このスレッドはロックされています。記事の閲覧のみとなります。

このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment
トップページ > 記事閲覧
【終了】若さの泉
日時: 2017/01/23 21:02:06
名前: ニカGM 

参加PC

マーシャ・イフォーム@睡蓮さん
ソーサラー1/セージ1/バード2
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?mode=view&no=581

ルピナス@ふぇれさん
レンジャー2/ファイター1/セージ2/シャーマン1/バード1
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=586

リノ・キャロル@葉月たまのさん
シーフ2/プリ―スト(チャ・ザ)2/演劇3
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?mode=view&no=441

ジュノー@定俊さん
ファイター3/プリ―スト(ガネード)1/セージ1/レンジャー1/ファーマー3
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=565

ガブリエラ・"ギャビー"・マクロフト@bokkuさん
ソーサラー3/セージ2/シーフ1
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=571

【2019/10/23 01:45:44 投稿者修正】
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |

迷いを生みかねない、けれど切り捨てきれない ( No.73 )
日時: 2017/03/04 22:47:11
名前: ギャビー・マクロフト 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=571

魔物の死体はゆっくりと倒れて動かなくなるや、
黒い霧となって前方に見える泉に吸い込まれていった。
泉に駆け寄って覗いてみると、泉は霧と同じ黒色をしていた。
霧の色を吸い込んだのが、水そのものが黒く染まっている。

「この泉が魔神の通路……?」

>「きゃーーーーー!」

「ほぁっ!? わ、わ、ぉぉおおお!!」


突然、マーシャちゃんが悲鳴を上げる。
それに驚いた私は危うく真っ黒の泉に落ちそうになるも、ギリギリ踏み止まった。

「あっ……ぶなか、落ちるとこやったやん」

ぼやきながら、マーシャちゃんの方を振り返る。
すると、先程魔物が倒れていた場所に真新しい、人間の死体が倒れていた。
引き裂かれたような傷は、さっき真っ二つになった時のものだろうか。
これがさっきの魔物の正体……?

>「この顔、昨日見た人のような。えっとふぁんとむって言うんだっけ。」

「え? ってことは……」

>『ああ…』
>「きゃ!えっえっえーーーーーー!!」

不意に頭に響く男性の声。
そして半透明の、死体と同じ姿をした男性が現れた。

>『私の体だ。全く、変わっていない』

彼は、死体を見下ろして悲しそうな顔をする。
それから、私達が問う間もなく語り始める。

>『私は、ここで魔神と戦った。
> だが力及ばず、致命傷を負った私は魔神に願ったのだ。
> 村の人間は殺さないでくれ、生かしてくれと。
> その願いは聞き入れられた。最悪の形で』

>「それはえらいね。」

(マーシャちゃん)

男性に悟られないようにマーシャちゃんの袖を引いて、人差し指を口に当てる。
ここは彼の話が終わるのを、待ってあげよう。

>『あの魔神は自らの体を楔にして、魔界の門を開いた。
> 結果、この森は魔界の空気に侵食されてしまった。
> いつか、完全に魔界化する時が来るだろう。何千年も先には、フォーセリアそのものが魔界化してしまうかもしれない』

やっぱり、この泉が魔神の世界との通路になっていたのか。
この世界の境界、空、泉、それから不老不死化。
五十年前から始まった浸食は、今はまだこの森だけ。
浸食は非常にゆっくりとしたものなのだろう。
けれどこの先、彼の言う通りになってしまう可能性もあるかもしれない。

>『今を生きる冒険者達よ。魔神を倒してくれないだろうか。
> 楔の魔神を倒せば、この現象は止まる。
> 私に代わって、村人達を救ってくれ』

話が終わるや質問を彼に投げかけるマーシャちゃん。
それを見守りながら、私もその後気になったことを彼に聞いてみた。

「一つ、この世界に入り込む前に貴方の姿を見ました。
 正確には、見たのはこの子なんですけども……。
 あれも貴方なのでしょうか?
 だとしたら……『外』からは、『中』の世界は普通に見えている、ということなのでしょうか?」

一つは、ただの興味から。
もう一つは、どうしても聞いておきたかったこと。

「それから。
 この世界に順応した人間が不老不死となる事はご存知かと思います。
 もしその世界で『一度死んでしまっている』人は……。
 この世界の不死性から解放された時、どうなってしまうのでしょうか?」


――PLより
SWWW参加から幾年、三連続まもち失敗は初めて。
これはお祓いが必要かもしらん。

ザルバード とは 2D6 → 2 + 2 + (5) = 9
メンテ
魔神とは ( No.74 )
日時: 2017/03/06 01:48:03
名前: ジュノー 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=565

植物?は炎が弱点なようで、ルピナスさんの放った炎の矢も合わせればかなりの手傷を与えたはずだ。
それでも動きは止まらず、こちらに迫ってくる。
牙のように尖った木の根をかわし、もう一度メタグリフを片手で振るう。

「しまっ……」

踏み込みが甘かったのか、紙一重のところでかわされ……たと思ったところでガネードの助力が現れる。
振りぬいたメタグリフを切り返しの要領で再度振るうと、今度は確実に捉えて木の幹の身体を破壊できた。


