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タイトル10月の祭りと市場の風景
記事No11578
投稿日: 2015/10/01(Thu) 00:02:45
投稿者市場担当者弐号
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=513
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10月のお祭り…精霊祭

この日は、『神に祝福された先祖の御霊が現世に戻ってくる』と言われています。
地方の一部で土着的に信仰されていたものが形を変え、
今は市民参加のお祭りとして運営されています。

還って来た御霊と人間が鉢合わせになって、双方が驚かないよう
街の人々は仮装して賑やかに迎えることになっています。

この祭りには、なぜかカボチャが欠かせません。
街角には、魔物の形にくりぬいたカボチャが飾られ、
仮装した人々の手には、カボチャ型のランタンが持たれます。

なお、仮装した人間の中に本物の魔物が混じると言われていますが、
本当かどうか分かりません。


■仮想パレード■
街の人々が思い思いのモンスターの姿をとり、大通りを練り歩きます。
仮装は自分で用意するもよし、レンタルや買取で参加するもよし。

また、この日は仮装した子供達が家々を回り、
「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!」と叫んで
お菓子を貰う慣習があります。


■聖なる炎■
・厄除け人形:1ガメル
広場の真ん中では火が焚かれ、周囲で人々が輪になって踊っています。
この火は御霊の世界と人の世を結ぶ扉と言われ、神聖なものとされます。
この焚き火に、小さな木彫り人形に自分の名前を書いてくべると、
来年一年間の『厄』を焼いてくれると伝えられます。
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■出店名:ミレイ惣菜店
ミレイ「さあさあ、今日はカボチャづくしだよ」

・カボチャのスープ:1ガメル
  カボチャを裏ごしして作られたポタージュスープ
・カボチャとキノコのソテー:一皿2ガメル
  薄切りのカボチャとキノコを炒めたもの。
・カボチャとカブのシチュー:一皿2ガメル
  カボチャとカブと肉がゴロゴロ入って食べ応えのあるシチュー
・カボチャコロッケ:ひとつ1ガメル
  カボチャとミンチ肉を混ぜ合わせ、団子にして揚げたもの
・カボチャの甘いパイ:一切れ1ガメル、ホール6ガメル
  カボチャをパイ生地に詰めて焼いたお菓子

※オランの下町で惣菜店を営むおばさん。出店では魔女の扮装で売ってます
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■出店名:ワイルダー菓子店
ワイルダー「精霊祭の菓子はその日のうちに食べきるか、配りきるといいことがあるってさ」

・精霊祭用の飴セット:一籠1ガメル
  小さな網籠の中に飴が5つ入っています
・精霊祭用のお菓子セット:一籠3ガメル
  少し大きめの籠の中にクッキーと飴が各5個入っています
・精霊祭用ワッフル:一籠5ガメル
  御霊に捧げるために作られたと言われる特別のワッフルです。
  籠の中に3枚入っています。食べたり配ったりするためのものです

・干し果物セット:一袋5ガメル
  大き目のナツメの干したものが3つ入っています
・ビスキュイセット:一袋5ガメル
  木の実をふんだんに練りこみ、堅く焼き締めた焼き菓子
  一袋に5枚入っています
・ヌガー:一本1ガメル
  水あめを練って、木の実をぎっしり練りこんで固めたキャンディ
  保存が利かないので食べきること。歯にくっつくので注意!
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■出店名 : 金物屋オーランド
店主名アリス:「この刃はいかな外皮をも斬り裂き断ち割る!」

・カボチャ加工:10ガメル
 精霊祭に付き物のカボチャ細工を行います。
 カボチャの皮が硬くて細工できないという方向け。
 値段はカボチャ1個込


・南瓜抜き鋏:3ガメル
 金物屋オーランド謹製の南瓜抜き鋏。ご自分で加工したい方向け。
 カボチャはご自分で調達してください。
 武器にするにはあまりに不向きです。

・草刈り用ナタ:2ガメル
 草刈り、木の枝の処理に使える頑丈ななた。
 武器としては使えません

・包丁:1ガメル
 包丁です。それ以上でそれ以下でも有りません。
 武器としては使えません

※特に刃物の品質について自信を持っているお店。
 今回は自身の店の宣伝も兼ねて出店。
 品物は夫のランデルが作成し、店で売るのは妻のアリス。
 基本的に嫁の方が強いらしい。

出展者:イーロンさん
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■出店名 :超絶美形裁縫店アルクーナT&T
アルクーナ:「私の美貌を称えないといたずらするわよ。それはそうと変身願望は(以下略)」

