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【終了】若さの泉
日時: 2017/01/23 21:02:06
名前: ニカGM 

参加PC

マーシャ・イフォーム@睡蓮さん
ソーサラー1/セージ1/バード2
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?mode=view&no=581

ルピナス@ふぇれさん
レンジャー2/ファイター1/セージ2/シャーマン1/バード1
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=586

リノ・キャロル@葉月たまのさん
シーフ2/プリ―スト(チャ・ザ)2/演劇3
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?mode=view&no=441

ジュノー@定俊さん
ファイター3/プリ―スト(ガネード)1/セージ1/レンジャー1/ファーマー3
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=565

ガブリエラ・"ギャビー"・マクロフト@bokkuさん
ソーサラー3/セージ2/シーフ1
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=571

【2019/10/23 01:45:44 投稿者修正】
メンテ

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【進行1】若さってなんだ ( No.1 )
日時: 2017/01/23 21:08:54
名前: ニカGM 

昼下がりのミノタウロス亭。
マーシャ、ルピナス、リノ、ジュノー、ギャビーの5人は、店の奥にある個室にいた。
君達がここにいるのは、無論依頼が舞い込んできた為である。

依頼人の名前はロブ。導師階位の賢者だ。
ギャビー、マーシャに面識は無かったが、その名前だけは知っていた。
アレクラスト各地で発生する異常現象の研究をしている賢者だ。


「君達は『若さの泉』についての噂を聞いたことがあるかね?」


耳聡い者なら聞いたことがあるだろう。
オラン北部に広がる鬱蒼とした森。
その最深部には魔法の泉があり、永遠の命を与える力を持つのだという。
それが『若さの泉』に関する大まかな噂だ。
いつから噂され始めたかは不明だが、今となっては冒険者だけではなく、市民の間にも浸透し始めているようだ。

「君達には、『若さの泉』が実在しているかの調査を頼みたい。
 そのような力を持つ泉があるならば、周囲の環境に必ず影響を与えているはずだ。 
 あの森の中を7日ほど調べればはっきりするだろう。
 報酬は1人1000ガメル、泉を発見できれば2000ガメルだ。
 それと、これは古い地図であまり当てにならないかも知れないが、持っていってくれ」

ロブは色あせた紙と一緒に小袋を差し出してきた。
紙には森の大まかな地図が書かれていた。
地図によれば、泉と呼んでも差し支えない水源は3つあるらしい。
小袋の中には金貨が何枚か入っていた。


続けて、ロブは続けて声を小さくして言った。

「そしてもう1つ。これは可能ならばだが、
 もしも『若さの泉』が実在するのならば、それを完全に消滅させて欲しい。
 封印、破壊、どのような方法でも構わない。
 更に報酬を上乗せしよう」

「森までの距離はおよそ2日だ。明日の出発がいいだろう。
 さて。他に聞いておきたい事はあるかね?」


件の森までの距離は徒歩で2日。出発は翌朝になるだろう。
事前準備をするならば今日だ。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
◯GM
それでは皆様よろしくお願いします。
まずは依頼の場面です。質問等あればよろしくお願いします。

また、報酬の内200ガメルを前金として渡されます。
事前の買い物をする場合は何を買うかの宣言も一緒にお願いします。

メンテ
若さ溢れる者たち、若さ溢れる泉へ ( No.2 )
日時: 2017/01/23 22:17:19
名前: ギャビー・マクロフト 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=571

>「君達は『若さの泉』についての噂を聞いたことがあるかね?」

お昼下がりのミノ亭。
私がいつもの徒歩行商から戻ると、何やら今日も依頼の様子。
聞けば今回の依頼主は異常気象を専科とする導師のロブ氏。
学院生ではないけど、すっかりオランの学院に出入るようになった私も名前を知る人物だ。
どうやらルピナス君とそのパーティが受ける様子だったので、
私も一枚噛ませて頂くことにし、今個室で依頼のお話に至っている。

以上、状況説明終了!


