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タイトルそうだ、宴会をしよう。(3/4 昼 角無しミノタウロス亭)
記事No10845
投稿日: 2014/03/04(Tue) 21:42:35
投稿者トロン=マクレイン
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=322
 ――数日前。

「というわけで、宴会を開きたいんだよジョージさん。理由?」

 突然の申し出に困惑するジョージさん。
 僕はそんなジョージさんを前に少し遠い目をする。
 賢者の学院内のゴタゴタを押し付けられたり、カシウス導師に無茶振りされたり、外道魔術師の処分に駆りだされたり、研究の為に研究室に篭らざるを得なかったり……とにかく最近パーっと騒ぐような機会に恵まれなかったのだ。
 なので少々唐突だけれどもやることにした。
 金貨40枚の入った皮袋をジョージさんに押し付け、僕はまたもやジョージさんに紙を一枚押し付けた。

『 来たる3/4、昼からミノタウロス亭で親睦会を行ないます。

  費用は全部当方持ち、あるだけ飲み食いしてオーケー。
 
  いざという時に頼れる冒険者同士の横の繋がり。

  これを機に存分に育みましょう!

               出資者:トロン=マクレイン 』

     *     *     *     *
 テーブルの上にはいつもよりちょっと手の込んだ肉料理や普段出ないような柔らかいパン。
 あちこちに置かれたエールやワインの樽。
 そしてテーブルの片隅には何故かいつもの塩パスタ。ジョージさん、それはウケ狙いか。

 開催当日、出資者として親睦会の音頭を取る。

「さぁさぁ今日は無礼講! 好きなだけ飲み食いして盛り上がろう! かんぱーい!」

 エールの入った器を掲げ、高らかに宣言する。

=============================
PLより
2000ガメルでお大尽して親睦会開きますよ!
ひたすら食うもよし、飲むもよし。
みんなで騒いであまり接点の無いPC同士でも存分に絡みましょう!

タイトル人の好意には全力で乗っかる!
記事No10846
投稿日: 2014/03/04(Tue) 22:08:49
投稿者ハトハ
>『 来たる3/4、昼からミノタウロス亭で親睦会を行ないます。

>  費用は全部当方持ち、あるだけ飲み食いしてオーケー。
 
>  いざという時に頼れる冒険者同士の横の繋がり。

>  これを機に存分に育みましょう!

>           出資者:トロン=マクレイン 』



「何だろう、これ…」

ある日、ミノ亭の1階にこんな張り紙がしてあった。
どうやら、トロンと言う人が、酔狂な事をするらしい。

「3月4日…」

暇だったら、覗いてみようか。


◇ ◇ ◇


その日は下からのざわめきで目が覚めた。
何だかとても賑やかだ。
昨日は知り合いの船乗りに付き合って夜更かししたから、すでに太陽は真上近くまで登っている。

裏の井戸で顔を洗って、食堂を覗く。

>「さぁさぁ今日は無礼講! 好きなだけ飲み食いして盛り上がろう!
> かんぱーい!」

高々とグラスを掲げて、乾杯の音頭を取ったのは、濃い茶色の髪の毛に栗色の目を持つ青年だ。
背は低いけれど、バランスの取れた体をしている。

多分彼がトロンなんだろう。

ざわざわとして、知らない人も、顔だけは知っている人もいる。

うん、ご飯、もらおうかな。何か美味しそうだし。

私はそっと料理の乗っているテーブルに近寄って、いくつか拝借し、カウンターの隅へ。

魚が食べたかったけれど、このお肉も美味しそうだ。
パンだってふわふわだし、通りすがりにエールの瓶も貰ってきた。

本当は、ラム酒がないかなと思ったけれど。それは贅沢と言うものだろう。

そっと注いで、泡立ちが収まってから。

「かんぱい」

うん、今日はきっと良い日だ。

―‐―‐―‐―‐―‐―‐―‐―‐―

部屋から下りてきたら何か宴会が始まっていた!?
そっと料理を貰って隅っこでもぐもぐします(`・ω・´)

忍び足でテーブルまで! 2D6 → 1 + 4 + (5) = 10
無駄にスリ技術で料理を貰う! 2D6 → 2 + 5 + (5) = 12

タイトルミノ亭が大賑わい。
記事No10849
投稿日: 2014/03/05(Wed) 06:53:32
投稿者エリシア
お昼過ぎ、ミノタウロス亭に入ると、いつになく大賑わいだった。

冒険者たちが宴会をしているようだ。

「え・・・。これは一体、何の騒ぎですか・・・?」

普段から、冒険から帰ってきたらしい一行がその無事と成果を祝って宴会をしている姿を見ることはある。
けれど、今日のこれは規模が違いすぎる。

>『 来たる3/4、昼からミノタウロス亭で親睦会を行ないます。

>  費用は全部当方持ち、あるだけ飲み食いしてオーケー。
 
>  いざという時に頼れる冒険者同士の横の繋がり。

>  これを機に存分に育みましょう!

>               出資者:トロン=マクレイン 』

壁に貼られた張り紙を見て、ようやく事態を把握する。

>「さぁさぁ今日は無礼講! 好きなだけ飲み食いして盛り上がろう! かんぱーい!」

おそらく音頭をとっている濃い茶色の髪の男性が、主催者のトロンさんなんだろう。
なるほど、こういう企画も楽しそう・・・!

とりあえず、主催してくれたトロンさんにお礼と挨拶に行こう。
そっと彼に近づき、声をかけた。

「トロンさん、ですね?
 今回は主催、お疲れ様です。
 わたし、最近こちらでお世話になることになりましたエリシアといいます。
 よろしくお願いしますね。」

にっこりと微笑み、お辞儀をする。

「せっかくですから、わたしもお邪魔してよろしいですか?
 あ、エールのお代わりどうです?」

わたしは、トロンさんにエールのお代わりをお酌する。

今まで噂に聞いていた冒険者の方とか、いらっしゃるかな?
せっかくだし、いろんな人に挨拶しよう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
@PL
リュートさん、早速の宴会ありがとうございます!
せっかくの機会ですので、滅多にご一緒出来ない方々と交流できればと。
まずはトロンさんに絡みに行きますやー。

問題はPLの脳内CPUの弱さですが・・・頑張ってみますやー!

タイトル雑魚で肉を釣る。
記事No10850
投稿日: 2014/03/05(Wed) 11:59:08
投稿者アウゴ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=513
市場で手に入れた釣り竿と、疑似餌。
あれ以来、釣果も安定して食うに困らない今日この頃。
今日も今日とて、魚籠に入った小魚を、飯と酒に替えるべく、三つ目の巨人亭を目指して歩いてた...

どんちゃかどんちゃか♪
巨人亭の手前のミノタウロス亭が何やら騒々しい。

「何やら賑わっているようだな?」
戸口から少し顔を突っ込んで、様子を見つつジョージに声をかける。

「大盤振る舞い?またミル姐が?」
テーブルの料理やら、エールの樽やら、見覚えのある光景にそう問いかけると、今回の宴の主はトロンなる人物だと聞かされる。

「知らぬ御仁だが...これで参加して良いかな?」
ジョージに魚籠を手渡しながら、ゆっくりとテーブルに近づいていく。

「お初にお目にかかる。ご相伴にあずからせていただく、アウゴと申す。
少しばかりだが、釣ってきた魚がある。今ジョージに料ってもらっているので、テーブルの端にでも乗せてくれ」
ジョージが指さした額に傷を持つ小柄な青年に一通りの挨拶をし、肉の皿を目指す。

「ふむふむふむふむふむ。」
後はひたすら肉林肉林...
やはり魚ばかりでは飽きるというもの。
肉は良い。

-----PLより-----
肉に汚い男、アウゴです。
交流とか目じゃないです、肉です肉(駄目。
この出目だと、ボラとかハゼとか、そんな感じでしょうかね...

アウゴ : 釣り竿と疑似餌でボーナスが欲しい。 2D6 → 3 + 4 = 7 (03/05-11:44:14)

タイトル先輩あらわる
記事No10852
投稿日: 2014/03/05(Wed) 20:21:49
投稿者ルーイ
「こんにちはー」


久しぶりにトロン先輩の名前を見つけて、ミノ亭にやってきた。
もちろん奢られるために来たわけです。


「あ、トロン先輩、久しぶりですね!
 塔に引き籠ってたんですか?」

何せ実績があるひとだから、レポートをまとめるだけでも大変だろう。
とにかく引き籠ってるとぱーっと気分転換したくもなるもんだし、賑やかしでいいのだ。


「ありがたくごちそうになりに来ましたよ!」


エリシアが気を利かせてお酌なんてしてる。
アウゴさんは肉を食らって、・・・肉食のエルフって新鮮だなあ。
リュシート先輩もジュリア先輩も、あんまり肉って感じしないもんな。

「アウゴ、はい、グラス!
 肉だけじゃなくて飲むでしょ?乾杯するみたいだし」

エールを注いだグラスを、肉に集中しているアウゴに渡して、トロン先輩にお酌の終わったエリシアのところへ。

「はい、エリシアも。
 乾杯のフリだけでもいいからねー」

で、隅でこっそり手酌をしているハトハさんのところへ。
リセアがオランに来たとき、一緒に昼ごはん食べたんだ。

「ハトハさんもどーぞ。
 トロン先輩とは友達なの?」

あのひとは人脈あるからな。
充分ありえる。


とりあえずは来たひとたちにグラス渡しながら顔見せだ。
適当に時間が過ぎたら、話こめばいい。


トロン先輩が音頭を取る。


それじゃ、



「かんぱーい!」




-------
PLより:
お大尽さま、ありがたくごちそうになりますうへへ(揉み手

タイトル歓談の場は出会いの場
記事No10853
投稿日: 2014/03/05(Wed) 21:20:36
投稿者ブラン
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=496
好きなだけ飲んだり食べたりできる。
そんなイベントがあるらしいって聞いた。

開催者はトロンって人だって。
名前くらいなら聞いたことあるような気もしなくもないけど。
こんなことやっちゃうなんてかっこいいな。
オレも、女の子たちのためにあれやこれやお金を使ってあげたいもんだぜ。

にしてもだ、こういうイベントって交流が目的なんだよな。
だったら、オレも女の子と仲良くなるために参加するしかないっての!

   ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

というわけで当日!

オレは、軽く格好に気をつけて、中に入る。

>「さぁさぁ今日は無礼講! 好きなだけ飲み食いして盛り上がろう! かんぱーい!」

今、挨拶した人がトロンって人かな。
思ってたより、ちょっと背が低いな。

さて、とりあえず声だけかけておこうかな。
そこら辺はしっかりやる男だからさ。


近づいてみたら見知った顔が少し。
エリシアと、ちょうど離れていったルーイ。
向かっていく先は…ハトハの方に行ったのか。

「よ、エリシア、今日も可愛いな」

とりあえずエリシアに挨拶をしてから、目的の人物の方へ向かう。

「えっと、あんたが…トロンさん?
 オレはブランって言います。
 これから、よろしく頼むぜ!」

握手を求めて手を出しておく。
男の手に触りたいわけじゃないけど、こういう挨拶は大事だもんな。


さてと、挨拶も終えたし…。
あとは仲良くなりたい子を探すだけ、っと。
誰に話しかけてみようかな。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あんみつ@PLより

奢られにやってきました!ヽ(*´∀`)ノ

タイトルごちそうが降って湧いた
記事No10854
投稿日: 2014/03/05(Wed) 22:53:19
投稿者ミル < >


バイトから帰宅すると、ミノ亭がすんごいどんちゃか騒ぎになってる
え、なにこれ何の騒ぎ?

>「さぁさぁ今日は無礼講! 好きなだけ飲み食いして盛り上がろう! かんぱーい!」

>「かんぱい」

>「かんぱーい!」

「かんはーい!!」

脊髄反射で叫んでた
あ、ウチなんも持ってへん

「飲み物、飲み物……ジョージはんエール……て、なんやて、トロンのおごり!?」

見渡せばすごいごちそうとすごい飲み物とどんちゃかやってる冒険者達
てかこの規模の料理って貴族はんでもそうそう食わへんで?

「ウチもまぜてまぜてー!」

タダ酒のエールを注いでもろて、アウゴがかぶりついてる肉のコーナーに寄っていく

「はむはむはむはむ」

負けじとばかりに食いつき、とりあえず流し込んだ
こんなええ食事は久しぶり
こんなパン隠し持っとったんかいなジョージはん

そして、二杯目はすみやかにウィスキー
暖炉から火を採って昨日手に入れた超高級葉巻を味わうことにする

芳醇な香りにつつまれながら、ウチは感謝を込めてグラスをかかげた

「トロン、ありがとー!」

-----------------------------------------------

まさかの2000ガメル
リュートさんありがとうございます!

タイトル初めての味。
記事No10855
投稿日: 2014/03/05(Wed) 23:55:43
投稿者エリシア
トロンさんにお酌をして、ふと見ると知った顔もいくつか現れていた。

>「アウゴ、はい、グラス!
> 肉だけじゃなくて飲むでしょ?乾杯するみたいだし」
>「ハトハさんもどーぞ。
> トロン先輩とは友達なの?」

ルーイさんは相変わらず交友範囲が広い。
あちこちに挨拶に回っているのを見て、素直に感心する。
あの、エルフの人がアウゴさんか。
あ、隅の方にハトハさんもいた。

>「よ、エリシア、今日も可愛いな」

と、声をかけてきたのはブランさん。
相変わらずだなー。
けれど、可愛いと言われて嬉しくないわけではないので、にっこりと笑顔を返しておく。

>「ウチもまぜてまぜてー!」

と、豪快に飲み始めたのは黒髪の女性。
この人は初めて会う人だな。
後でご挨拶しなきゃ。

>「はい、エリシアも。
> 乾杯のフリだけでもいいからねー」

ルーイさんに渡されたエールのグラスを見る。
実はわたしは、お酒を飲んだことがない。
孤児院などにいると、子供の世話をすることばかりで、そういう機会がなかった。
うーん、でもせっかくだし、ちょっとくらいいいかな?
グラスに口をつけ、一口飲んでみる。
・・・苦い。何だか変な味。
でも、何となく後をひかれるように、二口、三口と飲んでみる。
うーん、おいしいとは言えないけど、こういうものなのかな?

しばらく後になって、わたしはお酒の効果を実感することになるのだけれど、
この時のわたしは当然、そんなこと知るよしもなかった。


━━━━━━━━━━━━━━━━━
@PL
生命力抵抗振ってみましたが、抵抗失敗。
ということで、この時点でエリーの酒乱が発覚ですw
どういう方向でRPするかはこれから考えますやー。

いつもの逆で行くなら笑い上戸か絡み上戸(いい意味での)。
意外性で行くなら脱ぎ癖とかセクシー系。
日頃が悪化なら泣き上戸かなーと思っておりますが。
参加されるメンツなども見つつ、決めていきます〜。

タイトル右から左へ受け流す
記事No10856
投稿日: 2014/03/06(Thu) 00:12:45
投稿者アウゴ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=513
>「アウゴ、はい、グラス!
>肉だけじゃなくて飲むでしょ?乾杯するみたいだし」
「う、うむ...」
勢いに負けてエールのグラスを受け取って、考え込む。
いや、やはり水にしておこう...
と考えているところへ、ミル姐がやって来たのを幸い、

>「はむはむはむはむ」
>負けじとばかりに食いつき、とりあえず流し込んだ。
「先日は馳走になった。まぁ、また人様のおごりだが。」
エールのグラスをそのまま手渡す。

-----PLより-----
どうやら、お酒は飲めるらしいことが、判明しているのですが、普段は飲まないスタンスのようです。
右から左へ受け流す〜〜♪

タイトル忙しかったものね。
記事No10857
投稿日: 2014/03/06(Thu) 18:23:13
投稿者エウノミア・レニエール
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=320
 常宿にしているミノタウロス亭の食堂でその貼り紙を見つけたのは数日前。

 宴会のおしらせ、飲食主催者持ちという豪気な内容で、末尾にはトロンの署名がある。

 ああいろいろと溜まってたんだろうな、とそれを見て思った。
 位階が上がればなにかと面倒も増えるのはわたしも彼も似たようなもので、たぶん彼のほうが周りにいるひとの癖が強い分面倒ごとの厄介さも上なのだろう。

 最近はゆっくり会う時間もなかなか取れないほど忙しかったようだし――もっともそれは彼の事情だけでなく、わたしはわたしで忙しかったということもあるのだけれど――たまに会ったときには学院での仕事の話など一切しないあたりが彼の気遣いなのだろうが、それだけに大変なところもあるのだろうな、と思う。

 愚痴くらいこぼしてくれていいのにさ、とは思うものの、迂闊に外で口にできないような話も多いだろうから、あまりこちらから話を振るわけにもいかない。

 そんな日が続いていまここにこういう貼り紙があるということは、まあ、だいたいこういうことができるくらいには諸々片付いた、ということなのだろう。

 恋人としては「なんで真っ先にわたしとふたりで食事とかじゃないのよ」と怒るべきなのかもしれない。
 でも、こういうところでまず後進の面倒を見よう(それがついでであっても、だ)というのは間違いなく彼の美点だし、彼の人望の所以でもある。

 こういうところが彼らしいのよね、と少し笑って、せっかくだからご一緒させてもらうことに決めた。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 そして今日。

 昼まで入っていた神殿の用事で、はじまる時間には少し遅れた。

 ミノタウロス亭に戻ってくると、テーブルの上にはもうあれこれと料理が並んでいて、冒険者たちが集まっている。
 見たことのある顔も、ない顔も。

 ――今日から見知った顔、ということになるのかな。

 一緒に飲んで、食べて。
 この中から一緒に冒険をする仲間も生まれるだろう。
 ひょっとしたらわたしとトロンやイーサンのような長い付き合いになる仲間も。

 そっと階段を上がり、部屋に荷物を置いて、神官衣を平服に替える。
 食堂に戻って新しいグラスをひとつ手に取り、果実酒を注いだ。

 トロンは、と見ると、新顔の冒険者たちの輪の中にいた。
 トロンにお酒を注いでいるひと。
 その女性に話しかけているひと。
 トロンと似た風体の、あれは魔術師だろうか。年の頃からすると後輩、といったところだろう。
 エルフがいて、顔立ちの整った、でもちょっと軽そうな男の子がいて。

 賑やかなものだ。

 店は貸切のようなものだから、多少騒いでもだれかに迷惑をかける気遣いもない。
 みな思い思いに飲み、食べ、語らっている。

 小さく手を振って、トロンのところへ顔を出す。

「ご馳走になりにきたわよ、トロン。おつかれさま」

 グラスを掲げて声をかける。

「よかったらこのひとたちも紹介してよ、折角だからさ」

「あ、わたし、エウノミアといいます。エウノミア・レニエール。
 いつも彼と組んで仕事をしてます。どうかよろしく」

------------------------------------------------------------
■PLから

 奢られにきました(挨拶)


>みなさま

 チャットでお会いしている方が多い感ありますがこちらでもはじめましてー!
 エウノミアの中の人、Lainといいます。どうぞよろしくー!

