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タイトル初めての。(8/20 早朝 王都近郊・森)
記事No11552
投稿日: 2015/08/20(Thu) 15:08:46
投稿者レイト
先日、漸く・・漸く、毒物に関するあれこれを教わることができました。
これまでは、任務の時に効果を教えてもらうだけでしたが、これでわたしも鑑定できるようになりました。

今日は、その知識を試すべく、ここで毒草を探しています。

「・・これ、ベラドンナでしたっけ・・?何か違う様な・・」

似たような形の花や草が多くて、結構見分けってつかないものなんですね。
でもこれをちゃんとできるようになっておかないと、いざというときに困るのはわたし自身です。頑張りましょう。

とはいえ、毒物を探してるなんて知れたら危険人物扱いは免れませんね。
まあ、それを避けるためにこんな時間に・・わざわざ早起きしてきたのですけど。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
PL こるべっと
この時点ではまだセージは取ってなく、毒物の知識を覚えただけなのです。

タイトルお花摘みの少女(違
記事No11554
投稿日: 2015/08/21(Fri) 10:41:34
投稿者ロニ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=552
早起きはめったにしない私が、珍しく早朝に宿を出た。『自己を顧みぬ者に、他者を護る術は宿らず』か…チャ・ザさまのお言葉、どう捉えたらいいのかしら。確かに、今の私には自分の身を守る術がない。だって敵と向き合って武器を振るうなんて、考えるだけで恐い。でも、そんなんじゃいけないのかしら。

気が付くと、森まで来てしまっていた。エルフの母さんが嘆きそうだけど、ひとりで森に入るのは恐い。引き返そうとすると、見覚えのある人影が目に入った。

「あら、レイトちゃん!おはよう。早いのね」
「何してるの?お花摘み?きれいなお花ね!…」

こんな早い時間からお花を摘みに来るなんて、お花屋さんのアルバイトか何かしてるのかしら?

「…ふぁ〜!あ、ごめんね。今朝よく眠れなくて…。今日は何しようかな、学院にお勉強に行こうかしら。レイトちゃんは学院に行ったことある?」

あくびをしてしまった私は、口を押えて謝りながら続けた。

「本がたくさんあって面白いわよ!いろいろな言葉も教えてもらえるし。きっと、レイトちゃんのお仕事の役にも立つわよ。…」

…いろんなお客さんが来るから、言葉を知ってたほうがいいわよね。

「ね、お花摘みが終わったら、どこかで朝ごはんを食べてから行ってみない?楽しいわよっ」
...................
PLより:
レイトちゃんの他のセージ技能の補完にお役立ていただければ!冒頭はファイター技能への布石?です、自己満なのでスルーしてください。動植物判定でまさかの1ゾロ…だったので、完全に勘違いしたふうで書きましたw
10:14:43 バブーシュカ@ロニ レンジャーで動植物判定 2d6+4 Dice:2D6[1,1]+4=6
10:14:53 バブーシュカ@ロニ ぐあー

タイトル最近のパターン
記事No11555
投稿日: 2015/08/22(Sat) 01:27:33
投稿者レイト
そんな風に少し辺りの草花を調べていると。不意に声を掛けられた。

>「あら、レイトちゃん!おはよう。早いのね」
>「何してるの?お花摘み?きれいなお花ね!…」

「あ、ロニさんおはようございます。お花摘みと言うか・・少し、どんな草花があるのか、調べてただけなんです。
 別に何かの仕事とかじゃなくて、ただの興味ですね」

まさか毒の原料探してたなんて言えないし。あ、でもロニさんって野伏の知識あったような・・。

>「…ふぁ〜!あ、ごめんね。今朝よく眠れなくて…。今日は何しようかな、学院にお勉強に行こうかしら。レイトちゃんは学院に行ったことある?」

「眠いなら、無理せず寝た方がいいですよ・・。いえ、学院って賢者の学院のことですよね?
 わたし、ああいったお堅い雰囲気の所は苦手なので行ったことはないです。ロニさんはあるんですか?」

