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タイトル7月の市場と祭りの風景
記事No11150
投稿日: 2014/07/07(Mon) 00:03:49
投稿者市場担当
★7月のお祭り…星祭り

星がとても美しく見える夜に開催されるお祭りです。

もともとは7月の夜、暑気払いもかねてラーダの神官たちや魔術師ギルドの若き学生達が
街の広場で勉強を行ったことから始まった、とされます。
『勉強』と言っても灯火用の油代の節約のため書物は用いず、
街の広場で発表会や議論を行っていました。
やがて見物していた街の人々も参加するようになり、いつしか街中に広がりました。

今ではラーダの知恵を象徴する『星』を冠して、星祭りと呼ばれています。
祭りの謂れとなった勉強会も開催されていますが、
街の人々が気軽に楽しめるイベントも催されています。

なお、学生たちの灯火の節約精神は、今は祭りの参加者がそれぞれに
灯りを持ち寄るという形に変化しつつあります。
星空の光と夜の街に浮かぶ灯火が印象的なお祭りです。
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■献蝋(チャリティーキャンドル)■
参加費:ろうそく1本3ガメル
「このろうそくをあそこの台に乗せるんだ。火は他のろうそくからとってくれ」

広場の中心に大きな丸い雛壇があり、そこへろうそくに火を灯し置いていきます。
金額の一部は、貧しい学生の勉強を応援する奨励金として寄付されます。
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■星還し■
参加費:蛍石ひとつにつき5ガメル、一人ひとつのみ
オババ「光が昇っちゃう前に、石にお願い事をこめておくんだよ」

広場の一角で沢山の小さな光を夜空に昇らせ、それを鑑賞するイベントです。
鉄を商うアシナート商会が発見した不思議な蛍石は、一年の内のちょうどこの時期の夜のみに光を発します。
夜になると、石はぼおっと淡い光を宿し、真夜中になると、その光が空へ向かってゆっくりと浮かび上がっていきます。

この神秘的で不思議な現象はいつしか”願いが叶う石”と広まりました。

この効果を教えられた人々が広場に残ってその瞬間を待つ様は、地上に降りていた星が天に返るかのようで、アシナート商会はこれを“星還し”と呼称し、祭りで不思議な蛍石を販売しています。
様々な色のついた紐で結わえられた、小粒の蛍石のアクセサリーです。
利益は、街の学校や図書館の寄付に使われます。

※星還しの輪に参加しなくても、蛍石を購入することはできます。
※祭りの夜以外はごく普通の蛍石となり、一度発光し光が浮かび上がると二度とこの現象は起こりません。

■星見会■
参加:だれでも

完全に日没してしばらく経ったあとに行われるイベントです。
献蝋の灯火がひとつひとつ消されていき、やがてすべて消されます。
完全に消灯してからおよそ1時間、本格的に星を見上げる会となるでしょう。
暗いですので移動はなるべく控え、持ち物をなくしたりしないように気をつけましょう。

流星群が見られるかもしれません:60d6を振り、1が出た回数流れ星が見えます。

消灯から1時間後、再び献蝋台のろうそくに火が灯され直し、会場は再び明るさを取り戻します。
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■出店名 :ホシハムヤ
店主名 ハムスキー:「星の欠片が入ったハムだ。いきなり強く噛まないようにな」「仕方ない。アンタの運に免じて(ry」「それは星じゃなく、アンタの欠けた歯かもしれんな」

・厚切りハムサンド:3ガメル
 バンズに挟まれた、厚切りのハムが大胆に入ったサンドウィッチです。
 ピリ辛トマトソースと、甘めのハニーマスタードの二種類のソースがあり、選ぶことが出来ます。
 購入したら、2d6を振ってください。10以上で、当たりとなります。

※当たりとは、厚切りハムの中に、コインサイズの銀製の小さな星の細工物が入っているものです。
 幸運の証として、小さな幸せをかみしめることができます
 (星の細工には、“願いは叶う”と共通語で刻印されています。ゲーム的には価値は0Gなのはお約束☆です)。
※ハムスキー氏は、出た星の細工の数に応じた寄付を、文字を教える学校に寄付することにしています。
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■出店名:シェーレの床屋
シェーレ:「…………らっしゃい」
カンム:「髪を切るだけで、生まれ変わったような気分になれるものよ?」

・カット(髪):30ガメル。お好みの長さに。
・カット(ひげ):20ガメル。ドワーフの方にも好評の出来栄え。
・染髪:50ガメル。染料により、髪全体を染めます。
・メッシュ:30ガメル。染料により、髪の一部を染めます。
・ヘアアレンジ:30ガメル。


