷物:1000ガメル(狼、虎のみ。各一点物)

※それぞれウサギ、鹿、狐、狼の革を鞣して加工されています
 マントのフードは、素材に用いた動物の耳が着いています
 コートは軽くで撥水性が高いものです
 背負い袋は装備品として使用できます
 敷物は床に敷いて使います。動物の頭がついています
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■出店名 :マーカスの文具屋
マーカス「秋の夜長に勉強などどうだい?」

・羊皮紙(10枚セット):10ガメル
・上質の羊皮紙(10枚セット):50ガメル
・ラベンダーの羊皮紙:1枚1ガメル
  淡い紫に染めた羊皮紙。ほんのりラベンダーの香りつき
・バラの羊皮紙:1枚2ガメル
  ほのかに赤く染めた羊皮紙。ほんのりバラの香りつき

・白鳥の白い羽根ペン:5ガメル
・荒鷲の黒い羽根ペン:5ガメル
・カナリアの黄色い羽根ペン:5ガメル
・ガチョウの褐色の羽根ペン:5ガメル
 ※羽根ペンを買うと、もれなく黒インクが1ビンオマケでつきます

・黒インク:1ビン3ガメル
・赤インク:1ビン5ガメル
・青インク:1ビン5ガメル

・封蝋(赤、黒、金):1本各5ガメル
・シーリングスタンプ:1本10ガメル

・写本『オランの家庭料理』:一冊50ガメル。共通語で書かれたレシピ本
・写本『精霊世界への誘い』:一冊50ガメル。共通語で書かれた本。精霊界のことと下位精霊について図解つきで説明している。
・写本『我が英雄』:一冊50ガメル。共通語で書かれた、とある冒険者に同行したマイリー神官の冒険記録。奔放な冒険者に振り回される神官の苦労話がメイン
・写本『お隣の博物学』:一冊50ガメル。共通語で書かれた、オラン近辺の動植物の観察記録

マイペースなマーカスの文具店です。本を仕入れたので出展してみました
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■出店名 :手芸ショップ ハンド・ア・ハンドレッド
アリーシャ「ご家族などに手編みのものはいかがですか?毛糸がたくさん揃っていますよ
・毛糸の手袋 :10G
  この五本指手袋で、寒い季節も凌げます。
  セスタスの代わりにはなりません。

・毛糸の帽子 :10G
  頭も心もあたたまるニット帽。
  バリエーションとして、てっぺんに大きなポンポンがついたもの、
  さらに耳あて付きのものもあります。

・毛皮のえりまき :30G
  ラビットファーのえりまき。暖かい。
  一見して女性用。

・フェルト生地 :10G
  60cmx60cmの大きめのフェルトが一枚。
  カラーバリエーションは虹色7色に白と黒と灰色の全10色。

・裁縫箱 :40G
  針に針山、糸切りばさみ・裁ちばさみに縫い糸が詰め合わされた、
  たて20cmよこ12cm高さ5cm程の木箱。

・毛糸 :1玉2G
  手袋は1〜2玉、マフラーなら2〜4玉、セーターなら10〜14玉ぐらい。
  太さや色は様々ある中から選んでください。
  無漂白のものもあります。

・編み棒セット :3G
  木の編み棒に、毛糸用かぎ編み針もついています。

・『初めての手編み』 :5G
  一枚の羊皮紙に写された、編み物の手引書です。
  基本の編み方と、ポンポンやフリンジの作り方が記されています。

※小物やアクセサリー作りを趣味とする人のための手芸専門店。
羊毛は年一回、初夏に生産者から買い取ったものを貯蔵し、一年を通して町の人に売っていますが、この季節は特に一押し商品にしています。

出展者:しょうさん
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■出店名 :"巨人の腕を持つ"ギャリソン
ギャリソン「…見ていくと良い。楽しいぞ。」

・鳥揺らし:10G
 ただ言えば、とてつもない小ささのハンマー型の文鎮である。
 一見無骨な鉄の塊であるが、置かれた紙がずれない様に、
 その重量をそのままに巧みな技が使われている。

・黒鉄の兵士:10G
 鉄で作られた屈強な兵士の人形である。自立も可能。
 その精巧さはまさに芸術の域であり、今にも動き出さんばかり。
 剣と盾か、斧槍の二種類がある値段は変らない。鳥揺らし所持可能。

