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タイトル天高く
記事No12114
投稿日: 2018/10/17(Wed) 19:08:29
投稿者ペチカ
枝葉は端折ります。



いま目の前の丸テーブルには白のクロス。
わたしはポットを握って待ちます。

「ティータイムですよ」

緑の君。

「ご要望は、なんなりと」

膝を折って言葉を添えます。

・・・少しおやつれになられたかしら?
睫毛の陰りが深く差し込んでみえるのは、秋のせいでしょうか。

初めてお目にかかったときよりも・・・より大人になられて、
わたしはあてられております。


☆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴.☆
PLより

ちょっと一息。

メイドごっこ。
さあこいハウリー!
なんでも言うことをききます。

タイトルストレスフルな凱旋
記事No12115
投稿日: 2018/10/17(Wed) 23:43:57
投稿者ハウリー < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pl-list/read.cgi?no=1422
疲れた・・・一体なんたる事だ!?(ドカッと座りながら)

・・・わざわざパダくんだりまで足を運んだというのに!!(テーブルどん!)

うっかりと死にかけるわ、作ったサーガはいまいち受けないわ、
イヤ!何よりも!!

「魔法のフレイルも、魔法の鎧も、魔法のラージシールドも、
全く見つからないとは!?」

くうう、ゾイはパダの仕事でいきなり魔剣を手に入れたというのに!(歯ぎしり)

「ああ、ラーダよ!」

帰ってすぐに神殿で五体投地してラーダに祈りを捧げた甲斐があって、
より一層ラーダの御声が近くで聞こえるようになったモノの・・・
やはり救世の超英雄には、それなりの魔法の武具が無いといかんなあ・・・

>「ティータイムですよ」

「む、頂きましょう。お嬢さん。」(ぐびぐび)

そう言えばまだ注文をしてなかったな。
これは、お店のサービスかな?

「ふう、旨い。最近精神的な疲れが溜まっていてね。もう一杯貰えるかな?」

ウェルカムドリンクというやつかな?
何杯飲んでもいいのだろうか?(ぐびぐび)

>「ご要望は、なんなりと」

「そうだな。せっかくパダからの凱旋祝いだ!パーッとやろう。
ささみの蒸し焼き五人前と、ゆで野菜の盛り合わせ三人前、
ベーコントマトペンネ大盛りで、後はミルクをジョッキで貰おうか。」

いつまでも、ふさぎ込んでいても仕方が無い。
旨いものを食って腹が膨れれば気も晴れるだろう。
あれ?このウエイトレスさん、どっかで見たような・・・?


寿@PLより______________________________


無事にパダから帰ってこれた!

そしてプリースト3レベルになった!

せっかく新メンバーが増えたので、ハウリーはこれ以上レベルは上げずに、
待つ方針。みんなと一緒にセッションしよう!

装備の付け替えと、ロールプレイで、5レベル以上も3レベル以下も
どんなシナリオも対応できるぜ!きっと!たぶんw

そしてこれを機にPLは、まったり充電。ハウリーは充電要らないけどw

タイトル君肥ゆる秋
記事No12116
投稿日: 2018/10/19(Fri) 22:40:25
投稿者ペチカ
いらしました。

どかんバタンとお席につき、ため息をついては力んだかと思えば。

>「魔法のフレイルも、魔法の鎧も、魔法のラージシールドも、
>全く見つからないとは!?」

「くすくす」

>「ああ、ラーダよ!」

弱みを見せたがらないこのおかた、
知神はわたしよりもよくご存知でいらっしゃるはず。
ねぇ?

>「ふう、旨い。最近精神的な疲れが溜まっていてね。もう一杯貰えるかな?」

もちろんでございますわ――――

>「そうだな。せっかくパダからの凱旋祝いだ!パーッとやろう。
>ささみの蒸し焼き五人前と、ゆで野菜の盛り合わせ三人前、
>ベーコントマトペンネ大盛りで、後はミルクをジョッキで貰おうか。」

ふふふ、くすくすくす

「ふふ、あはははっ!
 そんなにお召し上がりになるの?サー・ハウリー。
 ふくくく」

「でも・・・ご安心を」

こんな事もあろうかと!

