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【終了】倉庫が大変!
日時: 2013/11/17 06:14:47
名前: コレステロール満載@GM 

参加PC
パティー:スワローテイル

オート@スキュラさん[敏捷14 知力14]
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446
 ソーサラー3、セージ3、プリースト1、シーフ1、バード1

エレアノール@ニカ[敏捷18 知力12]
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445
 ファイター:4、レンジャー:3、バード:2、セージ:1、一般技能(農業):3

ウード@サイゾウさん[敏捷21 知力20]
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448
 バード:3 ファイター:3 セージ:1 プリースト:3(ヴェーナー) レンジャー:1

【登場人物】
○ライノアス 男:倉庫の管理人
○ジェニファー 女性:掃除や雑用係
○ボブ 男の子 倉庫見張り
○ゲル 男の子 倉庫見張り


【退治目標】
--------------------------------------------------------------
P215参考 ジャイアント・ラット Lv1
知名度6 敏捷18 移動20 五感(増光),傷付けられた場合2d6 4以下で感染[ラット・ディジーズ]
HP9/9 MP7/7 攻撃:牙8/爪9/爪9 打撃 牙4/爪3/爪3 回避10 防御4 生命抵抗8:精神抵抗8 病い(強度5 2d6[2,3,4])
--------------------------------------------------------------

【退治目標外】
【退治目標外】
--------------------------------------------------------------
P234参考 ジャック・オー・ランタン Lv6
知名度11 敏捷18 移動18 擬似 毒病気に侵されない、不眠、治癒魔法でダメージ
HP14/14 MP21/21 攻撃:牙13 打撃12 回避16 防御10 生命抵抗14:精神抵抗15
暗黒魔法6Lv(魔法強度/魔力 16/9)
--------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------
黒い粘液
知名度12以上 敏捷11以下 移動8
HP-/- MP-/- 攻撃:11以下 打撃- 回避12以下 防御4 生命抵抗-:精神抵抗-
--------------------------------------------------------------


【2014/01/21 06:24:51 投稿者修正】
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |

耐久戦 ( No.70 )
日時: 2014/01/06 23:14:26
名前: エレアノール 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445

これで2回目!
あっちもけっこう疲れてきてるんじゃないかな。
ずっと笑っているから見ただけだとわからないけど。


あと何回か耐えられればもう魔法は使えなかったはず。
魔法が使えなければ多分カボチャは普通に攻撃してくると思う。
そうなったらわたしは負けない。


笑ってられるのも今のうちだよ!

−PL−
一気に抵抗ダイス振ろうかとも思いましたが、
出目が危なかったのでこのR分だけに留めました。


宣言:
抵抗専念します。
→成功。

2d6+12 Dice:2D6[2,2]+12=16
メンテ
>ズンバラリ  ( No.71 )
日時: 2014/01/06 23:30:41
名前: ウード 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448

こいつは斬る!
背後からだが卑怯だとは言わせん。


「うりゃっ!」


そこそこの手応えだったけど、一撃じゃあ倒せんか。
エルのようにはいかんな。

-----
PL:
 宣言:ダークエルフに2H強打+2。
 命中し7点ダメージのもよう!

-----
ダイス
サイゾウ@ウード : ダメージ 13 = 6 (4 + 3 = 7) + 【7】 キーNo. : 22 (01/06-23:23:26)
サイゾウ@ウード : ダクエルに2h強打+2 2D6 → 3 + 5 + (5) = 13 (01/06-23:22:39)
メンテ
追撃が大変! ( No.72 )
日時: 2014/01/06 23:41:38
名前: オート・メララ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446

>その時、ウードの前から突然ダークエルフの姿が消えた。
>今いた場所には何もいないように見える


「いかん、姿隠しか!」


ダークエルフの恐怖は、姿無く背後に忍び寄る暗殺者として名高い。
今回は逃げようとしているようだが、
ここで逃せばいつ再び襲われるか分かったものではない。
なんとか仕留めねば。


>「うりゃっ!」


同じ事を考えたのか、ウードが強引に剣を見舞う。
かなりの深手を追わせたようだが…しかしダークエルフはまだ倒れない。
いかん、このままでは逃げられる。


『明かりよ!』


もう一度、明かりの魔法を唱える。
目標はウードの剣だ。


「ウード、トドメを頼む!」

「私の分はいい!」


私の分は残してくれるとウードは言っていたが、
私の脚ではダークエルフには追いつけない。
明かりの魔法をウードに託しつつ、
暗闇の向こうに消えたダークエルフを、私は見送ったのだった。


────────────────────────────────
-PLスキュラ-
ダクエル逃がすまじ!
というわけでウードのほうを支援するのでした。
エレアは耐えてくれー!

しかし最後の魔法か…まさかアレかしら|д゜)チラッ



宣言:楽器を投げ捨て、杖を取り出し、ライトの魔法を距離二倍拡大で、ウードの剣に。
23:30:35 スキュラ@オート ライト距離二倍 ウードの装備品へ 2d6 Dice:2D6[1,4]=5
MP(07/20)

ストサバ:粘液3に攻撃してミス。3と4の攻撃は回避。
23:51:19 スキュラ@ストサバ 粘液3に攻撃 2d6+4 Dice:2D6[2,1]+4=7
23:51:44 スキュラ@ストサバ 粘液3の攻撃 2d6+3 Dice:2D6[6,1]+3=10
23:52:11 スキュラ@ストサバ 粘液4の攻撃 2d6+3 Dice:2D6[2,2]+3=7


【2014/01/06 23:54:18 投稿者修正】
メンテ
ダークエルフの誘い? ( No.73 )
日時: 2014/01/07 05:53:33
名前: コレステロール満載@GM 

>「いかん、姿隠しか!」

>「うりゃっ!」

ウードの一撃がダークエルフに深い傷を負わせる

ダークエルフは痛みを堪えているような声をだす。

オートは楽器を投げ捨て、杖を持ち呪文を唱える

>『明かりよ!』

>「ウード、トドメを頼む!」

>「私の分はいい!」

ウードの剣が光り輝く

不気味な笑いをうかべ、ダークエルフは全力で後方へと逃げていく
────────────────────────────────
エレアノールは耐える

「あれー?全然効かないね?とってもうまそうに見えてきた」

カボチャは不気味に笑い、また呪文を唱え始めた。

────────────────────────────────
コレステロール満載でございます。
皆様お疲れ様で御座います。
速いレス感謝です。もうすぐクライマックスですね

