このスレッドはロックされています。記事の閲覧のみとなります。

このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment
トップページ > 記事閲覧
【終了】帰ってきたサンゴ大会
日時: 2016/08/01 06:06:18
名前: あまとう@GM 

PL名:corbetteさん PC名:エリルファン・コット・ニーナヒスベルグ(42)
URL:http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=570
  
PL名:睡蓮さん PC名:マーシャ・イフォーム(398) -32(モヒ)+22(エリル)
うち108個納品済み 
URL:http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=581
  
PL名:ムラチェさん PC名:ラディック=アクロライト(26)
URL:http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=583
  
PL名:フェレさん PC名:ルピナス(237)内151個が納品済み
URL:http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=586
  
PL名:葉月たまのさん PC名:リノ・キャロル(239)
URL:http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=441
  
PL名:相模ターボさん PC名:ソニア・ヴェルドーネ(121)内121個が納品済み 
URL:http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=587

NPC

学院の教師「ナビーユ」 (32)- 
幸せな少女「ピース」  (27)1d+3 + 2d6
ザ・チンピラ「モヒカン」(160)25d-10
サンゴマン「サンゴマン」(227)奥義:神珊瑚嵐 35d6+35


【2019/10/23 01:46:25 投稿者修正】
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 |

突入成功 ( No.41 )
日時: 2016/08/15 15:58:42
名前: ソニア・ヴェルドーネ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=587

>「ええ〜皆さん!
> 大会開始からすでに20分余が経過しました!」
>「水分補給や休憩なども、じっくりと行ってくださいね!
> そして、ええ、お知らせがあります!」
>「先ほどサンゴ予報士よりこんな知らせが入りました。
> 海流に一時的な変化が生じ各スポットで採取出来るサンゴの量が一時的に変化!
> とあります、このアクシデントをピンチと見るかチャンスと見るかはアナタ次第!」
>「それでは引き続きサンゴ大会をお楽しみ下さい!」


トコナッツ殿のアナウンス。どうやって声を届かせているかはともかく、
見ると確かにチャレンジスポットのサンゴが減っている。
この海流だと、デンジャースポットの方に流れ込んだのだろう。

「……行くか」

デンジャースポットの名のとおり荒れた海だが、予想通りサンゴが異様に多い。
これが好機とばかりに、アタシはサンゴを次々に拾っていく。

「……後が怖くなってきたな」

稼ぎ時が終わり次第、撤収しよう。
荒れているだけあって、体力は長く持つまい。

=−=−=−=−=−=−=−=−=−=−
PL:相模ターボより

残り生命点は7/13。ほぼ半分削れてます。
しかしサンゴは25+(25+23)*2=121個。だいぶ稼げました。


ダイスチャット2(2016年 8月 15日)
15:40:27 相模ターボ@ソニア ≫ 腹をくくってデンジャーに特攻します
15:40:32 相模ターボ@ソニア ≫ 行動1 デンジャースポットへ移動
15:40:35 相模ターボ@ソニア ≫ 行動2 イベントダイス 2d6 <Dice:2D6[6,3]=9>
15:41:23 相模ターボ@ソニア ≫ 7d6 サンゴゲット(活性化により2倍) <Dice:7D6[3,3,3,5,3,2,6]=25>
15:41:30 相模ターボ@ソニア ≫ 行動3 イベントダイス 2d6 <Dice:2D6[5,3]=8>
15:41:44 相模ターボ@ソニア ≫ 7d6 サンゴゲット(活性化により2倍) <Dice:7D6[2,3,6,2,1,4,5]=23>
15:42:06 相模ターボ@ソニア ≫ あ、ダメージ振ってませんね。行動2用 1d6 <Dice:1D6[5]=5>
15:42:14 相模ターボ@ソニア ≫ 行動3用 1d6 <Dice:1D6[1]=1>
15:42:40 相模ターボ@ソニア ≫ ホクホク。次の進行でいったん撤収しましょうか
メンテ
強敵キラーシャーク! ( No.42 )
日時: 2016/08/15 17:22:10
名前: ラディック 

クソーサメがまとわりついてきて身動きがとれねぇ!
ほかの奴らは順調にサンゴをかせいでやがるな…このままじゃまけちまう・・

思案しているとふいに浜の方からアナウンスが響いた
>「ええ〜皆さん!
>大会開始からすでに20分余が経過しました!」
>「先ほどサンゴ予報士よりこんな知らせが入りました。
>海流に一時的な変化が生じ各スポットで採取出来るサンゴの量が一時的に変化!
>とあります、このアクシデントをピンチと見るかチャンスと見るかはアナタ次第!」

…こうなったら逆転するにはリスクを背負う必要がありそうだな
俺は意を決して沖の方へと向かった。

ちょっと波が高いがいけそうだな…良し潜ってサンゴを探そう
俺は深く息を吸い込み海の中へともぐった。
(さて…サンゴはどこだ…?おぉ!ものすげえたくさんあるじゃねぇか!これは優勝は頂きだな!)

サンゴを手に入れようと手を伸ばすとふいに視界が暗くなった。いやな予感がし、ふと上を見上げると3〜4mはあるだろうか巨大なサメがこちらに牙をむき襲い掛かってきた。
(ホントに今日はついてねぇ。頭に来たぜサメがなんぼのもんじゃ!かかってこいや!)

俺は槍を片手に海面へ顔を出し息を整える。サメは俺の周りをぐるぐると回っている。

(キラーシャークか…人食いの化けザメじゃねぇか!)

―――――――――――――
plムラチェ
更新できなくてごめんなさい!行動なし了解しました!

フェーズ3
行動1デンジャーゾーンへ移動
行動22D6 → 2 + 2 = 4  キラーシャークlv2と戦闘 ふぇぇ


動物判定 2D6 → 6 + 3 + (3) = 12 ≧8 成功!

ラディックとしては鮫に対してフラストレーションがたまってるので倒せずとも一矢報いるそうです。
行動宣言としては槍で強打します!
シーフlv2 器用度ボーナス2 筋力ボーナス2

2D6 → 2 + 5 + (2) = 9≧9 命中!
ダイチヤ1で技能の分の数値足し忘れてたので本来は
2+5+(4)=11≧9となって命中です。

打撃ロール 強打追加ダメ+2  8 = 2 (4 + 2 = 6) + 【6】 キーNo. : 7
キラーシャークlv2防御点5
最終ダメ 8-5=3 3ダメ
     
サメ残hp 24-3=21   21/24

キラーシャーク強スギィッ!
戦闘描写は鮫の行動を見てから書き足します
睡蓮さんご指摘あざす〜

【2016/08/16 07:04:29 投稿者修正】
メンテ
マーシャ、大惨事 ( No.43 )
日時: 2016/08/15 21:02:15
名前: マーシャ・イフォーム  < >
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=581

>「ええ〜皆さん!
> 大会開始からすでに20分余が経過しました!」

「はやいなー
・・って、えΣどうやってこんな大きい声出してるの?」

>「水分補給や休憩なども、じっくりと行ってくださいね!」

「大丈夫!」

> 「そして、ええ、お知らせがあります!」
>「先ほどサンゴ予報士よりこんな知らせが入りました。
> 海流に一時的な変化が生じ各スポットで採取出来るサンゴの量が一時的に変化!
> とあります、このアクシデントをピンチと見るかチャンスと見るかはアナタ次第!」

「おお!・・ってサンゴ予報士?何?」

>「それでは引き続きサンゴ大会をお楽しみ下さい!」

「ね?なんかここ減ってきたよ。もっと向こう行かない?リノちゃん。」

ーーーーーーー
移動中・・
ーーーーーーー
「あ!ナビーユ先生!」

>「ふ〜む?これは、君が作ったのかな?」

「そう!」

>「はっきり言って下手くそだが、工夫と経験が合わされば良い物が作れそうだね。」

「うん!頑張る!」

>「これからもよく本を読んで勉強し、人の言うことを話半分に聞いて、それなりに努力していくことだ」

「はーい!」

>「マーシャくんだったかな?」

「そう!」

>「君が3の階級まで上がってこれたのなら、>いつかわたしの講義を受けに来ると良い。」
「わかった!」

>「それでは失礼するよ」

「いいなーあたいも飛べるようになりたいなぁー」
ーーーーーーー
到着!
ーーーーーーー
「着いた!」
「なんか多いよ!」
「見てみて!こんなにあるよー!持ちきれない・・次置いてこようか。・・うん?」
わわ!大きな波だ!
「あー・・」
ーーーーーーー
流れ着いたところは。
ーーーーーーー
「わーん泣ここまで流れちゃった泣泣泣」

「まあいいや。納品しよう。」

=−=−=−=−=−=−=−=−=−=−
PL:睡蓮
あらら。マーシャ大変。\(゜ロ\)(/ロ゜)/

リノちゃんと離ればなれ・・

鍵かっこないから無言?
ご確認お願いします。

〜〜〜
追記
〜〜〜
マーシャは次、はじめに納品して、デンジャーに行きます。
〜〜〜
追記ここまで
〜〜〜

ダイスもっかい一応貼りまーす。

*&#160;睡蓮@マーシャさんが入室しました。

09:26:01&#160;睡蓮@マーシャ&#160;イベント1 2d6&#160;Dice:2D6[1,4]=5

09:26:19&#160;睡蓮@マーシャ&#160;イベント2 2d6&#160;Dice:2D6[6,6]=12

09:26:41&#160;睡蓮@マーシャ&#160;イベント3&#160;2d6&#160;Dice:2D6[2,3]=5

09:27:26&#160;睡蓮@マーシャ&#160;あ・間違えたイベント1無しで移動

09:28:45&#160;睡蓮@マーシャ&#160;じゃあさんご 12d6+4Dice:12D6[2,5,2,4,3,5,3,2,1,3,4,2]+4=40

09:29:21&#160;睡蓮@マーシャ&#160;2倍

09:29:35&#160;睡蓮@マーシャ&#160;で80個!

