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【開催中】秋の味覚
日時: 2014/09/15 00:14:23
名前: OranGM 

【参加者一覧】
ラヴェンデル・ハルト
 ファイター3、調理3
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=527
 PL:紫乃さん

ゲンベルト
 セージ2、プリースト1(ラーダ)、シーフ1、レンジャー1、クラフトマン5(武具鍛冶)
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=532
 PL:玄武さん

ジュリア
 シャーマン4、ソーサラー5、セージ4
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=217
 PL:ジュリエットさん

リュエン
 ファイター4、セージ1、バード1
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?mode=view&no=419
 PL:狩生さん

【PT:スワローテイル】
オート・メララ
 ソーサラー3、セージ3、プリースト1(ラーダ)、シーフ1、バード1
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446
 PL:スキュラさん

エレアノール
 ファイター4、レンジャ−3、バード2、プリースト(ファリス)1、セージ1、ファーマー3
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445
 PL:ニカさん

ウード
 バード3、ファイター3、プリースト3(ヴェーナー)、セージ1、レンジャー1
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448
 PL:サイゾウさん

【2014/09/21 19:01:46 投稿者修正】
メンテ

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Re: 【開催中】秋の味覚 ( No.98 )
日時: 2014/11/07 00:07:00
名前: エレアノール 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445

ただのアリだけじゃなくて女王蟻もいるみたい。
ここが、巣の一番奥だったんだ。

ゲンベルトがいるはずの暗闇からちょっとだけ音が聞こえた気がした。
もしかして気づかれたかな?


=======================
−PL−
かなり具合が悪いので戦闘については次の日記にします。
100m離れてたらさすがにゲンベルトが気づかれたことには気づかないでしょうし、ウード呼んだほうがよろしいかと。
ゲンベルトさんが叫んだら、我々+ウードたちに一度に伝わるのでゲンベルトにお願いしまいです。

【2014/11/07 00:10:35 投稿者修正】
メンテ
勝利 ( No.99 )
日時: 2014/11/07 22:42:04
名前: ジュリア 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=217

>「やったな!兄さん達!」


遠くで漁師達が快哉を叫んでるのが聞こえる。


一度シェイドが『お願い』を聞いてくれなかったときはヒヤリとしたが、次の呼びかけでは意をくんでくれて良かった。


私の仕事は終わった。
それもオートの働きがあってのことだ。
感謝しなくてはな。


オートは、と、見ると、とばっちりをくってずぶ濡れであった。


あーあ。


「水も滴るなんとやらというやつだな!オート!」


私は彼に向かって叫びながら近づいた。


***


>「海産物だから、食えるよな、多分」
>「食えるだろ、多分」


「あはは、頼もしいな。」


もしかして、今夜の食卓にはこれが並ぶのか?
まあ、食べれるのだろう?多分。
ふふふ。


オート達の元へ戻った私は彼に言った。


「それで使い魔の名前は思い付いたかい?」


***


じゅり@PL;


シェイド2発目(3R目)では発動してるし、幻の3発目をGMは見てくれてたのかもp(^_^)q
凄く良い目だったんですよ(笑)
堂々と晒せなくて残念だなあ(笑)
メンテ
走る ( No.100 )
日時: 2014/11/09 14:04:32
名前: ウード 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448

「いそごう!」


蟻の作った穴を走る。
後ろでライマーがすっころんでたけど手を貸すヒマはない。

-----
PL
取り急ぎ結果を。

1R:ダッシュ。成功して63メートル。
ライマーは転倒したもよう。

-----
ダイス

サイゾウ@ウード : ダッシュ1 2D6 → 4 + 2 + (6) = 12
スキュラ@ライマー代理 ライマー全力移動 2d6+4 Dice:2D6[4,1]+4=9
メンテ
げに逞しきは ( No.101 )
日時: 2014/11/10 06:40:15
名前: OranGM  < >

【浜辺・海ルート】

「でっかいなー」
「長いなー」
「これをやっつけたのかー」
「すごいな……」
「うん、すごいなぁ」

海中を牽引されたシーサーペントは、今は浜辺にその巨体を横たえられている。

漁師達はどうやって解体したら良いんだろうと困惑いたが、それよりも彼らの奥方の方が動きが速かった。
鮪包丁と呼ばれる長大な包丁を家から各々持ち出して来たかと思うと、何やら固まって話し合い。