明るい部分間違ってましたので修正しました2014/01/08

[7R END]ダク47m--[明]10m--ウード--20m--オート--3m--ストサバ+粘液X4--18m--エレア--9m--カボチャ[明]
ウード>エレアノール=カボチャ>オート>ストサバ>粘液

粘液3_HP-09_ストサバを攻撃
粘液4_HP???_ストサバを攻撃
カボチャ_HP14/14_MP09/21_エレアノールへ呪文
ダクエル_HP03/10_MP17/17_全力移動後方

エレア_HP15/15_MP13/13[カンタマ12r][ホリポン12r][シャープネス14r]
ウード_HP15/15_MP09/15[カンタマ12r][ホリポン12r]
オート_HP11/11_MP07/20[カンタマ12r]
ストサバ_HP14/16
タビー_MP1/5

ファンブル 
 オート X 3
 エレアノール X 2

退治
 大ネズミX4
 子ネズミ多数
 粘液×2

【2014/01/08 05:58:29 投稿者修正】
メンテ
分断 ( No.74 )
日時: 2014/01/08 00:37:46
名前: エレアノール 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445

>「あれー?全然効かないね?とってもうまそうに見えてきた」


絶対美味しくないってば。
筋張っててきっとカチカチなんだってば。


そんなことを思いながら、また魔法を受け流した。
魔法を耐えることにも何とか慣れてきて、後ろがどうなってるか見ることもできた。

ダークエルフは何かの魔法を使ったあと逃げ出して、ウードが追いかけてるみたい。


「ウード、気をつけてね!」


もしかしたら逃げたワケじゃないのかも。

気になるけど、わたしはこっちで手が一杯だよ!


−PL−
今回も無事抵抗に成功です。
魔法もあと1回ですね!

宣言:
抵抗専念します!
→成功。

抵抗専念! 2D6 → 3 + 5 = 8
基準値12を足して20です。
メンテ
ウードが大変! ( No.75 )
日時: 2014/01/08 00:53:25
名前: オート・メララ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446

「黒妖精は逃げたぞ」


「後はお前だけだ」


杖を背負いつつ(私の杖は背中に担えるよう紐を巻いてある。冒険魔術師の
工夫である)、風琴を拾い上げる…よし、まだ音は出るな。


「エレアノール、ヤツの魔力ももうすぐ底をつく。
 そこを畳み掛けるんだ」


今度こそ奏でよう。
勝利の歌を。



────────────────────────────────
-PLスキュラ-
オート宣言:メイジスタッフを仕舞い、投げ捨てた楽器を拾い上げます
ストサバ行動:粘液3を攻撃し、撃破。粘液4の攻撃は回避。

スキュラ@ストサバ : ストサバパーンチ 2D6 → 6 + 2 + (4) = 12 (01/08-00:45:45)
スキュラ@ストサバ : ダメージ 2D6 → 5 + 3 = 8 (01/08-00:45:57)
スキュラ@ストサバ : 粘液4の攻撃 2D6 → 5 + 2 + (3) = 10 (01/08-00:49:52)







ところでダクエルのMPは11/17でしょうか?
多分、インビジビリティを一回とシェイドを一回使ってると思うのですが…

あと、ダクエルが下水の外からやってきたとすると、
昼間のオランをダクエルが歩いて来たということになると思うのですが、
彼はインビジビリティで姿を隠してここまで来たのではないでしょうか?
人間に見つかったら大騒ぎですよね?

……とかなんとか、いまごろグダグダ言い出したのは
一人でダクエルを追いかけなきゃいけないウードへの援護射撃としてです!
なるべくダクエルの余力をそいでおきたいのでした!
メンテ
>てきを おえ ( No.76 )
日時: 2014/01/09 01:12:13
名前: ウード 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448

>「ウード、トドメを頼む!」
>「私の分はいい!」

>「ウード、気をつけてね!」


「わかったよ、そっちもな!」


ふたりの声を背に受けて走る。
それ以上は何も言わない。待て、なんて声をかけても意味はないだろうし。

ふたりとも、だいじょうぶさ。
こいつはすでに詰んでいる。


もしもこいつが逃げ続けたとしても、俺のほうが足が速いから、
時間がかかったとしても必ず追い詰める。
そして魔法が届く距離になったら気弾をぶちこもう。

んでもって、エルならひとりでも負けるわけがないし、オートもついてるからますます安心だ。

だから俺たちの勝ちは動かない。


-----
PL:

宣言:全力移動で後方へ。ダークエルフを追います。
   ダークエルフを追い抜いて足止めができるなら後ろに49m行き、2m追い抜いたところで停止。
   不可能なら63m後方へ移動します。


>コレステロール満載GM
いつもお疲れさまです!テンポ良い進行ありがとうございます。

一点お願いをさせてください。

ダークエルフを逃がすわけにはいかないので、ウードとしてはこのまま追い続けることになるのですが、
厳密に追いかけっこを続けてもただ戦闘が長引くだけのように思えますので、
ダークエルフ方面は判定勝ち的な処理をいただけませんでしょうか?

敏捷度を計算しますと1Rで6メートル縮まり、5Rで距離二倍拡大フォースが届く位置関係になり、
フォースは発動とダメージさえ出れば抵抗に関係なく最低3点ダメージが出ますので、既に詰んでいるように思うのです。

ダークエルフに奥の手があるならば別ですが、
(またもメタ的判断で申し訳ありませんが)奥の手を出す時間的余裕もまた無いのではないかなあ?
と思ったのでした。

勝手ながらご一考いただければ幸いです。

【2014/01/09 01:38:36 投稿者修正】
メンテ
迫るカボチャ ( No.77 )
日時: 2014/01/09 06:18:30
名前: コレステロール満載@GM 

>「ウード、気をつけてね!」
>「わかったよ、そっちもな!」

ウードはダークエルフを追う
エレアノールは再び呪文に耐える


>「黒妖精は逃げたぞ」
>「後はお前だけだ」

>「エレアノール、ヤツの魔力ももうすぐ底をつく。
> そこを畳み掛けるんだ」

そして、オートは楽器を拾い上げる。

「しょうがないから、食べるよ」

カボチャが迫る
────────────────────────────────
コレステロール満載でございます。
皆様お疲れ様で御座います。
速いレス感謝です。

IRCだと早いのでしょうねT T ここはBBSのつらい所ですね。

時間的な猶予を考えると、ダクエルは逃げる方向です。詰んではいませんよ^^
よって、接近戦でけりをつけましょう。一度接近戦に応じればダクエル死亡で終了しましょう。
これでウードは戦線離脱状態とします。

