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【終了】奴らの楽しみ
日時: 2013/01/26 07:48:21
名前: コレステロール満載@GM 

皆様!さあ始まりです楽しみましょう
よろしくお願いいたします。

「スワローテイル青」
 ウード@サイゾウさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448
 バード:3 ファイター:2 セージ:1 プリースト:2(ヴェーナー)
 敏捷度=21(+3) 知力=20(+3)

「スワローテイル黄」
 オート・メララ@スキュラさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446
 ソーサラー2:プリースト1:シーフ1:セージ1:バード1
 敏捷度=14(+2)知力=14(+2)

「スワローテイル赤」
 エレアノール@ニカさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445
 ファイター:3、レンジャー:2、バード:1、セージ:1
 敏捷度=18(+3) 知力=12(+2)

「白猫魔法使い」
 パック・モーニー@パタパタさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=472
 ソーサラー2、セージ1
 敏捷度=17(+2)知力=13(+2)

「スワローテイルの知り合い!」
 ラキアード@はんくさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=480
 ファイター3 レンジャー1 セージ1
 敏捷度24(+4) 知力18(+3)

「ハーフエルフの強き戦士」
 リアナ・シャル@さすらいのジョージ さん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=286
 レンジャー1、ファイター7、セージ1
 敏捷度:18(+3) 知力:15(+2)

*****************************
ある雪の日の寒い夜
オートはオランの一部分を取り仕切っているギルドのリーダーに呼び出される。
3名の手下に囲まれ一室に通される。
ついてきた3名の手下は、外で待機している。

その部屋には、こちらに背を向けて座っているリーダーらしき男と、
壁際にボコボコにされ、息も絶え絶えの手下がいる。

部屋の真ん中にテーブルがあり、4つある椅子の内1つが座れるように引いてある。
テーブルの上には皮袋2つと暖かい紅茶の入ったカップが置いてある。

しばらく間が開いた後、背を向けた男が話し始めた。

「オート君・・でしたね。と言っても初めてお会いするのですが
 まあ座ってください。紅茶でも飲みながら話をしませんか」

しませんか・・という言葉の裏には聞け!という威圧が入っていると感じる。

「オート君、テーブルの上の右の袋を開けて中身を見てください。それが今回のターゲットです。」

オートが袋を開くと8枚の羊皮紙が入っている。
6枚には人の顔が、1枚遠くからの姿が、もう1枚は・・・サーベルの絵が描いてある。

「その7人をここに連れてきてください、生死は問いません。そして、彼らの持ち物も全て持ってきて下さい。
 特にそこに書いてあるサーベルは確実に持って来て頂けると助かります。」

「サーベルは、そこの手下がへまを致しまして・・その7人に奪われた物です。大切な物なのでよろしくお願いしますよ。」

威圧の声が持って来いと言っているように聞こえる。

「左の袋の中身が、今回の報酬の半分です。残りの半分は次にお会いする時にお支払いしましょう」

一人にしては、多くのガメルが入っている。

「驚きましたか?それを使って一人でやってもよいし、貴方のチームで行ってもよいです・・好きなように使ってください。」

「後はここを出るまでの間に、先ほどの3人に聞いてください。」

「くれぐれも後内密にお願いしますよ。わたくし共の面子がかかっておりますので」

「働きによっては、残りの報酬を上乗せすることも考えていますよ」




「おい!」

という、先ほどとはまるで違うドスの聞いた声と共に3名の手下が入ってくる。

「それでは、よろしくお願いしますよ」

袋を持ち3人の手下がオートを連れ出す。

リーダーは一度も振り向く事は無かった。

--------------------------------------------------------------------------------------
「なーおまえ何言われたんだ?」

手下の一人が話しかける。

「俺達が調べさせられていたのと関係あるのは分かるんだが・・なんだ?」

「御頭・・・リーダーこえーからなー・・」

「おっと説明しねーとしばかれるな」

手下が説明を始める。

説明が終わると。

「幸運を祈ってるぜ、がんばんな」

3人は方々に散って行く

GM--------------------------------------------------------------------------
 皆様、これから1〜2ヶ月 よろしくお願いいたします。
 うまく合流出発できるよう御協力いただけると助かります。

 始まりはオートで!
 オートは現在分かっている全ての情報を得ています。(報酬の半分も)
 どこに行ってもいいですし、普通に売っているものは購入可能です。
 報酬は均等でなくてもかまいません
 ギルド関係の依頼と言う事は内密にしてください

 なんとか皆様で2〜3回やり取り頂き、出発まで進めてください
 仲間やジョージをうまく使ってください、PC以外は私がやりますよ
 出発決まりましたら同時に
 野営場所ABCにいる日 1〜12日まで、その時の野営見張り順を決めてください
 順番は3回で1回の人数はお任せいたします。
 上限の12日までにどこかに現れることに致します。
 
 質問等は会議室で!
---------------------------------------
情報1
 ・食料は自分で調達
 ・目的のサーベルは、柄の部分に赤いルビーがはめ込まれている。
 ・袋の中身4200ガメル(報酬の半分)

情報2
手下達はここから2日先の街道沿いで、ある7人組の調査を指示されていたらしい。
3人の手下は特殊なサーベルの事も、相手をなんのために調査したのかも知りません。

その調査結果は、

 1.街道沿い川と森の間3箇所にて6人組が盗賊まがいの行為を行っている。
 2.野営中に襲われている。
 3.3箇所は似たような場所だが、5kmぐらい離れているため近いわけでもない
 4.そこに野営しているからといって、いつも襲われるわけではない

そして地図を渡される。
地図には、そこまでの道筋と3箇所の場所がマークされている。

相手の様子
 1.サーベル二本所持 おそらく金属鎧
 2.マトック所持 おそらく金属鎧
 3.スタッフ 後衛不明(マントで隠れて見えない)
 4.メイス おそらく金属鎧
 5.スタッフ 後衛不明(マントで隠れて見えない)
 6.フレイル ラメラー(金属) 一番動きが良く強い
 7.剣らしきものを所持 終了後現れ、遠くにいるので判断できない
   7人目だけ、顔の絵がありません。いるのは分かっているが追えなかったようです。

オート所持
 似顔絵7枚
 立ち姿1枚
 サーベルの絵1枚
 地図1枚
 4200ガメル

----------------------------------------------
2013/03/25より、さすらいのジョージ様 解放投稿待ち

【2013/04/11 19:06:31 投稿者修正】
メンテ

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戦闘終了 ( No.104 )
日時: 2013/03/15 23:37:08
名前: ウード 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448

ラキアードによってスタッフ野郎は倒れ、
パックの叫びがフレイル野郎を投降させた。


六つの死体を運ぶ仕事が残ってる。
勝ったけど、気が滅入るな。
七つじゃないのがまだましか。

-----
PL:
7Rはとくに何もしません。
メンテ
雪−帰路−到着直後 ( No.105 )
日時: 2013/03/16 06:18:29
名前: コレステロール満載@GM 

フレイルなやつは、スタッフなやつが倒れたのを知り手を上げた。

戦いの終焉を告げるかのように、雪が降り始めた

赤く染った地を雪が覆い始める。

宝石がちりばめられ、装飾が施された目的のサーベルは刃が欠けており
価値は見出せない


--------------------------------
冒険者達はそれぞれの思いを抱き、ぶつけながら
6つの屍と、やつ、そしてサーベルを載せて帰路に着く