>「さっすが!
> 虎や熊どころかとうとう人外の領域入っちゃってる?」

「いや、さすがにそこまでは……」

今回は弱点を突けたおかげだ。
すると、倒れた植物?から黒い霧のようなものが現れ、泉の中へと消えていった。
泉の水は黒く染まっていて、中を見通すことは全くできない。

>「きゃーーーーー!」
>「ほぁっ!? わ、わ、ぉぉおおお!!」

急に上がった悲鳴のほうを見ると、体中を引き裂かれた死体が転がっていた。
同時にマーシャさんが目撃したファントムが姿を現す。
どうやら彼が魔神に挑んだ冒険者のようだ。
彼の話によると、すべての元凶は魔神とのこと。
魔神を倒せば魔界との門も閉じられ、元の世界に戻ることができるらしい。

「さっきのよりもっと強いのが……えらいことになりそうだなあ」

-----------------------------------------------
PL

念のために……

定俊@ジュノー : 怪物判定 対象:魔神 2D6 → 5 + 2 + (3) = 10 (03/06-01:22:14)

やはりわかりませんでした。

今回の方言:えらい→大変
メンテ
魔神討伐 ( No.75 )
日時: 2017/03/06 19:20:20
名前: リノ 

 戦闘は瞬く間に終了した。あたしが驚いて、何も行動する余裕もなく、戦闘は終了した。
 みんな、無事で、良かった……。

 と思っていたら、亡霊が泉の秘密を語ってくれた。
 このままじゃ、世界が大変なことになっちゃう! その魔神、倒さないと駄目だよね!

>「さっきのよりもっと強いのが……えらいことになりそうだなあ」

「さっきの魔神でも十分強かったですからね……。でも、元の世界に戻るためにも、あたしは挑戦してみたいです」

―――――――――――――――

 PLより

 以下ダイスです!

 19:16:47 葉月たまの@リノ 魔物知識 2d6 Dice:2D6[6,2]=8
 19:16:55 葉月たまの@リノ 予備ダイス 2d6 Dice:2D6[6,6]=12
メンテ
息を呑む問い ( No.76 )
日時: 2017/03/06 20:22:54
名前: ルピナス 

ジュノーの再びの攻撃で怪物が倒れる。
そしてその怪物から黒い霧が出たかと思えば泉へと吸い込まれていった。

泉を覗き込めば、黒々とした水が。
さっきの霧が原因なのか?それとも別の要因で黒いのか?

>「この泉が魔神の通路……?」

「まさかこの泉自体が?
という事はいつここから魔神が出てきてもおかしくないってことか」

>「きゃーーーーー!」

!?

マーシャの悲鳴に、何かあったのかと振り返る。
そこには人の死体がいつの間にか存在していた

>『ああ…』
>『私の体だ。全く、変わっていない』

頭の中に声が響くと共に、ファントムが姿を現す。
彼が魔神へ挑んだ冒険者か。

ファントムは語る。

>『私は、ここで魔神と戦った。
> だが力及ばず、致命傷を負った私は魔神に願ったのだ。
> 村の人間は殺さないでくれ、生かしてくれと。
> その願いは聞き入れられた。最悪の形で』

>『あの魔神は自らの体を楔にして、魔界の門を開いた。
> 結果、この森は魔界の空気に侵食されてしまった。
> いつか、完全に魔界化する時が来るだろう。何千年も先には、フォーセリアそのものが魔界化してしまうかもしれない』
 
>『今を生きる冒険者達よ。魔神を倒してくれないだろうか。
> 楔の魔神を倒せば、この現象は止まる。
> 私に代わって、村人達を救ってくれ』

なるほど、魔神さえ倒せば何とかなるのか?
まあ倒すって一言で言うのは簡単だが、実際やるとなると手強そうだ。
彼の言葉を聞いた後、マーシャやギャビーが様々な問いを投げかける。

>「それから。
> この世界に順応した人間が不老不死となる事はご存知かと思います。
> もしその世界で『一度死んでしまっている』人は……。
> この世界の不死性から解放された時、どうなってしまうのでしょうか?」

その言葉にはっとする。

「まさかそれって…」

俺達に事情を説明してくれた男性の事だよな?
場合によっては"生き返ったという事象が無かった事"となる…?
まっすぐにファントムの顔を見て、返答を待つ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
質問は思いつかずー。

21:28:29 ふぇれ@ルピナス 怪物判定 2d6+3 Dice:2D6[2,2]+3=7

さっぱり判りませんでした!
メンテ
【進行15】三途の泉 ( No.77 )
日時: 2017/03/06 22:14:23
名前: ニカGM 

それぞれがファントムに質問をぶつける。
ファントムはそれに、ゆっくりと答えていく。

『私の名前は―――メイズだ。先程思い出した。
 私に仲間はいなかった。ただ一人でこの場所に来た。
 皆、魔神を恐れたのだ』

メイズと名乗ったファントムは続ける。

『そちらの女性が見たのは、私だ。
 何故か分からないが、君達のいる方に導かれていた。
 どうやら、亡霊である私はこの世界には縛られないらしいが、
 私はここから離れられない。離れる訳にはいかない』