「とりあえず腹かっさばいてワタ出しましょうね」

とザクザクその腹に包丁を入れ始めた。
辺りには血生臭い臭いが立ち込めるが、彼女達は慣れているのか微動だにしない。

シーサーペントはあっという間に内蔵を取り除かれたかと思うと、今度は輪切りにされ、細切れにされて各家庭に配られる事になった。

「煮込んで見ましょうか」「じゃ、家は蒲焼きにしてみる」「蒸して」「刺身……はちょっとアレよねぇ?」

どうやらお昼はシーサーペント料理の品評会になるようだ。
メンテ
\アリだー!/ ( No.102 )
日時: 2014/11/10 06:48:33
名前: OranGM  < >

【山ルート】

【戦闘開始】

《1R》
 巨大蟻×3はゲンベルトを攻撃、もしくは1番近いPCを攻撃しようとする。
また、兵士蟻と女王蟻を守るために通すまいと移動妨害をする。
 兵士蟻は巨大蟻が1匹でも倒されると、その倒した相手を驚異と見なしそのPCを襲う。
 女王蟻、動かず。

《2R》
 巨大蟻は近くにいるPCを攻撃(対象ランダム)
 兵士蟻は近くにいるPCを攻撃(対象ランダム)
 女王蟻は兵士蟻が倒されると動きだし、攻撃してくる。

《3R以降》
 同上


―――――――――――――――――――――――
GMより
進行が遅れております。申し訳ありません。
また、開催期間終了間際につき戦闘処理を簡略化しております。
蟻が倒れるまでダイスを振っていただいて構いません。
よろしくお願いします。
メンテ
警報 ( No.103 )
日時: 2014/11/11 08:04:34
名前: ゲンベルト  < >

しまった!気付かれた!

働き蟻3匹がワシに向かってくる。

こいつは逃げきれん!

「蟻じゃ!女王の巣じゃ!!」

入口に向かって叫びつつ、山刀と小盾を構える。


【PLより】

とりあえず、皆を呼びます。
頑張って入口まで引きつけようかと思ったけど、中に来てもらいましょう。

IRCやチャットでの参加は少々難しいので、居ない場合は行動とダイスを委託します。
基本的に後衛で回復ですが。

【追記】
とりあえず1Rダイス振りました。
3匹分全回避成功です。

【ステータス】
ゲンベルト:HP 24/24 MP25/25
スタート時所持金:2834

【支出】ハードレザー(8/13)840、マトック(8/13)600、カトラス(8/12)504、麦わら帽子10
【収入】
【消費】
【1ゾロ】
【知識】ジャイアント・アント
【ダイス】
リロード設定: 45秒

玄武@ゲンベルト : GアントC 2D6 → 5 + 3 + (6) = 14 (11/12-09:50:04)
玄武@ゲンベルト : GアントB 2D6 → 1 + 3 + (6) = 10 (11/12-09:49:48)
玄武@ゲンベルト : 回避専念、GアントA 2D6 → 4 + 3 + (6) = 13 (11/12-09:49:37)

【2014/11/12 09:51:49 投稿者修正】
メンテ
一転本丸 ( No.104 )
日時: 2014/11/12 17:09:39
名前: リュエン 

> 「蟻じゃ!女王の巣じゃ!!」

暗闇からドワーフのおっさんの声。
こんな大声でどなるってことは、つまりドジったってことだ。

左手に松明を(投げ捨てて明かりにするためだ)、右手に棒を握って駆け出す。

「エレアノール、ラヴェンデル!」

行くぞ!



*PLより
戦闘突入日記的な。

時間がないということなので勝手ながら独断で、セッション用会議室のほうで戦闘管理のための枝記事を作成しました。
各々の行動とダイス結果を貼り付けていくだけ!という形にしてありますので、ご確認いただけますようよろしくお願いします。

あと枝記事に書き忘れたんですが、ザコ蟻までの距離は20mあるのでお気をつけください。
具体的にはラヴェンデル。
メンテ
野ばら ( No.105 )
日時: 2014/11/12 23:22:31
名前: オート・メララ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446