---------------------------------
そしてオランに到着
指示された場所に、馬車を置き分かれる
その時、オートにこっそりと合図が送られ、羊皮紙を渡される。

<明日、リーダーの下へ来るように、
 そして今回の仲間は明後日の昼、ミノタウロス亭に集まるように>

そう書き込んであった。
GM---------------------------------------------------------------------
 皆様、御疲れ様で御座います。
 フレイルなやつは、素直に言うことを聞きます。
 終焉の時、帰路中、到着直後 で御座います。
 それぞれの思いをぶつけてください!
 ちょいちょいレス入れます。
 もう少しです。ファイトで!!
-----------------------------------------------------------------------
死亡 1サ,2マ,4メ,5ス,7?,3ス
6フ HP-10

ラキアード HP16/19 MP18/18
ウード  HP11/15 MP 5/13
リアナ   HP12/16 MP16/16
エレアノール HP 6/15 MP13/13
パック  HP15/20 MP 1/15
オート   HP 3/10 MP 1/20

リアナ 2C 
ラキアード,オート,エレアノール,ウード 1C

【消費】
 オート 羊皮紙1枚
 保存食 11日分
メンテ
生きる覚悟 ( No.106 )
日時: 2013/03/16 08:06:16
名前: リアナ・シャル 

>「リアナ!月姫!!

>遥か高みをそいつに見せてやれ!

>・・・もう、終わりにしてやってくれ。」

パックの心強い言葉に私が反応するより早く、
眼前の敵は、他がすべて斃れたことを知り、
武器を捨てた。

「・・・そうね。
無駄な殺し合いはやめときましょう。
どちらに正義があるのかはともかく、生きてこそ次につながるのですから。」

【アースグリム】を納刀し、【ブリュンヒルト】を拾いあげる。

・・・。

・・・・・・・雪?



>「うわああああああああっ!!」

>「もうやめてよ…!
>こんなこと、もうしたくないよ…!
>こんなの、嫌だよ…!」

エルの叫びが冷えた空気中にこだまする。

まぁ、まだ16歳の彼女には酷な部分があるのかもしれないけど・・・。

「エル。
生物ってね、生きたいだけ生きられるのも、
死にたい時に死ねるのも、
滅多にいるものじゃないのよ。」

彼女の頭をそっとさすってやる。

「今は泣いていいわ。
でも、泣き止んだあとは・・・

彼らの分も、生きる覚悟を持ちなさい。

しっかりと生き抜くことが、今まで死んでいった者たちへの最大の贖罪になると・・・私は思うわ。」

おっと、柄にもなく語っちゃったわね。

「さて、と。
とりあえずは傷の手当てをして、オランに帰る準備をしましょう。

彼らの身を包む布とか、馬車の中にあったかしらね?」

ここまで来たときはお嬢様って設定だったからずっと馬車の中にいたけど、帰りは私も外で歩こう。

流石に6人の死体とずっと同居っていうのは、ごめんだからねぇ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

PLより:

とりあえず戦闘終了直後の描写です。

オートの見せ場を少し奪ってしまった感が・・・w

【2013/03/16 08:10:00 投稿者修正】
メンテ
解決と総仕上げ ( No.107 )
日時: 2013/03/16 21:00:15
名前: ラキアード 

残る1人は降伏し、戦いは終わった。

ふと見ると、エルが戦いのことに関して疑問を感じて泣いている。

確かに俺は傭兵上がりだ。
襲いかかってきた相手を倒すのに全力をもって迎え撃ち、雇い主や依頼主の要望に応じて戦いもする。

その一方で、身を守るためにやむを得ず戦いの技術を身につけざるを得ない人もいる。
そういう人は、実際にその場面に遭遇したとき、普通ではない状況に困惑し、叫び、泣いたりもする。
しかし、それは普通の良識的な感覚があるという証拠でもある。

ともかくまずは、エルの気持ちを受け止めつつ、落ち着かせる。
「そんなに泣いてると、ウードやオード殿が困った顔をしてるぞ。
ウードやオート殿はエルを守るために、あそこまで頑張っている。
特にオート殿は必至の形相だな。
それに答える意味でも、自分の身を守る戦いだけは必要だと思う。
3人がお互い助けあってのメンバーじゃないかな。
それは一時的に組む俺であっても、一緒にいる間は共に助け合う間柄だ。
エル一人で背負うことではない。」

少し考えた後で、
「そうだな、相手を人を大切にする慈愛の心があるのなら、マーファ神官に向いているのかもしれないな。
俺が不遇の子供の頃、いつも身を守ってくれて、周りを説得してくれたのが、マーファの神官様だったしな。
まあ俺の場合は、師匠が神官とは関わりたくなかったようだし、俺自身が戦いの向上に目を向いていたゆえに、神官にはならなかったが。」

とりあえず戦いは終わり、まずは街に戻るまでの打ち合わせ。
「まず、ロープは誰か持ってきて、この男を縛っておくべきであろう。
その間は見はっておくし、縛った後も街に戻るまでは、交代で見張るべきだろう。
街に戻ったら、後処理は依頼主から依頼を受けているオート殿にまかせる。」

そうして、武器と屍と捕虜の男を馬車に積む。
屍に関しては、十分な覆いと臭い対策、そして荷物の奥底へ置く必要があるだろう。
捕虜に関しては、逃亡や自害を防ぐために、交代しての見張りで十分な監視が必要だろう。

PL:
とりあえず、戦闘終了から、帰宅準備まで。

ラキは傭兵出身でもあり、自らの身の上のこともあり、護衛任務も引き受ける立場上、
必要とあれば戦い、また身を守るためには相応の力が必要なことも理解しています。
それでも良識的な方なので、必要以上に戦いはしないです。
あくまで依頼に応じたことと、自衛のためですね。

さりげなく、エルにマーファ神官への道を薦めたりしてますw
もちろん、最終的な判断はそちらにおまかせしますがw
メンテ
おやすみ ( No.108 )
日時: 2013/03/16 22:52:02
名前: ウード 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448

「みんな、おつかれさん」

皆に声をかけて、涙を流すエルに近寄り頭をがしがしする。
あんまり落ち着かないようなら静心の奇跡を願う必要があるかな…


「エル、しっかりしな」


戦いは終わったけど、今回の旅が終わったわけじゃない。
死者を悼むのも、倒した相手のことを考えるのもいいけど、
それは後にして、今はやるべきことをやろう。


「とりあえずさ、こいつはラキアードの言うとおり縛っといて、
 リアナとラキアード、エルは見張り。
 オート、パックは朝まで休みってことで。俺も寝かせてもらうよ」


誰が聞いてるとも知れんし、魔法使いたちが消耗してる、なんてことをこの場で口にはしない。


「雪が降ってきたから火は大きめに。
 屍肉漁りの野獣に食われんように、死体はとりあえず一箇所に集めとこう。
 パック、オート、体を冷やさんようにな」


我ながら冷たい言い草だけど、戦場で感情を乱すのはよくない。
自分が危険になるだけじゃなく、それは仲間を殺す原因になる。
けど、そういう話は戻ってからでいいだろ。
皆の傷と疲労を癒したら帰ろう。