09:30:55&#160;睡蓮@マーシャ&#160;じゃあ 生命力抵抗 2d6+4Dice:2D6[2,4]+4=10

09:31:05&#160;睡蓮@マーシャ&#160;ながれた

*&#160;睡蓮@マーシャさんが退出しました。

向きも戻しときました。    


【2016/08/27 08:02:38 投稿者修正】
メンテ
色々大変なことになってきた! ( No.44 )
日時: 2016/08/16 20:35:20
名前: リノ 

 マーシャちゃんとサンゴを取っていると、トコナッツさんの大きい声が聞こえてきた。

>「ええ〜皆さん!
> 大会開始からすでに20分余が経過しました!」

>「水分補給や休憩なども、じっくりと行ってくださいね!
> そして、ええ、お知らせがあります!」

>「先ほどサンゴ予報士よりこんな知らせが入りました。
> 海流に一時的な変化が生じ各スポットで採取出来るサンゴの量が一時的に変化!
> とあります、このアクシデントをピンチと見るかチャンスと見るかはアナタ次第!」

>「それでは引き続きサンゴ大会をお楽しみ下さい!」

 もう20分経ったんだ、早いなあ……。

 マーシャちゃんがあたしの方を向いて言う。

>「ね?なんかここ減ってきたよ。もっと向こう行かない?リノちゃん。」

 そうですね……確かにここら辺であんまりサンゴ取れなくなりましたし……。

>「わかりました。はい、いきましょう! あっちの方のが、沢山取れそうですしね」

 あたしとマーシャちゃんはサンゴの収穫にもっと深い方へと向かった。

>「着いた!」

「はい、つきましたね、早速、サンゴ集め開始しましょう」

>「なんか多いよ!」

「はい、多いですね。これなら、沢山、サンゴ、集まりそうです」

 あたしはびっくりしてるマーシャちゃんが可愛くて、少し微笑んでしまう。
 楽しんでるマーシャちゃんを見てるとあたしまで楽しくなってきちゃう。うん、サンゴ大会、楽しい! この依頼、受けて、良かったな。

 マーシャちゃんは沢山サンゴを集めて、あたしに見せてくれる。 

>「見てみて!こんなにあるよー!持ちきれない・・次置いてこようか。・・うん?」

「はい、そうしましょう。そろそろ陸に……」

 と、そのとき、ざぶーんとあたしは波にさらわれてしまった。

「きゃぁぁぁ!?」

 そのまま陸へと流されてしまう。良かった、ケガはしてないみたい。
 そのままあたしはトコナッツさんにサンゴを預けることにした。

 再び、海の深い地帯に戻ると、今度はマーシャちゃんが波に流されてしまっていた。
 入れ違いになってしまった。とりあえずもう一度陸に戻る……?

 でも、とりあえずソニアさんがケガしてるみたいだから、ケガを治させてもらおう!

「えっと、ソニアさん、いいですか? ケガ、あたしに治させてほしいのですけど……?」

 もしソニアさんが了解してくれたら、キュアウーンズをかけよう。
 駄目だったら無理強いはしないけど……。

 って、遠くの方のラディックさんはサメと戦ってて大変そうだし……。
 色々大変なことになってきた!

―――――――
PLたまの

マーシャちゃんと入れ違いになっちゃいました><。
陸に来たついでに、可能なら、サンゴ、トコナッツさんに納品します。
あと、キュアウーンズはソニアさんが嫌ならかけないですけど、かけていいなら、かけさせてくださると嬉しいです!
キュアウーンズは9点回復です! MP:15⇒12

* リノさんが入室しました。
17:41:45 リノ イベント1 2d6 Dice:2D6[4,1]=5
17:44:15 リノ 流されたか判定 2d6+3 Dice:2D6[2,3]+3=8
17:44:31 リノ 陸に流されました。
17:44:48 リノ 行動2でもう一度デンジャースポットに行くけど。
17:45:09 リノ 行動3でマーシャちゃんが流されたので、再び陸上へ。以上。
* リノさんが退出しました。

* リノさんが入室しました。
20:17:31 リノ ソニアさんへのキュアウーンズ 発動 2D6+4 Dice:2D6[3,6]+4=13
20:17:48 リノ 回復量 R10+4 Dice:R10[5,5:5]+4=9
* リノさんが退出しました。
メンテ
蹂躙!キラーシャーク! ( No.45 )
日時: 2016/08/16 21:03:43
名前: ラディック 

(キラーシャークか…人食いの化けザメじゃねぇか!)
鮫を観察してみると常に成長を続ける化け物キラーシャークだと分かった。
海中は奴のテリトリー、欲を出して沖に出ちまった俺の責任だ…この状況どうあがいたって勝ち目はねぇ…無いがただでやられてたまるかよ!
俺が槍を構え応戦する体制を整える。
サメは大きな口を開き俺にかみついてくる。
「グアッ!!……クソッたれこれでもくらえ!」
鮫にかじりつかれながらも反撃にでる。槍は鮫の体を傷つけるが、生命力あふれるキラーシャークにはまったくと言っていいほどダメージにはならなかった。

そして大きく開かれた顎を見たのを最後に、俺は意識を失った。
――――――
plムラチェ
鮫怖いでしょう…まったく歯が立たなかったよ…LV2ってホントかよ!!


シーフlv2 器用度ボーナス2 筋力ボーナス2
【R1】
ラディック回避失敗でダメ、6残りhp8
片手槍で反撃
2D6 → 2 + 5 + (2) = 9≧9 命中!
ダイチヤ1で技能の分の数値足し忘れてたので本来は
2+5+(4)=11≧9となって命中です。

打撃ロール 強打追加ダメ+2  8 = 2 (4 + 2 = 6) + 【6】 キーNo. : 7
キラーシャークlv2防御点5
最終ダメ 8-5=3 3ダメ
     
サメ残hp 24-3=21   21/24
【R2】
サメの攻撃をよけきれず10ダメを負い戦闘不能
ラデック残りHP 8-10=-2

以下ログ

回避ロール 9以上で成功
r1ラディック : 2D6 → 2 + 3+2 = 7 (08/16-20:24:51)失敗
r2ラディック : 2D6 → 2 + 3+2 = 7 (08/16-20:24:50)失敗
防御ロール
r1 5 = 3 (6 + 4 = 10) + 【2】 キーNo. : 0
r2 2 = 0 (1 + 2 = 3) + 【2】 キーNo. : 0

最終ダメ サメ 打撃点12
r1 12-5=6ダメ
r2 12-2=10ダメ



【2016/08/16 21:06:28 投稿者修正】
メンテ
気の使い返しに困る ( No.46 )
日時: 2016/08/17 21:07:07
名前: ソニア・ヴェルドーネ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=587

>「えっと、ソニアさん、いいですか? ケガ、あたしに治させてほしいのですけど……?」

リノ殿はやはり気配りが上手だ。
アタシも見習わねば。

「ああ、ありがとう」

まず、好意は素直に受け取る。
だが、それだけでは不十分だ。
回復魔法をかけてもらった後。

「そうだな、お礼になるかはわからないが……
 一緒に何か食べないか?もちろんアタシの奢りだ。
 もし嫌なら、無理にとは言わないが……」

気の使い方を間違えている気もしなくはないが、正直どうにもならん。

=−=−=−=−=−=−=−=−=−=−
PL:相模ターボより
キュアウーンズありがとうございます。
しかし正直ソニアではあまり返せるものもありません。
他にできることはサメ戦で共闘するくらいかと思います。

そして補足。前投稿の「121個」は今まで持っていた分を含めて121個です。
このフェイズで121個増えたわけではありません。念のため。
メンテ
楽しむ事が大事。 ( No.47 )
日時: 2016/08/17 22:42:23
名前: エリル 

>「石の従者と加速。どっちがお好みかな?
> 術式的に言えばストーンサーヴァントか、ヘイストのどちらかを君のために行使しよう。
> 従者であれば君がサメに襲われた時共に戦ってくれるだろう。
> ヘイストであれば、君は風のように動き回ることが出来る」

「実にありがたい。では従者をお願いしよう。
 僕は伝える言葉を持たないけど、大丈夫なのかな?」

石の従者、か。本当、魔法ってすごいね。



それにしても‥サンゴの数が少し減っているような‥?
うん、気のせいではなさそうだね。もう少し沖合いへ出てみようか。


と、思ったけど。
なにやら開会の時に騒いでいた頭の悪そうな人間たちが良からぬ事を企んでいそうだね‥。
これは少し注意しておいた方が良いか‥。

サンゴは‥うん、みんな順調みたいだ。この調子なら僕一人集めなかったところで大勢は変わるまい。
今は自分の名誉よりも、ここに集まっている参加者‥楽しんでくれているお客さんたちを不快にさせないことの方が大事だ。
折角だもの、楽しい思い出にして欲しいからね。

―――――――――――――――
PL こるべっと
このフェーズはサンゴ集めを放棄します。
モヒズの後を尾けて、何か良からぬことをしそうならひっそりと排除したいな、なんてちょっとヒロイック。
裏方に回るぜ!