 主催者と同じパーティ「ミスティカ」所属の神官戦士で主催者のカノジョです。
 トロンばくはつしろ。

タイトルあたらしい風といつもの顔ぶれ。
記事No10858
投稿日: 2014/03/06(Thu) 22:38:04
投稿者トロン=マクレイン
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=322
>「トロンさん、ですね?
> 今回は主催、お疲れ様です。
> わたし、最近こちらでお世話になることになりましたエリシアといいます。
> よろしくお願いしますね。」

 そう言って声をかけてきたのは僕と同じくらいの背をした女の子。
 まだ成人したばかりだろうか、ユーナよりも少し明るい栗色の髪の毛に華奢な身体。でも鍛えていないわけではないようで、身のこなしは僕よりもずっと早そうだ。

「よろしく。賢者の学院の魔術師で、パーティー『ミスティカ』に所属しているトロン=マクレインだよ」

>「せっかくですから、わたしもお邪魔してよろしいですか?
> あ、エールのお代わりどうです?」

「おっと、悪いね。頂くよ。今日は存分に飲み食いして色んな人と知り合うといい」

 そんなことを言いながらエリシアさんが持ってきてくれた小樽からエールを注いでもらい、グイっと一口呑む。


>「お初にお目にかかる。ご相伴にあずからせていただく、アウゴと申す。
>少しばかりだが、釣ってきた魚がある。今ジョージに料ってもらっているので、テーブルの端にでも乗せてくれ」
「これはご丁寧にどうも。トロンです、よろしく」

 次に挨拶をしに来たのは少しワイルドな雰囲気のエルフ男性だった。左右の瞳の色が違う、珍しいな。エルフだけに精霊力とかが関係しているんだろうか?
 それにしても魚か、良いね。この匂いからするにジョージさんはスープにでもするのかな?


>「あ、トロン先輩、久しぶりですね!
> 塔に引き籠ってたんですか?」
「まぁそんな感じかな。暇があったら今度手伝いに来てくれると嬉しいね。もうここ数週間篭りきりだったんだよ」

 久々に会う後輩にジョッキを掲げて返答する。
 要領いいんだよなぁ、彼。なんとかうちの研究室に拉致できないものか。

>「ありがたくごちそうになりに来ましたよ!」
 気持ちの良いタカり宣言に笑いながらジョッキを振って応える。後で襲撃にしに行くとしよう。


>「えっと、あんたが…トロンさん?
> オレはブランって言います。
> これから、よろしく頼むぜ!」
「そのトロンだよ、よろしく。魔術関連で悩み事があったら相談してくれれば良い、これでもそれなりの腕の魔術師なんだ」
 背は低いけどね、と付け足して差し出された手を握って握手する。
 ん、この手はあれだね。どことなくイーサンに似てる感じがする。イーサンのお仲間かな?

>「トロン、ありがとー!」
 どこかからミルさんの声がする。人が増えてきてて埋もれてるのか見えない。

「どういたしましてー!」
 とりあえずどこに居るかわからないので返事だけしておく。用があったら向こうから来るだろうけど、あの人の事だからガバガバ酒を飲んで楽しんでそうだなぁ。

>「ご馳走になりにきたわよ、トロン。おつかれさま」
「ああ、ユーナ。お疲れ様」
 わざわざ自室まで戻って着替えてきたんだろう。いつもの神官服ではなく平服のユーナがすぐ傍にまで来ていた。
 掲げられたグラスに木製のジョッキを軽く当てて乾杯をする。

>「よかったらこのひとたちも紹介してよ、折角だからさ」
「この子がエリシア、最近ミノ亭で冒険者始めたんだってさ。あっちのちょっとワイルドなエルフの男性はアウゴさん、んであっちの魔術師っぽいのは僕の後輩のルーイ君。そして彼はブラン」

>「あ、わたし、エウノミアといいます。エウノミア・レニエール。
> いつも彼と組んで仕事をしてます。どうかよろしく」
「ユーナと僕、あと今はいないけど他に三人のメンバーを合わせて『ミスティカ』ってパーティーを組んでるよ。もしかしたらタダ酒の匂いに釣られてやってくるかもね。そうしたら紹介しよう」

 とは言ってもグリーンリバーは森に篭ってる事が多いしなぁ。プレナは神殿と賢者の学院を行ったり来たりしてるらしいし。今日の催しに気付いてるだろうか?
 イーサンは妹ちゃんという名の嫁さんとイチャついてるんじゃないかな。いや、わからないけど。

==========================
ざざっとレス!
いやぁ、流石に集まりますね。のめのめくえくえ(゜∀゜)

タイトルふわふわしてきた。
記事No10859
投稿日: 2014/03/06(Thu) 23:27:21
投稿者エリシア
>「ご馳走になりにきたわよ、トロン。おつかれさま」

トロンさんにお酌をしていると、栗色のショートヘアの女性がやってきた。

>「よかったらこのひとたちも紹介してよ、折角だからさ」
>「この子がエリシア、最近ミノ亭で冒険者始めたんだってさ。あっちのちょっとワイルドなエルフの男性はアウゴさん、んであっちの魔術師っぽいのは僕の後輩のルーイ君。そして彼はブラン」

トロンさんに紹介されて、ぺこりと頭を下げて挨拶する。

>「あ、わたし、エウノミアといいます。エウノミア・レニエール。
> いつも彼と組んで仕事をしてます。どうかよろしく」
>「ユーナと僕、あと今はいないけど他に三人のメンバーを合わせて『ミスティカ』ってパーティーを組んでるよ。もしかしたらタダ酒の匂いに釣られてやってくるかもね。そうしたら紹介しよう」

「ユーナさん、とお呼びすればいいですか?
 お二人って、仲良さそうですね。
 羨ましいです」

にっこりと笑って二人を見つつ、そう声をかけた。
あれ? 普段のわたしだったら遠慮して言わないのに。
おかしいな。

エールの苦さはちょっと苦手。
甘いお酒はないかな?と思って、丁度先日の冒険で手に入れた蜂蜜酒の存在を思い出す。
グラスに注いで、一口飲んでみる。
甘くて、美味しいかも。
ついジュース感覚でグラスに2杯くらい飲み干してしまった。

あれ? なんだかふわふわしてきた。
顔が上気しているのが自分でもわかる。
うーん、暑くなってきたなぁ・・・。

とりあえず、着込んでいた長袖の上着を脱ぎ捨てた。
まぁ、ロングワンピースも来ていることだし、このぐらいは大丈夫でしょ。
少し、暑さもマシになったような気がするし。

「ルーイひゃん、なにやってるんれすか?
 お知り合いがいるなら、わらひにも紹介ひてくらひゃいよー」

顔が広いらしいルーイさんの腕をがっしりと胸に抱いて、しなだれかかる。
と、その先にハトハさんの姿が見えた。

「あ、ハトハひゃん、こんなところにいたー。
 そんな隅っこにいないで、もっとこっちに来まひょうよー」

端の方でひっそりしていたハトハさんは、手招きして呼ぶ。

そして、テーブルでがつがつと肉を食べているエルフの男性の元に、ルーイさんの腕を掴んだまま移動する。

「アウゴひゃん、れひたっけ?
 さっきルーイひゃんが声かけてるの聞きまひた。
 わらひ、エリシアといいます。
 よろひくお願いひまふねー」

そのまま、アウゴさんの隣の席にお邪魔してしまう。
ルーイさんの腕は離した。
その隣に座っていた黒髪の女性にも話しかける。

「えっと、はじめまひてー。
 わらひ、エリシアといいまふ。
 よろひくお願いひまふねー。
 あ、おかわりろうれふか?」

この人、すごい飲みっぷりだ。
グラスがどんどん空いていく。
わたしは、彼女のグラスにエールを注いだ。

と、そこにブランさんの姿が目に入った。
きょろきょろと辺りを見回している。

「ブランひゃん、もひかひてまた女の子に声かけよーとひてるんれすか?
 ここにも女の子いるんれすよ?
 やらなー、もうー」

立ち上がって、ふとよろける。
うーん、なんだか目の前がぐるぐるしてきている。
ブランさんに近寄って、ルーイさんにしたように、腕を胸に抱くようにする。

「ろーひてブランひゃんは、いつも女の子ばっかり見てるんれすか?
 もひかひて、彼女候補探ひてうとか?」

上目遣いにブランさんを見上げる。
身長差的に、大抵の男性は見上げないといけないんだけど。

他に誰か来てないかな?
きょろきょろと辺りを見回してみる。
何だか楽しいな。
ふわふわしながら、わたしはテーブルからテーブルへと、渡り歩いていくことにした。


━━━━━━━━━━━━━━━━━
@PL
エリー酒乱モード第一弾。
酔っ払いロールだと、知らない人にも声がかけやすくていいな!
ちなみに現在はロングのジャンスカ?みたいなの一枚の状態です。
どうやって中の服だけ脱いだかは追求しないようにw。

