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【終了】若さの泉
日時: 2017/01/23 21:02:06
名前: ニカGM 

参加PC

マーシャ・イフォーム@睡蓮さん
ソーサラー1/セージ1/バード2
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?mode=view&no=581

ルピナス@ふぇれさん
レンジャー2/ファイター1/セージ2/シャーマン1/バード1
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=586

リノ・キャロル@葉月たまのさん
シーフ2/プリ―スト(チャ・ザ)2/演劇3
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?mode=view&no=441

ジュノー@定俊さん
ファイター3/プリ―スト(ガネード)1/セージ1/レンジャー1/ファーマー3
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=565

ガブリエラ・"ギャビー"・マクロフト@bokkuさん
ソーサラー3/セージ2/シーフ1
http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=571

【2019/10/23 01:45:44 投稿者修正】
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |

魔神と対峙 ( No.93 )
日時: 2017/03/15 16:27:51
名前: ジュノー 

ギャビーさんから身体能力を一時的に強化する魔法をかけてもらったので、
軽くメタグリフを振ってみる。風切り音が少し変わったのを感じた。
農作業するときにも有効な魔法かもしれない。


>『ヨウコソ、私ノ世界ヘ』

祠の門をくぐり、中へと進むと赤い魔神が待ち受けていた。
背後に黒い穴のようなものがあり、あれが魔界へと通じる門みたいだった。

>『楽シイ、遊ビノ始マリダ。
> オイデ、オイデ』
>『私ハ、退屈シテイル。楽シマセテクレタマエ』

魔神の言葉に応じて、黒い穴から子鬼のような魔物が現れた。
確か、インプとかいう妖魔で尻尾に麻痺毒を持っているから気をつけないと……

>「『貫け、ライトニング』!!」

と考えていたところにギャビーさんの電撃魔法が放たれ、インプはあっさりと黒焦げになり動かなくなった。
魔神にも結構なダメージを与えたようだ。
すかさずギャビーさんがポーズを決めている横を通って魔神へと向かう。
まずは魔神が後ろの皆に近づかないように足止めしないと。
メタグリフを片手で魔神めがけて振るう。

「こっちも硬いなあ……」

棒身が魔神の腹部を捉え、鉄の板を殴ったかのような手ごたえが伝わってくる。
巨大蟻の皮膚よりも堅かった。どれだけ効いたのかよくわからない。

「……くぅ」

お返しだとばかりに振るわれた鉤爪を避けきれず、結構深く切り裂かれた。
着用していたのがチェインメイルなら防げたかも。
鎧の選択を勘考しないといけないなあ。

-−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−----------------
PL

まずはインプへの怪物判定。

定俊@ジュノー : 怪物判定 子鬼 2D6 → 5 + 4 + (3) = 12 (03/15-16:02:10)

正体看破できました。


初期位置はギャビーさんの横で、10m進んでザルバードに接敵、攻撃します。

1R ジュノーの攻撃

定俊@ジュノー : ザルバードにメタグリフ片手攻撃 (03/15-15:34:32)

定俊@ジュノー : メタグリフ命中 2D6 → 1 + 4 + (7) = 12 (03/15-15:35:16)

命中:12 = ザルバードの回避:12 で命中

定俊@ジュノー : メタグリフ片手 16 = 9 (4 + 5 = 9) + 【7】 キーNo. : 28 (03/15-15:36:08)

ダメージ:16 − ザルバードの防御:9 = 与ダメージ:7 ザルバード HP18/25


1R ザルバードの攻撃


定俊@ジュノー : 回避 2D6 → 5 + 1 + (6) = 12 (03/15-15:36:46)

ザルバードの命中:13 > 回避:12 で命中

定俊@ジュノー : ダメージ軽減 8 = 4 (4 + 3 = 7) + 【4】 キーNo. : 12 (03/15-15:39:52)

ザルバードの打撃:14 − ダメージ軽減:8 = 被ダメージ:6 ジュノー HP12/18


ジュノー HP12/18 MP6/15

三分の一もってかれました。

【2017/03/17 22:23:37 投稿者修正】
メンテ
マーシャ、気が付いたらチアリーダーやってた ( No.94 )
日時: 2017/03/16 07:42:32
名前: マーシャ 

ルピ君の腕につかまって・・。
ルピ君が声を頭をなでながらかけてくれた
>「そうだな。
>不安ならそのまま俺に掴まりながら歩けば良いさ。
>リノも不安だったら手繋ぐか?」

「あ・・ありがとう。」

^^^^^^
「怖いよぉ・・。ルピ君押して。」

>「大丈夫だ、俺やリノ、それにギャビーやジュノーだって居るんだから」
ルピ君笑顔でいられるのかぁ。すごい。

>「んじゃ、行くぞ」

うん、覚悟を・・え?
ルピ君抱いてくれてる!

かっこいい・・。

なんて考えてたらついた。

::::::::::
さて、目の前の祠ってどうやって入ろうかなぁ

怖くて入れない・・。
「ルピ君押して・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふう。やっと入れた。。けど。

>『ヨウコソ、私ノ世界ヘ』

>『楽シイ、遊ビノ始マリダ。
 オイデ、オイデ』

>『私ハ、退屈シテイル。楽シマセテクレタマエ』

インプがいる・・。
「えっと、一か月くらい前に習った、悪い神様を信仰している人特有のペットだったはず。」

「つまり。推定相手は悪い神様を信仰していると思う・・。しかも、そいつは強いことが。・・あぁぁ。」

なんてしゃべっていたら。

>「『貫け、ライトニング』!!」
「がんばれー!!」

あ!!インプ倒れた!!

