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タイトル七月のお祭りと市場風景
記事No12064
投稿日: 2018/07/01(Sun) 00:12:46
投稿者市場担当
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★7月のお祭り…星祭り

星がとても美しく見える夜に開催されるお祭りです。

もともとは7月の夜、暑気払いもかねてラーダの神官たちや魔術師ギルドの若き学生達が
街の広場で勉強を行ったことから始まった、とされます。
『勉強』と言っても灯火用の油代の節約のため書物は用いず、街の広場で発表会や議論を行っていました。
やがて見物していた街の人々も参加するようになり、いつしか街中に広がりました。

今ではラーダの知恵を象徴する『星』を冠して、星祭りと呼ばれています。
祭りの謂れとなった勉強会も開催されていますが、街の人々が気軽に楽しめるイベントも催されています。


■願かけの樹■
短冊:1枚1ガメル
 ラーダ神殿の前に据え付けられた菩提樹の枝に、願い事を書いた短冊を吊るします。
 短冊は何枚でも吊るしておっけえです。
 樹は翌日、ラーダ神殿で奉納の儀式が執り行われた後、燃やされて天へ捧げられます

■お守り■
星のお守り:ひとつ1ガメル
 とある地方に伝わる『7月の恋人』の伝説。
 神の怒りに触れ、離れ離れになった恋人が年に一度会えるという故事にちなみ、
 どんなに遠く離れても、必ず会えるとの願いを込めたお守りが売られています。
 ラーダの女性神官手作りで、白い絹の小さな袋の中に星型に磨かれた水晶が入っています。

■発表会■
参加費:1ガメル
 街の広場で行われる勉強会のひとつ。
 持ち時間10分で、自分の体験した冒険話や、日ごろ研究している物事の成果を発表できます。
 ・知力B+2D6(+SGレベル)で判定し
  3〜5でまばらな拍手、6〜11で好意的な拍手、12以上で喝采を受けます。
  1ゾロの場合、別の意味で大爆笑されてしまいます

■朗読会■
参加費:1ガメル
 街の広場で行われる勉強会のひとつ
 日ごろ読んでいるであろう書物の一節を、暗記で披露します。
 ジャンルは何であっても構いません。物語でも研究書物でも良しとされます。
 単純に暗記したものを棒読みするのではなく、
 人々の心に、いかに深い感動を持って伝えられるかも求められます。
 ・知力B+2D6(+SGレベル)で判定し
  3〜5でまばらな拍手、6〜11で好意的な拍手、12以上で喝采を受けます。
  1ゾロの場合、完全に度忘れしてしまいます

■観測会■
参加費:1ガメル
 街の広場で行われる勉強会のひとつ
 空を見上げ、星のきらめきを眺めるものです。
 2D6を振り、6ゾロが出れば流れ星が見えるでしょう。

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■出店名 :小路のブラウンベーカリー
ブラウン「おいしいはしあわせ。今日もしあわせ約束するよ!」

・星パン :2ガメル
  ふたご星(連星)をイメージした、こぶしサイズのパンが二つくっついたもの。
  二人で分けて食べられる通称ラブラブパン。
  カップルでよし、一人で食べるもよし。味は以下から選んでね。
   ・赤い実のジャム
     いちご、プルーン、カシスにコケモモが一緒になったジャム。
     甘くて酸っぱい恋の味。
   ・バタークリーム
     とれたての牛乳を丁寧に練って作った、フレッシュチーズのように
     爽やかで甘〜いクリーム。優しい愛の味。
   ・トマトとひき肉
     牛肉とトマトをワインで煮込んで、気取らない家庭の味付けに。
     安心してくつろげる倦怠期の味。

・大星パン:3ガメル
  ロゼッタという五角形のパン。
  一等星のイメージに合うので名前を変えて出品。
  中が空洞なので、詰め物を入れて食べるのが素敵。

・流星パン:2ガメル
  流れ星の尾をイメージした、曲がったグリッシーニ。
  5つ入っています。パリッとした食感を楽しんで。

・星団パン:2ガメル
  すばるをイメージして、ポンデケージョの名前を変えて出品。
  お団子サイズのものが6つ入っています。
  もちもちしておいしい。

・星雲ロール:2ガメル
  夜空にぼんやりと浮かぶ、雲のような不思議な星を
  イメージしたシナモンロール。
  アイシングはかかってないけど甘くておいしい。

・ひとくちラスク:1ガメル
  表面に砂糖をまぶして、夜空の星に似せたお菓子。
  ポリポリっとつまんで。

出展主:しょうさん
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■出店名:ローズカフェ
ローズ「食事の持ち込み? いいですよ。星空を眺めながら一杯どうぞ」

・ミルキィウェイ:一杯1ガメル
  ミルクに蜂蜜をたらした、あまい飲み物
・レモネード:一杯1ガメル
  レモンを絞り、干しぶどうで作った炭酸水で割った飲み物。酸っぱさが爽やか
・フルーツジュース:一杯1ガメル
  絞りたての果物ジュース。ブドウ、オレンジ、グレープフルーツ、ベリーから選べる
・ワイン:一杯2ガメル
  白、赤、ロゼから選べる
・ウィスキー:一杯3ガメル
  水割りかストレートで
・ビール:一杯2ガメル
  金色のピルスナービールを、グラスのジョッキで

※街角のオープンカフェ。今夜は一晩中営業です
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■出店名 :超絶美形裁縫店「星海を渡る女神」アルクーナ
店主アルクーナ:「変身願望は誰にでもあるもの。夜空の星のように、美しく輝いてみませんこと?」

・星座シャツ:5ガメル
・星座ローブ:10ガメル…黒地に銀色の糸で星座をあしらったシャツとローブ。
       夜空に輝く星々を寸分違わず映しこんでいる

また、以下のデザインもある。値段は同じシャツ5ガメル、ローブ10ガメル。

・「星の恋人達」
 …神の怒りに触れ、離れ離れになった恋人達が、年に一度だけ会うことができる、という伝承を版画したもの。

・「航海者の星」
 …とあるエルフの一族の間に伝わる伝承に歌われる、星の海を渡る航海者を銀色の塗料で版画したもの。まばゆく輝く星を両手に掲げ、船に乗った姿で描かれている。

・「星空と森のフクロウ」
 …賢さを司ると言われるフクロウをモチーフに描かれたもの

※世界中を回ってさまざまな文化を見てきた服飾デザイナー。セールスポイントは「店主の美貌」
「星海を渡る女神」とは店名ではなく店主の二つ名らしい。

出展主:ブライトさん
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■ブランチ商店
流れの商人“ブランチ”「今回はこんなものを仕入れてきましたよ〜」

・星の砂:(50ガメル)星の形をした砂とそうじゃない砂との詰め合わせの瓶。
・星模様の石:(20ガメル)星の模様の入った石。
・ブルースター:(100ガメル)同名の花の模様が見える水晶。

