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タイトルあれー?(5/11午前 とある通り)
記事No11013
投稿日: 2014/05/11(Sun) 19:21:39
投稿者ラヴェンデル
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=527
オランの王都ってこんなにでかいんだな。
おれの故郷の町とおんなじ国の中とは思えないぞ。
……それにしても、困った。

おじさんが引っ越してるだなんて!

父さんが「兄さん、せがれを頼む」って手紙を出してたんだけど、それが届く一週間くらい前にひっこしていったらしい。
隣の店のおばさんが教えてくれた。
ついでに、おじさんに届かなかった手紙もあずかってくれてた。
おれはおばさんにありがとうしてから、歩き出そうとした。

……あれ? どこ行けばいいんだ?


―――――PL―――――
無印には初めまして、紫乃です。
PCはラヴィことラヴェンデル、人間♂16歳身長190mの脳筋わんこです。
途方にくれています。
同じ場所をおろおろうろうろしています。

状況整理
・おじ(父の兄)の店で料理の修行をしようと王都へ。
→来たはいいけど、おじさん引っ越しちゃってた。
→どうしよう。
ちなみに、ラヴィが出発したのと入れ違いでラヴィの父のもとに「引っ越しましたby兄」という手紙が届いています。

行き倒れにして本当に犬よろしく拾われようかとも思ったのですが、一般人が金属鎧着て料理の修行に来るのもおかしいし、かといって装備未購入にするとお金持ってて行き倒れがなりたたないので、こうなりました。
「しかたない、冒険者にでもなるか」って流れになるかと。

【 投稿者修正】

タイトル……あれは
記事No11014
投稿日: 2014/05/11(Sun) 19:42:28
投稿者ハトハ
その日、私の財布には少し余裕があったのだ。


◇ ◇ ◇


オランは広い。とっても、すごく。
私も、最初にここに足を踏み入れた時には呆然としたものだ。

見たことがない程の広さと、人の多さ。
そんなものに圧倒されて、どこへ行けば良いか、分からなくて。

心の何処かでは、誰かに助けて欲しかった。


◇ ◇ ◇


人間の中でも背の高い方である私が、見上げないといけない身長。
だぼついた服からでも、何となく分かる均整の取れた筋肉。

なのに、その人物は途方にくれた顔をしていて。
どこか、ぽややんとしているようで。

数ヵ月の私と何となく同じ匂いがして。

柄じゃないんだけどなぁ、と思いながら。それでも。


私も、ルーイに拾って貰って、とても嬉しかったから。
優しさを誰かに返したいと思えるようになっていたから。

だから。

「………ねぇ、どうしたの?」

オランのある通りで見かけた少年に、その日声をかけたのだ。


――――――――――――――――――――――――

PL柑橘より

無印へようこそ!大歓迎するぜ(`・ω・´)

と言うわけで、声をかけますよー。
ハトハの特徴:身長168p、筋肉質な体つきのタンクトップスキー。

【 投稿者修正】

タイトルだぁれ?
記事No11015
投稿日: 2014/05/11(Sun) 20:14:15
投稿者ラヴェンデル
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=527
>「………ねぇ、どうしたの?」

とりあえず右に行くか左に行くか考えてたら、声かけられた。
タンクトップのおねーさんだ。

ところで、おれってどうしてるんだろう?
迷子じゃないけど、行くあてもないし。
首をかしげて考える。
うーん……?

「えっとね……ろとーに迷ってる、のかな?」

うん、それだ。
おれろとーに迷ってるんだ。

「ねぇねぇ、おねーさん。
 この街で仕事見つけるのって、どうしたらいいか知ってる?」

そろそろひとり立ちしなきゃだしね。
おれ王都でがんばる。

「ほんとは料理の勉強しに来たんだけどね。
 でも戦うのもできるよ?
 おれ、町の自警団に入ってたから」


―――――PL―――――
どうやって生活しようか思案中のラヴィ。
冒険者にひきこむなら今です。
頭悪そうなかんじ出てるかな?

【 投稿者修正】

タイトル見知らぬ男性に遭遇した!
記事No11016
投稿日: 2014/05/11(Sun) 23:32:56
投稿者エリシア
わたしは、神殿の用事で出掛けていた。
病気の人がいるという家に薬を届けるお使い程度の用事だ。
時間が余れば、外に出て薬草摘みでもしようか。
薬に使った分は補充しておかないといけないし。

そんなことを思いながら、籠を下げて歩いていた。
と、そこに見慣れた姿を見つけた。
女性ながらにそこそこ背のある、タンクトップ姿と言えば、彼女しかいない。

「おはようございます、ハトハさん。
 …そちらの男性は、お知り合いですか?」

わたしは彼女に声をかけた。
一緒にいるのは大柄な、まだ若い男性だ。
私も冒険者を始めて、それなりに、顔見知りは増えてきたが、
この人は初めて見かけると思う。

>「えっとね……ろとーに迷ってる、のかな?」

男性の口から、聞き捨てならない言葉が聞こえた。
と、いうことはこの人、あてもなく彷徨っているのだろうか?

>「ねぇねぇ、おねーさん。
> この街で仕事見つけるのって、どうしたらいいか知ってる?」
>「ほんとは料理の勉強しに来たんだけどね。
> でも戦うのもできるよ?
> おれ、町の自警団に入ってたから」

どうやら職を探しているようだ。
わたしも最初は冒険者の店に行くのは相当勇気がいったっけ…。

彼は職を探している。
そして、戦いにも多少の覚えはある様子。
料理が出来るならば、ミノ亭に案内しても冒険者か、料理人としての職にありつけるかもしれない。

差し出がましいかとは思ったが、わたしは長身の彼に話しかけた。

「初めまして。
 わたしは、ここオランのマーファ神殿に勤めております、エリシアと申します。
 もし、職をお探しでしたら、冒険者の店はいかがでしょう?
 戦いの技術が必要なお仕事も入ってきますし、
店主が了承してくださったら、料理の仕事を頼まれる場合も
あるかもしれませんよ?
 幸い、わたし達はご案内できるお店を知っています。」

にっこりと微笑んで、長身の彼の様子を見守る。

「それに、お店には泊まる施設も完備されています。
 今後、オランで生活することをお考えなら、
 良いのではないかと、思いますが…。」

ここで、二人の反応を見る。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@PL

紫乃さん、ようこそ無印へ!!
反対がなければ、このままミノ亭にお連れしようと思いますが、いかがいたしましょう??

タイトル冒険者?
記事No11017
投稿日: 2014/05/12(Mon) 00:38:14
投稿者ラヴェンデル
おれがおねーさんと話してると、またひとり女の子が来た。

> 「おはようございます、ハトハさん。
>  …そちらの男性は、お知り合いですか?」

おねーさん、ハトハっていうんだ。

「おれはラヴェンデル・ハルト。
 ラヴとかラヴィでいーよ」

それからおねーさんに仕事がないか聞いてると、女の子が話にくわわった。

> 「初めまして。
>  わたしは、ここオランのマーファ神殿に勤めております、エリシアと申します。
>  もし、職をお探しでしたら、冒険者の店はいかがでしょう?
>  戦いの技術が必要なお仕事も入ってきますし、
> 店主が了承してくださったら、料理の仕事を頼まれる場合も
> あるかもしれませんよ?
>  幸い、わたし達はご案内できるお店を知っています。」

「冒険者の店?」

冒険者って、あれだよな。
探検とかモンスター退治とかする人。

> 「それに、お店には泊まる施設も完備されています。
>  今後、オランで生活することをお考えなら、
>  良いのではないかと、思いますが…。」

ふんふん、料理ができて、人の役に立てて、住むところもあるんだ。

「じゃあ、それでー」


―――――PL―――――
ゆきさんもありがとうございます!
ラヴィ即決。
エリシアちゃんの微笑につられてほんのり笑顔になってます。

タイトルえ、いいの?!
記事No11018
投稿日: 2014/05/12(Mon) 09:59:59
投稿者エリシア
>「冒険者の店?」

ラヴィと名乗ったその男性は、
冒険者の店にも馴染みがないようだった。
それなのに。

>「じゃあ、それでー」

いともあっさり同意する。
勧めたこちらの方が戸惑うくらいにあっさりと。

「え、あ、その。
 冒険者のお仕事は大変なものも多くて…。
 それこそ命に関わる場合も少なくありません。
 そんなにあっさり同意されてしまうと、
 どうしていいか…」

わたしは慌ててハトハさんの方を見る。
これで彼が本当に冒険者になって、
もし命の危険に曝されるようなことになった場合、
勧めたわたしにも責任の一端がある。
少なくとも彼にきちんと冒険者とは何たるかを
自覚してもらわないと…。

「そうだ。
 もしよかったら、お仕事をするかどうかに関わらず、
 一度ミノ亭でお話しましょうか。
 わたしやハトハさんも数回ですが
 冒険者のお仕事は経験していますし、
 お店や周りの方々の雰囲気も
 参考になるかとは思います。
 もしかしたら、わたし達より経験を積んだ先輩方も
 いらっしゃるかもしれませんし。」

とりあえず、こんな道端で話していても仕方がないし。
軽くお茶でもしながらわたし達の経験談でも
語ってみようか。
それでも彼の意志が変わらないなら、
仲間としてやっていけたらいいと思う。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@PL

さすがにこんなあっさり了承されると
怖いじゃないですかー!w
いくら脳筋とはいえ!ww
しかも初対面で脳筋決めつけるわけにいかんし。
と、いうことでハトハを道連れに店には連れていくけど、
まずは冒険者のお仕事についてレクチャーしようかと。
誰か先輩カモン!!

