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タイトル修繕作業(9/4 ミノタウロス亭)
記事No12098
投稿日: 2018/09/04(Tue) 15:35:06
投稿者ヴェルケル
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=558
(フム、補修すれば十分使えるの)

先日の仕事で破損したウィップとネットをテーブルに並べ、ふんすと鼻息を鳴らして腕組みをし、状態を眺める。

「ああすまぬがご主人、エールを。
 (ごっきゅごっきゅ)ぷはぁ。
 さて、やるかの。
 ああすまぬがご主人、もう一杯エールを」

景気づけに一杯飲み干したあと、作業の供にもう一杯をテーブルの隅に置く。

道具を取り出し、ネットを手に取る。
巨大蜘蛛を絡めとったネットはところどころがほつれ、切れている箇所もある。
買い直した方が早かろうし懐にも余裕はあるとはいえ、ガネードの信徒たる職人気質がそれを許さぬ。
直せば直るものは直して使うものよ。

ちょいちょい、とほつれた紐を抜き出し、補修用の細い紐を代わりに巻き付ける。

一本が終われば、エールをあおる。
良い仕事には酒は欠かせぬからの。

「ご主人、もう一杯いただけますかの」

この調子であれば今日中に終わるであろう。
次に備えておかねばの。



------------------------
PLより:
実際ウィップやらネットやらボーラやらっていうのはどれくらいの耐久性があるんでしょうね。

タイトル面白そうだな?
記事No12104
投稿日: 2018/09/08(Sat) 14:51:11
投稿者ゾイ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=599

> 「ああすまぬがご主人、エールを。
>  (ごっきゅごっきゅ)ぷはぁ。
>  さて、やるかの。
>  ああすまぬがご主人、もう一杯エールを」
>
> 景気づけに一杯飲み干したあと、作業の供にもう一杯をテーブルの隅に置く。
>
> 道具を取り出し、ネットを手に取る。
>
> ちょいちょい、とほつれた紐を抜き出し、補修用の細い紐を代わりに巻き付ける。
>
> 「ご主人、もう一杯いただけますかの」
>
俺はドワーフが器用にネットを修繕しているのを見ながら、面白そうだと見ていた。
俺はエールの入ったジョッキを片手に冷やかしがてら、話しかける。

「ドワーフのおっさん、面白いことやってるじゃないか!
ネットで何を捕まえたんだい!
俺もネット持っているんだが、一回も使ってないんだぜ。
どういう時に使えばいいか、教えてくれればありがたいぜ。」

=================

PLより

こきんです。

たいまん様、お久しぶりです。

ヴェルケルとも友人になれたらな〜と思い、投稿させていただきました。

忙しいとは思いますが、お相手よろしくお願いいたします!

タイトル冒険者はいずこ?
記事No12107
投稿日: 2018/09/09(Sun) 13:40:09
投稿者ロルトグリン < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pl-list/read.cgi?no=1422
ふーむ・・・この宿に泊まって何日経ったでしょうか?
なかなかいい出会いというものはありませんねえ。

今日も日がな一日テーブルに座ってマンウォッチする事になるのでしょうか?
まあそれもまた良しですね。

>「ああすまぬがご主人、エールを。
>(ごっきゅごっきゅ)ぷはぁ。
>さて、やるかの。
>ああすまぬがご主人、もう一杯エールを」

あのドワーフの方、熱心に網を修理してらっしゃる。
猟師さんか、武器屋の方でしょうね。

「ふふふ、冒険者の店は必ずしも冒険者ばかりではなく、
一般の客も食事をしに来たりするのは既に知っています。
この宿に泊まったおかげで、人間社会の事をいろいろ知る事が出来ましたねえ。」

それにしても冒険者の方とはいつにあったら出会えるのでしょうねえ・・・

>「ドワーフのおっさん、面白いことやってるじゃないか!
>ネットで何を捕まえたんだい!
>俺もネット持っているんだが、一回も使ってないんだぜ。
>どういう時に使えばいいか、教えてくれればありがたいぜ。」