>「水も滴るなんとやらというやつだな!オート!」


「塩水を被ったっていい男には…は、はぁ、はっくしょい!」


『水も滴るいい男』とは、彼の髪や肌・しぐさが瑞々しく艶めいていることが
まるで水に濡れているようだという比喩表現である。
決して潮で洗われて、明日には髪の先までボサボサになっているであろう
冴えない魔術師に向ける言葉ではない。


「…ともあれ、お疲れさまでした。
 さすがです」


自在に空中を飛び、巨大な獣をその精神を打ち据えて倒す…この狩りは、
導師級の魔術と呪術を共に使いこなすジュリアならではの見事であった。
『流石』の言葉は私の本心である。


「さあ帰りましょう。
 この時期の潮風に長く当たるのは体に…えっくしょん!!」


ああいかん、これは風邪を引きそうだ。
山の討伐は終わったろうか・温泉は無事だろうか。
そんなことを考えながら、私は帰りの船に戻る。


..
...
....


そうして、港に帰って。


>「それで使い魔の名前は思い付いたかい?」


「はぁ。
 私はこういうののセンスは無いと仲間内でも評判で…
 笑わんでくださいよ?」


「…えー、ブライア


 ブラムブル


 ドッグローズ


 ワイルドローズ


 あとは…


 エグランタイン」


「………」


「…どれもハズレでしょう?
 さあ正解を教えて下さい」


────────────────────────────────
────────────────────────────────
-PLスキュラ-
結局、2R目でシェイドが不発した後の展開は省略ということでしょうか!
メンテ
照れくささを隠して ( No.106 )
日時: 2014/11/15 17:53:21
名前: ジュリア 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=217

>「…ともあれ、お疲れさまでした。
> さすがです」


「オートもお疲れさま。
 今回はオートの幻影があったからこその勝利だ。」


何も大げさなことは言っていない。
彼の作った幻影がなければ、シーサーペントには逃げられていたかもしれないのだ。


「人間の古い言葉にこんなのがあったな。
 『縁の下の力持ち』
 オートはそれだな!」


にっこり笑ってそう言った。


ちょっと違う?
まあ、細かいことは気にしない。
言いたいことは伝わっただろう。


***


「それで使い魔の名前は思い付いたかい?」


>「はぁ。
> 私はこういうののセンスは無いと仲間内でも評判で…
> 笑わんでくださいよ?」


>「…えー、ブライア


> ブラムブル


> ドッグローズ


> ワイルドローズ


> あとは…


> エグランタイン」


>「………」


>「…どれもハズレでしょう?
> さあ正解を教えて下さい」


「良いじゃないか!」


思わず顔を近づけ声を弾ませた。


「私は『ブライア』が気に入った!ありがとう!」


『おいで』


使い魔を呼び寄せる。


「君は今日からブライアだ。
 良かったな。」


オートを見つめて、いたずらっぽく微笑んだ。


***


じゅり@PL;


スキュラさん、素敵な名前をありがとう!(*ノノ)
メンテ
キラーアンツ ( No.107 )
日時: 2014/11/19 23:17:59
名前: エレアノール 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445


> 「蟻じゃ!女王の巣じゃ!!」

ゲンベルトの慌てたような声。
見つかっちゃったんだ!
松明に照らされて見えたのは、
普通のアリ3匹とちょっと大きな蟻とお腹の大きな女王蟻!

>「エレアノール、ラヴェンデル!」

「うん!」

戦闘開始だ!



=====================



蟻は結構硬くて、中々刃が通らなかった。
それでもどんどんわたし達が押していって、
もう女王蟻が残ってるだけ。
怪我ももう治してもらった!


「これでお終いだよ!」

くらえ必殺の一撃!

===========================
−PL−
蟻バトル終了しました!
宜しければ進行の方よろしくお願いします。
まだ洞窟内に蟻ん子はいるのかしらー。
メンテ
女王撃破 ( No.108 )
日時: 2014/11/21 11:03:53
名前: ゲンベルト  < >

エレノアールの一撃で女王アリは動かなくなった。

「お疲れさん、とりあえずは終わったかの?」

まだ、他のアリがおるかもしれぬからの。
気は抜かぬ方がよいな。

【PLより】

戦闘終了。

【ステータス】
ゲンベルト:HP 24/24 MP25/25
スタート時所持金:2834

【支出】ハードレザー(8/13)840、マトック(8/13)600、カトラス(8/12)504、麦わら帽子10
【収入】
【消費】
【1ゾロ】
【知識】ジャイアント・アント、ソルジャー、クイーン
【ダイス】
メンテ
退治完了 ( No.109 )
日時: 2014/11/22 23:24:25
名前: OranGM  < >