・黒鉄の騎士:20G
 黒金の兵士の騎馬した物である。勿論、自立も可能。
 馬の飾りも表情も今にも動き出さんばかりである。
 兜に角の付いた指揮官状の物もある、値段は変らない。

・投小石機:30G
 超小型の投石器である、本当に投石可能、射程距離30cm。
 拘り抜いた精巧さで作られており、よく見ると刀剣の傷まである。
 上記の兵士と組み合わせる事で本格的な戦争ごっこが出来る。

・黒鉄の城:1000G
 驚く無かれ、まさに芸術品と言える品である。
 繊細に作られた砦の玩具である、門の開閉が可能。
 上記の商品と組み合わせればより本格的な戦争ごっこが出来る。
 

※グレイウォールなどにも武器を提供する鍛冶屋さんです。
 異常な程に発達した腕を持っていて、腕だけが本当に巨人のよう。
 しかしその太い指先からは考えられない程の器用さを持っています。
 荒々しい武器を作りながらもその本質は芸術家らしく遊び心に溢れており、
 今回のお祭りに向けて子供達を喜ばせる玩具を作り出しました。

出展者:鳥さん
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■出店名 :超絶美形裁縫店アルクーナ&絵描きのムーサイ
アルクーナ:「モデル募集中。」
ムーサイ:「芸術の秋で御座います」

・アルクーナの新作「アルクーナセレクション 『四季』より『秋』」を着て、
 ムーサイの描く絵のモデルとなって頂きます。:(無料!)

 なお、描かれた絵はアルクーナの工房に飾られます。
 自分も絵が欲しい! という方は10ガメルで、後日複製画を渡させていただきます。

 *服を買うことは出来ません
 
「アルクーナセレクション 『四季』より『秋』」詳細:
 季節の花を模した髪飾りと、秋らしい色彩を意識した装飾がなされている山吹色のワンピース。女性用。
 イメージ:
 http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/ed/Alfons_Mucha_- ..... Autumn.jpg

 女性用ですが、意気があればたとえドワーフ男性が着たとしても、ムーサイは描くでしょう。

※服飾デザイナー「アルクーナ・クヴァラータ」
 世界中を回ってさまざまな文化を見てきた服飾デザイナー。
 祭りの露店では一般人向けに安い材料を使って、珍しいデザインの服や、奇抜な着ぐるみなどを作って来た。どれもデザイン性重視で実用性はあまりない。

画家「アルフォンスス・ムーサイ」
 現在オランで活動中の画家。婦人画を得意としている。細部にわたる繊細なタッチは多くの人々を魅了してきた。アルクーナに強引に巻き込まれる形で参加。「〜で御座います」が口癖のダンディな髭男子。

出展者:ブライトさん
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■出店名:似顔人形屋

 発注者の希望に応じて、特徴を捉えたカントリードールを作ってくれるお店です。
 店の中には、木や布などでできた人形のパーツがいっぱい!
 店長が、そのパーツをうまく組み合わせて、似顔絵ならぬそっくりさん人形を作ってくれます。

 見本として、メイプリンセスコンテスト優勝者(普段着とドレス姿の2バージョン)の人形が売ってます。
 お友達の「そばかすがチャーミングなえるふさん」と「あねご肌のどわーふさん」もあわせてどうぞ。

 値段は1つ10ガメル〜です。(素材を高くすることによって、いくらでも高くできます)

出展者:まうさん
――出店者より――
見本の人形はメノウさん(PLぶぶさん)パティさん(PLCocoaさん)メガーヌさん(PLたいまんさん)です。
ご承諾ありがとうございます。この場をお借りしてお礼申し上げます。
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タイトルハウリー・マードとハイエナ邪教団
記事No12119   [関連記事]
投稿日: 2018/10/20(Sat) 22:37:28
投稿者ハウリー < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pl-list/read.cgi?no=1422
>「ハウリー様・・・ペチカ、おともいたします」

「うむ、よくぞ言ってくれた!ペチカ嬢!!
いや!ペチカよ!!君は今この時より、未来の超英雄たるこのハウリー様の
忠実なメイド兼お抱え吟遊詩人となった!
共に喜びを分かち合おうではないか!はっはっはっは!!」(高笑い)