タイトルその頃のミノ亭
記事No11020
投稿日: 2014/05/12(Mon) 10:56:55
投稿者アウゴ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=513
「あぁ、いつもの感じで頼む。こいつなんざぁ、わりといい型だろう?」
店の裏手から、魚の入った魚籠を厨房へと持ち込む。
一匹ずつ取り出しながら、ジョージとしばし釣り談義なぞ。

「さて、今日は何が出て来るかな」
表へ回った俺は、ひとりごちながらドアをゆっくりと押し開ける。

-----PLより-----
まずはぼっちロールから。
わりと型のいいスズキがあるようです(笑

タイトル話をしようか
記事No11021
投稿日: 2014/05/12(Mon) 21:54:47
投稿者ハトハ
ラビとエリシアと連れだって、いつものミノ亭へ。
冒険者になるなら、知っていて損はない場所だ。

ぽややんとしたラビを、エリシアは何だか不安そうに見ている。
腕を引っ張った時に感じた感触は中々のものだったから、自警団にいたと言うのも嘘では無いんだろう。


「………あ、アウゴ」

ミノ亭の扉を開けようとしたところで、裏から回ってきたのだろうエルフと出会う事になった。

アウゴだ。エルフで、精霊を使役している、冒険者。
そして。

「アウゴ、今時間ある?あるよね?お昼もまだだよね?」

ひょろりとしたその腕を取る。相変わらず折れそう(可能)な細さだ。

「ラビ、このエルフも冒険者だから、話を聞くと良いと思う」

これから冒険者になるなら、参考になる話は沢山聞いた方が良いはずだ。

「アウゴ、この前のお土産あるから、ちょっと待ってて」

有無を言わせず、アウゴを空いているテーブルに引っ張って行って座らせる。
ランチタイムにはなっているけれど、混む時間には少し早いミノ亭は、数人がいるだけだ。

「ラビも、エリシアもお昼まだだよね?」

くるりと振り向いて、座って?と促して。
そうして、自分だけ座らずにカウンターを経由して、金貨を弾いてランチを4人前頼んで。

「話、始めてて良いから」

そう言い残して、私は2階に繋がる階段を昇る。



遺跡のお土産にタワシ、なんて。話の種には、ぴったりじゃないか?


――――――――――――――――――――――――
PL柑橘より
ヒャッハー!アウゴも拉致ってやったぜぇえええ!

【 投稿者修正】

タイトルお願いするよ
記事No11022
投稿日: 2014/05/12(Mon) 22:21:55
投稿者ラヴェンデル
エリシアさんに誘われて、おねーさんに腕をひかれて、冒険者の店に着いた。
店に入ろうとしてたら、だれか来た。

> 「………あ、アウゴ」

この人もおねーさんの知り合いらしい。

> 「アウゴ、今時間ある?あるよね?お昼もまだだよね?」

おねーさんけっこう強引だ。

> 「ラビ、このエルフも冒険者だから、話を聞くと良いと思う」

「はーい」

> 「アウゴ、この前のお土産あるから、ちょっと待ってて」

おねーさんについて行きながら、店の中を見回す。
お昼にはちょっと早いからか、人はあんまりいない。
あ、牛がいる、牛。
知り合いの猟師の家に鹿はあったけど、牛ははじめてだ。
王都ってすごいな。

> 「ラビも、エリシアもお昼まだだよね?」

「うん」

おねーさんにうながされて座ったけど、おねーさんはカウンターのほうに行った。
どうしたんだろう?

> 「話、始めてて良いから」

そう言って上に行っちゃった。
話って、冒険者の話だよな。
そういうのをアウゴって人に聞けばいいのかな?

「えーと、おれラヴェンデル・ハルト。
 料理人見習いだけど、冒険者っていうのも考えてて。
 とりあえずどんなのか知りたくて来たんだ」

エリシアさんとアウゴさんにぺこりと頭をさげる。

「だから、教えてください。
 お願いします」

あいさつは大事だ、うん。

【 投稿者修正】

タイトル中途半端な先輩風
記事No11023
投稿日: 2014/05/12(Mon) 23:18:18
投稿者アウゴ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=513
>「アウゴ、今時間ある?あるよね?お昼もまだだよね?」
「ようハトハ、エリシア。...とそちらは?」
と、寝ぼけ眼な少年に問いかけたところで、ハトハに腕を取られて、店の中へと引きずられる。

>「アウゴ、この前のお土産あるから、ちょっと待ってて」
「あ、あぁ」
椅子に腰かけながら、バタバタとカウンターへ向かうハトハを見送る。

「ジョージ、さっきのスズキ出してやってくれ。
足りない分は俺が出すよ」
テーブルへと視線を戻しながら、カウンターのジョージに声をかける。

「パダの一件以来だな。誘っておいてすまん。」
テーブルに手をついて、エリシアに深々と謝罪。

>「えーと、おれラヴェンデル・ハルト。
> 料理人見習いだけど、冒険者っていうのも考えてて。
> とりあえずどんなのか知りたくて来たんだ」
「ラヴェンデル君か。アウゴだ。
ハトハにしろ俺にしろエリシアにしろ、まだお前さんに少し毛が生えた程度さ。
オランに流れ着いて、俺は半年と少し。
雪の女王との邂逅、石人形相手の力試し、意味不明な遺跡に潜ってすぐ出てきたぐらい...か。
あぁ、そこの張り紙にも出ているだろう?有名な話だからな」
さっくりと名乗りを済ませ、カウンター脇に出っぱなしの張り紙を一枚指さす。

-----PLより-----
釣ってきたスズキさんをごちそうするぜ。
こちらの作戦通りですよ<拉致
指さした先の張り紙には、戦士30の応募要項が書かれていると思いねぇ(笑

タイトルいつの間にかミノ亭。
記事No11024
投稿日: 2014/05/13(Tue) 00:51:49
投稿者エリシア
ミノ亭にラヴィさんを誘ったのはわたしだけれど。
気がつけばお店の前で出会ったアウゴさんも共に、
テーブルを囲んでいた。

>「パダの一件以来だな。誘っておいてすまん。」

アウゴさんがテーブルに手をついて、
深々と頭を下げたりするものだから、
わたしは余計に慌ててしまう。

「そ、そんな、頭を上げてください。
 アウゴさんの判断は正しかったと思いますし、
 見てくださいよ、この髪。
 生きて帰れただけで奇跡と言ってもいいでしょう」

短くなってしまった髪を示しながらアウゴさんに言う。
そう、わたしも実はそれなりに、冒険者の仕事では
危ない橋を渡ってきた方だと思う。

>「えーと、おれラヴェンデル・ハルト。
> 料理人見習いだけど、冒険者っていうのも考えてて。
> とりあえずどんなのか知りたくて来たんだ」

>「ラヴェンデル君か。アウゴだ。
>ハトハにしろ俺にしろエリシアにしろ、まだお前さんに少し毛が生えた程度さ。
>オランに流れ着いて、俺は半年と少し。
>雪の女王との邂逅、石人形相手の力試し、意味不明な遺跡に潜ってすぐ出てきたぐらい...か。
>あぁ、そこの張り紙にも出ているだろう?有名な話だからな」

ラヴィさんとアウゴさんの話を聞きながら、
わたしはこれまでの自分の冒険を振り返る。
遺跡に潜ってグレーターデーモンと思しきものに
遭遇したり、
隊商の護衛をして、病人の看護や魚釣りをしたり、
トラップと謎かけだらけの迷宮に挑んだり。
それら全てに関わった仲間たちを思い出し、
銀髪の半妖精の彼は今頃どうしているのかと思ったり。

いやいや、ここは彼のことを思い出すところではなくて。
わたしは一人首を振って、意識をこの場に集中する。

「えっと、ラヴィさんとお呼びしていいですか?
 そうですね、じゃあまずはわたしとアウゴさん、
 そしてハトハさんもご一緒した、一番最近の
 冒険のお話でもしましょうか…。」

おそらく、ハトハさんが言っていたアウゴさんへの
お土産というのは、例の遺跡で手に入れた
例のものだろう。
ならば、この話をするのが一番いいかもしれない。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@PL

と、いうことで最近妙に話題のタワシが絡む
冒険のお話をしましょう。
詳細は、めっちゃ長いですが共用BBSの
“挑戦状05”をご覧頂ければ。

ご飯は、リアルタイムの今日の夜くらいまで
テーブルに来なくていいよ!w
料理より、経験豊富な先輩冒険者かもん!!です。

タイトル良さそうな仕事は大体無い
記事No11025
投稿日: 2014/05/13(Tue) 01:00:49
投稿者ロレッタ

今日も今日とて依頼をチェックするためにミノ亭に来た。
依頼が無かったらまた宿の手伝いでもするか。
本当は危ないことはやめてしまいたいのだけど、
夢を叶えるための練習時間を確保するには、それなりの纏まったお金が必要なのだ。
冒険者の仕事が終わった後は、集中して練習できる。
お金が減ったら生活するためのお金を稼ぎながら依頼を探す。
もちろんその間の練習は少々の時間しか取れない。
このサイクルの中で今は丁度そんなタイミングなのだ。
ミノ亭に入ると見知った顔がいくつかテーブル席に集まっていた。
エリシアさんとアウゴさん。あと一人は知らない顔だ。
二人との対比でとても大きく見える。
冒険者らしい装備は見当たらないので堅気の人だろうか。