リノちゃんとジュノー君が当たるか当たらないかわからないようなくらいすぐに殴って・・・
「あ!」
またあたい、何もしてなかった。

「あたいも手伝う!」

『モラル・・!!』
これであたりやすくなるんだ。
「がんばって!」
でも。やっぱりあたい、なにもしてない気がする。


_____________
@すいれん
冒険者ってこんなに気が弱くていいのかw

インプはマーシャ知っていましたのでっす!本セッション初まもち成功。

今回のモラルは行動遅延をします。なのでルピナスは申し訳ありませんが恩恵を受けることができません。
ルピごめんね!

しかしペーパーマリオとかマリオストーリーのクリボーみたいになってしまった。

モラルは達成値13です
以下ダイスです

インプのまもち
* すいれん@マーシャさんが入室しました。
07:21:19 すいれん@マーシャ まもちインプ 2d6+3 Dice:2D6[4,5]+3=12
* すいれん@マーシャさんが退出しました。

モラル
* すいれんあっとマーシャさんが入室しました。
21:23:41 すいれんあっとマーシャ モラル 2d6+5 Dice:2D6[6,2]+5=13
* すいれんあっとマーシャさんが退出しました。

【追記】
初期位置未記入でした。
一応一番後ろ、30mの地点です。

【2017/03/17 07:03:08 投稿者修正】
メンテ
開戦 ( No.95 )
日時: 2017/03/16 19:07:48
名前: ルピナス 

ジュノーを先頭に祠へと入る。

その中に魔神はいた。
燃えるような赤い躯。
背後には黒い穴が空いていて、そこから伸びている黒い線と繋がっている。
あの穴が魔界に繋がっているのか。

魔神が何やら喋っているが、何を言っているのか解らない。
ただ、その言葉に応じてか小鬼のような姿が現れる。
増援か、面倒だな。
なんて思っていたのも一瞬だった。

>「『貫け、ライトニング』!!」

ギャビーの放った雷撃がインプを一瞬にして黒焦げにし、魔神へもダメージを与える。
それに続くようにジュノーも前へと出て、武器を振るう。
反応からして魔神の皮膚は硬いみたいだ。

ギャビーの合図に応えるように、弓を構える。

「さあ、いい加減…」

矢を番い、引き絞る。

「青空を返して貰おうかっ!」

魔神目掛けて放った矢は当たりはしたが、あの硬い皮膚を貫く事は出来なかったみたいだ。
この依頼が終わったら武器に関しても考えないといけないか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
インプも分からず。後で誰かに聞こう。

51:53 ふぇれ@ルピナス まもち インプ 2d6+3 Dice:2D6[5,2]+3=10

初期位置は13m離れた場所で。
行動はロングボウでザルバードへ攻撃します。

21:53:12 ふぇれ@ルピナス 命中 2d6+5 Dice:2D6[5,4]+5=14
21:55:00 ふぇれ@ルピナス 打撃点 r15@10+3 Dice:R15@10[3,4:4]+3=7

次ラウンドは手番まで生き残っていたら強打でもしようかしら。
メンテ
Re: 【開催中】若さの泉 ( No.96 )
日時: 2017/03/16 22:05:54
名前: リノ 

―――――――――――――――
PLより

ごめんなさい、初期配置、忘れてました!
初期配置はザルバードから10m離れた位置でお願いします!
メンテ
Re: 【開催中】若さの泉 ( No.97 )
日時: 2017/03/17 12:25:22
名前: ニカGM 

ギャビーの電撃により地に落ちた小鬼。
その体が黒い霧に変化し、穴へと吸い込まれていく。

『全テハ戯レニ過ギヌ』

傷つきながらも、魔人は笑ったままだった。

そして、再び穴から小鬼が現れる。

ーーーーーーーーーー
○GM
進行です。
スマホからの進行なので、簡潔に書かせていただきます。
HPMPなどの状態は日曜日あたりに追記します。

さて、再び穴からインプが現れました。
2Rの宣言は、
ザルバードはジュノー、ギャビー、リノにウーンズ。
インプはザルバードにキュアです。

●1Rリザルト
A18ギャビー:ライトニング>ザルインプ>6、10ダメージ インプ気絶
A17ジュノー:攻撃>7ダメージ
A15マーシャ:モラル
A14ルピナス:攻撃>ザル>0ダメージ
A14ザルバード:ジュノーに攻撃>6ダメージ
A14インプ:キュア>ザルバード>キャンセル
A12ストサバ:攻撃>ザル>回避
A0リノ:キュア>ジュノー>7点回復

●2R宣言
A18ギャビー:?
A17ジュノー:?
A15マーシャ:?
A15リノ:
A14ルピナス:?
A14ザルバード:ウーンズ>リノ、ギャビー、ジュノー
A14インプ:キュア>ザルバード
A12ストサバ:?


ギャビー HP17 MP5/16【カンタマ】
ジュノー HP18 MP6/15【プロテク】【エンポン】【カンタマ】【打撃+1】【攻撃+1】
マーシャ HP17 MP7/22【カンタマ】
リノ HP10 MP12【カンタマ】【ラック】
ルピナス HP14 MP16【カンタマ】
ストサバ HP16

ザルバード HP12/25 MP18
インプ HP8 MP14


【2017/03/20 12:36:39 投稿者修正】
メンテ
奇術の極意 ( No.98 )
日時: 2017/03/17 21:12:03
名前: ギャビー・マクロフト 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=571

>「青空を返して貰おうかっ!」

(よっ、おっとこ前!)

