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タイトル銀の鎧(近郊の森、8/24昼)
記事No11926
投稿日: 2017/08/24(Thu) 20:13:51
投稿者デュドネ
白のサーコートの内側に着込んだ銀の鎖帷子。
ドワーフの職人たちが、アンデッド退治の礼として編んでくれたものだ。
身体によくなじむ。
金属であるから流石に皮鎧よりは重いが、それを補う防御力がある。
何より、銀は精霊が好む数少ない金属だ。
盾も指輪で代替できるようになり、鉄の気配は今やない。

ここしばらく燻っていたが、剣も壁をひとつ越えたようだ。
アンデッドとの戦いで、掴んだものがある。

鎖帷子を纏った動きに慣れるため、木々の間を縫うように駆け抜け、時折舞い落ちる木の葉をディアマントで貫く。
良い具合だ。
噂に聞くミスリルの鎖帷子は、羽のような軽さだという。
いつか、身にまとってみたいものだ。
ジュリアの魔法の皮鎧も、素晴らしいものだった。

「いかんな」

物欲に溺れている自分に気付き、自嘲する。

『ウンディーネ』

泉を見つけ、澄んだ水をすくって飲む。

『私を運んでくれるか』

私の手は水に沈み、水の精霊からの反応はない。
精霊に親しむことには、一向に進歩がなかった。

「物欲に溺れている場合ではないな」

小さく嘆息し、今度は泉のほとりで型の訓練を始める。
鞘から抜き、構え、突く。
世には抜剣から直接斬り抜く剣術もあるという。
まだまだ、剣の道は長そうだ。



-------------
PL@たいまん
ファイターを一気に6に上げました。
ひとかどの剣士になった感!

タイトル運命の出会い(強制)
記事No11927
投稿日: 2017/08/24(Thu) 23:25:18
投稿者ハウリー
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=604
「うーむ・・・なんという・・・えげつないな・・・」

今後の戦士としての在り方に色々と試行錯誤している真っ最中のこのハウリー様が、
森までやってきたのには深い理由がある。
どの様に成長していくか、いろいろ迷った挙句、結局は先立つものが無いので
今の装備で当分の間やっていくしかなく、少しでも武器の扱いを
上達させるべくヘビーフレイルにラージシールド、ハードレザーとフル装備で
一人鍛錬にやってきた・・・わけだが。

「まさか同じ様に森で修業している先客に出くわすとは・・・」

しかもその戦士はエルフだ・・・
陽光を反射して光り輝く鎧を纏い、光り輝く剣を振るっている。
その動きは洗練されていて一部の隙もない。
流麗とはこの戦士のためにある言葉のように思える。
まるで英雄譚から英雄が出てきたような・・・が、しかし・・・

「・・・えげつなああ・・・凄すぎて引くわああ・・・
あんなの見せられた後で鍛錬とか出来んわあ。見られたら恥ずかしくて
死ねるし・・・帰ろうかな・・・」

なんで今日に限ってあんなスゴイ戦士が・・・運が悪い・・・
いやっ!!待てよ!!違う!
これは・・・神の思し召しか!!運命の・・・出会いなのだな・・・
神よ、このハウリーにあの戦士を超えてみせろと!
この試練の先に英雄への道が開かれるのですね!!
くっ何という厳しい試練・・・いや!やる前から諦めてどうする!!
・・・幸いあの戦士は鍛錬に夢中でこちらに全く気が付いてない。
ここは背後から忍び寄り(無理)、正々堂々と不意打ちをしてくれよう!
勝機は我にあり!!

「・・・・・・」(そーっと忍び寄ってるつもり)

「隙有りいいいいい!!!必殺ハウリー・アタック!!!」


PL@寿より___________

その節はセッションして頂き有難うございました。<(_ _)>
恩を仇で返すハウリーですw
どうぞボコボコにしてやってください。
でも下手に勝ったりすると師匠といって付きまとう気満々だったり(脅迫)
しかし6レベルとは、すごいですね。
レベルアップおめでとうございます。<(_ _)>

23:18:50 寿@ハウリー ≫ 攻撃 2D6+2 <Dice:2D6[4,4]+2=10>
23:19:20 寿@ハウリー ≫ 打撃 r25@10+4 <Dice:R25@10[4,2:5]+4=9>