なので、このフェーズは行動なしになるのかな。モヒズの後をこっそりとついていきます。
判定が必要でしたら行いますので言ってください。
一応予備を3つ振っておきます。

* こるべっと@エリルさんが入室しました。
22:41:07 こるべっと@エリル 2d6 一応の予備1 Dice:2D6[4,2]=6
22:41:13 こるべっと@エリル 2d6 2 Dice:2D6[6,2]=8
22:41:27 こるべっと@エリル 2d6 3 Dice:2D6[5,6]=11
* こるべっと@エリルさんが退出しました。
メンテ
救助求ム ( No.48 )
日時: 2016/08/17 23:14:53
名前: ルピナス 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=586

俺が沖へ来たように、続々と沖へ人が集まってきた。

「なんだ、皆考える事は同じか」

周りを見ればマーシャもソニアも順調にサンゴが集まっている様だ。
これは負けられないぜ。

>「きゃぁぁぁ!?」

ってリノが波に流されてった!?
…お、戻ってきた。結構丈夫なんだなとか思いつつ、胸をなで下ろす。

そういえばエリルとラディックは何処にいるんだ?
辺りを見回すと…赤?
側には動かないラディックの姿と、辺りをうろつく不吉な背びれ。

「っ!?」

ぞわり、と水中なのに大量の汗が出た気がする。

>「あー・・」

波に攫われて流されていくマーシャが視界の端に映る。

「マーシャ、浜に流されるついでに救助頼んでくれ!ラディックがやばい!」

マーシャも心配だが、それよりラディックだ。
俺自身の体力が減っている事と、波が荒い所為で直ぐには向こうに近づけない。
ちくしょう、無事でいてくれよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
サメ強いですねー。しかし戦えて羨ましいです!
PL的には助かって回復するの知っているけどPC的には知らないから、サメにやられた姿見たらルピは焦るのかなあ。RP難しい。

流されたマーシャももちろん心配するだろうけど、それ以上にラディックの怪我が心配なのです。
ごめんね>マーシャ

そしてエリルが格好良い!でも貰ったストサバがずっとエリルに付いて回るのであれば、尾ける時に目立ちそうですね。その辺はナビーユ氏が何とかしてくれるのかな。
メンテ
マーシャ、(救助隊へ)応援 ( No.49 )
日時: 2016/08/18 07:14:39
名前: マーシャ・イフォーム  < >
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=581

>「あー・・」

頑張って流れないようにするんだ!

>「マーシャ、浜に流されるついでに救助頼んでくれ!ラディックがやばい!」
ん?
ルピ君?

あれ?
あたいの横のところに赤い海がある。なんで?

あ!
流れちゃった。

あ!ラディック君怪我したかもしれないのか。

とりあえずサンゴ納品してっと。
納品場所の人に聞いてみよう。
「すいませーん救助隊のひとはどこにいる?」

ーーーー
救助隊のところにいって。
ーーーー
「・・これこうでラディック君が倒れているらしいんだって!
場所は奥の方の・・というか案内しよう。」

ラディック大丈夫かなぁ?

ルピ君かっこよかった気がする。

ーーーーーーー
PL
ほとんど地の文ってめずらしい(マーシャはうるさいし。

ちょっと次のフェーズに片足突っ込んでますね。
次フェーズは

1 納品
2 リノちゃんとデンジャーに行く
3 イベント

の予定。

リノちゃんごめんね。いろいろ動かしちゃって。

書き忘れてましたすいません
現在総計128個

【2016/08/19 19:19:14 投稿者修正】
メンテ
フェーズ4 ( No.50 )
日時: 2016/08/20 17:36:08
名前: あまとう@GM 

トコナッツへとサンゴを渡したルピナスは、ふと目に写った一人の少女に興味を抱く。
売店で可愛らしい麦わら帽子を買うと、ルピナスはそれを手に少女の元へと向かう。

>「よう、楽しんでるか?
> ああ俺はルピナスって言うんだ。よろしくな」

「こんにちは!
 えっと、私はピース、ピース・E・フェルトハイムです。
 は、初めまして!」

ルピナスが話しかけたピースという少女は、
驚いた様子で慌てながらも、にこやかな笑顔で自己紹介をする。

フェルトハイムといえば、オランでも名の通った名家の一つ。
どうやらこのピースという少女はいわゆるお嬢様らしい。

とは言うものの少しためらいがちにルピナスの手を取るピースの姿は、少々ぎこちない。

「す、すいません。今まであまり殿方とお話する機会がなかったので…
 えっと、なにか御用でしょうか?」

どうやら家族からよほど大事にされていたのか、箱入り娘的な環境で過ごしていたようだ。
それを示すかのように、ピースに話しかけたルピナスに家族の、そして護衛らしき人物の視線が突き刺さっている。
特に父親の視線は、中々遠くにいるというのに真後ろから睨みつけているがごとくのプレッシャーを放っている。

どことなく緊張した様子のピースの頭にぽふんと麦わら帽子が乗る。

「あれ?これはお帽子と飲み物ですか?
 とっても素敵なお帽子ですけど、えーと?」

ピースは目を丸くして頭上に?マークを浮かべている。

>「暑いから無理すんなよー。これ被っとけ」

ルピナスがそう付け加えると、ようやく理解したようだ。
困惑した表情が、嬉しそうな笑みへと変わる。

「わぁ!いただいてもよろしいのでしょうか?
 嬉しいです、ありがとうございますルピナスさん!」

ペコリと頭を下げて、帽子を確かめるようにちょこんと指をなぞらせたピースはとても幸せそうだ。

「ええと、その御礼に拾ったサンゴを…ああ…えっとごめんなさい。
 私、どんくさいからあんまり集まらなくて…」

しかし、小さな袋の中を見つめると悲しそうな表情を見せた。
どうやら足が悪いせいで、あまり集まっていないようだ。

「あ、それにルピナスさんはさっき沢山のサンゴを運んでいましたよね。
 すごいなぁ、ちょっとだけ見ていたんですけど憧れちゃいます」

「私も、ルピナスさんみたいにたくさん取れるよう頑張ってみますね!」

しかしルピナスの奮闘に感じるものが有ったのか、
悲しげな表情は吹き飛び、キリッとした凛々しい表情を浮かべている。

>「浅瀬なら大丈夫だと思うが、万が一何かあったら大声で叫べ。
> 沖からでも急いで駆けつけてやるよ。
> じゃ、お互い頑張ろうな」

「はい、ルピナスさんもがんばってくださいね!」

ピースの応援を背に、ルピナスは再び海へと歩き出した。
ルピナスが向かうは海の危険地帯、だがこのデンジャースポットへ向かうのはルピナスだけではなかった。
ソニア、マーシャ、リノ、ラディック…そしてその海にはサンゴマンの姿も。

-デンジャー-

海は穏やかでもあるが、時に恐ろしい牙を見せる。
ソニアやルピナスのように、その中で成果を得ることの出来る者もいれば、
リノやマーシャのように、波に流され陸へと戻されてしまうものも居る。

しかし、その中でも恐ろしいのは海に潜む影。
ラディックはその影と激闘を繰り広げることになる。

>「グアッ!!……クソッたれこれでもくらえ!」

不運にも海のハンターであるキラーシャークに目をつけられたラディックは苦戦を強いられている。
慣れない海の環境では、敵のほうが何倍も上手だったのだ。

ギリギリのところで致命傷を避け体当たりや噛みつきを凌いでいたラディックではあるが、
ついにその意識を失い荒波に飲まれてしまう。ラディックの身体は力を失い、徐々に浜へと流されていく…。
更にそこへ追撃をかけんと、キラーシャークが接近する。非常に危険な状態だ。

だがその時だった。
突如、深い海の底から何かが猛スピードで海面へと向かってきている事にこの場にいる全員が気がつくだろう。

その人型のシルエットは、その恐るべきスピードのまま水中を飛び出し、
すさまじい水しぶきを巻き上げると共に空を舞うように、上空へと浮き上がる!