・リボン:3ガメル。布製。幅は5mm、1cm、2cmの三種類。色はさまざま。
 好きな長さでカットしてくれます。ヘアアレンジやラッピングにどうぞ。
・かわいいバレッタ:5ガメル。革製。ハート型のかわいらしいバレッタ。
・きれいなバレッタ:50ガメル。ガラス質のきらきらバレッタ。
・上品なバレッタ:15ガメル。革にバラの模様があしらわれた、大人らしい雰囲気のバレッタ。
・櫛:5ガメル。木製の櫛。
・手鏡(木製):100ガメル。木製のフレームの片側に鏡がついている。半分に折りたたむと手の平に収まるサイズ。

※無口な店主シェーレとおっとりした妻カンムが夫婦で経営している。
 シェーレがカット、カンムが染髪・アレンジを担当。
※染料:原料は植物や鉱物、モンスターの……など。天然素材100%。
 絵の具のように混ぜることにより、さまざまな色が作れる。
※染髪とメッシュについては、洗髪すると色が落ちます。
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■出店名 :シェフ・ボビーの「星空のレストラン」
ボビー「いいね、星祭りは。インスピレーションが降りてくる。ラーダだけに」「チャームポイントはあるがウィークポイントはない」

・シチューの王子様:一皿3ガメル。
    星型にカットされた野菜が浮かぶ、まるで王子様が食べるような夢見心地の味わいのビーフシチュー。
・シチューのお姫様:一皿3ガメル。
    星型にカットされた野菜が浮かぶ、まるでお姫様が食べるような夢見心地の味わいのホワイトシチュー。
・スターフルーツ・グリーン・サラダ:一皿2ガメル。
    星型にカットされたフレッシュな果物をグリーンサラダに合わせました。
・サーフライダー・ブルー・ケーキ:一皿2ガメル。
    薄く焼いたパンケーキに、真っ青なベリーのソースをたっぷりかけ、その上から光る砂糖粒をまぶしたデザート。

※自称天才シェフ、ボビーによる創作料理を供する仮設レストラン。
 見た目は奇抜だが、味には定評がある。
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■出店名:ローズカフェ
ローズ「食事の持ち込み? いいですよ。星空を眺めながら一杯どうぞ」

・ミルキィウェイ:一杯1ガメル
  ミルクに蜂蜜をたらした、あまい飲み物
・レモネード:一杯1ガメル
  レモンを絞り、干しぶどうで作った炭酸水で割った飲み物。酸っぱさが爽やか
・フルーツジュース:一杯1ガメル
  絞りたての果物ジュース。ブドウ、オレンジ、グレープフルーツ、ベリーから選べる
・ワイン:一杯2ガメル
  白、赤、ロゼから選べる
・ウィスキー:一杯3ガメル
  水割りかストレートで
・ビール:一杯2ガメル
  金色のピルスナービールを、グラスのジョッキで

※街角のオープンカフェ。今年も一晩中営業です
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■出店名 :自称探検家ビリーの突発露店「ウィル・オー・ランタン」
ビリー「火の扱いには気をつけような。おじさんとの約束だ!」

・カラーキャンドル:2ガメル
染料を練り混んだ獣脂で作ったカラフルなロウソク。
炎の色は変わらない。

・色付きの薄紙:5ガメル
染料で染めた羊皮紙を薄く剥がしたもの。
ランタンに巻くと発する光の色を変える事が出来る。
色は赤、橙、黄、緑、青、紫の6種類。紙を固定するための留め針付き。
ランタンの光量が落ちるので注意。

・ランタン用ラベンダーオイル:7ガメル
ラベンダーの香りのついたランタン油。
燃やすとほのかに香りが漂う。

・星影の燭台:10ガメル
星型の針金細工で飾られた燭台。
置き場を調整すれば壁や床に星型の影が浮かぶ作り。

・星籠のランタン:50ガメル
遮光シャッターに星型の穴が開けられたランタン。
火を灯した状態でシャッターを閉めると
遠目には星が地上を彷徨っているように見える、かも。

・レンタル用ランタン:2ガメル
星祭りに参加したものの、手持ちの灯りがない人向けに、
ごく普通の、小さな手持ち用ランタン(油入り)を貸し出しています。
別途購入すれば、薄紙を巻くことも、ラベンダーオイルを使用することも可能です。
(借りたらきちんと返すのは、おじさんとの約束だ!)


普通のランタン油(一つ5ガメル)も常備。
種火が欲しい場合はお気軽に!