ちなみに今回も偶然居合わせたじゅの君がいる。
最早ここまで来ると私らもある種パーティのような。

余談は置いといて。

「ええ、と、確か……
 北の方の森に不老不死の泉があるだとかなんとか。
 あれってただの民話じゃなかったんです?」

永遠の若さ、かぁ。
半分エルフの私には特別魅力的なものでもないけれど、
いざ実在するとなればどろどろとした奪い合いでも起こりそうな。

>「君達には、『若さの泉』が実在しているかの調査を頼みたい。
> そのような力を持つ泉があるならば、周囲の環境に必ず影響を与えているはずだ。 
> あの森の中を7日ほど調べればはっきりするだろう。
> 報酬は1人1000ガメル、泉を発見できれば2000ガメルだ。
> それと、これは古い地図であまり当てにならないかも知れないが、持っていってくれ」

うぅん、果たして本当に一週間で見つかるものなんだろうか。
ロブ導師がくれたのは前金の入った袋と大まかな地図。
どうやらこの地図に記されただけでも水源は三つほどあるみたい。

と、ロブ導師はそのまま声を潜めて言った。

>「そしてもう1つ。これは可能ならばだが、
> もしも『若さの泉』が実在するのならば、それを完全に消滅させて欲しい。
> 封印、破壊、どのような方法でも構わない。
> 更に報酬を上乗せしよう」

「え、無くしちゃうんですか?
 それって学院とかにも秘密裏に……です?」

民話伝承の不老不死の泉。
学院の管理下に置くことが出来ればそりゃもう凄いことに。
ただ泉を狙った争いの火種にもなりかねないというのも、前述した通りだけども。
それに泉を無くすってどうやるんだろう。
ディスペルマジックで簡単に済むものではなさそうだし、皆で石でも投げ込むか……。

>「森までの距離はおよそ2日だ。明日の出発がいいだろう。
> さて。他に聞いておきたい事はあるかね?」

「あ、はい。
 話からして大分人の立ち入りの少ない森らしいですけども……。
 猛獣や妖魔の類はある程度可能性あり、と思った方がいいでしょうか?」


――PLより
とりあえず書ける時に軽いジャブからご挨拶。
あと往復と探索期間で約11日となりますが、保存食はこちら持ちでしょうか。
こちら持ちの場合、22食あれば足りるかな?
メンテ
泉の噂 ( No.3 )
日時: 2017/01/26 15:11:17
名前: ジュノー  < >

年末年始は故郷のダブランテス村で過ごし、先日オランへと戻ってきた。
今年も目標に向かって頑張りたいところだけど、
どうも自分の希望する進路から逸れつつあるような気はする。
まあ、好きなことと向いていることは違うというからなあ……

などと考えながら、いつものようにミノタウロス亭に赴くと依頼が入ってきた。
依頼者は導師階位の賢者というロブさん。
なんでも大陸各地で発生する異常現象の研究をしているとか。
僕は名前すら知らなかったけど、
いつものように行動を共にすることになったギャビーさんや
魔術師らしいマーシャさんは知っていたようなのでおかしな人ではなさそうだ。

>「君達は『若さの泉』についての噂を聞いたことがあるかね?」

「は、はあ、うわさ程度なら」

オラン北部に広がる森の奥深くに魔法の泉があり、なんでも永遠の命を与えてくれるとか。
さすがに頭から信じてはいないけど、何らかの効能はあるのかもしれない。

>「君達には、『若さの泉』が実在しているかの調査を頼みたい。
> そのような力を持つ泉があるならば、周囲の環境に必ず影響を与えているはずだ。 
> あの森の中を7日ほど調べればはっきりするだろう。
> 報酬は1人1000ガメル、泉を発見できれば2000ガメルだ。
> それと、これは古い地図であまり当てにならないかも知れないが、持っていってくれ」

地図に記された泉は三箇所あり、どれが該当する泉なのかわからなかった。
全部そうだという可能性もあるわけだ。

>「そしてもう1つ。これは可能ならばだが、
> もしも『若さの泉』が実在するのならば、それを完全に消滅させて欲しい。
> 封印、破壊、どのような方法でも構わない。
> 更に報酬を上乗せしよう」

>「え、無くしちゃうんですか?
> それって学院とかにも秘密裏に……です?」

「確かにそんなもんがあったら揉め事の種になりそうな気はしますが、
  わやにしたらしたでまた揉め事になりそうな気が」

個人の判断で破壊していいものなんだろうか?

>「森までの距離はおよそ2日だ。明日の出発がいいだろう。
> さて。他に聞いておきたい事はあるかね?」

>「あ、はい。
> 話からして大分人の立ち入りの少ない森らしいですけども……。
> 猛獣や妖魔の類はある程度可能性あり、と思った方がいいでしょうか?」

「他に泉のことを調べているじん……もとい、人はいますか?」

泉の効能が効能だけに、独占しようという人がいてもおかしくはない。
そういう人と鉢合わせることも考えておかないと。

-----------------------------------------------
PL

定番のどべではなく二番目に滑り込み。
故郷に帰っていたので会話モードがそっちに馴染んでいる……はずですが、
目立つほどではないようです。

今回の方言 じん→人 わや→だめ、台無し
メンテ
調査依頼 ( No.4 )
日時: 2017/01/26 17:14:01
名前: ルピナス 

俺は今ミノ亭奥の個室にいる。
理由は至って簡単。仕事だ。
俺の他には一緒にパーティを組む事になったマーシャとリノ、それから前回の依頼で一緒になったギャビーに、今回初めて一緒に仕事をするジュノーが同席している。
今回の依頼主は導師のロブさん。異常気象の研究をしているらしい。