ルピナス君が空気を呼んで啖呵を切り、矢を放つ。
しかしメタグリフを受けても平然としている魔神、
狙い澄ました矢が当たるも、弾かれてしまう。

>『全テハ戯レニ過ギヌ』

手傷を受けても尚、魔神はにたりと笑う。
そして背後の黒い穴からは再び倒したばかりのインプが現れた。
成る程、ここは相手の領域。
増援は無限にやってくるという訳だ。

インプと魔神は邪神の呪法を唱える。
神官でない私には何の術かは分からないが、その視線で狙いが誰かは分かる。
インプは魔神を、魔神は私達を。

「リノちゃん、下がって!」

右手で制し、左手でぐるりと杖を回す。
次の術は既に練っている。
あと撃てて三発、石は三つ……!

「『命ず、光の矢』!」

今度は慣れた、短い呪文。
エネルギーボルトがインプと魔神を捉える。
今度も魔神の抵抗を破り、深く突き刺さる。
それでもまだ、魔神を倒すには届かない。

「魔術師とは――」

ならば、こうだ。

「――二手、三手先を征くもの」

我々に目が行き油断をする魔神の背後から、石人形が両腕を振り下ろした。


――PLより
2R目
ギャビー>カラスから3点拝借して倍拡大エネボを二体に(残りギャビー4点 カラス1点)
ストサバ>ザルバードに攻撃

エネボ発動 2D6 → 5 + 5 + (6) = 16
インプダメージ 10 = 4 (3 + 5 = 8) + 【6】 キーNo. : 10 撃墜
ザルバダメージ 11 = 5 (4 + 5 = 9) + 【6】 キーNo. : 10 6点通し

ウーンズ抵抗 2D6 → 4 + 6 + (7) = 17

ストサバ攻撃 2D6 → 6 + 3 + (4) = 13 命中、4点通し
予備 2D6 → 4 + 6 = 10

かつてない大盤振る舞い。
ジュノーが3点以上出せばおわりや! 作戦とかいらんかった!
メンテ
魔神殺しはならず ( No.99 )
日時: 2017/03/18 02:42:10
名前: ジュノー 

>『全テハ戯レニ過ギヌ』

かなり手傷を負わせたはずなのに、魔神はひるむことなく笑っている。
魔神はこちらで傷つき倒れても、元の世界へと戻るだけというし、
遊びで済ませられるのだろう。

またしても現れたインプはギャビーさんの放った光の矢で動かなくなった。
とはいえ魔神を倒さないことにはいくらでも出てきそうだ。
精神力に余裕があるうちになんとかしないと。
一気に決めるべく盾を放り出し、メタグリフを両手で握りしめて魔神めがけて思いっきり振るう。

「これは……いかすか……」

力を入れすぎて大振りになったのか、もう少しのところで魔神にかわされてしまった。

-−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−----------------
PL

今回の方言:いかすか→だめだ、よくない

動き方に影響するのでまずは出目を。

物理攻撃はこないので積極的にいったところ

2R ジュノーの攻撃

定俊@ジュノー : 強打を宣言し、ザルバードにメタグリフ両手攻撃 (03/18-02:25:17)

定俊@ジュノー : メタグリフ命中 2D6 → 1 + 2 + (8) = 11 (03/18-02:25:35)

命中:11 < ザルバードの回避:12 で外れ

外れました……
シュアー・ハンズの使いどころを完全に間違えました。



2R ザルバードの魔法攻撃

定俊@ジュノー : 精神抵抗 2D6 → 1 + 5 + (6) = 12 (03/18-02:28:53)

精神抵抗:12 =ザルバードの魔法強度:12 で抵抗

【2017/03/19 02:46:14 投稿者修正】
メンテ
Re: 【開催中】若さの泉 ( No.100 )
日時: 2017/03/18 14:45:30
名前: リノ 

>「リノちゃん、下がって!」

「はい!」
ギャビーさんの声に、あたしは数メートル後ろへと下がる。
ついでにナイフを投げておく。駄目で元々だ。
あとは、とりあえずこの位置に待機して、みんなの行動を見よう。


―――――――――――――――
PLより

3メートル、後ろに下がります。この位置なら、敵からの呪文は届かないけど、こっちは呪文唱えながらの移動でキュアウーンズの範囲に入りますし!
あとはダガー投げておきますね! 移動しながらの攻撃が駄目ならなしで。一応、強打のダメージ+2も付けます!

14:42:02 葉月たまの@リノ ダガー投げ命中 2d6+4 Dice:2D6[4,3]+4=11
14:42:45 葉月たまの@リノ 念のため抵抗 2d6+5 Dice:2D6[1,3]+5=9
14:42:51 葉月たまの@リノ 予備ダイス 2d6 Dice:2D6[5,1]=6

ダガーは外れたので、ダメージなし!
以上です!

と思ったら、モラルがあったので当たりました!
ダメージです!

14:48:52 葉月たまの@リノ モラルの効果で命中。ダメージ! r10@9+5 Dice:R10@9[6,2:4]+5=9

強打が駄目でしたら、−2ダメージの7ダメージで。
今度こそ、以上です!

【2017/03/18 14:49:39 投稿者修正】
メンテ
チアリーダーマーシャ ( No.101 )
日時: 2017/03/18 21:36:50
名前: マーシャ 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

みんな頑張ってるなあ

この歌にこんな感じに歌うとこういう意味になるのは知ってたけどこんな効果がある、のを知ったときはびっくりしたなあ

〜〜〜
すいれん

なにかと喋ることができないのでRPはこれまで。
モラル続行します。

以下ダイスです。

* すいれんあっとまーしゃさんが入室しました。
21:31:41 すいれんあっとまーしゃ モラル! 2d6 ! Dice:2D6[6,1]=7
21:31:53 すいれんあっとまーしゃ まぁまず失敗はないでしょうw
* すいれんあっとまーしゃさんが退出しました。