>「背中にオーガを宿した英雄を集める旅が・・・始まるのですね・・・!」

「いや、違う!違う!他のオーガの背中はスルーし給え!!
未来において世界の危機を救う超英雄は、
このハウリー様をおいて他にはいない!!」(サムズアップ)

「ペチカよ!先ずは最初の仕事だ!!勇者の道も一歩から!
我が栄光のサーガを聞いて貰おう!!」

「タイトルは、ハウリー・マードとハイエナ邪教団!」

「パダで、冒険者連続失踪事件が発生した!!
裏で糸を引いていたのは、邪悪なダークエルフが率いる暗黒神の教団!!
堕ちた都市の迷宮で最終決戦の幕が切って落とされる!!

圧倒的な数で押してくる邪神教団に仲間たちが苦戦する中、
迫りくる邪教徒を全く寄せ付けず、一撃のもとに屠る勇者ハウリー!

勇者ハウリーの活躍で勝利は間違いない!!

だがその時、敵の首領ダークエルフが
スケルトンウォリアーと、邪悪なゴーストを引き連れて現れた!!

邪悪なゴーストによって、仲間のゾイは憑依されてしまった!
他の仲間もスケルトンウォリアーによって、勇者ハウリーから分断される!

更に!!邪悪なダークエルフは、我らに向かって破壊魔法を放った!!

禁忌の魔法!!ファイアボールが爆発し、
仲間全員が巻き込まれ、倒れ伏す・・・

魔法に耐え抜き立っているのはただ一人!勇者ハウリーのみ!!

邪悪なダークエルフはさらに呪文を詠唱している!!
次の魔法を受ければ、仲間全員の命はない!!

邪悪なエルフを倒すため!仲間の命を守るため!
勇者ハウリーは、武器を構える。

勝負は一瞬!!この一撃にかける他ない!!
渾身の必殺技が放たれる!!

唸れミーティア!!撃滅!!ギャラクティカ彗星撃!!」

ドガアアアアアアアン!!!!!

・・・・・・

勝負は決まった。邪悪なダークエルフは滅び去った。
仲間たちは、勇者ハウリーのお陰で皆一命をとりとめた。
そして、パダに平和が戻ったのだ・・・」

・・・・・・

「どう思う?バードとして意見を聞きたいな。
いまいちしっくり来んのだがな・・・やはり少し地味かな?
ファイアボールじゃなくて、メテオストライクにした方が、受けるだろうか?」

「あ、完成したら、このサーガを君にも広めて貰うからよろしく。
オランのあちこちで、歌って貰うぞ!期待しているからな!」

ふっふっふ、チックとヴェルケルに続き、ペチカで
お抱え吟遊詩人も三人目か・・・我が名が大陸に轟く日も近いな。(にやり)

タイトルシックスパック♪
記事No12118   [関連記事]
投稿日: 2018/10/20(Sat) 17:27:22
投稿者ペチカ
>「素晴らしい!君はただモノではないな!!最近ようやくこの大胸筋のカットに
>納得がいったところだ。まだ誰にも見せてなかったが、いいだろう!!
>お目が高い君に、初お披露目と行こうじゃないか!!」

「きゃっ」

始まるんですね!?

>「見よ!!この美しく盛り上がる大胸筋を!!ふん!」

「素敵ですっ!」

トゥクン・・・

>「鋼の肉体を絞りに絞ったシックスパック!とう!」

「きゃあぁぁ♪
 キレてるっ」

>「オーガの背中!!広背筋と脊柱起立筋だああああ!!!」

「まさにオーガっ!
 背中が鬼の形相!」

じゅんじゅわー

わたしはしばらく放心してしまいました。

「よかったわ・・・」

>「確か君は、サルが口説いていた・・・ゾイのパーティー仲間の・・・
>ペチカ嬢ではないか!?ウエイトレスのアルバイトをしているのかな?」

「んっ ああ、いえ口説かれていませんよっ。
 ゾイさんのお仲間などとは滅相ございません!
 わたしはまだまだ未熟です」

てへっ。

>「相談だがペチカ嬢、未来の超英雄たるこのハウリー様と共に
>世界を救ってみないか!」

なんということでしょう。

「世界を・・・救う・・・」(じーん)

わたしは、はっと気を取り戻し、冷やしておいたゆで卵の籠を持ってきます。

テーブルにとんと置いて、

「ハウリー様・・・ペチカ、おともいたします」

わたしもそのお体の造形に近づけるよう、ゆで卵を剥き。

「背中にオーガを宿した英雄を集める旅が・・・始まるのですね・・・!」

んっゆで卵おいしーい!