この後、更に人が増えるなら絡みに行きますし、反応があれば更に絡みに行きます(反応なくてもちょっかいはかけに行きます)
で、最終的には寝ちゃいます。
これ、翌日二日酔い間違いないですな。

基本的にさ行がは行に、た行がら行になっていると思ってください。

【 投稿者修正】

タイトル右から左へ受け流す Part2
記事No10860
投稿日: 2014/03/07(Fri) 01:04:51
投稿者アウゴ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=513
>「アウゴひゃん、れひたっけ?
> さっきルーイひゃんが声かけてるの聞きまひた。
> わらひ、エリシアといいます。
> よろひくお願いひまふねー」
>そのまま、アウゴさんの隣の席にお邪魔してしまう。
>ルーイさんの腕は離した。
>その隣に座っていた黒髪の女性にも話しかける。
「...覚えてはいないと思うが、アウゴだ。
後は頼んだ...」
この酔態では、明日には記憶があるまい...
一応の名乗りは交わすが、次回も初めましてから始まるであろうな。
ミル姐の方へ矛先が向いたようなので、そちらに任せるとして、肉だ肉。

「はむはむはむはむ」

-----PLより-----
肉優先です(笑

タイトルお酒って怖い
記事No10861
投稿日: 2014/03/07(Fri) 08:59:03
投稿者ブラン
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=496
>「そのトロンだよ、よろしく。魔術関連で悩み事があったら相談してくれれば良い、これでもそれなりの腕の魔術師なんだ」

オレが差し出した手をしっかりとトロンさんが握り返してくれた。
それにしても魔術師かあ。

「魔法ってすごいよな、オレにできるようになれる気がしないけどさ。
 とりあえず何かあったら相談するかもしんないから、そん時は頼むよ」

なんか学校みたいなところであれこれするんだろ?
オレには絶対素質とか以前に無理だろうな…。

そんな話をしているとオレたちの方に、誰か女の人が近づいてきた。
お、もしかして…オレに会いに来てくれたのか?

>「ご馳走になりにきたわよ、トロン。おつかれさま」

>「ああ、ユーナ。お疲れ様」

…違うみたい。
なんとなく雰囲気で二人の関係を察する。
ふーん、魔術師ってモテるのかな?

>「あ、わたし、エウノミアといいます。エウノミア・レニエール。
> いつも彼と組んで仕事をしてます。どうかよろしく」

「オレはブラン、よろしくな!」

エウノミアさんって言うのか、ユーナってのは愛称なのかな。
それともトロンさんだけの呼び方なのかな。

にしても、やっぱりこういう雰囲気いいな。
そろそろオレも、他の子に声でもかけに行くか。
エリシアもいつの間にか、どこか行っちゃってるし。

「それじゃ、ありがたく楽しませてもらうぜ」

トロンさんにもう一回だけ、感謝の言葉を言ってからその場を去る。


――さて、誰かいないかな。
お、あそこにいるのはミルさんか、近くにエルフの人っぽい人もいるけど。
なんかすっごい飲みっぷりだな、オレあまり酒は得意じゃないんだよな。
ちょっとだけ羨ましいぜ。
とりあえず声でもかけに行ってみるかな。

「ミルさん、楽しんで…る…、って…エリシア?」

ミルさんに話しかけようとしたら、ルーイを捕まえたなんかがいた。
あれ、さっきまで割と普通だったと思うんだけど…調子にでも乗りすぎたのか?

なんて考えてたら、こっちに気がついたみたいだ。

>「ブランひゃん、もひかひてまた女の子に声かけよーとひてるんれすか?
> ここにも女の子いるんれすよ?
> やらなー、もうー」

「…大丈夫か、エリシア?
 水が欲しかったら持ってくるけど」

オレの腕に絡みついてきたエリシアをしっかり支えてやる。
こういう時はどこかに座らせたりした方がよさそうだよな。
あまり酔ってハメを外しちゃうと、絶対後でエリシアがショック受けそうだし。

水を探そうとしたんだけど、残念だけどすぐ近くにはない感じだ。

>「ろーひてブランひゃんは、いつも女の子ばっかり見てるんれすか?
> もひかひて、彼女候補探ひてうとか?」

辺りを探していた目をエリシアに移すと…。
これは…なんていうか、そのさ。

「なに、そんな顔してさ…オレのこと誘ってんの?
 だったらさ、一緒に遊ぶ?」

空いている方の手でエリシアの頬に軽く触れた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あんみつ@PLより

わぁい(´∀`)
ゆーなさんとであえるなんて幸せの極み…!
これもトロンのおかげやでぇ…。

そして、エリシアったら…(・∋・)
素敵ですわ(*´∀`*)
でも、お酒って怖いね(・∋・)

タイトルビックリ豹変
記事No10862
投稿日: 2014/03/07(Fri) 12:52:44
投稿者ルーイ
「ユーナさんもお久しぶりですー」

トロン先輩の彼女は相変わらず自然体だ。
これですごい戦士だっていうんだから、驚くよね。

>暇があったら今度手伝いに来てくれると嬉しいね

っていうトロン先輩に、悪戯っぽい笑いで返す。

「せっかくの資料が読めなくなってもいいんですか?」

自分の字がどうしようもないのはもう諦めているのだ。



「やー、ミル先輩、やっぱり来ましたね!」

ミル先輩を見つけてお酌。
既にウィスキーだ。

「オレもひとくち」

かっと咽喉が熱くなる。
これやると、エールじゃダメになるんだよな。


・・・とか回ってたら、がしっと誰かに腕を掴まれた。
何だか柔らかい感触、と思って振り返ると、目が半分のサイズになったエリシア。

「ちょっ」

状態を鑑みて、耳が赤くなった。

「え、エリシア?」

うわー、ヤバいよこれ。
いやそれよりうすぎになってむねがうでにやわらかあああ


>「アウゴひゃん、れひたっけ?


とか頭がぐるぐるしてたらポイと離されて、アウゴの隣にすとんと座る。
なんかほっとしたような残念なような。
あ、いや、残念だなんて。

そしてあっちへ、こっちへ。


今度はブランのところ。
あ、ブラン来てたんだ。


「ジョージさん、ジョッキに水もらえますか」


水をもらって、ブランとエリシアのところへ。


「ブラン、一応水、ここに置いとくよ」


なんか責任の一端を担ってる気がするから、遠巻きにフォローはするのだ。



-------------------
PLより:
えろーがえろい。
ブランくん、エスコートしてあげてね!

タイトルのみのせきのごあいさつ
記事No10863
投稿日: 2014/03/07(Fri) 13:19:25
投稿者アウロラ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?mode=view&no=353
神殿のお務めから帰ってきたら、なんだか、とても賑やかで・・・・・・。

近くにいたヒトにお聞きしたら、宴会だっていうことで・・・・・・。
いつのまにか、アウロラも、お酒の入った杯を持たされて、いて・・・・・・。

皆さんが楽しそうな様子を、アウロラ、少しずつお酒を飲みながら、すみっこで眺めて楽しんでいたの。


チャ・ザ様、チャ・ザ様。
ここはこんなに、交流が盛んです。
それに皆さん、幸せそうです。
こういう世界が、チャ・ザ様のお望みになる世界なのでしょうか・・・・・・。


なんだかとても、嬉しくて、幸せで。
こくりこくりと飲んでいたお酒を、皆さんみたいにひといきに飲んでみて・・・・・・。

そしたらなんだか、とても、暑くて・・・・・・。
どうしようって思ってたら、やっぱり暑いのか、服を脱いでいるヒトが、いて・・・・・・。

ああ、そうだわ。
服を脱げば、いいのね・・・・・・。

羽織っていた服を1枚脱いで、先に服を脱いでいたヒトの近くに、行って・・・・・・。

「こんにち、は・・・・・・。
 暑いです、ね・・・・・・?」
微笑みながら、お声をかけてみたの・・・・・・。
「アウロラと、いいます・・・・・・」

ええっと。
こういう宴会の席での、ご挨拶は・・・・・・。

確か、神殿のヒトが、教えてくださった、ような・・・・・・。

ツィターをひとつ鳴らして、教えてくださったことをたどたどしく、思い出す。
「えっと、えっと・・・・・・。
 いちばん、アウロラ、うたい、まーす・・・・・・」


これで、よかったのだったかしら?

