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タイトルマーシャ、帰還(12/23 ミノ亭)
記事No11813
投稿日: 2016/12/23(Fri) 09:44:17
投稿者マーシャ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=581
やったー!ついに帰ってきたー
さっき解散って言われたんだけど・・もう夕方。ジョークおじさんのところに行ってただいま言わなきゃ。
ーーー
懐かしいなぁこのドア。チリンチリンって鳴るの。
ああ、なにも変わってない。やっぱここいいな。
あ、そんなことよりも、
「ジョークおじさん!ただいまー!今帰ってきたの!・・で、これおみやげ!アノス名物ファリスまんじゅう!これからもよろしくね!」


さあ、今日も寝なきゃ。疲れた・・。


ーーーーー
次の日
ーーーーー
ああ、すっきり今日も起きれた!
うん。ここのベッドもいいな。
よし、今日はまずまじゅ・・あ、おかあさんのとこ
ろに行かなきゃ。
ーーー
お家も変わってないんだね。よかった。


「おかあさんただいま!昨日帰ってきたの!
あ、これおみやげ!アノス名物ファリスまんじゅう!」


よおし。今日はここですごそう。

ーーーーーーー
睡蓮

受験9割終わった睡蓮です。
はい。マーシャ帰って来ました。
話掛けるならジョージの店で。
あ、、ジョークなのは間違えてます。誰か指摘してあげましょう。w

【 投稿者修正】

タイトルおかえり
記事No11821
投稿日: 2016/12/31(Sat) 14:44:26
投稿者ルピナス
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=586
チリン。とミノ亭のドアに付いたベルが鳴る音がする。
依頼人かと読んでいた書物から目を上げれば、少し懐かしくなった姿があった。

>「ジョークおじさん!ただいまー!今帰ってきたの!・・で、これおみやげ!アノス名物ファリスまんじゅう!これからもよろしくね!」

うん、あの子は相変わらず明るく元気そうだ。
留学先でもきっとそれは変わらなかったんだろうな。
そっと席を立ち彼女へと近づいてくしゃり、と頭を撫でる。

「おいおい、ジョージさんの名前間違えてんぞ。
久々に会って名前間違えるとか、おやっさん泣くぞ?」

彼女が居ない間に俺にも色々あった。
お互い積もる話もあるけれど、疲れているだろうしそれはまた今度だ。
今はこの一言さえ伝えればいい。

「おかえり、マーシャ」

ーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
いえーい、マーシャおかえりなさい!
簡単にですが書かせていただきました。
また一緒に遊びましょう〜!

あ、ファリまんはこの後美味しく戴きましたー。

タイトルマーシャ、いっぱい話してみる。
記事No11822
投稿日: 2016/12/31(Sat) 21:28:16
投稿者マーシャ < >
ジョークおじちゃんにお土産渡したら・・あれ?・・えっと・・ルピ君だ!
「やっほー!ただいまー!」
あ、なでられた、てへ。
「へへ!」


>「おいおい、ジョージさんの名前間違えてんぞ。
久々に会って名前間違えるとか、おやっさん泣くぞ?」


「あ、そっか。(振り向いて)ごめんね。ジョージおじちゃん。あたい、留学先にいた店のおじちゃんと間違えちゃった」


よし。でっかい袋から取り出して。
「あ、はい。あげる。これ、アノス名物ファリスまんじゅうね。一個だけど・・いいよね?何ならいっぱいあるけど好きな数あげる。」


「はぁ。疲れた。」
「あたいね!アノスの先生にいい論文書いたね!って誉められたの!」

>「おかえり、マーシャ」
「うん!ただいま!」

ーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
>いえーい、マーシャおかえりなさい!
ただまっす!
>また一緒に遊びましょう〜!
みーとぅです!

>あ、ファリまんはこの後美味しく戴きましたー。
えっととても言いにくいのですが・・このスレで始めてルピ&マーシャが会うわけで、ファリまんはジョージにあげたのです。したがって次レスして頂ければあげれます。申し訳ありませんがこれに返信をお願いします。


実は最初マーシャはルピの名前予定だったのですが、流石に忘れないか。と思いやめました(笑)

タイトルお土産ご馳走さん
記事No11825
投稿日: 2017/01/02(Mon) 01:39:45
投稿者ルピナス
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=586
>「へへ!」

頭を撫でたら嬉しそうに笑うマーシャ。
何やら袋をごそごそしていたかと思えば、俺に何かを差し出してきた。

>「あ、はい。あげる。これ、アノス名物ファリスまんじゅうね。一個だけど・・いいよね?何ならいっぱいあるけど好きな数あげる。」

「お、俺にもくれるのか。サンキュ、数は1つで大丈夫。
 学院とかで配る人大勢いるんだろ?」

俺が多めに貰って足りなくなったら大変だ。
それにこういうのは結構甘いからな、俺には一つで丁度いい。

>「はぁ。疲れた。」
>「あたいね!アノスの先生にいい論文書いたね!って誉められたの!」

「そいつは凄いな。
 向こうでも勉強頑張ったんだな。偉い偉い」

わしわしと先程の2割増しで頭を撫でる。
ふむ、俺も最近根詰めてたしな。ここらで少し息抜きするか。

「なあマーシャ、今度一緒に飯食うか、何処か出かけるかしないか?
 他にも誰か誘ってさ。
 俺も最近色々勉強しててさ、少し息抜きしようと思ってたし。
 アノスにいた時の話もゆっくり聞きたいしな」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
おおっと、すみませんでした。
では改めて今回お饅頭いただきますね!

ルピの名前忘れてても面白かったかもですねー。
その場合、ルピは結構ショック受けそうですがw

そしてPT結成日常のフラグを作ってみる(*'-')
端から見たらデートに誘っているようにも見えるなこれ。本人にその気は全然無いんだけど。
勿論断ってしまっても良いのです。

タイトルおかえりなさい!
記事No11826
投稿日: 2017/01/02(Mon) 10:19:29
投稿者リノ
あたしは久しぶりにジョージさんのお店に入って行った。
本当に偶々偶然だった。
でも……中にマーシャちゃんとルピナスさんがいるのに、驚いてしまった。

「マーシャちゃん、お久しぶりです! 留学から戻られたのですね、良かったです!」

ルピナスさんにも声を掛ける。

「ルピナスさんもお久しぶりです。本当にお元気そうで良かったです。マーシャちゃんもルピナスさんもこの前お会いしたときと変わらず明るく元気そうなので、安心しました」

あたしは嬉しくて微笑んだ。この二人の明るさに、前の冒険では色々救われたし、それが変わらなくて、嬉しかったのだ。

「ご飯、その……あたしもご一緒して大丈夫ですか……? あたしもマーシャちゃんのアノスのお話、お聞きしたいです。もし宜しければですけど……」

タイトルマーシャ、誘われて誘って。
記事No11827
投稿日: 2017/01/02(Mon) 13:21:37
投稿者マーシャ < >
> 「お、俺にもくれるのか。サンキュ、数は1つで大丈夫。
>  学院とかで配る人大勢いるんだろ?」
「うん!でもいっぱいあるから5個ぐらいあげてもいいんだよね(笑)余ったらあたいたべるし。」


カランカラン。
あれ?あ!リノちゃんだ!
?なんでだろう驚いてる。
>「マーシャちゃん、お久しぶりです!」
「おひさしぶり〜!」
>「留学から戻られたのですね、良かったです!」
「いえ〜い!」
「あ、リノちゃん、はい。ファリスまんじゅう!アノス名物なんだって!」


ルピ君にも話しかけてる。


>「ルピナスさんもお久しぶりです。本当にお元気そうで良かったです。マーシャちゃんもルピナスさんもこの前お会いしたときと変わらず明るく元気そうなので、安心しました」


ーーーー

> >「はぁ。疲れた。」
> >「あたいね!アノスの先生にいい論文書いたね!って誉められたの!」
> 「そいつは凄いな。
>  向こうでも勉強頑張ったんだな。偉い偉い」
「えへへ〜そういう意味でも疲れたんだ・・まぁしばらくは学校休みだし。」

> 「なあマーシャ、今度一緒に飯食うか、何処か出かけるかしないか?
 他にも誰か誘ってさ。
 俺も最近色々勉強しててさ、少し息抜きしようと思ってたし。
>  アノスにいた時の話もゆっくり聞きたいしな」
「いいね〜!」
>「ご飯、その……あたしもご一緒して大丈夫ですか……? あたしもマーシャちゃんのアノスのお話、お聞きしたいです。もし宜しければですけど……」
「いいよいいよ!うーんそうだなあ。あ、あそこ行こう?えっと・・学院からまっすぐ行って、左曲がって、突き当たりを右に行って、道なりに進んで、橋渡って、右に見える階段を降りて、左曲がったところ!あ、・・あたいのおうちの隣じゃん!」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
えっとまず、たまのさんに。
ここにあるように、PL欄あるといいですよってのはともかく。リノの登場する瞬間が分からなかったので適当にルピナスと会った瞬間でいいかな、とファリまんもあげれるしと付けちゃいました。ごめんなさい。


あと、ふぇれさんへのお返し。

> ルピの名前忘れてても面白かったかもですねー。
> その場合、ルピは結構ショック受けそうですがw
ルピナスが覚えてるのにリノ忘れてたら変ですよねっと思って結局どっちも覚えてましたw!


>そしてPT結成日常のフラグを作ってみる(*'-')
どうしようかなと思ってたのでよかったです。ありがとうございます!