※エルフにしてはやたら濃い顔をしているビリーの露店。
 いかにも探検家な格好をしたおっさんである。
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■出店名 :超絶美形裁縫店「星海を渡る女神アルクーナREBORN」
店主アルクーナ:「変身願望は誰にでもあるもの。夜空の星のように、美しく輝いてみませんこと?」

・星座バンダナ:3ガメル
・星座シャツ:5ガメル
・星座ローブ:10ガメル
    黒地に銀色の糸で星座をあしらったシャツとローブ。
    夜空に輝く星々を寸分違わず映しこんでいる

また、以下のデザインもある。値段は同じくバンダナ3ガメル、シャツ5ガメル、ローブ10ガメル。

・「星の恋人達」
 …神の怒りに触れ、離れ離れになった恋人達が、年に一度だけ会うことができる、という伝承を版画したもの。

・「航海者の星」
 …とあるエルフの一族の間に伝わる伝承に歌われる、星の海を渡る航海者を銀色の塗料で版画したもの。
  まばゆく輝く星を両手に掲げ、船に乗った姿で描かれている。

・「星空と森のフクロウ」
 …賢さを司ると言われるフクロウをモチーフに描かれたもの


※世界中を回ってさまざまな文化を見てきた服飾デザイナー。セールスポイントは「店主の美貌」
「星海を渡る女神」とは店名ではなく店主の二つ名らしい。

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タイトル『冒険者』ではなく
記事No11152
投稿日: 2014/07/07(Mon) 10:51:53
投稿者ハトハ
今日は星が綺麗に見えるのだと言う。


星は、船の上ではとても大切なものだ。
方向や時間を測るために見上げたそれを、ここオランではまた違った形で見上げるらしい。

『願い事』。

欲しいものは奪い取るもので、自分で手に入れるもの。
だから、星に願う、なんて柄でもないとは思うのだけれど。

それでも、こうやって広場に続く通りを歩いているのは、いつもの気紛れと言うやつだ。


◇ ◇ ◇


>「髪を切るだけで、生まれ変わったような気分になれるものよ?」

そう、おっとりした女性がふわりと微笑む床屋で髪を染める。
いつもの洗いざらしのままではなくて、少し手も入れて貰った。

生まれ変わるのではなくて。そんなことは望んでいなくて。


『冒険者』のハトハではなく、『海賊』のハトハに。


この薄暗闇の中で、もうすぐ訪れる、船の上と同じ星空の下でなら。
それが、許されるんじゃないかと思った。


◇ ◇ ◇


美貌が自慢の縫製店で、星の海を渡る航海者のローブを買って身に付ける。
途中でピリ辛のハムサンドを買って、レモネードを売っていた店で一緒に食べた。

自分では絶対にしない勉強がしたいと言う学生の役にたつと言う蝋燭に火を灯し、ランタンを借りて青い薄紙をくるりと巻く。

願いが叶うと言う蛍石を買って、たどり着いた広場で。
私は、その時を待っていた。


――――――――――――――――――――――――
PL柑橘より

シェーレの床屋→染色、メッシュ、ヘアアレンジ
超絶美形裁縫店「星海を渡る女神アルクーナREBORN」→「航海者の星」のローブ
ホシハムヤ→ハムサンド
ローズカフェ→レモネード
献蝋(チャリティーキャンドル)
星還し
自称探検家ビリーの突発露店「ウィル・オー・ランタン」→レンタル用ランタン、色つきの薄紙
 しめて139ガメル消費


銀髪に赤のメッシュ入れて、髪型変えて、いつものタンクトップじゃなくローブ着て。
右手に紐につけられた蛍石をぶら下げて、左手には青いランタンを持ったハトハは広場で星を見上げます。

『還る』場所はまだ船の上なのです。

正体に気付かれても気づかれなくても良いのだ……

タイトル星に願いを
記事No11157
投稿日: 2014/07/07(Mon) 11:55:59
投稿者ミル・モフェット < >

「?」

広場に立ってるのは、どこかでみたような顔
でも、髪型も服もちゃうし、なにより雰囲気がいつもとちゃう

ローブのせいで顔もよう見えんかったし、人違いかな


今日は星祭り
一年の中でも、大好きな祭りや

学院の学生の一人としてここへ来た
みんなで勉強会
それも、星降る夜空の下

キャンドルを持ち寄って、それぞれに占星術や地史、詠唱方の改善なんかに取り組んでる

ウチは別段取り組んでいる研究テーマってのはないから、夜空を眺めてちびりちびりと酒を飲むだけないやけどね

でもって、露天で売ってるシチューなんかを食べたりして……夕夜のピクニックって感じやな


広場では蛍石を並べて願い事をするイベントをやってた
それで、彼女によう似た人に出会うた、てなわけで

「一個、ちょーだい」

露天で石を買うて、並べに行く
夜になれば輝く蛍石
それを、皆で並んで待ちわびる

やがて、ぼう、とした光は地上を離れ……

「みんな死なへんように
 去った奴は元気でやってますように
 来た奴と仲良うできますように」

今年もいろんな出会いと別れ
全ては大事な血肉であり、エンターテイメントでもある

欲張り言えば一攫千金とかいろいろあるやろけど、まあ、こういう幻想的な光景の下では、生臭すぎるしな


その後は、学院の生徒を何人か誘って星見会に参加した
もちろん、火酒をちびちびやりながら

天文学の知識が少しはあるので星座を紹介したりしたけど、うーん、あらためてみると、星はあんま得意やない
好きは好きなんやけどな

「誰か、あの星座に詳しい人おる?」

空を指さし、周囲に聞いてみる
ミルキーウェイと、その両岸にある二つの星
確か、何か物語が

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オランから天の川見えるのかな?