『外からこの森がどう見えるかは分からない。
 だが、今まで何度も旅人が迷い込んできている以上、
 外には異常性があまり漏れていないのだろう』

彼はある程度『外』の世界見ることが出来るらしいが、
どうやら同じ場所を見るのでも『外』と『中』から見るのでは全く異なる景色が見えるらしい。

そして、ギャビーの最後の質問に、メイズは答えた。

『村の者達がどうなるか、私にもわからない。
 そのまま、元の世界に帰ってこれるのか。空間ごと消えてしまうのか。
 だが、私はどんな結果になろうとも、終わりのない苦しみを味わう彼らを救えると思っている』


そしてメイズは自らの身体を恨めし気に見つめる。

『私には戦う力はない。
 君達にすべてを託す形になって、申し訳ないと思っている』

男は続ける。

『この泉は、魔界の扉そのものだ。
 ここを通り過ぎる事で、魔界へと近づく。
 あの赤い魔神がいるのは、最後の泉。その底にある空間だ。
 私が奴の場所まで導こう』



―――――――――――――――
〇PL
進行です。
質問への回答です。

次回の進行で最後の泉へと向かいます。
この合間に休憩をして、MPを全回復したという事にして構いません。




【2017/03/06 22:14:38 投稿者修正】
メンテ
覚悟、労い、出発 ( No.78 )
日時: 2017/03/07 22:25:33
名前: ギャビー・マクロフト 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=571

>『村の者達がどうなるか、私にもわからない。
> そのまま、元の世界に帰ってこれるのか。空間ごと消えてしまうのか。
> だが、私はどんな結果になろうとも、終わりのない苦しみを味わう彼らを救えると思っている』

答えを聞いたところで為すべきことが変わる訳ではない。
それに私達が赴くのはあくまでロブ氏の依頼と、自分がオランに帰る為。
ただ、心の準備はしておきたかった。

『私には戦う力はない。
 君達にすべてを託す形になって、申し訳ないと思っている』

「ええ全く。
 五十年監禁された村民や死者が相手でなければ報酬のご相談をしているところです。
 まあご安心を、今回はなんと初回サービス!
 集落の方とも約束しちゃいましたからねぇ」

いつもの営業スマイルを浮かべ、両手を小さく広げておどけてみせる。
ま、それに報酬はオランで貰えますし。
……ここの人達には一応内緒だけど。

>『この泉は、魔界の扉そのものだ。
> ここを通り過ぎる事で、魔界へと近づく。
> あの赤い魔神がいるのは、最後の泉。その底にある空間だ。
> 私が奴の場所まで導こう』

メイズさんがそう言って、先頭に立つ。
私は杖をすぐに抜き出せるよう、ザックに差し直す。
そして荷物を背負い、準備万端……というところで、
リノとマーシャの肩を後ろからポン、と叩く。

「いよいよ魔神相手だからね、今度ばかりは私とじゅの君だけじゃキツいかも。
 頼りにしてるよ、魔法部隊!」


――PLより
特にリノが大分退屈していないかPL的にやや心配で。
神官の存在は生命線だから頼むでよ!
メンテ
生きて戻ろう! ( No.79 )
日時: 2017/03/07 23:41:14
名前: リノ 

>『私には戦う力はない。
> 君達にすべてを託す形になって、申し訳ないと思っている』

>「ええ全く。
> 五十年監禁された村民や死者が相手でなければ報酬のご相談をしているところです。
> まあご安心を、今回はなんと初回サービス!
> 集落の方とも約束しちゃいましたからねぇ」

 ギャビーさん、ロブさんから報酬を貰える件は言わないみたいだ。
 どう判断していいのか分からないので、あたしの口から真相を告げるのは避けておいた。

>『この泉は、魔界の扉そのものだ。
> ここを通り過ぎる事で、魔界へと近づく。
> あの赤い魔神がいるのは、最後の泉。その底にある空間だ。
> 私が奴の場所まで導こう』

>「いよいよ魔神相手だからね、今度ばかりは私とじゅの君だけじゃキツいかも。
> 頼りにしてるよ、魔法部隊!」

 ギャビーさんはあたしとマーシャちゃんの肩を叩く。
 あたしはコクッと頷いた。

「はい、わかりました。回復は任せてください。
 ギャビーさんも、マーシャちゃんも、ジュノーさんも、ルピナスさんも、みんなで必ず生きて戻りましょう」

 村の人々も救いたいし、勿論世界も救いたい。でも、そのために誰も犠牲にならず戻りたい、とあたしは強く願いを込めて言った。
 そしてみんなの顔を見た。

―――――――――――――――

 PLより

 わたしは全然退屈してないです!
 気力は満々なので、回復は任せてください!