あとは。


べんべん


寝る前に、死者の魂を鎮める歌をうたっておくとしよう。

-----
PL:
かってに指示してますすみません。

朝になったら帰りましょうー。


-----
ダイス

サイゾウ@ウード : レクイエム 2D6 → 1 + 2 + (5) = 8

うーむ、やる気がないな。

【2013/03/16 22:52:50 投稿者修正】
メンテ
迷い ( No.109 )
日時: 2013/03/17 00:02:19
名前: エレアノール 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445

「もう、だいじょうぶ」



「もう、泣かない…」



そう、まだ終わってない。


「ごめんね、みんな」


目をおもいっきりこすっていると、涙は何とか止まった。
今は泣いてる時じゃないから。

まずはこの人たちを運んだりしないと…



「ねえ、ウード。
わたしもいっしょにうたっていい?」


死んだ人への歌なんてわたしはよく知らないけど…
それでもうたいたい。


ーPLー
私は面倒臭くなってタイトル縛りをやめた。

みなさまありがとうございます!
エレアノールは一応元気になった!

メンテ
最後の冬なるか、最初の春なるか ( No.110 )
日時: 2013/03/17 12:52:18
名前: オート・メララ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446

人間を殺める感触。
エレアノールの慟哭。
パックの眼差し。
血塗られた手。

だが全ては終わったのだ。
エレアノールは三剣士の慰めと激励を受けて立ち直り、
ウードの鎮魂歌に合流した。

春を間近に控えた、最後の冬の風と唱和するような
ふたりの歌…

毛布の中でその歌を聴き、
私は改めて『稲妻』を求める気持ちを新たにした。


「もう少しだけ、待っていてくれよ。
 エル…」


『明かり』の魔法も凌いで、夜の闇を焼いた『稲妻』の力。

きっとあの力を手に入れて、エレアノールが嘆いた戦いの悲しみを
支えてやりたいと。そう願いながら、私は眠りについた。

風が鳴る。

この風が止めば、春はすぐそこ…
またツバメがやってくる季節だ。

────────────────────────────────

そうしてオランに帰ってきて、馬車を置いた後。


> <明日、リーダーの下へ来るように、
> そして今回の仲間は明後日の昼、ミノタウロス亭に集まるように>


「ふん、切り口上に…」


渡されたメモを人気のない場所で確認し、
そして『発火』の魔法で焼き捨てる。

この呼び出しが、正当な報酬の支払いのためであるのか
それともこれ以上、エレアノールを悲しませるような事につながるのか…

それはまだ分からない。
全ては明日。


「まぁいい。剣の一本も取り返せなかったマヌケの面を、
 拝みに行くとしようか」


ツバメは小さな体躯ながらも内には大きな力を秘め、
遠く大洋を越える長旅にも、よく耐えるのだという。


(『奴ら』がその力を侮るのなら、必ず後悔させてやる)


心の一番深いところに覚悟を沈めて、
だが今日は、皆の待つ宿へと戻るのだった。

全ては、明日。

────────────────────────────────
-PLスキュラ-

エレアが皆から絡まれてるのを見ると2828してしまいますw
良いモノが見れた!


とりあえずオートはギルドに向かいましょう。
ウードに「1日経っても戻らなかったら云々」的な事を頼んでから!
メンテ
冒険者 ( No.111 )
日時: 2013/03/17 17:29:39
名前: パック 

「ん。」

 縛り上げた男に水を飲ませてやる。

 干し肉の一つも。

「情け、とかではない。

俺たちは殺し屋じゃない。

・・・冒険者だ。」

 
 依頼が終われば、敵でも味方でもない。

 もちろん、この依頼はまだ終わってはいない。

 罪のない者をこの男も殺めたことだろう。

 だが、この先に待つ男の未来を思うと”自分自身の冒険者”として聞かずにはおれない。


「・・・伝えたい言葉はあるか?」


 誰に、とも何を、とも聞かない。


 それは個々の人生が決めることだから。



________________________

「オート。」


 どこかに行こうとする彼を呼び止める。

 聞く聞かないもまた、彼の自由だ。

「オート、俺たちは冒険者だ。暗殺者じゃない。」


 そんなことはオートならわかっている。

 だからこれはオートに聞かせた言葉ではない。


 そこからニッと笑って見せ、肩を組みながら、

「こんな依頼は御免だが、・・・オートからの頼みなら考えなくもない。」


 そこから声を潜め、

「もしも、ツバメが太陽の下を飛ぶことを望むなら、このチャンスを十分に利用するんだ。

いいか?状況は3つ。

1つ、この依頼は奴らの落ち度から始まっている。

2つ、この依頼はある意味でオートだからこなせた依頼だ。
 奴らに月姫の助力を借りられる当てなどあるわけがないからな。

3つ、地の底のネズミに神の癒し、魔術の助け、いずれも難しい力ではないが、さりとて簡単なものでもない。


 自分の力を過大評価は命に係わるが、過小評価は状況を悪化させる。

 
 俺たちは冒険者だ。

 己の感情のままに光だけを受け入れるもよし。

 だが、俺たち冒険者にとっては闇すらも共に生きることが可能なのだと、俺は言っておく。」

 やや人の悪い笑み。

「いつか”お願い”を”聞くだけ聞いてもらう”お願いをするといい。

 それを引き受けてもらえるなら、お日様に顔向けできない仕事以外はスワローテイルは力になれるのではないか、と。

 そう、例えば、誰かの怪我を癒したり、ふと灯りやセンスマジックの力がほしくなったりしたときに。


 オートの”お願い”を聞く価値があるかどうかは、その時に奴らが判断することだ。
 だが、そのように視点を変えさせてしまえば、その価値が十分にあるのではないか、奴らにそう”思ってもらう”いい機会だと、俺は思うよ。」


 オートのお願い?

 そんなの俺ですら分かるんだ、奴らが分からないはずがない。

「時が来たら、ドカッと財宝でもテーブルに乗せてみろ?
 奴らも悪いようにはしないさ。」


 トンと肩を押してオートから離れる。


 そして言葉には出さず、口を動かす。


 お前たち三人は太陽の下にいろ、と。



 


  
メンテ
雪−男−謎 ( No.112 )
日時: 2013/03/18 06:16:57
名前: コレステロール満載@GM 

【戦いの跡】----------------------------------------

>「エル。
>生物ってね、生きたいだけ生きられるのも、死にたい時に死ねるのも、滅多にいるものじゃないのよ。」

リアナはエレアノールの頭をそっとさすった。

>「今は泣いていいわ。
>でも、泣き止んだあとは・・・
>彼らの分も、生きる覚悟を持ちなさい。
>しっかりと生き抜くことが、今まで死んでいった者たちへの最大の贖罪になると・・・私は思うわ。」

ラキアードも、エレアノールに語りかける。
>「そんなに泣いてると、ウードやオード殿が困った顔をしてるぞ。
>ウードやオート殿はエルを守るために、あそこまで頑張っている。
>特にオート殿は必至の形相だな。
>それに答える意味でも、自分の身を守る戦いだけは必要だと思う。
>3人がお互い助けあってのメンバーじゃないかな。
>それは一時的に組む俺であっても、一緒にいる間は共に助け合う間柄だ。
>エル一人で背負うことではない。」