シチュー 3ガメル
チャリティーキャンドル購入 3ガメル
蛍石 5ガメル

天文知識ロール
いあ@ミル : 天文知識ロール 2D6 → 1 + 3 + (6) = 10
(07/07-11:46:24)

タイトル夜のお祭り
記事No11158
投稿日: 2014/07/07(Mon) 12:43:59
投稿者ラヴェンデル
料理は焦がすし、コップは落とすし、最近は失敗ばっかりだ。
それでもジョージさんは怒らずに、今日はもういいから祭りにでも行ってこいって。

"ぐずぐず悩むんなら、外に出てろ"

料理がうまくできなかったり、友だちとけんかしたりしたとき、
父さんはそう言っておれをおい出した。
そんなことを思い出しながらランタンを持って、
財布だけポケットに入れてミノ亭を出た。

―*―*―*―

今日は星祭りっていうらしい。
とりあえず人の流れについていったら、街の広場に出た。

「わぁ……」

まん中の台にはたくさんのロウソクが光ってる。
チャリティーキャンドルっていって、勉強する人の役に立つんだって。
おれも1本買って、近くのロウソクの火をもらってから立てた。

それから、もうひとつ人が集まってるところがある。
なんだ、これ。石が光ってる。

>「光が昇っちゃう前に、石にお願い事をこめておくんだよ」

「願い事……」

―*―*―*―

なにか簡単に食べれるものを作ってくればよかったと思った。
けど、いま料理してもおいしいもの作れないだろうから、やっぱりいいや。
かわりに出店でサンドウィッチを買った。

「甘いのと辛いの、1こずつください」

>「星の欠片が入ったハムだ。いきなり強く噛まないようにな」

うん? よくわからないけど、うなずいておいた。
それから、エルフのおじさんの店で買った紙をランタンに巻く。
うん、明るすぎなくてちょうどいい。

さて、空が広いところを探しに行こう。


――――PL――――
暗くて静かな、河原か公園ぽいところを求めて移動中。

キャンドル、蛍石、ハムサンド×2、色付きの薄紙(紫)
計 19ガメル

タイトルなんとかは高いところが好き
記事No11160
投稿日: 2014/07/07(Mon) 16:29:00
投稿者ミハイ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=529
祭はいい。
最高だ。
分かるだろ?
カモが!
ネギどころか銀シャリまでしょってその辺を闊歩してるんだ!
銀シャリってなんだって?
オイラもしらね。
だがそんなことはどうでもいいのだ($w$)


* * *


何やら光る石を持ち歩いてる連中が多いな。
なんでも願い事をこめてどうのこうのらしい。
よくわかんね。
願い事があんならとっととやりゃあいいんだ。
カミサマだのマホーだのになんか願ったところで叶うわけねえんだからよ。
てめえが動かなきゃ願いなんて実現するかよ。


* * *


だがまあ、なんかキラキラしてんのが綺麗だってのは分かる。
宝石の輝きには遠く及ばねえけどな。
折角だし、見物するとすっか。
問題は、オイラがチビだってことだ。
チビにはチビのやり方がある。
つまり、うすらでかい連中に登っちまえばいいのさ。


ほぉら、おあつらえ向きにぬぼーっとでけえのがいるじゃねえか。


「にいちゃん、アタマ借りるぜ」


律儀にキチンとそう断って、オイラはそいつの身体を駆け上る。
肩に立ちゃあ、ずいぶんと見晴らしがよさそうじゃねえの?