:*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜
じゅんじゅん:
乗り遅れつつ参加です(’’*
脱いで歌うよ!(’’*

楽器演奏達成値13、歌唱達成値15でした。がんばった(’’*

<ダイスログ>
13:17:37 じゅんじゅん@アウロラ 歌唱 2d6+5 Dice:2D6[4,6]+5=15
13:17:30 じゅんじゅん@アウロラ 日常用楽器演奏 2d6+5 Dice:2D6[2,6]+5=13

タイトル喧騒の中で
記事No10864
投稿日: 2014/03/07(Fri) 13:30:09
投稿者ヴェン < >
> 『 来たる3/4、昼からミノタウロス亭で親睦会を行ないます。
>  費用は全部当方持ち、あるだけ飲み食いしてオーケー。
>  いざという時に頼れる冒険者同士の横の繋がり。
>  これを機に存分に育みましょう!
>               出資者:トロン=マクレイン 』


張り紙を眺め、この張り紙を見て驚いた。
(こりゃぁ…随分、太っ腹な御仁だ。ご相伴に預かるとするか)

* * * *

昼というには少し遅れて、角なしミノタウロス亭に入ろうとする。
喧騒が外まで聞こえてくる。

「かなり、盛り上がってるな」

扉を開けると既に出来上がっている者がいる。
「ひゅ〜」と思わず口笛を鳴らす。

トロンというのが誰だかは知らない俺は喧騒の中に入るなり、よく通る声で言う。
「トロンさんよぉ 俺もご相伴に預からさせて貰うぜ!」

そのうちトロンという御仁が飲んでいるうちにわかるだろうと思いながら、テーブルに付き
エールを頼む。
「オヤジ、こっちにもエールを頼むぜ!」

エールを受け取ると奥に潜んでいたミルを見つけ、挨拶を交わす。
「おぅ、ミル来てたのか
 ただ酒は旨いだろ」
そして、ミルと味わった災難のことを思い浮かべながらミルの手管を思い浮かべる。
「何かあったときには宜しく頼むぜ。ミルほど頼りにできる女はいねぇーからよ」

酒宴の席を再び眺める。
ミノタウロス亭をウロウロする連中もだいぶ様変わりした。

もう酔っ払ってたいへんなことになっている嬢ちゃんがふわふわと歩いている。

その露出の高い格好から、冒険者のそれというよりは、酌婦のそれと勘違いする。
「おいおい、この酒宴は酌婦のサービス付きなのか?」とエリシアを見て、目を見張る。
  
「ねーちゃん、こっちにも酌を頼むぜ!」とエリシアに声を掛ける。

============================================
PL: シモンより

リュート@トロンさん、このような場を設けて頂き有り難うございます。
いあ@ミルさん、また一緒に冒険できる日を楽しみにしております。

ゆきふぇる@エリシアさん、絡みましょう!

#指摘があり、一人称に修正させて頂きました。

【 投稿者修正】

タイトルお元気でしたか?
記事No10865
投稿日: 2014/03/07(Fri) 15:55:08
投稿者シェフィーリア
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=481
久しぶりに会うトロンさんが、何でも宴会をするという。
最近見かけなかったけれど、忙しかったんだろうな。何が、っていうのはよくわからないけれども。
けれどでもでも、もしかしたら、イーサンさんとかにも久しぶりに会えるかもしれない。

わー、楽しみ!

 * * *

少し遅れて入ったら、なんかすごいことになってた。
いっぱい人がいる。
ハトハちゃんは食べてて、エリシアちゃんはお酌していてでもブラン君にしなだれかかっていて。知らない内に、そんな関係になってたなんて!
教えてくれればいいのにー。明日にでも、詳しくきこーっと!
ルーイ君は色々お酌して回っていて、えーと。トロンさんはどーこだ!

「トロンさーん、ゆーなさーん!」

二人一緒にいるところを見つけたので、甘いジュースの入ったコップをもらって、二人の所へと向かう。まずはご挨拶。

「お久しぶりです、トロンさん。お忙しいのは終わったんですか?」

それが何かなんてわからないし、教えてもらっても絶対に分からないけれど。
それでも、お忙しいのが終わったのなら、きっとそれはいいこと。

「あの後、何か冒険はされました? 面白いお話あったら、聞かせてください!
 あ、あたしもいろいろ楽しいこと、あったんですよ!」

そう、いっぱいあった。
ツインテールキャットとレイスのお姫様にあったし、
ユニコーンの子供とお友達になったし、
魔神とだって戦ったよ!
それにそうそう。もしかしたら、昔の遺跡かもしれないものを見つけたんだ!
……正確には、遺跡があるかもしれない場所、だけれど。

そんな話を、しようとしたら。

>「えっと、えっと・・・・・・。
> いちばん、アウロラ、うたい、まーす・・・・・・」

可愛い金髪ふわふわのおんなのこが、歌うという。
かわいい声に、可愛いお歌。
アウロラさんの演奏が終わるのを待って、手をあげる。

「はいはい! じゃあ次あたし!
 にばん、シェフィーリアうたいまーす!」

トロンさんとゆーなさんにウィンクを飛ばして、お歌を歌う。
どのお歌にしようかな。

そうだ、ユニコーンの時のお歌にしよう。
ジュリアさんの使い魔のふくろうさんが、骨の従者を一掃して。
マイリー神の御使いが、美しきヴァルキリーとともに、黒いエルフを一刀両断したときの、お歌。

―――――
PL@りん;

出遅れたー!

シェフィはゆーなに会えばお喋りする中だと思ってますので、その流れで「最近トロンさん見ませんね」「忙しいみたいよ」くらいの会話はあるだろうなと思っています。
みすちかの三人とは、初めてのセッションでご一緒して色々間違った印象を持っているのですが(笑)、トロンに会うのは久しぶりなので突貫した次第。

ありがたくおごられます。(ご挨拶)

ミル@いあさん、アウゴ@きぃさん、アウロラ@じゅんじゅんさん、ヴェン@シモンさんとはPC同士はお初でしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

りん@日常 : 歌唱判定 2D6 → 6 + 3 + (4) = 13 (03/07-15:48:45)
りん@日常 : 楽器演奏 2D6 → 6 + 5 + (4) = 15 (03/07-15:48:51)

おう、出目爆発したでござる。

タイトルばっちり見てる
記事No10866
投稿日: 2014/03/07(Fri) 20:42:42
投稿者イーサン・アーク
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=335
「おっ、盛り上がってるな」


店内に入るやいなや、喧騒と喝采があちこちから聞こえてくる。
人の数も普段より明らかに多い。

トロンが親睦会を行なうという告知を知ったのは、本当に直前になってからだった。
昨年常宿を変えてからは、ミノタウロス亭に通う回数も自然と減り、
みんなで集まって顔を合わせる機会も少なくなってしまった。

そんな中で、今回のトロンの提案だ。
他の予定をすべてに優先してでも、今日は顔を出すと決めていた。


「だいぶ知らない顔も増えてきたようだが・・・」


ざっと見た限り、知った顔と知らない顔はそれぞれ半々くらいだろうか。

冒険者間にもある種のグループが存在する。
冒険者の仕事は一人でできるようなものはほとんどないため、
店に来た時期が被っている者同士、自然と組む機会が多くなる。
そういった者同士は物理的にも精神的にも距離が近く、親近感を抱きやすい。
根無し草達にとっては妙な話だが、"同期"のような感覚なのだろう。

そういうのを抜きにして繋がりを広げようとする試みは歓迎されるべきものだ。


「とはいえ、まずは知った顔に、な」


主催者とその嫁の姿を認め、そちらのほうへと歩を進める。
人ごみの合間を縫いながら、途中の卓から酒瓶と酒盃を確保するのも忘れない。


「ようトロン、タダ酒の匂いに釣られてきたぞ」


近づいたら会話の一部が聞こえてきたので、冗談半分で返しておいた。
木製のジョッキに、先ほど確保した新しい酒を注いでやる。


「ユーナも、寛いでるみたいだな。
 3人でこうしてちゃんと会うのは久しぶりな気がするな」


ちょくちょく顔を合わせることはあっても、
皆で集まる機会というのはとんと無かった気がする。
ふと懐かしさに駆られ、感慨深い気分に浸りながら、
お互いの酒盃を順に重ねていった。


=============================
[PL欄]

アウロラたんが脱いでる!!(興奮



あ、はじめましての方が多いですよね。
イーサンのプレイヤー、黄金の和菓子ことかすていらです。
よろしくお願いします。

パーティ「ミスティカ」に盗賊枠で参加しています。
トロンもげろ。

タイトル賑やかなミノタウロス亭
記事No10869
投稿日: 2014/03/07(Fri) 21:40:35
投稿者リセア
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=519
――――――――――――――――――――――――――

オランに来て数日、外の勉強をするためにやって来たオランで
日々をオランの人々と話しつつ過ごしていた

「今日はなんだか人が少なかったような・・・」

そんなことを考えながらミノタウロス亭へ戻る

・・・なんだかすごい人だかり

いえ、いつもある程度賑わってますけど今日のは特別賑わってる感じ!
なにかしていたかな・・・?

>『 来たる3/4、昼からミノタウロス亭で親睦会を行ないます。

>  費用は全部当方持ち、あるだけ飲み食いしてオーケー。
 
>  いざという時に頼れる冒険者同士の横の繋がり。

>  これを機に存分に育みましょう!