エレアノール側はオートの行動次第となりました。
もう少しお付き合いを

[8R END][明]10m--オート--3m--ストサバ+粘液X4--18m--エレア,カボチャ[明]
ウード>エレアノール=カボチャ>オート>ストサバ>粘液

粘液4_HP???_ストサバを攻撃
カボチャ_HP14/14_MP05/21_移動攻撃エレアノール
ダクエル_HP03/10_MP17/17_通常攻撃ウード

エレア_HP15/15_MP13/13[カンタマ11r][ホリポン11r][シャープネス13r]
オート_HP11/11_MP07/20[カンタマ11r]
ストサバ_HP14/16
タビー_MP1/5
ウード_HP15/15_MP09/15[カンタマ11r][ホリポン11r]

ファンブル 
 オート X 3
 エレアノール X 2

退治
 大ネズミX4
 子ネズミ多数
 粘液×2
メンテ
最後の言葉が大変! ( No.78 )
日時: 2014/01/09 20:27:57
名前: オート・メララ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446

これしかない。



これが一番安全なんだ。




これしかない。




これまで遠距離からの魔法攻撃だけを行ってきたカボチャ野郎が、
急に間合いを詰めてきたのは理由があると、私は見る。

魔力が尽きた?
いや、放とうと思えばまだまだヤツは魔法を放てるはずだ。
ヤツが高階位魔法にこだわらず、『負傷』や『盲目』も織り交ぜる気なら
こちらの魔力も細ってきた今こそが戦いの本番だ。

しかし、おそらくそうはなるまい。




やぶれかぶれになった?
いや、魔力が枯渇する瞬間まで、ヤツは決して万策尽きてはいない。
ヤツがその気になれば、魔法でこちらの足止めをして
その隙に逃げる事も可能なはずだ。

しかし、そうはなるまい。




あのあざ笑う顔の怪物は、あの世へも行けぬ哀れな亡者が、
打ち捨てられた末生りカボチャをくり抜いて人魂を灯し、
それを道明かり(ランタン)に現世を彷徨う姿であるという。

ならばヤツの目的は、究極的には殺すことではない。
そんなことでヤツの渇きは癒やされぬ。

行き場のない亡者が癒やしを見るもの。
それは自分よりも哀れに、現世を彷徨う誰かの姿でしかない。

 

ヤツはエレアノールに呪いを掛けるつもりだ。



「くそ」



本心を言えば、魔法の援護も呪歌の祝福も糞食らえだ。
いますぐエルの傍に走って、代わりに呪いを引き受けたい。
魔法への抵抗力なら私でもエルに近いものがあるし、
万一、呪いが発動しても自分が苦しむだけなら耐えられる。

だがヤツはソレを望まないはずだ。
私ごとき末生り魔術師を呪ったとて、ヤツは満足を得られまい。
のこのこ近づいてきた私を食い殺した後、改めてヤツはエルを呪うだろう。
それではいかん。
自己犠牲による救いに安易に手を伸ばすことを、私の仲間は求めていない。


だから、これしかない。
これが一番安全なのだ。

エレアノールがヤツと戦い、さらに呪いをも跳ね返す…

これしかない。



「エレアノール、最後の魔法に気をつけろ。
 ヤツは…」


ヤツはお前に呪いをかけ、ひどい目に合わせようとしているはずだ。
…だが、それが何だというのか。


「………」


エルなら耐える。
ウードもそのうち戻ってくる。
大丈夫だ。


きっと、大丈夫なはずだ。


「…それさえ耐えれば我々の勝利だ。
 頼むぞ!」


────────────────────────────────
-PLスキュラ-
宣言
オート:呪歌モラルを使用するも、1ゾロ。
ストサバ:粘液4に攻撃し、命中(HP-9)
     粘液4から攻撃され、命中(HP13/16)



色々考えたけど結局いつもどおり!
そしてココで1ゾロ!( ゜∀゜)アハハ八八


…そういえば、この接敵で敵を即死させられれば
最後の魔法もなくなる&最後の魔法がカースなら、それでカボチャも気絶なんですよね
Crt-1、いっちゃいますか?|д゜)



以下ダイス
* スキュラ@オートさんが入室しました。
20:21:57 スキュラ@オート もらるー 2d6 Dice:2D6[1,1]=2
20:22:22 スキュラ@オート ………まぁ、精神抵抗ででなくて良かったとしておこうか
* スキュラ@オートさんの名前がスキュラ@ストサバになりました。
20:22:51 スキュラ@ストサバ 粘液4にパンチ 2d6+4 Dice:2D6[6,1]+4=11
20:22:58 スキュラ@ストサバ ダメージ 2d6 Dice:2D6[5,2]=7
20:23:06 スキュラ@ストサバ 粘液4の攻撃 2d6+3 Dice:2D6[5,4]+3=12
20:23:12 スキュラ@ストサバ ダメージ 2d6 Dice:2D6[3,5]=8
* スキュラ@ストサバさんが退出しました。


※追記
『次ラウンドの宣言も』ということなので、しちゃいますー。

宣言
オート:エレアから10mの距離まで前進
(キュアのダイス振ってますが、射程外でした…ダメならMPを消費しての不発で結構です!)
ストサバ:粘液4に攻撃 → 命中

* スキュラ@オートさんが入室しました。
17:59:17 スキュラ@オート キュア発動 2d6 Dice:2D6[5,3]=8
17:59:29 スキュラ@オート 回復量 R10+3 Dice:R10[1,5:3]+3=6
* スキュラ@オートさんの名前がスキュラ@ストサバになりました。
17:59:52 スキュラ@ストサバ 粘液4に攻撃 2d6+4 Dice:2D6[2,6]+4=12
17:59:56 スキュラ@ストサバ ダメージ 2d6 Dice:2D6[3,2]=5
* スキュラ@ストサバさんが退出しました。

【2014/01/10 23:32:09 投稿者修正】
メンテ
最後の抵抗 ( No.79 )
日時: 2014/01/11 00:21:32
名前: エレアノール 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445

>「しょうがないから、食べるよ」


カボチャ頭は呪文を唱えるのをやめて、近づいてくる。
よく見ると口には鋭そうな歯がたくさん生えてる。


もうカボチャ頭は魔法を使う力がなくなっちゃったのかな。
ううん、まだもうちょっとだけ残ってるはず。


>「エレアノール、最後の魔法に気をつけろ。
> ヤツは…」


そうだ。
近づいてきたのはそばにいないと使えない魔法を使うため。


>「…それさえ耐えれば我々の勝利だ。
> 頼むぞ!」


「うん!」


オートの言う通り、きっと次の魔法が最後だと思う。
相手がそばにいないと使えない強力な魔法。
それさえ耐えれば!