そのまま重力に引かれ自由落下を始めたその筋骨隆々の肉体は、
まるで敵を穿つ槍のような一撃をラディックを襲うサメに叩き込むと同時に海面へと着水した!

拳によって殴り飛ばされたキラーシャークは一撃で絶命し、そのまま海の底へと消えていった。

「フン…」

手に持った袋の中身を、不満気に見つめるその男こそサンゴマン。
どうやら彼は大会スタートからずっと海中、又は海底でサンゴを探していたようだ。

サンゴマンはサメになど興味が無いような振る舞いを見せるが
集う冒険者たちを見て、そのマスクの下から覗かせる眼光をより一層強くした。

「お前たちは我の真の力の片鱗を見る資格がある。
 しかし、すべてを知るにはまだ早い…」

「フェイズ5で決着をつける!それまで取られる首を磨いておくがいいッ!」

宣戦布告めいたそのセリフとともに、再びサンゴマンは深い海中へと消えていった。
どうやら君たちの奮闘に、サンゴマンの闘志に火がついたようだ。
サンゴマンはこれ移行、更に膨大な数のサンゴをかき集めるだろう。

-デンジャースポットから近い砂浜-
モヒカンを怪しいと睨んだエリルは、ストーンサーヴァントを連れて岩陰に潜んでいた。
その理由は、先程からモヒカンがこの辺りをサンゴを探すでもなくうろついているためだ。

「チィ、中々獲物が流れてこねぇな…おっ!」

突然、何かを見つけたのかモヒカンが邪悪な笑みを浮かべて水際へと寄っていく。
そこに流れ着いた漂着物…というより漂着人はマーシャだ。

どうやらデンジャーの荒波でここまで流されてしまったらしい。
漂着したマーシャは流石に疲労しているようだが、モヒカンはしきりに周囲を何かを探すように歩いている。
そして、砂浜から何かを拾い上げるとほくそ笑みながらマーシャに声をかけた。

「おーやおやおやおや!えーと、なんだっけこいつ…まぁなんでもいいや。
 そこのお嬢ちゃん、サンゴの入った袋を落としてるぜっ!ホラよ!ちゃんと持っときな!」

親切そうな声色で、そう告げるモヒカンはマーシャにサンゴの袋を手渡す。
どうやら流された時、近くに落としてしまったのをモヒカンが拾ってくれたようだ。
案外、モヒカンも悪党ではないのかもしれない。

「それじゃ俺はこれで!」

爽やかに立ち去ろうとするモヒカンだったが、エリルは見ていた。
モヒカンが一瞬のうちに、マーシャの袋からの袋にサンゴを移し替えた瞬間を。

岩陰から姿を表し、それを指摘すればモヒカンをひどく動揺した様子を見せるだろう。

「ゲッ!見てた奴が居たのか!?
 …じゃない!いやー誤解じゃねぇかなぁ?」

(うぎぎぎぎ、なんてこった!
 このグララン野郎ぐらいなら軽くぶっ飛ばせそうだが後ろのデカブツはマズイぞ!)

エリルの背後ではストーンサーヴァントが睨みを効かせている。
モヒカンもそうそう簡単には手を出すことが出来ないようだ。

エリルがさらに詰め寄れば、モヒカンは諦めて袋を差し出す。
その中には、30個以上のサンゴが詰まっていた…おそらくすべてマーシャの袋から拝借したものだろう。

「へっ!俺は落ちてたのを拾っただけだからなぁ?
 誰にどんな文句を言われる筋合いはねぇな!」

「あばよ、感のいいグララン野郎!
 だが覚えときな!世の中は弱肉強サンゴだってことをなぁ!」

良くわからない捨て台詞を吐き、モヒカンはその健脚で砂煙を上げながら走り去っていく。

…だがおかしい、エリルがモヒカンから奪い返したサンゴと合わせても、明らかに数が減っている。

「わーっははははははは!
 かかったなアホが!」

走り去るモヒカンをよく見ると、なんと袋をもう一つ持って走っている!
どうやら、袋を2つ用意してその両方に半分ずつサンゴを隠し持っていたようだ。

グラスランナーであるエリルの脚力を持ってしても、この距離ではもう追いつけないだろう。
更に、負傷したラディックがマーシャと同じように砂浜に流れ着いたことから、あたりに人が集まり始めている。

ー追記ー

負傷したラディックの元に、数人のスタッフがやってくる。
担架に乗せられ運ばれた先は海の家の救護室。

救護室では少し気分を悪くした客や、酔っぱらいなどがなだめられているようだ。
この時点で、おぼろげながら意識を回復しかけていたラディックだが、まだ身体は動かせそうにない。

しかし、救護室に控えていた神官の祈りによって肉体的な傷は全て治癒された。

神官とスタッフから、もう無茶しちゃダメですよ。
と注意を受けた後、少しの休憩をはさみラディックは再び行動をすることが可能になるだろう。

ーここまでー

真正面からぶつかるもの、悪知恵を働かせるもの。
様々なものが居るこのサンゴ大会もすでに折り返し地点、最期の勝利者は誰であろうか?

==================================
GM・進行が遅れました!ごめんなさい!
強制進行するよ!からの、進行遅れなので実に申し訳ないです…
お詫びにピースちゃんの画像貼っておきますね(詫びになってない)

ということで

次回はフェーズ4、各種行動と宣言をお願いしますー

*重要*
サンゴ活性化は収まりました。
次回以降通常の獲得量に戻ります。
次回の活性化はフェーズ5開始時です。

現在スコアトップ3
☆1位 ルピナス(151)
 2位 ソニア(121)
 3位 マーシャ(96)

NPCの分布(現在位置 → 次回位置)
ナビーユ  砂浜
ピース   セーフスポット
モヒカン  砂浜 → ???
サンゴマン デンジャー → デンジャー

NPC獲得量
ナビーユ ぐっすり寝ています
ピース 1d+3 Dice:1D6[1]+3=4
モヒカン 4d-2 Dice:4D6[1,2,4,2]-2=7
サンゴマン 10d+8 Dice:10D6[4,4,2,4,1,6,2,6,2,1]+8=40

NPC獲得量変化
ピースはルピナスとの出会いと、プレゼントにより強化されて1d6+3が獲得量となりました。

モヒカンは一時的に採取をしなかったため、獲得量が一時的に減少しています。
その代わり、フェーズ3中に流された中で最もサンゴを獲得しているマーシャから獲得量の半分である64のサンゴを奪い取りました。
しかし、エリルの活躍で半減し、被害は32と大きく抑えられました、これによりモヒカンは32のサンゴを手に入れます。
この結果は予備ダイス1の結果を採用しています。(4以上で悪事に気が付き、8以上で完全に見破る)

サンゴマンはルピナスを始めとした100以上のサンゴを獲得した参加者を目撃して闘志を燃やしています。
今回からサンゴマンの獲得量が大幅に上昇し、フェーズ5では奥義を披露します。

質問などがあればまた会議室にお願い致します!
では次回進行は進行時刻から20日の3日後、8/23日です!

こんどこそ!

【2016/08/22 19:33:01 投稿者修正】
メンテ
素人に出し抜かれる玄人 ( No.51 )
日時: 2016/08/20 20:57:12
名前: エリル 

「ち‥抜け目のないヤツめ‥」

意味不明な捨て台詞を残して走っていくモヒカンをを見やり、追いつけないと判断する。

「‥まあ、ないよりはマシなのかな」

事は、少しさかのぼる。





サンゴを探すこともせずに浜辺をうろつくモヒカン。
僕は、彼らが何か良くないことを企んでいるのではないかと心配になって後をつけてきた。

「‥何してるんだろう‥。あんなところでうろうろしてたってサンゴは拾えないはず‥」

そう思っていると、浜辺にマーシャが流れてきた。
どうやら沖の方から波にさらわれてきたらしい。

そしてモヒカンは‥ん?親切を装っているけど、今のは‥。

>「おーやおやおやおや!えーと、なんだっけこいつ…まぁなんでもいいや。
> そこのお嬢ちゃん、サンゴの入った袋を落としてるぜっ!ホラよ!ちゃんと持っときな!」

>「それじゃ俺はこれで!」

「‥ねぇ?ごまかせてないけど、君さ。摩り替えたよね?」

マーシャに対していかにも親切で助けてやった、みたいなドヤ顔してるけど。
それただの窃盗だからね?