>「君達は『若さの泉』についての噂を聞いたことがあるかね?」

「永遠の命を与えるっていう噂のあれですか?
 あの泉が本当に在るとでも?」

永遠の命、ねぇ。
俺にはあまり興味の無いものだが、欲しい人には喉から手が出る程手に入れたいものなのだろう。

>「君達には、『若さの泉』が実在しているかの調査を頼みたい。
> そのような力を持つ泉があるならば、周囲の環境に必ず影響を与えているはずだ。 
> あの森の中を7日ほど調べればはっきりするだろう。
> 報酬は1人1000ガメル、泉を発見できれば2000ガメルだ。
> それと、これは古い地図であまり当てにならないかも知れないが、持っていってくれ」

そう言って差し出されたのは前金と森の地図。
成る程、本当にその泉が存在しているのか調べてくるのが今回の依頼内容か。
7日間で三箇所、若しくはそれ以上の数の泉を探して調べるのか。鬱蒼とした森だというし、迷わないようにしないと。

>「そしてもう1つ。これは可能ならばだが、
> もしも『若さの泉』が実在するのならば、それを完全に消滅させて欲しい。
> 封印、破壊、どのような方法でも構わない。
> 更に報酬を上乗せしよう」

声を潜めて依頼主のロブさんが続けて言う。

「どうして、また?争いの火種となるからですか?」

こちらも同じく声を潜めるようにして言葉を返す。
もしそんな泉が在るのなら、研究者としても、魔術師ギルドとしても手放したくないはずだ。

「それと完全に消滅させるとの事ですが、泉を封印や破壊出来る手掛かり等何かご存知ですか?」

まさか埋めるって事にはならないよな。泉っていってもそれを完全に埋めるとなるとかなりの手間と労力が必要になりそうだ。
魔法の泉になっている原因があるのなら、そちらを取り除いた方が早いかもしれない。

>「森までの距離はおよそ2日だ。明日の出発がいいだろう。
> さて。他に聞いておきたい事はあるかね?」

「北部の森にエルフの人々が暮らしていたりはしますでしょうか。
 もし彼らの領域に泉があるのならば、許可無しに好き勝手は出来ないでしょうし。
 それと、新規に地図を描いて調べた箇所を報告する形で良いですか?」

もしもエルフの人達がいるのならば、まずは彼らの許可を得る事から始めないといけないだろうな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
買い物は保存食がこちら持ちならば20食分購入します。
それと3人用くらいのテントを購入したいのですが、いくらになりますでしょうか?

追記:購入物決まりました。
テント(5人用)、水袋、アロー(12本)、ヘビーメイス(必要筋力10)。

所持金:819+200-300-20-10-230=459ガメル

テントは通常の5人用を買う事にしました。


【2017/01/29 02:06:34 投稿者修正】
メンテ
【進行2】質問回答 ( No.5 )
日時: 2017/01/26 23:04:32
名前: ニカGM 

>「ええ、と、確か……
> 北の方の森に不老不死の泉があるだとかなんとか。
> あれってただの民話じゃなかったんです?」

「火のない所に煙は立たぬ、と言うだろう?
 私は噂の元となったものが存在している、と思っている。
 話通りではない可能性もあるがね」

噂という物は浸透していく内に全く別の話になっているものだ。
単に滋養効果があるだけの泉が、尾びれが付いて不老不死の力を持つとされている可能性も高いだろう。
しかし、確実におとぎ話だと断定できない以上、調査をする必要がある。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

>「え、無くしちゃうんですか?
> それって学院とかにも秘密裏に……です?」

>「確かにそんなもんがあったら揉め事の種になりそうな気はしますが、
>  わやにしたらしたでまた揉め事になりそうな気が」

「そうだ。他の者がただのおとぎ話だと思っている間に、噂の根源を絶ちたい。
 私がここに直接来た訳も、他の魔術師に感づかれない為だ」

導師階級の賢者が単独で抜け出す事は容易ではないだろう。
それ程までにロブは若さの泉を解明したいらしい。
同時に危険視もしているようだ。
学院に呼び出さなかったのも、魔術師の盗み聞きを警戒しての事らしい。

