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タイトルペンと剣(9/17昼 とある道具屋)
記事No11301
投稿日: 2014/09/17(Wed) 18:05:38
投稿者ミハイ

「邪魔するよ」

通りで見つけた小さな店の暖簾をくぐる。
古道具やら新品の道具やらが適当に並んでる、適当な感じの店だ。
オイラにはちょうどいい。

羊皮紙とペンを探してるんだ。
オイラ、学があるからな。
字が書けるんだぜ?
書けるんなら、書くもんが必要だろうよ。
・・・嘘だよ。そんな理由じゃねえ。

こないだの仕事でな、似顔絵を描いて持ち歩くってのが結構使えることに気付いてな。
今まで紙もペンも持ったことねえけど、持つことにしたんだよ。

「オイラはぐららーん、やくざなぐららーん」

適当な歌を口ずさみながら、物色する。
物色するったって大したバリエーションがあるわけでもねえけど。
羊皮紙はともかく、ペンは手になじむもんがいいよな。


む、こいつは。


「うぉぉ、こいつは!
 まったりとして、それでいてしつこくない・・・!」


なかなか当たりを引いたっぽいぜ?


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PL@たいまん

羊皮紙と羽ペンが欲しいなーと思ったので購入する日記。

タイトルベンはペンよりも強いですか?
記事No11302
投稿日: 2014/09/19(Fri) 18:35:53
投稿者シナモン
ある日道を歩いているとなんだかグラスランナーが居た。

あいつなんで紙とか買ってるんだろう?
お尻拭くには硬いし高いのに!!

>「うぉぉ、こいつは!
 まったりとして、それでいてしつこくない・・・!」

もしや!!あいつ!!

「俺シナモン!!おまえそれくうの?」

すげぇ!!世の中変なグラスランナーも居るもんだなー

もしや俺が知らないだけで・・・

「うまいの・・・?」

ごきゅり
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PL@朱里

めんどくさいの典型例が絡んでみた

タイトル食えよペン
記事No11303
投稿日: 2014/09/22(Mon) 12:25:44
投稿者ミハイ

>「俺シナモン!!おまえそれくうの?」

おっ、ご同族じゃねえか。
食わねえよ。かてえもん。


>「うまいの・・・?」


「オイラはミハイだ。
 ああ、うまいぜ。
 シナモン、お前もちゃんと買えよ?」


泥棒は泥棒の始まりだって知らねえおっさんが言ってたよ。
グラスランナーは生まれつき泥棒だから始まりようもねえけどな。

タイトルでぃすいずあぺん
記事No11304
投稿日: 2014/09/22(Mon) 20:34:56
投稿者シナモン
> 「オイラはミハイだ。
>  ああ、うまいぜ。
>  シナモン、お前もちゃんと買えよ?」

買うにも味見は必要である。

それでは・・・ガキンッ

音と共に飛び散る星、なんとも言えない衝撃が襲ってくる
涙が溢れる。だって男の子だもん。

涙のたまった瞳をミハイに向けて助けを求めるように言う
「がだぎ(硬い)」

そのまま食べる事はどうやら違う?
もう一度ミハイの持ってるペンをまじまじと見ながら言う

「何だこれ硬いぞ!!そのまま食うんじゃないの?煮るの?焼くの?ってーか俺料理しないからミハイ作ってよ!!」

うまいもんには目が無いのである。
秋だし!!

「お礼は俺の歌な!!うーぉーぅ俺ーの歌をきけぇー」

秋のセンチメンタル・ザ・俺
良い歌聞かせちゃうよぉー

_________________________
PL@朱里

歯形つきぺんをあげやう。
怒ればシナモンがペンをかうなう。

タイトルお買い物。
記事No11305
投稿日: 2014/09/23(Tue) 23:38:41
投稿者エリシア
「こんにちはー」

わたしは、声をかけて店内に入る。
そろそろ紙を補充しないといけなかった。
それに、孤児院の子どもたちが使う文字の練習用に、石板とチョークも買っておきたい。

雑貨が並ぶ店内を物色して歩く。
店内には草原の妖精が二人、ペンを持って何やら楽しそうだ。

「すみません、紙と…あと、石板とチョークを。」

わたしは店主に声をかけ、銀貨を支払う。
さて、後は帰るだけ…かな。

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@PL

乱入。ただし、絡まれなければそのまま帰るw
(絡んでくれ、の意ww

タイトルペン・ふれんど
記事No11306
投稿日: 2014/09/24(Wed) 13:01:38
投稿者ミハイ
ガキンッ


「お、いい音したな!」

オイラ、いい音は大好きだ。

>「何だこれ硬いぞ!!そのまま食うんじゃないの?煮るの?焼くの?ってーか俺料理しないからミハイ作ってよ!!」

「煮てもうまくなさそうだな。
 焼くのがいいんじゃねえか?
 ウェルダンってやつだ。
 オイラだって料理なんざしねえよ。
 大抵のモンは焼きゃ食えるだろ?」

すげえなシナモン。
オイラ、ちょっと感動した。

>「お礼は俺の歌な!!うーぉーぅ俺ーの歌をきけぇー」

「いや、歌なんざいらねえ・・・ってお前うまいな」

バードか。
そういや同族にはバードが多いな。
なんでだ?

「仕方ねえ。
 オイラにウルトラフィットしたこの羽根付ペンとお前の歯型付ペンを交換しようじゃねえか。
 ただしこいつは食うなよ?うまくねえからな」

歯を見せてにっと笑う。

「なあねえちゃん、オイラ羊皮紙って初めて買うんだけどよ、なんか選ぶコツとかねえの?
 ねえちゃんインテリっぽいもんな。
 あとよ、こいつに旨いペンの食い方教えてやってくれよ」

ちょうど買い物を終えたらしいねえちゃんに話しかける。
店のやつには聞かねえよ?高えもん売りつけられるだけだからな。



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PLより:
シナモンかわいいな!!!!!