☆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴.☆
PLより

くっそ笑いましたw
やられたわ〜。
ハートの記号が使えないのが残念です。ハート飛ばしたーいw

あ、遊んでないで祠書きますよ!

タイトルポージング!!!
記事No12117   [関連記事]
投稿日: 2018/10/20(Sat) 15:53:03
投稿者ハウリー < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pl-list/read.cgi?no=1422
>「ふふ、あはははっ!
>そんなにお召し上がりになるの?サー・ハウリー。
>ふくくく」

「おや、お嬢さん、私の名をご存じか。」

ふっふっふ、どうやらこのハウリー様の名も本格的に知れ渡っているようだな。
地道に自分のサーガをあちこちで触れ回った甲斐があるというものだ。(うんうん)

「ふっ、お嬢さん、英雄は食を好むのですよ。
ドラゴンの牙にも負けぬ頑健な鋼の肉体を作る為には、栄養は必要不可欠!!
今からでは作るのに時間がかかるかな?」

>「でも・・・ご安心を」

ほう!良い返事だ。自信ありと言った所か、お手並み拝見しよう。

>「すでにご用意しておきました!
>鶏の蒸し焼きをまるごと!根菜を詰めております。
>ゆで野菜をたんまり、ペンネはベーコントマト」

なんと!?随分と手回しの良いウェイトレスだ。
さぞかし有能なのだろうな。

「うん、旨いではないか!これは絶品!」(もぐもぐ)

こんなメイドがいたら便利だろうなあ。

>「しぼりたてミルク、いまお注ぎしますね」

「ありがとう。あ、あとゆで卵を1ダースお願いしよう。」(もぐもぐ)

>「お隣、よろしいですか」

あれ?まさか?いや!間違いない!!
ここはオープンテラスとばかり思っていたが!!
噂に聞く、女性が隣に座って給仕してくれる、ちょっとお高いお店だったのか!
うぬ、このハウリー一生の不覚!!

だが・・・
英雄たるもの一度くらいはこういう経験をしてもいいのではないだろうか・・・
パダで一応は懐も温かいし・・・

>「はうりーはま」

「何かな?」(英雄スマイル)

>「ペチカをぎゅっとしてください」

!?なんと!まさか!?いや!間違いない!!
この女性は気が付いたのか!?このハウリー様の大胸筋のパンプアップに!

「素晴らしい!君はただモノではないな!!最近ようやくこの大胸筋のカットに
納得がいったところだ。まだ誰にも見せてなかったが、いいだろう!!
お目が高い君に、初お披露目と行こうじゃないか!!」(バサッと上着を脱ぐ)

「見よ!!この美しく盛り上がる大胸筋を!!ふん!」(ギューッ)

まだまだあ!

「鋼の肉体を絞りに絞ったシックスパック!とう!」(ギュギューッ)

はああああ!!

「オーガの背中!!広背筋と脊柱起立筋だああああ!!!」(ギュギュギューッ)

ふうう・・・

「いやあ久々にポージングを満喫させて貰った。
しかし君は素晴らしいな。細かい所によく気が付く。料理も旨い。
その上、筋肉にも造詣が深いとは!?」

あれ?

「確か君は、サルが口説いていた・・・ゾイのパーティー仲間の・・・
ペチカ嬢ではないか!?ウエイトレスのアルバイトをしているのかな?」

なるほど確か戦士の心得があったはず。筋肉に造詣が深いのも納得だな。
有能だ・・・欲しい・・・
伝説の英雄には、忠実に付き従う従者が付き物だ!
戦えるメイドさんなら言う事無しではないか!