「あれは、あってはならないものなのだ。
 過ぎた力は身を滅ぼす。不老不死など、人間が抱えるには強大すぎる力だ」

無論、噂が本当ならばな、とロブは付け足した。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


>「あ、はい。
> 話からして大分人の立ち入りの少ない森らしいですけども……。
> 猛獣や妖魔の類はある程度可能性あり、と思った方がいいでしょうか?」

「申し訳ないが、こちらには全く情報がない。
 この地図も大分古い物だ。その地図が示す通りに泉があるかすらも保証しかねる。
 だが、長く人の立ち入らなかった森ということならば、獣共はさぞや栄えている事だろう」

獣や妖魔に襲われる事も十分にあり得るという事だった。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
>「他に泉のことを調べているじん……もとい、人はいますか?」

「私は知らないな。
 申し訳ないが、オランのすべての人々に精通している訳ではない。
 だが、若さの泉を実際に捜しに行った者の存在は聞いたことがないな」

やはり皆所詮は噂話だと思っているのだろうか。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

>「それと完全に消滅させるとの事ですが、泉を封印や破壊出来る手掛かり等何かご存知ですか?」

「ふむ、これは私の推測に過ぎないが。
 泉の力について考えられる要因は精霊や魔力の暴走、呪い等だ。
 精霊の暴走なら、暴走を沈めればよし、呪いや魔力ならば力の根源を取り除く。
 爆破や埋めると言った行為は効果が薄いだろう。
 恐らく、不老不死の力があるのは泉そのものではなく、何か別の力が働いているのではないか」
 
泉を文字通り破壊する行為は効果が薄いのでは無いか、と考えているらしい。
地図に記載されていた泉のどれかが若さの泉だとすれば、
はるか昔から噂されているはずであり、その力も解明されている可能性も高いのだ。
だが、最近になって噂されるようになったという事は新しく泉が湧き出てきたか、
後から泉に不老不死の力が付与されたかのどちらかであるという事だろう。


――――――――
○GM
質問回答の小進行です。
次の進行で出発する予定なので、
それまでに前準備や質問の宣言を簡単にで構いませんので、お願いします。
次回の進行は日曜日の予定です。
メンテ
ロブさんには聞くことないけど…… ( No.6 )
日時: 2017/01/27 10:56:03
名前: リノ 

 お金には余裕はあったけど、働かざるもの食うべからず! 依頼もあんまり最近はこなかったので、ウエイトレスさんか何かのアルバイトでもしようかな、とそろそろ思い始めた頃、依頼人がやってきた。
 今回の依頼は、マーシャちゃんとルピナスさんとパーティを組んではじめての依頼だ。それにジュノーさんとギャビーさんは今回がはじめましての依頼になる。張り切って頑張ってみる!
 
 依頼人の名前はロブさん、というらしい。
 
>「君達は『若さの泉』についての噂を聞いたことがあるかね?」
 
 その噂なら聞いたことはあった。
 でも、不老不死の泉かあ……興味はあるけど、胡散臭いよね……。その力に頼ったら、アンデッドになっちゃいそうな気がする……。
 
>「君達には、『若さの泉』が実在しているかの調査を頼みたい。
> そのような力を持つ泉があるならば、周囲の環境に必ず影響を与えているはずだ。 
> あの森の中を7日ほど調べればはっきりするだろう。
> 報酬は1人1000ガメル、泉を発見できれば2000ガメルだ。
> それと、これは古い地図であまり当てにならないかも知れないが、持っていってくれ」 
 あたしは地図をしっかり覗き込んで盗賊の技術でそれをしっかり記憶する。でも、地図はレンジャーの能力を持っている人が持っていた方がいいだろうから、あたしは地図は受け取らなかった。
 
>「そしてもう1つ。これは可能ならばだが、
> もしも『若さの泉』が実在するのならば、それを完全に消滅させて欲しい。
> 封印、破壊、どのような方法でも構わない。
> 更に報酬を上乗せしよう」
 
>「森までの距離はおよそ2日だ。明日の出発がいいだろう。
> さて。他に聞いておきたい事はあるかね?」

 うーん、他のみんなも話を聞いてるし、あたしからは話、聞くことないかな……。

**

 ロブさんが帰った後、ジョージさんにちょっと聞いてみよ。

「あの……その、ジョージさん、ロブさんについて知ってることがあったら、教えて欲しいのです。依頼人の話、あんまり詮索するのって、タブーとかあったりするのでしょうか……? それならごめんなさい!」
 
 ジョージさんに聞いて大丈夫か不安だけど、聞けるなら、ロブさんの話、聞いておきたいし……。
 依頼が依頼だけに、もしロブさんが偽物とかだったら、かなりの危険に巻き込まれそうだし……そこも含めてロブさんの人柄も確認しておきたいかな……。
 
 話を聞けても聞けなくても、とりあえず、明日の出発の準備、頑張ろう!
 