------------------
PL@たいまん

「ぬぼーっとでけえの」=ラヴィくん。
肩の上に立って明かり見物でもしようかと企んでおります。

なお、お断りするなり振り払うなりブン投げるなりはご自由にどうぞ!
もちろん受け入れてくださるのも大歓迎です。

タイトル素敵な流れ星ですわ
記事No11164
投稿日: 2014/07/07(Mon) 19:12:43
投稿者バーラー
お祭り、流れ星を見ることが出来るようですわ

わたくしは、よく見えそうな所に腰掛けましてよ

そして、真っ暗になりましたわ

そして、すぐに流れ星が・・1つ・・3つ

綺麗ですわ

お店がもてればいいのですが、
どこかで料理人として働くことができるといいわね
もちろん、旦那様も見つけるわよ

そして、じっと、夜空を眺めましたわ

流れ星・・14

最後の方は、見れませんでしたけど

素敵でしたわ

願い叶うかしら

---------------------------
PL 流れ星いいですね^^

19:05:25 コレステロール満載@バーラー 流れ星 60d6
Dice:60D6[
1,5,4,4,3,1,1,5,5,3,
6,3,1,4,1,2,1,1,6,3,
5,2,6,5,4,1,4,4,5,1,
3,1,2,3,1,2,2,2,2,3,
1,1,4,6,6,2,4,5,1,4,
4,3,3,5,3,3,5,4,5,2]

タイトルイメチェン
記事No11167
投稿日: 2014/07/08(Tue) 01:24:31
投稿者ロレッタ
今日は夜なのに道がすごく明るい。
何故ならば歩いている人の多くが灯りを持っているからだ。
火の灯りだけでなく、光る石も目立つ。
その名も蛍石。この光は時間が経つと天に昇っていくのだそうだ。
願いが叶う石との触れ込みもある。もちろんただの噂に違いないが、こういうのは縁起物だ。
私も買っておこう。アクセサリーにもなるし無駄ではない……と思う。
銀貨と引き換えに石を受け取り祈るように両手の平で握る。

「これからも無事生き残れますように……」

さて、他の店を見て回ろうかな。

広場の中央に大量のろうそくが立てられている場所がある。
なんでも、苦学生の援助となるチャリティイベントだそうだ。
私もやっておこう。
この間の依頼で魔研を訪れた際、彼ら研究者の研究内容を聞いて感心したものだ。
魔法以外の技術も研究されていて、それは私達の生活をより良くするかもしれない。
私が今立てた1本のろうそくがその役に立つなら、決して無関係ではないということだ。

床屋を発見。今日は祭りと言うことで色々売っているようだ。
櫛はブラシがあるしいらない。
バレッタは……好きなデザインがないな。
リボンを買おう。何色が合うかな?
一つ一つ手にとって髪に近づけてみた結果、ベビーピンクにした。
2センチ幅のものを買って早速付けてみる。
後ろ髪の下からカチューシャのように巻き、頭の上でリボン結びをする。
綺麗に結ぶのは結構コツがいるけど、良い形に出来た。
手鏡で見た感じ、中々悪くない。子供の頃に戻ったように感じる。
まあ、昔と造詣があまり変わってないということでもあるんだけど……。
髪が短くなって色々大きくなったけど、童顔はこのままか。別に良いけどね。
可愛い格好の方が綺麗な格好より好きだし。

さて、夕飯がまだだった。
普段倹約生活をしている分こういう時に使わなくては。
星空のレストラン?仮説レストランのようだ。
そういえば、蛍石の光って屋根のあるところにいるとどうなるんだろ?
疑問がふと頭を過ぎるが気にしてもしょうがない。それよりご飯だ。
お肉を食べたい。メニューに目を通すとシチューの王子様という料理はビーフシチューとのことだ。
ホワイトシチューにもお肉は入ってるんだろうけど、量を考えたら王子様だな。
それにしても王子様とお姫様とで分かれてると、女の身で王子様を選ぶのが少し恥ずかしいように感じる。

「ビーフシチューとパンケーキを」

だから料理名を言わずに注文してみた。
せめてもの抵抗である。

―――――――――――――――――――――――――
PL:ニカさんお疲れ様なすー。
星還しの輪に参加しなくても買えるらしいので買って願ったらさっさと移動。
リボン結びと蝶結びって違うんだって。
茄子は蝶結びやろうとすると%みたいな感じになって、
わっかが隣り合わない呪いにかかっている。

蛍石(5)+チャリティ(3)+リボン(3)+王子様(3)+ケーキ(2)=16ガメル消費。

追記:改行のせいでシチューの説明を「わいのビーフシチュー。」と読んでボビーが関西人に見える

【 投稿者修正】

タイトル星空を見上げて。
記事No11168
投稿日: 2014/07/08(Tue) 08:16:44
投稿者エリシア
星祭り。
何となく神秘的な雰囲気を持つこのお祭りが、わたしは好きだ。
勉学を志すようになってからは、特にこのお祭りのいわれや、その収益の使い道に共感を覚えるようにもなった。

まずは献蝋のための蝋燭を買い、雛壇の燭台に灯す。
周囲はこの蝋燭の灯りで、ずいぶんと明るくなる。

次は、星還しのイベントに向かう。
蛍石の灯りが天に昇る前に、願いを込めると叶うと言われている。
願い事、か…。
風の噂で旅に出たという、少年のような魔術師の姿をふと思い出す。