「相談だがペチカ嬢、未来の超英雄たるこのハウリー様と共に
世界を救ってみないか!」(スカウト)


寿@PLより_____________________________


ど真ん中の球を斜め上にはじき返す、それがハウリーw
夢が覚める前に、ハウリーのフルコースをぜひ味わっていただきましょう。

タイトル君肥ゆる秋
記事No12116   [関連記事]
投稿日: 2018/10/19(Fri) 22:40:25
投稿者ペチカ
いらしました。

どかんバタンとお席につき、ため息をついては力んだかと思えば。

>「魔法のフレイルも、魔法の鎧も、魔法のラージシールドも、
>全く見つからないとは!?」

「くすくす」

>「ああ、ラーダよ!」

弱みを見せたがらないこのおかた、
知神はわたしよりもよくご存知でいらっしゃるはず。
ねぇ?

>「ふう、旨い。最近精神的な疲れが溜まっていてね。もう一杯貰えるかな?」

もちろんでございますわ――――

>「そうだな。せっかくパダからの凱旋祝いだ!パーッとやろう。
>ささみの蒸し焼き五人前と、ゆで野菜の盛り合わせ三人前、
>ベーコントマトペンネ大盛りで、後はミルクをジョッキで貰おうか。」

ふふふ、くすくすくす

「ふふ、あはははっ!
 そんなにお召し上がりになるの?サー・ハウリー。
 ふくくく」

「でも・・・ご安心を」

こんな事もあろうかと!

「すでにご用意しておきました!
 鶏の蒸し焼きをまるごと!根菜を詰めております。
 ゆで野菜をたんまり、ペンネはベーコントマト」

で。

「しぼりたてミルク、いまお注ぎしますね」

注いで。

「お隣、よろしいですか」

わたしだって、どかんと座っちゃいます!隣ですよ。
その「誰だっけ」みたいな表情していてもいいですよ、わたし構いません。

ペンネとゆで野菜をフォークにぐさぐさ刺してわたしも食べます。
おいひいなあ。んむしゃむしゃ。

「はうりーはま」

わたしいいこと思いつきました。

「ペチカをぎゅっとしてください」

そうしたらもっとホッとするはずです。


☆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴.☆
PLより

玉はど真ん中に投げます。

いいこと考えました。
これ、夢オチにしませんか。

【 投稿者修正】

タイトルストレスフルな凱旋
記事No12115   [関連記事]
投稿日: 2018/10/17(Wed) 23:43:57
投稿者ハウリー < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pl-list/read.cgi?no=1422
疲れた・・・一体なんたる事だ!?(ドカッと座りながら)

・・・わざわざパダくんだりまで足を運んだというのに!!(テーブルどん!)

うっかりと死にかけるわ、作ったサーガはいまいち受けないわ、
イヤ!何よりも!!

「魔法のフレイルも、魔法の鎧も、魔法のラージシールドも、
全く見つからないとは!?」

くうう、ゾイはパダの仕事でいきなり魔剣を手に入れたというのに!(歯ぎしり)

「ああ、ラーダよ!」

帰ってすぐに神殿で五体投地してラーダに祈りを捧げた甲斐があって、
より一層ラーダの御声が近くで聞こえるようになったモノの・・・
やはり救世の超英雄には、それなりの魔法の武具が無いといかんなあ・・・

>「ティータイムですよ」

「む、頂きましょう。お嬢さん。」(ぐびぐび)

そう言えばまだ注文をしてなかったな。
これは、お店のサービスかな?

「ふう、旨い。最近精神的な疲れが溜まっていてね。もう一杯貰えるかな?」

ウェルカムドリンクというやつかな?
何杯飲んでもいいのだろうか?(ぐびぐび)

>「ご要望は、なんなりと」

「そうだな。せっかくパダからの凱旋祝いだ!パーッとやろう。
ささみの蒸し焼き五人前と、ゆで野菜の盛り合わせ三人前、
ベーコントマトペンネ大盛りで、後はミルクをジョッキで貰おうか。」

いつまでも、ふさぎ込んでいても仕方が無い。
旨いものを食って腹が膨れれば気も晴れるだろう。
あれ?このウエイトレスさん、どっかで見たような・・・?


寿@PLより______________________________


無事にパダから帰ってこれた!

そしてプリースト3レベルになった!

せっかく新メンバーが増えたので、ハウリーはこれ以上レベルは上げずに、
待つ方針。みんなと一緒にセッションしよう!

装備の付け替えと、ロールプレイで、5レベル以上も3レベル以下も
どんなシナリオも対応できるぜ!きっと!たぶんw

そしてこれを機にPLは、まったり充電。ハウリーは充電要らないけどw