をや?
あの方は先程から、別のテーブルでお酒を飲んでいた方ですね。

「ふふふ知っていますよ。あの人は、大道芸人という人ですね。」

目立つ格好をして大通りとかで、いろんな特技を披露するのが仕事。
全身真っ赤っかです。あれならお客さんの目を引くでしょうねえ。

「いやあ、こうしてお店でのんびりしているだけでも
新鮮で興味深いことだらけです。」

それにしても冒険者の方とはいつにあったら出会えるのでしょうねえ・・・


寿@PLより_________________________


ハウリーと真逆にしようと思ってたのになぜか天然ボケになってしまうw

【 投稿者修正】

タイトル飲む口実
記事No12109
投稿日: 2018/09/10(Mon) 01:20:29
投稿者ゾエ・プロトプサルテ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=575

ここには何ヵ月ぶりに来たかしら。
…まあ、そんなことはどうでもいいわね。
肝の臓が、頗る元気に「酒精が足りない」と宣ってるものだから。
今日は休日だし、今までカンヅメだった分を取り返すくらいは飲んでおこうかと。


「マスター、ニシンのマリネにチーズと黒パン、あとは…とりあえずエールを3杯」

うん、日常のお粥生活と比べればちょっとした贅沢。
玉葱も鰊もはっきり言って好きではないんだけど、何だかんだで食べちゃうのよね。なんでかしらね。
本当に久しぶりのミノ亭、相変わらずのようでほっとするわね…
チーズと鰊を肴に2杯のエールを平らげて、3杯目のゴブレットに手をかけたところ。
…おや。

> ああすまぬがご主人、もう一杯エールを」
>景気づけに一杯飲み干したあと、作業の供にもう一杯をテーブルの隅に置く。
>道具を取り出し、ネットを手に取る。

ドワーフの職人さんが、仕事道具の修理をしてるわね。
あたしも小道具を使う身、興味深いわね。
…おや。

>俺はエールの入ったジョッキを片手に冷やかしがてら、話しかける。
>「ドワーフのおっさん、面白いことやってるじゃないか!

お久しぶりな彼。しばらく見ない間に、随分と大きく逞しくなって。お姉さん嬉しいわあ。
せっかくだしご挨拶がてら景気づけでも。
…おや。

>「いやあ、こうしてお店でのんびりしているだけでも
>新鮮で興味深いことだらけです。」
>それにしても冒険者の方とはいつにあったら出会えるのでしょうねえ・・・

あちらのエルフ、初顔さんかしら。それにしても良くこの場を観察してる。
んん、非凡な人材なのは間違いなさそうね。

よし。自分の手にあるエールをぐいと飲み干し、つかつかと歩き出す。

>「ご主人、もう一杯いただけますかの」

「マスター、あたしも。こっちに4人分頂戴」

よくよく見ればドワーフの職人さんは、以前に荷車を押してたときに出会った方じゃない。ご縁に感謝。

「職人さん、またお会いしたわね。なかなか興味深いお仕事をされているようで。
 こういうの拝見するの、好きなの。よかったら、側で見せていただいてもいいかしら」

いつのまにか熟達した戦士にまで登りつつある彼には、肩と肩を軽く触れ合わせて。

「ゾイさん、久しぶりじゃない。しばらく会わないうちに、かなりの研鑽を積んだみたいね。
 あなたもこういうお仕事には興味があって?こちらの世界もなかなか良いものよ」

それに、先程からあたりをしきりに見渡しては新しい発見を積み重ねてる彼を捕まえて。

「ふふ。初めまして、エルフさん。お目当てのものは何か見つかったかしら。
 こちらの様子も気にしてるみたいだし、良かったらこっちの席で皆で飲まないかしら?」

まあまあ。ここで集まったのも何かのご縁よね。
一人飲みはいつものことだけど、人と語りながらいただくのも良いことよね。きっと言葉の潤滑油になるでしょう。

「ああ、全員分エールで頼んじゃったけど、良かったかしら?飲めないなら無理しないで、あたしが頂いちゃうわよ」

(さてさて。あたしさん、いきなり飛ばしてますけど…どんな流れになりますかね…?)