【 投稿者修正】

タイトルコイツなんだ?
記事No11928
投稿日: 2017/08/25(Fri) 03:27:10
投稿者ゾイ
俺は、新調した深紅の武具を着込み、いつもの森の中に入って行った。
何故かここの森に行くと心が落ち着く。
精霊使いでもないのに。

まず、鎧の微調整をする。
これで避け難くなったが鎧により衝撃を吸収してくれる。

深紅の大剣を振りかざす。以前の大剣よりいくらか大きく感じるが重さは似たようなものだ。

その時、

> 鎖帷子を纏った動きに慣れるため、木々の間を縫うように駆け抜け、時折舞い落ちる木の葉をディアマントで貫く。

あれはデュドネじゃないか?

動きが以前と比べ速くなっている。

俺も腕を上げたんだが、まだまだだな!

あとフレイル持った見かけない奴がいる。

デュドネに襲いかかって行った!

コイツなんだ?

まあ、俺は静観させてもらおう。

戦いが終わればデュドネに声をかけてみるか。

=================
PLより
こきんでございます。
たいまん様、6レベルおめでとうございます!
私もなんとか3レベルです!

寿様、はじめまして!
冒険で一緒になればよろしくお願いします!
それにしても、ユニークなキャラですね。

ではでは。

タイトル襲撃者
記事No11929
投稿日: 2017/08/25(Fri) 14:02:19
投稿者デュドネ
森を駆けている時、真紅の装備の戦士の姿を見かけた。
あれは装備を新調したゾイか。
彼も鍛錬に森に来るたちだったな。
別の戦士もいたが、そちらは見覚えのない男だった。
自分のことに集中していたので、それ以上は気にしていなかったのだが、まさか。


突然の雄叫びとともに、フレイルの重い風切り音が背後から迫った。
先ほどの戦士だ。
身体能力に恵まれた、その才能だけで脅威となる武器の扱い。
才に溺れ、技を磨いていないのだろう。

指輪を展開するまでもない。
ゆらりと躱すと、細剣を戦士の喉元に突きつける。


「何用だ。
物盗りならば、相手を間違えたな」

怒気をはらんだ声で、静かに威圧した。


-------------
PL@たいまん
まあ!俺TUEEEEプレイの機会をいただきましてありがとうございますw
色々印象の悪いモノローグを吐いておりますがご容赦を。
頭狙いの要領で喉元に剣を突きつけるプレイ。
14だとハウリーなら避けられそうですね。5レベル差とは一体、うごごごご!
避けられなければこのまま上から目線、避けられたら「やるな!」って感じになるんでしょうきっと。

ゾイはとりあえず見かけただけです!

13:45:19 たいまん@日常 ハウリー避け 2d+8 Dice:2D6[4,3]+8=15
13:45:54 たいまん@日常 喉元狙いw 2d+6 Dice:2D6[2,6]+6=14

タイトルなんかね〜
記事No11930
投稿日: 2017/08/25(Fri) 16:28:05
投稿者ゾイ
>指輪を展開するまでもない。
>ゆらりと躱すと、細剣を戦士の喉元に突きつける。


>「何用だ。
>物盗りならば、相手を間違えたな」

>怒気をはらんだ声で、静かに威圧した。

木の陰からデュドネの動きを見ていた俺は、ゆっくりデュドネのいる所に自分の姿を現すことにした。

「おい、そこのフレイル使い!こんなところで物騒なもん人相手に振り回すんなよ。」

デュドネを見ながら

「デュドネ、これからこいつをオランの兵士に引き渡しに行くか?」

フレイル使いを見ながら

「もう、修行の邪魔しないなら、そこの剣士さんに詫び入れて立ち去ったほうがいいと思うぜ!どっちがいいか、あんたが決めな!」

================
PLより

デュドネ、かっこいい!さすがたいまん様!