【山ルート】

>「これでお終いだよ!」

エレアノールの一撃は、蟻の女王の胸部を貫いた。
断末魔なのだろうか。ギチギチとしなる間接の音が洞穴に響き、そうしてその巨体は動かなくなった。

「……はー、お疲れさまでした……」

緊張か、恐怖からか分からない額の汗を拭いながらライマーが言う。

蟻の死骸を避けながら探索するとどうやらこの空間が最奥のようだった。
引き返して別れ道も調べると、風の通る道は山の向こう側へ。
最初の別れ道は食料庫(とは言っても“蟻の”であるが )に繋がっていることが分かった。

「午後にでも人を集めて2つの入り口を塞いでしまいましょうか。
 他に何か良い案があればそちらでも。」

とりあえずの驚異は去ったと言えるだろう。

そうして、君達は一度村へ帰ることになった。


◇ ◇ ◇


村へ帰ると、何やら海側が騒がしい。
どうやら、シーサーペントは無事に退治されたようだ。
メンテ
それからの話 ( No.110 )
日時: 2014/11/22 23:56:29
名前: OranGM  < >

海と山の驚異は冒険者達によって退治された、との情報は昼には村の皆が知っていた。

村に帰るとまずは休んで、と言われ、各々ゆっくりと昼御飯まで過ごすことになる。
井戸で体を流しても良いし、歩く気力が残っているなら温泉に行っても良いだろう。
ベッドのシーツはすでに取りかえられていたため、ふかふかの毛布に求愛しにいくのも悪くない。

ライマーはオランに向けて鳩を飛ばしたようだ。
使い魔ではなく、ただの伝書鳩だと言う。

正午近くになると、良い匂いが辺りに立ち込めた。
そうして、ひっきりなしに宿の扉がノックされる。

「煮物出来たから、冒険者さんに」
「揚げてみたけど、結構いけるから」
「スイートポテト作ったから、冒険者さんたちに!」
「蒲焼き、肉厚で美味しいよ!」

そんなご近所の奥様方が差し入れにやってきたのだ。
ずらりと並べられた料理は、広いテーブルからはみ出さんばかりだった。


◇ ◇ ◇


そうして、オランに帰る日がやってくる。


―――――――――――――――――――――――
GMより
大変お待たせいたしました!
海蛇、蟻共に撃破おめでとうございます!

危険手当ては村にいる内に受け取ることも出来ますが、オランへ帰ってからの方が商会的には嬉しいようです。

村へは人手として来たので予定通りに帰るとしていますが、希望があればそれ以前に帰ることも出来ます。
村的には退治してくれただけでも御の字のようです。

やりたいこと等ありましたらお申し出下さい。
メンテ
片づけ ( No.111 )
日時: 2014/11/24 13:32:23
名前: ラヴェンデル 

さいごのやつにエルさんがとどめをさした。かっこいい!
ふぅ、これでおしまいみたい。
たいまつを拾ってまわりを照らしてみる。
エルさんもリュエンさんも大きいけがはないみたい。
ゲンベルトさんもだいじょうぶ。
ただ、ウードさんとライマーさんの服がすこし汚れてた。
なにがあったんだろう?

>「午後にでも人を集めて2つの入り口を塞いでしまいましょうか。
> 他に何か良い案があればそちらでも。」

「おれ、手伝うよ」

村に近かったら、貯蔵庫とかにできるんだけどね。

 ―*―*―*―

村にもどったら、なんかざわざわしてる。
海に行った二人も、海へび倒したんだって。

「ジュリアさんもオートさんも、すごいんだねぇ」

さばかれたパーツのひとつを見るだけでも、かなり大きかったんだってわかる。
やっぱり魔法使いってすごい。

休むように言われて部屋にもどったけど、なんだか落ち着かない。
ささっと武器と鎧の手入れをして、井戸で水をかぶってから台所に行った。
つまみ食いしに行ったわけじゃないよ、手伝いに行ったんだよ。

やっぱり料理は好きだ。おれに向いてる。
けど、冒険者もいいなって、この何回かの仕事で思ってる。
おいしいって言ってもらえるのと、ありがとうって言ってもらえるの。
どっちもおんなじくらいうれしいんだ。
だからね、両方がんばるって決めた!