「すでにご用意しておきました!
 鶏の蒸し焼きをまるごと!根菜を詰めております。
 ゆで野菜をたんまり、ペンネはベーコントマト」

で。

「しぼりたてミルク、いまお注ぎしますね」

注いで。

「お隣、よろしいですか」

わたしだって、どかんと座っちゃいます!隣ですよ。
その「誰だっけ」みたいな表情していてもいいですよ、わたし構いません。

ペンネとゆで野菜をフォークにぐさぐさ刺してわたしも食べます。
おいひいなあ。んむしゃむしゃ。

「はうりーはま」

わたしいいこと思いつきました。

「ペチカをぎゅっとしてください」

そうしたらもっとホッとするはずです。


☆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴.☆
PLより

玉はど真ん中に投げます。

いいこと考えました。
これ、夢オチにしませんか。

【 投稿者修正】

タイトルポージング!!!
記事No12117
投稿日: 2018/10/20(Sat) 15:53:03
投稿者ハウリー < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pl-list/read.cgi?no=1422
>「ふふ、あはははっ!
>そんなにお召し上がりになるの?サー・ハウリー。
>ふくくく」

「おや、お嬢さん、私の名をご存じか。」

ふっふっふ、どうやらこのハウリー様の名も本格的に知れ渡っているようだな。
地道に自分のサーガをあちこちで触れ回った甲斐があるというものだ。(うんうん)

「ふっ、お嬢さん、英雄は食を好むのですよ。
ドラゴンの牙にも負けぬ頑健な鋼の肉体を作る為には、栄養は必要不可欠!!
今からでは作るのに時間がかかるかな?」

>「でも・・・ご安心を」

ほう!良い返事だ。自信ありと言った所か、お手並み拝見しよう。

>「すでにご用意しておきました!
>鶏の蒸し焼きをまるごと!根菜を詰めております。
>ゆで野菜をたんまり、ペンネはベーコントマト」

なんと!?随分と手回しの良いウェイトレスだ。
さぞかし有能なのだろうな。

「うん、旨いではないか!これは絶品!」(もぐもぐ)

こんなメイドがいたら便利だろうなあ。

>「しぼりたてミルク、いまお注ぎしますね」

「ありがとう。あ、あとゆで卵を1ダースお願いしよう。」(もぐもぐ)

>「お隣、よろしいですか」

あれ?まさか?いや!間違いない!!
ここはオープンテラスとばかり思っていたが!!
噂に聞く、女性が隣に座って給仕してくれる、ちょっとお高いお店だったのか!
うぬ、このハウリー一生の不覚!!

だが・・・
英雄たるもの一度くらいはこういう経験をしてもいいのではないだろうか・・・
パダで一応は懐も温かいし・・・

>「はうりーはま」

「何かな?」(英雄スマイル)

>「ペチカをぎゅっとしてください」

!?なんと!まさか!?いや!間違いない!!
この女性は気が付いたのか!?このハウリー様の大胸筋のパンプアップに!

「素晴らしい!君はただモノではないな!!最近ようやくこの大胸筋のカットに
納得がいったところだ。まだ誰にも見せてなかったが、いいだろう!!
お目が高い君に、初お披露目と行こうじゃないか!!」(バサッと上着を脱ぐ)

「見よ!!この美しく盛り上がる大胸筋を!!ふん!」(ギューッ)

まだまだあ!

「鋼の肉体を絞りに絞ったシックスパック!とう!」(ギュギューッ)

はああああ!!

「オーガの背中!!広背筋と脊柱起立筋だああああ!!!」(ギュギュギューッ)

ふうう・・・

「いやあ久々にポージングを満喫させて貰った。
しかし君は素晴らしいな。細かい所によく気が付く。料理も旨い。
その上、筋肉にも造詣が深いとは!?」

あれ?

「確か君は、サルが口説いていた・・・ゾイのパーティー仲間の・・・
ペチカ嬢ではないか!?ウエイトレスのアルバイトをしているのかな?」

なるほど確か戦士の心得があったはず。筋肉に造詣が深いのも納得だな。
有能だ・・・欲しい・・・
伝説の英雄には、忠実に付き従う従者が付き物だ!
戦えるメイドさんなら言う事無しではないか!