【2017/03/07 23:47:26 投稿者修正】
メンテ
マーシャはつらいよ ( No.80 )
日時: 2017/03/09 17:47:12
名前: マーシャ 

>『私の名前は―――メイズだ。先程思い出した。
> 私に仲間はいなかった。ただ一人でこの場所に来た。
> 皆、魔神を恐れたのだ』

「そうなのか・・。」

と・・え?あ、ギャビーちゃんか。びっくりしたあ。えっと・・

>『そちらの女性が見たのは、私だ。
> 何故か分からないが、君達のいる方に導かれていた。
> どうやら、亡霊である私はこの世界には縛られないらしいが、
> 私はここから離れられない。離れる訳にはいかない』

ふーん・そうなのか。
「ありがとう。」


>『外からこの森がどう見えるかは分からない。
> だが、今まで何度も旅人が迷い込んできている以上、
> 外には異常性があまり漏れていないのだろう』

「出られないもんね。」

あ。しゃべっちゃった。

>『村の者達がどうなるか、私にもわからない。
> そのまま、元の世界に帰ってこれるのか。空間ごと消えてしまうのか。
> だが、私はどんな結果になろうとも、終わりのない苦しみを味わう彼らを救えると思っている』

って恨めし気に自分の体見て、

>『私には戦う力はない。
> 君達にすべてを託す形になって、申し訳ないと思っている』

>「ええ全く。
> 五十年監禁された村民や死者が相手でなければ報酬のご相談をしているところです。
> まあご安心を、今回はなんと初回サービス!
> 集落の方とも約束しちゃいましたからねぇ」

「とりあえず自分の体に労ってあげなきゃ!」
一応小声でね。

>『この泉は、魔界の扉そのものだ。
> ここを通り過ぎる事で、魔界へと近づく。
> あの赤い魔神がいるのは、最後の泉。その底にある空間だ。
> 私が奴の場所まで導こう』

「最後にいい?それって途中で出られる?」

>「いよいよ魔神相手だからね、今度ばかりは私とじゅの君だけじゃキツいかも。
> 頼りにしてるよ、魔法部隊!」

肩をたたかれた。

「うん!」

>「はい、わかりました。回復は任せてください。
> ギャビーさんも、マーシャちゃんも、ジュノーさんも、ルピナスさんも、みんなで必ず生きて戻りましょう」

「おー!!」

^^^^^^
PL
リノの最後のまとめがすごく良くて気に入りました!

マーシャは後ろでエネボ唱え続けよう。
メンテ
最後の泉へ ( No.81 )
日時: 2017/03/09 18:21:43
名前: ジュノー 

>『私の名前は―――メイズだ。先程思い出した。
> 私に仲間はいなかった。ただ一人でこの場所に来た。
> 皆、魔神を恐れたのだ』

>『私には戦う力はない。
> 君達にすべてを託す形になって、申し訳ないと思っている』

たったひとりで魔神に挑み、力及ばず倒れた彼の頼みを断るわけには……

>「ええ全く。
> 五十年監禁された村民や死者が相手でなければ報酬のご相談をしているところです。
> まあご安心を、今回はなんと初回サービス!
> 集落の方とも約束しちゃいましたからねぇ」

……まあ、どのみち魔神を倒さないと自分たちがここから出ることができないので
他に選択肢がないのだけど。

>「いよいよ魔神相手だからね、今度ばかりは私とじゅの君だけじゃキツいかも。
> 頼りにしてるよ、魔法部隊!」

>「はい、わかりました。回復は任せてください。
> ギャビーさんも、マーシャちゃんも、ジュノーさんも、ルピナスさんも、みんなで必ず生きて戻りましょう」

「とりあえず、後ろの皆に魔神を近づかせないよう頑張ります」

魔神というからには魔法も使えるのだろうけど、物理的な攻撃は引き受けることになるだろうなあ。

-−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−----------------
PL

物理攻撃を後ろに及ぼさないことを主眼としております。
メンテ
魔神退治へ ( No.82 )
日時: 2017/03/10 05:38:37
名前: ルピナス 


>『村の者達がどうなるか、私にもわからない。
> そのまま、元の世界に帰ってこれるのか。空間ごと消えてしまうのか。
> だが、私はどんな結果になろうとも、終わりのない苦しみを味わう彼らを救えると思っている』

終わりのない苦しみか…
息を吸って、再度吐く。
今の答えを聞いて、もしもの場合への覚悟を決める。

>『私には戦う力はない。
> 君達にすべてを託す形になって、申し訳ないと思っている』

>「ええ全く。
> 五十年監禁された村民や死者が相手でなければ報酬のご相談をしているところです。
> まあご安心を、今回はなんと初回サービス!
> 集落の方とも約束しちゃいましたからねぇ」

ギャビーの少しおどけた感じの仕草に、緊張が解れる。

「そうだな。青空見せるって約束もしちまったしな」

くすりと笑ってそう告げる。
魔神を倒した後、集落の人がどうなるか今はまだ分からないが、青空くらいは見せられるように頑張らないとな。

>『この泉は、魔界の扉そのものだ。
> ここを通り過ぎる事で、魔界へと近づく。
> あの赤い魔神がいるのは、最後の泉。その底にある空間だ。
> 私が奴の場所まで導こう』