「さあ来い!わたしは逃げないよ!」


カボチャ頭に攻撃をくらっちゃうだろうけど、こっちからも攻撃できるはず!

そしてわたしの体にカボチャ頭の刃が食い込んだ。


「くっ…」


痛い、痛いけど…
今なら一撃与えられる!

「隙ありだよ!」


槍をカボチャ頭に思いっきり振り下ろす!


−PL−
よーし耐え切った!
こちらの勝利は確定的なはず!

宣言:
ジャックオーランタンに遅延強打-1。
→ランタンに5ダメージ。エレアノールに5ダメージ。
次Rは抵抗専念します。
→成功しました。


−ダイス−
攻撃回避ー 2d6+6-4 Dice:2D6[3,2]+6-4=7
被ダメージ! r24+5 Dice:R24[2,1:2]+5=7
ランタンに遅延強打-1 2d6+8 Dice:2D6[4,6]+8=18
ダメージ! r38@9+7 Dice:R38@9[1,6:8]+7=15

抵抗専念! 2d6+12 Dice:2D6[6,4]+12=22
メンテ
>うつ ( No.80 )
日時: 2014/01/11 03:35:06
名前: ウード 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448

逃げても無駄だと思ったのか、それともほかの理由があるのか、
黒エルフは足を止めて向かって来た。

剣でも負ける気はしないけど、さっさと片付けたい。
黒エルフは魔法に強い抵抗を持つらしいと聞くが、あの傷の具合だと十分倒せるはず。

右手と左手、両方の手首を合わせて竜の口を模して開く。
イメージするのはもちろん老竜メエーチが猛る様子だ。
全身の気を両手の中に集めて増幅。
練れば練るほど色が変わって…


「『forte』!」


そして気を放つ!

-----
PL:
ドルオーラもどき。

宣言:ダークエルフに距離2倍拡大フォース。

おしかったけど抵抗され、ダメージは5点。
ダークエルフを倒したはず。


みなさまおつかれさまです!
GMすみません。ゴネたつもりでは無かったのですが、かえってやりづらくさせてしまったでしょうか。
すみませんすみません。

-----
ダイス

サイゾウ@ウード : 距離拡大フォース 2D6 → 5 + 3 + (6) = 14 (01/11-03:13:53)
サイゾウ@ウード : 抵抗。ダメージ 8 = 2 (4 + 4 = 8) + 【6】 キーNo. : 0 (01/11-03:14:17)

【2014/01/11 03:56:54 投稿者修正】
メンテ
カボチャ飛散! ( No.81 )
日時: 2014/01/11 07:30:37
名前: コレステロール満載@GM 

>「エレアノール、最後の魔法に気をつけろ。
> ヤツは…」

>「…それさえ耐えれば我々の勝利だ。
> 頼むぞ!」

>「うん!」

>「さあ来い!わたしは逃げないよ!」


>「くっ…」

カボチャの一撃に耐えたエレアノールは、反撃を行った。

>「隙ありだよ!」

「食べたかったけど、またね」

薄笑いを浮かべたカボチャはまた呪文を唱えている。
先ほどとは違う響きがこだまする。

だがエレアノールは耐えた。
そして、目の前のカボチャは爆発し、粉々になったカボチャが
エレアノールに降り注ぐ

そこへ、駆けつけたオートがエレノアールを癒した。

後ろではストーンサーバントが粘液を始末していた。

────────────────────────────────

薄笑いを浮かべ、ウードに向かってきたダークエルフの様子が変わった。
何か苦しんでいるが、ウードはフォースを放つ!

同時にダークエルフの首が胴体から転げ落ち
ダークエルフの首辺りから金属の破片が飛び散った。

────────────────────────────────

スワローテイルの一行は、念のためその先を確認し、帰路に着く。

下水から出ると、冷たい雨が降り注いでいた。

もう、夕方近くになる

ボブとゲルがエレアノールに走りよってきた。

「おねーちゃん、大丈夫か?」
「おねーちゃん、くせーぞ・・」

ボブとゲルがオートの方を向き

「オート!おねーちゃん、くせーぞ」
「くせーぞ」
「オート!何した?!」


ライノアスと近くの倉庫の管理人らしき人々も集まっている

「随分かかったな、どうだった?」

────────────────────────────────
コレステロール満載でございます。
おー早い!すばらしい 戦闘終了です。お疲れ様で御座いました。

ダークエルフの飛散した首輪は、センスマジック等行えば魔力を帯びていた事が分かりますが、
既に何も効力はなくなっているようです。

ダークエルフを調べる場合は、ダイスを2つ振ってくださいね


ファンブル 
 オート X 4
 エレアノール X 2

退治
 大ネズミX4
 子ネズミ多数
 粘液×4
 カボチャ
 ダークエルフ
メンテ
AARが大変! ( No.82 )
日時: 2014/01/11 20:12:00
名前: オート・メララ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446

>そして、目の前のカボチャは爆発し、粉々になったカボチャが
>エレアノールに降り注ぐ


「エル!」



ジャック・オー・ランタンは自爆して果てた。
だがそんなことはどうでもいい、エレアノールはどうなったのだ。
カボチャ野郎の呪いはどうなった?
エルは呪いに耐えられたのか?

矢も盾もたまらず、楽器を投げ捨て彼女の元へ走る。


「大丈夫か!
 怪我は!?」


エレアノールの全身を確かめ、怪我の有無や呪いの兆候を調べる。
幸いにもカボチャ野郎の最後っ屁は、エルを傷つけはしなかったようだ。
ヤツに噛まれた傷跡こそ痛々しいが、この程度なら私でも治せる。


「…よかった。
 心配したぞ」


業物の大槍を振るうには、あまりに細い彼女の肩を抱く。
ひんやりと硬い鎖帷子の下に、確かに息づくエルの生が確認できた。
この娘が後に残るような大怪我をしたり、呪いを受けたりしていたら、
私はそのとき自分がどうなってしまうか想像も出来なかった。


「だがよくやった。ヤツの魔法の全てに耐えるとは…
 立派だったな、エレアノール」


一旦、彼女の肩に手をついて距離を開け、その表情を見、
今度は軽く抱き寄せて頭と背に手を当てる。


『ラーダよ、道半ばなる者に力を』


残った魔力を振り絞り”癒やし”を願う。


「お前は私の自慢の娘だ。
 お前が無事で本当に良かったよ…」


そう、小声で伝えて。
私はそっと彼女の頭を撫でたのだった。


────────────────────────────────


そうしてまた、三人が合流する。


「…心配なんて、しなかったからな」


ウードは見事ダークエルフを倒していた。
当たり前だ。この男はダークエルフより速いし、頭もキレるんだ。
背中を刺せなかった段階で、ウードの勝利は決まっていた。


「それにしても首まで飛ぶとはな。
 お前がやったのか?」


おそらくトドメとなったのはウードが放った『気弾』の魔法だったのだろう。
ダークエルフを吹き飛ばした衝撃波の爆音は、下水管を通じて私にも
伝わっていた。だがその音は、いつもより更に大きかった気がする。