一応、仲裁にはいりましたが、お邪魔虫みたいになっちゃいましたね。ハウリーさんがどう動くか楽しみです。

タイトル汝は邪悪なり!!(注:ラーダの神官です)
記事No11931
投稿日: 2017/08/25(Fri) 23:42:54
投稿者ハウリー
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=604
・・・うそ〜ん・・・
完璧な背後からの不意打ちだったはずなのに!
いとも簡単に避けるどころか反撃までしてくるなんて・・・信じられない!
なんでボク避けられたんだろう・・・(冷汗)
このハウリー様の天賦の才(天性のビビリとも言う)がなければ危なかった・・・
凄く怒ってるっぽいし、なんとかこの場をゴマかさなければ(汗)

>「何用だ。
>物盗りならば、相手を間違えたな」

「ふっ貴殿の突きは物盗り風情に躱される程ぬるくなかろう。(不敵な笑顔)
貴殿の剣捌きをたまたま目にしてな、興に引かれて腕試しをさせて貰ったまで。
その証拠に、ちゃんと避けられるように手心を加えた。
本気だったら容易く避けられると思わない事だ。(という事にしておこう)」

ここはハッタリで押し通そう、うん。

>「おい、そこのフレイル使い!
>こんなところで物騒なもん人相手に振り回すんなよ。」

うおわあ!!ビックリしたあ!誰か居た!?
・・・なっ!?あれは!!全身赤く染まった戦士・・・だと・・・?
まさか・・・
通常の3倍の速度で戦場を駆け抜けた伝説の傭兵【赤い彗・・・】
イヤあれはおとぎ話だ。すると・・・
西方テンチルドレンで暗躍しているという正体不明の殺戮者【赤い鎧】?
いやいやオランに来るとか無理があるな。
なんにしてもあんな酔狂な格好をしている奴に共通するのはただ一つ!!
【悪者】に間違いない。(ウンウン)

>「デュドネ、これからこいつをオランの兵士に引き渡しに行くか?」

なにい!!悪者のくせにオランの役人と癒着しているのか!?
汚職、許すまじ!!なんて卑怯な手を!?くっ悪者めえ!

>「もう、修行の邪魔しないなら、そこの剣士さんに詫び入れて
>立ち去ったほうがいいと思うぜ!どっちがいいか、あんたが決めな!」

「ふ・・・修業の邪魔とは人聞きが悪い。
ただ私は彼に半強制的に修業の相手をして貰おうとしただけだ!」(オイw)

イヤ待てよ!ふ・・・そうか・・・そういう事か!全て解ったぞ!!

「汝は邪悪なりいいいい!!!」(指ビシイッ)

片や輝く鎧を纏った正義の味方、片や悪趣味な赤い鎧を纏った悪の権化。
この二人は不倶戴天の宿敵同士に違いない!

「いかに御託を並べようとこのハウリー様の眼は誤魔化されんぞ!」(節穴)

2体1では分が悪いと見て、このハウリー様を排除した後に
エルフの戦士を殺すつもりか!!悪者め、そうはさせん!!

「エルフの戦士殿、安心したまえ。義を見てせざるは勇無きなり。
このハウリー義によって助太刀いたす!」

しかしこの赤い鎧も手ごわそうだ・・・
仕方がない。盾を捨てて攻撃に全てを掛ける!

「食らえ!必殺!ハウリー・スマッシュ!」

PL@寿より___________

>たいまん様
すみません、なんか知らないけどカオスな展開にw(どうしてこうなった・・・)
全部ハウリーが悪いんです。(責任転嫁)

22:00:57 寿@ハウリー ≫ 回避 2D6+7 <Dice:2D6[3,5]+7=15>

「こやつ出来るな」と勘違いはして貰えそうw

>こきん様
初めまして、よろしくお願いします。<(_ _)>
いきなりですが、攻撃させて頂きます。(オイw)
まあ、こんな奴ですが良ければハウリー共々仲良くしてやってください。(^^;)
取りあえず一通りサイコロ振っちゃいますw

23:29:25 寿@ハウリー ≫ 攻撃 2D6+3   <Dice:2D6[5,6]+3=14>
23:29:41 寿@ハウリー ≫ 打撃 r30@10+4  <Dice:R30@10[6,3:9]+4=13>
23:29:58 寿@ハウリー ≫ 回避 2D6+5 <Dice:2D6[2,1]+5=8>
23:30:13 寿@ハウリー ≫ 防御 r13-2 <Dice:R13[5,3:4]-2=2>
なんで-2なんだw間違えた。+2でダメージ減少合計6です。

タイトルとばっちりだ!
記事No11932
投稿日: 2017/08/26(Sat) 00:31:35
投稿者ゾイ
>「汝は邪悪なりいいいい!!!」(指ビシイッ)