※宝石や鉱物を専門に扱っている商店。
 今回は全部本物だと言うことだが・・・価値を決めるのは人それぞれ

出展主:光矢さん
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■出店名 :ガンドル骨董店
ガンドル「ウチの店にゃ、まがいもんはねぇよ」

・争乱の手鏡:100ガメル
  普段は景色以外何も映らないが、持ち主とトラブルを起こす相手が現れると、持ち主と共に映り込むと言われる
・相愛の手鏡:100ガメル
  普段は景色以外何も映らないが、持ち主と相思相愛の相手が現れると、持ち主と共に映り込むと言われる
・従者の手鏡:100ガメル
  普段は景色以外何も映らないが、持ち主の主が現れると、持ち主と共に映り込むと言われる。ちなみに持ち主は従者側
・吸血鬼の手鏡:500ガメル
  普段は景色以外何も映らないが、吸血鬼のみを映すと言われている
・悪魔の手鏡:500ガメル
  普段は景色以外何も映らないが、悪魔のみを映すと言われている

・ニンニク香水:一瓶ガメル
 吸血鬼が苦手とする、と信じられているスパイスで作られた香水。はっきり言ってくさい
・ゴブリンのパンツ:一着1ガメル
 ボロボロの下着。ゴブリンが履いていたと言われる。確かにゴブリンくさい
・竜の牙のレプリカ:ひとつ50ガメル
 黒曜石で作られた竜の牙のレプリカ。ペーパーナイフ、ペンダントトップにも。
 殺傷力は無いので、戦闘用データはありません

※無愛想なハーフエルフ、ガンドルの骨董店。二月に続いて出展
 実際は冒険者が探索先で拾って売れなかった品物が多い
 そのせいで「骨董店じゃなくガラクタ店だ」と言われている

 手鏡シリーズは、何故か人物は写らず背景だけ映るという不思議なもの。
 もっともらしい謂われがあるが、実際に効力は…
 (日常で実際に鏡をネタにする時は、『何も映らない』とした方が良いでしょう)
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■フェインの小物の店 
フェイン:「量産品から個数限定のものまで色々ある中から今回はこちらを持ってきました。
      見ていってくれるかい?お嬢さん。」

・星見表:(50ガメル)子供向けの簡単なものですが、値段はちょっと子供向けとは・・・
・星のペンダント:(20ガメル)木製の星型のペンダントです。(2個限り)
・星の手袋:(30ガメル)甲の部分に星型の刺繍が入っています。(3組限り)
・星十字:(30ガメル)星型の投擲武器に見えるおもちゃ
・エプロン:(50ガメル)絞りを使った染めが星空を思わせる・・・(一着のみ)
・星のボタン:(10ガメル)ボタンです。二個セットです。

※ふだんはオランの片隅で工房で制作したものを売っているが
 他から仕入れたりもする。

出展主:光矢さん
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■出店名 :イアンの手作りショップ
イアン「息抜きに始めたんだけどね。よかったら見ていってよ」

・星飾りのしおり紐:10ガメル
 …さまざまな色の革紐の両端に、星光を型どった銀色の飾りがついている。
  本来の栞としての用途のほかに、羊皮紙を簡単にまとめて縛るなど、学院生活では何かと便利な一品。
  カラーは、茶、赤、青、緑、橙、桃、白、黒の8色。

・星空の文鎮:50ガメル
 …さまざまな色の丸みを帯びた石に、キラキラと星のように輝く粉が薄く塗られている。
  使用後のマジック・クリスタルを粉状にしたものを使用しているとのことだが、真偽は不明。
  学生内で、これに魔法をかけて明かり代わりにするのが流行っているらしい。
  カラーは、黒、薄青、マーブルの3色。

・夏用手提げバッグ:25ガメル
 …麻紐をざっくり編んだ手提げのバッグ。
  夏の星空をイメージして、ところどころにビーズが編みこまれている。

※商家出身の学院生による、小遣い稼ぎを兼ねた趣味の店。
 素人にしては、品物の出来は割と良い。
 最近は「成績よりも商才が開花してきている」ともっぱらの噂。

出展主:cocoaさん
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【 投稿者修正】

タイトル買い出しついでに
記事No12067
投稿日: 2018/07/02(Mon) 13:32:08
投稿者デュドネ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=558
すっかり遅くなってしまった。
空には星が瞬きはじめている。
街の空は明るく、森の庵に比べればずいぶんと星の数も少ないが。
それでも、7月のこのような夜には、眺めるに十分な煌めきが夜空を彩っていた。

「もう星まつりか。
 どうにも時間の感覚が狂うな」

まともな冒険から、既に半年ほど遠ざかっている。
森と街では時間の流れが違う。
鍛錬は続けているが、勘が鈍りそうだ。

オープンカフェでワインを供しているのを見つけた。
久しぶりの街だ、普段よりはマシなワインを口にするのも良いだろう。


「白をいただこう。
 ボトルで、今開けてくれないか。
 グラスはひとつでいい」


日中、石畳によって照り返された熱気のせいで、街の暑さは森とは違う。
冷えた白は星を眺めながら飲むのに良いだろう。




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PLより:
ボトル表記はなかったのでグラスで10杯分くらい払えばいいかなーみたいな適当な感じで。(現代感覚では6杯分くらいが普通の様子)

タイトル久々に行ってみるか!
記事No12068
投稿日: 2018/07/04(Wed) 13:53:59
投稿者ゾイ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=599
俺は久々にオランの星祭りで賑わうオープンカフェに来た。

今、手元に金はない。

と言いながらも10ガメル位は念のため持っている。

誰か知人が居れば奢って貰えるかな。

とりあえずオープンカフェを見渡す。

お、いたいた、だけどあいつ耳あんな耳だっけ、エルフだったよな・・・

声かけてみよう。

「デュドネ、久しぶりじゃないか!元気か?」

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PLより

こきんです。

たいまん様お久しぶりですね!

ちょっと絡んでみました。

どんな展開になるか楽しみですねぇ!