というわけで賢そうなエリーに相談を持ち掛けてみました(真剣

タイトル秋・センチメンタル・ラブ
記事No11307
投稿日: 2014/09/24(Wed) 16:07:07
投稿者シナモン
> 「仕方ねえ。
>  オイラにウルトラフィットしたこの羽根付ペンとお前の歯型付ペンを交換しようじゃねえか。
>  ただしこいつは食うなよ?うまくねえからな」

目の前に居るミハイがそういってにやっと笑う

「歌が要らないとかそんな事言うなよぉー
ってか、美味くないペンなの?
くれるなら貰っとくけど俺美味いペン食いたい!!」

なぜなら俺はセンチメンタルだから。
何もやる気が出なくて、ため息ばっかり出て
体が締め付けられるように苦しい
ちょっと涙も出ちゃってる
そう、歌に聞いたこれがセンチメンタル
俺にもやっと来たセンチメンタル

ミハイはねーちゃんに声かけてる
こいつはきっとセンチメンタルとかわかってないですね
俺はプロだからわかっちゃいますね。

「あぁ・・切ない」
『キュルキュルキュルキュルキュルキュルギュルルルゥ・・』

あまりの切なさに腹だって啼く

「ペンじゃなくてもいいです美味いものください」

_____________________
PL朱里:
こいつは腹が減ってますね。

タイトルペンは食べないでください。
記事No11308
投稿日: 2014/09/25(Thu) 00:05:32
投稿者エリシア
>「なあねえちゃん、オイラ羊皮紙って初めて買うんだけどよ、なんか選ぶコツとかねえの?
> ねえちゃんインテリっぽいもんな。
> あとよ、こいつに旨いペンの食い方教えてやってくれよ」

会計を済ませていると、店内にいたグラスランナーの一人に声をかけられた。

「え? 羊皮紙を選ぶコツですか?
 そうですね…。
 保存を考えるなら、薄手のものがいいです。
 たくさん纏めてもかさばりませんから。
 何度か繰り返して使うなら、厚手のものがいいですね。
 表面を削って書き直すこともできますし。」

少し悩んで、わたしは答えた。

「…あ、でも、ペンは食べるものじゃないですから、焼いてでも食べないでくださいね…?」

と、隣にいたもう一人のグラスランナーを見ると、何だかすごく切なそうな表情をしている。

>『キュルキュルキュルキュルキュルキュルギュルルルゥ・・』
>「ペンじゃなくてもいいです美味いものください」

どうやらとてもお腹が空いているようだ。

「えっと…。
 ごめんなさい、今手元には食べ物がなくて。
 もしよかったら、食事が出来るところにご案内しましょうか…?」

神殿に来てくれれば、おやつくらいはあるし、しっかりとした食事がほしいなら適当に食事が出来るお店を案内することもできる。

「…あ。失礼しました。
 わたしはエリシアといいます。
 マーファ神殿に勤めている冒険者です。」

面食らってしまって、挨拶することを忘れていた。
わたしは二人の妖精ににっこりと微笑みかけた。

━━━━━━━━━━
@PL

羊皮紙の違いなんてわかりませんw
適当なこと言いましたが、そんなに間違ってはいないはずです。
多分お値段に違いはあるだろうけど、その辺はおまかせーw

タイトル空腹のペン
記事No11309
投稿日: 2014/09/25(Thu) 14:23:23
投稿者ミハイ
「空腹のときは何でもウマいもんだ。
 空腹は最高のスパイスっていうだろ。
 ってことは、ペンがウマくなかったお前の空腹にはまだ先がある。
 その先を乗り越えれば、真の美味に辿り付けるってもんじゃねえか」


もうなんだか分からねえ理屈を適当に述べながら、シナモンの腹の音を聞く。
いい音じゃねえか。
まあオイラはパチンと叩く類の音の方が好きなんだけどな。

「シナモン、今がこらえ時ってやつだぜ!」


親指を立ててウインクし、歯を見せてにっと笑う。


「ま、それはそれとして腹は減ったな。
 エリシア、案内してくれ。
 紙のことはよく分かんねえけどサンキューな」


シナモンの歯型付ペンと羊皮紙の束を適当に掴んで会計を済ます。
もちろん値段重視だ。
安いのがいいに決まってる。
オイラにとっちゃな。



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PL@たいまん
15ガメル消費!

タイトルセンチメンタル・ペンとケン
記事No11310
投稿日: 2014/09/25(Thu) 20:08:37
投稿者シナモン
もう一人はエリシアって言うらしい。

「俺、シナモン、よろしくなー」

センチメンタルな俺は渋めにそう挨拶を交わす

うわー俺かっけぇ!新しい俺の深みと言いましょうかー?
新たなる序章と言いましょうかー?

> 「シナモン、今がこらえ時ってやつだぜ!」
>
> 親指を立ててウインクし、歯を見せてにっと笑う。

ミハイ君、君もわかってきたようだね
センチメンタリスト・シナモン様にはまるっとお見通しですね

俺はかっこいい感じで髪の毛を掻き揚げて言う
「わかってるさ・・・秋風・・・俺をこれ以上せつなくs」
『ぎゅるうううううううううううううううう』

締め付けすぎるぜ俺の心

> 「えっと…。
>  ごめんなさい、今手元には食べ物がなくて。
>  もしよかったら、食事が出来るところにご案内しましょうか…?」

「ハイお願いします。」

ミハイのついでにペンと羊皮紙を買う。センチメンタル記念
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PL@朱里

イメージはメンズナックル