>「ゲッ!見てた奴が居たのか!?
> …じゃない!いやー誤解じゃねぇかなぁ?」

「‥言っただろう?"ごまかせてない"って。
 じゃあ何で君はさっきから碌にサンゴを集めてもないのにそんなに持ってるのさ?」

荒事は得意じゃない‥けど、こんな一般人みたいなヤツにならそう後れをとることもないだろう。
僕は、ダガーの柄に手をあてて少し恫喝気味にその刃を見せる。

「さあ‥そのサンゴはマーシャの物だろう?
 返してもらおうか」

意外。あっさりとサンゴを返してきた。
もう少しゴネるかと思ったんだけどね‥。

>「へっ!俺は落ちてたのを拾っただけだからなぁ?
> 誰にどんな文句を言われる筋合いはねぇな!」

>「あばよ、感のいいグララン野郎!
> だが覚えときな!世の中は弱肉強サンゴだってことをなぁ!」

「忘れたいけどね、君たちみたいなのは」

さて、マーシャに返さなくては。

「どうだい?数は合ってそう?」

>「わーっははははははは!
> かかったなアホが!」

そんな声に振り返って見ると、モヒカンはもう1つ袋を持っていた。
しまった‥こんな初歩的なことに引っかかるなんて‥。

「すまない、マーシャ。僕の落ち度だ。
 お詫びに‥これじゃ全然足りないだろうけど、僕のサンゴを渡すよ。

 リノにもよろしく言っておいてくれ」

―――――――――――――――
PL こるべっと
行動を普通にして良いのかちょっと悩んだのでRPのみ先に投稿しておきます。
行動の許可が出たら対応するダイス等追記しますね。

追記
GMより許可いただけたので行動とダイスの追記です。
・デンジャーへ移動
・デンジャーでサンゴ集め
・デンジャーでサンゴ集め

* こるべっと@エリルさんが入室しました。
17:11:52 こるべっと@エリル 2d6 デンジャーでサンゴ集め Dice:2D6[2,1]=3
17:11:57 こるべっと@エリル おおう、サメ
17:12:14 こるべっと@エリル 2d6 Dice:2D6[4,1]=5
17:12:46 こるべっと@エリル 2d6+8 冒険者L4+敏捷B4 Dice:2D6[2,6]+8=16
17:12:52 こるべっと@エリル まあ転ばないよね
17:13:15 こるべっと@エリル 7d6 サンゴ数 Dice:7D6[4,6,5,4,5,1,6]=31
17:13:52 こるべっと@エリル 倍だった 7d6 Dice:7D6[2,3,4,1,6,4,4]=24
17:14:00 こるべっと@エリル 合計55個
* こるべっと@エリルさんが退出しました。

【2016/08/21 17:15:40 投稿者修正】
メンテ
マーシャ、大号泣 ( No.52 )
日時: 2016/08/21 16:51:54
名前: マーシャ・イフォーム  < >

>「さあ‥そのサンゴはマーシャの物だろう?
> 返してもらおうか」

「あれ?エリル君?どうしたの?」

>「へっ!俺は落ちてたのを拾っただけだからなぁ?
> 誰にどんな文句を言われる筋合いはねぇな!」

>「あばよ、感のいいグララン野郎!
> だが覚えときな!世の中は弱肉強サンゴだってことをなぁ!」

「だれ?」

>「忘れたいけどね、君たちみたいなのは」

「あたいを?」
え?くれるの?
あ!足りない。明らかに減ってる。

>「どうだい?数は合ってそう?」

「ううん?」

>「わーっははははははは!
> かかったなアホが!」

「あ!盗られたのか!!」

>「すまない、マーシャ。僕の落ち度だ。
>お詫びに‥これじゃ全然足りないだろうけど、僕のサンゴを渡すよ。
>リノにもよろしく言っておいてくれ」
「ありがとう泣」
「うわーん泣」

>「ち‥抜け目のないヤツめ‥」

>「‥まあ、ないよりはマシなのかな」

「うわーん」

エリル君がくれても足りない・・

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

納品はしなきゃ・・

「お願いしまーす・・・」

あーあ。

「さっきのとこいこー・・?」

「サンゴあった・・!けど少ないなあ‥」

「エリル君に返せるのが12個だけだ・・。」

「うわーん(大号泣)」

=========

@PL

さんごがぁ泣

エリル(こるさん)ありがとう!!

生命点
14→10

以下ダイス。

20:33:41 睡蓮@マーシャ モヒカンのぶん取れなかった泣(´;ω;`)

20:33:10 睡蓮@マーシャ 劣化期待値かなぁ?

20:32:08 睡蓮@マーシャ さんごお!! 7d6 Dice:7D6[1,3,5,2,5,1,5]=22

20:31:51 睡蓮@マーシャ じゃあやな方から。 1d6 Dice:1D6[4]=4

20:30:23 睡蓮@マーシャ さぁさぁ今回はイベントいっかあい。どおなることやら。 2d6 Dice:2D6[4,6]=10

サイコロ運いいのも困りもの?

もひかんやろー!!

モヒカン殺ろー!!(やめとけ

【2016/08/22 22:40:21 投稿者修正】
メンテ
最終フェーズへ向けて ( No.53 )
日時: 2016/08/21 22:18:06
名前: ルピナス 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=586

ラディックが浜へと流されていく。
それだけならまだいい。直ぐに救助されて治療してくれるだろうから。
問題は未だに周りをうろついているサメだ。

ふと、気付く。
海底から何かが海面へと猛スピードで近づいて来ている。
魚? いや魚は、そしてサメもこんなに速くない。
なら何だっていうんだ?

何か、はその猛スピードのまま水中を飛び出した。
そのシルエットは…人!?
その人物はそのままラディックへ再び攻撃を仕掛けようとしていたサメを一撃で打ち倒し、着水する。

「は…」

あまりの光景に呆気にとられた。
だってそうだろ?猛スピードで泳いで、サメを武器も無しに一撃で倒すなんて普通考えられない。
そして、その人物は…

「サンゴ…マン…?」

半ば呆然とその人物の名前を口に出す。

>「フン…」
>「お前たちは我の真の力の片鱗を見る資格がある。
> しかし、すべてを知るにはまだ早い…」
>「フェイズ5で決着をつける!それまで取られる首を磨いておくがいいッ!」

サンゴマンの放った言葉に我に返る。
サンゴマンも結構な量のサンゴを採っていた筈だ。
それでもまだ本気では無かった。
優勝を目指すならば、本気のサンゴマンに勝つしかない。

パン!と両手で自身の顔を叩いて気合いを入れる。

「望む所だサンゴマン!
 フェーズ5。そこで誰が優勝するか決着をつけようじゃねえか!」

再び海中へと向かうその背中に、俺も言葉を返す。
この勝負、負けられないぜ!

--------------

とは言うものの、今の俺はへとへとだ。
このまま此処で動いてもぶっ倒れるのは目に見えている。
仕方ない、4フェーズ目は身体を休めて5フェーズ目に勝負を賭けるしかないか。

浜辺へと上がりトコナッツ氏へとまたサンゴを預けてから、先程飲んだジュースを購入する。
浅瀬の方へ目を向けると、白服の少女はまだそこにいた。
ピース・E・フェルトハイム。
フェルトハイム家っていえば、オラン有数の名家だった筈だ。
そんなお嬢様に俺なんかが普通に話しかけるなんて、もっての他なんだろうが。

「よ、気合い入ってるなー。調子はどうだ?」

少女へ近づいた途端、先程と同じく背中に突き刺さる複数の視線。
一際プレッシャーを掛けてくるのは彼女の父親だろう。見えないけど。

(そんなに気になるなら一緒に参加してやれってんだ。ったく)

胸の中で軽く毒突く。もちろん表情になんか出しはしない。
それとも参加しようとして、ピース一人でやると断られたのかもしれない。
でも少女がずっと一人でってのは如何なものか。

「なあ、後ろにいるの家族だろ。
 なんで家族と一緒に参加しなかったんだ?
 誰かと一緒の方が採るのも楽しいだろ?」

つい気になって後ろの彼らには聞こえない程度の声で聞いてみる。

「俺?俺は仲間と一緒だな。皆殆どバラバラに動いちまってるが。
 まあ同じ場所で集める事もあるけどな。
 それに別々でもこうやってピースと話してたりすると楽しいし」

さて、そろそろ移動しないとマズいな。

「んでピース、頼みがあるんだ。
 これからサンゴマン達と優勝を賭けての勝負となるんだが、今俺に声援掛けてくれないか。
 応援してもらえると、きっと優勝出来るような気がするんだ」
 
目を見てにっと笑ってみせる。
でも言葉は嘘じゃない。優勝出来る気がするのは本当だ。

「んじゃ行ってくる。
 結果報告楽しみにしててくれよな!」

---------------

デンジャーゾーンへ戻るとマーシャがわんわんと泣いていた。

「ちょ、マーシャどうした!?
 リノ何か知ってるか?」

聞くとあのモヒカン野郎にサンゴを盗られたのだとか。
んでエリルが助けて半分取り戻して、更にエリルの持っていたサンゴも渡してくれたらしい。
そしてサンゴを拾いに戻ったけど、返せる程拾えなかった。と