【 投稿者修正】

タイトルスター・レッド
記事No12069
投稿日: 2018/07/11(Wed) 10:56:49
投稿者リュシート
参照先http://swordworldweb.net/cgi/pc_list/read.cgi?no=122
「グラスひとつっきりでワインを独り占めかい、パパ・デュドネ」
>「デュドネ、久しぶりじゃないか!元気か?」

 かぶった。

「おや、失敬。パパのお仲間かな」

 まさかワインのボトルにつられたって、おれとおんなじ動機じゃないだろうけど。
 でも心配ない、おれは手にはもう、カフェの給仕に頼んだ自分の分の追加のグラスがあるけれど、こんなこともあろうかと、右手と左手にちゃあんと2つだ。(ご丁寧に楽器は背中に背負っている。)

 だからそれを掲げてみせて笑って、その真紅の戦士と一緒に遠慮なくテーブルについた。
 デュドネの剣仲間なのだろう、ずいぶん体格のいい、かなりの偉丈夫だ。あと、派手だ。否応無しに目も心も惹かれる。
 つい、テーブルの主そっちのけで、熱っぽく話しかけた。

「素晴らしい装備品だ、実に、歌になる。あんた自身、腕も立ちそうだ。
 よかったら今宵は、この王都の放蕩詩人に、あんたの武勇伝を聞かせておくれよ」


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ロビン@PL:
便乗してゾイさんとお知り合いになるチャンス!
よろしくお願いしまーす。
グラス2つ追加です、ふふふ。

なんでデュドネがパパなのかは、たいした理由はないんですが、参考までに。
http://bbs.swordworldweb.net/nichijou/wforum.cgi?mode=allread& ..... mp;page=10

【 投稿者修正】

タイトルほたるのひかり、まどのゆき
記事No12070
投稿日: 2018/07/11(Wed) 11:36:56
投稿者ヨルニル
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=611
 ラーダの星祭り!
 1年で一番好きな祭りだ。
 毎年僕は一晩中、夢中で発表会や朗読会をはしごして、疲れれば観測会にもぐりこむ。
 夜明けが来るのが、惜しいくらいだ。

 ただ、いつも苦労するのが──そもそも、書物を用いず議論を行う習慣だから、灯りはない。
 だから僕は、いつものようにできるだけメモをとりたいのだけれど、それに四苦八苦するんだ。
 ああ、暗闇を見通せるドワーフの目が心底うらやましい。



 そうやって行き来していると、通りすがりの露店に目が止まる。
 なんだか見覚えのある顔ばかりと思ったら、店のあるじも客の多くも学院生だ。
 
「ああ、あの、星の文鎮」

 魔術師の卵たちが、あれに魔法の灯りを灯して気軽に持ち歩いているのを、嫉妬の眼差しで何度見送ったことだろう!
 ……ミノ亭界隈の気さくな魔術師と知り合いになれれば、僕は毎晩だって通ってその恩恵をこっそり請い願うことができるのに。
 残念ながら、二度の冒険でも、まだ僕はそんな人物には出会えていないけれど。
 ……せめて、その時のために、文鎮だけでも買っておこうか……

 そうも思って、僕は店先に引き寄せられかけたのだけれども、……おお、エルベレス。


 50ガメルは高すぎる。



──────────────────────────────────────────
ロビン@PL:
きっとブランドものなんだ。
ちょっとぐらっときたけど、真顔で、立ち去ります(笑)。

発表会や朗読会は、議論には熱心に参加してしまうでしょうが
(そういう姿は目撃してくださってもかまいません)
自分から発表するタイプじゃないですね。

【 投稿者修正】

タイトル星に願いを
記事No12071
投稿日: 2018/07/11(Wed) 18:47:49
投稿者ペチカ


ねえ。なんででしょうね。
星空は真冬が一番賑やかだし、今は夏至が終わったばかりで夜はとても短いのに、なぜこの季節は夜空の星を見上げるお祭りがあるんでしょうか。

「・・・へぇーっ。ラーダ神のお祭り、なのかぁ」

遅い夕暮れ時。
街の賑やかさに心が弾んでしまって、つい外へ出てしまいました。

広場では出店がたくさん並んでいます。どうやらこちらが賑やかさの中心のようです。
でもラーダのお祭りだけあって、やや知的な感じ。
アストロノミーに満ちています。

「あっ これ・・・」

ぷらぷら歩いていると”お守り”なるものが目に留まりました。

「ふんふん・・・どんなに遠く離れても、・・・必ず会える。
 あはっ これ!」

わたし専用ですよきっとっ。
・・・いや別に恋人じゃあないですけど。離れ離れになった主従関係です。
いいなー欲しいな〜・・・星いな〜。☆い!  ☆ミ!

「♪〜♪〜」

たのしーい。

「あの、この、流星パンお願いします」

買い食いもしちゃいます。
ポリポリと齧りながら歩き、カフェの一角を通り過ぎようとした時。

「ん」

見た顔がありました。
ん〜・・・でもあのときはフードを被っていらしたし・・・今も明るくはないですから人違いかも・・・でも雰囲気が似ています。
そしてとても親しげなかた――――エルフでしょうか?とても洗練されていて素敵なおかた――――とご一緒なのでお声をかけるのは憚られました。

が、

>「素晴らしい装備品だ、実に、歌になる。あんた自身、腕も立ちそうだ。
> よかったら今宵は、この王都の放蕩詩人に、あんたの武勇伝を聞かせておくれよ」

「わたしも聞きたいです!」

好奇心が何にも勝ってしまいました。
道端で棒立ちのまま、赤い鎧のかたを見つめました。

「あ・・・ペチカと申します」

しまったつい、と思ったら顔が熱くなってきました。


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(PL)

すみませんお邪魔しちゃいました!

タイトル俺、目立つのかな
記事No12072
投稿日: 2018/07/11(Wed) 20:56:50
投稿者ゾイ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=599
>「素晴らしい装備品だ、実に、歌になる。あんた自身、腕も立ちそうだ。
> よかったら今宵は、この王都の放蕩詩人に、あんたの武勇伝を聞かせておくれよ」


>「わたしも聞きたいです!」
>「あ・・・ペチカと申します」

さすがオープンカフェだ。
俺の容姿が目立つらしい。

銀髪のエルフと、色素の薄い髪が肩の上まである女に声を掛けられた。エルフのほうは自身を放蕩の吟遊詩人、人間の女はペチカと名乗った。
女は顔を真っ赤にしている。自分自身でも勢いで声を掛けたみたいで恥ずかしいのだろう。

「久々にオランに戻ってきてみれば、こんなに人に声を掛けられるとは思ってなかったぜ!
 放蕩の吟遊詩人、あんたの名前を知りたいな?
 それと、グラス一杯ワインを奢ってくれれば、最近の冒険の話をしてもいいぜ!

 ペチカさんか、俺の隣の席は空いているぜ、一緒にどうだ。この吟遊詩人殿が奢ってくれるらしいぜ!

 デュドネ、これでお前からも飲み物一杯奢ってもらうぜ。
 面白い話のネタ喋ってやるからさ。
 いいじゃないか。
 
 ああ、俺の名を名乗ってなかったな。俺はゾイ、血まみれのゾイさ。」

俺はみんなの表情を見ながら、笑みを浮かべた。

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PLより

こきんです。

ロビンさん、ツナツナさん初めまして!

私が見る限りの最高Lvのリュシートさんにこんな事をするなんて、ゾイはなんでこんなアーパーなんでしょうか(笑)。

おまけに美人(?)なペチカさんを隣に置こうと考えるとは、また、惚れちゃったらどうしようかな(笑)。

今後の展開が面白そう!

【 投稿者修正】

タイトルケンタウル 露を降らせ
記事No12073
投稿日: 2018/07/12(Thu) 08:50:44
投稿者リュシート
参照先http://swordworldweb.net/cgi/pc_list/read.cgi?no=122
> 放蕩の吟遊詩人、あんたの名前を知りたいな?
> それと、グラス一杯ワインを奢ってくれれば、最近の冒険の話をしてもいいぜ!

