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タイトルエレミアのおみやげ(7/20 昼 ミノ亭)
記事No11221
投稿日: 2014/07/20(Sun) 20:49:43
投稿者シェフィーリア
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=481
「ジョージさんただいま!」

エレミアでのお仕事を終えて、ただいまオラン!
ただいまミノ亭!

ルーイ君はいなくなっちゃったけれど、あたしはまだまだこの街でやりたいことが……あるのかなあ?
まあいいか。
もうちょっと楽しみたいもの。いろいろ。

「ねえジョージさん、エリシアちゃんは? ハトハちゃんは?」

みんな元気かしら?

あまいジュースをもらって、テーブルの一つを陣取って。
エレミアからのおみやげを確認するの。

ええと、エレミアの色とりどりの布でしょ。
これは、今の季節いい日よけになるの。それは、エレミアの砂漠で実証済み!
それから、砂漠の薔薇でしょ。
ノームさんたちの、いいお家になりそう。

オランでは食べられない色々な物のこと。
そうだ、沢山のアリたちのこと。
お歌にしておかないと。

きっと、お歌作ってる内に、みんな来るよね。

―――――
PL@りん;

エレミアのおみやげを友人に配ろうとスタンバってる人の図。

エレミア製のショールになりそうな布は4枚ほどありますので、これはPTどるちぇの皆用かしら。
エリシアハトハロレッタ、ブラン?
砂漠の薔薇、サンドローズは10個あるので、8個までならばら撒きまする。
欲しい方よっといでー!

タイトルおかえりなさい!
記事No11222
投稿日: 2014/07/21(Mon) 02:27:46
投稿者エリシア
神殿のお使いの帰り道、ふとミノタウロス亭を覗くと、久し振りな顔があった。

「シェフィさん、お帰りなさい!」

仕事の依頼を受けて、遠くに行っているらしいと聞いていた。
無事に戻ってきていたことにほっとする。

ちらり、と時間を考える。
夕方までは時間もあるし、やるべきお使いも済んでいる。
シェフィさんの旅の話を聞く余裕はありそうだ。

わたしは、彼女が何やら荷物を広げているテーブルに向かった。

「どうでしたか、今回の旅は?
 結構な長旅だったようですけれど。」

そういえば、彼女はルーイさんとも同行していたはずだ。
いつの間にかオランから去っていったという話は聞いたが、何か知っているのだろうか?

彼女がテーブルに広げていた色とりどりの布が目に留まる。

「わぁ、綺麗ですね。」

わたしはジョージさんから氷を浮かべた紅茶を受け取り、再び彼女の席に戻る。

「いい歌はできましたか?
 今日は時間があるので、お土産話を聞かせてください。」

午後のティータイムを、お土産話で盛り上がるのも悪くはない。
わたしは、冷たい紅茶を一口飲んで、彼女のキラキラした瞳を見つめた。


━━━━━━━━━━━
@PL

わーい、シェフィお帰り!!
と、いうことで乱入しますー。

タイトル珍しい布
記事No11224
投稿日: 2014/07/23(Wed) 00:29:53
投稿者ロレッタ
ミノ亭の前を通りかかった時知ってる声が聞こえてきた。
ちょっと覗いて行く気になって扉を開くとエリシアさんとシェフィさんが。
シェフィさんとはDolceに誘われたときに知り合ったが、間が悪いのかあまり顔を合わせることがなかった。
親交を深めようかと声をかける。

「おひさしぶりです、シェフィさん」

エリシアさんにもこんにちはと会釈する。
同席する許可を貰い座る。テーブルに広げられた布について聞いてみる。

「これは……この辺で作られたものじゃありませんね。
 遠くへ行っていたんですか?」

エリシアさんはちょくちょく見かけてたし、遠くへ行ったならシェフィさんだと思う。
こちらも近況報告をしようかな。今日はもう仕事って気にならないし。
私も何か飲もうか。お酒以外で。お酒以外で!

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PL:シェフィと絡んだことないけど多分何回かは会話してるだろうし縮めて呼んだ方が自然だと思った。
ほとんど話しかけただけで話膨らんでないように見えるのは木の精森の精

タイトルお土産(束子)
記事No11225
投稿日: 2014/07/24(Thu) 01:10:59
投稿者ハトハ
「くぁ……」

ベッドの上で伸びをする。
まだまだ暑い時間に目が覚めてしまった。早めに昼ご飯を食べたのがいけなかったのか。

「………あつ…」

目覚めたら、部屋の暑さと喉の渇きが気になってしまって寝直せない。
何か飲みに行こうかと、私は食堂に降りることにした。


◇ ◇ ◇


「……シェフィ?」

食堂には、久しぶりに見る顔が。
ロレッタとエリシアは何度か見かけたけれど、もう1人はご無沙汰で。

「………あ」

だから、私は再び階段を登ったのだった。


◇ ◇ ◇


「久しぶり、シェフィ」

近づいて声をかけて。

「これ、あげる。遺跡のお土産」

掌より少し小さい位の、品質・形状保持だと言うそれを、彼女の前に置く。

「束子。何人かの人達と潜ったの。エリシアも一緒だった」

ね。と同じテーブルに座っていたエリシアに同意を求める。
……まぁ、私は全く良い所がなかったけれど。

「………ところで、どうしたの。これ」

そして、私はようやくそのテーブルに広げられた布と、何かの塊に気がついた。


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PL柑橘より
おかえりなさいシェフィ!
相変わらずちゃんと名前を覚えていないハトハです。
そしてシェフィにお土産を貰ってしまうと束子を出しにくくなるので、いきなり渡す暴挙!

あ、遺跡のお話は全部エリシアに投げますー(*´∀`)