 **
 
 あたしはふと、マーシャちゃんやルピナスさんやジュノーさんやギャビーさんに言ってみた。
 
「何となくなんですけど、今回の冒険、水袋、多めに持って行った方がいい気がするんです。泉が何かの魔法で汚染されてるということは、森で水が確保できるか心配ですし……。必要ないかもしれないですけど、どうでしょうか……?」
 
―――――――――――――――

 PLより

 保存食は用意していただけるとのことなので、11日分の保存食をいただいておきますね!
 あと水袋、もう1袋、余分に買っておきます。これで水袋は4袋(うち1つはワイン入り)となります。水袋多めに買ったのは、森の中だと泉がそんな状態なので、水が確保できるか怖かったので……。念のためです!

1960ガメル−20ガメル(水袋)=1940ガメル

 そこまでする必要ないかなあ、と思いつつも、一応パーティメンバーにも、水袋余分に買っておいてみてもいいかなあ、と提案させていただきました><。
 ニカGMが1行で、食事の心配はしなくていい、とおっしゃっていたので、それに水も含まれてるのでしたら、水袋も必要ないでしょうけど><。

 ロブさんは本物で間違いないとは思ってますけど、リノはしらないですけどマーシャちゃんとは面識がないみたいですので、若干そこに不安は残るので、一応、ジョージさんに聞いておきました! 本物だと完全にわかればわたしが安心できますので><。
 それではセッション、ニカGM、睡蓮さん、ふぇれさん、定俊さん、bokkuさん、どうかよろしくお願いします!

※1/27 微妙な言い回しを書き直し

【2017/01/27 11:15:33 投稿者修正】
メンテ
マーシャ、いつものとおりいっぱい質問。 ( No.7 )
日時: 2017/01/27 21:43:54
名前: マーシャ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=581

いつものようにお店のドアを開ける。
カラン。
やっぱこの音綺麗だな。好きなんだよね。

なんて言ってた時あたい何考えてたっけ。
さっき依頼が入ってきたんだよね。
その依頼主はろぶっていうおじちゃん。

ルピ君とリノちゃんと来たんだけど、知らない人もいるんだよね。
とりあえず、それは後で名前聞くとして、ロブおじちゃんのいうこと聞かなくちゃ。

>「君達は『若さの泉』についての噂を聞いたことがあるかね?」
>「は、はあ、うわさ程度なら」
>「永遠の命を与えるっていう噂のあれですか?あの泉が本当に在るとでも?」
>「ええ、と、確か……北の方の森に不老不死の泉があるだとかなんとか。あれってただの民話じゃなかったんです?」
「あたいは知らないや。なあに?それ。」
結構みんな知ってるんだなあ。
でも自己紹介してないから名前しらないや。