「ああ、喜んで。たしかにタダでってわけにはいくまいね」

 デュドネにたかるつもりだったわけだけど、こういうことなら惜しむものなんかありゃしない。
 
>「あ・・・ペチカと申します」

 さらにもうひとり、好奇心旺盛で魅力的な飛び入りの観客も増えたことだしね。
 おれは上機嫌で、彼女のためにイスをひき、ゾイのご希望のままにボトルやグラス、ついでにつまみなど手際よく注文していく。

「おれは、しがない詩人のリュシート。どうぞよろしく」


> 俺はゾイ、血まみれのゾイさ。」

「……なるほど。血まみれのゾイ!
 その赤い色は、あんたを敵に回した連中の返り血ってわけか。
 その恐ろしい名を聞いただけで、雑魚などはみんな震え上がって逃げ出すのだろうねえ」

 おれは興味津々で、ゾイの話に身を乗り出す。
 王都の今年の星祭り。今宵も楽しい夜になりそうだ。



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ロビン@PL:
>目だっているのか
たしかに、街中の祭りの最中に鎧フル装備してるかどうかといえば
さすがにしてないのでしょうけれども(笑)(←そのへんは曖昧でいいと思ってるタイプ)
ゾイさんといえば赤ですもの、赤剣くらいは目撃したいですね!(力説)
そもそも筋力24の4レベルファイターってことでは
相当目立ってると思います。圧倒的に強そう!って感じで。

では追加でもう一本ボトル。リュシのおごりで20ガメル。
チーズとかナッツのつまみもつけようw

ツナツナ@ペチカさん、はじめまして!
ペチカさんの日記、控えめな中に知的詩的センスが感じられてとても素敵です。アストロノミー!
ぜひぜひこれからも仲良くしてやってくださーい。

【 投稿者修正】

タイトル万来
記事No12074
投稿日: 2018/07/12(Thu) 13:30:40
投稿者デュドネ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=558
「久しいな、ふたりとも」

剛腕の戦士ゾイと、吟遊詩人リュシート。
リュシートはあれ以来私をパパ呼ばわりするが、あえてそこには触れない。
なにぶん彼の興味はゾイにあるようだし、それでよい。

「グラスだけとは豪気だな、リュシート」

笑いながら、ボトルを手に取る。
彼は至極当然のように相手から受け取るし、至極当然のように相手にふるまうだろう。
並んだ二つのグラスにワインを注ぐと、まずはゾイに、そしてリュシートに手渡す。

「ゾイ、君の冒険譚は、さぞ漢気にあふれているのだろうね」

いたずらっぽく笑う。
この世界は思いもよらぬ事件で満ちている。
単なる命のやり取りで終わらない、不思議な出来事。
私のもう一対の耳や、庵に残るシーたちとの縁も、そういったもののひとつ。
いつぞやの手合わせから遥かに腕を上げたであろう彼の話は興味深い。

と、そこにいつぞやの雨の日に出会った少女、ペチカが加わった。
ゾイの話に興味を持ったようだ。
リュシートがこれでは足りぬとボトルとつまみを提供する。

「良い夜ですね、ペチカ。
 また会えてうれしい」

グラスをペチカに傾け、ゾイに向き直る。

「君の剣は以前と違うようだ。
 話とはそれのことかな?」

グラスを通してゾイを見る。
以前よりはるかに圧力が増した。
圧倒的な膂力の差。

やれやれ、剣の腕で彼我を比べようとするのは、悪い癖だな。


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PLより:
どうも反応が遅くなりまして。
こきんさんごめんなさい!
星空の下、話に花を咲かせましょう(灰をまきながら

タイトルブラウンシチュー
記事No12075
投稿日: 2018/07/12(Thu) 19:43:26
投稿者メルフィー < >
今夜は星祭りだ。
学院の友達数人とオープンカフェに集まって、ちょっとしたパーティを開く……予定だった。

「……よっと」

予約してあったテーブルに持ってきた鍋を置く。
中には今朝捕ったばかりのアルマジロの肉を
ブラウンソースでじっくり煮込んだシチューが入っている。

「……はぁ」

美肌効果抜群かつおいしいので気合いを入れて作った来たのに、私以外のメンバーは誰もいない。
幼なじみ、気になる先輩、行き付けの店のよさげな店員といった顔触れから誘われ、急に予定変更してこっちをキャンセルしてきたのだ。
まあ、みんな年頃の女の子だし、
友情より愛情を優先したことを人情紙の如しだの何だのと文句を言うつもりはないけれど。

「どうしよ……」

シチューの量が結構あって、さすがにひとりで完食するのは無理っぽい。
暑くなってきているから、長く保存はできないし……うーん。

「お?」

思案しながら周囲を見回してみると、見知った顔が見つかった。
体格からして、いっぱい食べそうなゾイさんなら半分くらい食べてくれるかも。
皿にシチューを盛り、こぼさないよう慎重に彼のいるテーブルへ向かう。

「あー、ちょうど良いところにゾイさんが。
 アルマジロの肉をブラウンソースでじっくり煮込んだシチューがあるけど、食べる?
 お肌つやつやになれるよー」

匙を添えて置きながら【食べるよね?】という視線を向けておこう。

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PL

定俊です。
星飛雄馬のクリスマスパーティ状態のメルフィーが割り込みに。
服装はローブにエプロン付けた感じ。

【 投稿者修正】

タイトル美味しいのか、不味いのか?
記事No12076
投稿日: 2018/07/12(Thu) 20:55:01
投稿者ゾイ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=599
さて、前準備が整ったところで、デュドネ、リュシート、ペチカを交え、俺は話しを切り出す。

「俺はパダに単身行ってきてな、そこで発掘し終えた遺跡に怪しい二人組がいるから、追い出してくれっていう依頼を受けた。
 実際、一人でもできる依頼だと思った。
 
 結構、話は簡潔にしているが、詳しく言うととんでもなく長くなるんでな。

 それで遺跡を張り込むと、案の定、二人組が現れたさ。
 俺は斬り付けようと、突っ込んだが、途中で思いとどまって、この二人組と交渉することにしたんだ。

 二人組の容姿は一方は古びた仮面を被って、フード付きのローブを着て、グローブをし、素肌を一切みせない女盗賊みたいなのと、スーツアーマーをきてえっちらおっちらと歩いているラーダの神官だったんだ。
 そこから俺の運命は急展開をしたんだ。
 ・・・まて、誰か俺を呼んでいるが・・・」

>「あー、ちょうど良いところにゾイさんが。
> アルマジロの肉をブラウンソースでじっくり煮込んだシチューがあるけど、食べる?
> お肌つやつやになれるよー」

そういう目で見るな、メルフィー、肌がつやつやなろが俺には関係ないと、心の中で思いながら、メルフィーに言う。

「この料理、これだけか?
 ここの同じテーブルにいる奴らに振舞えるほどあるか?
 あるなら持ってきてもいいぜ!
 その代わり、金は1ガメルも払わないからな!