あっそう。

>「いかに御託を並べようとこのハウリー様の眼は誤魔化されんぞ!」(節穴)

へえ〜

>「エルフの戦士殿、安心したまえ。義を見てせざるは勇無きなり。
>このハウリー義によって助太刀いたす!」

へっ、

>「食らえ!必殺!ハウリー・スマッシュ!」

うわっ、あぶね。
俺は慌てて大剣を構えたが、ハウリーとかいう訳のわからない奴の渾身の一撃をくらった。結構、痛みを感じたが、まだまだ大丈夫だ。
深紅の鎧のデビューだな。

「次はこっちの番だぜ!」

横に構えたクリムゾン・ドレイクを水平に振り払った。
が、寸でのところで避けられた。
========================
PLより
こきんです。
どう、判断するかはハウリー次第ですね!
デュドネ君みたいにはいかないですね(笑)。
これでハウリー君は鼻高々になるでしょうね(笑)。

こきん@ゾイ : 攻撃 2D6 → 1 + 2 + (5) = 8 (08/26-00:35:55)
こきん@ゾイ : 防御 9 = 6 (3 + 3 = 6) + 【3】 キーNo. : 30 (08/26-00:33:51)
こきん@ゾイ : 回避 2D6 → 1 + 6 + (4) = 11 (08/26-00:32:59)

日常日記では戦闘は禁止されていたような気がしてたので、これでお互い着地点見出しましょ(笑)

【 投稿者修正】

タイトル皆由無始貪瞋癡
記事No11933
投稿日: 2017/08/26(Sat) 02:46:57
投稿者ゾエ・プロトプサルテ < >
ちょっと気分を変えて、森の木の上で一&#28855;ほど坐していると、少し先の開けたところがなにやら騒がしい。
冒険者の訓練スポットとして有名な場所らしいけど、あたしも一度は使ってみたいところなのよね。
丁度お線香も燃え尽きたし。どれ、様子を探ってみますか…。

>「隙有りいいいいい!!!必殺ハウリー・アタック!!!」

へえ、不意打ちっぽく。

>「何用だ。
>物盗りならば、相手を間違えたな」

聞き覚えのあるお声が制して。

>「デュドネ、これからこいつをオランの兵士に引き渡しに行くか?」

またもや聞き覚えのあるお声が官憲を呼ぶ算段をして。

…ま、穏やかじゃないことは確かね。
平和の使者たる主様の力をお借りして、介入したほうがいいのかしら。

このまま木の上をそろりそろりと移動して、全員が見通せる場所まで来たところで。
主様へ力を拝借するため、強く念じる。

『わが主は、心なき力を戒める者なり。我は願う、貪等に支配されし心が健やかさを取り戻さんことを』
強制的に戦いの心を奪う。これで事態は収拾できないものかしら…。


・・
・・・。

さ、どーなったかしらね。初めてやることだし、上手くいってるのかしらねえ。
頃合いを見つつ姿を現し、皆の真ん中へ向かって木から飛び降りる。

「デュドネさん、ゾイさん、こないだぶりね。こちらの男性はお知り合いかしら?」

見た所、皆さん戦士の集まりのようですね。乱取りの自主練習でもしてたのかしら…そんなことは、全くなさそうね。

「おっと失礼、あなたの名前を聞くにはあたしから先に名乗らないとだわね。
 あたしはゾエ。ただの医者よ。よろしくね、戦士殿」

ーーーダイス

佃煮トマト@ゾエ : 隠密  2D6 → 2 + 1 + (5) = 8 (08/26-02:36:11)
佃煮トマト@ゾエ : 神聖(3) マーファ固有:ピース 拡大:達成値+1 (08/26-02:36:22)
佃煮トマト@ゾエ : 2D6 → 6 + 2 + (7) = 15 (HP:15 MP:6)(08/26-02:36:24)

木の上をガサガサ歩いてるのバレバレやないですかorz

呪文詳細(神3:マーファ固有:ピース 完全版P.117)

−−−PLより

※キャラシ反映していませんが、プリースト3へレベルアップします(確定事項)
これでピースが使えます。

風呂敷広がり過ぎているようでしたので、収拾つけるために介入させていただきました。

寿さん、はじめまして。なかなか派手にやらかす子のようですね(自分もやらかすので人のこと言えない)
 落とし所を先に用意しておくと、もともと目立つキャラがさらに生きるかもしれませんね。
たいまんさん、こきんさん、セッションお疲れ様でした&早速お顔合わせです。
事態収拾に強制ピース、いかがですかー。通常セッションであまり出番のない固有魔法ですので、ここぞとばかり。