>「本がたくさんあって面白いわよ!いろいろな言葉も教えてもらえるし。きっと、レイトちゃんのお仕事の役にも立つわよ。…」

・・あるんですね。あ、何かイヤな予感がする・・。

「じゃあわたしそろそろ帰r」

>「ね、お花摘みが終わったら、どこかで朝ごはんを食べてから行ってみない?楽しいわよっ」

「あ、ちょっ・・なんでそう言いながら・・あっ、裾、引っ張らないでくださ・・伸びちゃうー!」

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
PL こるべっと
安定の引っ張られ(
この後学院でちゃんとお勉強したようで、無事にセージ取りましたw

タイトル場面変わりまして、学院前
記事No11556
投稿日: 2015/08/23(Sun) 22:28:48
投稿者アウゴ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=513
ひとしきり調べたが、何を示すモノなのか、手掛かりすら見つけられんとは...
首筋の凝りを揉みほぐしながら、学院の重い扉を押し開け、通りに出たところで、別の少女を引きずるように伴った、半妖の少女と鉢合わせる。

「ロニ殿ではござらぬか。
先日は世話になったでござる。」

軽く会釈をしてから、

「例の紋章を少し調べてみたのでござるが...
何も分からずでな。
初級講座を終えた程度では、手に負える代物ではなかったようでござるよ。
中級へ進むかどうするか、少々時間もかかりそうでな...」

よもやま話を続け、

「して、二人は何を?」

思い出したように、もう一人の少女の方へと首を振る。

-PLより-
学院まで来たのなら、中から出て来ますよ。

追記:あぁ、初対面の方の顔も合わせてない裏の出会いイメージが強すぎました...orz
エーリアンハーレムイベントで逢ってましたね。

【 投稿者修正】

タイトル再会!
記事No11557
投稿日: 2015/08/25(Tue) 14:37:43
投稿者ロニ
> 「ロニ殿ではござらぬか。
> 先日は世話になったでござる。」

「あら、アウゴさん!こんにちはっ。こちらこそ、この間はありがとうございました。お元気ですか?」

パダでご一緒したアウゴさんに、ばったり出会った。

> 「例の紋章を少し調べてみたのでござるが...
> 何も分からずでな。
> 初級講座を終えた程度では、手に負える代物ではなかったようでござるよ。
> 中級へ進むかどうするか、少々時間もかかりそうでな...」

「まあ、そうなんですか。どんなこと書いてあるのか、余計に気になりますね…古代語よりももっと古い言葉なのかしら?」

アウゴさんのピックに浮かび上がった不思議な模様。文字じゃなくて絵なのかしら?この世にはまだまだ不思議なことがたくさんあるのね。

「私たちも、学院でお勉強しに来たんです。レイトちゃんは来たことないんですって。だから無理やり連れてきちゃったの、えへへ。でも、きっとためになるわよ。」

私はそういってレイトちゃんに笑いかけた。
...................
PLより:
すみません、遅くなりました。きぃさんありがとうございまーす!
アウゴさんのピック、「鶴嘴」が読めなかった……
さあ、レイトちゃん学院で思い切りお勉強してくださいっ。

【 投稿者修正】

タイトル学院見学
記事No11558
投稿日: 2015/08/25(Tue) 17:13:34
投稿者デュドネ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=558
「ありがとう。
 後はここに名を書けば良いのだな?」

名高い賢者の学院。
大陸最高峰の頭脳と魔術の使い手がいるというこの組織の末葉に、私は加わることにした。
人間界のことを知るにも、このような組織は有用だ。
貴重品であるところの膨大な蔵書に触れることが出来るのは大きい。
剣の鍛錬の合間に、訪れるとしよう。
サインを終え、顔を上げたところで、聞き覚えのある声が耳に入った。