>「そうだな、相手を人を大切にする慈愛の心があるのなら、マーファ神官に向いているのかもしれないな。
>俺が不遇の子供の頃、いつも身を守ってくれて、周りを説得してくれたのが、マーファの神官様だったしな。
>まあ俺の場合は、師匠が神官とは関わりたくなかったようだし、俺自身が戦いの向上に目を向いていたゆえに、神官にはならなかったが。」

皆の優しい言葉に

>「もう、だいじょうぶ」
>「もう、泣かない…」

>そう、まだ終わってない。

>「ごめんね、みんな」

立ち直るエレアノール

そして、ウードはやつらのために歌う

>「ねえ、ウード。わたしもいっしょにうたっていい?」

馬車の隅でやつが涙したように見えた。

パックが奴に声をかける。
水を飲ませ干し肉を口に入れる

>「情け、とかではない。俺たちは殺し屋じゃない。・・・冒険者だ。」

やつは涙して、頭を下げた。

>「・・・伝えたい言葉はあるか?」

奴はただ首を振っていた。


激しくなる雪・・何もなかったかのように地は白く染まっていく



【依頼主の元へ】----------------------------------------------------------------------

>「オート、俺たちは冒険者だ。暗殺者じゃない。」

パックは誰かに伝わるよう話す。

>「こんな依頼は御免だが、・・・オートからの頼みなら考えなくもない。」

>「もしも、ツバメが太陽の下を飛ぶことを望むなら、このチャンスを十分に利用するんだ。

パックの言葉を胸に受け止め
オートはリーダーの元へと乗り込んでいく

依頼を受けた時同様、部屋に通される

リーダーの机の上には、あのサーベルと羊皮紙が一枚置かれた。
そしてオートが案内されたテーブルの上には、残りの報酬が入った袋が置かれていた。

「オートさんでしたね、今回は世話になりました、感謝していますよ」

そう言ったリーダーはしばらく間を開け語り始めた。

「私が依頼をさせていただいた後、私の右腕であった男が消えました。」
「その男からの情報だったのですが・・ただの装飾品であったとは・・」

「ギルドではいい笑い物にされてしまいました。
 こんなことに部下を使い、金を使い・・・・・まだ、このあたりを仕切らせて頂くだけでも・・」

また、しばらく間を開けて語り始める。

「オートさん、貴方も知っていた方がいいかもしれません。」

リーダーが初めて振り向いた。
その体と顔は、話し方のそれとは大きく異なり、いかつくいたるところに傷がある。

「遅れましたが、アリスと申します。女のような名なので名乗ることはあまりないのですがね」

そう言いながら、オートと同じテーブルの椅子に腰かける。
羊皮紙をテーブルの上に置く
そこには、にっこり笑ったうさぎの絵が描かれている。

「いなくなった私の右腕の男が、2日後に川のそこで冷たくなって発見されました。
 その胸のにこの絵が焼き付けられていました。」

「ギルドも衛兵達もいままで誰も見た事がない絵です。」

「ところが、あの7人の胸にも同じ絵が焼き付けられていたのです。」

「現在調査中ですが、生き残った一人は口が聞けず。筆談にて対応しているようです。
 その一人は、絵の話にふれると・・発狂して気絶したという話です。」

「何か後ろで糸を引いている・・そんな気がしましてね。」

「奴らの身柄は他の場所に拘束され調査されていると聞きますが、
 これ以上は私にも知る術がなくなってしまいました。」

しばらく沈黙し、アリスが詫びる。

「つまらない事に、皆を巻き込み・・地位まで失いつつあるとは
 申し訳なく、そして情けないことです。」

「私にできることは・・」

テーブルに3つの石を置く、魔晶石だと分かる。

「残りは少ないようですが、追加報酬と考えてください」

それと、木の箱に入った物を取り出す。

「年代もののワインです。私の道楽ですがね」
「これもいつまで、手に入れることができるか分かりません」

「それと明日の昼に、ミノタウロス亭に用意している物を受け取ってください」
「今の私にできる事をさせていただきます。」

そう言うと、席に戻り部下を呼ぶ。

部下が来る間に

「なにかあれば、いつでも来てください。力になれる事であれば協力しましょう」
「ここに私がいる間ですがね」

と言い残す。椅子に座った後ろ姿は・・大きく肩が落ち込んでいるように見えた。

オートは部下に囲まれあじとを後にする。

GM---------------------------------------------------------------------
 皆様、御疲れ様で御座います。
 いったん切りますね。うーむ、文章へたくそで申し訳なく
 言いたかったのは
 1.リーダーは今回の事で落ちぶれようとしている
 2.信頼していた右腕に裏切られた?
 3.今回かかわった奴らには、胸ににっこり笑ったうさぎの焼印がある。

 4.追加報酬の1つめは魔晶石X3(次の投稿で何点残っているか明らかにします。)
 5.追加報酬の2つめは年代物のワイン一瓶(次の投稿で時価を明らかにします。)
 6.追加報酬の3つめは、ミノタウロス亭にて
 
 次の投稿でミノタウロス亭での様子を書き込みますね。
 少々お待ちになってね
-----------------------------------------------------------
リアナ 2C 
ラキアード,オート,エレアノール,ウード 1C
【消費】
 オート 羊皮紙1枚
 保存食 11日分
メンテ
光と闇の中間に ( No.113 )
日時: 2013/03/18 20:28:49
名前: オート・メララ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446

>「時が来たら、ドカッと財宝でもテーブルに乗せてみろ?
> 奴らも悪いようにはしないさ。」


「…ああ、少し考えてみる。
 ありがとう、パック」


パックから受け取った助言がこぼれ落ちぬよう、ゆっくりと路地を後にする。
私の背に、パックが何かの言葉を投げかけた気もするが、
それは今は分からぬ事なのだろうと思う。

いずれきっと、時が来れば分かるのだろう…

時折ふと難解なつぶやきを残すパクだが、今日はかなり噛み砕いた助言を
与えてくれたように思えた。
きっと私がそれだけ、思いつめた顔をしていたと言う事なのだろう。

その気遣いに応えたくて、今日はいつもの当たって砕けろ式ではなく、
ウードを真似て深く静かに考えてみる。


「過大に自惚れず、
 過小に卑下せず、
 あるがままに…か」


かつて神殿で教えを受けた知識神の信仰と、
あるいは私がエレアノールに見た見えざる叡智と、
パックが語る内容が合致することに気づく。

私は感情に呑まれ、
自分と自分の心の区別も付かなくなっていたのかもしれない。


「戦うだけでなく、逃げるのでもなく、
 柔軟であれと…そういう事なんだろうか」


仲間の事、ギルドの事、自分の事。

焦がれるような好意も、嵐のような嫌悪も乗り越えた先に
目指す境地が見えたような気がした。


「考え方を変えなきゃな」


予定を変更し、今日はこのまま部屋に帰る事にした。
明日の面会までに、頭のなかを整理しなければならない。

エレアノールのことが心配だが、きっと大丈夫と信頼することにする。
アイツのそばにはウードがいるし、アイツ自身、
もうすぐ16になる立派な大人なのだ。

私が二人を信頼するほどに、私も私自身を信頼できるようにならねば。
そのためにも、今日は一人でゆっくり考えねば。

そう、思った。


────────────────────────────────


そうして翌日。
ギルドに対する恐怖も、その一員たる自分への嫌悪にも距離を置いて
私は『御頭』の事務所を訪れた。


>「オートさんでしたね、今回は世話になりました、感謝していますよ」


「いえ、出来すぎです。
 剣姫リアナを始め、得がたい仲間に恵まれました」


相手の言葉を鵜呑みにせず、かといって拒絶もせず。
私は素直な気持ちで『御頭』と会話を重ねる。


>「私が依頼をさせていただいた後、私の右腕であった男が消えました。」
>「いなくなった私の右腕の男が、2日後に川のそこで冷たくなって発見されました。
 その胸のにこの絵が焼き付けられていました。」
>「ところが、あの7人の胸にも同じ絵が焼き付けられていたのです。」