「こんにちは」

知り合い二人に一声掛けて、依頼を見に行く。
また下水掃除が残ってる。今の私は宿有りで食べるのも困ってないのでこれはなし。
石像と戦うのもちょっとやだ。
護衛の仕事とかも無いし、技術的に難しいのばかり残ってる。
今日はハズレだ。よし、帰ろうか。

―――――――――――――――――――――
PL:きぃさんの要求どおりにミノ亭に訪れたので何も問題はないよね。
モブ顔だからね。こんなもんだよね

タイトル引き留める!
記事No11027
投稿日: 2014/05/13(Tue) 01:42:32
投稿者エリシア
>「こんにちは」

そう声をかけて、通り過ぎて行ったのはロレッタさんだった。
依頼の紙が貼り出された掲示板を見て、
そそくさと帰ろうとするものだから、
わたしは慌てて席を立ち、彼女に声をかけた。

「ロレッタさん、よかったらお昼ご飯一緒にどうですか?
 こちらのラヴィさんが、冒険者になろうかと
 考えてらっしゃるので、いまお話をしていたところです。」

彼女の手を掴む。
ロレッタさんも冒険者なのだから、
経験を話してもらってもよいだろう。
ふと改めて見ると、盗賊ギルドに縁のありそうな人ばかりに
なってしまったが…。
まぁ、全員冒険者なのだから問題はないだろう。

「まぁまぁ、こっちにどうぞ。
 食事は大勢で採る方が楽しいですし。」

わたしは半ば強引にロレッタさんを席に案内しようとした。

「あ、ラヴィさん、こちらはロレッタさん。
 彼女も冒険者なんですよ。
 わたしは彼女とも一緒にお仕事をしたことがあります。」

旅は道連れ、世は情けと言うじゃないか。
ここに居合わせたのが運の尽きだと思って、
ロレッタさんにも仲間に加わって貰おう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@PL

ろれったん確保しました!!

タイトル一生けんめい聞くよ
記事No11028
投稿日: 2014/05/13(Tue) 12:42:05
投稿者ラヴェンデル
おねーさんがいなくなって、まずはアウゴさんが自己紹介してくれた。
アウゴさんが指さした張り紙は、あとで見に行こ。
エリシアさんにラヴィって呼んでいいかって聞かれたからうなずく。

「アウゴさんも、好きに呼んでね」

エリシアさんが、おねーさんたちといっしょにした冒険の話をしてくれるって言う。

>「こんにちは」

女の子がエリシアさんとアウゴさんにあいさつした。
すぐに去ろうとするその人を、エリシアさんが引きとめる。

> 「ロレッタさん、よかったらお昼ご飯一緒にどうですか?
>  こちらのラヴィさんが、冒険者になろうかと
>  考えてらっしゃるので、いまお話をしていたところです。」
> 「あ、ラヴィさん、こちらはロレッタさん。
>  彼女も冒険者なんですよ。
>  わたしは彼女とも一緒にお仕事をしたことがあります。」

「はじめまして、ラヴィです。ラヴェンデル・ハルト。
 ねぇ、エリシアさんもロレッタさんも冒険者なんだね
 おれ、冒険者ってもっとごつい人たちだと思ってた」

―*―*―*―

エリシアさんが行ったっていう遺跡の話は、すごく……すごかった。
罠とか、謎とか。戦うだけじゃないんだな。
けど、やっぱり戦うことも大事らしい。
つまり、みんなで協力するのが冒険者の冒険なのかな。

「冒険者が危険な仕事なのはわかった。
 けど、正直に言うと、どれくらい大変なのか想像ができないんだ。
 だから、まずはやってみようと思う」

"まずは"っていうのは軽い気持ちとかじゃなくて、見極めるための第一段階。

「ちゃんと自分で体験して、それから考えたい。
 やってみてやっぱり向いてなかったら、ほかにできることをさがすよ。
 おれは、おれが人の役に立てるところにいたいから」

頭で考えるだけ、は苦手だ。
新しい料理だって、レシピを覚えればいいわけじゃない。
実際に作って、直して、また作ってをくり返す。
それでやっと自分のものにできるんだから。

「だから、冒険者になるのに必要なこと、教えてください」


―――――PL―――――
ノータリンにはノータリンなりの思考手順があるようです。
あんなぽややんな顔でも、真剣な話をするときは多少たくましく見え……るはず、です。

【 投稿者修正】

タイトルまあよく考えてるなら……
記事No11029
投稿日: 2014/05/13(Tue) 18:00:40
投稿者ロレッタ
>「ロレッタさん、よかったらお昼ご飯一緒にどうですか?
> こちらのラヴィさんが、冒険者になろうかと
> 考えてらっしゃるので、いまお話をしていたところです。」

エリシアさんに捕まった。
手を引っ張られる。

>「まぁまぁ、こっちにどうぞ。
> 食事は大勢で採る方が楽しいですし。」
>「あ、ラヴィさん、こちらはロレッタさん。
> 彼女も冒険者なんですよ。
> わたしは彼女とも一緒にお仕事をしたことがあります。」

どうやら、この大きな男性に冒険者とはなんぞやと説明しているらしい。
私に語れるほどの経験はないんだけど……。

>「はじめまして、ラヴィです。ラヴェンデル・ハルト。
> ねぇ、エリシアさんもロレッタさんも冒険者なんだね
> おれ、冒険者ってもっとごつい人たちだと思ってた」

「ロレッタです、よろしく。
 ええっと、ラヴィさん……って呼んでいいですか?
 細身な人も多いですけど、細く見えても力持ちということも多いですよ」

ラヴィさんは体格がいいし見た目通り力が強そうだ。

 ◇ ◇ ◇

エリシアさんの話は中々衝撃的だった。
かなりの修羅場を抜けてきたようだ。
冒険者の仕事の怖さを教えるのに十分すぎる話だと思う。

>「冒険者が危険な仕事なのはわかった。
> けど、正直に言うと、どれくらい大変なのか想像ができないんだ。
> だから、まずはやってみようと思う」

「えっ!?」

今の話を聞いてやってみようと思うんだ!?

>「ちゃんと自分で体験して、それから考えたい。
> やってみてやっぱり向いてなかったら、ほかにできることをさがすよ。
> おれは、おれが人の役に立てるところにいたいから」

「あ、うん。そういうことならいいんじゃないですか。
 他にあてがあるならあんまりお勧めしませんが」

私は正直、夢もなくただ生きるだけならもう冒険者はやめてる。
ある程度の生活基盤が出来たから。
夢を叶えるにしろ諦めるにしろ、冒険者業を長くやる気はない。
彼も私と同じでやむにやまれず冒険者になるならしょうがないので止めはしないけれど、
そうで無いならやめさせて働く場所を探してあげたい。
まあエリシアさんの話を聞いてなおやってみたいと言ってるわけだし、
向いてないならやめる、というならそこまで心配することもないかな?

>「だから、冒険者になるのに必要なこと、教えてください」

必要なことかぁ。

「最低限の装備と心構えがあって、冒険者と名乗ればいいんじゃないかなぁ……」

私には本当にそれしかなかったし。
ところで、美味しくて安全な残飯が捨てられてる店は……教えなくても平気かな?

―――――――――――――――――――――――――――
PL:なんとなくアウゴに睨まれてる気がする。
細身で力がないのは当たり前だって!
ロレッタは冒険者の仕事をしなくてすむならしない方がいいと考えてるから
消極的なことばかり考えてるよ!
ロレッタに語れること……貧乏暮らしについて?

タイトル遺跡の話は俺が聞きたい(笑
記事No11030
投稿日: 2014/05/13(Tue) 18:03:34
投稿者アウゴ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=513
>「そ、そんな、頭を上げてください。
> アウゴさんの判断は正しかったと思いますし、
> 見てくださいよ、この髪。
> 生きて帰れただけで奇跡と言ってもいいでしょう」
「中で何があったかは、まったく覚えていなくてな...
自分だけ戻ったことしか分からぬ上に、あれ以来お主らの姿を見ていなかったゆえ。
生き延びてまた会えたと言うことは、少なくとも俺がお主らを見殺しにした、ということはなさそうだな。ほっとしたよ。
あぁ、そうだこの金貨に見覚えはないか?
あの仕事の後、普段使わぬポーチに入っていたのだが...」
あわてるエリシアに、少し説明を付け加える。
てっきり死んだものだと思っていたからな、生きていたのならそれで良し。
誘っておいて俺だけ生き延びていたら、夢見が悪い...
それから、ふと思い出して、ベルトポーチから金貨を一枚テーブルに乗せる。

「あぁ、ちょうどいい。ロレッタも石人形を共に倒したのだ。
今ジョージにスズキを料ってもらっている、お主もどうだ?」
エリシアにつかまるロレッタを指さして、ラヴィに説明を加える。
アイツは飯に汚い、たぶん乗ってくるだろうよ。