タイトル久し振りの再会
記事No11828
投稿日: 2017/01/03(Tue) 00:18:52
投稿者ルピナス
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=586
マーシャと話していると、新たに誰かが店に入って来た。

>「マーシャちゃん、お久しぶりです! 留学から戻られたのですね、良かったです!」

この声は。
振り返れば思った通り、リノがいた。

>「ルピナスさんもお久しぶりです。本当にお元気そうで良かったです。マーシャちゃんもルピナスさんもこの前お会いしたときと変わらず明るく元気そうなので、安心しました」

「よう、リノ。久し振りだな。リノも元気そうで何よりだ」

軽く手を挙げ、挨拶をする。
彼女に会うのは夏以来だ。いやぁ、あの時は良い目の保養になっt…おっとげふんげふん。

-------

>「ご飯、その……あたしもご一緒して大丈夫ですか……? あたしもマーシャちゃんのアノスのお話、お聞きしたいです。もし宜しければですけど……」

>「いいよいいよ!うーんそうだなあ。あ、あそこ行こう?えっと・・学院からまっすぐ行って、左曲がって、突き当たりを右に行って、道なりに進んで、橋渡って、右に見える階段を降りて、左曲がったところ!あ、・・あたいのおうちの隣じゃん!」

「うん、場所さっぱり分かんねぇ。ってマーシャの家の隣かよ!
リノも勿論大丈夫だ。賑やかな方が良いしな」

店は当日マーシャに案内して貰おう。
街に住んで少し経つとはいえ、まだ知らない店とか結構あるしなー。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
お店の場所説明に思わず突っ込まざるを得ない。

>どうしようかなと思ってたのでよかったです。ありがとうございます!
いえいえ。新しい日常日記、お手数ですがよろしくお願いします_(. .)_

タイトル親睦を深める
記事No11830
投稿日: 2017/01/03(Tue) 09:16:55
投稿者リノ
挨拶して、マーシャちゃんとルピナスさんに温かく迎えてもらって、あたしは安心した。
自然と笑みが口から零れる。

>「あ、リノちゃん、はい。ファリスまんじゅう!アノス名物なんだって!」

マーシャちゃんからお土産まで貰ってしまう、嬉しい!
「お饅頭、有難うございます! うわ、美味しそう! 大事にいただかせて、もらいますね!」
でも、ファリス饅頭って、ファリスさまを食べちゃうような名前なんだけど、アノスの人、こんな饅頭売り出して、大丈夫なのかな?
他人事ながら、心配になってしまうけど、そこはそれ。饅頭は美味しくいただこう。

>「なあマーシャ、今度一緒に飯食うか、何処か出かけるかしないか? 他にも誰か誘ってさ。
 俺も最近色々勉強しててさ、少し息抜きしようと思ってたし。
> アノスにいた時の話もゆっくり聞きたいしな」
「いいね〜!」
>「ご飯、その……あたしもご一緒して大丈夫ですか……? あたしもマーシャちゃんのアノスのお話、お聞きしたいです。もし宜しければですけど……」
>「いいよいいよ!うーんそうだなあ。あ、あそこ行こう?えっと・・学院からまっすぐ行って、左曲がって、突き当たりを右に行って、道なりに進んで、橋渡って、右に見える階段を降りて、左曲がったところ!あ、・・あたいのおうちの隣じゃん!
>「うん、場所さっぱり分かんねぇ。ってマーシャの家の隣かよ!
リノも勿論大丈夫だ。賑やかな方が良いしな」

あたしも一緒していいみたいだ。良かった!

「ありがとうございます、それではご一緒させていただきます。マーシャちゃんのおうちの隣、ですか、どのようなところか、楽しみです」

ニコニコしながらあたしは言う。
どんな場所だって、この3人なら、楽しいよね。でも、マーシャちゃんがわざわざ指定した場所なんだから、きっとご飯が美味しい場所なんだろうな、期待しておこう。

「じゃあ、暗くなる前に行ってみましょう! あたし、お腹結構すきましたし!」

あ、でも、ご飯食べる場所でない可能性もあるのかな。その場合は、久しぶりにジョージさんにお弁当作ってもらおうかな……?

************

PLより

前回はPLよりを付けずごめんなさい! 今回はちゃんとつけます!

リノは会話の流れ的にマーシャちゃんの隣の場所がご飯食べる場所、と考えたのですけど、違ってたら、ご指摘などあると、色々行動できるかも、です><。

日常日記、参加させていただきました! 宜しくお願いします♪。

【 投稿者修正】

タイトルマーシャ、出かける
記事No11831
投稿日: 2017/01/03(Tue) 12:23:40
投稿者マーシャ < >
>「うん、場所さっぱり分かんねぇ。ってマーシャの家の隣かよ!
>リノも勿論大丈夫だ。賑やかな方が良いしな」

>「ありがとうございます、それではご一緒させていただきます。マーシャちゃんのおうちの隣、ですか、どのようなところか、楽しみです。」

「どっちみち、あたいの家知らないでしょ?そこは飲み屋さんじゃなくて、ご飯食べるとこだしまぁでも夜ならお酒出るのかな?わかんないけど道案内するよ!いつ行く?」

>「じゃあ、暗くなる前に行ってみましょう! あたし、お腹結構すきましたし!」

「いいね!そうしよう!」

あ、ついでにこの饅頭もおいていこう。

================
「行こう!」
えっと、ここから学院が、右行って左行った二つ目の角を曲がって、(ああ、この道暗いなあ)そのまま真っ直ぐ抜ければ。で、学院からまっすぐ行って、左曲がって、突き当たりを右に行って、道なりに進んで、橋渡って、右に見える階段を降りて、左曲がったところに行けば。よし!
「着いた!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
>リノは会話の流れ的にマーシャちゃんの隣の場所がご飯食べる場所、と考えたのですけど、違ってたら、ご指摘などあると、色々行動できるかも、です><。
うーんと、マーシャに言わせました。ファミレスの認識でOKです!

>目の保養
思わず爆笑w


>お店の場所説明に思わず突っ込まざるを得ない。
すみません(笑)
即席で考えた結果です(笑)

ちなみにマーシャはお母さんに道とか全部任せていて、方向音痴。なので、学院への行き方も普段図書館使ってるルピナスだったらもっと速く行けるかも。
競争仕掛けるのもいいかもしれません(笑)

【 投稿者修正】

タイトル食事に行こう
記事No11832
投稿日: 2017/01/05(Thu) 00:11:49
投稿者ルピナス
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=586
>「どっちみち、あたいの家知らないでしょ?そこは飲み屋さんじゃなくて、ご飯食べるとこだしまぁでも夜ならお酒出るのかな?わかんないけど道案内するよ!いつ行く?」

>「じゃあ、暗くなる前に行ってみましょう! あたし、お腹結構すきましたし!」

>「いいね!そうしよう!」

「んじゃ行くか。道案内頼むぜ、マーシャ」

-------

ミノ亭を出て先ずは賢者の学院へ。

「マーシャ、もしかして一人で歩く時もさっきの暗い道通っているのか?
一人の時はあの道じゃなくて、そっちの道を通る方が良いぞ。時間もそんなに変わらないし、人通りも多いしな。
リノも、もし学院へ行く時があればこっちな」

指で示して簡単に道を教える。
何かしら身を守る術があるなら何かあってもある程度は大丈夫かもしれないが、彼女達はそうじゃない。
何かあってからでは遅いのだ。例えば、人攫いとか…

ゆるり、と首を振る。
思っている以上に疲れてんのかもな、俺。
学院の目の前だし、スラム近くの道とは安全度が違うだろ。あの時と比べてどうすんだ。

「ん、とりあえず学院入るか。お土産渡してくるんだろ?」

気を取り直して、そう二人へ声をかける。


置いてくるだけでそうは時間が掛からないとの事なので、入り口で待つ事に。

「そういえばリノは学院には来た事あるのか?」

マーシャが戻ってくるまでの間、リノと軽く雑談をして待つ。
お、戻ってきた。


再びマーシャの案内で店へと向かう。
へぇ、こっちの道はこうなっているのか。
レストランがあるのも知らなかったな。

>「着いた!」

お、ここか。
俺も腹が減ってきたし、何が食べれるのか楽しみだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
マーシャが心配になるルピナス。
リノに対してもシーフ技能を持っている事を知らないので、身を守る術があまり無いと思っていたり。(一般人よりは身を守れるけれど、近接攻撃は苦手だからそうなると厳しいだろうなと思ってる)

人攫い云々はセッションで目の前で女性が攫われまして、挙句お仕事失敗した思い出があるのです。
PL的には凄く勉強になりましたが。

>競争仕掛けるのもいいかもしれません(笑)
マーシャが言い出すなら乗るけれど、ルピナスからは言わなそうなので今回は競争しませんでしたw
大人しく後ろをついて行きますよー。道を間違えそうになったら教えるでしょうが。

>日常日記、参加させていただきました! 宜しくお願いします♪。
遅くなりましたが、こちらこそよろしくお願いします!

あとPL欄は本文の補足やPL発言などがあれば書く場所らしいので、もし特になければ別に無くても大丈夫ですよー。

【 投稿者修正】

タイトル目的の場所へ
記事No11833
投稿日: 2017/01/05(Thu) 07:30:41
投稿者リノ
>「じゃあ、暗くなる前に行ってみましょう! あたし、お腹結構すきましたし!」

>「いいね!そうしよう!」

>「んじゃ行くか。道案内頼むぜ、マーシャ」

「はい、マーシャちゃん、宜しくお願いしますね!」

お腹、かなりペコペコなので、直ぐ食べるところにいけるのは嬉しい!
どんなお店なんだろ、楽しみ!

「じゃあ、ジョージさん、ちょっと行ってきますね」

あたしはワクワクしながら、マーシャちゃんとルピナスさんに続いてお店を出た。

**

その店は結構暗かった。スラムほどじゃないけど、ちょっと一人で通るのは怖い道かな。
今はマーシャちゃんとルピナスさんがいるから、大丈夫だけど……。
マーシャちゃん、こんな道一人で通ってるとしたら、怖くないのかな……?

>「マーシャ、もしかして一人で歩く時もさっきの暗い道通っているのか?
>一人の時はあの道じゃなくて、そっちの道を通る方が良いぞ。時間もそんなに変わらないし、人通りも多いしな。
>リノも、もし学院へ行く時があればこっちな」

「はい! そうですね……人気のない道って、怖いですよね……」

ルピナスさんも同じことを考えてたみたいだ。あたしはコクコク頷いて同意する。
そのマーシャちゃんの純粋なところがあたしは大好きだけど、マーシャちゃんにはできれば、その純粋さで傷ついて欲しくない。
何かいい伝え方がないかな、と考えて、自分がお手本になろう、と考える。

「今日はみんながいるから大丈夫ですけど、あたし、次、来るときはちゃんと人気の多い道を通りますから。一人だと襲われたら怖いので、そこは気を付けます」

**

そんな話をしてる間に学園に着いた。

>「ん、とりあえず学院入るか。お土産渡してくるんだろ?」

「はい、あたしたちは外で待ってますから、いってきてくださいな!」

あたしはマーシャちゃんへ言う。

外で待っているとルピナスさんが話かけてきた。

>「そういえばリノは学院には来た事あるのか?」

「学園ですか……? 来た記憶はないです。ルピナスさんは来たことあるのですか?」

学園がどんなところなのか、少し興味が沸いた。ルピナスさんが来たことあるなら、どんなところか聴いてみよ。

「楽しそうなところではありますよね、マーシャちゃん、本当に楽しそうですし」

マーシャちゃんの楽しそうな姿を思い出して、あたしは少し微笑んだ。

**

>「着いた!」

お店、ついに到着した! どんな料理が出てくるお店か楽しみ!