「あの野郎、覚えておけよ…」

思わず低い声で毒づいてしまったが、マーシャには聞こえてなかったようだ。ふぅ。

「あー、とりあえずマーシャ落ち着け」

よしよしと落ち着くのを待つ。
あいつから取り戻すのは難しいだろうな。なにせ素早いグラスランナーのエリルが追わない程だ。ちょろちょろと素早いんだろう。なら俺が追いつくのは尚更無理だな。

「落ち着いたか?
 んじゃ俺から提案。まずあのモヒカン野郎に盗られた分は諦める。
 んでこれから頑張ってサンゴ集めて、もし3位以内に入れたら何か飯奢るっていうのはどうだ?」

我ながら甘いなとは思うが、これで笑顔になるなら安いものだ。

「リノも良かったら参加するか?1位は俺が取るから渡せないけどな」

側にいるリノにも悪戯っぽく笑ってそう聞いてみる。


その後潜ってサンゴもそこそこ採れた。
この調子ならいけるはずだ。
目指すは打倒サンゴマン。そして優勝だ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
長い!
ピースちゃんが可愛すぎたので話しかけたかっただけ。
そしてサンゴマンはやはりサンゴマンだった。

4フェーズ目行動
21:43:57 フェレ@ルピナス 1回目 砂浜へ移動
21:44:22 フェレ@ルピナス 2回目 色々やってからデンジャーへ移動(サンゴ納品&トロピカルジュース購入)
21:44:41 フェレ@ルピナス 3回目 2d6 Dice:2D6[5,3]=8
21:45:36 フェレ@ルピナス サンゴ獲得 7d6 Dice:7D6[2,4,5,4,2,4,6]=27
21:45:55 フェレ@ルピナス hp減少 1d6 Dice:1D6[1]=1
21:46:01 フェレ@ルピナス よっし

納品すると行動1回分使ってしまうなら、納品無しでお願いします。

サンゴ:151(納品済)+27=178個
生命力=4→12→11
所持金:470→460ガメル

うーん、他の人達にも絡みたいけどなかなか上手く書けない。
大会終わってからになりそうです。
メンテ
3位入賞目指すぞー! ( No.54 )
日時: 2016/08/22 01:09:01
名前: リノ 

>>「えっと、ソニアさん、いいですか? ケガ、あたしに治させてほしいのですけど……?」

>「ああ、ありがとう」

 ソニアさんから無事に許可を貰えた。
 良かった! 怪我してる人、ほっておけないもんね!
 あたしはソニアさんに回復魔法をかけた。

>「そうだな、お礼になるかはわからないが……
> 一緒に何か食べないか?もちろんアタシの奢りだ。
> もし嫌なら、無理にとは言わないが……」

 ソニアさんが誘ってくれてる。感謝してもらえるのは凄く嬉しい!

「そうですね……はい! じゃあ、一緒に食べましょう! そうですね……あたし、あれが食べたいです!」

 あたしはかき氷を指さした。海に来たら、やっぱりかき氷だよね! でも、今はサンゴ大会の最中だし、サンゴ大会が終わってからかな。
 でも、本当に嬉しいな。

「有難うございます、ソニアさん」

 あたしは満面の笑みを浮かべて、お礼を言った。

******

>「すまない、マーシャ。僕の落ち度だ。
>お詫びに‥これじゃ全然足りないだろうけど、僕のサンゴを渡すよ。
>リノにもよろしく言っておいてくれ」

>「ありがとう泣」

>「うわーん泣」

 あたしがデンジャラスゾーンでサンゴを拾ってた頃、そんなやりとりがされていた。
 あたしはそれに気づかなかった。あたしがマーシャちゃんと合流してからだった。

>「さっきのとこいこー・・?」

 しょんぼりしていたマーシャちゃんから事情を聞いて、はじめてモヒカンたちの悪だくみを知った。

>「サンゴあった・・!けど少ないなあ‥」

>「エリル君に返せるのが12個だけだ・・。」

>「うわーん(大号泣)」

 マーシャちゃんが泣きだしてしまう。そこにルピナスさんがやってきた。

>「ちょ、マーシャどうした!?
> リノ何か知ってるか?」

 あたしはたった今、マーシャちゃんから聞いた話を、ルピナスさんに説明した。

>「あの野郎、覚えておけよ…」

 ルピナスさんは低い声で毒づく。マーシャちゃんには聞こえなかったみたいだけど、あたしにはしっかり聞こえていた。
 でも、あたしも同意見なので、コクコク頷いてしまった。

>「あー、とりあえずマーシャ落ち着け」

 ルピナスさんがマーシャちゃんをよしよしする。マーシャちゃんが落ち着いたところで。

>「落ち着いたか?
> んじゃ俺から提案。まずあのモヒカン野郎に盗られた分は諦める。
> んでこれから頑張ってサンゴ集めて、もし3位以内に入れたら何か飯奢るっていうのはどうだ?」

 あたしもマーシャちゃんへ頷く。

「マーシャちゃん、まだまだ勝てるチャンスはあると思います! あたしもマーシャちゃんが泣いてると、悲しいです。だから、この大会、最後までマーシャちゃんと一緒に楽しめたら、嬉しいです! あたしもマーシャちゃんが3位以内に入ったら、何でもあたしでかなえられることなら、願いをかなえますから! なので、お互い頑張りましょう!」

 マーシャちゃんには無邪気に心から楽しんで欲しい、あたしはそれを心より望んでいた。マーシャちゃんが泣き止んでくれたら嬉しいな。

>「リノも良かったら参加するか?1位は俺が取るから渡せないけどな」

 ルピナスさんはあたしに悪戯っぽく微笑みかけてくる。あたしは負けじとにっこりと微笑み返した。

「はい、あたしも参加させていただきます。でも、その条件だと、ルピナスさんだけご褒美がないので、ルピナスさんが本当に1位になったら、あたしがルピナスさんに何かお祝いにおごります。ルピナスさんが1位になってあたしが3位以内になったら、お互い驕り合いましょう! それでどうでしょうか?」

 よっし、あたしも頑張るぞー! あたしも3位以内に入るように、サンゴ沢山集めよう!
 モヒカンさんのことは頭にくるけど、折角のサンゴ大会、楽しまないと損だしね! 楽しまないとある意味、モヒカンさんの悪だくみに負けたようなものだし!
 ただ、モヒカンさん、さらに悪事を重ねそうな気がするし、勿論警戒は怠らないけどね。浜に戻ることがあったら、警備担当の人にモヒカンのこと証拠はないけど一応話しておこう。あと……。
 
「ルピナスさん、あの、ピースさんがモヒカンさんに絡まれないかは、一応、注意しておきましょう? ピースさんの姿、定期的に見ていて、姿が見えなくなったら、一旦あたしが浜に戻ってもいいですし……?」

 何となくだけど、ピースさん、狙われやすそうな気がするんだけど……注意してみておけば大丈夫かな……?

―――――――――――――――
 PLたまのより

 相模ターボさん、有難うございます!
 ソニアさんからの感謝の言葉、わたし的にもすごーく嬉しかったです。リノも本当にうれしかったはずです!

 睡蓮さん、マーシャちゃんの結果は残念でしたけど、モヒカンの妨害に負けず、お互い、頑張りましょう!
 フェレさん、ルピナスさんからのマーシャちゃんへの励まし、有難うございます! わたしからも大感謝です!
 驕りの話については、リノからもマーシャちゃんとルピナスさんに提案させて頂きました!

******

 リノの行動について


 今回はマーシャちゃんと合流して、サンゴ獲得に動きます。以下、ダイスです。

00:19:25 葉月たまの@リノ ちょっと色々行動混乱してるので、イベントは1回分のみ、行動3の分のみ振りますね。マーシャちゃんと一緒にサンゴの収穫した、ということで。
00:19:51 葉月たまの@リノ 2D6 Dice:2D6[4,3]=7
00:20:59 葉月たまの@リノ ダメージ 1D6 Dice:1D6[6]=6
00:21:13 葉月たまの@リノ サンゴ獲得量 7D6 Dice:7D6[2,3,4,6,6,4,2]=27
00:21:20 葉月たまの@リノ 以上です。

00:28:46 葉月たまの@リノ 自分にキュアウーンズ、発動。 2d6+4 Dice:2D6[1,2]+4=7
00:28:55 葉月たまの@リノ 回復量 r10+4 Dice:R10[1,5:3]+4=7

 マスター裁定だと、3フェイズ目の行動3で、デンジャラスゾーンで移動しているのですけど、こちらのスレッドに行動をはっきり書いてなくて混乱させてしまった感じがするので、今回の4フェイズの行動1と行動2でマーシャちゃん合流(行動自主的に放棄)、行動3にてサンゴの収穫ということにさせていただけると嬉しいです!