【追記】
どうやらさいころ必要ないようなのでさいころは無視してください。申し訳ありませんでした


【2017/03/18 22:40:13 投稿者修正】
メンテ
硬い装甲 ( No.102 )
日時: 2017/03/18 22:42:22
名前: ルピナス 


ーーーーーーーーーーーーー
PLより
とりあえず行動宣言のみ。
今回もロングボウでザルバードへ攻撃。

19:05:44 ふぇれ@ルピナス ロングボウ命中 2d6+5+1 Dice:2D6[4,2]+5+1=12
19:06:37 ふぇれ@ルピナス 打撃力 r15@10+3 Dice:R15@10[5,1:4]+3=7

やはり命中するもノーダメージでした。がっくり。
メンテ
三度目の正直(?) ( No.103 )
日時: 2017/03/19 02:29:52
名前: ジュノー 

-−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−----------------

PL

GMの許可が出ましたので3Rの攻撃を振らせていただきます。

3R ジュノーの攻撃

定俊@ジュノー : 強打を宣言し、ザルバードにメタグリフ両手攻撃 (03/19-02:23:00)

定俊@ジュノー : メタグリフ命中 2D6 → 3 + 5 + (8) = 16 (03/19-02:23:29)

命中:16 > ザルバードの回避:12 で命中

定俊@ジュノー : メタグリフ両手強打 13 = 4 (1 + 3 = 4) + 【9】 キーNo. : 33 (03/19-02:24:44)

ダメージ:13 − ザルバードの防御:9 = 与ダメージ:4 ザルバード HP?/25

2Rでザルバードが回復できてないなら、倒せた……?

【2017/03/19 02:47:02 投稿者修正】
メンテ
【進行19】戦闘終了 ( No.104 )
日時: 2017/03/20 13:40:49
名前: ニカGM 

ザルバードの魔法はすべて阻まれる。
子鬼の補助も間に合わない。
魔神は観念したように両手をあげる。

『ククク、楽シカッタヨ』

それが、魔神の最後の言葉だった。


――――――――――――

魔神が倒れると同時に、
魔神と穴を繋げていた線が途切れ、消滅する。
すると、黒い穴が突然不安定に、大きくなったり、小さくなったりを繰り返し始めた。

子鬼と魔神の体が穴に吸い込まれ、緩やかな振動が伝わってくる。
どうやらこの祠そのものが振動しているらしい。


『いかん、この祠も魔界へと吸い込まれている!
 早く外へ!』


5人はメイズの声を聞き、急いで外へ出た。
それと同時に祠が段々縮小していき、最後には消滅してしまった。
残ったのは、黒い穴だけだった。


歪な木や未知の植物も少しづつ、元のよく見知った植物に戻りつつあった。
あの穴が魔界の瘴気を吸い込んでいるらしい。

『楔がなくなった今、あの穴は自然に消滅していくだろう』


『終わった。本当に、終わったんだ。
 ありがとう。君達には感謝しても、しきれない』


――――――――――――
〇GM
進行です。
戦闘は無事終了しました。お疲れ様でした。
一旦区切ります。次回の進行でEDです。


●2Rリザルト
A18ギャビー:エネボ>ザルインプ>6、9ダメージ インプ気絶
A17ジュノー:強打+2>ザル>ミス
A15マーシャ:モラル
A15リノ:投擲ナイフ>ザル>0ダメージ
A14ルピナス:攻撃>ザル>0ダメージ
A14ザルバード:ウーンズ>抵抗、キャンセル、キャンセル
A14インプ:キュア>ザルバード>キャンセル
A12ストサバ:攻撃>ザル>4ダメージ

●3R宣言
A18ギャビー:?
A17ジュノー:強打+2>ザル>4ダメージ ザル気絶
A15マーシャ:?
A15リノ:
A14ルピナス:?
A14ザルバード:
A14インプ:キュア>ザルバード>キャンセル
A12ストサバ:?


ギャビー HP17 MP5/16【カンタマ】
ジュノー HP18 MP6/15【プロテク】【エンポン】【カンタマ】【打撃+1】【攻撃+1】
マーシャ HP17 MP7/22【カンタマ】
リノ HP10 MP12【カンタマ】【ラック】
ルピナス HP14 MP16【カンタマ】
ストサバ HP16

ザルバード HP-2/25 MP18
インプ HP8 MP14



【2017/03/20 20:14:17 投稿者修正】
メンテ
進まぬ時はない ( No.105 )
日時: 2017/03/21 20:39:53
名前: ギャビー・マクロフト 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=571

>『ククク、楽シカッタヨ』

「それはそれは、結構なことで」

魔神は観念したかのように、けれど不敵な笑みは浮かべたまま、両の手を挙げた。
そして、ジュノー君のメタグリフが振り下ろされる。


― ― ― ― ―


全てが終わった後、私はふとポケットの中を漁った。
中から出てくるのは、虎の子の魔晶石が三つ。
かなり厳しかったものの、何とか使わずに済んだ。

(やたっ! これで丸々黒字!)

石を握り締めて、小さくガッツポーズ。
ああ、真っ先に気になることがこれとは悲しきかな商人根性……。

と、地面が不安定に揺れ始めてはっとする。
魔神の背後にあった黒い穴を見ると、膨張と縮小を繰り返している。
それに呼応して祠そのものが揺れているようだ。

>『いかん、この祠も魔界へと吸い込まれている!
> 早く外へ!』

なんとお約束。
最後の最後でホントに遊んでくるとは……。
私は落ち着いて魔晶石をポケットに仕舞い、人差し指を立てて号令を叫んだ。

「マリル組、撤収〜〜!!」

……私とじゅのくんは違うけども。


― ― ― ― ―


私達が祠を脱出すると、祠はあの穴に吸い込まれるかのように縮小し、最後には消えてしまった。
後に残ったのはその黒い穴だけだけれど、今も周囲の瘴気を吸い込み続けているようだった。
その証拠に、徐々に森や空に色が戻っていっている。
メイズさん曰く、あの穴は自然に消滅するだろうと。