「案内有難うございます、マーシャちゃん! どんな食事が食べられるか、楽しみです」

―――――――――――――――

PLより

こんな感じに書いてみました!
人さらいの話は話を広げちゃって大丈夫かな、と不安だったけど、書いてみました。

食事屋さんはどんなお店かわたしも楽しみにしていますね♪。

タイトルマーシャ、到着!
記事No11834
投稿日: 2017/01/05(Thu) 19:18:34
投稿者マーシャ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=581
歩いていたらふとルピ君が話しかけてきた。

>「マーシャ、もしかして一人で歩く時もさっきの暗い道通っているのか?」
「うん!」

>「 一人の時はあの道じゃなくて、そっちの道を通る方が良いぞ。時間もそんなに変わらないし、人通りも多いしな。」
「え?」
走って戻ってみてみる。
ほんとだ。
「ほんとだ!」
(#)
ーーーーーーーー

>「ん、とりあえず学院入るか。お土産渡してくるんだろ?」
>「はい、あたしたちは外で待ってますから、いってきてくださいな!」

、とみんなが言う。
「あ、そっか。おいて来よう。置いてくるだけでそうは時間が掛からないから待ってて!」
「フィーミー先生!持ってきた!お土産!あと、みんなにも配っておいて!」
きっと配ってくれるよね。

「じゃあ行こう!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ついた!」
>「案内有難うございます、マーシャちゃん! どんな食事が食べられるか、楽しみです」
「ここ、メニュー見ると面白いよ!」
中はキラキラとしたものがいっぱいあるんだよね、このお店。
ちょっと高いから最近来てなかったし、ごはんはジョージおじちゃんが作ってくれるから問題なかったからね。
ここは常連だったからあたいは名前覚えられたはず、、と。
「マーシャです!えっと、今日は3人で来てます!」

案内される。今日は人がいっぱいだなあ。

そうそう、これみんなに見せよう

「ここが好きな理由ってこれを見たとき・・」

ぱらぱらめくるんだけど、

「メニューが150個もあるんだよね(笑)。だからいつもメニュー選ぶのにおなかいくら空いてても60分はかかっちゃう(笑)。だって全部で30ページあるんだよ? あたい、ユウジュウフダンってよく言われるし。意味知らないけど。」
「さ、みんな選ぼう!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
すみません勝手に決めちゃって申し訳ないのですが、(#)のところは、走って戻っているあいだに、リノに「リノも・・」言っていたことにしてください。

マーシャです!と言ってますが、苗字はイフォームですw

メニュー150個ってどんな場所だろうw因みに、PLはもちろん、ユウジュウフダンしってますぞ。

>学園
マーシャは聞いていなかったので突っ込めませんでしたが、正確には学院、ですね。

あと、リノの返しているところ、前の話カットしてたら少なくなってしまいました。ごめんなさい。

【 投稿者修正】

タイトルどれにしようか
記事No11835
投稿日: 2017/01/07(Sat) 01:02:55
投稿者ルピナス
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=586
「 一人の時はあの道じゃなくて、そっちの道を通る方が良いぞ。時間もそんなに変わらないし、人通りも多いしな。」

>「え?」

俺の言葉を聞くなり、走って確かめに行くマーシャ。

「リノも、もし学院へ行く時があればこっちな」

>「はい! そうですね……人気のない道って、怖いですよね……」

>「今日はみんながいるから大丈夫ですけど、あたし、次、来るときはちゃんと人気の多い道を通りますから。一人だと襲われたら怖いので、そこは気を付けます」

リノも俺と同じ事を考えていたようだ。
コクコクと頷き、返してくれる。
もっとも、一番伝えたい人物が走っていって、今この場に居ないんだけどなー。
教えた道をいつも使ってくれればいいんだが、あの様子じゃ分かんないな。はぁ…

「そう答えてくれるならリノは安心だな」

「まあ、暗い時なんかは俺で良ければ一緒に歩くからさ。
 何かあれば遠慮無く言ってくれ。マーシャもな」

戻ってきたマーシャとリノの二人にそう伝える。
一人で歩くよりは多少はマシだろ。

-------

>「学園ですか……? 来た記憶はないです。ルピナスさんは来たことあるのですか?」

「俺はここの図書館に通ってるだけだけどな。
 蔵書がさ、凄いんだよ。俺がオランに住む事に決めたのも、それが目当てだったりするし」

>「楽しそうなところではありますよね、マーシャちゃん、本当に楽しそうですし」

「知識を深めるには良い場所なんだろうな。
 マーシャも楽しそうに学んでいるし」

知識をより深めていくならば、いつか俺もこの門を叩く日が来るのだろうか。
一般公開されていない本とかもかなり有りそうだし、いつか目にする事も出来るかね。

-------

>「ここ、メニュー見ると面白いよ!」
>「マーシャです!えっと、今日は3人で来てます!」

マーシャが中へと案内してくれる。
流石家が隣なだけあって常連みたいだ。名前も憶えられているみたいだし。

それにしても内装が凝っているというか、煌びやかだ。
値段高いんじゃないか?ここ。

>「ここが好きな理由ってこれを見たとき・・」
>「メニューが150個もあるんだよね(笑)。だからいつもメニュー選ぶのにおなかいくら空いてても60分はかかっちゃう(笑)。だって全部で30ページあるんだよ? あたい、ユウジュウフダンってよく言われるし。意味知らないけど。」
>「さ、みんな選ぼう!」

品数多いな!
メニューを見れば、ミノ亭よりも高い値段が並ぶ。
金ある時で良かった。本当に…

「あー、これは確かに選ぶの時間かかるな。
 因みに優柔不断は煮え切らないで物事の決断がなかなかできない事な」

さて、俺はどれにしようか。
パラパラとメニューをめくっていくと、一つの品が目に留まった。

「おれはこのマトンのシチューのセットにしようかな。
 二人は何にするんだ?」

少し高いがまあ金もあるし、たまには良いだろ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
注文した料理はアイリッシュシチューをイメージ。
それにパンやサラダ、ドリンクが付いているかも。
お金に関してはフレーバー的な扱いで減らさなくてもいいかな?

150品と読んで居酒屋さんとかでよくある、壁一面にメニューがぎっしり貼ってあるのを思わず思い出してしまった。レストランだからね。それは無いね。

PTの話切り出すのはお二人にお願いしちゃいますね。
ルピナス絶対そういう事自分からは言わなそうなので。

本文最後の方を少し修正しました。

【 投稿者修正】

タイトル色々悩みつつ
記事No11836
投稿日: 2017/01/08(Sun) 11:44:14
投稿者リノ
>「そう答えてくれるならリノは安心だな」

>「まあ、暗い時なんかは俺で良ければ一緒に歩くからさ。
> 何かあれば遠慮無く言ってくれ。マーシャもな」

「はい、そのときはルピナスさんを頼りにさせて頂きます」

あたしは少し微笑んでから、マーシャちゃんを見た。
マーシャちゃんには確かにルピナスさんが心配しちゃうような危なっかしさがある。
その純粋さがマーシャちゃんの魅力で、あんまり人を恐れたり疑ったりすることを覚えないでほしい気持ちも、あたしはある。
でも、このままじゃ、何かあったとき傷つくのはマーシャちゃんだ。
せめて同じパーティとかで、行動を一緒する機会が多ければ、あたしも力になれることも色々できるのに……。

そんなことを考えつつ、二人の後にあたしも続く。

**

>「俺はここの図書館に通ってるだけだけどな。
> 蔵書がさ、凄いんだよ。俺がオランに住む事に決めたのも、それが目当てだったりするし」

「ルピナスさん、本が好きなんですね。ルピナスさんはどんな本を読むのが好きなんですか?」

あたしはちょっと興味を惹かれて尋ねてみた。

>「知識を深めるには良い場所なんだろうな。
> マーシャも楽しそうに学んでいるし」

「はい、マーシャちゃんの様子を見ていると、凄く楽しい場所なんだな、と思います。
 マーシャちゃん、いつも楽しそうですしね」

あたしはマーシャちゃんの笑顔を思い出して、笑みを浮かべた。

そんな話をしている間にマーシャちゃんが戻ってきた。

>「じゃあ行こう!」

「はい、いきましょう!」

**

>「ここ、メニュー見ると面白いよ!」
>「マーシャです!えっと、今日は3人で来てます!」

あたしは案内されるまま、テーブルについた。

店の雰囲気はかなりいい。むしろあたし、お洒落してこなかったから、浮いてないか、心配だなあ。
今着てるのは冒険者としての服だったから、もう少し落ち着いた服にしておけばよかったかも。
ちょっと居心地悪い気分を味わいながらも、それでも恥ずかして少し顔を伏せ気味にしつつも、周囲をきょろきょろと窺う。

>「ここが好きな理由ってこれを見たとき・・」
>「メニューが150個もあるんだよね(笑)。だからいつもメニュー選ぶのにおなかいくら空いてても60分はかかっちゃう(笑)。だって全部で30ページあるんだよ? あたい、ユウジュウフダンってよく言われるし。意味知らないけど。」

>「あー、これは確かに選ぶの時間かかるな。
> 因みに優柔不断は煮え切らないで物事の決断がなかなかできない事な」

ほんとだ、メニュー沢山! これは何食べるか悩むね……。
思わずマーシャちゃんの優柔不断に反応する余裕もなく、あたしはメニューに圧倒されていた。

「凄いですね! こんなにメニュー豊富なお店、初めてみました!」

うーんに何を食べようかなあ……。

>「さ、みんな選ぼう!」

>「おれはこのマトンのシチューのセットにしようかな。
> 二人は何にするんだ?」

とりあえずあんまり量が多くなさそうで、食べやすそうなご飯がいいかな。
あと、今日の気分からすると……。

「そうですね、あたしは……このオムライスのセットを頼んでみますね」

サラダとスープもついてくるし、お値段もお手軽だ。
どんな料理が来るのか、楽しみ。
あたしはようやく店の雰囲気に慣れてきて、美味しい料理を期待して、少し表情を緩めニコニコ笑みを浮かべた。

―――――――――――――――

PLより

#のところはわかりました!
ちょっとだけパーティの件の伏線、貼ってみました><。

メニュー150個はおおいですよね><。

学院でしたね><。

返しが少ないのは、別に大丈夫ですよー! 返したいところだけ返していただけたら!