『これまでの出会いと別れに感謝を。
 友人たちの健康と安全を。
 そして…。』

そして、何だろう?
ふと浮かびかけた想いを、何だか気恥ずかしくなって飲み込む。
これじゃあ、日々のお祈りと大して変わらない。

『わたしの大切な人たちが、幸せでありますように…』

そっと願いをこめて、わたしは空に昇っていく淡い光の群れを眺めていた。

***********

しばらくして、献蝋の灯りが消されていく。
やがて、夜の闇が辺りを染める。
空を見上げる。
満天の星空が広がっていた。

飽きることなく、わたしは星空を見上げ続けていた。

━━━━━━━━━━
@PL

星空を眺める、というとAcid Black Cherryの『君がいない、あの日から…』の曲を思い浮かべます。
指切りする相手はいませんけどw

60D6[1,4,5,1,2,6,5,6,1,5,6,6,5,5,2,4,1,6,6,4,2,5,3,5,5,5,4,3,5,5,2,3,3,5,6,6,6,6,6,1,4,6,1,5,2,1,4,2,6,2,6,4,5,1,6,3,6,1,5,2]

流れ星9つ見つけたー!

タイトルか、かたぐるま?
記事No11173
投稿日: 2014/07/08(Tue) 21:11:30
投稿者ラヴェンデル
>「にいちゃん、アタマ借りるぜ」

「おぉ?」

たくさんのロウソクのなかでちらっと金色が見えたと思ったら、
なにかがおれの肩に乗っかった。
いちおう人みたいだけど、おれの頭の上にいるからおれには見えない。
ランタンとハムサンド持ってるから、両手はふさがってるし。
うーん、大きさとか重さとかは、子どもぐらいだと思う。

「えっと、きみ、迷子?」


――――PL――――
一人しんみりいこうとしてたら、ミハイさんに捕まったw
PCともどもすっかり油断していました。

タイトル迷子の迷子の
記事No11177
投稿日: 2014/07/09(Wed) 15:10:06
投稿者ミハイ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=529
「うん?
 ああ、そうそう。迷子。
 いいなにいちゃん、いつもこんな景色見てんのか」


両手が塞がってるのをいいことに、オイラを振り落とそうともしない人のいいにいちゃんの上に居座ることにする。


「絶景だな。
 これが全部宝石だったらいいのによ」


蛍石とかいうのが光ってるらしい。
一晩で光が消えちまうんじゃ、大した金にはならねえかな。


「にいちゃんどこ行くんだ?
 なんか声がしけてんな。
 祭ってのはよ、楽しまなきゃ損だぜ」


オイラはいくら稼げるか楽しみで仕方ねえ。



「よし。
 たしかなまんぞく」


眺めを満喫したところで、居心地のいい頭の上からおさらばする。


「じゃあなにいちゃん。
 ありがとよ!」


ぴょいっと飛び降りて、そのまま人ごみに紛れる。
さぁて、オイラはカモ探しに邁進するとしようかね!




------------
PLより:
しんみりをお邪魔しちゃってすみません!
邪魔ものはとっとと退散することにします!(何しに来た

タイトルなんだったのかな?
記事No11180
投稿日: 2014/07/09(Wed) 18:57:05
投稿者ラヴェンデル
>「うん?
> ああ、そうそう。迷子。
> いいなにいちゃん、いつもこんな景色見てんのか」

「そう? おれはこれが普通だから、よくわかんないや」

うーん、でも小さいころに比べたら、すごく地面が遠くなったなって思う。

>「絶景だな。
> これが全部宝石だったらいいのによ」

「宝石かぁ。
 宝石はちょっとのがきらってするからきれいなんじゃないかな。
 おいしいものでも、あんまり食べすぎると気持ち悪くなるでしょ?」

>「にいちゃんどこ行くんだ?
> なんか声がしけてんな。
> 祭ってのはよ、楽しまなきゃ損だぜ」

「うん。楽しくなりたいから祭り見に来たんだけどね……」

それにしても、この子どうしよう。
迷子のときってそこから動いちゃダメって聞いてるけど、
この子はおれに乗ってるから、えっと、おれも動いちゃダメだな。

>「よし。
> たしかなまんぞく」

そう言って、その子はおれの頭から飛び降りた。

>「じゃあなにいちゃん。
> ありがとよ!」

「あ、ちょっと!」

また金色の髪がきらっとして、そのまま人ごみに消えちゃった。
迷子って言ってたけど、だいじょうぶなのかなぁ?
それとも、家族や友だちを見つけたから行っちゃったのかも。
それならいいんだけど。

「楽しまなきゃ損、か……」


――――PL――――
うわーん、そんなつもりじゃなかったんですよぅ(焦っ>たいまんさん
セッションで起こったことについてお悩みRPしようと思ってて、
ちょうど静かな雰囲気のお祭りがきたので利用しようというだけです。