「これでダークエルフと戦うのも三度目だな…
 だが今回も勝てた」


「やったな
 二人共」


グッと拳を合わせる。


────────────────────────────────


昨日は仮眠しかとってないし、戦い終わってくたびれ果てたし、
もういますぐにでも眠ってしまいたかったが、
下水に現れた者共の正体を考えれば放っても置けない。
現場をザッと調べてた後は急ぎ足で下水を出る。

雇い主であるライノアスへの報告もそうだが、オランの治安を預かる衛視隊と
大規模な神官戦士団を持つファリス神殿へも、今回の件について報告を行う。
これで我々の仕事も一段落ついて…

…ああ、いや。
もう一つあった。


>「おねーちゃん、大丈夫か?」
>「おねーちゃん、くせーぞ・・」


「バカモン!」


クサイクサイと大騒ぎのボブとゲルに拳骨を落とす。


「女の子に向かって臭いとは何事だ。
 そういうのを『デリカシーが無い』と言うんだ。
 覚えておけ」


「お前等だってクサイクサイと言われたら嫌だろう?
 言われて嫌な事は、他人にも言っちゃいかん…さもないと」


『さもないと、新年祭にウチに来てもメシを食わせてやらんからな』と。
無邪気な少年等に物事を一つ教え、これでようやく、
私の仕事も一段落つくのであった。



────────────────────────────────
-PLスキュラ-
・ダクエルの死体を調べます
 指定ダイスは2(また1ゾロ!)と10です。

・首輪の欠片にセンスマジックします
 発動ダイスは5で成功(MP01/20)

・一応、爆発したカボチャのほうも調べます
 ダイスは5と5でした。

・ライノアスと衛視隊、およびファリス神殿に
 下水での出来事・現れた怪物等の報告をします。

・ライノアスに対してはもうひとつ、
 下水内のネズミを全滅させた事も伝えます。


結局、下水の封鎖を焼いたのは誰で、それは何のためだったのか。
カボチャとダクエルはなぜあそこにいたのか・何をしていたのか。
色々気にはなりつつも戦闘終了なのでしたー!

にしてもウードのフォース、カッコイイと思ったら
最後ネルネルなんたらじゃないですかーヤダー!



以下ダイスログ。

* スキュラ@オートさんが入室しました。
20:07:35 スキュラ@オート 指定ダイス1 2d6 Dice:2D6[1,1]=2
20:07:44 スキュラ@オート ヽ(・ω・)/ズコー
20:07:49 スキュラ@オート 指定ダイス2 2d6 Dice:2D6[6,4]=10
20:08:26 スキュラ@オート センスマジック 2d6 Dice:2D6[4,1]=5
20:09:14 スキュラ@オート カボチャを調べる 2d6 Dice:2D6[4,1]=5
20:09:38 スキュラ@オート 調べるその2 2d6 Dice:2D6[1,4]=5
* スキュラ@オートさんが退出しました。


────────────────────────────────

────────────────────────────────


ちなみにどうでもいいが。


「いかん、完璧に壊れてる…」


戦いの最後の場面で、私の呪歌が不発だった理由は楽器の故障が原因であった。
うん、そりゃあ投げたら壊れるよなぁ。
風琴は構造が複雑な上に重いんだし、衝撃には弱くて当然か。


「修理代いくら取られるかなぁ…トホホ」
メンテ
>でる ( No.83 )
日時: 2014/01/12 23:12:56
名前: ウード 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448

>「これでダークエルフと戦うのも三度目だな…
> だが今回も勝てた」


>「やったな
> 二人共」


なんだか釈然としない気もするけど、勝ちは勝ち。
ふたりと拳をごっちん。

-----

外に出ると、雨がふっていた。
雨は好きじゃない。さっさと帰ろう。

-----
PL:
下水道から出ました日記。
短くてすみません。

----
ダイス:
通りすがり : ダクエル調査1 2D6 → 2 + 2 = 4 (01/12-23:11:00)
通りすがり : ダクエル調査2 2D6 → 5 + 2 = 7 (01/12-23:11:06)
通りすがり : あ、通りすがりになってますが私はサイゾウ@ウードです。すみませんすみません。 (01/12-23:11:37)
メンテ
下水道からの帰還! ( No.84 )
日時: 2014/01/14 00:54:03
名前: エレアノール 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445

>「食べたかったけど、またね」


「な、なに…!?」


いきなり大きな音がして、カボチャ頭はぱらぱらと細かい破片になった。
わたしはなんとも無いみたい。
噛まれた所が痛いだけ。

結局ここで何をしてたかとかわからなかったなぁ。
まあ、みんな無事だったしいっか。


>「大丈夫か!
> 怪我は!?」


「だいじょうぶ。
 ケガはしちゃったけど、大したことないよ」


手を回したりして平気なことをアピールしてみる。


>「だがよくやった。ヤツの魔法の全てに耐えるとは…
> 立派だったな、エレアノール」


「えへへ、がんばったんだよ、わたし」


オートがわたしを抱きしめた。


「え、あ」


いきなりどうしたの!
じゃなくて別にこうするのは初めてじゃないし、おかしなことしてるわけじゃないし!


>『ラーダよ、道半ばなる者に力を』


あたたかい光が傷を治していく。
そうだ、わたしの傷を治すためにこうしてるんだよね!
うん。うん。それだけのはず!
わたしはなににびっくりしたのかな?


>「お前は私の自慢の娘だ。
> お前が無事で本当に良かったよ…」


「…うん、ありがとうオート」


「あの、オート。もう離れてもだいじょうぶだよ?」


わたしから離れてもいいのに、なんだか離れられない。
離れて欲しいと思うけど、ずっとこのままでもいたい気がする。
うう、なんだか頭のなかがはっきりしない。ぼーっとする。
わたし、どうしちゃったのかな。



ーーーーーーーー


ダークエルフは首まで飛んじゃったみたい。
よくわからないヤツだったなぁ。
何が目的だったのかな?