 この食事を持ってきたのは古代魔法とスリングの使い手のメルフィーだ。
 以前、冒険を一緒にした事がある、俺の幸運の女神さ!気はないがな。ただ相性がいいだけだ。」

今日はやけに知人が多いな・・・嬉しいが

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PLより

こきんです。

定俊さんお久しぶりでございます。

こんな大人数になるとは思いませんでした。

手料理、振舞ってくださいませ。

【 投稿者修正】

タイトルあらあら
記事No12077
投稿日: 2018/07/17(Tue) 20:47:38
投稿者ペチカ


その大きな赤は、伊達じゃありませんでした。

>「久々にオランに戻ってきてみれば、こんなに人に声を掛けられるとは思ってなかったぜ!
> 放蕩の吟遊詩人、あんたの名前を知りたいな?
> それと、グラス一杯ワインを奢ってくれれば、最近の冒険の話をしてもいいぜ!

豪傑。
お腹の底から出ているような声でおっしゃる言葉は灼熱。

「わぉ」とか漏らしていると

>ペチカさんか、俺の隣の席は空いているぜ、一緒にどうだ。この吟遊詩人殿が奢ってくれるらしいぜ!

「え・えっ」

少年のお姿をしたエルフのかたは機嫌を損なう素振りもなく、なんとわたしのためにイスを引いてくださったりもしました。

「ありがとうございます」

わたしにはわかるんです。こちらのエルフの君は・・・ひとを使う側のかただと。

>「おれは、しがない詩人のリュシート。どうぞよろしく」

「改めまして、わたしはペチカ。今夜はご相伴に預かりまして・・・」

光栄です!――――など、きっとどなたも聞いてませんねこりゃ。

でもそんなことなく。

>「良い夜ですね、ペチカ。
> また会えてうれしい」

「こちらこそ!ミスター」

慌ててしまいます。
口で吸い込む熱帯夜が苦しい。

バクバクした心臓で啜る白ワインは辛くて、こまめに飲むけど頭が冴えちゃって。

>「俺はパダに単身行ってきてな、そこで発掘し終えた遺跡に怪しい二人組がいるから、追い出してくれっていう依頼を受けた。
> 実際、一人でもできる依頼だと思った。

「わ、お一人で?」

ゾイさんのお話はドラマチックで飽きませんでした。
それからそれから?と、聞いているうちに。

>「あー、ちょうど良いところにゾイさんが。
> アルマジロの肉をブラウンソースでじっくり煮込んだシチューがあるけど、食べる?
> お肌つやつやになれるよー」

「あっ!」

メルフィーさん!敬愛するおかたの一人です。
ゾイさんもお知り合いのようです。が。

>「この料理、これだけか?
> ここの同じテーブルにいる奴らに振舞えるほどあるか?
> あるなら持ってきてもいいぜ!
> その代わり、金は1ガメルも払わないからな!

「ちょっっ」

わたしはゾイさんをつつきます。
見るからに、メルフィーさんのお鍋は『たっぷり』です。
そしてガメルの話は今関係させなくてよいです。

>この食事を持ってきたのは古代魔法とスリングの使い手のメルフィーだ。
> 以前、冒険を一緒にした事がある、俺の幸運の女神さ!気はないがな。ただ相性がいいだけだ。」

「メルフィーさん!シチュー頂いていいですか?
 お肌ツヤツヤになりたいです。ふふっ。
 えっ でもアルマジロなんて食べるの初めて!」

他のものは・・・ねえ?っと伏せた笑顔でごまかし。

とろりとしたブラウンスープに、こっくり光るアルマジロ(のお肉)。
色からしてこれ絶対、美味しい。食べたい。

カフェの給仕さんへ「あっごめんなさいちょっとこちらに食器くださ〜い」とか声をかけて無理やりカトラリーもゲットしつつスープを配膳します。

「温かいうちに、リュシートさんどうぞ!」
「どうぞ、デュドネさん」
「ゾイさんはわたしたちの2倍ですね」
「メルフィーさんのお手製、楽しみです」
「ではわたしも頂いちゃいますねっ」

わ〜〜美味しそうっ!

「いただきま〜〜すっ」

白ワインを一口流してから、わたしはブラウンシチューを食べました。
おいしい。見た目を裏切らない旨味です。
これは・・・はにかみます!

「んん?それでゾイさん、・・・そのパダの遺跡で出会ったお二人とはどうなったんですか?仮面のローブ姿と、全身鎧の二人組とはとっても意味深ですね」


冒険者って楽しい♪


---*---*---*---*---*---*---
(PL)

こきんさん、よろしくお願いします^^
ゾイは強そうですね〜。

ロビンさん、こちらこそよろしくお願いします!
皆さんの鮮やかな描写に翳りをさすまいと必死です笑。
アストロノミー!

定俊さん!星飛雄馬のクリスマスパーティ状態了解・・・w
メルフィーさんは可愛いです。

たいまんさん、デュドネさんとヴェルケルさんは、また渋みが違ってたまりませんね!

タイトルラーダ神殿前にて
記事No12078
投稿日: 2018/07/17(Tue) 22:20:10
投稿者ハウリー < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pl-list/read.cgi?no=1422
はあああ〜 キュッキュッキュッキュッ(フレイルを磨いている)

「・・・つまらんなあ、最近全く依頼もないし・・・」

はあああ〜 キュッキュッキュッキュッ(盾を磨いている)

「その上にまた祭りのお努めとは・・・
これでは、せっかく新調した武器も盾も泣いているというものだ・・・」

キュッキュッキュッキュ・・・

「へいらっしゃい!えーっと短冊は一枚一ガメル、
四枚?では四ガメル寄進して頂こう。まいど!」

・・・暇だ・・・

キュッキュッキュッキュ(フレイルと盾を磨いている)

>「あっ これ・・・」

「へいらっしゃい!お守りは一つ一ガメル!」

>「ふんふん・・・どんなに遠く離れても、・・・必ず会える。
>あはっ これ!」

「ラーダの霊験あらたかなお守りですよ。ぜひとも身に付けて・・・」

>「♪〜♪〜」

む、居ない?いつの間に?武具の手入れに没頭しすぎたか・・・
はて?さっきのレディ・・・どっかで見たような・・・まあいいか。

キュッキュッキュッキュ(フレイルと盾を磨いている)

暇だ・・・仕事の依頼はないものだろうか・・・(キュッキュッキュ)

タイトル街の広場 発表会にて
記事No12079
投稿日: 2018/07/17(Tue) 22:21:33
投稿者ハウリー < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pl-list/read.cgi?no=1422
「ああ〜やっとお努め終わった!!こうしてはいられん!
星祭りこそこのハウリー様のためにある祭り!ことごとく席巻してくれるわ!
まずは・・・発表会だああああ!!」

突撃!えーと1ガメル1ガメル・・・よし!
しかし持ち時間10分とは短い!短すぎる!!