ーー
へえ。そうなんだ。若さの泉ってのは
オラン北部に広がる鬱蒼とした森にあるんだってさ。その最深部には魔法の泉があり、永遠の命を与える力を持つのだってさ。

>「君達には、『若さの泉』が実在しているかの調査を頼みたい。」
「ふーん。」

>「そのような力を持つ泉があるならば、周囲の環境に必ず影響を与えているはずだ。」
「そうなの?」
 
>「あの森の中を7日ほど調べればはっきりするだろう。」
「一番深いところでしょ?7日でやっと見つけそうな感じなんだけど・・」

>「報酬は1人1000ガメル、泉を発見できれば2000ガメルだ。」
「おお!行きたい!」

>「それと、これは古い地図であまり当てにならないかも知れないが、持っていってくれ。」
「あたい、地図読めないからだれかお願い!」

>「そしてもう1つ。これは可能ならばだが、もしも『若さの泉』が実在するのならば、それを完全に消滅させて欲しい。封印、破壊、どのような方法でも構わない。」

え・・
「それってあたいはもちろん、そこの・・」
筋肉ありそうなエルフさんを指さす
「筋力ありそうな方でも壊せなさそうだし解除する魔法は効かない気がする・・」

>「更に報酬を上乗せしよう」

ロブおじちゃんっていう人がそれだけ言って、さっきの女の人(?)がまた言った。

>「え、無くしちゃうんですか?
>それって学院とかにも秘密裏に……です?」

「ロブおじちゃんが言ってるんだし、ダイジョブじゃない?」
そういえば会ったことなくて名前知らないや。

>「確かにそんなもんがあったら揉め事の種になりそうな気はしますが、
>わやにしたらしたでまた揉め事になりそうな気が」

「あたいは何もしないほうが何も巻き込まれない気がする。」
>

>「森までの距離はおよそ2日だ。明日の出発がいいだろう。」
「みんな、明日までどうする?」

>「さて。他に聞いておきたい事はあるかね?」
「あ・・みんな聞いちゃった。あはは!」
>「あ、はい。
>話からして大分人の立ち入りの少ない森らしいですけども……。
>猛獣や妖魔の類はある程度可能性あり、と思った方がいいでしょうか?」

「怖いなあ・・それ。」
ーーーーーーーーー
それだけのことがあった後、リノちゃん、ジョージおじちゃんのとこ行ってる。
まぁいいか。

>「何となくなんですけど、今回の冒険、水袋、多めに持って行った方がいい気がするんです。泉が何かの魔法で汚染されてるということは、森で水が確保できるか心配ですし……。必要ないかもしれないですけど、どうでしょうか……?」
「あ、そうかも。」


^^^^^^^^^^^^^^^^
@すいれん
盛大におおくれてごめんなさい!

よろしくお願いします!

たまのさん、すごいところに気づきましたな。全然そんなこと思わなかった。
メンテ
【進行3】質問回答2 ( No.8 )
日時: 2017/01/29 00:19:54
名前: ニカGM 

>「北部の森にエルフの人々が暮らしていたりはしますでしょうか。
> もし彼らの領域に泉があるのならば、許可無しに好き勝手は出来ないでしょうし。
> それと、新規に地図を描いて調べた箇所を報告する形で良いですか?」

「私は聞いたことはないな。
 手掛かりはこの地図のみだ。それもかなり古いな。
 地図が正しいという保証もできない。何が潜んでいるかも私には分からん。
 報告に関しては、君達の好きなようにしてくれて構わない」

泉はもちろん、森に関しての情報も殆どないらしい。
まさに未開の地と言えるだろう。

――――――――――――――――――――ー
依頼人が帰った後、リノはジョージへと質問した。
 

>「あの……その、ジョージさん、ロブさんについて知ってることがあったら、教えて欲しいのです。依頼人の話、あんまり詮索するのって、タブーとかあったりするのでしょうか……? それならごめんなさい!」

「そいつは答えられない。
 依頼人について深く追及するのは、この業界じゃあタブーだ」

「どうしても知りたいんだったら、もっとふさわしい奴に聞くんだな」

ジョージはそれだけ言うと、自分の仕事へと戻った。

―――――――――――
○GM
返答し忘れていた残りの質問への回答です。

私のセッションでは、オラン施設紹介に登録されている施設をシナリオの起点にした場合、
基本的に依頼人が黒幕というオチにはしません。隠し事をしている、嘘を付いている等はありえますが。
特にミノタウロス亭は様々なGMのセッションに登場するので、
あまりジョージに悪い印象を与えると後々RPし辛くなるのではと思っております。
なので、基本的にミノ亭を介した依頼はクリーンだと思って下さって大丈夫です。
メンテ
未開という事実が未開という事実 ( No.9 )
日時: 2017/01/29 11:34:54
名前: ギャビー・マクロフト 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=571

>「何となくなんですけど、今回の冒険、水袋、多めに持って行った方がいい気がするんです。泉が何かの魔法で汚染されてるということは、森で水が確保できるか心配ですし……。必要ないかもしれないですけど、どうでしょうか……?」

ルピナス君の友人――リノちゃんという――が提案する。
はて、森の古地図には件と無関係の泉が少なくとも三つ。
ならば水の心配はむしろ不要と思っていたけれども……。
ま、ロブ氏も現状を知らないので用心に越したことはなし。

ああ、それにもし封印が困難だったら泉の水のサンプルを持ち帰るということもありうる。
水袋の予備という意味でも用意しておいてもいいかな。

「……ん、そだね。
 後でおっちゃんに頼んどこうか」

それにしてもそんな噂が流れておいてそこまで未開だとは。
いや、むしろ私達同様にそこまで探索されてないとは思いもよらないから、
誰も調べに行かなかったんだろうか?