>「これでダークエルフと戦うのも三度目だな…
> だが今回も勝てた」

>「やったな
> 二人共」


「うん!」


3人で拳を合わせる。
ごっちん。




−−−−−−−−

下水道からでると雨が降っていた。
あとボブ君、ゲル君とライノアスさんもいた。


>「おねーちゃん、大丈夫か?」

>「おねーちゃん、くせーぞ・・」


「ええ!?ほんとうに?」


くんくんとにおいをかんでみる。
でもずっと下水道にいたからくさいかなんて全然わかんないよ!


「うう、ずっと下水道の中にいたからかなぁ。
 ごめんね、雨でにおいが消えちゃうといいんだけど」


それともカボチャ頭の破片を体中に浴びちゃったせいかなぁ。
どっちにしてもにおいがなくなるまであんまり人には近づかないようにしなきゃ。



−PL−
戦闘終わったー!
お疲れ様でした!
報告等はオートにお任せします!
ダクエル調査ダイスは4,6でした。

-ダイス-
指定ダイスその1 2d6 Dice:2D6[3,1]=4
指定ダイスその2 2d6 Dice:2D6[3,3]=6
一応ランタン調査 2d6 Dice:2D6[6,2]=8
メンテ
様々な想い ( No.85 )
日時: 2014/01/14 07:03:08
名前: コレステロール満載@GM 

ひとしきり抱き合った2人は、ゆっくりと離れ
そそくさと、カボチャの破片を調べ始める。

その時、オートは何か丸い物が崩れていくのを見た。
カボチャで無い異物・・・
それが、何をするものなのかオートには分からなかった。
────────────────────────────────
その後、三人は合流する。

ダークエルフの首は落ち、体が転がっている。
以前魔力があっただろう首輪らしき破片が散らばっている。

オートが調べるために服を脱がそうとすると、何かがチクリと指に刺さった。
毒・・・
だが、何の影響も無かった。
これも血の力だろうか・・・

ウードとエレアノールも協力して調査をする。

3人はダークエルフの心臓の前辺りにうっすらと浮かぶマークを見つけた。
にっこりと笑っているようなそのマークは・・・どこかで・・・

ダークエルフの体を持ち上げたその時、何か光るものが2つ傍に落ちた。

>「…心配なんて、しなかったからな」

>「これでダークエルフと戦うのも三度目だな…
> だが今回も勝てた」

>「やったな
> 二人共」

>「うん!」

釈然としない思いの中、3人で拳を合わせた。
────────────────────────────────

「おねーちゃん、大丈夫か?」
「おねーちゃん、くせーぞ・・」

>「ええ!?ほんとうに?」

>「うう、ずっと下水道の中にいたからかなぁ。
> ごめんね、雨でにおいが消えちゃうといいんだけど」

>「バカモン!」

オートはボブとゲルに拳骨をおとす。

>「女の子に向かって臭いとは何事だ。
> そういうのを『デリカシーが無い』と言うんだ。
> 覚えておけ」

ボブとゲルは何が起こったのか分からないというような顔でオートを見つめている。

>「お前等だってクサイクサイと言われたら嫌だろう?
> 言われて嫌な事は、他人にも言っちゃいかん…さもないと」

「おいらたち、ずっと言われてたぞ」
「なー」
「管理人のおっちゃんに拾ってもらう前はなー」
「なー」

「オートなんでも知ってるな、でかりし って何だ?」
「オートすげー」

オートに聞いたかと思うと既に姿は無く

エレアノールの両脇で、エレアノールの服をつかみながら

「おねーちゃん、風呂入ろう」
「風呂ーーー」

そこへ心配して駆けつけたジェニファーが、息を切らせながら

「今日は・・・おねーちゃんと入ってもらいな」

そういって、にっと笑った。

────────────────────────────────
ライノアスと衛視隊、およびファリス神殿に今回の事を報告する。

化け物が住み着いた原因は分からないが、そのままほっておく分けにはいかない。

直ぐに、準備され。程なく下水道の穴は完全に岩やレンガで塞がれた。

────────────────────────────────
>「いかん、完璧に壊れてる…」
>「修理代いくら取られるかなぁ…トホホ」

「そういえば・・一緒に来な」

ライノアスが、たまたま船でオランに来ている楽器職人に頼み。
船が出るまでにオートの風琴は今まで以上にすばらしい音を奏でられるように調整されていた。

────────────────────────────────
コレステロール満載でございます。
お疲れ様で御座いました。ありがとうございました。
色々と助けて頂き、助かりました。
もっと勉強したいと思います。

2014/01/15追記
毒は毒針です。予備ダイス2で抵抗完了しています。
ダークエルフが使う毒が針に塗られていました。

では、レスを頂いた方から解放といたします。

2014/01/17 修正
経験値は各々1250(パーティーボーナス含む)を基本として、ファンブルを足しますね

オート
 経験値 1300
 特殊 風琴[職人調整](演奏+1,呪歌には適用されない,投げる等行うと元に戻る,判断は各GMにて)
 報酬 2000

ウード
 経験値 1250
 報酬 2000

エレアノール
 経験値 1270
 報酬 2000

エルフの傍にあった光る石は、魔晶石(2)X2です。何方が持つのかは決めてくださいね


ファンブル 
 オート X 5
 エレアノール X 2


【2014/01/17 05:17:04 投稿者修正】
メンテ
大変なことも、ひとまず終わって ( No.86 )
日時: 2014/01/15 23:50:24
名前: オート・メララ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446

>「おねーちゃん、風呂入ろう」
>「風呂ーーー」

>「今日は・・・おねーちゃんと入ってもらいな」


「わーバカバカ!
 ダメだダメだ!」

「そんな事は私が許さーん!」


年下の面倒見がいいエレアノールのことだ、小さい子を風呂に入れてやる
ぐらいなんとも思わないかもしれないが…私のほうは何とも思うのだ!