何だかルピナスさんの注文見ていたら、わたしもリアルにシチュー、食べたくなっちゃいました><。シチュー美味しいですよね♪。

タイトルマーシャ、食事選び
記事No11837
投稿日: 2017/01/08(Sun) 17:26:13
投稿者マーシャ < >

>「そう答えてくれるならリノは安心だな」

>「まあ、暗い時なんかは俺で良ければ一緒に歩くからさ。
> 何かあれば遠慮無く言ってくれ。マーシャもな」

>「はい、そのときはルピナスさんを頼りにさせて頂きます」
「うん!」
みんなで一緒にいればいつでも道聞けるのになあ・・

****

>「あー、これは確かに選ぶの時間かかるな。
> 因みに優柔不断は煮え切らないで物事の決断がなかなかできない事な」
そういえば調べとけばよかった。

「あ、そうなんだ!」

リノちゃんはペラペラメニュー見ている。

>「凄いですね! こんなにメニュー豊富なお店、初めてみました!」
「でしょ?」

>「さ、みんな選ぼう!」

>「おれはこのマトンのシチューのセットにしようかな。
> 二人は何にするんだ?」
>「そうですね、あたしは……このオムライスのセットを頼んでみますね」

え?!はや!

「速いよ!もっと見なきゃ!」
ーーーー
30分あと
ーーーー

「えーんわかんないよう、、やっぱピザにしよう」

ピザだけで10種類あるんだよね・・
これにしよう。
ああ、入った時から一時間ちょっと経ってる・・

ここ、机の人が全員頼んでからくるから・・

ーーーー

ピザがきた!
うんうんやっぱここ出来立てなんだよね。香りもいいし。
「いっただっきます!」


「あちちちち!」
チーズが伸びる伸びる!
「おいしーい!」
くわえながらだけど言いたかったことあるんだよね。さっきも思ったんだけど。

「ねえねえ!」
「これからさ、一緒に冒険しない?」
―――――――――――――――

PLより
なんだかスーパーマルチタスクでやってたら地の文減っちゃいました。
ごめんなさい。

追記:2017/01/09/18:45
申し訳ないです。PTについて完全にスルーしていました。
ちょっと今加筆修正しているので少々お待ちを。

追記:2017/01/09/19:05
加筆修正&ちょっと変更しました。
1.流石に60分だと長すぎたので30分に。
2.ここ、机の人が全員頼んでからくるから・・という設定の追加。
3.PTのきっかけ。とりあえずここまで。

大きく変更しましたが、よろしくおねがいします

【 投稿者修正】

タイトル俺よりも…(修正有)
記事No11838
投稿日: 2017/01/10(Tue) 07:20:06
投稿者ルピナス
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=586
>「ルピナスさん、本が好きなんですね。ルピナスさんはどんな本を読むのが好きなんですか?」

「本を読み始めた頃は冒険譚とか好きだったけれど、最近は割と色々だな。
 知らなかった事を知るのは楽しいし」

冒険者を続けている理由も似たようなものかもな。
村や街に居るだけじゃ知る事の無い、様々な事を体験出来るのだから。

-------

それぞれへと注文した物が運ばれてくる。
どれもこれも美味しそうだ。腹が減ってるから余計に。

>「あちちちち!」

うにょーんとチーズを伸ばしながら、ピザを食べるマーシャ。

「火傷すんなよー?」

>「おいしーい!」

「うん、美味い。この店教えてくれてありがとな、マーシャ」

シチューの野菜も肉も、程よく柔らかく煮込まれていて、口の中でホロリと崩れ。
スープも両方の旨味が見事な調和で溶け込んでいる。
偶にはこんな店での食事も悪くは無いな。しょっちゅうは無理だけど。
二人と賑やかに過ごす食事は、一人で食べる時よりも何倍も美味しく感じられた。



>「ねえねえ!」
>「これからさ、一緒に冒険しない?」

唐突にマーシャがそんな事を言い出した。
驚いた。
それはつまり俺達三人でパーティを組まないかという誘い。

組もうと声を掛けてくれた事は凄く嬉しい。
恐らくこの二人とのパーティは、とても楽しいものになるだろう。
出会って間も無いが、二人とも俺が信頼できる大事な冒険者仲間だ。
だからこそこの二人には、俺の想いを話すべきなんだと思った。

「誘ってくれたのは凄ぇ嬉しい。だけど俺は、さ」

「頭が良い訳でも、力がある訳でもない。体力とかも冒険者としては人並みだしな。
 強いて言えば手先がちょっと器用な位だ。
 主な武器は弓だし、鎧だって軽装だ。剣も使えない事も無いが、あまり振るった事も無いしな」

「つまり何が言いたいかって言うと、俺じゃ二人を事前に危険から守る事も、いざという時に前へ出て守る事も出来ないんだよ」

自分で吐いた言葉に胸が痛み、俯く。
そう、守れる自信が無い。少なくとも今は。
二人に万一の事があったらと考えるとゾッとする。

「だから俺なんかよりも、他の奴と組んだ方が良いと思う」

顔を上げ、ずきずきと痛む心をひた隠しにして、二人へそう伝える。
きっとその方が二人にとっても、良い事なんだと自身へ言い聞かせながら。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
うわぁ、面倒くさい奴ですみません!!
ああは言っていますが、マーシャやリノがそれでも組みたいと言ってくれれば、ちゃんと加入する予定ですのでご安心を。
本来はもうちょっと軽い感じで確認するだけな筈だったんだけどなー。おかしい…

>シチュー美味しいですよね♪。
今の時期は温まりますし、特に美味しいですよね!
煮込み料理とか大好きです♪

加筆修正お疲れ様です!<睡蓮さん
PTの話ありがとうございますー!
焼きたてピザも美味しいですよね。焼けてとろけたチーズが食べたくなります。

追記:PTをパーティに修正しました。ご指摘ありがとうございます!

【 投稿者修正】

タイトルお誘いありがとうございます!
記事No11839
投稿日: 2017/01/10(Tue) 16:10:55
投稿者リノ
ルピナスさんとあたしはすんなり注文が決まったけど、マーシャちゃんがかなり悩んでいる。
あたしはその様子を微笑ましく見守っていた。メニュー選ぶにも表情豊かで、マーシャちゃんは可愛いのだ。見てて飽きない。

>「えーんわかんないよう、、やっぱピザにしよう」

結局ピザに決めたみたいだ。
しばらくは料理のをのんびり待つ。

30分くらいして、料理が来た。
どの料理も美味しそうだった。

>「いっただっきます!」

「あたしもいただきます」

軽くチャ・ザ神にお祈りを添え、あたしもオムライスを頬張る。

>「おいしーい!」

>「うん、美味い。この店教えてくれてありがとな、マーシャ」

「はい、美味しいです。こんな美味しい料理が食べられるのもマーシャちゃんのおかげです。有難うございます!」

あたしはオムライスをのんびり味わって食べた。
絶品過ぎて、ほんと、幸せ!


>「ねえねえ!」
>「これからさ、一緒に冒険しない?」

マーシャちゃんが突然、そんなことを言いだした。
それって、パーティを組もうという話だよね……?
あたしは漠然とこのメンバーでパーティを組んでもいいかな、と思ってたから、嬉しかった。

でも、ルピナスさんは……。

>「誘ってくれたのは凄ぇ嬉しい。だけど俺は、さ」

>「頭が良い訳でも、力がある訳でもない。体力とかも冒険者としては人並みだしな。
> 強いて言えば手先がちょっと器用な位だ。
> 主な武器は弓だし、鎧だって軽装だ。剣も使えない事も無いが、あまり振るった事も無いしな」

>「つまり何が言いたいかって言うと、俺じゃ二人を事前に危険から守る事も、いざという時に前へ出て守る事も出来ないんだよ」

>「だから俺なんかよりも、他の奴と組んだ方が良いと思う」

あたしは真っ直ぐルピナスさんを見つめた。ルピナスさんは一見冷たく無表情に見え、その本心はあたしには分からない。でも……あたしは説得するためではなく、ただ感じたことを素直に告げてみる。

「あたし、守ってもらうだけは、嫌です。それを言うなら、あたしも弱いです。あたしも一人では、マーシャちゃんもルピナスさんも危険から守ることは出来ません。でも、弱い3人でも力を合わせれば1人のときより、色々な困難を乗り越えていけるんじゃないでしょうか? あたしはマーシャちゃんとルピナスさんと一緒に冒険出来たら嬉しいです」

―――――――――――――――

PLより

シンプルに思ったことを言ってみました><。

【 投稿者修正】

タイトルマーシャ、ちょっぴりおこ。
記事No11840
投稿日: 2017/01/10(Tue) 16:54:02
投稿者マーシャ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=581
「いっただっきます!」

>「あたしもいただきます」

>「あちちちち!」

うにょーんとチーズを伸ばしながら、ピザを食べるマーシャ。

「火傷すんなよー?」

「ふぁいふぉうぶ!」

ふう。

「おいしーい!」

「あ、オムライスにしたんだ!おいしそー!!」

>「うん、美味い。この店教えてくれてありがとな、マーシャ」

>「はい、美味しいです。こんな美味しい料理が食べられるのもマーシャちゃんのおかげです。有難うございます!」

「いえーい!!」

ーーーーー

「ねえねえ!」

くわえながらだけど言いたかったことあるんだよね。さっきも思ったんだけど。

「これからさ、一緒に冒険しない?」

ちょっといきなりではあるし、いいよってすぐにはいわれない気がするんだよね・・

>「誘ってくれたのは凄ぇ嬉しい。だけど俺は、さ」

「だけど?」

>「頭が良い訳でも、力がある訳でもない。体力とかも冒険者としては人並みだしな。強いて言えば手先がちょっと器用な位だ。」

「そう?戦ってるの強そうでかっこいいなって思うよ。サンゴ大会の時とか...ぁ」

そういえば波にのまれてたなあ、、うそは言えないし・・


>「主な武器は弓だし、鎧だって軽装だ。剣も使えない事も無いが、あまり振るった事も無いしな」

な・・なにも言わないでおこう。

>「つまり何が言いたいかって言うと、俺じゃ二人を事前に危険から守る事も、いざという時に前へ出て守る事も出来ないんだよ」

>「だから俺なんかよりも、他の奴と組んだ方が良いと思う」
「でもあたい、まだだれとも仲良くなってないんだよね・・これから怖いし。.....ぁ」

言っちゃった。何も言わないようにしていたのに。

リノちゃんは真っ直ぐルピナスさんを見つめている。ふと、口を開けた。

>「あたし、守ってもらうだけは、嫌です。それを言うなら、あたしも弱いです。あたしも一人では、マーシャちゃんもルピナスさんも危険から守ることは出来ません。でも、弱い3人でも力を合わせれば1人のときより、色々な困難を乗り越えていけるんじゃないでしょうか?」

あ!
この前の講義ってそういうことなんだ!