――PLより

筋肉ありそうなエルフさんって誰やろう?
それはそうと依頼人の下調べ等はまずは盗賊ギルドが基本。
(おっちゃんの言う「もっとふさわしい奴」やね)
そちらの方はリノにお任せ致します。
ギャビーは、というよりPLが情報屋にあんまりいい思い出無いので……。

こちらの準備はー、水袋二つ購入と、ストサバ用の石を用意してなかったので
二つほど石ころ準備してもよかでしょうか。
メンテ
冒険の準備をしよう ( No.10 )
日時: 2017/01/29 13:04:18
名前: ルピナス 

>「あたいは知らないや。なあに?それ。」

「簡単に言えば、北部の森の奥に永遠の命が手に入る泉があるんだとさ」

マーシャに、噂について軽く説明する。


>「ふむ、これは私の推測に過ぎないが。
> 泉の力について考えられる要因は精霊や魔力の暴走、呪い等だ。
> 精霊の暴走なら、暴走を沈めればよし、呪いや魔力ならば力の根源を取り除く。
> 爆破や埋めると言った行為は効果が薄いだろう。
> 恐らく、不老不死の力があるのは泉そのものではなく、何か別の力が働いているのではないか」

別の力か。それが最近になって泉に影響を与えていると。
それらしい泉を見つけたのなら、その辺りも注意して調べてみないとか。

それにしても情報が殆ど無いような未開の地なのに、何処から泉の噂が出てきたんだ?
誰かが森へ迷い込んで帰ってきた?何かしらの影響を受けて?
それが噂として広まっていったけれど、誰も間に受けず調べに行かなかったのかね?


>「何となくなんですけど、今回の冒険、水袋、多めに持って行った方がいい気がするんです。泉が何かの魔法で汚染されてるということは、森で水が確保できるか心配ですし……。必要ないかもしれないですけど、どうでしょうか……?」

>「あ、そうかも。」

>「……ん、そだね。
> 後でおっちゃんに頼んどこうか」

「そうだな。大丈夫だとは思うが、万一って時もあるし」

森の現状が分からない以上、念には念を入れた方が良いだろう。
泉が三つ全て汚染されていた、なんて事態だったらどうしようもない。
最悪ウンディーネに真水にして貰う魔法もあるけれど、それだって効くか分からないし、何より精神力を温存できるならしておきたい。

「さてと。俺も色々準備しておこうかな」

ジョージさんの所で水袋の他にテントや武器も扱っていれば良し。
無かったら何処かに買いに行かないとな。

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PLより
購入物は前回の記事に追記しちゃいましたが、改めてこちらでも。

・テント(5人用)、水袋、アロー(12本)、ヘビーメイス(必要筋力10)。
 所持金:819+200-300-20-10-230=459ガメル

テントは通常の5人用を買う事にしました。

個人的メモ:ヘビーメイス(1〜2H、必筋10、攻撃力+1、打撃力1H:15、2H:20、C値12、追加ダメ2)

攻撃力 2d6+5
打撃力(2H時) r20@12+2

アロー数:22→34(内12本は別の矢筒に入れて背負い袋へ)
メンテ
極秘任務かも…… ( No.11 )
日時: 2017/01/29 17:47:47
名前: リノ 

>「森までの距離はおよそ2日だ。明日の出発がいいだろう。」

>「みんな、明日までどうする?」

「あたしは特に予定はないです。のんびり明日の準備のための買い物するつもりでした」
 マーシャちゃんに聞かれたので、あたしは手短に答える。依頼人の前だし、あんまり無駄話はここでしてちゃだめだよね。
 とりあえずあたしとしては、今は町で泉についての情報を集めるのは避けたい。どこに人の目があるか分からない以上、あたしたちが泉について調べて回ってることを知られるのは避けたい。さらには、ロブさんがそれにかかわってることが知られるのはもっと嫌な気がする。
 だから、あたしはのんびり買い物して、今日は終えるつもりだった。

 ただ、あたしは泉については調べるつもりはなかったけど、あたし以外の人が泉について調べる場合は止めるつもりはなかった。でも、一応、言っておいた。

「泉について調べるなら、あの、少し注意した方がいいかもです……。あたし達が泉について調べてて、それが原因でロブさんから泉の破壊を依頼されたと、泉に着く前にばれたらまずいでしょうし……下手したら妨害とかされるかもしれないですし」

**

>「そいつは答えられない。
> 依頼人について深く追及するのは、この業界じゃあタブーだ」

>「どうしても知りたいんだったら、もっとふさわしい奴に聞くんだな」

 あたしはちょっと考えた。深く追求するのがタブーなら、深く追求しない方がいいだろう。懸念してたのは、ロブさんが偽物か、ということだけど、それはジョージさんの様子を見てる限りなさそうだし。ならば詮索しないで、素直に依頼人に頼まれたことの達成のみ考えればよさそうだ。
 あと不安要素として、例えば盗賊ギルドとかでロブさんの裏を取ろうとして、逆にロブさんが泉のことを調べようとしていることを盗賊ギルドの人に知られるのは、もっとまずいような気がしたのだ。