・仮装用衣装:買取20ガメル、レンタル10ガメル

 「ジャック・オー・ランタン」
  …目・口・鼻に穴が開いたカボチャマスク。

 「バンパイア」
  …漆黒の衣服とマント。顔を青白くする顔料と付け牙もセット。

 「リザードマン」
  …本物の爬虫類のうろこを使用した着ぐるみ。
   頭部はリザードマンの口に当たる部分から顔を出せるフードになっている。
 
 「ファンガス」
  …綿を入れた布で再現したキノコが全身にくっついている服。

 「ゴブリン」
  …ゴブリンのお面と全身タイツのセット。
   どうやら二月の豆祭りで作られたものと同じモノ。

 「ケンタウロス」
  …下半身のみの馬の着ぐるみだが、臀部に馬の下半身のハリボテがついている。
   実は三月の馬市の売れ残り。

 「ブラッディー・ペタル」
  …ヘアバンドの一種で、これをつけていると
   あたかも頭から花が生えているかのように見える。
   五月の花祭りで売られてた『頭がお花畑』の花びらが赤くなっただけ。
  
 「バグベアード」
  …でかい目玉のデザインをした帽子。
   長い毛がたくさん生えていて、成人男性の場合かぶると
   腰までが毛に覆われることになる。

 「フンババ」
  …一つ目フードとたてがみのついた一本足の着ぐるみ。
   これを着たまま歩くのは難しい。

 「メデューサ」
  …布と綿で作ったヘビが無数に固まっているかつら。

 「コカトリス」
  …どうみてもニワトリの着ぐるみ

 「デーモン」
  …尖った髪の毛のついた白い顔色・青黒い眉毛のマスクと、
   光り物がたくさんつけられた派手なコスチューム。
   実在するどのデーモンともまるで似ていない。

 「フェアリー」
  …背中に透き通った羽をつけた薄絹のコスチューム

 「ツインテールキャット」
  …男は全身黒タイツ、女性は黒いミニワンピース。背中に尻尾が2本ついている。
   猫耳ヘアバンド付き

 「ヴァルキリー」
  …金色の鎧と兜と盾(模造品)に白いドレスのコスチューム

 「ゾンビ」
  …ボロボロの服と、皮膚が土気色になるメイクセット

 「フェザーフォルク」
  …背中に背負う用の翼セット

※いつもの変な服屋。今回は出血大サービス。
 精霊祭の仮装用の衣装を扱っている。
 店主いわく、世界を旅して回って様々な魔物を知っている私が作ったのでリアルだとのことだが…。
 T&TはTrick and Treatの略。お菓子をもらってもいたずらする。

 なお、ここで判明したモンスターが実際の参加シナリオで出現し、
 それが初めての遭遇であれば知名度判定を振ってくださいねw
 
出展者:ブライトさん
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■出店名 :ウルクスの旅人の店
ウルクス「ウチの商品は旅をより便利にしますよ、今回は出店の規模を大きくしました」
※精霊祭 特別商品※
・松明用の燭台:20ガメル
剣の柄の部分だけのような形をした松明用の持ち手
中央に松明を差し込んで使用する
松明が燃える際に手に火の粉が落ちてこないように広がった鍔がついており、
その鍔にはサラマンダーの装飾が施されている

・携帯酒樽(精霊祭特別仕様):70ガメル
高さ30cm直径20cmほどの木製の小さな樽
樫材を使い、様々な酒類を長期保存及び冒険への携行を可能にする
一樽およそ30杯分の容量
今回のは樽の側面にウンディーネの姿が彫り込まれた特別仕様

・風笛:40ガメル
穴の開いた小さな陶器の笛に紐がついた不思議な楽器
紐の端を持ち、笛を回転させると陶器に開いた穴から風が入り
高い音を響かせる事で一部の偵察兵など使用されている
持つ時の紐の長さを調整する事で音の高低を調節できるが
これで演奏を行う事は難しい
またこの笛を鳴らすと巨大な虫が近寄ってくるという噂があるが
真偽は定かではない
小さい為よく見ないと判らないが、陶器にはシルフの姿が彫られている

・スコップ:20ガメル
野営する際に焚き火の下に少し穴を掘ったり、
テントの周りに排水溝を掘るのに役立つ小さなスコップ
金属製で表面にはノームが装飾されている


※一般雑貨※
・1人用テント:200ガメル
・2人用テント:230ガメル
それぞれ一人用、二人用のやや小型なテント
男女混合のパーティでプライバシーを守りたい時に