>「何か後ろで糸を引いている・・そんな気がしましてね。」


「…同感です。
 剣を奪われたという情報をもたらした者と、剣を奪った者供が
 同じ所属だととすれば、これは最初から地区長殿をハメるための
 事件だったのかもしれません」


リアナ・シャルにも一刀を抜かせたあのフレイル使いが、
たかが絵ひとつで気を失うなど尋常では無い。

道中、リアナ・シャルがギルド内の抗争に巻き込まれたのでは…という
懸念を示していた事を思い出す。
誰かがアリスの御頭を蹴落として、地区長の座を乗っ取ろうとしているのだろうか。

いやしかし、いくら地区長とは言え『その程度の』抗争のために、
アレほどの使い手が用意される事などありえるのだろうか?
舞台の大きさに対して、あまりにも役者が大きすぎる。

まだこの物語には続きがある…そんな気がした。

.
.
.

そうして、ひと通り事件の顛末を話し合って
ガメルと追加の報酬も受け取って、さあ帰ろうかの段に。


>「なにかあれば、いつでも来てください。力になれる事であれば協力しましょう」
>「ここに私がいる間ですがね」


「その事なのですが」


きた、と思った。

昨日のパックの語りと、あれから一晩考えた
私の答えと望みを述べていく。


「今後、剣と魔法の力が必要なときは、
 どうぞお声を掛けていただきたいと思いました。
 もちろん『店』を通していただければ、仲間への説明も楽になるのですが」

「私はこのように、盗みも詐術も落第の身ですが、
 二つの魔法と、表の世界への伝手があります」

「玄人衆のようには働けずとも、黒と白を繋ぐ灰色の者としてなら、
 地区長殿をお助けできるモノと愚考いたしまして…」

「私を黒ならざる者としてお使いいただけませんか?
 日頃のアガリを収めぬ代わりに、魔法の力への精通と、
 光の神の奇跡でもってお力になりましょう」

「私の仲間は二人とも素人…黒に染まりきらずに居られるのなら、
 私はそれを報酬として地区長殿に尽くしましょう」


要するに、シティシーフとしては働きたくないと。

盗みを始めとするウェットワークをせずに、
冒険者としてまっとうな仕事だけを、ギルドに対するアガリに代えたいと。

白の世界の二人に寄り添える、灰色の私でありたいと。
アリスの御頭に『お願い』してみる。


「いかがでしょうや…?」


私はこれまでで初めて、ギルドに対して正面から向きあう事ができた。
『お願い』が上手くいってもいかなくても、それは大きな収穫だった気がした。


────────────────────────────────
-PLスキュラ-

すっかりショゲてた御頭に、毒気を抜かれたような気がしましたw
でもバカであまちゃんなオートからすると、話しやすくなってて
ありがたかったです。

今までシティもダンジョンもやってないオートなので、
シーフ技能を高所作業免許ぐらいにしか使ってこなかったのですが…
今回は色々考える事ができて面白かったです。

それにしても魔晶石が嬉しい!
ちょうどパーティー内で「いざという時ようにキュア用魔晶石買おうかー」
というような話をしていたので、すごくタイムリーでしたw
3点だといいな!いいな!

周りに仲間が居ない状況で話をするのが、すごく緊張するやら恥ずかしいやら
なスキュラ@オートなのでした!
メンテ
御馳走 ( No.114 )
日時: 2013/03/19 06:08:23
名前: コレステロール満載@GM 

>「今後、剣と魔法の力が必要なときは、
> どうぞお声を掛けていただきたいと思いました。
> もちろん『店』を通していただければ、仲間への説明も楽になるのですが」

>「私はこのように、盗みも詐術も落第の身ですが、
> 二つの魔法と、表の世界への伝手があります」

>「玄人衆のようには働けずとも、黒と白を繋ぐ灰色の者としてなら、
> 地区長殿をお助けできるモノと愚考いたしまして…」

>「私を黒ならざる者としてお使いいただけませんか?
> 日頃のアガリを収めぬ代わりに、魔法の力への精通と、
> 光の神の奇跡でもってお力になりましょう」

>「私の仲間は二人とも素人…黒に染まりきらずに居られるのなら、
> 私はそれを報酬として地区長殿に尽くしましょう」

「灰色ですか・・いいですね。地区長・・いいひびきだ」
「私がこの座にいる間は、その様にしましょう」
「良い仲間を持ちましたね・・・」

さびしげな、アリスの姿がそこにあった。

------------------------------------------------------------------
次の日、ミノタウロス亭に集まると ジョージが大喜びで出迎える

「オート!何したんだ!差し入れだとよ!」

テーブルの上には、豚の丸焼き、野菜サラダ、ポトフ、ステーキ、エールにワインがふんだんに置かれている。

「なんだか分からんが、品はいいし、最高のできだぞ」
「オートへのプレゼントだとよ!食いな」

これがアリスのできる限りのもてなしのようだ。

GM---------------------------------------------------------------------
 皆様、御疲れ様で御座いました。
 これに返信いただき、開放と致します。
(追加報酬の配分も決めてください)
 至らない部分が多く、御迷惑をお掛けいたしましたが、
 2ヶ月近く、ありがとうございました。
 楽しかったです。
 
【消費】
 オート 羊皮紙1枚
 全員  保存食 11日分
 購入者 保存食購入代金

【獲得】
 9000ガメル(前金と合わせて)= 一人1500ガメル
 年代物ワイン(木箱入り一瓶)500ガメル相当<-できましたらリアナへ売却はできませんが・・

 1.魔晶石(2点) X 3個
 2.魔晶石(1点) X 2個 魔晶石(3点) X 1個
 【1か2どちらにするか決め、持ち主も決めてください】


【経験点】
 1人 1050
 リアナ +20
 ラキアード,オート,エレアノール,ウード +10

 パーティー スワローテイルへ 100


【コレステロール満載GM時コネクション】*楽しめれば幸い、いらなければ破棄で、その場合は1−2ヵ月後アリス左遷です。
 オート(管理はオートのキャラデータへの返信でお願いします。)
  アリス部下のバックアップ利用(交渉は必要です)
  アリスから年代物ワインの購入(アリスが手に入れた額のままもしくは半額)
  ルール
   年代物ワインは売却不可能(購入のみ:フレーバーアイテム、他のセッションへの持込は各GMに聞いてくださいね)
   月一度のみダイスロール 2d6(月に一度だけですが、振っても振らなくてもいいです。)
    1.2-4コネクション消滅(アリス左遷のため、上記全て不能となる)
    2.5-9 1d3 X 100ガメル の年代物ワインを購入可能[買わなくても良い]
    3.10-11 (1d3+3) X ガメル の年代物ワインを購入可能[買わなくても良い]
    4.12 1d3X100 ガメルでその2倍の値段の年代物ワインを購入可能[買わなくても良い]