「あたいもあたいも!!塵も積もれば山となるって知ってる?塵のようにごくわずかなものでも、積もり積もれば山のように大きくなるっていう意味なんだけど、リノちゃんの言ってることってそういうことだと思うんだ!」
>「あたしはマーシャちゃんとルピナスさんと一緒に冒険出来たら嬉しいです」

―――――――――――――――
PLより
アルファベットの件、ありがとうございます!

ちりつもは最近マーシャ知りましたw
きっとルピナスは知っていることでしょう(笑)

ふぁいふぉうぶ!は大丈夫!って言ってます!
試しに勢いよく

「ふぁいふぉうぶ!」

って言ってみてください。・・ね?なんだか「だいじょうぶ」っていうときみたいでしょ?(笑)

【 投稿者修正】

タイトルこれから宜しく
記事No11841
投稿日: 2017/01/11(Wed) 02:00:03
投稿者ルピナス
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=586
>「でもあたい、まだだれとも仲良くなってないんだよね・・これから怖いし。.....ぁ」

怖い?マーシャが?
思いがけない単語に内心驚く。
何にでも物怖じしない性格だと思っていたんだが、考えてみればそうか。
魔術士で冒険者をやってるとはいえ、成人したばっかりの女の子だもんな。

>「あたし、守ってもらうだけは、嫌です。それを言うなら、あたしも弱いです。あたしも一人では、マーシャちゃんもルピナスさんも危険から守ることは出来ません。でも、弱い3人でも力を合わせれば1人のときより、色々な困難を乗り越えていけるんじゃないでしょうか?」

>「あたいもあたいも!!塵も積もれば山となるって知ってる?塵のようにごくわずかなものでも、積もり積もれば山のように大きくなるっていう意味なんだけど、リノちゃんの言ってることってそういうことだと思うんだ!」

真っ直ぐに向けられる視線に耐え切れず、俯いて二人の言葉を聞く。
掛けられる言葉がとても優しくて温かくて、抑えている気持ちが溢れそうになる。

>「あたいはそれでもやりたいなあ。」

>「あたしはマーシャちゃんとルピナスさんと一緒に冒険出来たら嬉しいです」

その言葉がトドメとなった。

「…俺だってリノやマーシャと一緒に冒険したいさ」

ポツリと呟く。
二人と過ごす時間は本当に楽しかったし、パーティを組む事は思いつかなかったが、夏の時の様にまた一緒に仕事が出来たらと思わなかった訳じゃない。

気持ちを切り替えるように大きく深呼吸を一度し、顔を上げて今度は二人の事を真っ直ぐに見つめ返す。

「本当に良いんだな?後で後悔しても知らないぞ」

もうぐだぐだと考えるのは止めよう。
二人が言うように三人で協力すれば、きっと一人では無理な事も出来るはずだ。
何より俺が良いと言ってくれた二人に恥じないように、俺ももっと力をつけていかないと。

「さっきは悪かった。あんな事言っちまって。
 マーシャ、リノ、改めてこれから宜しく頼むな」

手を差し出して握手をする。
とはいえ先程までの事を思い出すと物凄く恥ずかしい。
俺マーシャよりも年上なのに何やってんだ。

「あー、お詫びにデザート一品ずつ奢らせてくれ。
 で、さっきの事を出来れば忘れてくれると嬉しい」

じわじわと熱が顔や耳に集まるのを自覚しつつ、そっぽを向いて二人へ頼む。
リノは恐らく大丈夫だろうが、マーシャの反応が怖いなあ…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
お二人共ありがとうございます(土下座
改めてこれから宜しくお願いしますね。
ルピナスへは是非二人共デザートをもっとせびるなりして苛めてやって下さいw

ふぁいふぉうぶ!はそれっぽくて良いですねー。
もぐもぐ頬張っている所が目に浮かぶ。是非使う機会があれば使わせて貰おう(ルピナスでは使わないでしょうが)

【 投稿者修正】

タイトルパーティ結成
記事No11842
投稿日: 2017/01/11(Wed) 08:49:30
投稿者リノ
>「でもあたい、まだだれとも仲良くなってないんだよね・・これから怖いし。.....ぁ」

あたしはマーシャちゃんの方をハッと見る。マーシャちゃん、そんなこと、考えてたんだ。
マーシャちゃんは誰からも好かれてるから、対人関係で悩んでるようには見えなかったけど、そういう思いを抱えてたんだ。
あたし、少しでもマーシャちゃんと仲良くなれたらいいな。

>>「あたしはマーシャちゃんとルピナスさんと一緒に冒険出来たら嬉しいです」

>「…俺だってリノやマーシャと一緒に冒険したいさ」

ルピナスさんがボソリと言う。
良かった、あたしたち、気持ちは同じみたいだった。

>「本当に良いんだな?後で後悔しても知らないぞ」

「もちろんです! 後悔なんてしません! あたしが自分でしたくて決めたことですから」

あたしは真剣な顔でこくんと頷いた。

>「さっきは悪かった。あんな事言っちまって。
> マーシャ、リノ、改めてこれから宜しく頼むな」

改めてルピナスさんと悪手した。

「これでパーティ、結成ですね! あたしもマーシャちゃん、ルピナスさん、宜しくお願いします!」

にっこりとほほ笑んであたしは言う。

>「あー、お詫びにデザート一品ずつ奢らせてくれ。
> で、さっきの事を出来れば忘れてくれると嬉しい」

少し悩んだけど、好意は素直に受けることにした。

「有難うございます。じゃあ、あたしは……アップルパイを1つ、頂きますね」

メニューを見て、直ぐ決めた。

―――――――――――――――

PLより

ここで切りました><。
みんなの発言見て、次の行動考えます!

ルピナスさん、いじめたりはしないですよ><。

ふぁいふぉうぶ、わたしも使う機会があれば、使ってみますね♪。

タイトルマーシャ、うれし泣き。
記事No11843
投稿日: 2017/01/11(Wed) 22:05:50
投稿者マーシャ < >
「あたいもあたいも!!塵も積もれば山となるって知ってる?塵のようにごくわずかなものでも、積もり積もれば山のように大きくなるっていう意味なんだけど、リノちゃんの言ってることってそういうことだと思うんだ!」

・・ルピ君俯いて二人の言葉を聞いてる・・言わないほうがよかったなあ・・(気がついたら下向いてる)
 
 ・・

 ・・

でも。

でもなあ。


「あたいはそれでもやりたいなあ。」

>「あたしはマーシャちゃんとルピナスさんと一緒に冒険出来たら嬉しいです」

>「…俺だってリノやマーシャと一緒に冒険したいさ」

「そうでしょ?!」
(顔あげる)

ルピ君深呼吸した。


>「本当に良いんだな?後で後悔しても知らないぞ」

>「もちろんです! 後悔なんてしません! あたしが自分でしたくて決めたことですから」

「うん!」

>「さっきは悪かった。あんな事言っちまって。
 マーシャ、リノ、改めてこれから宜しく頼むな」


>「これでパーティ、結成ですね! あたしもマーシャちゃん、ルピナスさん、宜しくお願いします!」

「よろしくね!」


三人で握手する。あたい、手冷たいなあ。なんでだろう。

ふと気づいたら目の上がすごく熱くなっていた。そしてそれがルピ君の手に落ちる。今気づいたけどそう言えばピザ食べてた途中だったけ。

「あはは!ごめんごめん!」



>「あー、お詫びにデザート一品ずつ奢らせてくれ。
 で、さっきの事を出来れば忘れてくれると嬉しい」

>「有難うございます。じゃあ、あたしは……アップルパイを1つ、頂きますね」

「忘れるのはちょっと無理かも。あ、そうだ!あれ、はちみつバタークッキー頼んで良い?その代わりあたいは乾杯したいからみんな好きな飲み物頼んで『パーティ結成記念に乾杯』したい!もうご飯食べてて変だけど。」

もう暗いなあ。夜だぁ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
>ルピナスへは是非二人共デザートをもっとせびるなりして苛めてやって下さいw
ふむ。では可愛く涙爆弾投下です(笑)

>ふぁいふぉうぶ!
思ったより人気でびっくり。ありがとうございます(笑)

ちなみにマーシャはほんっっっとうによっぽどのことがなければ怒ったりしません。いくら泣くことはあっても。サンゴのときもそうでしたし。

追記:リノには涙落ちません、悪しからず

【 投稿者修正】

タイトル涙と笑顔と
記事No11844
投稿日: 2017/01/13(Fri) 02:22:33
投稿者ルピナス
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=586

>「これでパーティ、結成ですね! あたしもマーシャちゃん、ルピナスさん、宜しくお願いします!」

>「よろしくね!」

三人で握手を交わす。
その手にポタリ、と雫が落ちてきた。
顔を上げマーシャを見てピシリ、と固まる。
泣いていた。目に涙を浮かべて。

「え、ちょ、マーシャ?」

焦りつつ、マーシャへと声を掛ける。
泣かせるような真似して、本当に何やってるんだ俺。
頭を抱えて自己嫌悪に陥りそうになるが、それ以上にやる事がある。

>「あはは!ごめんごめん!」

泣いた事に対してか、手が少し汚れていた事に対してなのか、その両方なのかは分からないが、そんなのは些細な事だ。

「いや、謝らなきゃならないのは俺の方だろ
 本当にすまなかった。誘ってくれた気持ちも考えないで」

手を拭いてから、マーシャへと近づき目元をそっと指で拭う。

「よし、マーシャはやっぱりそうやって笑っている方が良いな」

危なっかしくて放って置けない感じではあるが、この明るさと笑顔にほっとするのも確かだ。
頭をわしわしと撫で、目を見てにっと笑ってみせる。
見つめるのは若干意識してしまって恥ずかしいが、それで安心してくれるなら多少は我慢できるさ。
リノとマーシャ、二人の笑顔を護れるくらいは出来るようにならないとな。