>               出資者:トロン=マクレイン 』

・・・あ、そういえばそんな張り紙を見た気がする!
ということはみんなここに来ていたから人が少なかったんだ!

賑やかなのは好き!

よぉ〜し!せっかくだし私も参加しちゃおう!

そんなことを考えつつ店内へ

すごい賑わいだ、なかにはお世話になった人の顔も見える

この親睦会の主催者さんはどなたでしょう・・・?
まずはこのような催しをしてくれた方に感謝の意を示さないと!

店内を観察してると

>「ようトロン、タダ酒の匂いに釣られてきたぞ」

!!、その声に反応して声をかけられた人の方を見る
濃い茶色の髪に栗色の目を持つ男の人、どうやらあの人が主催者の方みたい

その人の方へ歩み寄り感謝と自己紹介をする

「あなたがトロン=マクレイン様で間違いないでしょうか?」

「はじめまして、私はリセア・クルス・アヴァロンと申します」
「こ度はこのような催し事をして頂き、感謝致します」

そう、主催者と思われる男の人に微笑みかける

――――――――――――――――――――――――――

[PL]
思い切り出遅れたので途中参加という描写にしました!

流石にここまで集まった人の文を一つ一つ見ていくというのは大変なのでw

リセア!その人もうすぐソーサラーLv6だよ!今のうちに落とすのです!(ぉ

今後はちゃんと読んでいきますね!

――――――――――――――――――――――――――

タイトルたくさんの人と顔合わせ。
記事No10871
投稿日: 2014/03/07(Fri) 21:46:30
投稿者エリシア
>「...覚えてはいないと思うが、アウゴだ。
>後は頼んだ...」

あれ、アウゴさんったら連れないなぁ。
そんなにお肉食べたいのかな?

******************************

ブランさんの腕にしがみついたら、彼はわたしの体を支えてくれた。
こういうところ、実はちゃんとしてるんだな、ブランさんって。

>「…大丈夫か、エリシア?
> 水が欲しかったら持ってくるけど」

「おみず、れすか?
 んー、らいじょうぶれふよ?」

きょとん、とブランさんを見上げる。

>「なに、そんな顔してさ…オレのこと誘ってんの?
> だったらさ、一緒に遊ぶ?」

ブランさんの手が頬に触れる。
ちょっとくすぐったい。
何故だか、目が離せなくなって、しばらくブランさんの茶褐色な目を見つめる。

******************************

そこへ、赤みがかった金髪の女性が声をかけてくる。

>「こんにち、は・・・・・・。
> 暑いです、ね・・・・・・?」
>「アウロラと、いいます・・・・・・」

「暑いれすよねー。
 アウロラさん、れすか?
 わたひ、エリシアといいまふ。
 マーファ神官してまふー」

ぺこり、と頭を下げて挨拶をする。
う、頭下げたらガンガンしてきた・・・。
もうすっかりブランさんのことは目に入っていない。

>「えっと、えっと・・・・・・。
> いちばん、アウロラ、うたい、まーす・・・・・・」

どこかぎこちない様子で、アウロラさんが楽器を奏でて歌い始める。
綺麗な演奏に、素敵な歌声。
いいな、わたしも楽器とか演奏できたらいいのに。
しばらく聞き惚れる。

******************************

>「ねーちゃん、こっちにも酌を頼むぜ!」

突然声をかけられて振り向くと、赤茶色の髪の大きな男性の姿があった。

「わたし、れすか?」

自分を指さして首を傾げる。
けれど、その視線は明らかにわたしを見ている。

「はじめまひてー。
 わたし、エリシアといいまふ。
 最近、ここでお世話になってまふ。
 あなたは・・・?」

ご挨拶をして、言われたようにお酒を注ぐ。
初めて見かける顔なので、名前を聞いておかないと。
あれ? 初めて、だよね? あれ??

******************************

>「はいはい! じゃあ次あたし!
> にばん、シェフィーリアうたいまーす!」

聞き覚えのある、元気な声がした。
あれはシェフィさん。
アウロラさんの後に続いて、シェフィさんが歌い出す。
彼女の歌声は、先日の初冒険の時にも聞いたことがある。
弾むような、彼女らしい歌い方だと思う。

******************************

ふと見ると、トロンさんとユーナさんの元に一人の男性がやって来た。
親しそうに三人で話してる。
あんな風に親しい仲間というものが、わたしにもこれからできるんだろうか?

大きな男性のグラスにエールをもう一度注ぎ足してから、わたしは再び席を立つ。
ちょっと足元がふらついてるかな?
でも、まだ大丈夫、大丈夫。

「トロンさん、ユーナさん。
 ありがとうごらいまふ。
 いっぱい、お話れきてまふよ。
 えっと、この方はどなたれすか?」

こちらも初めて見る人。
トロンさんとユーナさんと、とても親しげな、銀髪の男性。

「わたし、エリシアといいまふ。
 よろひくお願いしまふね。」

再びぺこりと頭を下げたら、また頭痛がした。
うーん、何だかちょっと眠くなってきちゃったかも。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
@PL
欲張るとえらいことになります(笑)
エロシアさん、そろそろおねむの時間が近づいているようです。
せっかくだからもっと絡もうよ!

タイトルざわざわと。
記事No10872
投稿日: 2014/03/07(Fri) 22:20:12
投稿者ハトハ
賑やかだなぁと思いつつ、こっそりと隅でご飯を食べていると、見知った顔がちらほら見えた。
会えば話す人。一緒に仕事を受けた人。
顔だけ知ってる人と、顔と名前が一致する人、全く知らない人。様々だ。
ミノ亭に出入りする人ってこんなに多かったのか。

>「ハトハさんもどーぞ。
> トロン先輩とは友達なの?」

そう言って、エールを差し出して来た人は、顔と名前が一致する人だ。
挨拶は普通にする位。

「ありがとう。……ううん、全然。と言うか、全く知らない。ルーイは知り合いなんだ。後輩?」

頭脳派の体つきをしているから、魔術師とかなんだろうか。
よく分からないけれど。とりあえずご飯さえ食べられれば良いし。


視界の隅で。
アウゴが肉食エルフと化している。
エリシアが酔っぱらいになっている。
シェフィーリアが、歌を歌い出した。
ブランはいつもと同じだ。

「………………」

あぁ、賑やかだな。
美味しいご飯と、お酒と、気のおけない仲間たち。
酔っぱらって、騒いで、楽しくなって。

だから。

だから、私はそっとその場を抜け出した。




船の皆を思い出して寂しくなっただなんて、知られたくなかった。


―‐―‐―‐―‐―‐―‐―‐―‐―
PL柑橘より
ハトハは元々海賊でした。なので、いつも戦利品を得た時には、宴会をしていたのです。
それを思い出して、少し、センチメンタルになったのでした。

賑やかだからこそ、寂しくなることってあるよね!あるよね!?

タイトル縁宴
記事No10873
投稿日: 2014/03/07(Fri) 23:28:27
投稿者ミル < >

ばっくばっく食べてると、人が集まる集まる
さすがに普段こないなごちそうに縁のない冒険者達
機会あらばがっつけ、てのが流儀や

もっとも、女の子目当ての顔ぶれも見えるけど

>「先日は馳走になった。まぁ、また人様のおごりだが。」

「人様のおごりほどうまい飯はあれへんねてな」

飲まへんぶん、アウゴの食べる量ははんぱない

>「あ、わたし、エウノミアといいます。エウノミア・レニエール。
> いつも彼と組んで仕事をしてます。どうかよろしく」

「ほろひふー!」

口にものつめたまま挙手!
あ、見たことあるひとや
ミスティカの勇名は知ってる
トロンと、ひょっとしてええ仲?
うらやましいなぁ、相方持ち

>「どういたしましてー!」

どっかでトロンの返事
うーむ、人混みと料理でどこにおるかわからへん

「楽しゅぅ飲らせてもろてるでー」

こんな愉快な宴を主催してくれたトロンに、声だけでも聞こえるよう歓声をあげた
リミッターはもう解除してある
明日は二日酔いや!

>「えっと、はじめまひてー。
> わらひ、エリシアといいまふ。
> よろひくお願いひまふねー。
> あ、おかわりろうれふか?」

「おー、よろしくー
 ウチはミル、おっとと、さんきゅ」

開けたグラスにエールを注いでくれた子は、初めて見るなあ
今年に入ってからオランは一気に賑やかんなった
そんな気がして嬉しい

>「やー、ミル先輩、やっぱり来ましたね!」

「おー、自分もやっぱりおったか、ルーイ」

こういう集まりが好きな後輩や
おる、とは思うてた

>「オレもひとくち」

「お、いくかー?」

ウィスキーに付き合える人材は貴重や
げらげら笑いながら、ルーイの杯にどぶどぶと蒸留酒をつぎ足す

>「ミルさん、楽しんで…る…、って…エリシア?」

楽しんでるでー、と答えかけて慌てた
エリシアろれつがまわってへん思うたら、完全に呑まれとるやないか

さっそく口説きにかかってるブランやが、んまあこの男これで正面攻撃が本領やから、心配はいらんかな

と、綺麗な音が響いて

>「えっと、えっと・・・・・・。
> いちばん、アウロラ、うたい、まーす・・・・・・」

綺麗な歌声が続いた

「じわっとくるね」

カウンターに片肘を乗せてウィスキーのグラスをルーイのと軽く合わせ、歌に混ぜながら舐める

>「オヤジ、こっちにもエールを頼むぜ!」

お、この声は!