錫杖とか手甲とか物騒なのは持ってませんが、例によってスカート下にブラックジャックくらいは持ってます。はい。

【 投稿者修正】

タイトル上からの傍観者達
記事No11934
投稿日: 2017/08/26(Sat) 11:58:24
投稿者シオン
―――今日は随分と騒がしいものだ

森で精霊達の声を聞いていたところ。見かけない巨漢の戦士がデュドネに唐突に絡んでいった。

あっけなく不意打ちは見抜かれ、なんやかんやと騒いでいる。


・・・やれやれ。

少し瞑想の場所を変えなければならないかもしれんな。

などと考えていると、同じく木の上を渡る影が一つ。

まだまだ体捌きは甘い・・・あれはゾエか。

下の騒動を見つけ止めようとしているらしいが

>『わが主は、心なき力を戒める者なり。我は願う、貪等に支配されし心が健やかさを取り戻さんことを』

祈りの途中で背後を回り、肩に手を置く。

「止めておけ。そこまでする必要はないさ」


- - - - -
PL
ゾエのピースを止めるだけの日記

・・・最近木の上にいるPCが増えてきて、シオンの専売特許じゃなくなってきた(笑)

トマトさん、いかなる理由があろうとも日常での魔法の使用は禁止となっておりますので、ご理解を。

【 投稿者修正】

タイトル自らも懺悔をするの図
記事No11935
投稿日: 2017/08/27(Sun) 00:03:30
投稿者ゾエ・プロトプサルテ < >

>祈りの途中で背後を回り、肩に手を置く。

ある意味"強制的な"平和を行使しようとしたところ、そっと制止された。
祈りをすぐに止めて、振り向いて見れば。

「あら、シオンさんもいらしたのね。先輩、こないだぶりね」

冒険者としても裏社会の構成員としても、大先輩。

>「止めておけ。そこまでする必要はないさ」

表立って言いはしないけど、尊敬する先輩が仰るならば。

「無益な争いは見過ごせない、のは確かだけど…
 そうね、意識の芽生えの可能性を無理やり摘み取るのは良くないわね…」

ああ、あたしはうっかりと間違った方向へ進むところだったわ。
そうね。ここまで雑に見に来たらきっとバレてるでしょうけど。

「『間違えた』ことに『間違っている』と言ってくれることに限りない感謝を。ありがとう。
 そっと、このまま成り行きを少し見守ってみようかしら」

---PLより。

行使ストップさせる日記です。

>トマトさん、いかなる理由があろうとも日常での魔法の使用は禁止となっておりますので、ご理解を。

ルール読み返しました。ご指摘ありがとうございます & お手数かけてすみませんでした。
よくよく読み返して、以降気をつけます。

タイトル破天荒な男と仲裁者
記事No11936
投稿日: 2017/08/27(Sun) 12:38:50
投稿者デュドネ
止めたか。
喉を貫くつもりはなかったが、やはり侮れない。

「よく回る舌だな」

早口でまくしたてる男に追撃しようとしたところで、ゾイが現れた。
男はゾイに標的を変えたようだ。
そして、恐ろしいことに、この男にはどうやら悪気がない。
ゾイが一撃もらい、返す剣は空を切った。

「そこまで」

男を止める。

「ハウリーと言ったな、君のやっていることは修練でも何でもない、ただの暴力だ。
修練は同意があって初めて成り立つ。
君は一方的に我々を襲った、暴漢だ」

剣は納めない。
男の目線に合わせて切っ先を向ける。

「君が傷を負わせたゾイに、そこの真紅の戦士に詫びたまえ。
さもなくば、この場で君を斬る」

枝が鳴っている。
樹上に誰かいるようだ。
なんとも賑やかだな。



* * *


「やぁ、ふたりとも。
騒がしくしてすまなかった」

剣を納めたのち、上を見ると。
樹上にいたのはシオンとゾエだった。
ギルド員同士が会うには悪くない場所だろうか。


「もう、修練という気分ではないな」


そう呟いて、苦笑した。


-------------
PLより
2日経ったらすごいことになっていたw
ハウリー君には落とし所を探ってもらうとして。
これだけ集まるとお茶会でもしたくなりますが今は夏で暑かった。
水出しのお茶を淹れるには時間がかかりすぎますね!