>『終わった。本当に、終わったんだ。
> ありがとう。君達には感謝しても、しきれない』

「これで不老不死の泉は無くなった、てことですかねぇ」

何はともあれ、ロブさんの依頼は完遂。
無事に戻ってこられたし、万々歳で凱旋するのみ。
ただ、一つ、気になるのは……。



――PLより
ラスト進行待ちっぽいけど区切りのとこまで。
メンテ
そして時は再び刻みだす ( No.106 )
日時: 2017/03/22 15:19:49
名前: ルピナス 

>『ククク、楽シカッタヨ』

両手を挙げ、そう言葉を残す魔神へジュノーが止めを刺す。

- - - - -

やれやれやっと終わったか。なんて思ったのも束の間、魔神の背後にあった穴が不安定な動きを見せ始めた。
それに伴って祠自体も振動し始める。

>『いかん、この祠も魔界へと吸い込まれている!
> 早く外へ!』

まじか。それはマズイな。

>私は落ち着いて魔晶石をポケットに仕舞い、人差し指を立てて号令を叫んだ。
>「マリル組、撤収〜〜!!」

「はいよー」

相変わらず緊張感を程よく抜いてくれるギャビーの行動に、クツクツと笑いながら脱出を促すようにマーシャとリノの背中を軽く叩く。
巻き込まれる前に全員逃げないとな。勿論ギャビーとジュノーもだ。


無事全員が脱出できた後、祠は段々と縮小し消えていった。
後に残るのは黒い穴のみだ。

>『楔がなくなった今、あの穴は自然に消滅していくだろう』
>『終わった。本当に、終わったんだ。
> ありがとう。君達には感謝しても、しきれない』

>「これで不老不死の泉は無くなった、てことですかねぇ」

「泉の色も元通りならそうだろうが、水に何かしら影響残って無いよな?
一応持って帰って調べてもらうか?」

「後は、あの集落の人達が青空を見れていると良いんだがなぁ…」

徐々に晴れ渡っていく空を見上げ呟く。
この光景をあの人達も見ることが出来ているんだろうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
何も役に立てていませんが、魔神戦お疲れ様でした!
ギャビーとジュノーの安定感がすごい。
bokkuさんも作戦などを考えてくださり、ありがとうございました。

念の為三つ目の泉の水だけ水袋に汲んで持ち帰り、調べてもらいます。
何も影響残っていないといいな。

【2017/03/22 15:21:20 投稿者修正】
メンテ
Re: 【開催中】若さの泉 ( No.107 )
日時: 2017/03/22 15:58:15
名前: リノ 

>「マリル組、撤収〜〜!!」

>「はいよー」

「はい!」

ルピナスさんに背中を叩かれて、あたしもハッと我に返り、元気よく返事をする。
あたしたちは祠を脱出した。

>『楔がなくなった今、あの穴は自然に消滅していくだろう』
>『終わった。本当に、終わったんだ。
> ありがとう。君達には感謝しても、しきれない』

>「これで不老不死の泉は無くなった、てことですかねぇ」

>「泉の色も元通りならそうだろうが、水に何かしら影響残って無いよな?
>一応持って帰って調べてもらうか?」

「そうですね、水、調べてもらいましょう!」

あたしはルピナスさんの言葉に同意する。
でも、まだ納得いかないことがあるのか、ギャビーさんが何か考え込んでいる。

>「後は、あの集落の人達が青空を見れていると良いんだがなぁ…」

ルピナスさんの言葉にあたしは頷く。

「そうですね……」

あたしは静かにチャ・ザさまに祈りを捧げた。

―――――――――――――――
PLより

魔神戦、お疲れさまでした! ジュノーさんとギャビーさん、大活躍でしたね!
bokkuさんも色々作戦提案、有難うございます!

このセッション終わったら、わたしもそろそろ経験使って何か技能成長させようかなあ、と思いました!

でも、セッション、凄く楽しかったです♪。
って、そこら辺はセッション後の感想でですね♪。
メンテ
マーシャ、ここはどこ?あたいはだれ? ( No.108 )
日時: 2017/03/22 16:35:57
名前: マーシャ 

あたいがいつもどおりに歌っていると、いつの間にか。

>『ククク、楽シカッタヨ』
>「それはそれは、結構なことで」

・・・楽しかったんだ・・。

なんて思っていたら。
倒れると同時かな?それくらいに、奥の黒い穴が大きくなったり小さくなったり・・。
まぁ歌っているからよくわからないけど。

インプと魔人はそこに吸い込まれた・・あたいたちはだいz・・

>『いかん、この祠も魔界へと吸い込まれている!早く外へ!』
え?
さすがに歌をとめる。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

>「マリル組、撤収〜〜!!」
>「はいよー」
>「はい!」

「う・・うん!」
弦緩めるのはあとでやっておこう。
なんかやばい気がする・・。

***********

それで、逃げたんだ。
>『楔がなくなった今、あの穴は自然に消滅していくだろう』

そう・・というか。
「・・戻ってきたの?」

>『終わった。本当に、終わったんだ。ありがとう。君達には感謝しても、しきれない』

そうなのか・・。

>「これで不老不死の泉は無くなった、てことですかねぇ」

ギャビーちゃんのその言葉で
「じゃあ戻ってきたのか!やったー!!」

>「泉の色も元通りならそうだろうが、水に何かしら影響残って無いよな?一応持って帰って調べてもらうか?」
>「そうですね、水、調べてもらいましょう!」

「じゃあフィーミー先生に見てもらおう!」

>「後は、あの集落の人達が青空を見れていると良いんだがなぁ…」
>「そうですね……」
「あ・・・。」
弦緩めなきゃ。

=========
@すいれん。

戦闘おつかれさまでした!
なんかマーシャは歌ってただけ。もっとLV上げなきゃ。
今回で2Lvになるし。

見てもらうのは別にどの先生でもいい気がするけど。

最後の「あ」はリュートの弦張ったままだったことに気づいただけです(笑)
メンテ
魔神を倒し、その後 ( No.109 )
日時: 2017/03/22 21:50:26
名前: ジュノー 