>一番最近の 冒険のお話でもしましょうか…。」
「あぁ、それは有難い。俺も記憶が無いのでな。」
エリシアの話に、ラヴィ以上に身を乗り出して聞く。

「ふむ。中々のひねくれ者だな...
あぁ、それはいくらなんでも騙され過ぎだろう...
『現在』ねぇ...すぐに頭に浮かんだのは『米』だがな?」
とかなんとか。

>「ちゃんと自分で体験して、それから考えたい。
> やってみてやっぱり向いてなかったら、ほかにできることをさがすよ。
> おれは、おれが人の役に立てるところにいたいから」
「若いのに良く考えているのだな。
俺がお主の歳の頃には、何も考えず親父殿の仕事をただ手伝っていたものだが...
その体なら、十分に他人の役に立てるだろうな、身を挺すことにはなりそうだが。」
10歳やそこらだろう...親に先立たれでもした身の上か?
カイはどうしているだろうな...
ラヴィの幼く見える風貌に、ふと雪山で出会った少年の身の上を重ねる。

>「だから、冒険者になるのに必要なこと、教えてください」
「成り行きでなった身だからな、何が必要なのか俺にも分からんよ。
あぁ、500ガメルは必要か...年に一度な」
ラヴィの問いかけには、俺では答えようが無いな...
少年が何を目指すかにはよるが、手仕事をするなら500ガメルが要るな。
と、ロレッタを見たり。

-----PLより-----
すまん、ロレッタの印象は「タダ飯に弱い」だ(笑
エリシアの髪のことは全くスルーですよ、女心?何それ美味いの?だと思われ。

カイについては、『雪の女王』をご参照あれ。
両親を亡くした少年です。

タイトル必要なもの
記事No11031
投稿日: 2014/05/13(Tue) 22:19:53
投稿者ハトハ
>「だから、冒険者になるのに必要なこと、教えてください」

その言葉に、ロレッタは『最低限の装備と心構え。そして冒険者と名乗る事』と答え、アウゴは『何が必要かは分からない』と言った。


◇ ◇ ◇


私が2階で箱を探している間に、テーブルには人が増えていた。

彼女はロレッタだ。恐らく、依頼の掲示板を見に来てそのままエリシア辺りに捕まったんだろう。

今はエリシアがこの間の遺跡を話をしているようだ。興味深そうに聞いている顔は、こちらを見ていない。

都合が良いなと思いながら、カウンターへ。

「ランチ、もうひとつ追加で」

さっき金貨を弾いたから、まだ余裕はあるはずだ。
スツールに腰かけて、背後のテーブルの声に耳を済ませながら料理が出来上がるのを待つ。

どうやらエリシアの話は終わったようで、少し辺りは静かになった。
沈黙を破くのは、少年の声。

>「冒険者が危険な仕事なのはわかった。
> けど、正直に言うと、どれくらい大変なのか想像ができないんだ。
> だから、まずはやってみようと思う」

……唇の端が上がる。私は良い拾い物をしたらしい。

>「ちゃんと自分で体験して、それから考えたい。
> やってみてやっぱり向いてなかったら、ほかにできることをさがすよ。
> おれは、おれが人の役に立てるところにいたいから」

彼はお人好しで、ぽややんとしていて。
だけど、それだけではないのだろう。その底にある、意志が見える声。

問いかける声に、答える声がある。
良い出会いをしたな、と改めて思う。このオランに来たばかりの時とは、考えられない位の変化。

だけど、それを私は嫌だとは思っていなくて。

「ジョージおじさん。上ってまだ空きがあるんだっけ?」

こっそりと『冒険者の宿』の主に聞いたのだった。


◇ ◇ ◇


左腕に2つの皿をお互いに支えるように置いて、左手のそれで押さえる。
そして、右手にもひとつ。

こうすれば一度に4枚の皿を運べると教えてくれたのは、貧乏領主のメイドさん。

話が一段落ついたテーブルに、それを運んで、ラビ、ロレッタ、エリシア、アウゴの前にひとつずつ。
一度カウンターに戻って、大きめのスズキが乗った大皿と、自分の分。

「まずは腹ごしらえね」

いただきます、と手を合わせて、暖かいスープを一口。
食べ終わったら、お土産をアウゴとロレッタに渡そうかな。
そんな事を思いながら、今度はパンをちぎって口にぽい。



冒険者には、ご飯も当然必要なのだ。



――――――――――――――――――――――――

冒険者に必要なのは、ご飯と休むことの出来る場所だ(`・ω・´)

と言うことで、ミノ亭のランチ 5G×5食消費!

タイトルいいの?
記事No11032
投稿日: 2014/05/14(Wed) 00:01:53
投稿者ラヴェンデル
冒険者ってなにがいるんだろう?

> 「成り行きでなった身だからな、何が必要なのか俺にも分からんよ。
> あぁ、500ガメルは必要か...年に一度な」

500ガメル?
なにに使うんだろう?

> 「最低限の装備と心構えがあって、冒険者と名乗ればいいんじゃないかなぁ……」

名乗るだけでいいの?
心がまえはこれから探していくとして、じゃあ最低限の装備だな。

「護身用のダガーはあるけど、もっとしっかりしたのがいるよね。
 それと、鎧かなぁ?」

考えてると、おねーさんが戻ってきた。
お皿たくさん持ってるから手伝おうかと思ったけど、余裕でテーブルまで運んできた。
スープとパンと、ボリュームのある肉料理と、どーんとスズキ。
おねーさんが注文したのかな?
食べていいかな? いいのかな?
おねーさんを見る。

> 「まずは腹ごしらえね」

「いただきます!」

どんなにおなかが空いててもきちんといただきますするのは、料理人の両親のおかげだ。
あとは料理に突撃。
うわぁ、おいしいぞ。
材料は安いものばっかりだけど、作る人が上手なのかな?
しばらく夢中でむぐむぐしてたけど、途中でエリシアさんのお皿があんまり減ってないのに気づいた。

「多いの? おれがもらおうか?」

それから、おねーさんたちに聞いてみる。

「武器とか防具がほしいんだけど、どこで買えるのかな?」



―――――PL―――――
食べ始めると無口になるのは私です。
武器盾鎧を買いたいです。

タイトル次は武器屋さん、かな?
記事No11033
投稿日: 2014/05/14(Wed) 01:25:47
投稿者エリシア
>「ねぇ、エリシアさんもロレッタさんも冒険者なんだね
> おれ、冒険者ってもっとごつい人たちだと思ってた」

ラヴィさんの言葉に、わたしは思わず笑ってしまった。

「確かに、大きな人もいらっしゃいますよ。
 けれど、それだけじゃありません。
 色んな役割を担う人たちがいますから。」

****************************************

そうして、わたしは先日の冒険の話をした。
いきなりこんな話は、彼の希望を打ち砕くかもしれない。
けれど、甘い夢を見て飛び込むべき仕事ではないと、
わたしは思う。
…自分で提案しておいて何だけれど。
けれど、彼の意志はわたしの話を聞いても揺らがなかったようだ。

>「冒険者が危険な仕事なのはわかった。
> けど、正直に言うと、どれくらい大変なのか想像ができないんだ。
> だから、まずはやってみようと思う」
>「ちゃんと自分で体験して、それから考えたい。
> やってみてやっぱり向いてなかったら、ほかにできることをさがすよ。
> おれは、おれが人の役に立てるところにいたいから」

彼の最後のひとことは、まさにわたしの思うところと同じだった。
人の役に立ちたい。
あの話を聞いた後にこう言えるこの人なら、大丈夫だろう。

****************************************

冒険者になるために必要なものは何か、と彼は聞いた。

>「最低限の装備と心構えと冒険者と名乗ること」
>「年に一度500ガメルが必要か」
>「まずは腹ごしらえ」

ロレッタさん、アウゴさん、ハトハさんが順に思うところを答えていく。
わたしからは特に言うべきことはないと感じた。
経験談を聞いても臆することなく決断した勇気、
人の役に立ちたいという思い。
後は他の3人の言葉でほぼ問題ないだろう。
最後は拠点とするべき宿だけれど、ジョージさんに言えば何とかなるだろうし。

ハトハさんがお皿を運んできた。
…あ、いつものように少なめにしてもらうのを忘れていた、と
お皿に盛られた料理を見て気付く。

「…いただきます。」

出されたものは残さず食べないと申し訳ないし、
でもこんなに食べ切れそうにないし、どうしようか…。
そんなことを思いながら苦労して食べていると、
わたしの様子に気付いたらしいラヴィさんが声をかけてきた。

>「多いの? おれがもらおうか?」

どうやら気配りのできる優しい人のようだ。
外見や雰囲気からも想像はできていたが、こういうところで確信する。

「えぇ、ちょっとわたしには多くて。
 食べかけで申し訳ありませんが、少し貰っていただけますか?」

わたしはまだ料理の残るお皿を、ラヴィさんの方に回した。

***************************************

>「武器とか防具がほしいんだけど、どこで買えるのかな?」

食事が一通り済むと、ラヴィさんが言葉を発した。

「そうですね…。
 消耗品とかなら、ここでもいくらかは取り扱ってらっしゃいますけど、
 武具となるときちんとお店に行かなければなりませんね。
 その辺りは、他の皆さんの方が詳しいかと思います。
 もし、お時間があるようなら、ラヴィさんに合うものを
 見繕ってあげて貰えませんか?」