「ふっふっふ括目せよ!皆の衆!このハウリー・マードの冒険譚を聞き給え!!
題して『ハウリー・マードと40人の山賊』ある寂れた村に毎夜襲い来る山賊共!
悪逆非道、傍若無人の限りを尽くしていた!そこへ颯爽と現れたこのハウリー様が
村人たちを救うため!バッタバッタと山賊をなぎ倒し!たった一人で40人悉く
退治し、名も言わず去っていったのだあああ・・・」

・・・・・・(大爆笑)

なんと!素晴らしい!大いに受けているではないか!

「何!?もう時間だと!?ちょっと待ちたまえ!あともう少し!
・・・あ、ちょ、ちょっと、ええい、仕方がない・・・」

(壇上から降りて、くるっと反対側に周り、また壇上へ上がる。)

「拝聴するがいい皆の衆!このハウリー・マードの冒険譚を!!
題して『ハウリー・マードと不可思議なダンジョン』
・・・・・・
そこへ現れた最強の巨獣モンマス!!仲間が一人また一人と倒されて行く!
だが!死んでいった友のために!このハウリー様は渾身の一撃を放ち見事に
巨獣を打倒した!!見ていたかゾイよ!コングよ!サルよ!安らかに眠れ!
お前たちの仇はこのハウリー様が取ったぞ・・・」

・・・・・・(好意的な拍手)

「え!?もう!?合ってるのかその砂時計は!?もうちょっとだけ!・・・」

(壇上から降りて、くるっと反対側に周り、また壇上へ上がる。)

「では清聴頂こう!このハウリー・マードの冒険譚を!!
題して『ハウリー・マードとギャンブル黙示録』
明日からがんばるんじゃない・・・今日・・・今日だけがんばるんだ!
今日をがんばった者、今日をがんばり始めた者にのみ、明日が来るんだよ!
一世一代の大勝負!その時このハウリー様は少しも慌てず・・・・・・」

・・・・・・(まばらな拍手)

「もう終わりだと!?短い!短すぎる!まだ最後まで行ってない!くうう!」

(壇上から降りて、くるっと反対側に周り、また壇上へ・・・)

「なにいいい!?いつの間に行列が!?この最後尾に並べというのか!?
くっ・・・まだ我が冒険譚は語り尽していないというのに!」(がっくり)

・・・いや待て!向こうに朗読会がある!今なら向こうがチャンスだ!!

タイトル街の広場 朗読会にて
記事No12080
投稿日: 2018/07/17(Tue) 22:22:56
投稿者ハウリー < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pl-list/read.cgi?no=1422
えと・・・1ガメル1ガメル・・・よし!

「では語らせて頂こう!
作ハウリー・マード、タイトル、ハウリー・マードのパンリーヴル漫遊記。
・・・・・・
そしてハウリー様の活躍によって暗殺組織がパンリーヴル領を
乗っ取らんとする陰謀は見事に暴かれた。
だが!その後に待ち受けていたのは暗殺組織の首領!恐るべき手練れにさしもの
ハウリー様も苦戦を強いられる!・・・・・・」

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・(好意的な拍手)

なんて爽快だ!初めて最後まで話せた!最初からこっちにすればよかったな。
ふっふっふ・・・

「続きまして!
作ハウリー・マード、タイトル、ハウリー・マードのすごろく大作戦!
・・・・・・」

・・・・・・・・・(好意的な拍手)

「更に更に!
作ハウリー・マード、タイトル、ハウリー・マードと森の盟主!
・・・・・・」

・・・・・・・・・(好意的な拍手)



発表会と朗読会で6ガメル支払い。

14:32:55 寿@ハウリー ≫ 12d6 <Dice:12D6[1,1,1,5,2,1,6,1,6,1,4,3]=32>

タイトル盛大に返り討ちに会う前フリ終了
記事No12081
投稿日: 2018/07/17(Tue) 22:24:49
投稿者ハウリー < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pl-list/read.cgi?no=1422
ああ・・・すっきりしたあああ!(爽快な顔)
いやあ、久しぶりに思う存分語る事が出来た。
少し張り切りすぎたか・・・喉が渇いたな。腹も減った・・・
どこかで食事でもするか・・・(キョロキョロ)

むむむ!?あれは!!あの趣味の悪い真っ赤っかな装備は!
くっくっく・・・ちょうどいい!
このハウリー様の新調したばかりの武具をお披露目して羨ましがらせてやろう!

「おーい!ゾイ!久しぶりだな。いやそんな事はどうでもいい。
くっくっく・・・ゾイよ、いいものを見せてやろう!驚くなよ!」(うきうき)

(背中に隠していた武具を見せる。)

「見るがいい!この黄金に光り輝くヘビーフレイルとラージシールドを!!!
美しいだろう!!だが見た目だけではないぞ!無論、両方とも匠による最高品質
の武具だ!
このシールドを持ってみるか?ん?ちょっとくらいは触らせてやってもいいぞ。
ハウリー様専用にカスタマイズしてあるのだ。」(鼻高々)

「ゾイよ、このハウリー様ほどではないにしろ、貴様もそこそこの腕前なのだから
そんな血まみれ装備ではなく、もっと武具に気を使いたまえ。」(自慢気)


寿@ハウリー_________________________


自慢に夢中で、ゾイ以外は目に入っていない図。
そしてゾイの魔剣に、力いっぱい羨ましがる準備OK。

タイトル返り討ちにはまだ早い
記事No12082
投稿日: 2018/07/18(Wed) 21:01:25
投稿者ゾイ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=599
 俺はメルフィーの作ってくれた料理をペチカに並べられて、とにかく、がっついた。食べれないことはない。
 上手い料理に入るだろう。
 
 メルフィーの料理って今まで食べたこと無かったな・・・。

 食べ終えて、ワインを飲みながら一息つくと、ペチカが口を開いた。


>「んん?それでゾイさん、・・・そのパダの遺跡で出会ったお二人とはどうなったんですか?仮面のローブ姿と、全身鎧の二人組とはとっても意味深ですね」

 俺はペチカに向かってニヤリと笑みを浮かべながら、こう言った。

 「話し合いでケリを付けたら、あっけなく二人組と話がついてしまったぜ。

 そして、俺は彼らがどこに行くのか聞くと、この近くに、未発掘の遺跡があるから行くのさと聞いたので、ぜひ同行させてくれって頼んだらトントン拍子で話が付いて、俺も同行することになったのさ。

 遺跡に入った中には、まず、縦半分ないゴーレムが現れ、こいつは一撃で倒したぜ。そして奥の部屋に入ると、真ん中に魔法陣があり、知能のあるフレッシュゴーレムが魔法陣を守るように魔剣を構えていた。