インプの支援が得られず、傷を癒やせなかった魔神が諦めたかのように両手を上げた。
無抵抗なものに攻撃するのはためらわれたが、手心を加えるような余裕もない。
魔神を倒さなければ自分たちもメイズさんも集落の人たちも解放されないのだ。
渾身の力を込めて魔神へとメタグリフを振るった。

>『ククク、楽シカッタヨ』

覚悟は決めたはずだけど、
やはりどこかにためらいがあったようで攻撃は少し鈍かった。
それでも深手を負っていた魔神は崩れ落ちた。

 ――――※――――

魔神が動きを止めたのを確認してから放り出した盾を拾う。
これでなんとかなるはず、と思ったところで祠全体が大きく揺れ出した。

>『いかん、この祠も魔界へと吸い込まれている!
> 早く外へ!』

祠の主たる魔神を失い、消滅しかかっているらしい。
これならあの不可思議な森も開放されるかな……っと、今は早く外へ出ないと。

祠を出てしばらくすると、祠はどんどん小さくなっていき、完全に消滅してしまった。
残った黒い穴は瘴気を吸収しているようで、恐ろしげだった木々が見慣れているものへと徐々に戻っていくのが見えた。

「はあ……あんばよういきましたね。
 それではごぶれいしましょうか」

-−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−----------------
PL

魔神戦お疲れ様でした。
出目がいまいちでしたが、最低限の役割は果たせたようで何よりです。

今回の方言:ごぶれいする→帰る
メンテ
【進行20】若さの泉 ( No.110 )
日時: 2017/03/23 22:55:52
名前: ニカGM 

冒険者達は集落へと戻っていた。
そこでも変化は起こっていた。
家屋が見る見るうちに劣化し、蔦や雑草が絡みついていく。
まるで急速に時間が進んでいるかのようだ。
村人たちは皆、外で5人を待っていた。

「終わったのですね」

村人の体は段々透けはじめていた。

「この辺りも急速に時間を取り戻しつつあります。
 恐らく、私達もあるべき所へ還るのでしょう」

それは、この世界から消滅するという事を意味している。
だが村人達の顔は晴れやかだった。


『すまなかった。私のせいで、皆を苦しめてしまった。
 すまなかった…』

メイズが村人たちに頭を下げる。


「確かに、あなたに原因があると恨んだこともありました。
 ですがあなたも長い間苦しんだのでしょう。
 いいんです。私達を守ってくれて、ありがとうございます」

男が空を見上げる。
空を覆っていた灰色が少しづつ消え、やがてよく見知った青い色が見えてくる。

「ああ、綺麗だ。
 これが―――」

その言葉を最後に男も、村人たちも消滅した。
そこに残ったのは、50年近く放置されたかのような荒れ果てた廃墟だけだった。


『失われた時を取り戻す、か。
 彼らの最後は幸せだっただろうか』

メイズの身体も少しづつ消え始めていた。

『私も、あるべき場所に還る時が来たようだ。
 勇気ある冒険者達よ、君達に加護があらんことを―――』

その言葉を最後に、メイズは消えた。
成仏したのだろう。
彼がいた場所にはいつの間にかいくつかの武具が置かれていた。



―――――――――――


「ご苦労だった。
 魔神め、人を弄ぶとは」

それから数日後。
5人はオランへと帰っていた。
報告を聞いたロブは複雑な顔をしていた。
時の流れが止まる空間に興味を惹かれるとともに、魔神の所業に憤りを感じているようだ。

「恐らく、あの噂をオランで流していたのも魔神共だ。
 まさかそこまで人間社会に潜入しているとは…」


「おっと、報酬だったな。
 見事な働きだった。君達に頼んでよかったよ。
 お陰で学院からの犠牲者を増やさずに済んだ」


ロブから渡されたのは、2800ガメルだった。
当初言われていたボーナスが加算されている。

「また、君達に仕事を頼むかもしれない。
 その時はよろしく頼む」


―――――――――――
〇GM
では若さの泉終了です。
皆様お付き合いいただきありがとうございました。
報酬などの詳細は募集版に書き込みます。
こちらかもしくは募集版へ報酬の受領を書き込んだ時点で解放となります。



【2017/03/23 22:56:05 投稿者修正】
メンテ
事は終わり、また始まり ( No.111 )
日時: 2017/03/24 00:46:43
名前: ギャビー・マクロフト 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=571

>「泉の色も元通りならそうだろうが、水に何かしら影響残って無いよな?一応持って帰って調べてもらうか?」
>「そうですね、水、調べてもらいましょう!」

>「じゃあフィーミー先生に見てもらおう!」

「ヘイヘイストップ、待ちんしゃい」

マーシャの後頭部に軽いチョップを当てる。

「今回の件は学院・ギルドには内密!
 これはロブ導師に見せる分だからね」


― ― ― ― ―



>「終わったのですね」

メイズさんを含めた我々六人は、二つ目の泉から踏み分け道を再び辿っていく。
Aさん達の集落は"まだ"そこに存在していた。
そして、全てを悟っていた集落の人たち皆が我々を待っていた。