・薪セット:20ガメル
一辺20cmくらいの小箱に薪と初期燃焼用の燃料が入った
簡単キャンプファイヤーキット

・充実調理キット:80ガメル
複数の鍋や調理器具、調味料などが入ったセット、
それぞれサイズが違うので一番大きな鍋にまとめて入れられます

・風覆い:50ガメル
高さ30cm、幅50cm程度の薄い金属板3枚を繋ぎ合わせた焚き火用の風防覆い、
左右に当たる金属板には上部に切り込みが入っており、
そこに鉄の棒を掛けて、鍋を吊るす事もできるようになっている

・ベルト付き背負い袋 70ガメル
通常の背負い袋の下部に携帯酒樽を取り付けるためのベルトを追加した物
ベルトは4本ついており、酒樽1つに対して2本使用する
なお、既存の背負い袋にベルトを追加するサービスも
2本(酒樽1つ分)20ガメルで承っております

・フック付きロープ(10m):20ガメル
両端に鉄製の鉤がついたロープ、繋ぎ合わせる場合は勿論、
特別な技能がなくてもクサビなどを使用する際に
しっかりと固定できるように工夫されている

・改良型ベルトポーチ:25ガメル
ベルト部分にダガーやダーツなどを挟めるスリット、腰脇に剣の鞘を固定できるフックを追加したベルトポーチ

・使いきり水浴びセット(1回分):15ガメル
体をこするのに使う目の粗い布と小さな石鹸、
洗髪用の液体石鹸のセット
石鹸+液体石鹸詰め替え用は5回分20ガメル

・エチケットセット:20ガメル
冒険中でも最低限の身嗜みを整えるためのセット
毛先を整える程度の小さな鋏、カミソリ、くしの3点入り


元々は冒険者相手の一般雑貨を売る店をしていたが
商売相手との差をつけようと少し高くてちょっと便利なモノを扱うようになった店

※出展者:彩月さん
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■出店名 :かえる印のファミリアショップ
使い魔のための小さなお店。エサやアクセサリーなどを売っています。
街の人は気味悪がって近づきませんが、そのスジでは有名です

老魔女「いらあしゃい」 黒猫「みゃ〜」

・各種動物の新鮮なエサ :2G
  カエルちゃんから猫ちゃんまでのエサを用意してあります。
  大体1食分からおやつ程度の量。

・各種動物の長持ちなエサ :2G
  こちらは、保存がひと月の間可能なもの。
  水と一緒に食べさせてあげて。

・リボン:1ガメル
  たくさんあるカラーバリエーションから一つ選んで。
  幅1cm長さは40cmほど。手芸にも使える。あなた自身にも使える。

・動物用手ぬぐい:5G
 木綿が何層にも重ねられた、肌触り優しくしっかりしたタオルハンカチ。
 これがあれば、あなたの使い魔をいつもキレイにすることが出来ます。
 誰でも使える。

・ケージ:30G
 白木で出来た釣鐘型のケージ。
 着色されたものもあります。

※出展者:しょうさん
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タイトルまもの が あらわれた!!
記事No11581
投稿日: 2015/10/02(Fri) 15:45:05
投稿者デュドネ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=558
早朝の郊外での剣の稽古を終え、街に戻ると、ずいぶんと騒々しい。
そういえば朝から職人があわただしくしていたな、と思い起こしたところ、どうやら祭のようだ。
この街には毎月祭があるのだろうか。
豊かで結構なことだ。
権力者の他国への示威行為も含まれているのかもしれない。
もっとも、市民にとっては平和を謳歌できる象徴なのだから、歓迎すべきことだろう。
小難しいことを考える前に、楽しむ方が良いというものだ。


などと小難しく考えながら喧騒の方に近づいて行くと。
魔物がやってくる。
街の中を堂々と。

「ッ!」

レイピアの柄に手をかけ、一気に駆け出す。
スピアはない。ダークエルフの時の様にはいかない。

複数の魔物の懐に駆け寄り、剣を抜き放とうとして――――


それが、ただの仮装行列であることに気付いた。

田舎の村でも稀に見る、魔物に扮する祭だったのだ。


大きく息を吐いて剣の柄から手を離し、そして、勘違いの気恥ずかしさでその場に立ち尽くしてしまった。

だが私も、この街でただ二か月を過ごしたわけではない。
この大きな街では、多少のことなど他人は気にしていないのだ。



額に浮かんだ冷や汗をぬぐい、私は祭を楽しむべく、雑踏の中へと足を踏み入れるのだった。




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PLより:
一番乗り!
このあとお菓子セットを買って配ろうかなって。

タイトルバックアタック
記事No11582
投稿日: 2015/10/02(Fri) 16:21:15
投稿者アヤガ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=559
「「「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!」」」

時は十月、今年も精霊祭の季節がやってきた。
カボチャで彩られたオランの通りを、可愛らしい魔物達が賑やかに練り歩く。
勿論ホンモノではなく、仮装した子供達だ。
『神に祝福された先祖の御霊が現世に戻ってくる』だとかいう土着信仰が形を変え、
こうしてシーズン恒例のお祭りとなったんだとか。
オラン市民のご先祖様ってのは魔物だったのかしらね?