-------

>「有難うございます。じゃあ、あたしは……アップルパイを1つ、頂きますね」

>「忘れるのはちょっと無理かも。あ、そうだ!あれ、はちみつバタークッキー頼んで良い?その代わりあたいは乾杯したいからみんな好きな飲み物頼んで『パーティ結成記念に乾杯』したい!もうご飯食べてて変だけど。」

そうかー、忘れるのは無理かー…。
まあ、誰にも話さないでくれるならいいか。

「パーティ結成を記念して乾杯か、いいな。
 今日は俺酒飲まないけれどいいか?」

乾杯だしエールを飲む事も考えたが、もう夜だ。二人を送っていく事を考えたら飲まない方が良いだろう。
アップルパイとクッキー、それから俺が飲む豆茶(珈琲)に二人の選んだ飲み物を頼む。

程なくしてそれぞれにデザートや飲み物が運ばれてきた。
豆に良いものが使われているのだろう、良い香りだ。

「さて、掛け声は任せたぜ。マーシャ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
涙爆弾恐るべし。女の子の特権ですね。
そして成る程、マーシャは泣く方が多いのかー。
二人とも泣かせないようにルピには頑張ってもらおう。

そうそう、マーシャとリノは何処かの宿に泊まっている感じなのでしょうか?
描写するかは分かりませんが、夜ですしルピナスはそれぞれ送って行くつもりだったりします。
それとお隣のマーシャの両親には、パーティ組みますって挨拶した方が良いのかしら?

さてそろそろ〆に向かう感じですかね?
どの位で〆るかは睡蓮さんにお任せしちゃって良いでしょうかー。

タイトル祝杯
記事No11845
投稿日: 2017/01/13(Fri) 15:10:35
投稿者リノ
>「これでパーティ、結成ですね! あたしもマーシャちゃん、ルピナスさん、宜しくお願いします!」

>「よろしくね!」

マーシャちゃんとルピナスさんとあたし、の、3人で握手を交わした。
そのとき、あたしの手の甲に少しだけ何かがかかる。
驚いて見上げると、マーシャちゃんが泣いてるのが見えた。
あたしの手にかかったのは、ルピナスさんの手に当たって少しだけ弾けた涙だったのだ。

>「え、ちょ、マーシャ?」

ルピナスさんが焦ったような声を出す。

>「あはは!ごめんごめん!」

>「いや、謝らなきゃならないのは俺の方だろ
> 本当にすまなかった。誘ってくれた気持ちも考えないで」

マーシャちゃんが泣いたのは、ルピナスさんのためだ。
それは分かるけど、あたしも泣いてるマーシャちゃんを見て、ただ放っておけはしなかった。

ルピナスさんはマーシャちゃんの涙をそっと手をぬぐう。

>「よし、マーシャはやっぱりそうやって笑っている方が良いな」

「あたしもマーシャちゃんに、笑顔でいて欲しいです。マーシャちゃんの笑顔を見ると、あたしも元気パワーを貰えるんです。
 無理して笑わなくても、泣きたいときはどんどん泣いてもいいです。無理に笑う必要はないです。
 でも、自然なマーシャちゃんの笑顔はあたしにとって大切なのでこれからもあたしも守っていきたいです。
 ねっ、ルピナスさん!」

あたしはニコッと微笑んだ。
あたし一人の力は、確かに小さい。まだまだ未熟で経験値も足りないし、知恵も決して恵まれてる方ではない。
でも、ルピナスさんと力を合わせれば、マーシャちゃんの笑顔を護れる方法は見つかる! マーシャちゃんと力を合わせれば、ルピナスさんをもっと笑顔にする方法は見つかる! そうなればあたしも幸せで笑顔でいられるだろう!

**

>「忘れるのはちょっと無理かも。あ、そうだ!あれ、はちみつバタークッキー頼んで良い?その代わりあたいは乾杯したいからみんな好きな飲み物頼んで『パーティ結成記念に乾杯』したい!もうご飯食べてて変だけど。」

>「パーティ結成を記念して乾杯か、いいな。
> 今日は俺酒飲まないけれどいいか?」

「あたしも賛成です! 是非乾杯しましょう!」

あたしは飲み物は冷たいお茶にしようかな。お酒も飲めるけど、今日はやめておこ。

>「さて、掛け声は任せたぜ。マーシャ」

「はい、お願いします、マーシャちゃん!」

―――――――――――――――

PLより

宿はうーん、特には設定してないです。多分ジョージさんのお店に泊まってるとかかな。
マーシャちゃんの両親にパーティ結成の挨拶しにいくのでしたら、リノも一緒したいです!

〆はわたしもタイミングは睡蓮さんに任せます!
よろしくお願いします!

タイトルマーシャ、かんぱ〜い!(追記完)
記事No11846
投稿日: 2017/01/13(Fri) 22:50:27
投稿者マーシャ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=581
>「え、ちょ、マーシャ?」

>「あはは!ごめんごめん!」

>「いや、謝らなきゃならないのは俺の方だろ
> 本当にすまなかった。誘ってくれた気持ちも考えないで」


「ううん。大丈夫。」

ルピ君があたいの涙をそっと手をぬぐう。

>「よし、マーシャはやっぱりそうやって笑っている方が良いな」

「いえーい!」

>「あたしもマーシャちゃんに、笑顔でいて欲しいです。マーシャちゃんの笑顔を見ると、あたしも元気パワーを貰えるんです。」
そんなこと考えてたのか・・でもいいかな。

「へー。そうなんだ。ちょっと面白い。」

>「無理して笑わなくても、泣きたいときはどんどん泣いてもいいです。無理に笑う必要はないです。」
「わかった!」

>「でも、自然なマーシャちゃんの笑顔はあたしにとって大切なのでこれからもあたしも守っていきたいです。
>ねっ、ルピナスさん!」

そんなこと気にしなくてもいいのに〜。まぁいいか。

^^^^^

「忘れるのはちょっと無理かも。あ、そうだ!あれ、はちみつバタークッキー頼んで良い?その代わりあたいは乾杯したいからみんな好きな飲み物頼んで『パーティ結成記念に乾杯』したい!もうご飯食べてて変だけど。」

>「パーティ結成を記念して乾杯か、いいな。
> 今日は俺酒飲まないけれどいいか?」

>「あたしも賛成です! 是非乾杯しましょう!」

みんながジュース頼んでる。あたいはどうしようかな。
ん〜ここよりもあの店のほうがおいしいんだよね・・はちみつレモンジュース。ここの名物はグレープジュースらしいんだけど、苦いのでかんぱいするのはちょっとな・・・
「うーん・・」
あ、いちごジュースおいしそう。でもかんぱいには甘すぎるかな・・
じゃみかんジュースは? あ、でも
このキウイジュースもいいし・・
あのぶどうジュースもおいしそう・・

うわあああああああああああ!!!(悶絶)

決まらない・・

いいや。もうこれにする。変えない!
「やっぱあたい、はちみつレモンにする!」

やっぱり好きだしね。


>「さて、掛け声は任せたぜ。マーシャ」

>「はい、お願いします、マーシャちゃん!」

んん?あたいが言うのか。まぁそうだよね。

「じゃ、いくよ〜『かんぱ〜い!!』」

ーーーーー
あ、そういえばこれ、言っておかなくちゃ。
「今度ね、あたい、誕生日なの!!それで、16歳になるんだ!」
「でも今年はお家でパーティするのかなぁ?わかんないや。」


「あれ?」
ピザがもうない。なんでだろう?さっきまでは2枚あったのに。
「ピザ知らない?」
どうしてだろ。


ーーーーーーーーー
さぁ。食べ終わった。

「ごちそうさまでした!おいしかった!」

あ、もう11時なんだ。遅いなあ。

「どうする?帰るんだけど、まぁ今日はお店で寝よう。明日お家帰ればいいもんね。」
「みんなはどうする?」


―――――――――――――――

PLより

宿はミノ亭ですかね。

>マーシャちゃんの両親にパーティ結成の挨拶しにいくのでしたら、リノも一緒したいです!

それもありだとは思うのですが、

>さてそろそろ〆に向かう感じですかね?
>どの位で〆るかは睡蓮さんにお任せしちゃって良いでしょうかー。

や、

>〆はわたしもタイミングは睡蓮さんに任せます!
>よろしくお願いします!