 ―*―*―*―

オランに帰るまで、また収穫の手伝いした。
さいしょに失敗したぶんまでいっぱいがんばったよ!


――――PL――――
ラヴィは初めの日程どおりで帰ります。
オランに帰る前に、おいしい食材をいくつか安く買えたら嬉しいなぁ。
メンテ
蟻の巣コロリ ( No.112 )
日時: 2014/11/25 00:20:58
名前: ウード 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448

蟻との戦い。
すっころびながらもどうにかまにあった。

さすがに硬いが、ラヴィの戦斧が、リュエンの棒が、エルの槍が確実に蟻の力を削いでいく。
全体としてこっちの有利はかわらない。
一度だけ、装甲のすきまから牙がエルを深く傷つけた。


「『energia』!」


もちろんすかさず癒しの奇跡を願い、傷をふさぐ。
呼吸をととのえてもう一度。これで完全に傷はなくなった。

やがて・・・

ずずうんと巨大な女王蟻も落ちた。

ラヴィが俺たちの薄汚れた格好を見て何か言いたげだったけど、
はっはっはと笑ってごまかしたのだった。

-----

「やあ、オートにジュリア。今日は大漁だったらしいね」


海側へ向かったふたりとも再会。
蟻の巣穴の処理はライマーに任せて、今日はのんべんだらりと過ごそう。
ラヴィは巣穴の埋め立てに協力するらしい。タフなやつはいいなあ。

-----

早朝作業はしんどいけど、もともとの依頼もきっちりこなそう、
ひーこらひーこら。

-----
PL:
同じくはじめのスケジュールどおりに。
あまりまとまっていませんが、平日に日記を書くのはちょっと難しいので投稿します。
メンテ
生きる糧 ( No.113 )
日時: 2014/11/25 10:49:59
名前: ゲンベルト  < >

女王アリを倒したことでこれ以上増殖することを防ぐことができた。

>「午後にでも人を集めて2つの入り口を塞いでしまいましょうか。
>他に何か良い案があればそちらでも。」

「そうじゃな、必要ならば手伝おう。」
あまり戦闘で疲れておらぬからな。

**********************

海の方も無事シーサーペントを退治することができたようじゃ。

とりあえずは、村の脅威を取り除くことができたということじゃろう。


人は怪物に襲われても死ぬし、食料が無くても死ぬ。
マイリーの司祭ならば人生とは戦いとか言いそうなものじゃが、確かにそれは言える。
ただ、ラーダの使徒としては血なまぐさいのは勘弁して欲しいものじゃが。

「後は予定通り、本来の仕事に戻ることにしようかのう。」

地味なれどこういう仕事こそ大切なもんじゃ。


【PLより】

同じく農作業に戻ります〜

【ステータス】
ゲンベルト:HP 24/24 MP25/25
スタート時所持金:2834

【支出】ハードレザー(8/13)840、マトック(8/13)600、カトラス(8/12)504、麦わら帽子10
【収入】
【消費】
【1ゾロ】
【知識】ジャイアント・アント、ソルジャー、クイーン
【ダイス】
メンテ
いつもの ( No.114 )
日時: 2014/11/25 19:45:55
名前: リュエン 

「くそ、また持ってかれたか」

戦い終わって一息。
最後の一番でかい蟻に止めの一撃を食わせたのはエレアノール。こいつの隣で戦うといつもこうだ。実力に大きな違いがあるとは思えねぇんだけどな。

ま、いいや。
サシでやったら勝つし。

「こいつが親玉だろ。残りも逃げられる前に潰しちまおう」


◆         ◆         ◆         ◆


残りの期間?
もちろん働いてすごした。そういう仕事だしな。
ライマーは途中で切り上げて帰っていいとでも言いたげだったが、それこそ途中で投げ出したら冒険者の名がすたる。
きっちり働いて、もらうもんもらって帰るさ。
メンテ
帰還 ( No.115 )
日時: 2014/11/25 21:39:07
名前: オート・メララ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446