---PLより

てことで全員集合させてしまえっと。どうも、黒ゾエです。
丁度4日でしたのでPCは遠慮なく飲ませていただきます(→設定


改めて皆様ご無沙汰しています。帰ってきたとは申せ、しばらくセッションは難しそうです。
まずは日常からリハビリしていきます故、適当につっついていただければと。どうぞ宜しくお願いします。

タイトル万来
記事No12110
投稿日: 2018/09/11(Tue) 16:48:06
投稿者ヴェルケル
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=613
手作業に没頭しておると、腹に響く声がした。

>「ドワーフのおっさん、面白いことやってるじゃないか!
>ネットで何を捕まえたんだい!

見れば、真っ赤な恰好をした大男がおる。

「巨大な蜘蛛よ。
 拙僧の何倍あったか知れぬ。
 奴の身体から生えておった棘で傷んでしもうてな」

手は止めず、返事をする。
作業を途中で止めると調子が狂うでの。

「お主のような戦士には搦め手は必要なかろう。
 拙僧は匠の神に仕えておるゆえ、力を示すより搦め手を好む。
 いかに巧みに敵を無力化するか、そういう嗜好であるにすぎぬよ」

しゅるしゅるっと糸を紐に巻き付ける。

「まあ。
 お主が触れたくないようなものを捕えなければならぬ時に使えばよいのではないか?
 お主のような豪傑に苦手があるようにも見えぬがの、ファファファ!」

なんとも巨大な男よの。
本当は巨人の類なのではないか?

>「マスター、あたしも。こっちに4人分頂戴」

む?
おなごの声に目を向ければ、あれは、確かゾエというたか。

>「職人さん、またお会いしたわね。なかなか興味深いお仕事をされているようで。
> こういうの拝見するの、好きなの。よかったら、側で見せていただいてもいいかしら」

「構わぬよ。
 こちらも遠慮なく馳走になるわい。
 ガネードの導きがあらんことを。
 ファファファ!」

エール程度であらば何杯飲んだところで水と変わらぬ。
良い仕事には酒が必要だからの。

やがてゾエが、ひとりでぶつぶつ言うておったエルフをひっ捕まえてきおった。
強引なおなごだの、ファファファ。


「拙僧はヴェルケルと申す。
 ガネードの導きのあらんことを」

きりの良いところで一旦手を止める。
こうなっては名乗らぬわけにもいくまい。
せっかく一杯馳走になったのだ。
ありがたく頂戴するとしようぞ。


-------------
PLより:
遅くなりましたがありがとうございます〜。
どうぞよろしく!

タイトル初めての・・・
記事No12111
投稿日: 2018/09/11(Tue) 21:31:32
投稿者ロルトグリン < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pl-list/read.cgi?no=1422
>「ふふ。初めまして、エルフさん。お目当てのものは何か見つかったかしら。
>こちらの様子も気にしてるみたいだし、良かったらこっちの席で皆で飲まないかしら?」

おや御婦人に声をかけられましたね。
同族?・・・に見えますが・・・ちょっと違う様な・・・?
まあ私は自分の集落以外のエルフを見た事がないですし、
きっと別の集落のエルフの方なのでしょう。

「初めまして、お嬢さん。喜んで御呼ばれします。」

しかしこの服は・・・大地母神マーファですね。
エルフがマーファを信仰してるとは?
外に出てきて一番の驚きです。

>「拙僧はヴェルケルと申す。
>ガネードの導きのあらんことを」

「初めまして。エルフのロルトグリンです。よろしくお願いします。」

網職人の方はヴェルケルさんというんですね。
ガネードとは?
どこかで聞いた覚えがありますが・・・親方さんの名前でしょうか?

>「ああ、全員分エールで頼んじゃったけど、良かったかしら?
>飲めないなら無理しないで、あたしが頂いちゃうわよ」

「これがエールですか。飲んだ事はありませんが、せっかくだから頂きます。」

確かお酒というものだったかな。私の集落にはなかったものです。
気になってはいたんですよね。このお店に来た人がみんな飲んでいました。
きっと美味しいのでしょう。

「頂きます。」(ごくごく)

きゅう・・・すやあ・・・

今日は網職人さんと大道芸人さんとマーファの神官さんと出会えました。
良い一日です。
でも冒険者とはいつ出会えるのでしょうねえ・・・(寝言)


寿@PLより_______________________________


佃煮トマトさん、お久しぶりです。
といっても前は日常日記でハウリーとニアミスしただけで、
実際にPCが顔を合わせるのは初めてになりますね。よろしくです。
いずれ一緒にセッション遊べるといいですね。

閉鎖された集落出身でセージも持ってないので、
ハーフエルフ知りません。五大神以外知りません。酒知りません。
という設定になりましたw

タイトルほほっ〜
記事No12112
投稿日: 2018/09/11(Tue) 21:46:35
投稿者ゾイ < >
ドワーフのおっさんに話しかけると

>「巨大な蜘蛛よ。
> 拙僧の何倍あったか知れぬ。
> 奴の身体から生えておった棘で傷んでしもうてな」

>手は止めず、返事をする。
>作業を途中で止めると調子が狂うでの。

>「お主のような戦士には搦め手は必要なかろう。
> 拙僧は匠の神に仕えておるゆえ、力を示すより搦め手を好む。
> いかに巧みに敵を無力化するか、そういう嗜好であるにすぎぬよ」

>しゅるしゅるっと糸を紐に巻き付ける。

>「まあ。
> お主が触れたくないようなものを捕えなければならぬ時に使えばよいのではないか?
> お主のような豪傑に苦手があるようにも見えぬがの、ファファファ!」

という返事が返ってきた。

 俺は酔いに任せて豪快に笑いながら話す。

「違いねえぜ!
 触れたくないものか・・・鎧を溶かすゲテモノぐらいかな、俺が振れたくないものは!」

 その時、女の声が後ろからした。

>「マスター、あたしも。こっちに4人分頂戴」

肩と肩を軽く触れ合わせてきた女は、久々に見たゾエだった。

>「ゾイさん、久しぶりじゃない。しばらく会わないうちに、かなりの研鑽を積んだみたいね。
> あなたもこういうお仕事には興味があって?こちらの世界もなかなか良いものよ」

 俺は驚いて思わずのけぞるが、姿勢を戻して話す。

 こいつ盗賊の技持っているの忘れていた。
 
 俺も負けじと言い返す。

 「ゾエ、お前、マーファ神殿に籠っていたんじゃないのか?
  また、はめ外して酒飲んでひっくり返るなよ、介抱してくれるいい男でも見つけたのか?
  俺を褒めてくれるのは嬉しいが、そのお前が連れているエルフ、お前の彼氏か?新しい相棒か?
  お前の天国の恋人、とっとと追っ払ったか?」

>「ああ、全員分エールで頼んじゃったけど、良かったかしら?飲めないなら無理しないで、あたしが頂いちゃうわよ」

 ゾエがエールを奢ってくれた。
 まあ、あいつは悪いことしないのわかっているから、一杯、厄介になるか。

「ゾエ、お前の酒の相手になってもいいぜ!
 愚痴だろうがなんだって聞いてやるぜ。

 ドワーフのおっさん、そこのエルフ、お前達の名前、なんていうんだ?
 俺はゾイ、血まみれのゾイだ。

 ここで会ったのも何かの縁だ。
 思いっきり飲もうぜ!

 ゾエの奢りでな。」 

 俺はゾエにニヤと笑みを浮かべ、自分のジョッキのエールを飲み干した。

 その直後、ゾエが連れてきたエルフがエール一杯で寝てしまった・・・


====================================

PLより

こきんです。

佃煮トマトさん、お久しぶりです。
お仕事、やっと一段落ついたみたいですね。
また、一緒に冒険に行きたいですね。
今後ともよろしくお願いします。

寿さん、ニアミスです。
日記の内容を変更です(笑)。

たいまん様、忙しい中、ありがとうございました!