というのもありますし、

みなさんに聞きましょう。
1.このまま続行してマーシャ宅の訪問するか。
2.ルピナスに見送ってもらって終わるか。

まぁ睡蓮は2ですかね。なぜならマーシャママの描写ができないからです。それに、すでに結構長いのでgdgdするのはどうかな、とは思いますし。まぁ目安として次のセッションには終わればいいかな、というのはありますが。

追記:お二方の意向により2に決定。現在RP制作中・・
→RP完了。
誕生日は本来、リアルなら過ぎているので新しく日常立てることはしませんからここで祝ってあげてください(笑)

ピザは食べちゃったことに気づいてない、おじゃる〇のプリンみたいな感じです。

最後質問投げて終了。これで少しはRPし易くなったかと。

【 投稿者修正】

タイトル特別な日
記事No11848
投稿日: 2017/01/18(Wed) 22:03:02
投稿者ルピナス
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=586

>「あたしもマーシャちゃんに、笑顔でいて欲しいです。マーシャちゃんの笑顔を見ると、あたしも元気パワーを貰えるんです。
> 無理して笑わなくても、泣きたいときはどんどん泣いてもいいです。無理に笑う必要はないです。
> でも、自然なマーシャちゃんの笑顔はあたしにとって大切なのでこれからもあたしも守っていきたいです。
> ねっ、ルピナスさん!」

そう言ってニコッと微笑むリノ。
ぐ、思っていた事を言葉にされて照れくさいのに、そこでその笑顔はずるいぞ。ノーと言えないじゃないか。言うつもりも無いけれど。

「まあ、そうだな。何かあったら遠慮無く頼れよ?」

「リノも、な。
 俺は、マーシャと同じ位リノの笑顔からも力を貰っているし、守りたいと思ってる。
 だからリノも何かあれば俺かマーシャに言ってくれな」

照れ隠しにリノの頭を撫でつつ、そう伝える。
素面でこんな台詞を言うのは恥ずかしい。
けれど二人にはちゃんと思っている事を伝えておかないとな。これからを共にする仲間なんだし。

- - - - -

で、パーティ結成を記念して乾杯する事になったんだが。

>「うーん・・」

メニューとにらめっこする者が一人。
おー、迷ってる迷ってる。自分で言っていた通り、本当にこういうのは迷うタイプなんだなー。
しかしメニューを見ながらころころと表情が変わる様は見ていて面白い。遂には悶えてるし。

>「やっぱあたい、はちみつレモンにする!」

お、思っていたよりも早く決めたな。


>「じゃ、いくよ〜『かんぱ〜い!!』」

「乾杯!」

- - - - -

>「今度ね、あたい、誕生日なの!!それで、16歳になるんだ!」
>「でも今年はお家でパーティするのかなぁ?わかんないや。」

「そうなのか。少し早いがおめでとさん。
 去年も祝ってもらえたんだろ?
 久々にこっちに戻って来たんだし、今年も祝ってもらえるさ」

急にだし、プレゼントは機会があればとさせて貰おう。
さて、何が良いかね…。

>「あれ?」
>「ピザ知らない?」

「おいおい、さっき美味しそうに食べてただろ。
 食べ足りないなら追加でもう一つ頼むか?」

意外と食いしん坊かもな、マーシャは。


>「ごちそうさまでした!おいしかった!」
>「どうする?帰るんだけど、まぁ今日はお店で寝よう。明日お家帰ればいいもんね。」
>「みんなはどうする?」

「御馳走様でしたっと。どれもこれも美味かったな。
 マーシャはミノ亭か?リノは何処に行くんだ?
 もう夜だし暗い道もあるからな。二人共送らせてくれ」

昼間話した事だしな。有言実行だ。

- - - - -

「〜♪」

帰り道。夜も遅いので音を抑え気味にして鼻歌を唄う。
遠い昔、幼い頃に旅の吟遊詩人から教わった、俺にとっては特別な曲。
唄うのは随分と久しぶりだが、今日は特別な日になったし何より唄いたい気分だったのだ。
唄の題材となった英雄までとはいかなくても、この三人が一人も欠けずにずっと冒険へと出られればいいと星空へと願った。

ーーーーーーーーーーーー
PLより
お待たせしましてすみませんでした。
誕生日祝いは機会があって、覚えていればそのうちに渡しますー。
急にだからね、用意していないんだ!

>おじゃる〇
笑った。隠してるけれど、隠れてない!w

なお、鼻歌の曲はある英雄の物語を題材にした物です。マーシャやリノが聴いた事があるかはお好きにどうぞ。
歌唱力は普通な模様。

21:38:23 ふぇれ@ルピナス 歌唱 2d6+3 Dice:2D6[2,6]+3=11

タイトル幸せな夜
記事No11849
投稿日: 2017/01/19(Thu) 18:40:06
投稿者リノ
>>「でも、自然なマーシャちゃんの笑顔はあたしにとって大切なのでこれからもあたしも守っていきたいです。
>>ねっ、ルピナスさん!」

あたしはニコッと微笑む。
ルピナスさんは、ぐ、と詰まる。でも、口を開いてくれる。

>「まあ、そうだな。何かあったら遠慮無く頼れよ?」

あたしも真面目に頷く。

「はい、マーシャちゃんに何かあったら、直ぐルピナスさんを頼りますから」

>「リノも、な。
> 俺は、マーシャと同じ位リノの笑顔からも力を貰っているし、守りたいと思ってる。
> だからリノも何かあれば俺かマーシャに言ってくれな」

ルピナスさんに頭を撫でられた。ルピナスさんが照れ隠しなのが分かるので嫌ではないけど、何だかあたしも少し照れくさくて……クスクス笑ってしまう。
あたしは、ただひたすら、嬉しかった。
いつでも頼ってもいいし頼ってももらえる仲間が出来るのって本当に素敵なことだよね。

「有難うございます。あたしもルピナスさんとマーシャちゃんを頼りにさせて頂きます。
 でも、それを言うなら、ルピナスさんも、あたしとマーシャちゃんを頼ってくださいね。心配です。
 心配なので、頼ってくれると約束してくれたら、嬉しいです」

あたしのこの嬉しい気持ちが少しでも伝わればいいな、という想いを込めて、ルピナスさんをそっと見上げて言った。

**


>「じゃ、いくよ〜『かんぱ〜い!!』」

>「乾杯!」

「かんぱいです!」

あたしたちはパーティ結成を記念して、祝杯をあげた。

**

>「今度ね、あたい、誕生日なの!!それで、16歳になるんだ!」

「そうなんですね! 誕生日、楽しみですね!」
あたしは驚いて、でも、同時に嬉しくなった。
マーシャちゃんの誕生日、是非祝ってあげない、と。どのように祝ってあげるか、色々楽しみだ!

>「でも今年はお家でパーティするのかなぁ?わかんないや。」

>「そうなのか。少し早いがおめでとさん。
> 去年も祝ってもらえたんだろ?
> 久々にこっちに戻って来たんだし、今年も祝ってもらえるさ」

あたしもルピナスさんの言葉に同意し頷く。

「はい……その……家族の方もマーシャちゃんの誕生日、祝うの楽しみにしていると思います」

でも、依頼とか急に入って祝えなくなったらかわいそうなので、祝えるうちに祝った方がいいか。それなら、今、あたしだけでも祝っちゃお、誕生日祝えるようなら、改めて、祝えばいいよね。

「でも、少し早いですけど、お祝い言わせてください! ハッピバースディ、ディア、マーシャちゃんです!」

プレゼントは……よっし、あたしは後で渡すことにしよう。今はさすがに用意しきれなかったし……。

**

>「あれ?」
>「ピザ知らない?」

>「おいおい、さっき美味しそうに食べてただろ。
> 食べ足りないなら追加でもう一つ頼むか?」

ピザ……確か、マーシャちゃんがさっき食べてたような……。
盗賊の記憶力で思い出してみても、どう考えてもマーシャちゃんが食べたような記憶しかない。

「えっと……その、ピザ、足りないなら、追加で頼みましょう」

時間は遅いけど、テイクアウトにしてもいいし、マーシャちゃんが食べ終わるの待ってもいいしね。
そこは臨機応変にいけばいいよね。

**

>「ごちそうさまでした!おいしかった!」
>「どうする?帰るんだけど、まぁ今日はお店で寝よう。明日お家帰ればいいもんね。」
>「みんなはどうする?」

>「御馳走様でしたっと。どれもこれも美味かったな。
> マーシャはミノ亭か?リノは何処に行くんだ?
> もう夜だし暗い道もあるからな。二人共送らせてくれ」

「あたしも今夜はジョージさんのお店で休みますね。それなのでマーシャちゃんと同じ帰り道です。
 ルピナスさんに、では、送っていただきます。有難うございます」

あたしはここの店の人に、はちみつバタークッキー、をテイクアウトでさらに頼んでおいた。
自分の分とマーシャちゃんの分とルピナスさんの分、それぞれ1個ずつだ。
自分の分は研究用だ。
マーシャちゃんの誕生日プレゼントには、あたしのクッキーを沢山作って送るつもりだった。これと同じ味のクッキーも、マーシャちゃんに作ってあげたかったのだ。
何だかマーシャちゃん、凄く幸せそうにこのクッキー食べてたしね。

でも、とりあえずはテイクアウト用のクッキーの袋を、あたしはマーシャちゃんとルピナスさんに手渡す。
「これどうぞ、おうちで、食べてください。では、帰りましょう!」

**

「〜♪」

ルピナスさんが鼻歌を歌っている。
あたしも知ってる歌だった。あたしの実家の酒場でも、歌われていた歌だった。
暗い道もこうして歌声でルピナスさんの存在が分かるから、怖がらずにいられる。マーシャちゃんが隣にいるから、怖がらずにいられる。
3人ともこれからも一緒にいれたらいいな、とつい願わずにはいられなかった。

―――――――――――――――

PLより

歌はリノ、知っていることにさせて頂きました!

マーシャちゃんは誕生日、おめでとうございます! PLからも、お祝い言わせてもらいます!
この日記内で祝って欲しいとのことでしたので、日記内にてあのような形でリノは祝わせていただきました!

【 投稿者修正】

タイトルマーシャ、夜は不調?
記事No11850
投稿日: 2017/01/20(Fri) 16:02:07
投稿者マーシャ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=581
>「あたしもマーシャちゃんに、笑顔でいて欲しいです。マーシャちゃんの笑顔を見ると、あたしも元気パワーを貰えるんです。
> 無理して笑わなくても、泣きたいときはどんどん泣いてもいいです。無理に笑う必要はないです。
> でも、自然なマーシャちゃんの笑顔はあたしにとって大切なのでこれからもあたしも守っていきたいです。
> ねっ、ルピナスさん!」

そう言ってニコッと微笑むリノ。
ぐ、思っていた事を言葉にされて照れくさいのに、そこでその笑顔はずるいぞ。ノーと言えないじゃないか。言うつもりも無いけれど。

>「まあ、そうだな。何かあったら遠慮無く頼れよ?」
>「はい、マーシャちゃんに何かあったら、直ぐルピナスさんを頼りますから」

>「有難うございます。あたしもルピナスさんとマーシャちゃんを頼りにさせて頂きます。
> でも、それを言うなら、ルピナスさんも、あたしとマーシャちゃんを頼ってくださいね。心配です。
> 心配なので、頼ってくれると約束してくれたら、嬉しいです」


ん?なんでだろ。あたいは一人でも頑張れるのに。
まぁ助けてくれるっていうことだしいいか。

「うん!」
よくわかんないけど(笑)
=============

>「じゃ、いくよ〜『かんぱ〜い!!』」

>「乾杯!」

「かんぱいです!」

これでやっとパーティ結成!