「こい、風呂なら私が入れてやる!
 背中もガリガリやるし、百まで数えさせるから覚悟しておけよ!」


眠いわ疲れるわ雨で寒いわ、もう今すぐ休みたいのに、
余計な仕事をまた一つ増やしてしまう私であった。


────────────────────────────────


そうして後日、午後のミノタウロス亭にて。

ネズミ退治を終え、下水に現れた者共について衛視隊やファリス神殿へも
報告した終えた我々であったが、私の心には何かが引っかかったままであった。

いや、理由はわかっている。


>3人はダークエルフの心臓の前辺りにうっすらと浮かぶマークを見つけた。
>にっこりと笑っているようなそのマークは・・・どこかで・・・


「ウード、少し出かけてくる。
 遅くなるかもしれんから、晩メシは食っててくれ」


「タビーは残ってろ」


使い魔タビーは私の体の一部、三本目の腕のようなものである。
私に何かあれば、仲間はタビーの様子からソレを察するだろう。

ミノタウロス亭を出た私は、香草亭へと歩き出した。


────────────────────────────────


スワローテイルは香草亭にあまり縁がない。
我々が割合と庶民派で、値の張る香草亭に出入りしづらいというのもあるのだが、
もう一つ『私が盗賊ギルドに近づきたくない』というのも理由の一つだったりする。

香草亭は地下にギルドの支部を置いており、その施設と組織が『草影館』と
呼ばれているのは、冒険者達の間では公然の秘密であった。


(『やつら』と戦ったのは、去年の今頃だったか)


あの時も、奴らの正体と目的は判然としないままだった。
そして今回も、そうなりつつある。
だがこうして二度も、我々はやつらに関わりあいを持ってしまった。
そろそろ向こうにも顔を覚えられてしまいかねない。
ならばいっそ先手を…というのが、こうして香草亭に来た理由であった。

…こういう状況で単独行動が危険なのは分かっている。
だがそれでも私は、盗賊としての姿を仲間に見られたくはなかったし、
仲間をギルドにも見せたくなかった。
ココに来るツバメは私だけにしておきたいのだ。
ツバメは日の当たる所を飛ぶもの故に。


「すまない。
 一つ聞きたいことがあるんだが…」


「一年ほど前に、街道沿いでモグリの野盗を働いて捕らえられた奴等が
 居たと思うんだが、その後、その件について何か情報はあっただろうか?
 背後団体とか、その他の構成員とか…」


「いや、今日また奴等のオトモダチと会ってな。戦いになった。
 場所と状況を報告していくから、前の件の情報と交換させてくれ」


手数料を支払い、こちらの持つ情報をギルドに報告し、
望みの情報が支払われるのを待つ。


.
.
.


「………」


「…そういえば」


「旧市街区のどこだったかで地区長をしていたアリスって人は
 最近どうしてるかな。
 いや、以前世話になったんで挨拶していこうかと思ったんだが」


風のうわさによれば『御頭』は左遷され、その地位を追われた聞く。
そんな人物に繋がりを求めても良いことなどは無いと、自分でも思うのだが…
彼もまた『やつら』に人生を狂わされた者の一人と思うと、
妙にその行方が気になってしまうのだった。


(『御頭』か…あの時のワインは、確かリアナ・シャルにあげたんだったな)


何事も起きなければ、今日はワインを買って行こう。
ウードもエレアノールも、下水で化け物と戦って気が滅入ってるようだったしな。
こういう時は呑むに限る。

正体の見えない『やつら』と、その後の『御頭』の行方を思いつつ、
一方では、呑まないウードにどうやって呑ませるか、何を呑ませても
苦くて美味しくないとしか言わないエレアノールにどうやって酒の旨さを教えるか、
そんな事を考えているおめでたい私であった。


────────────────────────────────
-PLスキュラ-
いえいえ、こちらこそ進行や裁定に余計な口を挟んでしまいました。
申し訳ありません&またの時はよろしくおねがいします。


文献調査
 ・粘液の正体:9
 ・カボチャの異物:8
 ・ダクエルの首輪:10
 ・毒の正体について:13
  ダークブレイド等、ルルブ記載の毒だったら、今後別のセッションで
  遭遇した際に判定を省けるかなぁ…と思っての判定でした。
  特に名称・効果の指定はないオリジナルの毒…ということで
  よろしいでしょうか?


『御頭』のその後
 ・左遷チェック1ヶ月目:10
 ・二ヶ月目:4
  『奴等の楽しみ』で会ったアリスに、また奴等が出たぞーとか
  なにか情報無いかーとか聞きたかったのですが…あえなく2ヶ月で左遷^^;
  という訳で香草亭に、その後の『奴等』の情報を求めて見たのでした。


以下ダイスログ

09:09:20 スキュラ@オート 粘液の正体 2d6+5 Dice:2D6[2,2]+5=9
09:09:38 スキュラ@オート カボチャの異物 2d6+5 Dice:2D6[2,1]+5=8
09:09:59 スキュラ@オート ダクエルの首輪 2d6+5 Dice:2D6[2,3]+5=10
09:10:29 スキュラ@オート 毒の再調査 2d6+5 Dice:2D6[2,6]+5=13

22:28:57 スキュラ@オート 『御頭』は左遷されたのか
22:29:23 スキュラ@オート 1 2d6 Dice:2D6[5,5]=10
22:29:27 スキュラ@オート 2 2d6 Dice:2D6[3,1]=4


.
.
.


それでは、この辺りでオートの行動は終わろうと思います。


経験点1250+50点(修正しました!)
報酬 2000
特殊 風琴[職人調整](演奏+1,呪歌には適用されない,投げる等行うと元に戻る,判断は各GMにて)


以上を受領いたします。
満載GMと、それからニカさんサイゾウさん、
約二ヶ月のセッションお疲れ様でした&ありがとうございました!


※追記
魔晶石どうしましょ。
2個あるし、オートとウードで山分けしましょうか。

※※追記の追記
魔晶石を一つ頂きます。
ありがとうございましたー!

【2014/01/19 23:56:13 投稿者修正】
メンテ
ひとまずの終わり ( No.87 )
日時: 2014/01/17 22:08:38
名前: エレアノール 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445

>「おねーちゃん、風呂入ろう」
>「風呂ーーー」

>「今日は・・・おねーちゃんと入ってもらいな」


「あるの!?」


お風呂あるんだ!すごい!
お風呂なんて香草亭とクローディアのお城でしか見たことないよ!


「ありがとう!
 じゃあお言葉に甘えて入っちゃおうかな」
 
 

あったかいお湯楽しみだなぁ。ふふふ。
どんなお風呂なんだろう。


>「わーバカバカ!
> ダメだダメだ!」

>「そんな事は私が許さーん!」

>「こい、風呂なら私が入れてやる!

> 背中もガリガリやるし、百まで数えさせるから覚悟しておけよ!」


あー!背中はわたしが流してあげようと思ったのに!
さすがにオートといっしょにはお風呂は入れないよ!