というか、ラヴィが得たミハイさんの情報って"金髪"と"声"だけですな。
次にお会いできても、ラヴィには名前どころか顔さえもわかりませぬw
それはそれで楽しい。

【 投稿者修正】

タイトル一人星を見て笑う
記事No11182
投稿日: 2014/07/11(Fri) 10:48:23
投稿者アウゴ < >
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=513
夕方にざっと降った雨。
ねぐらの廃屋が完全な闇に包まれたころ、ふと空を見上げるといくつもの流れ星が、尾を引いて海へ落ちていくのが見えた。

『散っていく生命のビジョン』
そんなことを母者が言っていたような気もする。

俺が散らした生命も、あぁして流れて行ったのかもしれぬな。
ポーチからブルースハープを取り出して、そっと鎮魂の曲を奏でてみる。

唐突に可笑しさがこみあげてきて、俺は闇の中一人で笑い続けた。

-----PLより-----
壊れました(笑
お祭りと全然関係ないところで、流れ星を見ています。
13/60って、多いな。
コレステロールさんの14もすごいっすな。

タイトル夜のオラン
記事No11188
投稿日: 2014/07/11(Fri) 21:35:44
投稿者ダージェ
故郷であるパダからオランへとやってきて数日。
オランの街にも少し慣れてきた気がしていたのだけれど……

「ほぉー、これはきれいですねぇ」
星空の下、夕闇に揺らめく、ろうそくを見て思わず声をあげてしまいます。
……夜目の利くドワーフでも、この光景の美しさはわかるつもりです。
昼間の活気あるオランとは違う雰囲気にちょっとドキドキ。
またまだ知らないことがあるのだな、とちょっと反省。

近くで売っていたチャリティーキャンドルを一つ購入しました。
私の知ることのできないところにも、困っている人は沢山いるから。
気休め程度でも、そういう人の役にたてばいいな。

>「このろうそくをあそこの台に乗せるんだ。火は他のろうそくからとってくれ」

……ろうそくを買った時に言われた台って、あれですよね。
背伸びして腕を伸ばせば届くでしょうか?


---------------------------------------
PLより
無印日常ではお初でございます、ささくれです。
セッション参加前に、ダージェさんの慣らし運転をばと。

購入:ろうそく(3ガメル)

タイトルつれてきてくれよ。
記事No11197
投稿日: 2014/07/14(Mon) 00:53:44
投稿者ラヴェンデル
芝生の公園を見つけて、てきとうなところに座った。
おれのほかにも、ランタンとか蛍石を持ってる人が何人かいる。
ランタンのシャッターを閉めて、寝っころがった。
手の中で蛍石が光ってる。

「願い事、かぁ……」

料理は練習しなきゃうまくならないしなぁ。
戦うのだって、それはきっといっしょだ。

冒険者になってはじめての仕事で、はじめて人と戦った。
相手の攻撃をぎりぎりのところで避けながら、とにかく必死で、
余裕なんてこれっぽっちもなくて……。
あのとき夢中でふり回した斧のあたりどころが悪かった。
冒険者になっても、自分が人を殺すことになるなんて思ってなかった。
動物とか魔物だったら殺していいってわけじゃないけど、
でも人はおれにとって、守るはずのものだったのに。

おれがもっと強かったら、あんなことにならなかったのかな。
おれがもっとしっかりしてたら、
ちゃんと仲間を守りながら、敵にも手加減できたんじゃないか。

「おれ、もっと強くなる」

だれもケガしなくても解決できるくらい、強くなるんだ。

「……あ! いまのなし!」

いまのは願い事じゃなくて、がんばるっていう決意だから!
えっと、願い事、願い事……そうだ。

「いろんな人と、会わせて」

オランに来てまだちょっとだけど、すごくいい人たちと知り合えたんだ。
その人たちともっと仲良くなりたいし、これからもたくさんの人と話してみたい。
運はおれの力じゃどうしようもないから、頼むよ、蛍石。

あ、いつのまにかまわりの灯りが消えはじめてる。
おれもランタンのシャッターをおろして、空を見上げた。

「うわぁ……」

星ってあんなにたくさんあったっけ?
なんで夜にしか見えないんだろう。
どれくらい高いところで光ってるんだろう。
ときどき流れ星も見えながら、1時間はあっという間だった。
ランタンのシャッターを開けると、ハムサンドがあったことを思い出す。
思い出したら、おなかが空いてるのに気づいた。
それと、いまならちゃんと料理できる気がする。
明日の朝、いちばんに厨房に行こう。