>「いよいよ魔神相手だからね、今度ばかりは私とじゅの君だけじゃキツいかも。
> 頼りにしてるよ、魔法部隊!」

>「うん!」

>「はい、わかりました。回復は任せてください。
> ギャビーさんも、マーシャちゃんも、ジュノーさんも、ルピナスさんも、みんなで必ず生きて戻りましょう」

>「とりあえず、後ろの皆に魔神を近づかせないよう頑張ります」

「マリル組初仕事がいきなり大仕事になっちまったな。
 マーシャ、リノ、俺も頼りにしてる。全員で無事に戻ろう。
 ギャビー、ジュノーも勿論頼りにしてるぜ」

お互いがお互いへと声を掛け合い、気合をいれる。
さて、それじゃあ魔神退治といくか!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
またしても遅くなりました。
魔神戦は後ろから弓をペシペシ撃つ形になりそうかな?
ダメージ通ればいいけれど。
メンテ
【進行16】最後に至る泉 ( No.83 )
日時: 2017/03/10 22:13:11
名前: ニカGM 

『ここから先は、決して道から外れてはいけない。
 魔界に呑まれて、二度と戻れなくなる。
 私を見失わないようにしてくれ』

メイズに先導され、5人は二つ目の泉の先を進む。
その道には、何もなかった。
恐ろし気な木や得体のしれない植物がなくなり、灰色の空が広がっているのみだった。


どこを歩いているのか、感覚が曖昧になった頃泉がポツンと見えてきた。
何もない空間に、まるで無造作に置かれているかのように泉はあった。


『魔神の元に向かうには、この泉の中を通る必要がある。
 私の力で、君達を魔神の元へ導こう。
 今までと同じだ。私の存在を意識して、決して離れないようにしてくれ。
 他の事を考えては、いけない』

泉は黒く染まって、底が見えない。
だが、ここを通らなければ魔神の元へは辿り着けないらしい。


『準備はいいか?
 では、行くぞ。目をつぶって、集中してくれ』

メイズは泉の中に入り、冒険者達も泉の中へと飛び込む。
不思議な感触だった。
その感触こそ水の中にいる感覚だが、息苦しさは感じず、
服も濡れた様子は無い。

そして、その感覚をよく意識する間もなく、不思議な感覚は消え失せた。

『目を開けてくれ』

その声を聞いて、目を開ければ目の前にあったのは。
石造りの祠のような建物だった。

『この中に魔神がいる。
 今も門を開けているはずだ』

祠の門は開いている。
この中に恐らく魔神がいるのだろう。
準備はしておいた方がよさそうだ。

―――――――――――――――――
〇GM
進行です。
魔神がいるらしい祠へと連れていかれました。
消費した分のMPは移動の途中で回復したという事にして構いません。

次回の進行で戦闘になります。
今回は戦闘の事前準備をどうぞ。
ゴーレムを作成する場合は、触媒は既にどこかで入手したという扱いにして構いません。





【2017/03/10 23:19:06 投稿者修正】
メンテ
後で追加予定! ( No.84 )
日時: 2017/03/12 17:00:10
名前: リノ 

―――――――――――――――

 PLより

宣言し忘れで進行したら怖いので、ラックの判定だけ、させて頂きますね!
RPとか他の判定は、ラストバトルなので何か書かないともったいないので、なるべく判定前に追加予定です。

16:57:02 葉月たまの@リノ 行動する前に進行が怖いので、ラックの判定だけさせて頂きます!
16:57:17 葉月たまの@リノ ラック 2d6+4 Dice:2D6[6,6]+4=16
16:57:24 葉月たまの@リノ 以上!

ラック発動しました!
以上です!
メンテ
マーシャ、どきどき ( No.85 )
日時: 2017/03/12 18:53:45
名前: マーシャ 

>『ここから先は、決して道から外れてはいけない。魔界に呑まれて、二度と戻れなくなる。私を見失わないようにしてくれ』
「う・・うん。」

怖いなぁ・・。
あれ、いつの間にかルピ君の腕つかまってる。

「と・・とりあえずあのふぁんとむに付いて行けばいいんだよね。」

道には、何もない・・。さっきまでの変な植物がなくなり、灰色の空が広がっているのみだぁ。


・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
はっ!
「感覚がわからなくなってきたような・・」

あれ?

「あ!あれって。泉だ!」

でも、絵みたいにおいてるみたい。

>『魔神の元に向かうには、この泉の中を通る必要がある。
> 私の力で、君達を魔神の元へ導こう。
> 今までと同じだ。私の存在を意識して、決して離れないようにしてくれ。
> 他の事を考えては、いけない』

「う・・ん」
考えないってどうやるの?

そういえば、泉の中ってどうなんだろう?怖いからみたくないけど。


だけどここを通らないとあたいの家には帰れないもんね。

と。

>『準備はいいか?では、行くぞ。目をつぶって、集中してくれ』
ついにきた・・。

「うん。」
「怖いよぉ・・。ルピ君押して。」

「っ・・・・・。」

入っった・・。
しばらくして。

>『目を開けてくれ』



「ふー!」

石造りの祠のような建物。

>『この中に魔神がいる。
> 今も門を開けているはずだ』

「あたい開けられないと思う。」


「と・・りあえず・・。戦うってことだから・・・・あたいはみんなを強化しよう。魔法に強くなるよ!」

『万物の根源たるマナよ、あたいらの内なる力を呼びさまし、もって魔法の鎧として!』

よし。みんなかかった。

ーーーーーーーー
睡蓮

戦闘始まったらまずマーシャは行動遅らせ、モラル行きます。
ルピナスのRP待ってるヨ!