>「おぅ、ミル来てたのか
> ただ酒は旨いだろ」

「うまいに決まってるやん?」

にやりと笑うて、グラスを、ちょん
思い起こせば去年末、二人で二つも鉄火場くぐったっけ

>「何かあったときには宜しく頼むぜ。ミルほど頼りにできる女はいねぇーからよ」

「あはは、ウチもヴェンほどのタフガイはそうそう覚えがない
 背中は任せたで?」

地下からの脱出劇は、今思い返せば痛快な冒険譚とも言える

>「はいはい! じゃあ次あたし!
> にばん、シェフィーリアうたいまーす!」

なんと、会うたことはないけど祭りとかで見たことある歌姫登場
どんどん集まるなぁ

ぴゅぃ

指笛で期待を示す
サーガか
みんなええ冒険やってんなぁ

入り口を眺めてると、ミスティカのメンバーやったかな、イーサンと、なんや初めて見る髪の綺麗ふわっとしたお嬢様

お、トロンおった
二人してトロンのとこへ

>「はじめまして、私はリセア・クルス・アヴァロンと申します」

リセアちゃんか
憶えた

もうだいぶん危うくなった足取りで三人の所へ近づく

「イーサン、リセア、初めまして!
 ミルや、よろしゅう」

手を差し出すけど、ふらふらする
握ったのは……トロンの手やった

「トロン、ほんまにごちそうさん
 やー楽しい、おおきになぁ」

ぶんぶん手を振って、ウチは紫煙と共にふらふらと外に出た
どっちが暖炉かカウンターかもわかれへん




気がつくと、外やった
ふー、ええ風

そこには先に抜け出したのか、盗賊ギルドの新メンバーで、たしかハトハって名前の子がおった

「よ、お嬢さん休憩中?」

少し憂いを感じて
邪魔しちゃ悪いかな、とか思いつつも、声かけてた
せっかく親睦にとトロンが用意してくれた宴
新しい出会いは大事にしたい

----------------------------------------------------

かたっぱしから声かけましたー!
てかすごいことになりましたね
ハトハとは同じ盗賊ながら、なんやかやでまだ話したことがなかったのでナンパします

タイトル右から左へ受け流...せず
記事No10874
投稿日: 2014/03/08(Sat) 09:25:49
投稿者アウゴ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=513
>「えっと、えっと・・・・・・。
> いちばん、アウロラ、うたい、まーす・・・・・・」
何やら、にぎやかになって来たな。
三皿目の肉があらかた片付いた頃合い、不意に弦のかき鳴らされる音と歌声が聞こえる。
なかなかの演奏と、良い声だ...
歌声の主は、あの金髪の少女か。

>「はいはい! じゃあ次あたし!
> にばん、シェフィーリアうたいまーす!」
つられたのだろうか、二番手が現れる。
こちらは桃色の髪。不思議な色だが、何やら森の木の花を思い出させる。
フクロウと骨戦士、ヴァルキリーに黒いエルフ...腕利きの同業を歌ったものだろうか。
少しばかり血の温度が、上がったような気がしたのは、気のせいか。

気が付くと俺は、椅子から立ち上がり、パチパチと拍手をしていた。

-----PLより-----
アウロラさんはお初です。
シェフィさんとは、非公式チャットで一度。
歌の欄に、「モラル」もあることだし、きっとこの歌はテンションが上がる気がするので、
思わず立ち上がって拍手してみました。

タイトル月の光と紫煙の香り
記事No10889
投稿日: 2014/03/11(Tue) 22:20:50
投稿者ハトハ
>「よ、お嬢さん休憩中?」

宴会場を抜け出して、ぼんやり月を眺めていたら、そう声をかけてくる人がいた。

闇に溶ける長めの髪をした、私より少し歳上らしい、女の人だ。

「……おねぇさんも、ですか?」

酔っぱらっているのだろう、顔が赤い。
口にくわえた葉巻からは紫煙が立ち上っている。


……あぁ、この人、同業者か。

歩き方とか、立ち居振舞いとか。あとは、気配とか。
そう言うものから、何となく分かる事がある。

……匂い、ついても構わないんだ。

葉巻の匂いと言うのは、吸っている本人が意識するよりももっと身体に染み付いてしまうものだ。
そしてそれは、隠密活動がしにくくなる、と言う事と同じ。
なら、この人は、それを物ともしない実力者だと言う事。

敵対は、したくないなぁ。と思いながら、私は彼女の次の言葉を待った。

―‐―‐―‐―‐―‐―‐―‐―‐―‐―‐―‐―‐―
PL柑橘より
わーミルねぇさんだミルねぇさんだ!よろしくお願いします(*´∀`*)

タイトルそろそろ冬も終わりかな
記事No10893
投稿日: 2014/03/12(Wed) 00:56:36
投稿者ミル < >

>「……おねぇさんも、ですか?」

少し、いかぶしむような口調
ああ、そうか
同業ゆえ、か

「うん、酔い覚まし酔い覚まし」

ぱたぱたと胸元を仰ぐ
うーん、先日までの斬りつけるような寒気がなくなったなあ
うれしいうれしい

「あ、ごめん
 煙苦手やったかな?」

ウチの葉巻と煙をながめてる
でも、もうこの葉巻もおしまい

ぎゅぃ、と手のひらに押しつけて火を消して、ハトハに笑いかけた

「自分、盗賊やろ?
 ウチもまあ、聞いてるかもやけど、ご同業
 これでも少しは場数踏んでんやで?」

おかげで生業に就けなくなる危険があるけど、そこは賢者の学院につながることでバランスをとってる

「なに、オランにおったら一緒に依頼をこなすこともあるやろて
 同じ仲間ってことでさ」

手を差し出す
足下では、迅鉄が営業モードでひっくりかえる

「あらためて、魔法盗人ミル・モフェットや
 トロンのおかげで知り合えた
 今後ともよろしゅうしてくれるとうれしいな」

へら、てな笑いになってまうのは、仕方ない飲み過ぎたからや


--------------------------------------------------------

タバコのにおいまで考えてなかった!
一応、一本100ガメルなので月に吸う本数は2、3本だったりします

しかし、潜入先で吸ったこともあった……
よくいままで忍び込みにマイナス修正入らなかったものだ……

雪の女王生還おめでとうございます!
いつかミルもハトハとご一緒できる日を楽しみにしております^^

タイトルもう、眠い…(おやすみ)
記事No10894
投稿日: 2014/03/12(Wed) 06:53:30
投稿者エリシア
うーん、もう新しくやって来る人はいないかなぁ?

きょろきょろと辺りを見回してみるけれど、少なくともまだ挨拶をしていない人はいないようだ。

「………ふわぁ」

小さく欠伸をひとつ。
もう、頭も痛いし、眠くなって来ちゃった。

先ほど脱ぎ捨てた上着を、もそもそと着込んで、そのままテーブルに突っ伏した。

うーん、おやすみなさい……(むにゃむにゃ)


━━━━━━━━━━━━━━━━━
@PL
どうやらおちついたので、隅っこの方のテーブルでおやすみなさい(笑)

タイトル洗ってないかも知れない毛布
記事No10896
投稿日: 2014/03/12(Wed) 09:37:36
投稿者アウゴ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=513
食えるだけの肉は詰め込んだ。
ロースト肉を一塊、空のベルトポーチにも手早く詰め込んだ。
「さて、と...」
テーブルに手をついて立ち上がったところで、ふと隅のテーブルに目をやる。

>先ほど脱ぎ捨てた上着を、もそもそと着込んで、そのままテーブルに突っ伏した。
>うーん、おやすみなさい……(むにゃむにゃ)
「エリシアと言ったか?風邪をひくぞ...」
軽く声をかけてみるが、酒精の力は強いようだ。
背負い袋に括り付けた毛布を、そっと肩からかける。

「馳走になった。いつか返礼の出来る日が来ることを。」
主催者のトロンに声をかけて、そっとミノタウロス亭を後にする。

-----PLより-----
アウゴ : お肉お持ち帰り 2D6 → 2 + 5 + (4) = 11 (03/12-09:32:16)
エリシアは持って帰りませんよ。
それは他の人の役目(笑

タイトル遅れて来た男
記事No10900
投稿日: 2014/03/13(Thu) 12:37:45
投稿者シオン
ミノタウロス亭の外にも、その喧騒は響いていた−−

一仕事終えて宿へと戻る頃には、既に宴は始まっていた。
中へ入ると、聞き覚えのある声が聞こえてくる。

・・・あれは、アウロラ、か。

楽器を鳴らしながら唄う彼女は、普段の印象とは少し違った。
透き通る声がとても心地よい。

しかし、何故薄着なんだ?
まだまだ夜は冷えるというのに。

「・・・その格好だと風邪を引くぞ。」

唄い終わり、どこか夢心地のアウロラに、上着をかける。


中心に三人の人物がいる。周りの皆がトロンと呼びかける彼が、今回の宴の主催者だった。
ルーイ、ブラン、シェフィ、ミルなど見知った顔もちらほら見える。

俺は、その騒ぎの中心へとエールの瓶を持って近付いていった。


「貴方がトロンか。
 この度はこのような機会を設けていただいて、感謝する。
 俺はシオンだ。宜しく。」

軽く頭を下げ挨拶をして、エールの瓶を差し出した。

- - -
PL
みすちかとやっと絡める機会が出来ました・・・
タイミングとしてはアウゴやハトハが抜ける前あたりで。

名前くらい知ってそうだけどダイスが微妙

しおん : みすちか知ってる? 2D6 → 4 + 5 + (3) = 12 (03/13-12:35:07)

タイトル目を覚ましてまたうろうろ。
記事No10910
投稿日: 2014/03/14(Fri) 23:11:19
投稿者エリシア
>「エリシアと言ったか?風邪をひくぞ...」

遠くで自分の名前を呼ばれたような気がする。
あれは、夢だったのだろうか?