――――PL――――
思い切り独り芝居でしたが、満足です(
しかし長くなってしまいました。

23:17:08 紫乃@ラヴィ 2d6 Dice:2D6[6,6]=12
23:17:14 紫乃@ラヴィ 2d6 Dice:2D6[6,6]=12
23:17:23 紫乃@ラヴィ 60d6 Dice:60D6
[6,5,4,3,4,2,5,1,1,3,5,6,5,6,1,2,1,1,3,3,2,6,1,3,5,1,5,6,2,5,6,4,2,6,2,6,3,3,5,4,5,6,2,4,1,6,5,3,5,6,3,3,1,2,3,3,1,3,5,1]=212

ハムサンドが6ゾロである意味を教えてください……
コイン2つゲットです。
あと、この後バンダナ買って3ガメル消費。

タイトルいつもと違う夜に
記事No11199
投稿日: 2014/07/14(Mon) 18:07:17
投稿者オート・メララ
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446
「今、空いてるかな?」


髪が伸びると暑くてうっとおしいし、
ヒゲも濃いのでしっかり剃りたいし。

そういう訳で、私は時々この『シェーレの床屋』を訪れている。
ココは店主が無口なのがいい。
余計な気を使わなくてすむ。


「カットと髭剃りを」


席について今回のオーダーをする。
返事がないのは、彼の場合は肯定・了承の意味だと思う。
いつもと同じように背もたれに体を預け、目をつぶる。


..
...
....


目が覚めると作業は終わっていた。
うむ、このタイミングの良さよ。


「ありがとう」


金貨を一枚支払い、店を後にする……いや待て。


「奥さん、ちょっとその辺見せてもらっても?」


リボンや髪留め、櫛などが並べられている一角に足が止まる。
そういえばこの前、エルのリボンがダメになっちまったんだよなぁ。


「ふーむ…」


アイツは赤色が好きだと言うし、やはり赤のリボンだろうか。
いや、このバレッタも捨てがたいぞ。
エルも最近は女らしくなってきたことだし…

うんうん唸りながら、しばらく棚を見て過ごす。



────────────────────────────────


「という訳でな、エル。
 これをやろう」


結局絞りきれなかった私は、
リボンとバレッタの両方を買い求めてエルにプレゼントした。
きっとどちらも似合うことだろう。


「そのままのお前もいいとは思うが、な…
 ほら、後ろを向いてみろ」


リボンを結んでやる。


────────────────────────────────
────────────────────────────────
-PLスキュラ-
市場担当の方、お疲れ様です!
久しぶりにエルにプレゼントを買いにきたりー。

シェーレの床屋
・カット(髪)      30ガメル
・カット(ひげ)     20ガメル
・リボン(赤色・2cm幅)  3ガメル
・きれいなバレッタ(赤色)50ガメル

タイトル星が照らす夜に
記事No11226
投稿日: 2014/07/31(Thu) 00:18:07
投稿者エレアノール
参照先http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445

あれ、見たことないお店。


えっと、あのお店は床屋さんって言って、髪の毛を切ったり色を変えたりしてくれるんだって。
そういえばこの前山に行った時にリボンがダメになっちゃってから、髪はそのままにしてたんだ。
せっかくだから何かしてもらおう!



あ、これおもしろそう。
よーし、さっそくやってもらおう!


「すみません!
 これ、お願いします!」



――――――――――――――――――――――――

終わったみたい。
鏡を見てみると、前髪の真ん中の当たりだけ赤くなってる。
これがメッシュって言って、髪のほんの一部分だけ色を変えられるんだって。


「ねえ、オート見て見て!
 前の髪のここだけ色が変わってるんだよ!
 メッシュっていうんだって!」


「オートも何だか前より若くなった感じがするね」


オートも髭を剃ってもらったみたい。
前よりすっきりしてる感じがする!
自分でやってる所を見ると顔を切っちゃうんじゃないかなってドキドキしちゃうんだよね。




―――――――――――――――――――――――――


>「という訳でな、エル。
> これをやろう」


オートが買ってくれたのは、リボン!
ときれいな髪飾り!


「そろそろ買わなきゃって思ってたんだ。
 ありがとオート!」

「これも可愛くて綺麗だよ。
 わたしこういうの初めて!
 今度付けてみるね」


そういえばこの髪飾りはバレッタっていうんだって。
わたしに似合うかなぁ。


>「そのままのお前もいいとは思うが、な…
> ほら、後ろを向いてみろ」


「はーい!」


そういえば人に髪をまとめてもらうのは久しぶり。
まるで子どもの頃みたい。


――――――――――――――――――――
―PL―

市場担当様お疲れ様ですー!
はーい皆様ありがとうございます!


スキュラさんいつもありがとうございますー!
お陰様で時々バレッタでハーフアップにするエルが見られるかもしれません!


使ったお金

・メッシュ 30ガメル
前髪の一部を赤く!