タイトル英雄候補から無頼漢へ(なんて日だ!)
記事No11937
投稿日: 2017/08/27(Sun) 16:18:45
投稿者ハウリー
赤い鎧の男の一撃を紙一重で何とか避けるが・・・
・・・強い・・・エルフの戦士もそうだがこの男も間違いなく実力は俺より上。
口惜しいが、このまま続けても勝機は薄い・・・
だがしかし!!悪を前にして、倒れるわけにはいかない!!
例えこの身がどうなろうとも!!その覚悟なくして真の英雄への道はない!!
・・・行くぞ!!

>「そこまで」

何!?

「なぜ止めるのだ?エルフの戦士!」

>「ハウリーと言ったな、君のやっていることは修練でも何でもない、ただの暴力だ。
>修練は同意があって初めて成り立つ。君は一方的に我々を襲った、暴漢だ」

なん・・・だと・・・?
我々だと!?今、我々と言ったのか?

>「君が傷を負わせたゾイに、そこの真紅の戦士に詫びたまえ。
>さもなくば、この場で君を斬る」

ゾイ?この赤い鎧の戦士はゾイというのか・・・
そういえば・・・
先ほど、赤い鎧の戦士がエルフの戦士の事をデュドネと呼んでいた様な・・・
・・・
「ま、まさか二人は・・・敵同士ではなく友人なのか!?
では・・・では!!俺のやっていた事は・・・」(よろりら)

己の早とちりに気が付き、全身が震える。もはや俺には英雄の道は閉ざされた。
デュドネというエルフの戦士がいう通り、ただの暴漢に過ぎないではないか!!!

「なんという事を!!申し訳なかった!!」(土下座)

もはや言い訳もできん。意を決して武器を投げ捨て、その場に座り込む。

「正邪の見極めを誤り、何の咎もない者に怪我を負わせるとは!!!
このハウリー一生の不覚!!なんと詫びていいか言葉も見つからん!
かくなる上は煮るなり焼くなり、ご両者の好きなようにしてくれ!
例え殺されても恨み言は言わん!死体は森に打ち捨ててくれて構わない。」


PL@寿より__________

>佃煮トマトさん
初めまして。よろしくお願いします。
>紫音さん
RPで絡むのは(絡んでないけどw)初めまして。
一応、木の上のお二人には気づきましたけど、絡むような状況ではないのでw
サイコロ振る必要なかったかなと振った後で思ったりw
今後、機会があればぜひご一緒させてください。m(__)m

>たいまんさん
>こきんさん
デュドネにフルボッコにされ勝手に師匠認定して付きまおうと思ってたのに、
なぜか全然違う方向にw
RPとサイコロは思うようにいかないものですね。
ハウリー君には海より深く後悔して反省させました。なにとぞご容赦を。m(__)m

タイトルこいつ神官戦士だったのか!
記事No11938
投稿日: 2017/08/27(Sun) 20:36:27
投稿者ゾイ
>「なんという事を!!申し訳なかった!!」(土下座)

>もはや言い訳もできん。意を決して武器を投げ捨て、その場に座り込む。

>「正邪の見極めを誤り、何の咎もない者に怪我を負わせるとは!!!
>このハウリー一生の不覚!!なんと詫びていいか言葉も見つからん!
>かくなる上は煮るなり焼くなり、ご両者の好きなようにしてくれ!
>例え殺されても恨み言は言わん!死体は森に打ち捨ててくれて構わない。」

デュドネの一声でなんとかやめてくれたらしい。

俺は安心して、こう言った。

「俺はそんなの構わねえぜ。手傷を負ったのは俺の責任だからな。あんたの運の良さと天性の持つ力量に自信を持っていいと思うぜ。
 だがな、あまり短絡的に動くんじゃなくて、神官戦士ならもっと周りを見て行動したらいいと思うんだが。
 なるべくなら、日常生活ではあまり同意も得ずに、人相手に襲い掛かるのはやめたほうがいいぜ。でないと辻斬りと思われても仕方ないからな。」