「相談だがペチカ嬢、未来の超英雄たるこのハウリー様と共に
世界を救ってみないか!」(スカウト)


寿@PLより_____________________________


ど真ん中の球を斜め上にはじき返す、それがハウリーw
夢が覚める前に、ハウリーのフルコースをぜひ味わっていただきましょう。

タイトルシックスパック♪
記事No12118
投稿日: 2018/10/20(Sat) 17:27:22
投稿者ペチカ
>「素晴らしい!君はただモノではないな!!最近ようやくこの大胸筋のカットに
>納得がいったところだ。まだ誰にも見せてなかったが、いいだろう!!
>お目が高い君に、初お披露目と行こうじゃないか!!」

「きゃっ」

始まるんですね!?

>「見よ!!この美しく盛り上がる大胸筋を!!ふん!」

「素敵ですっ!」

トゥクン・・・

>「鋼の肉体を絞りに絞ったシックスパック!とう!」

「きゃあぁぁ♪
 キレてるっ」

>「オーガの背中!!広背筋と脊柱起立筋だああああ!!!」

「まさにオーガっ!
 背中が鬼の形相!」

じゅんじゅわー

わたしはしばらく放心してしまいました。

「よかったわ・・・」

>「確か君は、サルが口説いていた・・・ゾイのパーティー仲間の・・・
>ペチカ嬢ではないか!?ウエイトレスのアルバイトをしているのかな?」

「んっ ああ、いえ口説かれていませんよっ。
 ゾイさんのお仲間などとは滅相ございません!
 わたしはまだまだ未熟です」

てへっ。

>「相談だがペチカ嬢、未来の超英雄たるこのハウリー様と共に
>世界を救ってみないか!」

なんということでしょう。

「世界を・・・救う・・・」(じーん)

わたしは、はっと気を取り戻し、冷やしておいたゆで卵の籠を持ってきます。

テーブルにとんと置いて、

「ハウリー様・・・ペチカ、おともいたします」

わたしもそのお体の造形に近づけるよう、ゆで卵を剥き。

「背中にオーガを宿した英雄を集める旅が・・・始まるのですね・・・!」

んっゆで卵おいしーい!


☆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴.☆
PLより

くっそ笑いましたw
やられたわ〜。
ハートの記号が使えないのが残念です。ハート飛ばしたーいw

あ、遊んでないで祠書きますよ!

タイトルハウリー・マードとハイエナ邪教団
記事No12119
投稿日: 2018/10/20(Sat) 22:37:28
投稿者ハウリー < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pl-list/read.cgi?no=1422
>「ハウリー様・・・ペチカ、おともいたします」

「うむ、よくぞ言ってくれた!ペチカ嬢!!
いや!ペチカよ!!君は今この時より、未来の超英雄たるこのハウリー様の
忠実なメイド兼お抱え吟遊詩人となった!
共に喜びを分かち合おうではないか!はっはっはっは!!」(高笑い)

>「背中にオーガを宿した英雄を集める旅が・・・始まるのですね・・・!」

「いや、違う!違う!他のオーガの背中はスルーし給え!!
未来において世界の危機を救う超英雄は、
このハウリー様をおいて他にはいない!!」(サムズアップ)

「ペチカよ!先ずは最初の仕事だ!!勇者の道も一歩から!
我が栄光のサーガを聞いて貰おう!!」

「タイトルは、ハウリー・マードとハイエナ邪教団!」

「パダで、冒険者連続失踪事件が発生した!!
裏で糸を引いていたのは、邪悪なダークエルフが率いる暗黒神の教団!!
堕ちた都市の迷宮で最終決戦の幕が切って落とされる!!

圧倒的な数で押してくる邪神教団に仲間たちが苦戦する中、
迫りくる邪教徒を全く寄せ付けず、一撃のもとに屠る勇者ハウリー!

勇者ハウリーの活躍で勝利は間違いない!!

だがその時、敵の首領ダークエルフが
スケルトンウォリアーと、邪悪なゴーストを引き連れて現れた!!