----------------------------------------------------------------------------
皆様、投稿+報酬行き先決定後に最後の投稿を行いますね
メンテ
今日のところは ( No.115 )
日時: 2013/03/20 06:02:43
名前: リアナ・シャル 

「とりあえずは、戻ってきたわね。」

色々やることはありそうだけど、スワローテイルの面々がやってくれそうね。

「今日のところは、さっさと香草亭に引き上げることにするわ。
連絡事とかあったらまた呼んで頂戴。」

あ、忘れるところだった。

「ウード君。
使う機会がなくて残念だったけど、一応刀は返してもらうわね。

使ってみたかったら、朝方に港の波止場にいらっしゃい。
そこでよく体を動かしてるから・・・。

じゃあ、またね。」

さて、さっさと帰って寝ちゃおう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

PLより:

〆前日記です。
メンテ
報酬確定:では〆をどうぞ! ( No.116 )
日時: 2013/03/21 05:51:39
名前: コレステロール満載@GM 

報酬確定
年代物ワインは御好きに!飲んじゃってください!!
リアナ    1595
ラキアード  1595
パック    1595
オート    1545 + 魔晶石1(売値50ガメル換算)
エレアノール 1545 + 魔晶石1(売値50ガメル換算)
ウード    1125 + 魔晶石3(売値450ガメル換算)
メンテ
今、戦いが終わったのなら ( No.117 )
日時: 2013/03/22 18:32:45
名前: オート・メララ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446

>「とりあえずは、戻ってきたわね。」


「はい、おかげさまで」


戦場からこっち、リアナ・シャルは颯爽としている。
初日の酒場での姿は、あくまでオフの姿だということか。


「ギルドから、報酬の残りです。
 あとボーナスが付いたみたいで、コレも」


報酬の残り半分と一緒に、御頭のワインを手渡す。

単純な戦闘能力においても、戦いを導く力においても、
今回の仕事におけるリアナ・シャルの存在は大きなモノがあったと思う。
このワインに値するのは、やはり彼女を置いて他にないだろう。


「初日の呑み直しにでもして貰えれば幸いです。
 このワインも、味の分かる人間に呑まれたほうが喜ぶでしょうし」


三振りの剣を履くとは思えぬ軽やかな後ろ姿を、
私はしばし見つめるのだった。

.
.
.

「でな、パック」


打ち上げ中にちょっと席を外したタイミングで、
パックに話しかける。


「一昨日の話を、御頭にしてみたよ。
 上手く行きそうだった」

「と言っても、どうも御頭自体が落ちぶれそうでなぁ。
 次のヤツが私に目をつけてきたら、また同じ事になるかもしれないんだが…」

「まぁでも、その時はまた何とかするよ。
 アドバイス、助かった」


そうして一息ついて、
改めてパックを見る。


「なぁ、お前…
 本当にただの留学生なのか?」


こいつがシーフになっていたら、きっと大成したんだろうなと。
そう思って、つい変な事を聞いてしまう私であった。

.
.
.

「ラキアード、お前に話を持ちかけて正解だった。
 おかげでエレアノールも大怪我せずにすんだ」


ラキアードにも改めて礼をしておく。

茂みから出た後の彼の戦いぶりは、まさに獅子奮迅のものがあったと思う。
私の剣の届かぬ相手を、ラキアードの曲刀はやすやすと斬り伏せてみせた。
いや、比べる相手が私では弱すぎるのだが…


「今度はもっとマトモな依頼を持っていくよ。
 また頼む」


三剣士の一人、リアナに次ぐ者にも、
残りの報酬を渡す。

.
.
.

「ウード、あのな…」

「…その…」


『まだ、怒ってるか?』と聞こうと思ったのだが、なかなか切り出せない。

私がギルドの依頼を持ち込んで、あれこれと話し合った時。
あの時、いつもゆったりとした表情のウードの顔色が
一瞬鋭い物になったのを私は覚えている。

きっと私のうじうじとした態度を怒っていたのだと思う。
そこを謝ろうかと、迷ったのだが…


「…リアナ・シャルの剣、結構似合ってたじゃないか。
 いや、リアナは刀と言ってたか」


…やはり止めておく事にした。
まさにそういう湿っぽさを、この男は嫌うような気がしたからだ。


「いっそウードも曲刀使いに転向してみたらどうだ?
 盾は趣味じゃないんだろ、たしか」


それに、多分。

黙っていても伝わる事もあるんじゃないかと、
ウードを見ていると思ったりもしてしまうのだ。


────────────────────────────────


そうして、あらかた食べつくして。
皆と話をして、預かった報酬を山分けして。

一番気になっていた事を、話す事にした。


「エレアノール、ちょっと出ないか?
「腹ごなしにそこらをぶらっと…なにか甘いものを買ってもいいし」

「…いいから、ほら!
 行くぞ!」


適当に理由をつけて、手を引っ張る。
…私とエレアノールの関係は、どちらかがどちらかを引っ張り回すことが
多いのだなと、ふと気がついた。

.
.
.

そうしてしばらく歩いて、屋台で別腹のなにかを買ったりしてから。
私はエレアノールに、単刀直入に聞いてみた。


「…なあ、エレアノール」

「またこの前みたいな事になった時、お前は戦えるか?
 まだスワローテイルのエルで居られるか?」


表面上、あの日の夜からエレアノールはいつも通りに振舞っている。
だがこの娘は、辛い時こそソレを隠すのだ。

顔で笑って心で…なんて事になっているのではないかと、
それが心配で私はエレアノールを連れだしたのだった。


「まだやれるんなら、次は泣くんじゃないぞ。
 泣いたら、戦えない」

「私もウードもお前を助けるが、お前も自分自身を守らなきゃいかん。
 だから、全てが終わってオランに帰って来るまで、泣くな」

「それでも泣きたくなったら、自分が何のために戦っているのかを考えろ。
 私やウードのためでもいいし、一緒に戦う仲間のためでもいい」

「お前は『誰かのため』なら頑張れる子だと、私は信じている。
 悲しくて辛くて、泣きそうになったら誰かの顔を思い出せ。
 そうすれば最後まで泣かずに堪えられる」


戦いを嘆くことも、敵への哀れみも、そして、いつか私を助けた事も。
みな彼女の優しさから発している。

私はそれに報いたかった。
だから、あえてエレアノールの心に土足で踏み込んだ。

エルが隠す、その心に触れたくて。


「……お前が戦いの最中に泣いてしまったのは、お前が優しい子だからだ。
 そのお前にまだ戦えと、泣くなと言う私は本当に酷いヤツだ」

「でもな、そんな強さと優しさを併せ持つお前だからこそ、
 私もウードもお前と一緒に居たいと思うんだ。
 お前をツバメのリーダーにしようと思ったのは、そういうことなんだ」

「私も、お前やウードと一緒にいられるように頑張る。
 だからお前にも、悲しい事や辛いことを乗り越えて欲しい」

「どうだ、
 頑張れるか?」

.
.
.