 リノ
 HP:10−6(サンゴの収穫)+7(キュアウーンズ分) 結果 HP:10/10
 サンゴ獲得量 34+27=61

 だと思います><。
 一応、こんな感じに行動しましたけど、GMや周りから見て、駄目なところがあったら、おっしゃってください><。

 不安なので、自分用に1フェイズから行動まとめておきます><。

1:行動1、チャレンジャーに移動 行動2〜3、チャレンジャーでのサンゴの収穫
2:行動1〜3、チャレンジャーでのサンゴの収穫
3:行動1、デンジャーに移動 行動2、デンジャーのイベントにて浜に流され 行動3、デンジャーに移動
4:行動1〜2、放棄 行動3、デンジャーでのサンゴの収穫

******

 サンゴ大会は3位入賞目指して頑張ります><。ルピナスさんとの賭けもありますし!
メンテ
海は怖い所だ ( No.55 )
日時: 2016/08/22 19:21:15
名前: ラディック 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=583

「うぅ…、痛ぇ!…」
鋭い痛みに視界が霞む、確か俺はキラーシャークにおそわれて…生きているのか?
起き上がり周囲を見渡そうとするが、体がいうことを聞かない。どうやら血を流しすぎたようだ。
よくあの状況で命があったな…意識をうしない周りにはまだサメがいたはずなんだが…?これも偉大なる幸運の神チヤ・ザのご加護だろうか。
自分の幸運に神に感謝をしていると、意識を取り戻したのに気付いたのか、神官が近づいてきて神聖魔法を唱えてくれた。

「ありがとう、だいぶ楽になったぜこのビーチの沖は危険だな…あんたら救護班も大変だろう」

俺は治療してくれたスタッフ神官に礼を言い、海の家から浜の方へと向かった。

会場に着きサンゴ大会の順位を確認する。
ふむルピナスがトップで151個!?すごい数じゃねぇか
そして、2位3位にはソニアの姉ちゃんにマーシャの嬢ちゃんの名前があった。
ふむ今の俺のサンゴの所持数は0。こりゃあ今からじゃ優勝は難しそうだ。それにもう沖は近づきたくはない、近場でサンゴを少しでもいい、持ち帰ることにしよう。
俺は近場のサンゴスポットに向かいサンゴを15個入手した。


―――――――――――――――
PLムラチェ
フェーズ4
行動1セーフゾーンへ移動
行動2 2D6 → 6 + 2 = 8 サンゴ! 1D6 → 3 + (3) = 6
行動3 2D6 → 6 + 4 = 10 サンゴ!!1D6 → 6 + (3) = 9

サンゴ計15個獲得
ラディックはサンゴマンが救ってくれたとは知りませんので後に知りえたら何かお礼をします、

優勝は諦めてピースちゃんと思い出を作ろうと思います


【2016/08/23 20:27:08 投稿者修正】
メンテ
インターミッション ( No.56 )
日時: 2016/08/22 21:20:33
名前: ソニア・ヴェルドーネ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=587

>「そうですね……はい! じゃあ、一緒に食べましょう! そうですね……あたし、あれが食べたいです!」

「かき氷か。まさに夏にぴったりだな」

>「有難うございます、ソニアさん」

「こちらこそありがとう、リノ殿」

こんなことで感謝してもらえるか不安だったが、感謝してもらえたのならそれはうれしいことだ。

+−+−+−+−+−+−+−+−+−+−

これだけ稼いだからには失うわけにはいくまい。
一度戻って納品しよう。備えあれば憂いなしだ。

「トコナッツ殿、サンゴだ。預かってくれるか?」

サンゴをすべて預け、アタシはデンジャースポットへもう一度向かう。

=−=−=−=−=−=−=−=−=−=−
PL:相模ターボより
今回は振るダイスがありません。
帰投、準備、再出撃です。
まさか121個も抱え落ちするわけにはいきませんからね。
ルピナスの稼ぎ具合的に1位は難しいかもしれませんが、3位以内には入りたいところです。

そして葉月たまのさん、キュアウーンズは重ね重ねありがとうございます。
かき氷くらいしか返せなくて申し訳ありません。

しかしモヒカンの悪事を知らないのって何気にソニアだけですかね?

以下行動宣言です。
行動1 陸上へ移動
行動2 サンゴをすべて納品
行動3 デンジャースポットへ移動
メンテ
マーシャ、ルピ君に慰められる ( No.57 )
日時: 2016/08/23 08:28:05
名前: マーシャ・イフォーム  < >
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=581

ふと誰かが声をかけてきた。

>「ちょ、マーシャどうした!?
>リノ何か知ってるか?」

あ、ルピ君だ。声でわかる。涙で前が見えないけど。

リノちゃんが説明してくれた。

>「あのy・・」

「ん?なんかあった?」

>「あー、とりあえずマーシャ落ち着け」

涙をやっと止めて拭こうとするけどハンカチないんだね

>「落ち着いたか?
>んじゃ俺から提案。まずあのモヒカン野郎に盗られた分は諦める。」
「そうだね・・足が速いし。」
> 「んでこれから頑張ってサンゴ集めて、もし3位以内に入れたら何か飯奢るっていうのはどうだ?」

「ほんとに?!」

>「リノも良かったら参加するか?1位は俺が取るから渡せないけどな」

「あたいが一位とるもん!」
ーーーーー
@PL
よーく考えたらルピナスってさんご詐欺のフラグ立ててたのかなぁ?(ふぇれさんすいません)
何でかっていうと、契約書の時、よく詐欺に引っ掛からなかったなって思ってたし(笑)

あと、>>52ってのはその時のマーシャの出来事を話したことにしてください

追記
よく考えればリノちゃんがルピナスに状況説明してるんですね。
修正します
「うーんとね。>>52

リノちゃんが説明してくれた。
に変更しました


【2016/08/23 18:11:53 投稿者修正】
メンテ
打ち上げ声掛け ( No.58 )
日時: 2016/08/23 20:58:12
名前: ルピナス 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=586

>「はい、あたしも参加させていただきます。でも、その条件だと、ルピナスさんだけご褒美がないので、ルピナスさんが本当に1位になったら、あたしがルピナスさんに何かお祝いにおごります。ルピナスさんが1位になってあたしが3位以内になったら、お互い驕り合いましょう! それでどうでしょうか?」

思ってもみなかった、しかしリノらしい提案に思わず笑いが漏れた。

「くくっ、いいぜ。その時はお互い奢りあいだ。
 というか俺の場合はリノに何か作って貰おうかな。料理得意なんだろ?」

昨日も弁当作るとか言ってたし、作れるんだろう。
ならそっちの方が良い。女の子の手料理とか気合いが入るしな!

>「ルピナスさん、あの、ピースさんがモヒカンさんに絡まれないかは、一応、注意しておきましょう? ピースさんの姿、定期的に見ていて、姿が見えなくなったら、一旦あたしが浜に戻ってもいいですし……?」

「ああ、あの子に手を出す程馬鹿じゃないと思うぜ。
 流石にそこまで命知らずじゃないだろ」

近づいて話しかけただけであのプレッシャーと視線だ。
もし何かしでかそうものなら、その時運良く逃げ切れたとしても後々無事では済むまい。色々と。

なんて雑談していたら、砂浜から戻ってきたソニアとサンゴを集めているエリルを見つけた。

「ようソニア。ソニアも大会終わって仕事も終わったら打ち上げしないか?
 3位以内に入れば1品奢るぜ」

「エリル、俺はあの場所に居なかったから関係無いのかもしれないが、マーシャ助けてくれてありがとうな。
 エリルも仕事終わったら打ち上げ参加しないか?歌も聞かせて欲しいし」

ソニアとエリルにも声をかけてみる。良い返事が聞けると良いんだが。
ラディックにも後で声をかけてみようか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLより
宴会しよう!