「オートずるいよ!
 わたしが入るのー!」


わいわいがやがや。


−−−−−−−−

下水道はきっちりと埋めちゃうことが決まって、ライノアスさんから報酬ももらってしばらくして。


>「ウード、少し出かけてくる。
> 遅くなるかもしれんから、晩メシは食っててくれ」

>「タビーは残ってろ」


「行ってらっしゃい。
 気をつけてね」


オートはミノタウロス亭から出て行った。
…だいじょうぶだよね。


「帰ってくるよね、オート」


気がついたら腕の中でタビーちゃんがちょっと苦しそうにしてた。
いつの間にかきつく抱きしめちゃってたみたい。
ごめんね、タビーちゃん。


「そうだよね。
 オートはきっと何かお土産を買って帰ってきてくれるに決まってるよね!」


タビーちゃんの頭をナデナデしながら言う。
…お土産のところはちょっとだけ強く。

そうだよね。
オートは絶対に帰ってくる、ツバメはちゃんと元の場所に戻ってくるんだよね。

よし、今日はオートが帰ってくるまで絶対に起きてる!
オートにちゃんと『おかえりなさい』って言わなきゃ!


−PL−
ブロブのことを文献調査してみましたが、やはりダメでした。
達成値は8でしたー。


それではコレステロール満載GM及びサイゾウさんスキュラさんお疲れ様でした!
えっと経験点は基本1250点でよろしいのですよね?
では合わせて

経験値 1250+20=1270
報酬 2000

を頂戴いたします。
ありがとうございました!

−ダイス−
文献調査粘液! 2d6+3 Dice:2D6[4,1]+3=8

メンテ
>ちょうさ おわり ( No.88 )
日時: 2014/01/19 21:52:15
名前: ウード 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448

黒エルフが爆散したのにはちょっと驚いたけど、
かぼちゃ野郎も爆散していたらしい。
まったく何がなんなのか…。

とか思いつつ、各方面に報告。
どうやらあの下水道は埋めることになったらしい。

かぼちゃ野郎や黒エルフがすぐ下に生息(?)してたことが世間に広まりゃ、大混乱がおこるだろう。
この下水道だけじゃなく、オラン中の下水道を調べることになるかもしれん。
誰がやるのかは知らんけど、なんというか、まあご苦労なこった。

-----

>「ウード、少し出かけてくる。
> 遅くなるかもしれんから、晩メシは食っててくれ」


「ん」


手をふりふりしてオートを見送る。


>「そうだよね。
> オートはきっと何かお土産を買って帰ってきてくれるに決まってるよね!」


「おいしい食べ物なんかだといいけどね。
 んじゃあ、オートが戻ってくるまで、あいつが中心になる演目でも考えておこうかね」


かってに決められたくなかったら、早く帰ってくるんだな。

-----

PL:

みなさまお疲れさまでした。
これをもって締め日記とさせていただきます。

経験点:1250点(パーティボーナス含む)
報酬 :2000ガメル+魔晶石2点

受領いたします。
魔晶石はオートとひとつずつ分けて所持します。
メンテ
奴らの影 ( No.89 )
日時: 2014/01/21 06:24:02
名前: コレステロール満載@GM 

オートとエレアノール
風呂と呼ばれるたらいに一緒に入ったのかどうかは、定かではない
だが、彼らが入らなくてもジェニファーはボブ、ゲルと一緒に入るだろう
────────────────────────────────

>「ウード、少し出かけてくる。
> 遅くなるかもしれんから、晩メシは食っててくれ」

>「ん」

ウードとエレアノールは、手をふりふりしてオートを見送る。


>「そうだよね。
> オートはきっと何かお土産を買って帰ってきてくれるに決まってるよね!」

>「おいしい食べ物なんかだといいけどね。
> んじゃあ、オートが戻ってくるまで、あいつが中心になる演目でも考えておこうかね」

ミノタウロス亭を後にし、オートはギルドへと足を運んだ。

────────────────────────────────

>「すまない。
> 一つ聞きたいことがあるんだが…」

>「一年ほど前に、街道沿いでモグリの野盗を働いて捕らえられた奴等が
> 居たと思うんだが、その後、その件について何か情報はあっただろうか?
> 背後団体とか、その他の構成員とか…」

なんだそれは?という顔でこちらを見ている。
下っ端には知らされていないらしい

>「いや、今日また奴等のオトモダチと会ってな。戦いになった。
> 場所と状況を報告していくから、前の件の情報と交換させてくれ」

手数料を頂き御機嫌になった下っ端は、にこやかに上司の下へと向かう
しばらくすると、それらしき男が出てくる

「場所は何処だ!案内してくれ」

5名の部下らしき者を連れて

「あれは何だ?調査指示は出ているが、さっぱり分からん」
「そういえば、2回ともお前がかかわっているが・・」

疑惑の目を向けるが、証拠を消される前に調査へと急ぐ

>「………」

>「…そういえば」

>「旧市街区のどこだったかで地区長をしていたアリスって人は
> 最近どうしてるかな。
> いや、以前世話になったんで挨拶していこうかと思ったんだが」

「アリスか・・いい奴だったが、今は何処にいるのか」
「あの件で調査に失敗してな・・」

どうやら、左遷されどこかへ

────────────────────────────────
コレステロール満載でございます。
お疲れ様で御座いました。
皆様素早いレスとアドバイス等ありがとうございました。

 カボチャの異物は魔法がかかっていたと思われます。何かは不明です。
 ダクエルの首輪は魔法がかかっていたと思われます。何かは不明です。
 毒の正体については、オリジナルとしてくださいね

本当は奴らの出る予定はなかったのですが、あっさりだったので無理やりだしてみました。^^;

GM経験点200点頂戴いたします。(何にも使ってませんが^^;)

[ ]2013/11/17ミノタウロス亭の朝
[3]2013/11/20倉庫の管理人
[3]2013/11/23現場調査
[4]2013/11/27情報収集
[2]2013/11/29不安の中
[4]2013/12/03差し入れのパン
[2]2013/12/05驚いたねずみ
[3]2013/12/08大ねずみ再び!
[5]2013/12/13発見!
[2]2013/12/15ネズミ突然現る!
[2]2013/12/17竜の加護の力
[3]2013/12/20不気味な笑い?
[4]2013/12/24襲い掛かる粘液
[4]2013/12/28カボチャ誘惑
[3]2013/12/31見えない危険
[2]2014/01/02笑うカボチャ
[1]2014/01/03カボチャの戸惑い?
[1]2014/01/05耐え抜くエレアノール
[0]2014/01/06ダークエルフの誘い?
[3]2014/01/09迫るカボチャ
[2]2014/01/11カボチャ飛散!
[3]2014/01/14様々な想い
[6]2014/01/20【全員解放】
[1]2014/01/21奴らの影

────────────────────────────────


























































































────────────────────────────────
とある場所・・・

「だめだよ、僕に内緒で遊んじゃ」

「次は、一緒に遊ぶよ」

「何、しようか」
メンテ

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