そうしてひと通り話して、


「………あと、な」


最後にもう一つ付け加える。
ある意味、コッチをこそ私は言いたかった。


「こうして皆、無事にオランに帰ってこれたし、
 私のほうのゴタゴタも、ひとまず片付いた。
 またしばらくは、何事もなく楽しくやっていけると思う」


遠く海を渡るぶツバメとて、永遠に羽ばたいては居られまい。
翼を休める時が、必ず必要なはずだ。


「……だからな、エル。
 今は」


だから、私は。
エルと並んで戦うだけの力のない私は、せめて。


「……今は泣いても、いいんだぞ」


せめてこの、赤羽根のツバメを休ませる
止まり木でありたいと。

そう思ったのだった。

────────────────────────────────
-PLスキュラ-

おまわりさんコイツです!

ではでは、報酬の残りを配って、魔晶石は頂いて、
みんなに話しかけてシメとさせていただきます!


報酬
・1545ガメル
・魔晶石(1)
・アリスの御頭とのコネクション

経験点
・1160点

消費
・羊皮紙1枚
・保存食11日分


感想とかネタバレの要望とかは、会議室に書けばいいかしら…?
メンテ
ただ間が悪かっただけだと ( No.118 )
日時: 2013/03/22 22:15:14
名前: パック 

>「なぁ、お前…
 本当にただの留学生なのか?」

 ニヤッ。

「アドバイスの追加、だ。

ギルドの良い縁を御頭に”紹介”してもらうといい。
闇だからこそ、それらの縁が重要視されるもんだ。」

 そして、俺は少し遠い目をする。

「あれは、そう・・・オートたちに再会したあの城での日から、ひと月ほど前のこと。

 俺は自分の冒険者としての未熟さを嘆き、豊穣亭で飲んだくれていた。

 そこで、とある”自称”ベテラン冒険者と出会ったのだ。
 そして、一週間・・・。」


 ガタガタガタガタ。

 俺は身体の底から溢れる恐怖でガタガタと揺れた。

「・・・そ、それ以上は言えねぇ。

俺から言えるのは、これだけだ。」

 ほめほめほーんほめほめほーん。

 ゆらゆらと揺れる。



________________________


 宴会の席にもどり、大きな豚の丸焼きを見て、
キラ〜ンと目が光る。

「豚の丸焼きは俺のものだ!!


豚の・・・。」

 その言葉の途中で何気なくリアナと目があった。

「あ、いや、別にリアナ嬢を豚と、言っているわけではなくて・・・。」

 俺はその間の悪い言葉を放ってしまったことに気が付いた。

「いや!誤解だ!

俺は豚を見たんだ!!

豚・・・。」


 俺は身体の底から溢れる恐怖をその時感じた。


 そして・・・夜はふける。


PL:こんな締めです!

解釈はお任せ!

はたしてパックのであったベテランは?

謎が謎を放置して、リアナ相手に危険なワードを呟いて、はたしてパックはどうなる!

次回はあるのか!?


そんな感じで皆様お疲れ様でした!
ありがとうございます!! 
メンテ
依頼の終わり ( No.119 )
日時: 2013/03/23 01:55:59
名前: ラキアード 

改めて、ミノタウロス亭で今回のメンバーが集まり、
オート殿が受け取った報酬をメンバーで配分する。

スワローテイルのメンバー、特にオート殿はいろいろ事情を抱えているようだが、
俺としては、知っている間柄、協力を惜しまないつもりだ。
それゆえ、
「依頼のことは特に気にしなくてもいい。オート殿の頼みなら、内容を聞いた上で的確に判断して協力する。」

それから、オート殿は今回見ている限りでは、エルのことをかなり大事にしているようだ。
「オート殿、そこまでエルを気にしているようなら、4,5年先に結婚してはどうかな?
さすがに今はまだ早いだろうが(笑)
エルの方が活動的だから、敷かれそうな気がするぞ(笑)」

「それからウード、オート殿が違う方向に暴走しないようには注意しておいてくれ(笑)」

エルに対しては、
「ま、あの二人にもいろいろあるだろうが、そっちに関しては3人で解決したほうがいいから、俺がどうこう言うことではないな。
それから戦闘面に関しては、素早さや奇襲を生かした戦い方のほうが向いているかもしれないな。
エルの素早さはかなりのだからな。
戦闘でも他の面でも、まとまって支えあうのがいいとは思う。」

パックの会話からすると、パックはリアナ殿を姉御風に慕っているのかもしれない。
「リアナ殿、パックをうまく使ってやればいいのではないかな?
それでパックが喜ぶのであれば(笑)」

そう言って、皆の気持ちが和んだところで、
「では、必要があれば呼んでくれ。ここで知り合った仲なら協力するぞ。
他に伝えることがないのなら、ここで解散だな。
またどこかで会おう。」

PL:

経験点 1060点
報酬 1595ガメル

確かにもらい受けました。

会話はわりと面白くまとめましたw

あとは、まだ書いていない人からの受け答えで、もう1回ぐらい書くかもしれませんが、
とりあえず、皆様、おつかれさまでした。
メンテ
もう一度空を目指して ( No.120 )
日時: 2013/03/24 01:57:58
名前: エレアノール 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445

オランについてから一晩。
たしか、ミノタウロス亭まで集まることになってたんだっけ。

うん、わたしもう迷わない。
もう決めたから。


ーーーーーーーー
「ウード」

「わたし、もうだいじょうぶ。
またこういうことがあっても今度はちゃんと戦う」

「だからこれからもいっしょにがんばろう!」


そっと拳を突き出す。


「えへへ、今回はわたしがいちばんだね」


−−−−−−−ー


「リアナ、次会う時までにわたしもっともっと強くなるから!
そしたら今度はわたしがリアナを助ける!」


いつになるかはわからないけど、いつかはぜったいに!



「うう、もうちょっとはやく動けるようになったらもっと当たるようになるのかな…」

「ありがとうラキ。
これから考えてみる!
神官のことも」



−−−−−−−ー

>「…いいから、ほら!
> 行くぞ!」


「え、ちょっと、オートってば!」

「急にどうしたの?」



…ああ、そうなんだ。
オートはわたしのことを心配してくれて。


「ありがとう、オート。
わたしのこと心配してくれてたんだね」


「冒険者になった日から覚悟はしてたんだ。
いつか、だれかの命を奪ったりする時が来るって」


「ホントのことを言うとね、この次どうなるかなんてわたしにもわかんない。
また泣いちゃうかもしれない」

「けど、戦うよ。
何があっても逃げないし、できるだけ泣かないようにもがんばるから」


戦うことよりも、ふたりといっしょにいられなくなることのほうがずっとずっとこわいから。


「わたし、今までは考えないようにしてた。
命を奪う相手のことなんて。
でもそれは違うって思った」

「これからはちゃんと受け止める。
『わたしは今からこの人の命を奪う』って。
辛いかもしれないけど、そうしなきゃダメな気がするの」


いつもはあんまり目を合わせてくれないオートも今はわたしの目をみてくれてる。



「…わたしもね、オートに言いたいことがあるんだ。
聞いてくれる?」

「その…『ギルド』のことで困ったことがあったりしたら、どんなことでもわたしかウードに言って」

「わたしにできることはあんまりないかもしれないけど、みんなで分け合うことならできると思うか
ら」


ふう、やっぱりちょっと寒い。

「よし!わたしの話はこれでおしまい!」

「ほら帰ろう、オート!
このままじゃ風邪引いちゃう」



−PL−
フハハハハ!
その手は食いません!(外道


という訳で皆様お疲れ様でした。

経験点:1160点
報酬:1545ガメル
魔晶石1(売値50ガメル換算)

いただきました!