やはり事前準備は重要ですんでさいころは振っておきました。

全員18R分カンタマの効果を受けてください。
抵抗はしないでくださいね(笑)

ちなみに、マーシャはエンポン撃つべきですかね?

以下、ダイスです

* すいれんさんが入室しました。
18:45:49 すいれん カンタマ 2d6+3 Dice:2D6[2,4]+3=9
18:46:19 すいれん みなさん達成値高くないので抵抗しないように
* すいれんさんが退出しました。

精神点
22-15=7

【2017/03/12 19:33:18 投稿者修正】
メンテ
Re: 【開催中】若さの泉 ( No.86 )
日時: 2017/03/12 19:38:09
名前: ギャビー・マクロフト 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=571

>『目を開けてくれ』

メイズさんの言葉に、私達はゆっくりと目を開く。
そこにあったのは、石造の祠。
ここに魔神がいるのだろう。

>『この中に魔神がいる。
> 今も門を開けているはずだ』

「なら急いだ方がよさそうですね」

すっと杖を抜き、魔神と立ち向かう前の準備に取り掛かる。
メイズさんから軽い説明は受けたものの、詳しい正体は分からず仕舞い。
色々なパターンを考えておく必要がある。
抗魔の術はマーシャに任せるとして、じゅの君には武器強化と防護の術。
それから……ナビーユ教授直伝のアレを使ってみよう。
ザックから握り拳大の石を一つ取り出し、足元に置く。
それから杖をぐるりと回し、切っ先を石に向けた。

「『命ず、忠実なる石の僕』」

石はみるみる巨大化し、人型の大きさになる。

ストーン・サーバント。
少々頼りないかもしれないけれど、いないよりはマシだろう。


――PLより
事前準備はまずストーンサーバント、
それからジュノーにプロテクとエンチャントウェポンを。

ストサバ 2D6 → 4 + 6 = 10
プロテク 2D6 → 5 + 3 = 8
エンポン 2D6 → 5 + 6 = 11

(追加分)
ストレンクス 2D6 → 5 + 3 = 8
シャープネス 2D6 → 3 + 5 = 8
14点消費のジュノーから8点頂き、残り10点+カラス+石ちょっと

【2017/03/13 09:19:58 投稿者修正】
メンテ
いざ決戦へ ( No.87 )
日時: 2017/03/13 00:27:17
名前: ルピナス 

>『ここから先は、決して道から外れてはいけない。
> 魔界に呑まれて、二度と戻れなくなる。
> 私を見失わないようにしてくれ』

「ああ、分かった」

と、マーシャが腕に掴まってきた。
表情を見れば分かる。多分、怖いんだろう。

>「と・・とりあえずあのふぁんとむに付いて行けばいいんだよね。」

「そうだな。
不安ならそのまま俺に掴まりながら歩けば良いさ。
リノも不安だったら手繋ぐか?」

ぽんぽんとマーシャの頭を撫で励ました後、リノへと手を差し出す。


先へと進む。
道には樹も、草すらも見当たらない。見えるのはファントムの姿と灰色の空だけだ。
だんだんと何処を歩いているのか、ちゃんと進んでいるのかすら曖昧に感じてきた頃に最後の泉はあった。
此処の泉も他のと同様に真っ黒だ。

>『魔神の元に向かうには、この泉の中を通る必要がある。
> 私の力で、君達を魔神の元へ導こう。
> 今までと同じだ。私の存在を意識して、決して離れないようにしてくれ。
> 他の事を考えては、いけない』

他の事を考えないようにか。難しいな。

>『準備はいいか?
> では、行くぞ。目をつぶって、集中してくれ』

>「怖いよぉ・・。ルピ君押して。」

「大丈夫だ、俺やリノ、それにギャビーやジュノーだって居るんだから」

マーシャがこれ以上怖がらないようにと、にっと笑顔を見せる。

「んじゃ、行くぞ」

不安にならないようにとマーシャを片手で抱き抱え、反対の手でリノも抱いて。
泉へと一息に飛び込んだ。

不思議な感覚がした。
水の中だけれども息苦しくない。服も濡れてはいないみたいだ。
目を閉じたまま集中し、メイズの存在を意識する。


>『目を開けてくれ』

その声に再び目を開けば、そこには祠があった。

>『この中に魔神がいる。
> 今も門を開けているはずだ』

>「なら急いだ方がよさそうですね」

>「と・・りあえず・・。戦うってことだから・・・・あたいはみんなを強化しよう。魔法に強くなるよ!」

メイズの言葉にギャビーとマーシャがそれぞれ魔法を掛けていく。

「ありがとな」

抗魔の魔法を掛けてくれたマーシャへと頭を撫でてお礼を言う。
そして、

>「『命ず、忠実なる石の僕』」

「うお、すっげえ…」

マーシャが木で僕を作っているのは見た事があったが、石となるとまた迫力が違うな。
力もありそうだし、頼りになりそうで心強い。
俺も弓の具合を確認し、メイスも直ぐに使えるように腰へと下げておく。