 俺達は懸命に戦い、ある程度、追い詰めたが、俺の判断ミスで頭に痛い一撃を喰らって、俺は気絶してしまったんだ。

 あ〜、頭がいたい奴が来やがった、ハウリーだ、ラーダの神官戦士だ。以前一緒に冒険した事ある、頭がいいか、悪いか、ようわからん奴だ。」


>「おーい!ゾイ!久しぶりだな。いやそんな事はどうでもいい。
>くっくっく・・・ゾイよ、いいものを見せてやろう!驚くなよ!」(うきうき)

>(背中に隠していた武具を見せる。)

>「見るがいい!この黄金に光り輝くヘビーフレイルとラージシールドを!!!
>美しいだろう!!だが見た目だけではないぞ!無論、両方とも匠による最高品質の武具だ!
>このシールドを持ってみるか?ん?ちょっとくらいは触らせてやってもいいぞ。
>ハウリー様専用にカスタマイズしてあるのだ。」(鼻高々)

>「ゾイよ、このハウリー様ほどではないにしろ、貴様もそこそこの腕前なのだから
>そんな血まみれ装備ではなく、もっと武具に気を使いたまえ。」(自慢気)

 そんなハウリーの自慢げな装備自慢を聞いてもあまり気にせず、いつもの事だからって感じでやり過ごすか。

「ハウリー、今、ワインの奢りの代わりに俺の最近の冒険の話をしてんだ。

 俺もお前に後で見せたいのもがあるから、俺の話を聞いてみるか?

どうだ、ハウリー、俺の周りに何人の冒険者達が集まっているかわかるだろうな?お前のお友達のデュドネだっているぜ!」


====================

PLより

こきんです。

寿さま、お久しぶりです。

ハウリー、レベルアップ、おめでとうございます。

ゾイと同じファイター4ですね!

装備もアップしたみたいで、シールドアタックなんてするなんて、さすがです。

返り討ちはもうちょっと後でね(笑)。

【 投稿者修正】

タイトル仲間に入れて欲しいさびしんぼう
記事No12083
投稿日: 2018/07/18(Wed) 22:23:43
投稿者ハウリー < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pl-list/read.cgi?no=1422
>「ハウリー、今、ワインの奢りの代わりに俺の最近の冒険の話をしてんだ。
>俺もお前に後で見せたいのもがあるから、俺の話を聞いてみるか?

な!?・・・なにい!?ゾイが・・・ゾイが・・・自分の冒険譚を語るとは!?
このハウリー様を差し置いて、なんて生意気な!
いや落ち着け!ここは一つ、未来の超英雄にふさわしい度量を見せつけねば!

「ほほう・・・それは面白そうだな、ぜひ聞かせてもらおうではないか!
その後でこのハウリー様の冒険譚も聞かせてやろう。ふっふっふ。」

>どうだ、ハウリー、俺の周りに何人の冒険者達が集まっているかわかるだろうな?
>お前のお友達のデュドネだっているぜ!」

でゅどね・・・まだあのこすぷれをしているのか・・・
よっぽど気に入っているのだな・・・まあ今日は祭りだからな・・・(チラチラ)

「や、やあデュドネ!居たのか!元気そうで何より・・・」(視線逸らし)

おや?えーと確か・・・

「ペチカ嬢、御機嫌よう。なぜこんなゴツイ血まみれ男と同席しているのです?」

あれ?こっちのレディは魔術師か・・・ま、まさか!?イヤそうに違いない!
ゾイ、デュドネ、ペチカ嬢、魔術師のレディ・・・パーティーを組んだのか!

なぜこのハウリー様を誘わない!?羨ましいじゃないか、くそう!
い、入れて貰えないかな・・・入れて欲しいなあ・・・
よし!さりげなく自己アピールだ・・・

「こちらのレディは初めましてですね。私はラーダの神官戦士
ハウリー・マードと申します。以後お見知りおきを。」

「いやあ、デュドネとゾイは、私の親友でして!それはもう心の友でして!
ファイターとシャーマンとソーサラーですか。
後はプリーストがいたら完璧にバランスの取れたパーティーのようですね。
私はラーダの神官戦士をしております。あれ?もう言いましたか?失敬。」

よし!さりげなく言えたな・・・(ガッツポーズ)

「ふ・・・ふふふ・・・それじゃあ同席させて貰おうか。
旨い料理だ。これは?店の物じゃなさそうだが?」(もう食べてる)


寿@ハウリー__________________________


ハウリーの特殊能力、勘違い&思い込み発動しましたw

そして意外な事に、ハウリーとメルフィーって初対面だった!!


まあシールドアタックって、あんまり有効戦術じゃないんで、
ぶっちゃけ金の無駄遣いwww 
というか完全に趣味に走った結果ですがw

いいんだ、きっと次のセッションで、+1の魔力が付与されて、
勇気ある者の盾にバージョンアップするんだ。(呪われてます)

【 投稿者修正】

タイトルこれで冒険話もおしまい。
記事No12084
投稿日: 2018/07/20(Fri) 20:40:26
投稿者ゾイ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=599
>「こちらのレディは初めましてですね。私はラーダの神官戦士
>ハウリー・マードと申します。以後お見知りおきを。」

>「いやあ、デュドネとゾイは、私の親友でして!それはもう心の友でして!
>ファイターとシャーマンとソーサラーですか。
>後はプリーストがいたら完璧にバランスの取れたパーティーのようですね。
>私はラーダの神官戦士をしております。あれ?もう言いましたか?失敬。」

>よし!さりげなく言えたな・・・(ガッツポーズ)

>「ふ・・・ふふふ・・・それじゃあ同席させて貰おうか。
>旨い料理だ。これは?店の物じゃなさそうだが?」(もう食べてる)

・・・ハウリーの思い込みが始まった予感がしないでもないが・・・

 取り敢えず俺は話しを続ける。

「気絶した後、目を覚ますと俺は遺跡の外に出されていた。

 スーツアーマーの神官は背中に傷を負っていたが、中がすっからかんだった。
 要するに人が入っていなかったんだ。

 その神官に俺は教えて貰ったんだ。
 女盗賊は俺を守るためにフレッシュゴーレムと戦って砕け散ったことを。
 そして自身も俺を遺跡から引きずり出すために背中に大きな傷を負ったことを。

 そして、自分たちの素性も明かしてくれたさ。
 彼らは三人パーティーで、戦士、女盗賊、神官で、俺が戦っていた遺跡のトラップに掛かって、肉体から魂が抜けてしまったんだと。
 肉体はフレッシュゴーレムの体の一部になり、魂は女盗賊は人体標本の骸骨の人形へと、神官はインテリアの鎧に取り付くことでなんとかなったが、戦士はとりわけて強いのか、フレッシュゴーレムの知能にされたんだそうだ。
 彼らの願いは戦士の魂をフレッシュゴーレムから解放することだったんだ。

 それを聞いて、俺は神官にフレッシュゴーレムを倒す約束をし、神官と共に、再度、遺跡に向かい、フレッシュゴーレムと相対し、叩き倒したのさ、このクリムゾン・ドレイクとバッファロー・ホーフでな。

 その後、急に魔法陣が光り出してな。

 神官もバラバラの鎧に戻ってしまったし、俺の魂もどうなるかわからなかったが、この魔法陣を傷つけるのは魔剣しかないと聞いていたので、魔法陣の真ん中に転がっている魔剣を掴み、魔剣で魔法陣を斬り付けると、魔法陣は輝きを失ったのさ。

 そのショックで魔剣は折れ、転がっていた俺のクリムゾン・ドレイクに魔剣が乗り移ったのさ。これが呪剣、クリムゾン・ドレイクの誕生さ。
 剣の刃先が赤黒く濁っているのがその証拠だ。

 そして遺跡は崩壊し、俺も装備を全部集め、フレッシュゴーレムの頭を切り落とし、そのまんま、遺跡から脱出したのさ。

 その後、依頼者から報酬をもらった後、たまった金を全部集めて、パリー・パリーを購入し、オランに帰還したわけさ。
 そして筋力を鍛えて、これ以上成長しないほど筋力を鍛え上げたぜ!

 これで、少しばかり、すっ飛ばした所もあるが、話は終わりだ。

 何か聞きたいことがあれば、質問に応じるぜ。」

あ〜、また話過ぎたか。俺は話すと長くなるのが欠点だな。

一息入れるべきだったか。

みんな、どんな反応するだろうか。

俺は残りのワインを飲んだ。



===================

PLより

こきんです。

ちっと、長いっすが、話にケリ付けました。

いかがなもんでしょうか。

【 投稿者修正】

タイトル返り討ちにあった模様
記事No12085
投稿日: 2018/07/23(Mon) 11:43:17
投稿者ハウリー < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pl-list/read.cgi?no=1422
>その神官に俺は教えて貰ったんだ。・・・

「おお、旨い!これは何の肉だろう?」(がつがつ)

>彼らは三人パーティーで、・・・

「お代わりを頂けますか?ありがとう。」(もぐもぐ)

>それを聞いて、俺は神官にフレッシュゴーレムを倒す約束をし、・・・

「旨い!旨いなこれは!済まんがお代わり!」(ぱくぱく)

>そのショックで魔剣は折れ、転がっていた俺のクリムゾン・ドレイクに
>魔剣が乗り移ったのさ。

「いやあ旨い。まだお代わりあるかな?もう一杯・・・何いいいい!?」

今この血まみれは何といった??まけん?マケン?負けん?ま・・・魔剣!?
まけんがのりうつった・・・!?(ギギギと首を動かし剣をじっと見る)

>これが呪剣、クリムゾン・ドレイクの誕生さ。
>剣の刃先が赤黒く濁っているのがその証拠だ。

じゅけん・・・まけん・・・ゾイが・・・(眉間プルプル)
未来の超英雄たるこのハウリー様を差し置いて・・・(がくぶる)

「ほ、ほほう・・・それが魔剣か・・・まあまあだな。」(ひきつった笑い)

ゾイが・・・ゾイのくせに・・・血まみれのくせに!・・・生意気だああああ!!!
くそう、羨ましいぞ!!

「まあなんだ、私の黄金の武具にはかなわないが・・・」(わなわな)

ああああああああせっかく新調したばかりの武具が色あせて見える(涙目)

「いかん、急用を思い出した!・・・それじゃあ諸君、また会おう!」(よろよろ)


寿@ハウリー________________________________


いいんだ、次の冒険で、ハウリーのシールドにもきっと魔力が宿るんだ・・・

(´゜д゜`)

タイトル灰と青春
記事No12087
投稿日: 2018/08/13(Mon) 19:46:53
投稿者リュシート
参照先http://swordworldweb.net/cgi/pc_list/read.cgi?no=122
 どういうことだろう、大鍋を持ったエプロン娘メルフィーが忽然と現れ、ゾイのきっぱりとした号令とともに、ペチカのごくスムースな給仕によって、じっくり煮込んだつやつやのブラウンシチューが、同卓のわれら全員にふるまわれることとなった。ああ、おれはジャガイモは抜きでよろしく。

「では、おれもありがたくいただこう、メルフィー?
 これはあんたが作ったんだね? アルマジロ?
 ──へえ、美味しいよ。赤身はふんわりしているのに濃厚だし、ゼラチンがすごいねえ!」

 ゾイは、特に感謝などのそぶりも見せず感想を言うでもなく、軽く2人前をたいらげている。
 ……なんというか、餌付けされてるナニカみたいな?


> あ〜、頭がいたい奴が来やがった、ハウリーだ、ラーダの神官戦士だ。以前一緒に冒険した事ある、頭がいいか、悪いか、ようわからん奴だ。」

 それから。ペチカにうながされて再開したゾイの話に、また新しい闖入者が現れる……。
 デュドネとペチカとは顔見知りらしいけど。……おれも、どっかで見たことがある。ついさっき。

>「こちらのレディは初めましてですね。私はラーダの神官戦士
> ハウリー・マードと申します。以後お見知りおきを。」

「ああ、あんたを知っているよ、『ハウリー・マードと40人の山賊』。
 それから、『ハウリー・マードと不可思議なダンジョン』、『ハウリー・マードとギャンブル黙示録』だ」

 このカフェに来る前に、たまたま通りがかった発表会でなにやら観客が沸いてたから。
 しかも、終わったとたんに本人がぐるっと回って瞬く間に壇上に再登場したもんだから、おれもあっけにとられて、3本立ての発表を結局全部聞いたんだ。

「そういえばその『不思議なダンジョン』に、ゾイって名前が出てきたような? 『死んでいった友』役で──」

 ──ああ、でも、そのゾイの話がふたたび再開したようなので、そっちを聞くとしようか。なにしろ、ゾイが遺跡の中で一撃くらって意識を失った、今すごくいいところだからねえ?


> ────これで、少しばかり、すっ飛ばした所もあるが、話は終わりだ。

「……つまり、その魂だけとなった3人の冒険者は、あんたの活躍によって、望み通り解放されたってわけだね。
 ブラボー、勇気ある物語に、素晴らしい結末だった。
 聞かせてくれてありがとう、血まみれのゾイ!」

 彼らは死んだだけでなく醜悪な囚われの身となり、ゾイはかろうじて生き延び彼らを解放した。
 ゾイの『血まみれ』という名は、死と栄光がつねに隣り合わせの冒険者の生きざまを物語っているのだろう。
 ……まあ本人がそんなのをどこまで意識しているのかはわからないけれども。


──────────────────────────────────────────
ロビン@PL:
ハウリーの発表会の輝かしい1ゾロ、とくと拝聴していたということで。
でもハウリーの視界にリュシートは入っていないようですね(笑)?!
たくさんの人とお知り合いになれてうれしかった!
これからもよろしくお願いしまーす。

【 投稿者修正】