さて、私はというとコカトリスの着ぐるみを着て子供の行列に混じっている。
まあこれも草原妖精の性ってヤツよねぇ。
カボチャをくり貫いたバスケットには既にいくらかの"戦利品"が入っていた。


と、行進しながら通りを見回していると冷や汗を垂らしたデュドネを見つける。
強張って一瞬妙な動きをしたのを見るに、どうやら本気で魔物と勘違いしてる模様。

(おのぼりさんかお前は!)

そんなツッコミを内心で入れていると、彼は着ぐるみのせいか私には気付いていないようで、
そのまま街中の人ごみに消えていこうとしていた。

「はいはいごめんね〜、ちょっと失礼」

そういって子供達の行進を抜けると、忍足でデュドネを尾行する。
お、いたいた。
そして私は気取られないようにデュドネの後ろに近づき……

「Trick or ……Trick!!」

背後から思い切りカンチョーを仕掛けた。
そして手をカンチョーの形にしたまま首をかしげて見せる。

「ど〜お、面白い祭りでしょ? 出店回るんなら案内するわよ」





―――――PLより
二番乗り。
そらもうグラランの特権使い放題ですよ。
着ぐるみレンタルで10G消費也。

【 投稿者修正】

タイトルまわりこまれた!
記事No11583
投稿日: 2015/10/05(Mon) 15:55:47
投稿者デュドネ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=558
「南瓜でランタンを作るのか。
 田舎にも似たような風習があったな」

くりぬいた南瓜が飾られ、くりぬくための道具が売られている店がある。
私はそこを覗き込み、感想を漏らした。
森の近くの村でも、そのような祭はあった。
魔除けだという話だったが、実際獣は火を恐れる。
実際に効果はあっただろう。このような大都会では別だが。

「子供に菓子を配るのか。
 それはいい。子供は大切にせねばな」

まず菓子というものが大量に安価で存在することが、私には衝撃だったのだ。
甘さというものは果実や蜂蜜で採るものであり、貴重なものだとずっと思ってきた。
甘さ以上に貴重なのが、子供の存在だ。
エルフは、ほとんど子を持たない。
子を大切にすることは、どの種族でも共通なはずだ。

菓子セットなる籠を店先で受け取る。


その時だ。

>「Trick or ……Trick!!」


「ッ!」



臀部に衝撃が走った。


目を見開いて後ろを見れば、すっかり見知ったグラスランナーの少女の顔があった。
無邪気な笑顔がまぶしい。
脳天に火花でも散っているような感覚が、すぐには抜けない。


>「ど〜お、面白い祭りでしょ? 出店回るんなら案内するわよ」



「・・・」

どうにも動きがぎこちなく、返事もままならない。
問題は、私が彼女の接近にまったく気付かなかったことだ。
我が身の不覚である。


「ぁ」


声を絞り出す。


「ありがたい。
 君は色々楽しそうなことを知っていそうですからね。
 ちょうど、子供たちに菓子を配ろうかと思っていたところです。君もどうです?
 それと」


もう平常通りだ。
笑顔で彼女に接することができる。


「先ほどのような真似は遠慮いただきたいものですね」


じんじんする。



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PLより:

平静を装うおのぼりエルフ。
飴ちゃん配ろうぜー


お菓子セット3ガメル消費しときます。

タイトルまものその2
記事No11584
投稿日: 2015/10/10(Sat) 18:05:37
投稿者ロニ
今月は仮装のお祭りなんですって!楽しそうね。
もちろん私も参加するわよ,どの衣装がいいかしら?
…あら,これ,いいかも。これに決めたっ!…

お菓子も買ってウキウキと行列に加わると…
見たことある人影。デュドネさんね!