全員の準備が終わる。
いよいよ魔神退治開始だ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
ルピナスは事前準備でやる事は特に無いです。
魔法も抵抗せずにちゃんと受けますよー。

マーシャのエンポンはお任せします。
あったら嬉しいですが、掛けたらエネボ撃てなくなっちゃいますしね。
個人的には攻撃魔法へ回したほうが良いかなと思います。

【2017/03/13 05:42:54 投稿者修正】
メンテ
準備中 ( No.88 )
日時: 2017/03/13 03:06:34
名前: ジュノー 

>『ここから先は、決して道から外れてはいけない。
> 魔界に呑まれて、二度と戻れなくなる。
> 私を見失わないようにしてくれ』

メイズさんの案内で泉の先へと進み、魔神の元へと通じている最後の泉へと入る。
水の中という感覚はあっても呼吸は普通にできるし、身体や服も濡れていない。
他に何事もなければこの不思議な体験を楽しめたのだろうけど、
この先に待ち受けているのは魔神だ。気が重くなる。

>『目を開けてくれ』

その声に応えて目を開けると、目の前に石造りの祠のようなものが建っていた。
ここが魔神の住処らしい。
祠の門は開け放たれていて、いつでもかかってこいと言わんばかりだ。
さすがにこのまま挑むのは無謀なので、ギャビーさんやマーシャさんが魔法を唱えて
魔神に打ち勝てるように準備を整えていく。
現状の自分にできることというと……

「え、えーっと……『かの者に我が力を分け与えしめよ』」

魔法をいくつも唱えたギャビーさんに無理のない範囲で精神力を譲り渡す。
これだけ一気に精神力を消費したことがなかったので、戦う前から精神的に結構疲れた。

「……ふぅ」

-−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−----------------
PL

ギャビーさんに精神点譲渡いたします。

定俊@ジュノー : トランスファー・メンタルパワーで精神点8譲渡 2D6 → 1 + 6 = 7 (03/13-02:37:36)

無事成功。

ジュノー HP18/18 MP6/15
メンテ
Re: 【開催中】若さの泉 ( No.89 )
日時: 2017/03/13 11:48:07
名前: リノ 

『ここから先は、決して道から外れてはいけない。
 魔界に呑まれて、二度と戻れなくなる。
 私を見失わないようにしてくれ』

>「ああ、分かった」

 ルピナスさんが頷く。

>「う・・うん。」

マーシャちゃんがルピナスさんの腕に捕まった。きっとマーシャちゃん、怖いんだ、と思う。ルピナスさんはそんなマーシャちゃんを優しい目で見下ろした。

>「と・・とりあえずあのふぁんとむに付いて行けばいいんだよね。」

>「そうだな。
>不安ならそのまま俺に掴まりながら歩けば良いさ。
>リノも不安だったら手繋ぐか?」

 あたしは少し考えたけど、やがて静かに首を振った。

「怖いことは怖いですけど、でしたら、あたしはマーシャちゃんに捕まります。今はそうしたい気持ちなので」

 本当にあたしも怖くてルピナスさんに縋りつきたいくらいだったけど、震えてるマーシャちゃんを見ると、あたし以上に怖がってるマーシャちゃんを励ましてあげたかった。
 あたしはマーシャちゃんににこっと微笑む。

「ルピナスさんがあたしたちを守ってくれますから、大丈夫ですよ、マーシャちゃん。他のみんなも、マーシャちゃんを護ってくれます。勿論、あたしも守りますから!」

>『準備はいいか?
> では、行くぞ。目をつぶって、集中してくれ』

>「うん。」
>「怖いよぉ・・。ルピ君押して。」

>「大丈夫だ、俺やリノ、それにギャビーやジュノーだって居るんだから」
>「んじゃ、行くぞ」

 ふわっとルピナスさんに抱えられる。ちょっと驚いたけど、やっぱり怖い気持ちもあったので、ぎゅっとルピナスさんにしがみついて、一緒に泉に潜った。
 男の人に抱きつくのって、やっぱり照れる、と一瞬頭をよぎったものの、直ぐに、集中してという言葉を思い出して、あたしは照れた思いを直ぐに頭から追い出した。
 祠みたいなところに到着した。

>『目を開けてくれ』

 目を開けて、あたしはパッとルピナスさんから離れた。ふぅ……恥ずかしかった。
 やっぱり男の人は力あるな……。
 顔が何だか熱い、熱い。あたしは少し顔を冷やすために、手をパタパタ団扇代わりに扇いで、風を送る。

>『この中に魔神がいる。
> 今も門を開けているはずだ』

 いけないいけない! これからの魔神の戦闘に集中しないと!

