ヘンリー・J・ライブレン

投稿者: あまとう

【キャラクターの名前】ヘンリー・J・ライブレン
【作成時年齢】23【性別】男【種族】人間
【出身地】自由都市同盟:バーリント
【作成日】2017/8/24

【キャラクター・スタンス】許可を得れば使用可能
【アルケミスト・ワークスの有無】有り

■職業と技能

【職業】新聞記者

【一般技能】
筆写人:5   
「活版印刷の技術が失われてる以上、新聞の完成には文字を書く技術が必須なわけです」
通訳:6    
「僕はもともと世界を旅するのが好きでして、こういった仕事にはなかなか役に立ちますよ」
天候予想士:2 
「新聞に一週間ぐらいの天気を載せられたら…良く売れると思いません?勉強中ですけどね」
役人:2    
「多少は法律に詳しくないと色々と都合が悪くなりますからね。守るかどうかは別として」

【主な出没場所】
マギテック協会:スカウト元であり再現計画の中枢。ヘンリーもマギテック協会に所属している。
街中:日常的なネタを探す場合は多くの場合、人の集まる場所に足を運ぶ。
世界中:大きな事件や事象が発生したとの噂を嗅ぎつければ、危険地帯であろうと乗り込んでいく。

■プロフィール(外見、性格、暮らしぶり等)
清潔感のある小奇麗な服装と爽やかな笑顔が特徴的な、栗毛の髪を短く整えた青年。
どこに行くにも大抵の場合、キャメルカラーのトレンチコートとネクタイを締めた姿で活動する。
あくまで記者としての活動に使用される服装なのだが、ヘンリーは常用的に着用しているようだ。

喋り口調や物腰は穏やかであり、一見、模範的な好青年に見える。
だが好奇心が旺盛で知識欲が強く、話し込むと必要以上に情報を収集しようとする悪癖がある。
自分の命の使い方は自分で決めるといった頑固な性質も有り、記者の仕事には意欲的に取り組んでいるようだ。

客観的かつ中立的に、そして自分の目で見たことだけを書くがモットー。
語学に堪能で高い筆記技術を持つヘンリーは翻訳などの仕事も受け持っているようだが、
あくまで本業は記者の仕事であり、急に街から居なくなることも多い。

彼の友人や知人から見れば、ヘンリーの評価は概ね『少々胡散臭いが、善良な人間』に集約される。

■経歴(マギテック協会管理)
ルキスラに入国する以前の詳細な経歴は不明。
本人曰く、幼少から関心の有った語学の勉強を行いながら平々凡々な生活を過ごしていたという。

17歳:バーリントよりルキスラに移住し、同じ月に4度の不法侵入及び家宅侵入罪で逮捕、収監される。
また事件同日、ヘンリーの忍び込んだ屋敷の持ち主である役人も拘束され、裁判を受けて有罪判定が出されている。
屋敷には役人の不正な取引の記録が残っており、犯罪組織との繋がる証拠も見つかったためだ。
当時のヘンリーの調書では「あの横暴な役人が何かを隠していることは分かっていた、野放しにしたくなかった」との証言が確認されている。
役人が犯罪行為を行っていることは事実であり、未然の発見もヘンリーによるものではあるが不法侵入の罪は帳消しとならず、懲役5年が言い渡された。

19歳:監獄では模範的な囚人として過ごしていたヘンリーだが、ある日釈放が言い渡された。
マギテック協会から条件付き恩赦の申請が受理され、ヘンリーが条件を受け入れたためだ。
同時期、マギテック協会ではアル・メナスの文化再現プロジェクトとして「新聞記者」と言う役割を再現できる人材を探していた。
そこで経歴と診断された性格の結果から、ヘンリー・J・ライブレンにモデルケースとして白羽の矢が立ったのであった。
ヘンリーは新聞記者となるべく集められた数人のチームに編成され、正式な活動の前に語学や筆記などの事前の訓練を開始した。

23歳:マギテック協会における予算の調達と編成チームの訓練カリキュラムの満了により
文化再現プロジェクト:ケース『新聞記者』は実行に移った。
プロジェクトが良好な結果を収められるかどうかは、今後の彼らの活躍にかかっている。

■セリフ例
「どうも、こんにちは!記者のヘンリー・J・ライブレンと申します。
 少しお話を聞かせていただけますか?」

「有用な情報を広く一般的に素早く伝達できるなら、なかなかの社会奉仕になるだろうね。
 大丈夫、昔の人にできたんだ。僕達にだって出来るとも」

「大丈夫大丈夫!バレなければ平気さ、バレたときのことは後で考えるとも!」
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