わたしはその場にいる全員の顔を見回した。
…あ、でもここにいるのは確か、ほぼ盗賊ギルド関係の人だっけ…。
まさか自分たちの武具を選ぶ基準で、彼に装備を勧めることはないと思うけれど。
乗りかかった船、という言葉もあるし、
何よりきっかけを与えてしまったのは自分だという自覚もある。

「では、ひと休みしたらお店に行ってみましょうか。」

わたしは食後の紅茶を飲みながら、そう提案した。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@PL

書けた!
ということで、武具を扱っているお店に行く感じでしょうか。

武器屋さんで新たに絡んでくれそうな人っていないかなぁ?(チラチラ

タイトル適任は他にいる
記事No11034
投稿日: 2014/05/14(Wed) 05:46:18
投稿者ロレッタ

>「あぁ、ちょうどいい。ロレッタも石人形を共に倒したのだ。
>今ジョージにスズキを料ってもらっている、お主もどうだ?」

「あんまりその話を広められると心とか名誉が痛くなるんですが」

活躍の場が全く無いまま終わったので、
私に全く落ち度が無くとも非常に恥ずかしいエピソードなのである。

エリシアさんが大スペクタクルな話しているとき、ハトハさんが降りてきた。
会釈をしようかと思ったがさっさとジョージさんの所へ行ってしまい機を逃す。

>「若いのに良く考えているのだな。
>俺がお主の歳の頃には、何も考えず親父殿の仕事をただ手伝っていたものだが...
>その体なら、十分に他人の役に立てるだろうな、身を挺すことにはなりそうだが。」

これはあれか。精神年齢のことか。
そういえばエルフの精神って何歳くらいで熟すものなのだろう。
人間と同じなのか、比例しているのか。

>「成り行きでなった身だからな、何が必要なのか俺にも分からんよ。
>あぁ、500ガメルは必要か...年に一度な」

「そういうのは必ずしも必要というわけではないですけどね。
なんらかの組織に属する等でお金が必要になるということもあるってことです」

おや、ハトハさんが料理を持って歩いてきた。
ウェイトレスというわけでもないし、「まずは腹ごしらえね」と言って同席してくる。
他の人も何も言わないしこの集まりに関わっていたようだが、
だったらなんで離れて座ってたんだろ?
とりあえずちゃんと挨拶はしておいた。

ハトハさんの奢り、スズキはアウゴさんが釣ってきたものだそうで、
お礼を言ってから食べ始める。
大味ではあるけどやっぱり美味しい。
何より量が多めで嬉しい。これなら夜は食べなくてもいい。
食費も浮いたし、今日は宿の仕事は止めて演奏の練習しようかな。

>「武器とか防具がほしいんだけど、どこで買えるのかな?」
>「そうですね…。
> 消耗品とかなら、ここでもいくらかは取り扱ってらっしゃいますけど、
> 武具となるときちんとお店に行かなければなりませんね。
> その辺りは、他の皆さんの方が詳しいかと思います。
> もし、お時間があるようなら、ラヴィさんに合うものを
> 見繕ってあげて貰えませんか?」

武器や鎧か。

「付き合うのは吝かでもないけど、私にはちょっと難しいかも。
 使ってる鎧はオランで買ったものじゃないし、
 革鎧ならまだしも金属鎧なんて価値くらいしかわからないよ。
 店がどこにあるかは知っててもお勧めとかはないかな」

武器に関しても同じだ。重い武器の取り回しなんてわからない。
むしろエリシアさんの方が詳しそうな気がする。
私では上手く振り回せない重さのメイスを使ってるわけだし。
彼がどんなスタイルを選ぶかは知らないが、
私が装備を買うときと基準が違うであろうことは予測できる。
ラヴィさんのことはまだ名前と雰囲気くらいしか知らないが、
少なくとも体格は私と正反対だから。

――――――――――――――――――――――
PL:武具なんてオランではダガーとボーラしか買ってないから仕方ないね。
武器屋案内は他の人に任せよう(

タイトル呼び出されてます(闇
記事No11035
投稿日: 2014/05/14(Wed) 10:49:56
投稿者アウゴ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=513
>「あんまりその話を広められると心とか名誉が痛くなるんですが」
「恥じる必要などないと思うが。
お主は俺の依頼に応えて、俺の立てた作戦通りに動いてくれた。
以前に一人で挑んだことがあるがな、やはり突進してくる石人形を前にしては集中が削がれてしまったよ。
前にお主が居てくれたことで、あれだけの威力が出たってことは、きっちり報酬分の仕事をしてくれたってことだ。
何事も役割分担だからな、あぁ、そうだ大事なことの一つはこれだな」
ロレッタの言葉に、俺はふと思いついて長々と語り、最後はラヴィに先輩風を吹かす。

>「まずは腹ごしらえね」
「馳走になる。」
ハトハに一言、後はいつもの肉食エルフ。はむはむはむはむはむ。
「ふぶひはほへほほほひは(スズキは俺のおごりだ)」

>「武器とか防具がほしいんだけど、どこで買えるのかな?」
>「そうですね…。
>〜
> 見繕ってあげて貰えませんか?」
「俺では役に立たんだろう。オランの店は知らぬし...
と見渡したところで、ハトハぐらいか?」
ラヴィ、エリシアの問いに首を振りながら答える。

>店がどこにあるかは知っててもお勧めとかはないかな」
「午後はちょいと野暮用もあるのでな。
飯を食ったら失礼するよ」
俺も武器屋めぐりは付き合えぬな、基準が違い過ぎる。
呼び出しもあることだしな...

-----PLより-----
ロレッタ相手に長々と(笑
やせの大食いってことで、イメージはルパン?
ソードブレイカーにボーラ、クロースではお役にたてません(笑
弓は最高品質の特注品だから、これまた紹介出来ない...
リセアとかダンテとか合流してくれると良いのだけれど。

タイトルでかいなー
記事No11036
投稿日: 2014/05/14(Wed) 18:16:41
投稿者ルーイ
ラバのロイドを外に繋いで、ミノ亭の扉をくぐる。
ここはいつだって賑やかで、だいたいの場合、知ってる顔がいるんだ。

わ、でかいのがいるなー。
と思ったら、周りに知った顔がずらり。
つまり、彼は冒険者になり立てってわけだ。


「やぁ、こんにちは。
 みんなそろってごはん?
 出遅れちゃったなぁ」

手を振って、輪に入る。

「オレはルーイ、魔術師なんだ。
 よろしくね。
 同年代が増えるのは嬉しいな」

握手を差し出して、見上げる。
でかい。
すごいでかい。

「なに?武器を買いに行くの?
 そっか、行ってらっしゃい。
 オレは武器使わないしね。
 なにより、

 ――まだごはんを食べてないんだ!」

そう言って笑った。


-----------------
PLより:
紫乃さんとラヴィくん、ようこそ無印へ!
これから武器屋だそうなので、挨拶だけ(笑

タイトルでかいよ
記事No11037
投稿日: 2014/05/14(Wed) 20:59:43
投稿者ハンス

>「なに?武器を買いに行くの?
>そっか、行ってらっしゃい。
>オレは武器使わないしね。
>なにより、

>――まだごはんを食べてないんだ!」

「ん?めし?おごりか?」

顔見知りの小さな魔術師ルーイがミノ亭の扉をくぐるの見かけ、
あとを追うようにミノ亭に入店した。

すると、ルーイは一つのテーブルで話を弾ませていた。
知らぬ顔もある。
新人(ルーキー)くさい男もいる。
俺の勘は、彼に戦士の心得があるように感じた。

しかし、そんな事はどうでもいい。
俺は知っている。
このミノ亭に関していえば、
新人(ルーキー)ある所に、酒と飯のネタ有り、もしくは面白い出来事あり。
関わらない手は無い。

と、いうことで持ち前の体をグイグイとルーイの横に割って入り、
新人(ルーキー)に話しかける。

「俺はハンスだ!!ガルガライスのハンスだ!!ぐはははー!!」

近頃調子がいい筋肉を弾ませ、そして、笑い声も弾ませる。

-----------------------
PL
筋力24に成長を遂げたハンスです。
2m巨漢、スキンヘッド、精霊も使います。
紫乃さん、ラヴェンデルさん宜しくお願いします!!

あ、武器ならグレイウォールですよね。
ただ機能としては、残念ながら今停止中ですが。
もしくは、町の武器屋さん??

タイトルにぎやかだなぁ
記事No11038
投稿日: 2014/05/14(Wed) 21:59:37
投稿者ラヴェンデル
どこで装備を買えるのか聞いたら、エリシアさんもロレッタさんもアウゴさんも、よくわからないって。
たしかに、おれとは体格とかちがうもんね。

> 「やぁ、こんにちは。
>  みんなそろってごはん?
>  出遅れちゃったなぁ」

明るい声で男の子があいさつしてきた。

> 「オレはルーイ、魔術師なんだ。
>  よろしくね。
>  同年代が増えるのは嬉しいな」

おれも立ち上ってあいさつする。
握手したら、ルーイの手はおれのにすっぽりおさまった。

「おれ、ラヴェンデル。ラヴィね。
 こっちこそよろしく」

ルーイはさっきの話聞いてたみたい。

> 「なに?武器を買いに行くの?
>  そっか、行ってらっしゃい。
>  オレは武器使わないしね。
>  なにより、
>
>  ――まだごはんを食べてないんだ!」

「あ、じゃあ、いっしょに座る?」

> 「ん?めし?おごりか?」

わ、まただれか来た。
おれより背が高いその人が、ルーイを押すようにしてこっちに来た。
ルーイ、つぶれないか心配だ。

> 「俺はハンスだ!!ガルガライスのハンスだ!!ぐはははー!!」

「おれはラヴィ。よろしく」

ハンスさん、むきむきだ。
この人も冒険者みたいだし、お店知ってるかな?

「ハンスさん、おれ武器とか鎧とかほしいんだけど、どこで買えるの?」

ところで、ハンスさんの言葉で気づいたことがある。

「おねーさんおねーさん。
 ここ、ごはんのお金ってあとで払うの?」



―――――PL―――――
ハンスさんが筋力24と聞いて、むきむきをイメージです。
たいまんさんも太さんも、どうぞよろしくお願いします!
武器は、まぁ……どこで買ってもデータ的には一緒ですし←

タイトル先輩風が吹く
記事No11039
投稿日: 2014/05/14(Wed) 23:14:44
投稿者ダンテ < >
今日もミノ亭

ランチはここが一番だな

いつもの扉をくぐると・・・・なんだ、えらい盛り上がってるじゃねえかい。

見知った顔ばかりの中にみたことのない若者がいる。

中々いい身体をしているようだが、ちと細いか・・・・って

隣にハンスがいるならそう見えても仕方ねえわな。

「いよぉ、ハンス!お前さん、一段とたくましくなったんじゃねえか?

で、こちらの兄ちゃんは?」

みんなに取り囲まれた新顔の若者について尋ねてみた。

「俺はダンテ。″島揺らし″のダンテと呼ばれてる。よろしくなっ!」

今までこの通り名を自分から名乗ったことはなかったが、
だいぶ使いこなせるようになったから名乗っても差し支えなかろう。

いいよね?

「へー、兄ちゃん、冒険者になろうってのかい?
ま〜、そうだな、自分の身体に合った武器を選ぶのが一番だ。」

我ながらどの口が言っているのやら。

「ま、自分の長所を活かせる武器を選ぶこった。
パワーに自信があるなら、それを活かせる武器をだな・・・。

例えば俺はこのハンマーだし、ハンスはこのモールだ・・・・ごめん、ハンス。これはお前の頭だったか。」

武器をぺちぺち叩いたつもりが間違えたようだ。

「こほん。ま、目立つ武器を持ったら名も売れやすいから、仕事も増えるってメリットもあるな。
・・・・上手くやってれば、だけどさ。」


【PLより】

紫乃さん、無印へようこそ!!
そして、太@ハンスさん筋力24おめでとうございます。そしてごめん。

タイトル大きい大きい
記事No11040
投稿日: 2014/05/14(Wed) 23:29:26
投稿者エレアノール
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445


ミノタウロス亭にいっぱい人がいる!
知ってる人もたくさんいるし、知らない人もたくさん。

賑やかなのはいいことだよね!うん!


「わたし、エレアノール!
 皆はエルって呼んでるんだよ!
 よろしくね!」


自己紹介してみたけど、大きい人がたくさんいるからどうなってるのか全然見えないー。

だからぴょんぴょん跳ねてみる。
 

「武器と防具はグレイウォールって所がいいと思う!
 わたしもそこで作ってもらったの」


「ちょっと目立たない所にあるから、
 迷子にならないように気を付けてね!」


お陰でお店に付いたのは日が暮れてからだったっけ。
懐かしいなぁ。


―――――――――――――――
―PL―
ふふふ、さり気なく混ざるのです。

という訳で初めましての方は初めまして!
冒険者っぽくない冒険者エルことエレアノールのPLニカと申します。
以後お見知り置きを。

タイトルどんどん賑やかになっていく
記事No11041
投稿日: 2014/05/15(Thu) 00:24:16
投稿者エリシア
武具を買いたいというラヴィさんに、周りの意見を求めたが、
どうやらみんな尻込みしたり、予定があったりするようだ。
わたしは多少重い武具の扱いの心得はあるものの、
身軽さを重視している方だし、ラヴィさんの武具となると
ちょっと心許ないな…。

などと、紅茶を飲みながら思案していると、
扉を開けて入ってくる数人の人物が。

最初に入って来たのはルーイさん。
続いてハンスさんもやって来た。

「ルーイさん、ハンスさん、お久しぶりです。
 よろしければ、どうぞ。」

隣のテーブルを移動させて、席を確保する。
これだけ多くの人達と一堂に会するのは、久しぶりだ。

さらに扉が開いて人が入ってくる。
ダンテさんだ。

「こんにちは、ダンテさん。
 ダンテさんもこちらにいらっしゃいますか?」

更に椅子を運んできて、ダンテさんを誘う。
その後ろでぴょんぴょん跳ねているのは、
菓子祭りで顔を見かけた女の子。
名前は聞きそびれたけれど、ハトハさんのお友達だったはずだ。

>「わたし、エレアノール!
> 皆はエルって呼んでるんだよ!
> よろしくね!」

「エルさん、ですね。
 初めまして。マーファ神官のエリシアといいます。
 よろしければ、一緒にいかがですか?」

更に椅子を追加してきて、彼女を誘う。
こうして見ると、一気にラヴィさんの武具に関して
アドバイスしてくれそうな人が増えたな、と思う。

グレイウォールの噂はわたしも聞いたことがある。
ハンスさん、ダンテさん、エルさんがいれば、
ラヴィさんに、適切なアドバイスをしてくれるだろう。
どうやらラヴィさんを気に入っているらしいハトハさんもいることだし、
武具に関しては彼らのアドバイスを聞いてもらうのが
一番確実だと思う。

「…あ、そういえばハトハさんは、アウゴさんとロレッタさんに
 アレを渡すおつもりなんですよね?
 アウゴさんはこの後用事があるようですし、
 今のうちに渡されたらどうですか?」

二階から木箱を持って現れたハトハさんの意図は、
わたしにはわかる。
お土産にするんだ、とも言っていたし。

「そういえば、わたしも午後からは
 孤児院のお仕事に戻らないといけないんでした…。
 ハンスさん、ダンテさん、エルさん、
 申し訳ありませんが、ラヴィさんに
 武具を見繕ってあげてもらえませんか?」

わたしはそう言って、この場を後にしようと準備を始める。

「ハトハさん、多分ご飯代立て替えて下さってたんですよね。
 人数も増えてしまいましたし、少しですがこれを。」

ダンテさんの食事の量を知っているわたしは、
こっそりと銀貨数枚ハトハさんに握らせる。

「ラヴィさん、申し訳ありませんが、
 わたしはこのあと仕事に戻りますね。
 ここの方々はみなさんいい方々ですから、
 アドバイスをしてくださると思いますよ。
 …既にいくつか出てましたけれど。」

にっこりと微笑んで、わたしは彼に声をかけた。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@PL

武具のお話は戦士の方々におまかせ。
ハトハがタワシ渡すのを見守ったら、
エリーは神殿に帰ります。

…その後、会えるかどうかはダイスと
GMのみぞ知る…!!