>「あら、アウゴさん!こんにちはっ。こちらこそ、この間はありがとうございました。お元気ですか?」

ロニだ。
共に話しているのはレイトと、そしてもうひとりは同族たるエルフ。
ふむ。
私は立ち上がり、声の方へと向かう。


「失礼、ロニ、レイト。
 姿を見かけたものでね。
 今日、学院に登録をしたのです。
 こちらの御仁を紹介してもらえますか?」


ふたりに話しかけ、そして、同族たるエルフに声をかけた。
雰囲気のある男だ。
左右の目の色が違う。
耳が欠けている。歴戦の趣がある。


「私はデュドネ。
 剣を志して森から出てきたばかりでね、君のような先達と知り合えるととても嬉しい。
 よろしく」


そして、笑顔で右手を差し出した。



-------------
PLより:
無理矢理アウゴに自己紹介するのです。
学院のシステムについてはまあ適当な感じで!

タイトルもちろん、学院所属者はロハ
記事No11564
投稿日: 2015/08/26(Wed) 00:45:58
投稿者マーク
>「ありがとう。
> 後はここに名を書けば良いのだな?」

「はい、これで手続きは完了です。指定の料金を払えば、閉館まで使い放題。
 もちろん、一般開放されてる部分だけですが。
 それ故に、ご利用の際は早朝に来られる方がお得となっております。
 途中で退館しても、その入館証に料金の受領印があれば再入館が可能です。
 館内は飲食禁止ですので、そこはご注意ください。」

今日の俺は、学院で一般に公開されている図書館の受付だ。
無給だが、交代制故に致し方なし。
例え知り合いでも、客相手となればタメ口吐く気になれんのは元商人のサガ?
いやいや、こんなのは常識だろう。ねぇ?

来館者が落ち着いてきたら、読みかけの本でも読むか。
あぁ、でもあの論文も。そろそろ仕上げとかないと不味いかねぇ。


PLより----------------------------------------------


背景役。
学院の図書館はまぁ、こんな感じだろうって妄想。
他GMで描写違っても文句言っちゃイヤン。

まぁ、料金はかなり良心的なんじゃないかなぁ。
日常で使う分には、キャラシの所持金を減らす必要はないでしょう。

タイトル商売道具
記事No11565
投稿日: 2015/08/26(Wed) 11:34:51
投稿者アウゴ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=513
>「まあ、そうなんですか。どんなこと書いてあるのか、余計に気になりますね…古代語よりももっと古い言葉なのかしら?」

「うむ、次の仕事を終えたら、中級の講座を受けようかと思うでござる。
中級で手に負えなければ、さらに上級へ進むしかござらんな」

やれやれと首を左右に振りながら、ロニに答える。

>「私たちも、学院でお勉強しに来たんです。レイトちゃんは来たことないんですって。だから無理やり連れてきちゃったの、えへへ。でも、きっとためになるわよ。」

「あぁ、それなら秋講座がそろそろ開講する時期でござろう。
確か、三か月に一度ずつ、新規の開講があると聞いたような」

中級講座の隣にあった初級講座の募集を思い浮かべ、ロニとレイトを入口の方へと促しているところへ、俺の横を通り過ぎた同族が、二人に話しかける。

>「私はデュドネ。
> 剣を志して森から出てきたばかりでね、君のような先達と知り合えるととても嬉しい。
> よろしく」

「オランへようこそ、我がはらから。
剣を志すとは、また酔狂でござるが...
アウゴ・エイデスでござる。
ミード湖のほとり、名もなき村の漁師でござる。
すまぬがそれは今は受けられぬ。
いずれお互いの命を預け合うことがあれば。」

丁重に名乗りを上げたデュドネに挨拶を返すが、差し出された右手には、左手で断りの印を示す。

-PLより-
一回失敗したセジチェはレベルを上げないと再挑戦できないからなぁ...
中級でレベル2、上級でレベル3、専門コースでレベル4て感じかな(妄想

デュドネとの挨拶はこんな感じでしょうか。
すみませんが握手は...
(ときどき忘れる設定ですが、『雪の女王』の初回でもハトハの握手を拒んでいたり)

カメオ出演のマークさん、おつかれさまです!