「………むぅ」

ふと目を覚ます。
上体を起こすと、ハラリと毛布が落ちた。
…あれ? わたし、毛布なんて被ったっけ?
落ちた毛布を拾い上げると、わたしのものではなかった。
もう少し年季の入った感じの毛布。
と、いうことは寝てしまったわたしに誰かがかけてくれたものなんだろう。
もしかして、夢で聞こえたあの声の主だろうか?
わたしは毛布を畳んだ。
誰のものかは後で確認すればわかるだろう。
ジョージさんにでも預けておけば、持ち主の手に返してもらえると思う。
ならばわたしがするべきは、貸してもらったこの毛布を洗濯して、返す手配をすることだ。

宴会はまだ続いている。
見回すと、暗めの茶髪に色白の肌の、鋭い目をした男性が増えていた。
…多分、増えたのだろう。
アウロラさんの肩に上着をかけている様子を見ると、少なくとも彼女の知り合いであり、見た目ほど怖い人物ではなさそうだと推測される。

「初めまして。
 わたし、最近こちらでお世話になっているエリシアといいます。」

アウロラさんの元へ歩み寄り、そんな男性にぺこりと頭を下げてご挨拶。
あ、やっぱり頭が痛い。
これは明日は二日酔いというやつになりそうだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
@PL
シオンさんにご挨拶。
そしてアウゴさんがかけてくれた毛布はちゃんと洗濯してジョージさんに預けますやー。

タイトルん?
記事No10912
投稿日: 2014/03/15(Sat) 00:45:07
投稿者ペッパー(ヴィオ)



「えへっ」


むしゃむしゃ


「おいしっ!」



---------------------
PL:

トロン先生ゴチです(真顔
<◎><◎>

タイトル栗色の少女
記事No10914
投稿日: 2014/03/15(Sat) 12:48:36
投稿者シオン
−アウロラに上着をかけた後、誰かが近付く気配がした。

>「初めまして。
> わたし、最近こちらでお世話になっているエリシアといいます。」

声のした方へと振り向くと、そこには栗色の髪をした華奢な少女がいた。
ライトブラウンの瞳は何処か揺れているようにも見える。
・・・どうやら、少し酔っているようだな。

「ああ、初めまして。
 俺はシオンという。よろしく。
 
 ・・・あまり無理はしない方がいいぞ。」

俺は握手を求めて、右手を差し出した。
言葉尻には、もしかしたら苦笑を浮かべていたかもしれないが。

- - -
PL
ゆきふぇる@エリシアとのご挨拶。
今後ともよろしくです。

タイトルご挨拶返し
記事No10917
投稿日: 2014/03/15(Sat) 23:50:07
投稿者エリシア
>「ああ、初めまして。
> 俺はシオンという。よろしく。
 
> ・・・あまり無理はしない方がいいぞ。」

シオンさんは、ちょっと苦笑いを浮かべて右手を差し出した。
わたしはその手をしっかりと握る。

「大丈夫、ですよ。
 こちらこそ、よろしくお願いしますね」

やっぱり優しい人なんだな、とほっとする。
ここでこれまでに出会った人は、みんないい人だと思う。
わたしは、冒険者になってよかった、心からそう思えた。


━━━━━━━━━━━━━━━━━@PL
シオン@紫音さんにご挨拶返しです。
よろしくお願いします、ですやー。

タイトル美人の酌
記事No10937
投稿日: 2014/03/21(Fri) 18:28:17
投稿者ヴェン < >
> 「はじめまひてー。
>  わたし、エリシアといいまふ。
>  最近、ここでお世話になってまふ。
>  あなたは・・・?」
 
(よく奥さんが許したものだぜ
  こんな別嬪さんをよぉ… )と奥にミノタウロス亭のジョージを見つめる。
 
酒を注いでもらい上機嫌となる。

「おぅ、いいねぇ。
  俺ぁ、ヴェンっていうしがない者ンだ。
   何か困ったことがあったら言ってくれ 手ぇ、貸すぜ」


そして、注いで貰った酒を喉へと通す。

「プッハー 美人の酌って奴ぁ。 どんな酒も旨くなるってもんだ」
と豪快に飲み干す。

========================================
PL:シモンより

美味しいお酒をありがとう。

機会があったら一緒に冒険しましょう。 エリシアさん。

タイトル大きな男性でも怖くない
記事No10938
投稿日: 2014/03/22(Sat) 00:28:55
投稿者エリシア
>「おぅ、いいねぇ。
>  俺ぁ、ヴェンっていうしがない者ンだ。
>   何か困ったことがあったら言ってくれ 手ぇ、貸すぜ」

ヴェンと名乗った男性は、そう言うとわたしが注いだお酒をぐいっとばかりに煽った。

>「プッハー 美人の酌って奴ぁ。 どんな酒も旨くなるってもんだ」

「美人、れすか?
 やら、ヴェンさんたらー」

お酒の勢いもあるのか、きゃらきゃら笑いながら、わたしはヴェンさんの空になったグラスにまたお酒を注いだ。

「ヴェンさんも、冒険者れすか?
 わたし、マーファさまに仕える神官れす。
 ヴェンさんは大きくて、力持ちみたいれすから、
 頼りになりそうれすよね。」

いつもより饒舌だ。
けれど、こうして初対面の人とも話せるなら、お酒の力も悪くないかもしれない。


━━━━━━━━━━━━━━━━━
@PL
こちらこそ、お相手ありがとうございます。
ぜひぜひ、機会が合いましたらご一緒しましょうね!

タイトル神官?!
記事No10952
投稿日: 2014/03/28(Fri) 23:18:46
投稿者ヴェン < >
> 「ヴェンさんも、冒険者れすか?」
「おー そうよ
  冒険者って奴よ。
    まぁ、ぶっちゃけただのゴロツキだけどな」


> 「わたし、マーファさまに仕える神官れす。
> ヴェンさんは大きくて、力持ちみたいれすから、
> 頼りになりそうれすよね。」

マーファの神官?! その瞬間 目を丸くし
「ブッ!!ゴホゴホッ 」と飲んでいたエールを喉に詰まらせ苦しそうに言う。

「信じられねぇーぜ。ップ、そんなナリした神官が居るのかよ」

世の中広い
 質素で清廉というイメージがあったが、そんな神官ばかりじゃねぇらしい。
 
露出気味も神官がここに居る。

==============================================
PL:シモンより


こんなフザケタ神官。
なかなか、居ないキャラですわ。 
だが、それが良い。

【 投稿者修正】

タイトルどうしたの?
記事No10955
投稿日: 2014/03/29(Sat) 00:19:43
投稿者エリシア
>「おー そうよ
>  冒険者って奴よ。
>    まぁ、ぶっちゃけただのゴロツキだけどな」

ゴロツキって言われちゃった。
それはそれで、的を射ているというか、間違ってはないかな。

>「ブッ!!ゴホゴホッ 」

わたしが挨拶すると、途端にヴェンさんが飲みかけていたエールを盛大に吹き出した。

「へっ?
 やら、ヴェンさん、らいじょうぶれふか?」

ついいつもの癖で、大きな男性の背中を軽く叩きながら、濡れたテーブルや服をさっと手持ちのタオルで拭く。
うん、なんかちょっと拭き残しがあるな、手元があやしい。

>「信じられねぇーぜ。ップ、そんなナリした神官が居るのかよ」

「んー?
 だって、暑いんれすもん。
 夏だったらふつーじゃないれすかぁ」

ヴェンさんが信じられないものを見る目でわたしを見る。
そんなにおかしいかなぁ?
暑い時は薄着になる。
それだけのことなのに、一体何がそんなにヴェンさんを驚かせたんだろう?

わたしは心底不思議で、小首を傾げてヴェンさんを見た。


━━━━━━━━━━━━━━━━━
@PL
その後、シラフに戻ったら赤面すること間違いなしw
けど、都合のいいことを忘れて、妙なことは覚えているのが酔っぱらいの常でもありますやー。

【 投稿者修正】