タイトルやくそく
記事No11043
投稿日: 2014/05/15(Thu) 02:34:34
投稿者ハトハ
>「いただきます!」

元気よく手を合わせてフォークを握ったラビの食欲に、大きくなると良いなと思う。
いや、もうすでに縦にはとっても大きいのだけれど。

横に大きく。

つまり厚みが出てくるのはこれからだろう。
将来がとても楽しみだ。


◇ ◇ ◇


ロレッタとアウゴとは、食事を終えたら別れることになりそうだ。
私はモグモグと口を動かしながら、お皿の隣に置いた箱を見る。

この前の不思議な遺跡で手に入れた、形状、品質保持のタワシ。
それを渡す機会を逃してしまわないうちに、食べ終わらないといけない。

……とは言え、まだ彼らの皿を見るに時間はありそうだった。


◇ ◇ ◇


お昼のミノ亭は、賑やかになる。
登録している冒険者達が、お昼を調達しに表れるからだ。

そろそろ正午に近くなっているせいだろう。さっきから幾人かの冒険者が扉を潜っていて、テーブルが埋まりはじめていた。

>「やぁ、こんにちは。みんなそろってごはん?
> 出遅れちゃったなぁ」

そう言ったのはルーイ。

>「俺はハンスだ!!ガルガライスのハンスだ!!ぐはははー!!」

ハンスは相変わらず眩しくて、元気そう。

「俺はダンテ。″島揺らし″のダンテと呼ばれてる。よろしくなっ!」

ダンテも来たのか。どんどん賑やかになる。皆見知らぬ顔が気になるのだろう。

と言うか、室内の温度が一気に上がった気がするなぁ、と思いながらカウンターへ。

「さっきのお金、まだある?あるならランチ普通の1つと、大盛2つ」

ルーイにはお世話になったし、ダンテはこの間触らせて貰ったし。ハンスもついでに。

そうして注文を終え、テーブルに戻ろうと踵を返すと聞こえてきた声は。

>「わたし、エレアノール!皆はエルって呼んでるんだよ!よろしくね!」

そんな、明るくて草原をかける風のような。春の陽射しのような声で。

私は、またカウンターの方に顔を向け、ランチの注文を追加し。

「エル、久しぶり。元気だった?」

茶色の三つ編みと、赤いマフラーがトレードマークの少女に声をかけてテーブルに誘った。


◇ ◇ ◇


>「ま、自分の長所を活かせる武器を選ぶこった。
>パワーに自信があるなら、それを活かせる武器をだな……」

ダンテはラビに武器に関するアドバイスが出来そうだ。

>「武器と防具はグレイウォールって所がいいと思う!
> わたしもそこで作ってもらったの」

エルは良い武器屋を知っていると言う。けれど、そのグレイウォールと言う店は分かりにくい場所にあるらしい。

「ねぇ、エル?」

私のお皿はもう空っぽだ。水を飲んで口の中の残りを綺麗に飲み込んでから、口を開く。

「私も武器を見たい。お店まで一緒に行ってくれる?」

分かりにくいなら、知っている人に連れていって貰えば良い。

そして、私自身が久しぶりに会ったエルともう少し一緒にいたかった。


◇ ◇ ◇


>「おねーさんおねーさん。
> ここ、ごはんのお金ってあとで払うの?」

「あぁ、大丈夫。もう払ってあるから」

ラビの質問にそれだけ返して、食後のお茶を楽しんだ。

おねーさん、と言うぽややんとした呼び方が面白い。

船では私は一番年下で。皆に可愛がって貰った方だから。
おねーさん、と呼ばれるのはくすぐったくて、でも嫌いじゃないなと思う。

もし、ラビが奢られたのを気にするなら。
彼が冒険者としての仕事をして、生きて帰って来られたら。
そうしたら、今度は私が奢って貰おう。ついでに、どんな冒険をしたのか、話して貰おうか。


◇ ◇ ◇


>「…あ、そういえばハトハさんは、アウゴさんとロレッタさんにアレを渡すおつもりなんですよね?
> アウゴさんはこの後用事があるようですし、今のうちに渡されたらどうですか?」

「………あ」

エリシアにそう言われて、私は箱の存在を思い出した。
そうだ、これを渡したくて2階に行ったんだった。

「アウゴ、それからロレッタも。これ、お土産」

皿を脇にどかして、箱を正面に持ってくる。
普通の木箱に見えるそれは、爆発の猛火に平然と耐えていた。
ぱかりと蓋を開けると、そこには丁寧に並べられたタワシが3つ。

「形状と品質保持の魔法がかかっているらしい。良かったら使って?」

無造作に一つづつ、2人に差し出す。
遺跡に潜ったお土産がタワシってどういう事だと言われそうだが、タワシがあったのだから仕方ないだろう。
最初は6つ入りだったのだが、エリシアとブランと分けて、今ロレッタとアウゴに渡したから残りはあと1つ。
最後の1つはシェフィの分だ。

沢山の人がいる前で2人だけにお土産を渡すのは微妙な気がしたけれど、次はいつ会えるか分からないから渡せる時に渡しておかないと。


木箱に蓋をして、お皿を下げようと椅子から立ち上がる。
と、午後は予定があるのだと店を出る準備をしていたエリシアにちょいちょいと招かれた。
何だろうと耳を寄せると、銀貨を数枚握らされる。

>「ハトハさん、多分ご飯代立て替えて下さってたんですよね。
> 人数も増えてしまいましたし、少しですがこれを。」

他の人には聞こえないようにだろう、耳元で囁かれて、耳がくすぐったい。

「……ありがとう。また、お茶とかしようね」

ちょっと情けないなと思ったけれど、好意は有り難く受け取っておこう。
そうしてまた、一緒にテーブルを囲めたら良いと思う。


さて、そろそろ皆、食事は終わっただろうか?


――――――――――――――――――――――――

PL柑橘より
ルーイとハンスとダンテとエルにランチ奢り!ハンスとダンテは大盛(2人前)で。
エルと一緒に買い物したいな!な!
ラビに奢りだって遠回しに伝えたよー。
ロレッタとアウゴにタワシを渡しました。

エリシアから5G受け取って、ランチ代(1食5G×6人前分)30G消費(`・ω・´)

タイトルありがとう
記事No11044
投稿日: 2014/05/15(Thu) 09:26:59
投稿者ラヴェンデル
さらに2人。
"島揺らし"のダンテさんと、エレアノールさん。

「はじめまして、ラヴィです。よろしくね」

……こんなにたくさん、覚えられるかな。
あとでメモしておこう。

ダンテさん、ハンスさんと仲よさそうだ。
エレアノールさんはおねーさんの知り合いみたい。

2人とも武器について教えてくれた。
おすすめのお店はグレイウォールで、武器は体に合ったもの、か。
おれならちょっと大きいものでも大丈夫かな。
おねーさんがエレアノールさんに話かけてる。

> 「私も武器を見たい。お店まで一緒に行ってくれる?」

おねーさんもいっしょに来てくれるみたい。
ちょっと安心した。

―*―*―*―

おねーさんに聞くと、ごはんのお金はもう払ってあるって。
だれが?
……おねーさん、だろうなぁ。
こういうとき、遠慮するほうが失礼なこともある。
こういう場面は実家の食堂でたくさん見てるからね。

「ありがとう」

で、にっこり。
たぶん、これがいちばん正解だ。
おれが自分で稼げるようになったら、ちゃんとお礼をしよう。
それからおねーさんはアウゴさんとロレッタさんにおみやげを渡してた。
タワシ。
エリシアさんが話してくれた冒険のやつかな。

> 「ラヴィさん、申し訳ありませんが、
>  わたしはこのあと仕事に戻りますね。
>  ここの方々はみなさんいい方々ですから、
>  アドバイスをしてくださると思いますよ。
>  …既にいくつか出てましたけれど。」

「エリシアさん、行っちゃうの?
 いそがしいのにありがとう。
 また、ごはん食べようね。
 今度はおれが作るから」

エリシアさんに笑いかえした。

おれも、いつでも出られるように荷物を確認する。
背負うだけだけどね。



―――――PL―――――
玄武さん、ニカさん、ありがとうございます。
PLともども、よろしくお願いします!

ゆきさんもありがとうございました。
エリシアちゃん、ラヴィが料理作るから帰ってきてね!

【 投稿者修正】

タイトルハンスの笑い声で吹き飛ばされる(違
記事No11045
投稿日: 2014/05/15(Thu) 11:22:20
投稿者アウゴ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=513
>「やぁ、こんにちは。みんなそろってごはん?
> 出遅れちゃったなぁ」
「スズキ...はもう無いか...確かに少し遅かったようだな。」
出遅れ発言のルーイに、テーブルの上を見回すがスズキさんはすでに骨骨ロック。

>「俺はハンスだ!!ガルガライスのハンスだ!!ぐはははー!!」
なんだこの、『まさに冒険者』な禿は...
ルーイの隣に割り込んできた大声に、思わずフォークを取り落す。
飛び散りそうな唾を避けるように、そっと自分の皿を手元に引き寄せる。

>「俺はダンテ。″島揺らし″のダンテと呼ばれてる。よろしくなっ!」
なんだこの、『まさに冒険者』な肉塊は...
ハンスの更に隣に割り込んできた二つ目の大声に、またフォークを取り落す。
床が抜けなきゃいいが...その足元にそっと目をやる。

>「アウゴ、それからロレッタも。これ、お土産」
>「形状と品質保持の魔法がかかっているらしい。良かったら使って?」
「ん?タワシ?どこの土産だ一体...」
開けられた箱に無駄に整然と並んだタワシを一つ手に取り、ハトハの説明に首をかしげる。
「あぁ、あの意味不明なパダのアレか。
何やら壮絶な代物だったようだな、エリシアから聞かせてもらった。
生きて戻って良かった。」
自己完結してうんうんと頷き、タワシを空いているベルトポーチにしまう。

「武器や防具に関しては、適任が来てくれたようだな。
キャリアも俺やハトハなんぞよりよっぽど長い、はずだ。
色々聞くといい。」
賑やかになってきたテーブルに手をついて立ち上がり、大男二人を親指で差しながらラヴィに向かってうなずく。

「ご馳走になった。いずれまた」
すれ違いざま、ハトハにそう告げて、ミノ亭を後にする。

-----PLより-----
もう金貨のことは忘れよう(笑
タワシありがとう!飯もごちそう様。

太さんと玄武さんごめんなさい...心の声だから聞こえてませんよね(笑
そしてニカさん、見えませんでした(TT
人数が多くて、レス返せてない方がいらっしゃったら、ごめんなさい。

タイトルあたま
記事No11046
投稿日: 2014/05/15(Thu) 18:14:59
投稿者ハンス
>「ま、自分の長所を活かせる武器を選ぶこった。
>パワーに自信があるなら、それを活かせる武器をだな・・・。
>例えば俺はこのハンマーだし、ハンスはこのモールだ・・・・ごめん、ハンス。これ>はお前の頭だったか。」

「そーそー、この自慢のモールは、ぴかぴかしてて、つるつるしてて、、、
って、おい!!これは頭ー!!」

ノリツッコミ!!!!