タイトル仕事にも色々あるんですね
記事No11567
投稿日: 2015/08/26(Wed) 15:22:34
投稿者レイト
ロニさんに(強引に)引きずられて賢者の学院まで連れてこられたわたし。お堅い所は苦手なんですってば・・。

学院の前で、見覚えのあるエルフさんと会います。たしか、アウゴさん。



> 「ロニ殿ではござらぬか。
> 先日は世話になったでござる。」

> 「あら、アウゴさん!こんにちはっ。こちらこそ、この間はありがとうございました。お元気ですか?」

「こんにちは、アウゴさん。ほとんど攫われて来ましたけど、せっかくですから少しお邪魔して、お勉強するのも悪くないかもしれませんね」

どうやらロニさんとアウゴさんは、同じ仕事で動いてたみたい。その時の何かをここで調べていた、と。
挨拶しながら話を聞いていると、今度はデュドネさんが学院から出てきた。

> 「失礼、ロニ、レイト。
>  姿を見かけたものでね。
>  今日、学院に登録をしたのです。
>  こちらの御仁を紹介してもらえますか?」

「こんにちは、デュドネさん。わたしも今来たところで。
 こちらはアウゴさん。精霊使いで、漁師だそうですよ」

乞われるままに、アウゴさんを紹介するけど、


> 「私はデュドネ。
>  剣を志して森から出てきたばかりでね、君のような先達と知り合えるととても嬉しい。
>  よろしく」

> 「オランへようこそ、我がはらから。
> 剣を志すとは、また酔狂でござるが...
> アウゴ・エイデスでござる。
> ミード湖のほとり、名もなき村の漁師でござる。
> すまぬがそれは今は受けられぬ。
> いずれお互いの命を預け合うことがあれば。」

やっぱりエルフ同士、何か連帯感みたいなものがあるんでしょうね。同胞(はらから)という言葉を簡単に使ってます。
わたしたち人間だと、多くなりすぎてるせいもあるし、多様すぎてあまり使わない言葉ですもの。



学院の中に入ると、受付に見覚えのある人が・・。
マークさん、確か魔術師でしたよね?学院関係者だろうことは理解るのですが、そういうこともお仕事なのかな?

「こんにちは、マークさん。お久しぶりです。読書中にすみません。
 今日は縁あってお勉強に来たのですけど、手続きを教えていただけると幸いです」

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
PL こるべっと
毒草調べのスレがいつの間にか学院で勉強スレに変更されてる・・だと・・w

ところで4レベルソーサラーのマークさん何やってるんですかww

タイトル広がる人の輪
記事No11568
投稿日: 2015/08/26(Wed) 22:14:00
投稿者ロニ
> 「あぁ、それなら秋講座がそろそろ開講する時期でござろう。
> 確か、三か月に一度ずつ、新規の開講があると聞いたような」

「じゃあ私たちにちょうどいいわね、よかった!アウゴさん、ありがとうございますっ。」

お礼を言って入口に向かおうとすると、デュドネさんが中から出てきた。

「まあ、デュドネさん、こんにちは!デュドネさんも学院に?」

デュドネさん、今日もかっこいいわね〜。なんて見惚れている間に、レイトちゃんがアウゴさんを紹介してくれていた。握手の捉え方もいろいろあるのね。

> 「こんにちは、マークさん。お久しぶりです。読書中にすみません。
>  今日は縁あってお勉強に来たのですけど、手続きを教えていただけると幸いです」

レイトちゃんは、受付の知的なお兄さんを知っているみたいだ。このかたも冒険者さんなのかしら。

「こんにちはっ、レイトちゃんの友達のロニです。学院のお勉強楽しいです。」

後ろから顔を出して、ちゃっかりご挨拶だけしておいた。

...................
PLより:
わ〜い、賑やかでいいですね。悪根さんのマークさんとは初めまして!商人ご出身の大先輩として、いつかいろいろお話伺いたいです。