>「今度ね、あたい、誕生日なの!!それで、16歳になるんだ!」

>「そうなんですね! 誕生日、楽しみですね!」

>「そうなのか。少し早いがおめでとさん。」
みんな祝ってくれる!

>「でも今年はお家でパーティするのかなぁ?わかんないや。」

>「でも、少し早いですけど、お祝い言わせてください! ハッピバースディ、ディア、マーシャちゃんです!」

「みんなありがとう!」


> 「去年も祝ってもらえたんだろ?」
「うん。」
あれ?去年はどうだっけ・・は!そうだ。ケーキ食べた気がする。

> 「久々にこっちに戻って来たんだし、今年も祝ってもらえるさ」
>「はい……その……家族の方もマーシャちゃんの誕生日、祝うの楽しみにしていると思います」
そうか。そうだよね!
「そうか!」

「あれ?」
「ピザ知らない?」

>「おいおい、さっき美味しそうに食べてただろ。
> 食べ足りないなら追加でもう一つ頼むか?」

>「えっと……その、ピザ、足りないなら、追加で頼みましょう」

あれ?そっかたべちゃったか。でもまだいけそうな気はするなあ。
「うーん、、どうしようかな。もう時間も時間だし・・・」(メニューを見て)「頼むならどれかなあ・・・うーん・・やっぱやめようかな・・そうだよね。もう食べないほうがいいよね。うーんでも・・」
ま、いいか。迷うと選ぶの時間かかるし。
「やっぱやめ!」
「ごちそうさまでした!おいしかった!」
「どうする?帰るんだけど、まぁ今日はお店で寝よう。明日お家帰ればいいもんね。」
「みんなはどうする?」

>「御馳走様でしたっと。どれもこれも美味かったな。
> マーシャはミノ亭か?」
「うん。今日はね。お家となりだけどもうみんな寝ちゃってるかもだし。」

>「リノは何処に行くんだ?」

?ルピ君、なにするんだろう。

>「あたしも今夜はジョージさんのお店で休みますね。それなのでマーシャちゃんと同じ帰り道です。

>「もう夜だし暗い道もあるからな。二人共送らせてくれ」

やった!
「あ、ありがとう。でも、ルピ君はどこに帰るの?」

> 「ルピナスさんに、では、送っていただきます。有難うございます」


あれ?なんでだろ。リノちゃんがカウンターに行って、なんか言ったら。。。。なんか袋もらってる。なんだろう?

戻ってきた。
>「これどうぞ、おうちで、食べてください。では、帰りましょう!」
開けてみる。

やったー!!

「はちみつクッキーだ!!わーい!ありがとう!」

- - - - -

「〜♪」

あ、ルピ君あれ歌ってる。なんだっけなあ。忘れたけど歌詞はちょっと覚えてる。おかあさんが教えてくれたんだ。

一緒に歌ってみよ。
「〜""""」(赤面)
あれ、うまく声でないや。恥ずかしい・・声大きかったし。ルピ君うまいなあ。明日また歌わなきゃ。

「あ!!・・は!」また大きい声出しちゃった。思い出しただけなのに。ルピ君の歌も邪魔しちゃった・・。
「ごめんね。ルピ君。ちょっと思い出したことがあって・・。さっきやろうと思ってたのに忘れちゃった。えっとね。あたい、アノス行ってる間に新しい曲作ったんだ。今度お店で歌う予定なんだけど。というか今の今まで忘れてた。ははは!初のあたいの持ち曲なんだ!」

ーーーーーーーーーーーー
PLより
>お待たせしましてすみませんでした。
いえいえ、こちらこそあからさま遅れて申し訳ない。

因みに歌はマーシャのほうがバードLV高いし、(差はほとんどないけど)知ってることにしました。

>誕生日祝いは機会があって、覚えていればそのうちに渡しますー。
>急にだからね、用意していないんだ!
大丈夫ですぞ!
マーシャ的にはPTになっていただいただけで十分ですし。

>歌唱力は普通な模様。
対抗しようとマーシャも参戦!・・しましたが今日は不調でした。バードはルピより上なのに!w

23:02:32 すいれん@マーシャ うっわ・・・1と2か
23:02:15 すいれん@マーシャ ルピナスよりバードレベル高いからもっとうまいことを・・ 2d6+5 Dice:2D6[1,2]+5=8

【 投稿者修正】

タイトルまた明日
記事No11851
投稿日: 2017/01/29(Sun) 16:11:03
投稿者ルピナス
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=586

>「有難うございます。あたしもルピナスさんとマーシャちゃんを頼りにさせて頂きます。>
> でも、それを言うなら、ルピナスさんも、あたしとマーシャちゃんを頼ってくださいね。心配です。
> 心配なので、頼ってくれると約束してくれたら、嬉しいです」

クスクス笑った後にこちらを見上げ、リノがそう言ってきた。
心配してくれるその気持ちが嬉しい。釣られて自然と笑みがこぼれる。

「ん、約束はできないが善処はする」

頼りたく無い訳じゃない。ただ両親を亡くしてから殆どを一人でやらなくてはいけなかったから、頼り方を忘れてしまっただけ。
だから直ぐには出来ないかもしれないけれど、少しずつでも二人の想いに応えていけたらとは思う。
そんな想いを込めて、もう一度だけ軽く頭を撫でた。

- - - - -

>「うん。今日はね。お家となりだけどもうみんな寝ちゃってるかもだし。」

>「あたしも今夜はジョージさんのお店で休みますね。それなのでマーシャちゃんと同じ帰り道です。
> ルピナスさんに、では、送っていただきます。有難うございます」

>「あ、ありがとう。でも、ルピ君はどこに帰るの?」

「俺もミノ亭だよ。って事は全員ミノ亭か」

くすりと笑ってしまう。他にも冒険者の店は沢山あるのに、三人とも同じ店に泊まっていたなんてな。

>「これどうぞ、おうちで、食べてください。では、帰りましょう!」

マーシャと俺に渡されたのは、先程マーシャが食べていたはちみつバタークッキー。いつの間に。

「俺も良いのか?それじゃ本を読む時にでも食べさせてもらうよ。ありがとな」

- - - - -

>「〜""""」(赤面)

マーシャが俺の歌に合わせて一緒に歌う。
本人は恥ずかしそうにしているが、俺としては少し嬉しい。

>「あ!!・・は!」

突然、マーシャが大きな声を出した。

「どうした?」

>「ごめんね。ルピ君。ちょっと思い出したことがあって・・。さっきやろうと思ってたのに忘れちゃった。えっとね。あたい、アノス行ってる間に新しい曲作ったんだ。今度お店で歌う予定なんだけど。というか今の今まで忘れてた。ははは!初のあたいの持ち曲なんだ!」

「へぇ、曲まで作っちまうとは凄いな。なら初披露の時には必ず聴きに行かないとな。
 期待してるぜ?」

ミノタウロス亭が見えてきた。



「おやすみマーシャ、リノ。また明日な」

部屋へと戻る前に声をかける。
このPTで初めて受ける依頼はどんなものになるんだろうか。
とりあえず今日は、明日からに備えてぐっすりと休もう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
大変遅くなりましたが、お返事をば。
セッション始まりましたね!これからどうぞよろしくお願いします!

タイトルおやすみなさい
記事No11853
投稿日: 2017/02/02(Thu) 12:40:24
投稿者リノ
>「はちみつクッキーだ!!わーい!ありがとう!」

>「俺も良いのか?それじゃ本を読む時にでも食べさせてもらうよ。ありがとな」

 予想通り、マーシャちゃんが喜んでくれて、嬉しかった。ルピナスさんも喜んでくれているし。嬉しいな。

「いいえ、あたしこそ、有難うございます」

 喜ぶ二人の顔が見れたことがあたしにとって、最高の幸せだ。
 あたしは幸せな気持ちで帰路についた。

**

 マーシャちゃんも一緒に歌いだした。二人の歌の醸し出すハーモニーに、あたしは幸せな気持ちになり、しばらく聞き惚れる。

>「あ!!・・は!」

 何故かマーシャちゃんが大きな声を出した。

>「どうした?」

>「ごめんね。ルピ君。ちょっと思い出したことがあって・・。さっきやろうと思ってたのに忘れちゃった。えっとね。あたい、アノス行ってる間に新しい曲作ったんだ。今度お店で歌う予定なんだけど。というか今の今まで忘れてた。ははは!初のあたいの持ち曲なんだ!」

>「へぇ、曲まで作っちまうとは凄いな。なら初披露の時には必ず聴きに行かないとな。
> 期待してるぜ?」

「歌ですか? それは楽しみです。あたしも是非聞きたいです」

 マーシャちゃんの歌かあ〜。本当に楽しみ。あたしも絶対聞きにいかないと!

 ミノ亭が見えてきた。

>「おやすみマーシャ、リノ。また明日な」

「はい、ルピナスさんもマーシャちゃんもおやすみなさいです。また明日です!」

 あたしは元気よく返事した。
 どんな冒険が待ってるか分からないけど、明日が来るのがワクワク楽しみだった。
 今日は興奮して眠れないかもしれないし、逆にぐっすり眠ってしまうかもしれない。
 どうなるか分からないけど……とりあえずベッドに潜って、寝よう!

―――――――――――――――

PLより

セッションはじまりましたね!
色々楽しみです♪。宜しくお願いします!

タイトル マーシャ、就寝
記事No11854
投稿日: 2017/02/02(Thu) 15:44:14
投稿者マーシャ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=581
>「へぇ、曲まで作っちまうとは凄いな。なら初披露の時には必ず聴きに行かないとな。
 期待してるぜ?」
アノスのお友達にもちょっと手伝ってもらったけどね

>「歌ですか? それは楽しみです。あたしも是非聞きたいです」
ほんと?!

「こんどかな。今はもう遅いし。でもこれはアノスでお友達に手伝ってもらったのもあるんだよね。」

>「おやすみマーシャ、リノ。また明日な」

「はい、ルピナスさんもマーシャちゃんもおやすみなさいです。また明日です!」
「おやすみ!」


ベットに行って、今日のお小遣いつけて、おやすみ!
―――――――――――――――

PLより

>セッション始まりましたね
そうですね。よろしくお願いします。

これにてこのスレは終了ということで。市場風景も面白そうだし行ってみようかな。
長期日常ありがとうございました!