「いえ、まだ仲間が戻ってきていませんので…」


漁港から宿場に戻ってからしばし。
濡れたローブを着替えたくらいにして、私は山を見ていた。
戦士達が向かった山だ。


「…………」


仲間が帰るまで…特にあの二人が帰るまで…私は休む気にはなれなかった。
皆の冒険が終わる前に私一人が先に休んでしまったら…日常に帰ってしまったら…
仲間との繋がりが、そこで断たれてしまうような、そんな気がして。


「……………」


巨大蟻の巣穴を殲滅する…戦士たちの戦いは地下深くで行われているのだろう。
山には叫びも、怒号も、剣と甲殻が火花散らす音も響かない。

ただ静寂と、晩秋の風だけがあった。
私はひたすら、それに耳を傾け続ける。

仲間の帰還と、全員揃っての冒険の終わりを向かえるために。


────────────────────────────────


そうして待ったのは一刻か、半日か、それともほんの僅かな間だったか。
ともあれようやく、私は待ち望んでいた音を聞く。

帷子がこすれあう軽妙なリズム。
板金が軋む耳障りなノイズ。
そして剣が、槍が、武具達が、
己の主の背で自らの勲を語る楽しげな金属音が、私の耳に届く。

戦士たちが帰ったのだ。




遠目にも疲労の色が濃い商会の魔術師・ライマー。
「ご無事で何より。いかがでしたか、冒険者の仕事ぶりは」


三人の黒髪のうちの、私より背の高い若者はラヴェンデルか。
>「ジュリアさんもオートさんも、すごいんだねぇ」
「私はただのカバン持ちさ。だが魔術師ジュリアがスゴイのは本当だぞ」


二人目はリュエンだな。独特の武器と武術を使う彼は、遠くからでもすぐ分かる。
「リュエンが蟻相手にどんな技を使うのか見たかったんだがな」


続いてゲンベルト殿。大きな背嚢が、まるでそこに無いかのように歩く。
「巨大蟻は黄金を掘り当てるなどと言いますが、珍しいモノなどありましたかな?」


そして、青いマフラーの歌唄いと…
>「やあ、オートにジュリア。今日は大漁だったらしいね」
「ああ、魔術師ジュリアは漁師としても一流だ…は、はぁ、ハックショイ!
 …少し波は被ったがな」



…そして、赤いマフラーの槍使いの少女。
「だいぶ痛い目に会ったみたいじゃないか。フフ、蟻相手と油断したか?」


「………」


「…だが」


「だが、無事でよかった」


兜を脱がせ、エルの頭をそっと撫でる…少しくせのある、やわらかな感触。
これでようやく、私も自分の冒険を終えることが出来るのだった。


────────────────────────────────


その後、我々はまた当初の仕事に戻った。

遺跡の発掘人から始まった『冒険者』という職業は、
その数多の業と独立性を買われて今では依頼によって仕事をこなす、
ある種のフリーランス(これを自由騎士と訳してよいものか?)に近くなっている。

依頼をこなして食っていくのが冒険者ならば、
その遂行に誠実であるのは冒険者としての義務でもあり、挟持でもある。


>「後は予定通り、本来の仕事に戻ることにしようかのう。」


「ですな。海蛇も蟻もいなくなったことですし、
 今日は大物でも釣り上げて…はっ、はぁっ…ハックション!フエックション!」

「………失礼。
 どうも風邪が長引きまして」


…故に私は、今日も野良仕事に向かうのである。

求められて集い、力を振るう冒険者の心意気を、
オランの商会の女将に見せつけてやるために!

そのためなら風邪がなんだ、熱がなんだ、クシャミがなんだ!


(ぜったい一日たりとも休まんからなぁ…!!)


否、これは心意気というよりも、単なる意地ではなかったか。
後に私は自らを、そう省みるのであった。


────────────────────────────────
────────────────────────────────
-PLスキュラ-
山組お疲れ様でした!
仕事は全部やって帰る予定ですー。
メンテ
仕事は最後まで ( No.116 )
日時: 2014/11/26 00:32:31
名前: エレアノール 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445

「ふー、みんなお疲れ様。
 大変だったね」

おもいっきり噛まれた時はどうなるかと思ったけど、
それももうウードが治してくれたし、皆も怪我はないみたい。

>「くそ、また持ってかれたか」

「次も負けないよ!」

リュエンには何となく負けたくない気がする。何となく。
本当は勝ち負けなんてないんだってわかってるけど。


えっと、他の部屋は食べ物が置いておく部屋に、向こうの山への抜け道。
洞窟の中にもう蟻はいないみたいだね。
じゃあ村に帰ろう!