>「この辺りも急速に時間を取り戻しつつあります。
> 恐らく、私達もあるべき所へ還るのでしょう」

あの黒い穴が瘴気を吸い続けているのだろう。
集落の周囲にも徐々に色が戻って行く。
……それと同時に集落の家屋が朽ち果て、集落の人達の姿が薄れていく。

>『すまなかった。私のせいで、皆を苦しめてしまった。
> すまなかった…』

メイズさんは、頭を垂れ、何度も何度も謝った。
五十年ずっと苦悩し続けた思いを、何度も。何度も。

>「確かに、あなたに原因があると恨んだこともありました。
> ですがあなたも長い間苦しんだのでしょう。
> いいんです。私達を守ってくれて、ありがとうございます」

私はゆっくりと、両の眼を大きく開いた。
まだ僅かに見える、集落と人々の姿。
Aさんが空を見上げる。
灰色の奇妙な空は徐々に消え去り、青々とした空へと戻っていった。



>「ああ、綺麗だ。
> これが―――」





「しかと、目に焼き付けましたよ」

そう呟き、ぱちりと目を閉じる。
そこにはもう集落も村人もなく、朽ち果てた廃墟があるだけだった。

>『失われた時を取り戻す、か。
> 彼らの最後は幸せだっただろうか』

「ええ勿論。
 ちゃあんと依頼の"空の色"、お届けしましたから」

メイズさんの方をちらりと見ると、彼の姿も徐々に消え始めていた。
無念が晴らされ、彼も天に召される時。
もう、この泉に縛り付けられる必要はないのだから。

>『私も、あるべき場所に還る時が来たようだ。
> 勇気ある冒険者達よ、君達に加護があらんことを―――』

その言葉を最後に、メイズさんの姿はふっと消えてしまった。
魔神は去り、空は戻り、集落も彼も解放された。
最早この森はただの森。
後はオランに帰り、全てをロブ導師に報告するだけだ。

「んー……っ、しっかし疲れた!
 こんだけ大量に魔術をぷっぱなしたの、初めて…… っぉ?」

大きく伸びをして、ふと気づく。
さっきまでメイズさんのいた場所に何やら"置き土産"。
彼の生前の品だろうか、鎧なんかは見覚えがある。
い、いや、それにしてもこれは……。

「ほー……  ほーー!
 いや、いや、これは凄い!
 メイズさんあんなんで結構腕の立つ冒険者だったのか、それとも金持ちだったのか……。
 まあそれはなんでもよか!」

残されていたのは彼の装備品であろう武具と黒い魔具。
素人には汚れた遺留品とガラクタに見えたであろうが、
この魔術師にして商人のギャビーの眼は誤魔化せない!
まずは弓とダガーを手に取り、見定める。

「この弓! かのウォーレンユークの作に匹敵する逸品!
 こっちの剣もハンダーさんのあの新弟子……名前忘れたけど……あの人といい勝負じゃないかな?
 ほらルピ君、ちょっと弦を引いてみてよ。
 こっちの剣は私らには軽過ぎるから、リノちゃんにちょうどいいんじゃないかな?」

てきぱきと、適任者に品を分けていく。
いい品ってのはね、持ち腐れるのがいっちばんダメだからね……!
それから、ガラクタのような真っ黒い石と枝。

「こっちは私も初めて見るけれど、多分古代語魔術の触媒じゃないかな。
 こっちがストーンサーバント、となるとこっちはオーク。
 石は私が貰うとして、ほい、もう一つはマーシャちゃんね」

黒い枝、それから細々とした魔晶石を放り投げて渡す。
それから問題の鎧に手を付ける。

「んで、これ! この鎧!
 これは凄いよぉ、ロマールの王宮鍛冶師でもこれ程の品はなかなか作れないんじゃないかな。
 ほらじゅのくん、わあサイズもピッタリ! 多分!
 ま一つ問題があるとするなら死んだ人の着てた奴ってことだけど……
 ほら、その死んだ本人から事実上贈られたもんやし、大丈夫って!」

着用することの抵抗感は払拭出来てない気がするけど、まあ大丈夫でしょう。
じゅの君神官だし、多分自力でなんとかする。

いやあしかしこりゃ凄い。
正直本来の報酬がどうでもよくなってくるなあこれは……。
あ、いや、勿論現金も大事ですよ?
馬買わないといけないし……。


― ― ― ― ―


>「ご苦労だった。
> 魔神め、人を弄ぶとは」

五日後。
事の顛末と、持ち帰った水を受け取ったロブ導師は神妙な面持ちだった。
万一封印に成功していなければ、重い空気が流れていただろう。

>「恐らく、あの噂をオランで流していたのも魔神共だ。
> まさかそこまで人間社会に潜入しているとは…」

「今回みたいなのも、氷山の一角に過ぎない……んでしょうかねえ」

私達で勝てるクラスの魔神でもあれ程の影響。
魔神将が現れた時には、一体どうなってしまうのだろうか。
……ま、それは英雄の皆さんにお任せするとして。
所詮私ら、行商人と農民ですし。

>「おっと、報酬だったな。
> 見事な働きだった。君達に頼んでよかったよ。
> お陰で学院からの犠牲者を増やさずに済んだ」

ロブ導師から報酬が渡される。
封印に成功したということで、当初言っていた色がつけられたようだ。

>「また、君達に仕事を頼むかもしれない。
> その時はよろしく頼む」

「ども、ども、今後ともガブリエラ・マクロフトを宜しくお願いしますね。
 ……っと、ジュノー君と、マリル組の面々も」


――PLより
軽くですが、一番海苔。
1528点と3000G+黒い石+魔晶石4点受領致しました。
感想とかは後日に……

(追記)
文献判定再挑戦してもよい、とのことなので。
文献判定 ザルバ 2D6 → 6 + 5 + (5) = 16
文献判定 アザビ 2D6 → 3 + 3 + (5) = 11
片方だけだが面目躍如したよ!