感想は後日相談版に!

メンテ
俺たちの楽しみ ( No.121 )
日時: 2013/03/24 23:06:53
名前: ウード 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448

>「ウード君。
>使う機会がなくて残念だったけど、一応刀は返してもらうわね。


「ああ、ありがとさん」


リアナに魔刀を返却して、頬杖をついてだらだら。
今回、ひやりとする場面もあったけど、仲間にひとりも欠員なく戻ってこれた。

奴らは、ひとりひとりの腕前は俺たちよりも上だったかもしれん。
だけど、連携がまるで取れてなかったな。


>「それからウード、オート殿が違う方向に暴走しないようには注意しておいてくれ(笑)」


「どっちの方向にも暴走しないように釘をさしとくよ。
 それにしてもラキアード、寡黙なやつだと思ってたけどけっこう冗談も言うんだな」


戦いを終えた開放感もあるだろけど、本来陽気な奴なんだろうな。
こういう面を見れるのも、生きて帰ってきたからこそだ。


「パックもありがとさん」


リアナに失言して青くなってるパックにも声をかけとく。
こいつもなんというか、戦場で見せた顔とはまるで別人のようだな。
それもまた面白い。


>「ウード」


「ん?」


>「わたし、もうだいじょうぶ。
>またこういうことがあっても今度はちゃんと戦う」
>「だからこれからもいっしょにがんばろう!」


「ああ、頼りにしてるよ、小さな勇者のエル」


そして拳をがちんと打ち合わせる。

-----

>「いっそウードも曲刀使いに転向してみたらどうだ?
> 盾は趣味じゃないんだろ、たしか」


「後ろにいる奴をかばう必要がなくなったら、それもいいかもな」


どうやら御頭とやらとも和解したようだし、今回のことは大目に見るとするか。
もしまた同じような態度を取るようなら、そのときは遠慮なくぶちのめすことにしよう。


「仲間が傷つくのを怖れるのは悪いこっちゃないけど、
 あんまり露骨に態度に出すと、そいつを狙うのが有効だと敵に教えるようなもんだぞ」


俺がいる限り、誰もくたばらせない。
誰もくたばらせないために、まず俺がくたばらない。
そして誰もくたばらせない。

次も無事に皆で戻って、また飲んでうたって騒ごう。

-----
PL:
お疲れ様でした!

・経験点:1050+100+10
・報酬:700(前金)+425+魔晶石3点

受領しました。

-----
備考

・リアナに【バルバロッサ】を返却。
・保存食16日分(48食)で336ガメル消費、11日分(33食)消費。
 もともと持っていた3食分とあわせて残り18食分。

【2013/03/24 23:09:14 投稿者修正】
メンテ
リアクション ( No.122 )
日時: 2013/04/11 05:06:08
名前: リアナ・シャル 

>「ギルドから、報酬の残りです。
> あとボーナスが付いたみたいで、コレも」

>「初日の呑み直しにでもして貰えれば幸いです。
> このワインも、味の分かる人間に呑まれたほうが喜ぶでしょうし」

「ありがとう。
今度ゆっくり飲ませてもらうわね。」

++++++++++++++++++++

>「豚の丸焼きは俺のものだ!!
>豚の・・・。」

>「あ、いや、別にリアナ嬢を豚と、言っているわけではなくて・・・。」

>「いや!誤解だ!
>俺は豚を見たんだ!!
>豚・・・。」

「パック君・・・。
そんなに豚が好きなら、ちょっと偉そうな暗黒司祭のもとに出向くといいわ。

ステキな魔法であなた自身を豚に変えてくれるわよ。

・・・何なら紹介しましょうか?
遠慮することはないわよ?」

>「リアナ殿、パックをうまく使ってやればいいのではないかな?
>それでパックが喜ぶのであれば(笑)」

「私なんかよりもあなたのほうがよっぽど使ってやれるんじゃない?」

>「リアナ、次会う時までにわたしもっともっと強くなるから!
>そしたら今度はわたしがリアナを助ける!」

「ふふっ。
ええ、そうなってもわなければ困るわ、エルちゃん。
あなたがこのパーティの【勇者】になるのよ。
”ダンデライオン”の【勇者】みたいに、ね。
期待してるわよ。」

>「うう、もうちょっとはやく動けるようになったらもっと当たるようになるのかな…」

「早さもあるに越したことはないけど、攻撃を当てるには無駄な動作を減らすことね。

何回も武器をふるって、最短で、かつ力が集中するポイントを探し出すといいわ。」

>「いっそウードも曲刀使いに転向してみたらどうだ?
> 盾は趣味じゃないんだろ、たしか」


>「後ろにいる奴をかばう必要がなくなったら、それもいいかもな」

「責任重大ね、オート。
ウードくんに自由な裁量を与えられるのはあなた次第ってことかしら?

あとウードくん。
この間も言ったけど、【バルバロッサ】を使ってみたかったら明け方に港の波止場に来るといいわ。
そこでよく修練してるから。
よかったその時にでも一緒に稽古しましょう。」

++++++++++++++++++++

宴も終焉の時。

「今回は皆と一緒にお仕事ができてうれしかったわ。

また、ひm・・・・・・機会があったら、ご一緒しましょ。

じゃあ、またね。」

明日は、また、きっとくる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

PLより:

大変遅くなった上に会話に対するリアクションのみで申し訳ございません・・・。

これにて〆とさせていただきます。
メンテ
( No.123 )
日時: 2013/04/11 19:05:32
名前: コレステロール満載@GM 

ミノタウロス亭の豪華な食事を味わいながら

時は過ぎ

冒険者達は、それぞれの思いを胸に

去っていく

次のステップへ着実に進むために


【とある場所】------------------------------------------

「困っちゃうよね」

「奪ったものは全て持ってくるようにって言ってたのにね」

「持って来ないのは、良くないよね」



「でも、今回は僕の負けだね」
「あれは君達で分けるといいよ」




「ねえねえ、次は何して遊ぶ」





------------------------------------------------------------------------
GM 皆様、御疲れ様で御座いました。
 多くの謎を残しながら、これで〆とさせていただきます。


パック
経験値 1060
報酬 1595ガメル
消費 自己管理でお願いします。

リアナ
経験値 1070
報酬 1595ガメル + 年代物ワイン(木箱入り一瓶)「売却負荷:フレーバー」
消費 自己管理でお願いします。
メンテ

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