「分かりました! この話を下手に広めない方がいいとあたしは思います。なので、ロブさんのことはこれ以上、調べません。ジョージさん、質問に答えていただいて、有難うございます!」

 あたしはジョージさんに頭を下げて、質問を終えた。

**

>>「何となくなんですけど、今回の冒険、水袋、多めに持って行った方がいい気がするんです。泉が何かの魔法で汚染されてるということは、森で水が確保できるか心配ですし……。必要ないかもしれないですけど、どうでしょうか……?」

>「あ、そうかも。」

>「……ん、そだね。
> 後でおっちゃんに頼んどこうか」

>「そうだな。大丈夫だとは思うが、万一って時もあるし」

「はい、有難うございます!」

 マーシャちゃんもルピナスさんもギャビーさんも反対はしなかった。
 特に厳しい反対意見がなくて、あたしはホッとした。パーティの中で意見いうのって、かなり緊張する。
 それで少しだけ緊張取れたので、一応、自己紹介を細かくしてみた。

「あの、あたし、リノ・キャロルです。チャ・ザの信仰していて、回復の術をある程度使えるので、回復は任せてください。あと、護身術程度に槍と短剣が使えて、ゴブリン相手くらいでしたら接近戦で戦ったこともあります。ただ、野外の知識はほとんどないです。よろしくお願いします!」

 あたしは、ぺこん、と頭を下げた。
 もう知ってる知識かもしれないけど、一応、繰り返しになっても自己紹介はみんなにしてもいいよね……?

**

 先ほどは依頼人が前だったのでできなかった話をあたしはした。

「それであたしはこれから買い物するつもりですけど、マーシャちゃんはどうします? マーシャちゃんも一緒に買い物します? 買い物するなら、ルピナスさんもジュノーさんもギャビーさんも宜しければご一緒しませんか?」

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 PLより
 
 bokkuさん、ごめんなさい! ジョージさんが依頼人の裏を取ってるか、この世界は依頼人の裏は依頼された側でとらないといけないのか、そういう基礎知識を知らなくて不安だったのですけど、ニカGMの話でそれは大丈夫そうなので、盗賊ギルドにはいきませんでした><。
 依頼人は基本信用できるのが前提でしたら、下手に詮索しなくてもいいかな、って。
 
 睡蓮さん、凄い言ってくださって、有難うございます><。
 でも、水袋を多めにというのも、あくまで念のための発想なので、そこまでしなくても多分大丈夫かな、とは楽観視してます。それでも必要になる可能性はゼロではないので、念のためにわたしは買い足しておいて、それならパーティのメンバーにも一応必要になる可能性があると伝えておいた感じなのです。
 多めに持って行って今回の依頼では損はない、と思いますし><。
 
 あと、マーシャちゃんが名前知らない前提で行動してますけど、多分わたしとギャビーさんとジュノーさんは文章見た限り、多分名前知ってる前提で行動してるんですよね><。なので、そこら辺、なるべく矛盾しない範囲で、自己紹介してみました。
 キャラクターシートのURL見ればわかるでしょうけど、一応、初めましての方も多いので、軽めのリノがどういう子かも説明もさせていただきました!

 買い物誘ったのは特にレスなくても平気ですよー♪。もう次の進行になる当日ですし、レスがもし返ってきたら嬉しいな、程度で書いたので><。もっと進行日より前に声かけておけばよかったですね><。

※1/29 UP後、若干、文章の修正をする。

【2017/01/29 18:16:14 投稿者修正】
メンテ
【進行4】そびえる魔境 ( No.12 )
日時: 2017/01/29 19:07:26
名前: ニカGM 

翌日、君達はオランを出発した。
最初は整備された街道を歩んでいたが、
やがて石畳はなくなり人気のない道を歩む事になる。


二日間野盗や獣に襲われる事もなく、君達は目的地である森へと辿り着いた。
木々は高くそびえ、長年人が侵入していなかったことを表すかのように、野草や枝が生い茂っていた。
君達は比較的草木や枝が少ない道を見つけ、そこから森の中に入る事にした。
それでも未整備の獣道を歩む事には変わらない。
困難な道のりになるだろう。

―――――――――――――
○GM
では進行です。
皆様は書き込みとは別に2d6を振ってください。



【2017/02/02 20:04:56 投稿者修正】
メンテ

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