「おーい!
 オート、ジュリアー!」


2人はわたし達より先に戻ってきてた。
わたし達の方がはやいと思ったんだけどなぁ。
手を振りながら2人に近づいていくと、潮の匂いと美味しそうな匂いがした。


>「だいぶ痛い目に会ったみたいじゃないか。フフ、蟻相手と油断したか?」

「そ、そんな事ないよ!たまたまだよ!」

本当はちょっと油断してたのかも。
まさか蟻の牙がこの鎧を突き破ってくるなんて思ってなかった。
オランに戻ったら鎧は修理をお願いしないと。
板金の薄い所がズタズタになってる。

「オートも海に落ちたりしなかった?
 何だか潮の匂いがするよ!」

>「…だが」

「うん?」

>「だが、無事でよかった」

「うん、オートも。えへへ」

オートに頭をなでられるのは、ちょっとくすぐったい。




===========================

午後まではゆっくりしていいんだって。


じゃあわたし温泉入りたい!
体中泥と血だらけなんだもん。

着替え持った!タオルも持った!井戸で体も洗った!
温泉来た!

今は村の人は誰もいないみたい。貸し切り状態。
まずはお湯を少し体にかけて、それからそーっと中に入って、
そーっとお湯の中にしゃがんでいく。

「わー!あったかーい!」

暖かいお湯に入るのはやっぱり気持ちいい!
目を閉じるとこのまま寝ちゃいそう。
茹で上がっちゃう前にはでなきゃね。



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それからはまた、農業のお手伝いをした。
ライマーさんはもう帰ってもいいよって言ってたけど、
元々最後まで手伝うって約束だったからね。
ちゃんと最後までやらなきゃ。



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−PL−
改めて皆様戦闘お疲れ様でした!

私も農作業に戻ります!
その前に温泉に入るというノルマを達成しなければ(必死
メンテ
それから ( No.117 )
日時: 2014/11/26 15:34:47
名前: ジュリア 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=217

こちらの仕事は済んだが、それからのオートを見ているのは切なかった。
まるで何かに祈るような。
強く、願うような。
おそらく戦士達の、特にあの二人の無事を思っているのだろう。


守りたい何かを持つこと。
それは強さか。
果たして弱さか。


そんなことを思わせる一時だった。


そして────。


賑やかに鎧を鳴らす、戦士達の凱旋だ。


「やあ、皆んなおかえり!」


「どうしたんだ、ライマー。
 ふふふ、収穫はあったかい?」


肩をぽんぽんと叩く。


ラヴィが言う。
>「ジュリアさんもオートさんも、すごいんだねぇ」
>「私はただのカバン持ちさ。だが魔術師ジュリアがスゴイのは本当だぞ」


「またまたご謙遜を。
 オートが作り出すシーサーペントの幻影を、君も見せてもらうといい。」


>「やあ、オートにジュリア。今日は大漁だったらしいね」
>「ああ、魔術師ジュリアは漁師としても一流だ…は、はぁ、ハックショイ!
 …少し波は被ったがな」


「あはは、その『漁師』も、優秀なバックアップがあってこそだ。
 …大丈夫か?すまない、何だか貧乏クジを引かせてしまったな。」


そしてドワーフのゲンベルト。
「あの暗闇だ。君が活躍したんじゃないのかい?」


そしてリュエン。
「無事に帰ってきてくれて何よりだ。」


最後に、


>「おーい!
> オート、ジュリアー!」


エルの声に大きく手を振る


その少女を見るオートの顔は…。


私はそっとその場を後にした。


***


部屋で、潮風に吹かれた革鎧の手入れをする。
この鎧との付き合いも人間の尺度で言えば長くなる。


「想い出の品だしな。」


もっと良い物を手に入れて、これは休ませてやるべきかもしれない。
しかし、部屋に置いておくと、エグに捨てられそうだしな。


────ふふふ。


そうだな、魚料理に合うデザートでも作らせてもらおうか。


今頃、キッチンのテーブルは差し入れでいっぱいになっていることを、私はまだ知らない────。

メンテ

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