邪悪なゴーストによって、仲間のゾイは憑依されてしまった!
他の仲間もスケルトンウォリアーによって、勇者ハウリーから分断される!

更に!!邪悪なダークエルフは、我らに向かって破壊魔法を放った!!

禁忌の魔法!!ファイアボールが爆発し、
仲間全員が巻き込まれ、倒れ伏す・・・

魔法に耐え抜き立っているのはただ一人!勇者ハウリーのみ!!

邪悪なダークエルフはさらに呪文を詠唱している!!
次の魔法を受ければ、仲間全員の命はない!!

邪悪なエルフを倒すため!仲間の命を守るため!
勇者ハウリーは、武器を構える。

勝負は一瞬!!この一撃にかける他ない!!
渾身の必殺技が放たれる!!

唸れミーティア!!撃滅!!ギャラクティカ彗星撃!!」

ドガアアアアアアアン!!!!!

・・・・・・

勝負は決まった。邪悪なダークエルフは滅び去った。
仲間たちは、勇者ハウリーのお陰で皆一命をとりとめた。
そして、パダに平和が戻ったのだ・・・」

・・・・・・

「どう思う?バードとして意見を聞きたいな。
いまいちしっくり来んのだがな・・・やはり少し地味かな?
ファイアボールじゃなくて、メテオストライクにした方が、受けるだろうか?」

「あ、完成したら、このサーガを君にも広めて貰うからよろしく。
オランのあちこちで、歌って貰うぞ!期待しているからな!」

ふっふっふ、チックとヴェルケルに続き、ペチカで
お抱え吟遊詩人も三人目か・・・我が名が大陸に轟く日も近いな。(にやり)

タイトル今年の日記、今年の内に
記事No12127
投稿日: 2018/12/20(Thu) 19:47:00
投稿者ペチカ
>「いや、違う!違う!他のオーガの背中はスルーし給え!!
>未来において世界の危機を救う超英雄は、
>このハウリー様をおいて他にはいない!!」(サムズアップ)

「わかりました。
 他のかたのお背中にオーガを見ても、
 ペチカ、ハウリーはまを思い出します!」(もぐもぐ)

自分で作りましたがこの温野菜おいしいわ。美味!

>「ペチカよ!先ずは最初の仕事だ!!勇者の道も一歩から!
>我が栄光のサーガを聞いて貰おう!!」

「まぁっ」

ご自分でつくられたのね!?
どれどれ。

>「タイトルは、ハウリー・マードとハイエナ邪教団!」

「わかりやすくて楽しみ!安直一番っ」

きゃー拍手。

>「パダで、冒険者連続失踪事件が発生した!!
>裏で糸を引いていたのは、邪悪なダークエルフが率いる暗黒神の教団!!
>堕ちた都市の迷宮で最終決戦の幕が切って落とされる!!

「ん?」詩じゃない?完全にあらすじです。

>禁忌の魔法!!ファイアボールが爆発し、
>仲間全員が巻き込まれ、倒れ伏す・・・

「ふぁいあぼー!」

>魔法に耐え抜き立っているのはただ一人!勇者ハウリーのみ!!

「待ってましたっ!」

>唸れミーティア!!撃滅!!ギャラクティカ彗星撃!!」

やっと詩っぽい。

>「どう思う?バードとして意見を聞きたいな。
>いまいちしっくり来んのだがな・・・やはり少し地味かな?
>ファイアボールじゃなくて、メテオストライクにした方が、受けるだろうか?」

「あっメテオストライクだと渾身の必殺技『ギャラクティカ彗星撃』とダブってしまいますから、ふぁいあぼーのほうが良いと思いますわ」

真顔で会議です。
やった、なんかプロデューサーっぽいですね。

>「あ、完成したら、このサーガを君にも広めて貰うからよろしく。
>オランのあちこちで、歌って貰うぞ!期待しているからな!」

「ハウリーはま!これ、ペチカが完成させます」

ハウリーはまよりももっと上手に、すてきに、ときめきを織り込んで作ることができます。

「でもそのためには、今度一緒に旅しましょうね」

ねっ?
クスクス。