>睡蓮さん
それを言うならば、マーシャが書類を見ないでサインをした時点でフラグが立ったのでは。と返してみる(ふははー
メンテ
フェーズ4 ( No.59 )
日時: 2016/08/24 00:17:06
名前: あまとう@GM 

>「ありがとう、だいぶ楽になったぜこのビーチの沖は危険だな…あんたら救護班も大変だろう」

「わざわざ危険だと提示された場所に行く奴が後を絶たないからな、誰とは言わないが
 あのムキムキ変態マスクマン並の強さがないなら、行かないほうが懸命だろう」

治療を受けたラディックの言葉に、若干皮肉めいた口調で神官が答えた。
どうも、あまりデンジャーに行く事については好意的ではないらしい。
医療に携わる人間としては当然の反応だろうが。

「何にせよ、命あっての物種と思うことだ。」
 つまり…もう二度と来るなよ!ということだ」

「あんまり無理するなよ?
 夏は長いんだ、のんびりやりゃいいのさ」

中々に辛辣な言葉の中に交じる神官の思いやりを感じつつ、ラディックは海の家を発つ。
その同時刻、ルピナスとソニアも浜へと戻ってきていた。

その目的はサンゴの納品。二人は現在1位、2位と大会でも上位の成績である。
ここで納品を済ませ、成績を確実なものとするのは極めて懸命だろう。

そんな二人をトコナッツがにこやかに迎えてくれる。

「やぁ!お二人共大活躍のようですね。
 暫定スコアを確認しているのですが、お二人が2トップですよ!
 ギャラリーもお二人を応援している人が多いみたいで、良く盛り上がっています」

「このまま特にお怪我のないまま、表彰台へと上がってくれることを期待しておりますよ!」

大会主催者であるトコナッツからみても、二人は大変な好成績を残しているといった評価であるらしい。
特に怪我のないように、という念押しを受けながら二人は再び海へと向かってゆく。

途中、ルピナスは浅瀬に居るピースを見つけ声をかけたようだ。

>「よ、気合い入ってるなー。調子はどうだ?」

「あっ、ルピナスさん!
 がんばってますっ、さっきよりたくさん採れたんですよ!」

ルピナスがプレゼントした麦わら帽子をつけてサンゴを集めていたピースは、どこか誇らしげだ。
彼女のサンゴ袋の中には6つのサンゴがある、ルピナスから見れば本当に些細な成果かも知れないが
ピースという少女にとってはとても大きな成果なのだろう。

そんなピースに、ルピナスがある質問をする。

>「なあ、後ろにいるの家族だろ。
> なんで家族と一緒に参加しなかったんだ?
> 誰かと一緒の方が採るのも楽しいだろ?」

その質問に後ろを振り返るピース。
そして遠めに映る家族に笑顔で手を振り、またこちらを向いた。

「えっと、実は今回は一人で頑張りたいってお父様に申し出たんです。
 私、足が生まれた時から悪くて…ずっと誰かと一緒だったんですけど」
 
「私ももうすぐ15歳。成人!…なんです。
 これを機会に、一人でも頑張れるってところを見せてあげたいと思って。
 だから、私にとってはこれは遊びでもあるんですけど、それ以上に大事なことなんです。」

そう語るピースの目は真剣そのものだ。
その情熱に、家族は心配ながらも見守ることを約束したのである。

「ルピナスさんは、一人でこの海に?」

>「俺?俺は仲間と一緒だな。皆殆どバラバラに動いちまってるが。
> まあ同じ場所で集める事もあるけどな。
> それに別々でもこうやってピースと話してたりすると楽しいし」

「わぁ、仲間!素敵な響きですね!
 私もルピナスさんとお話するのは楽しいです
 普段誰かと一緒だから、ちょっと心細いとか…誰かと話したいなぁなんて思っちゃったり」

「あっ、誰かにいっちゃダメですよ!
 ピースは自立した大人の女性になるんですからね」

胸を張ってそう語るピースはなんとも愛らしい。
彼女が家族から、多くの愛を受けてまっすぐに育っているのを感じられるだろう。

>「んでピース、頼みがあるんだ。
> これからサンゴマン達と優勝を賭けての勝負となるんだが、今俺に声援掛けてくれないか。
> 応援してもらえると、きっと優勝出来るような気がするんだ」

「せ、声援ですか?ど、どうすればいいんでしょう?
 え、えっと…ルピナスさんなら絶対勝てますよ!ファイト!
 …普段は応援される側だったので、ちょっと新鮮な気分ですけど、いい気分ですね」

ルピナスが笑うのと同時に、ピースも柔らかい笑みを浮かべていた。

-デンジャー-
ここには再び、冒険者達が一攫千サンゴと言う気概を胸に集まっている。
しかし、敵は波やサメだけでないということを涙ぐむマーシャを通じて幾人が知ることとなる。
だが、泣いているマーシャを慰め勇気づける者が居るように、この海には敵だけではなく温かい仲間がいる。

冒険者達は、たとえここでサンゴを手に入れることができなかったとしても
かけがえのない友情というものを手に入れることができたのかもしれない。

サンゴ大会はあと少しで終わる、冒険者達はそれぞれ何を掴みとるのだろうか?

============================
GM・フェース4終了!

次回はフェーズ5、つまり最終回!

*重要*
サンゴ活性化が再び発生しました。
前回と同じく、デンジャースポットの採取量が2倍、他の箇所が半分となります。

*相模ターボさんへ*
サンゴの納品は浜に居るなら行動消費無しで可能です。
望む場合は、通常時のデンジャーの行動を1回分行ったとしても構いません。

*ムラチェさんへ*
ピースちゃんは話しかけられるか、ダイスで遭遇しないかぎり接触することがないので
RPをする場合は是非気さくに話しかけてあげて下さい!

*こるべっとさんへ*
フェーズ4はデンジャーの活性化は収まっているので2倍ではなく1倍となります。

現在スコアトップ3
☆1位 ルピナス(178)
 2位 マーシャ(140)
 3位 サンゴマン(138)

NPCの分布(最終位置)
ナビーユ  砂浜
ピース   セーフスポット
モヒカン  デンジャー
サンゴマン デンジャー

NPC獲得量
ナビーユ ぐっすり寝ています
ピース 1d+3 Dice:1D6[1]+3=4
モヒカン 6d-2 Dice:6D6[2,1,1,4,3,6]-2=15
サンゴマン 10d+8 Dice:10D6[1,5,4,2,5,6,1,6,5,5]+8=48

今回、サンゴマンの奥義が炸裂します。
デンジャーの活性化を乗り越えて、見事乗り越えましょう!

質問などがあればまた会議室にお願い致します!
では次回進行はちょっと長めに、28日。進行時刻から計算して4日後、8/28日です!
メンテ
マーシャ、一位・・か? ( No.61 )
日時: 2016/08/24 20:09:16
名前: マーシャ・イフォーム  < >
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=581

ルピ君が慰めてくれて、3位以内なら奢りっていってくれたし、頑張って取ろう。

「はりきってさんご取ろう!」
おお!さんご!こっちにも!
「全部取るぞ!」
ふと気づく。
「大変だ!」
「もうあと十分しかない!」
全部10分でとらなきゃ。

あ!石が流れてきてる。
「いたッ!」
当たっちゃった。

納品期限過ぎちゃう。

「あ!」
波だ!またサンゴをとられたくない!

耐えるんだ!

えっと、頑張って伏せる。砂に手を突っ込んでも耐えるんだ!

うおー!

波が引けた。

「良かった〜。」
はぁ疲れた。

3分も波があったのかぁ。大きいなぁ。

さあ後三分でとらなきゃ。納品期限時間までに間に合わなきゃね。

ーーーーー

「終わった〜!」

「何個かわかんないや。」

納品しよう?
ーーーーーーーーー
PL睡蓮
イエーイ!一位とったどー(まだ決まってない。)

Toフェレさん
うぬ・・
言わなければ(正しくは言ってない)そんなフラグ立たなかったじゃないですか(笑)

以下ダイス

*&#160;睡蓮さんが入室しました。

07:44:00&#160;睡蓮&#160;行動1&#160;2d6&#160;Dice:2D6[5,4]=9

07:48:21&#160;睡蓮&#160;2d6&#160;Dice:2D6[4,1]=5

07:48:30&#160;睡蓮&#160;2d6&#160;Dice:2D6[3,6]=9

*&#160;睡蓮さんが退出しました。

*&#160;睡蓮さんが入室しました。

07:54:36&#160;睡蓮&#160;流され判定

07:54:43&#160;睡蓮&#160;2d6+2+2&#160;Dice:2D6[6,5]+4=15

07:55:13&#160;睡蓮&#160;キター

07:56:12&#160;睡蓮&#160;サンゴ一気に&#160;14d6Dice:14D6[4,4,6,3,3,2,1,5,6,4,1,3,6,6]=54

07:56:36&#160;睡蓮&#160;108個!

07:57:03&#160;睡蓮&#160;ダメ&#160;2d6&#160;Dice:2D6[4,1]=5

07:57:14&#160;睡蓮&#160;5点

*&#160;睡蓮さんが退出しました。

前のやつからちょっと変更しました。



07:54:36&#160;睡蓮&#160;流され判定

07:54:43&#160;睡蓮&#160;2d6&#160;Dice:2D6[6,5]=11 ←ここ冒険者レベルと生命点抵抗値足しました。



07:54:36&#160;睡蓮&#160;流され判定

07:54:43&#160;睡蓮&#160;2d6+2+2&#160;Dice:2D6[6,5]+4=15


生命点
10→5
命の危険を感じる〜

サンゴ
140+(54×2)=248
これに勝つ人でてこーいw

*これに勝つ人が出てきたらタイトル変えます笑

【2016/08/25 19:29:44 投稿者修正】
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 |