そして、デュドネのほうを向いて話しかける。

「デュドネ、これからどうする?市街地に戻って一杯やっていくか。みんなはどうする?」

=================
PLより

寿様、着地点見つかって良かったです。
自分の思い通りいかないのがダイス目とRPですね!
これからもよろしくお願いします。

たいまん様、助け船出していただきありがとうございます!
もう一回ぐらい戦闘になるのかなと思っていましたが。
デュドネにお茶ぐらい一杯おごりまっせ。

佃煮トマト様、紫音様、ご縁がありますねぇ!
またお会い?できてうれしいです。

佃煮トマト様、ゾエさんにヒーラーとして傷を治療していただければありがたいかと。別にしなくても回復はしますが(笑)ダメージ4点ですから。治療してくれるのなら、50gpぐらいなら寄進してもいいですよ(笑)。

紫音様、いつもチェックしていただきありがとうございます。
私も気づいていたのですが、立場上、書けなかったので安心しました。これからもよろしくお願いします。

【 投稿者修正】

タイトル先達の背中を見る
記事No11939
投稿日: 2017/08/30(Wed) 10:49:20
投稿者ハウリー
暴漢に成り下がってこのままおめおめと生き恥を晒したくはない。
英雄になることもなく道半ばで果てるのは無念だが、これも冒険者の運命。
自業自得だ。是非もない。この上は、心静かに死を受け入れるのみ!

>「俺はそんなの構わねえぜ。手傷を負ったのは俺の責任だからな。
>あんたの運の良さと天性の持つ力量に自信を持っていいと思うぜ。

何!?
僕に掛けられたのは、罵声ではなく激励の言葉!?
思わず目を開けてみると、赤い鎧の戦士、ゾイといったか・・・
怒りの表情ではない、むしろホッとしたような穏やかな顔つきをしている。
彼は言葉を続けた。
 
>だがな、あまり短絡的に動くんじゃなくて、
>神官戦士ならもっと周りを見て行動したらいいと思うんだが。
>なるべくなら、日常生活ではあまり同意も得ずに、
>人相手に襲い掛かるのはやめたほうがいいぜ。
>でないと辻斬りと思われても仕方ないからな。」

許すというのか!?思い込みで攻撃した僕を!?この男は!?
なんという・・・彼は、体だけでなく心も大きい男なのだな。
口惜しいが、現時点では僕よりもはるかに英雄に近い所にいる。

「ああ、君の言葉は決して忘れない。肝に銘じるよ。本当にすまなかった。
そちらのエルフ、デュドネだったな。君にも改めて詫びねば。すまなかった。」

>「デュドネ、これからどうする?市街地に戻って一杯やっていくか。
>みんなはどうする?」

赤い戦士ゾイが木の上にも話しかける。
先程から木の上に2人、こちらを窺っているのには気が付いていたが、
彼らもこの二人の知り合いだったのか・・・いやそんな事考えてる場合じゃない。

「待て!待ってくれ!いくらなんでもこのままでは私の気が済まない。
どうか私に君の傷を癒させて欲しい。途中でラーダ神殿に立ち寄って貰えないか。
迂遠で申し訳ないが神殿外で無償で神の奇跡を行使するのは禁じられていて・・・
無論、金を取る気はない。」

幸運にも許して貰えたからと言ってそれに甘えるわけにはいかない。
自分の不始末は自分で何とかしなければ・・・

「みんなで一杯やるというのなら、せめて私にご馳走させてくれ。
こんな事が罪滅ぼしになるとは思わないが、頼む。」

気持ちのいい男たちだ。自分も、いつかは追いつきたい。

「それで・・・おこがましい願いだが・・・もし許してくれるなら、
僕も・・・同席させてくれれば、とても嬉しい・・・どうだろうか。」

知りたいな、彼らの事を。見てみたいな、彼らの冒険を。
彼らと肩を並べて冒険する日がいつか来る事を神に祈ろう。


PL@寿より________________


なんとなく上手くまとめてみたつもりですがw
絡んで頂いた皆さん有難うございました。

ルールは理解しておりますが、
この状況でハウリーがキュアを申し出ないはずがないので(汗)
頭捻って、こんな感じにしてみました。
サイコロは振りません。魔法を使った描写もしません。
なんとなくフレーバーとして。
多分この後、神殿で傷を癒して全快した・・・かもw