【2017/03/24 02:01:47 投稿者修正】
メンテ
マーシャにはちょっとむつかしい ( No.112 )
日時: 2017/03/24 22:15:26
名前: マーシャ 

「じゃあフィーミー先生に見てもらおう!」

>「ヘイヘイストップ、待ちんしゃい」

手を立てにしてあたいの頭に乗せられて。

>「今回の件は学院・ギルドには内密!
> これはロブ導師に見せる分だからね」

「あっそうかっ。」(#)

===
>「終わったのですね」

「うんっ!」

>「この辺りも急速に時間を取り戻しつつあります。
> 恐らく、私達もあるべき所へ還るのでしょう」

うーんと。
あの時に魔人の力はなくなったわけで、ここにいる村の人はどういう状態なんだろう?
そういえばあたいたちの体は今大丈夫?

不思議なことはいっぱいだけど。

「あるべき場所って・・?」

>『すまなかった。私のせいで、皆を苦しめてしまった。
> すまなかった…』

>「確かに、あなたに原因があると恨んだこともありました。
> ですがあなたも長い間苦しんだのでしょう。
> いいんです。私達を守ってくれて、ありがとうございます」

>「ああ、綺麗だ。
> これが―――」

これを言われるまで、ほとんど意味が分からなかった。
だけれど。

そっか。今ちょうど黒い穴ががんばってるんだもんね。


====
>「しかと、目に焼き付けましたよ」
「すごかった!!」

綺麗だったなぁ

>『失われた時を取り戻す、か。彼らの最期は幸せだっただろうか』

>「ええ勿論。ちゃあんと依頼の"空の色"、お届けしましたから」
「そうだね!雨じゃなくてよかった!」

>『私も、あるべき場所に還る時が来たようだ。勇気ある冒険者達よ、君達に加護があらんことを―――』

「おつかれさまーーーー!!」

そうやって、メイズっていう人はいなくなっちゃった。

なんか今日であった人ってみんなすぐいなくなったような気がするなぁ。
>「んー……っ、しっかし疲れた!こんだけ大量に魔術をぷっぱなしたの、初めて…… っぉ?」
「ん?どうしt・・あ。」

なんか箱が置いてある。ギャビーちゃんが見ていく。
「罠とか確認しないんだ・・。」
あたいがいつも気にすることはないけど。

>「ほー……  ほーー!いや、いや、これは凄い!メイズさんあんなんで結構腕の立つ冒険者だったのか、それとも金持ちだったのか……。まあそれはなんでもよか!」
あたいの頭でわかる限りのことを言わないと。
「『君達に加護』って、これ?でもメイズさんが置いてくれたものかわからないんだけど・・。」

なんて聞かないでギャビーちゃんはどんどん配っていく。

>「この弓! かのウォーレンユークの作に匹敵する逸品!
> こっちの剣もハンダーさんのあの新弟子……名前忘れたけど……あの人といい勝負じゃないかな?
> ほらルピ君、ちょっと弦を引いてみてよ。
> こっちの剣は私らには軽過ぎるから、リノちゃんにちょうどいいんじゃないかな?」

「これ、ちょうどぴったり人数ぶんあるね。すごい。」

>「こっちは私も初めて見るけれど、多分古代語魔術の触媒じゃないかな。
> こっちがストーンサーバント、となるとこっちはオーク。
> 石は私が貰うとして、ほい、もう一つはマーシャちゃんね」

「うん!今度使ってみるよ。」

前出したときも思ったけど結構オークんって可愛いんだよね。($)

>「んで、これ! この鎧!
> これは凄いよぉ、ロマールの王宮鍛冶師でもこれ程の品はなかなか作れないんじゃないかな。
> ほらじゅのくん、わあサイズもピッタリ! 多分!
> ま一つ問題があるとするなら死んだ人の着てた奴ってことだけど……
> ほら、その死んだ本人から事実上贈られたもんやし、大丈夫って!」

「そうなのかぁ。」
結構確かにぴったりではあるけど、ファントムのあの人は持ってなかったよね・・?
でも。
「みんなそれぞれぴったりなものがあったんだね。」

>「恐らく、あの噂をオランで流していたのも魔神共だ。
> まさかそこまで人間社会に潜入しているとは…」

「あ、そうか!」

>「今回みたいなのも、氷山の一角に過ぎない……んでしょうかねえ」
ん?
「氷山の一角?」

>「おっと、報酬だったな。
> 見事な働きだった。君達に頼んでよかったよ。
> お陰で学院からの犠牲者を増やさずに済んだ」

いっぱい!
「ありがとう!何買おうかなぁ・・。」

>「また、君達に仕事を頼むかもしれない。
> その時はよろしく頼む」

>「ども、ども、今後ともガブリエラ・マクロフトを宜しくお願いしますね。
>……っと、ジュノー君と、マリル組の面々も」

「うん!!」


=====
@すいれん

先ず注釈をば。
(#)→PLも忘れてましたw
($)→実は以前PLが経験点をミスったせいで一瞬2LVになってしまったことがあったのです

そして文献調査。

綺麗に全部失敗。


* すいれんあっとまーしゃさんが入室しました。
09:17:22 すいれんあっとまーしゃ ぶ・ん・け・ん・は・ん・て・い ザルバ 2d6+3 Dice:2D6[2,6]+3=11
09:18:31 すいれんあっとまーしゃ アザビ 2d6+3 Dice:2D6[6,5]+3=14
09:19:45 すいれんあっとまーしゃ ファントム 2d6+3 Dice:2D6[3,1]+3=7
09:20:00 すいれんあっとまーしゃ (ッチ
* すいれんあっとまーしゃさんが退出しました。

報酬その他は募集板にて。
メンテ

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