自慢の代物にちがいはないが、あんまりだぜ。
ダンテの旦那。

途中で現れた、エルフの脳内から、『禿』という失礼なフレーズが聞こえた気がした。

新顔も多い。ここはひとつ言っておこう。

「ちなみに、これはスキンヘッドだ!!ぐはははー!」

タイトル大きい武器は大きい人が詳しい?
記事No11047
投稿日: 2014/05/16(Fri) 01:53:25
投稿者ロレッタ
>「やぁ、こんにちは。
> みんなそろってごはん?
> 出遅れちゃったなぁ」

「あ、ルーイさん。ご無沙汰してます」

久しぶりに顔を見た気がする。

>「なに?武器を買いに行くの?
> そっか、行ってらっしゃい。
> オレは武器使わないしね。
> なにより、
> ――まだごはんを食べてないんだ!」
>「ん?めし?おごりか?」
>「俺はハンスだ!!ガルガライスのハンスだ!!ぐはははー!!」

ルーイさんの後ろから現れたのはあの時スクワットしてた人だ。
ハンスさんというのか。競馬場で項垂れてたのも覚えてる。

>「いよぉ、ハンス!お前さん、一段とたくましくなったんじゃねえか?
>で、こちらの兄ちゃんは?」
>「俺はダンテ。″島揺らし″のダンテと呼ばれてる。よろしくなっ!」

さらに後ろから現れたのはもう一人のスクワットしてた人。
こちらはダンテさんというらしい。
なんというか、室温が上がった気がする。
ルーイさんと3人組で仲良くしてるのだろうか。

>「へー、兄ちゃん、冒険者になろうってのかい?
>ま〜、そうだな、自分の身体に合った武器を選ぶのが一番だ。」
>「ま、自分の長所を活かせる武器を選ぶこった。
>パワーに自信があるなら、それを活かせる武器をだな・・・。
>例えば俺はこのハンマーだし、ハンスはこのモールだ・・・・ごめん、ハンス。これはお前の頭だったか。」

おお、この二人なら適任かな?
彼らが買い物に付き合ってくれるかどうかは知らないけれど。

>「こほん。ま、目立つ武器を持ったら名も売れやすいから、仕事も増えるってメリットもあるな。
>・・・・上手くやってれば、だけどさ。」

名が売れる……か。
仕事が増えるのはメリットかもだけど、注目されるのは長所を潰しそうだなあ。
それに品質以外の要素があると価格も上がるので、道具に余分な執着が出来そうで怖い。
いくら大事にしても道具は道具だ。重荷になったら捨てるくらいの付き合いが良い。

ところでさっきからハンスさんたちの後ろにちらちら見える茶髪はなんだろう。
跳ねているようだけど顔まで見えない。まあいいか。

>「…あ、そういえばハトハさんは、アウゴさんとロレッタさんに
> アレを渡すおつもりなんですよね?
> アウゴさんはこの後用事があるようですし、
> 今のうちに渡されたらどうですか?」

おや、ハトハさんから何か貰えるようだ。。

>「アウゴ、それからロレッタも。これ、お土産」

ハトハさんは木箱を取り出し開けてみせた。

中には……タワシ?タワシ何で?

>「形状と品質保持の魔法がかかっているらしい。良かったら使って?」
>「あぁ、あの意味不明なパダのアレか。
>何やら壮絶な代物だったようだな、エリシアから聞かせてもらった。
>生きて戻って良かった。」

ああ、あの大スペクタクルな冒険のお土産か。
両手の平で受け取る。毛の一本を押してみるがビクともしない。
形状保持か。タワシとして扱えるのかな、これ。
でも物としてはかなりすごいことはわかる。
魔法が無効化されない限り、詩に聞く竜の炎にも耐えるのだろうか。
筋力があれば鉄すらも削り取れるかもしれない。

「貴重なものをありがとうございます。
 面白い使い道がありそうですね」

荷物を傷つけぬようにボロ布で包んで革袋に入れた。

>「そういえば、わたしも午後からは
> 孤児院のお仕事に戻らないといけないんでした…。
> ハンスさん、ダンテさん、エルさん、
> 申し訳ありませんが、ラヴィさんに
> 武具を見繕ってあげてもらえませんか?」
>「武器や防具に関しては、適任が来てくれたようだな。
>キャリアも俺やハトハなんぞよりよっぽど長い、はずだ。
>色々聞くといい。」
>「ラヴィさん、申し訳ありませんが、
> わたしはこのあと仕事に戻りますね。
> ここの方々はみなさんいい方々ですから、
> アドバイスをしてくださると思いますよ。
> …既にいくつか出てましたけれど。」
>「ご馳走になった。いずれまた」

おや、エリシアさんもアウゴさんも帰るのか。
あんまり多人数で押しかけてもお店の人が迷惑しそうだし、私も帰ろうか。

「私もこの辺で失礼します。良い武具に出会えるといいですね、ラヴィさん。
 ハトハさんも、食事ありがとうございました」

一声掛けて私も席を立った。
さて、明日の朝食にパンの耳でも買って帰ろうか。
その後は夜まで弾き語りの練習だ。

―――――――――――――――――――――――
PL:ハトハによるとロレッタが帰りたそうにしてたんで帰した(
タワシの形状維持、前にチャットで言ってた設定にした。
何に使えばいいのか……。少なくともせっそんに持ち込まないのは間違いないな

ロレッタ自己主張薄いし全然名乗らないねー

タイトルまた、会えるといいね。
記事No11049
投稿日: 2014/05/19(Mon) 09:25:34
投稿者エリシア
>「……ありがとう。また、お茶とかしようね」
「そうですね、また、ご一緒しましょう。」

銀貨を手渡すと、ハトハさんは少し苦笑いのような表情を浮かべながら、受け取ってくれた。

>「エリシアさん、行っちゃうの?
> いそがしいのにありがとう。
> また、ごはん食べようね。
> 今度はおれが作るから」
「ええ、こちらこそお声をかけておきながら
 申し訳ありません。
 また、機会があれば是非。」

名残惜しそうに言ってくれるラヴィさんに、再び微笑みを返す。

>「武器や防具に関しては、適任が来てくれたようだな。
>キャリアも俺やハトハなんぞよりよっぽど長い、はずだ。
>色々聞くといい。」
「そうですね。
 ダンテさんとハンスさんなら、的確なアドバイスを下さると思います。」

アウゴさんの言葉に頷きながら同意する。

「ダンテさん、ハンスさん、それにエルさんも。
 三名は武具にお詳しいようなので、ラヴィさんに
 アドバイスをお願いしてもよろしいですか?
 わたしではお役に立てない上に、これから
 神殿に戻らなければなりませんので。」

用意した荷物を手に、わたしは席を立つ。
どうやらアウゴさんとロレッタさんも出るようだ。

「ではみなさん、失礼しますね。
 何かご用があれば、マーファ神殿にお越しください。
 冒険のお仕事がなければ、ほとんどそこにいますから。」

テーブルを囲んでいるみなさんに挨拶をして、
わたしはミノ亭を後にした。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@PL

ということで、エリーは帰ります。
生きて帰らないといけない理由がこうして増えていくw

タイトルそうだ灰壁に行こう!
記事No11050
投稿日: 2014/05/24(Sat) 01:08:30
投稿者エレアノール
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445
>「エル、久しぶり。元気だった?」


「ハトハ!
 うん、元気だったよ!」


前の仕事でちょっと怪我したけど、
今はすっかりいつも通りだよ。

ハトハも元気そう。
よかった、みんな元気が一番だよね!
冒険者の仕事してるとどんなことがあるかわからないから。

わたしも何とかテーブルに着いた。
ちょっときついけど、人がたくさんいると楽しいね!



「ご飯おごってくれてありがとう、ハトハ!
 わたしもお返しするよ!今度!」


ハトハはわたしの分のお昼のお金も出してくれたの!



>「はじめまして、ラヴィです。よろしくね」


「こちらこそはじめまして!
 よろしくね、ラヴィ!」

大きい人はラヴィっていうんだって。
オートと同じくらい大きいけど、体つきはオートよりがっしりしてる。
武器屋さんを探してるーって言ってたし、戦士の人だね。



>「ダンテさん、ハンスさん、それにエルさんも。
> 三名は武具にお詳しいようなので、ラヴィさんに
> アドバイスをお願いしてもよろしいですか?
> わたしではお役に立てない上に、これから
> 神殿に戻らなければなりませんので。」


「はーい!
 また今度ゆっくりお話しようね」


エリシアっていう子は神殿に帰らなきゃならないんだって。
神殿かぁ。わたしも時々は神殿に行かなくちゃ。
やっぱりいつもいつもお世話になってるからねファリス様には。


「えっと、ダンテが言ってたみたいに
 武器はやっぱり自分で使いやすい武器がいいってわたしも思うよ」
 
 
わたしは槍!
一番使いやすい気がするし、握ってみた時しっくりするし。



>「ねぇ、エル?」


「ん?なぁに?」


>「私も武器を見たい。お店まで一緒に行ってくれる?」


「うん、もちろんいいよ!」


ちょうどご飯も食べ終わったし!
わたしも槍や鎧を見ておきたかったし!


「ラヴィもご飯食べ終わった?」


よーし、皆でグレイウォールに行こう!
今日は道に迷わない気がする!



――――――――――――――――――――――――――
―PL―

遅くなりましたすみません!
グレイウォール行きましょう!


Q.で、グレイウォール実際行く日常は?
A.明日か明後日になります!