「トリック・オア・トリイィィーッ!!!
 …あら,デュドネさん?
なんだか顔色が悪いわ。大丈夫ですか?」

足元をふと見ると,ニワトリ?の着ぐるみを着た女の子が。
女の子というか,グラスランナーさんなのかしら。

「こんにちは!素敵な衣装ね。私ロニよ,よろしくね。
こんな恰好だけど,本当はチャ・ザさまにお仕えしてるのよ。
ほんとよ。」

私はなぜか,女性用バンパイアの衣装を選んでしまったのだった。

「私も一緒に回ってもいいかしら?お菓子も買いましたよ〜。」

..........
PLより

遅ればせながら3番乗り。bokkuさんのアヤガちゃんとは初めまして!
もうハロウィンの季節なんですね…。
貸衣装10ガメル,お菓子3ガメル消費です。

タイトルいざ祭
記事No11585
投稿日: 2015/10/17(Sat) 22:11:09
投稿者アヤガ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=559
>「トリック・オア・トリイィィーッ!!!
> …あら,デュドネさん?
> なんだか顔色が悪いわ。大丈夫ですか?」

お尻をキュッと絞めながらも態度を崩さないデュドネに、新たな伏兵。
と、いう訳でもなく極普通の知り合いのよう。
栗毛のハーフのお嬢さんだ。
彼女もバンパイア衣装で仮装をしている。

>「こんにちは!素敵な衣装ね。私ロニよ,よろしくね。
> こんな恰好だけど,本当はチャ・ザさまにお仕えしてるのよ。
> ほんとよ。」
「やーこんにちは、アタシはアヤガ。
 アタシもこんなカッコしてるけど草原妖精、
 わるぅ〜いTrickいっぱいやってるお姉さんよ?」

にぃ、と笑って両手をワキワキしてみせる。
それからすぐに表情を戻して、

「それはそうと私ら今から祭を見て回るんだ」
>「私も一緒に回ってもいいかしら?お菓子も買いましたよ〜。」
「オッケー、それじゃ、まずは……」



―――――PLより
特に指定のないバトン!

タイトルまものが二体
記事No11586
投稿日: 2015/10/23(Fri) 10:31:53
投稿者デュドネ
「む、ロニ。
問題ない、大丈夫です」

この答え自体があまり大丈夫でない気がするが、些細なことだ。
ロニは漆黒のマントに身を包む。黒は白を引き立たせる。
顔色が悪いのは・・・化粧か。

「よく似合っていますよ。普段とは違う美しさがあります。
はて、ロニが魔物に扮しているということは、君のニワトリも何かの魔物なのでしょうか」

ニワトリだとばかり思っていたが、どうやら違うのかもしれない。


「折角菓子を買ったのです、子供たちに配ってから出店の見物でもしましょう」


パレードに加わった子供たちは、私のことなど気にも留めない。
彼らの興味はその手にある菓子、ただそれだけだ。
それが微笑ましくもあり、恐ろしくもある。
不思議な生き物だ。
私がこのような子供だった頃のことは、もう忘れてしまった。
何せ100年前のことだ。
人間は幼い頃の記憶をよく留めていると聞く。
短い生は、それだけ密度が濃い。
私は、それが哀れにも思うし、羨ましくも思うのだ。


気付けば、籠の菓子はなくなっていた。


「さてこの籠、どうしたものか」

私には不要の物だからな。

【 投稿者修正】

タイトルお菓子配り
記事No11587
投稿日: 2015/10/25(Sun) 11:53:28
投稿者ロニ
> 「やーこんにちは、アタシはアヤガ。
>  アタシもこんなカッコしてるけど草原妖精、
>  わるぅ〜いTrickいっぱいやってるお姉さんよ?」

「アヤガさん,よろしくねっ。」
"わるぅ〜いTrick"って何かしらね。手品とかかしら?
小さいけれど,人生経験が豊富そうなお姉さんだわ。

> 「よく似合っていますよ。普段とは違う美しさがあります。

「そ,そうですか?ありがとうございますっっ
ドゥ,ドュドネさんも相変わらず素敵ですよっ」

びっくりしたのと恥ずかしかったのとで,噛んじゃったわ!
デュドネさんの提案で,まずは子どもたちにお菓子を配ることにした。

「そうですね。は〜いみんな,お菓子よ〜!ほら,順番にね!」

あっという間にお菓子に群がる子どもたち。すごい熱気だわ!
みんな思い思いの恰好をして,かわいいわね。私も小さい時は,
飴玉ひとつに夢中になったりしたっけ。

> 「さてこの籠、どうしたものか」

「籠ですか。う〜んと,果物とか薬草とか,身の回りの物を入れて
お部屋に置いておくとか…どうかしら?」

首をかしげつつ,アヤガさんを見る。手品で使ったりするかしら。

...........
PLより

遅くなりました〜!アヤガ「ちゃん」でなく「さん」または
「姐さん」と呼びたくなる何かを感じたロニであります。
デュドネさん安定のイケメン!イケメン!