「よっし、頑張るぞ!」

 小声で口の中でもごもご呟き、気合を入れなおす。
 あたしはしっかりと祠を見回し、仲間の顔を一人一人、見まわした。

>「なら急いだ方がよさそうですね」
「と・・りあえず・・。戦うってことだから・・・・あたいはみんなを強化しよう。魔法に強くなるよ!」
『万物の根源たるマナよ、あたいらの内なる力を呼びさまし、もって魔法の鎧として!』

 ギャビーさんが魔法を唱えていく。

>「『命ず、忠実なる石の僕』」

ジュノーさんがギャビーさんにトランスファーメンタルパワーの呪文を掛ける。

>「え、えーっと……『かの者に我が力を分け与えしめよ』」

 あたしもチャ・ザさまにお祈りを捧げた。

 これで戦闘準備は終わったみたいだ。

「ギャビーさん、マーシャちゃん、支援魔法、有難うございます! ジュノーさん、ルピナスさん、宜しくお願いします!」

 あたしはダガーを低く構える。いよいよ、これから始まる魔神との決戦に、あたしは備えた。

―――――――――――――――

 PLより

 ということで、RPパートだけ、今回は書きました!
メンテ
【進行17】魔神のフィールド ( No.90 )
日時: 2017/03/13 19:55:27
名前: ニカGM 

『ヨウコソ、私ノ世界ヘ』

石造りの祠。
その中心に赤い魔神はいた。
真後ろの空間には黒い穴が開いており、
魔神はそこから伸びる黒い線のようなものと繋がっていた。

『楽シイ、遊ビノ始マリダ。
 オイデ、オイデ』

魔神がそう言うと共に、黒い穴から子鬼のような姿の魔物が現れる。

『私ハ、退屈シテイル。楽シマセテクレタマエ』

魔神は赤い瞳を輝かせ、嗤った。
それが、戦いの始まりの合図だった。

―――――――――――――
○GM
進行です。ラスボス戦です。
魔神は下位古代語で話しています。
事前準備で使用した魔法については、
管理が面倒なので全てR消費なしという扱いにします。

さて、戦闘開始後に魔神と線で繋がった黒い穴から魔物が現れました。
知名度判定12以上で『インプ(p192)』と判明します。

初期位置はザルバード、インプから10m〜30mの位置です。
最初に任意の場所にPCを配置した上で、1Rの宣言とダイスをお願いします。

●1R行動宣言
A18ギャビー:?
A17ジュノー:?
A15マーシャ:?
A15リノ:?
A14ルピナス:?
A14ザルバード:ジュノーに攻撃
A14インプ:キュア>ザルバード
A12ストサバ:?

ギャビー HP17 MP10/16【カンタマ】
ジュノー HP18 MP6/15【プロテク】【エンポン】【カンタマ】【打撃+1】【攻撃+1】
マーシャ HP17 MP7/22【カンタマ】
リノ HP10 MP15【カンタマ】【ラック】
ルピナス HP14 MP16【カンタマ】
ストサバ HP16

ザルバード HP25 MP18
インプ HP8 MP14

【2017/03/13 20:40:38 投稿者修正】
メンテ
チャ・ザに代わってお仕置きレンジャー ( No.91 )
日時: 2017/03/14 21:28:32
名前: ギャビー・マクロフト 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=571

(『紡ぐはマナ。 願うは雷』)

一歩、一歩、ジュノー君を先頭に祠の中へと歩み入る。
歩みながら、小声でゆっくりと上位古代語の文言を唱える。
いつもの、私塾流の邪道な短縮詠唱ではない。
自分らしくない、丁寧な詠唱。

(『万有の理が具現するは、地を裂く白銀の槍』)

>『ヨウコソ、私ノ世界ヘ』

祠の奥から響いてくる声。
魔神界に繋がる黒い穴、そこから糸で繋がれた赤い魔神の姿。
魔神が語り出すと同時に、その傍にインプの姿も現れた。

(Nin Qo Nos ――)

>『楽シイ、遊ビノ始マリダ。
> オイデ、オイデ』



>『私ハ、退屈シテイル。楽シマセテクレタマエ』

「『貫け、ライトニング』!!」

魔神の言葉を塞ぐように、突き出したスタッフから電撃を放ち、魔神達を貫く。
インプはその一撃で仕留め、魔神にもそれなりに通じたようだ。
ふう、と一息をつき、くるくると杖を回して肩にかける。
それからくいっくいっと仲間に視線を送る。

先手は撃った。
後は何か景気のいい決め台詞が欲しいところ。


――PLより

インプまもち 2D6 → 5 + 6 + (5) = 16
1R目
ギャビー>10m地点からライトニング発射
ストサバ>12m地点からスタート、ザルバに接近攻撃

ライトニング 2D6 → 5 + 6 + (6) = 17
ダメージ インプ 11 = 5 (3 + 4 = 7) + 【6】 キーNo. : 20
ダメージ ザルバード 11 = 5 (5 + 2 = 7) + 【6】 キーNo. : 20

ストサバ攻撃 2D6 → 4 + 2 + (4) = 10
メンテ
Re: 【開催中】若さの泉 ( No.92 )
日時: 2017/03/15 09:52:02
名前: リノ 

ギャビーさんのライトニングから戦闘ははじまった。
あたしはあたしで出来ることをする!
あたしは回復の呪文の準備をした。

―――――――――――――――

1R目の行動は行動を0に落として、ジュノーさんへキュア・ウーンズです! もしジュノーさんに怪我がなかったら、キュアウーンズはキャンセルします。以上です!

09:50:09 葉月たまの@リノ キュアウーンズ発動 2d6+4 Dice:2D6[2,2]+4=8
09:50:22 葉月たまの@リノ r10+4 Dice:R10[2,5:3]+4=7
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |