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【終了】奴らの楽しみ
日時: 2013/01/26 07:48:21
名前: コレステロール満載@GM 

皆様!さあ始まりです楽しみましょう
よろしくお願いいたします。

「スワローテイル青」
 ウード@サイゾウさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448
 バード:3 ファイター:2 セージ:1 プリースト:2(ヴェーナー)
 敏捷度=21(+3) 知力=20(+3)

「スワローテイル黄」
 オート・メララ@スキュラさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446
 ソーサラー2:プリースト1:シーフ1:セージ1:バード1
 敏捷度=14(+2)知力=14(+2)

「スワローテイル赤」
 エレアノール@ニカさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445
 ファイター:3、レンジャー:2、バード:1、セージ:1
 敏捷度=18(+3) 知力=12(+2)

「白猫魔法使い」
 パック・モーニー@パタパタさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=472
 ソーサラー2、セージ1
 敏捷度=17(+2)知力=13(+2)

「スワローテイルの知り合い!」
 ラキアード@はんくさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=480
 ファイター3 レンジャー1 セージ1
 敏捷度24(+4) 知力18(+3)

「ハーフエルフの強き戦士」
 リアナ・シャル@さすらいのジョージ さん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=286
 レンジャー1、ファイター7、セージ1
 敏捷度:18(+3) 知力:15(+2)

*****************************
ある雪の日の寒い夜
オートはオランの一部分を取り仕切っているギルドのリーダーに呼び出される。
3名の手下に囲まれ一室に通される。
ついてきた3名の手下は、外で待機している。

その部屋には、こちらに背を向けて座っているリーダーらしき男と、
壁際にボコボコにされ、息も絶え絶えの手下がいる。

部屋の真ん中にテーブルがあり、4つある椅子の内1つが座れるように引いてある。
テーブルの上には皮袋2つと暖かい紅茶の入ったカップが置いてある。

しばらく間が開いた後、背を向けた男が話し始めた。

「オート君・・でしたね。と言っても初めてお会いするのですが
 まあ座ってください。紅茶でも飲みながら話をしませんか」

しませんか・・という言葉の裏には聞け!という威圧が入っていると感じる。

「オート君、テーブルの上の右の袋を開けて中身を見てください。それが今回のターゲットです。」

オートが袋を開くと8枚の羊皮紙が入っている。
6枚には人の顔が、1枚遠くからの姿が、もう1枚は・・・サーベルの絵が描いてある。

「その7人をここに連れてきてください、生死は問いません。そして、彼らの持ち物も全て持ってきて下さい。
 特にそこに書いてあるサーベルは確実に持って来て頂けると助かります。」

「サーベルは、そこの手下がへまを致しまして・・その7人に奪われた物です。大切な物なのでよろしくお願いしますよ。」

威圧の声が持って来いと言っているように聞こえる。

「左の袋の中身が、今回の報酬の半分です。残りの半分は次にお会いする時にお支払いしましょう」

一人にしては、多くのガメルが入っている。

「驚きましたか?それを使って一人でやってもよいし、貴方のチームで行ってもよいです・・好きなように使ってください。」

「後はここを出るまでの間に、先ほどの3人に聞いてください。」

「くれぐれも後内密にお願いしますよ。わたくし共の面子がかかっておりますので」

「働きによっては、残りの報酬を上乗せすることも考えていますよ」




「おい!」

という、先ほどとはまるで違うドスの聞いた声と共に3名の手下が入ってくる。

「それでは、よろしくお願いしますよ」

袋を持ち3人の手下がオートを連れ出す。

リーダーは一度も振り向く事は無かった。

--------------------------------------------------------------------------------------
「なーおまえ何言われたんだ?」

手下の一人が話しかける。

「俺達が調べさせられていたのと関係あるのは分かるんだが・・なんだ?」

「御頭・・・リーダーこえーからなー・・」

「おっと説明しねーとしばかれるな」

手下が説明を始める。

説明が終わると。

「幸運を祈ってるぜ、がんばんな」

3人は方々に散って行く

GM--------------------------------------------------------------------------
 皆様、これから1〜2ヶ月 よろしくお願いいたします。
 うまく合流出発できるよう御協力いただけると助かります。

 始まりはオートで!
 オートは現在分かっている全ての情報を得ています。(報酬の半分も)
 どこに行ってもいいですし、普通に売っているものは購入可能です。
 報酬は均等でなくてもかまいません
 ギルド関係の依頼と言う事は内密にしてください

 なんとか皆様で2〜3回やり取り頂き、出発まで進めてください
 仲間やジョージをうまく使ってください、PC以外は私がやりますよ
 出発決まりましたら同時に
 野営場所ABCにいる日 1〜12日まで、その時の野営見張り順を決めてください
 順番は3回で1回の人数はお任せいたします。
 上限の12日までにどこかに現れることに致します。
 
 質問等は会議室で!
---------------------------------------
情報1
 ・食料は自分で調達
 ・目的のサーベルは、柄の部分に赤いルビーがはめ込まれている。
 ・袋の中身4200ガメル(報酬の半分)

情報2
手下達はここから2日先の街道沿いで、ある7人組の調査を指示されていたらしい。
3人の手下は特殊なサーベルの事も、相手をなんのために調査したのかも知りません。

その調査結果は、

 1.街道沿い川と森の間3箇所にて6人組が盗賊まがいの行為を行っている。
 2.野営中に襲われている。
 3.3箇所は似たような場所だが、5kmぐらい離れているため近いわけでもない
 4.そこに野営しているからといって、いつも襲われるわけではない

そして地図を渡される。
地図には、そこまでの道筋と3箇所の場所がマークされている。

相手の様子
 1.サーベル二本所持 おそらく金属鎧
 2.マトック所持 おそらく金属鎧
 3.スタッフ 後衛不明(マントで隠れて見えない)
 4.メイス おそらく金属鎧
 5.スタッフ 後衛不明(マントで隠れて見えない)
 6.フレイル ラメラー(金属) 一番動きが良く強い
 7.剣らしきものを所持 終了後現れ、遠くにいるので判断できない
   7人目だけ、顔の絵がありません。いるのは分かっているが追えなかったようです。

オート所持
 似顔絵7枚
 立ち姿1枚
 サーベルの絵1枚
 地図1枚
 4200ガメル

----------------------------------------------
2013/03/25より、さすらいのジョージ様 解放投稿待ち

【2013/04/11 19:06:31 投稿者修正】
メンテ

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野盗死すべし ( No.1 )
日時: 2013/01/26 14:16:54
名前: オート・メララ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446

いつものミノタウロス亭の一階で。

ギルドからの呼び出しを受けた私は、ついにこの日が来たかと覚悟を
決めた。この一年弱の間、私はギルドになんの利益ももたらしていない。
強制的な『仕事』か、有り金の没収か、それとも…
ともかく、なんらかの措置が取られるのだろう。

何食わぬ顔で仲間のそばを離れ、手洗いに行く振りをしながら
グルリと回って裏口から外に出る。


「さて、二度と戻ってこられるか…」


まぁ行けば分かることだ。
今日の払いも、エレアノールのことも、ウードに任せておけば安心だろう。
フードをかぶり、裏路地を伝う。


────────────────────────────────


3人の男に連れられ、部屋に入る。

中には二人。

顔を向けぬ主人らしき者と、半殺しの目にあったらしい男と。
去年の4月を思い出す。

.
.
.

そうして『依頼主』から話を聞いて。


>「なーおまえ何言われたんだ?」


「いやぁ、別に」

「怠けてないで、たまには働けってドヤされたんだよ」

首をすくめて手を広げる。

.
.
.

「おっと、そうそう。
 『仕事』の途中経過とか、全部終わったときの報告ができるように
 したいんだが…」

「誰でもいいから、すぐ連絡が取れるようにしてくれんか?
 なにかモノやコトの手配を頼むこともあるかもしれんし」

「頼むぜ。
 御頭のタメだ」


────────────────────────────────


深夜の帰り道。
ひとまずミノタウロス亭を目指す。

相手は7人。
私一人でどうにかなるモノではない。

腕利きの戦士と、頭のいいヤツの助けが必要だ。


「さしずめ、あの『ミセス・ロック』が運びの最中、7人組に荷を奪われ
 奪還したいが手駒が無く…ってところかね」


ロクにギルドに貢献していない私が、あの『御頭』に信用されたり
している訳がない。大事な荷物の奪還を、外注に出さねばならない
なにか理由でもあるのだろうか。まぁ私には関係ないが。

.
.
.

考え事をしている内に、ミノタウロス亭に到着していた。
ドアに手を置く。

するとドアの向こうに、さっきの『御頭』の姿が透けて見えた。
『御頭』が言う。


>「驚きましたか?それを使って一人でやってもよいし、
> 貴方のチームで行ってもよいです・・好きなように使ってください。」


「クソッ!!」


ドアの横のレンガの壁を殴りつける。
寒さに張り詰めていた皮膚が破れ、血が滴った。


「ハァ…ハァ…ハァ…」


仕事の話を考えながら、頭の隅に追いやっていた事が瞬時に蘇る。

チームとは、つまりはスワローテイル 〜エレアノールとウード〜 の
事だろう。隠していた訳ではないし、知られていて当然かもしれない。
だが。


「お前は連れていかんぞ。
 エレアノール…」


玄関に垂れた血の赤さに、同じ色のマフラーを思い出す。
絶対に、アイツをギルドの仕事に巻き込むわけにはいかない。

絶対に。
絶対に。

────────────────────────────────


「なあウード、仕事を一つ受けてきたんだ」

「野盗の討伐なんだが、コッチで人を集めて適当にヤレってことだった。
 条件はこんな感じで…」


『ギルドから』という一点だけ伏せて、残りの情報はみな伝える。


「とりあえず戦力を集めようと思うんだが、誰がいいと思う?
 直接、私に話が来たところを考えると
 店は通さないほうがいいと思ったんだが…」

…もっともウードの事だ。
すぐ察してしまうかもしれないが。

.
.
.

「それでな、ウード」


「エレアノールは連れて行きたくないんだ。
 いいか?」


「頼むよ、ウード…」


────────────────────────────────
-PLスキュラ-

ギルド内で
・いつでも連絡がつくように手配を頼みます

7人分の持ち物や体の運搬方法、城門の突破方法などを打合せたいので。




ミノ亭で
・ウードが起きてたら相談があるからと店の隅に引っ張ります。
 寝てたら起こして以下同文。
・エレアノールがいたら寝ろと言って部屋に押し込めます。
・ウードに『ギルド以外の』情報を話します。
・腕のいい戦士と、頭のいい人を集めようと提案します。
・エレアノールを除外したいとゴネます。

相談の場所は、深夜の店の隅っこで。
防音室に行こうかとも思ったのですが面倒くさゲフンゲフン

通りすがりの冒険者が儲け話と見て、突っ込んできてくれてもいいのよ?
|д゜)チラッ


ちなみにミセス・ロック=ボコボコでお岩さん状態の手下のことです。

※追記
ギルド関係を追加

【2013/01/26 14:22:29 投稿者修正】
メンテ
いつもとちょっと違う夜 ( No.2 )
日時: 2013/01/26 19:42:54
名前: ウード 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448

>「それでな、ウード」
>「エレアノールは連れて行きたく


「却下」


言わせん。


「なあオート、そういうのはもうなしにしないかい」


「ワケアリなんだろうけど、エルを外しゃあかえって不自然だ。
 エル本人からも、周りからも理由を聞かれるだろうよ。
 そしたらどう答えるつもりだい」


「ちょっと想像してみるといいさ。
 エルがお前さんを除外して旅をしようとしたらどう思う?」


第一エル抜きじゃあ戦力ガタ落ちだ。
てことは依頼の成功率が落ちる。


「ようするに依頼人と金の出所を伏せたいんだろ?
 その辺は任せなよ、心配するな」 

-----

「しかし、俺たち三人だけじゃあ手が足りんな」


目標の似顔絵を見ながら考える。


「目標は七人か。こっちもあと二、三人欲しいな…。
 魔法使いもいてくれればありがたいね。
 明日にでもジョージのおっちゃんに集めてもらうか…」


ぶつくさ言いながらきょろきょろと回りを見渡す。
腕が立って信頼を置ける奴となるとそう多くはないよなあ。

-----
PL:
よろしくおねがいしますー!

というわけで、エレアノール除外は却下。

どこかに腕の立つ戦士や魔法使いがいないかなーと思いつつきょろきょろしとります。
場面が夜なので、今見つからなければ
明朝にミノ亭のジョージに冒険者を集めてもらおうと思います。
皆さんは首をつっこんできてくれてもいいし、呼びかけに応じてくれてもいい。

【2013/01/26 19:51:12 投稿者修正】
メンテ
盗賊の返事 ( No.3 )
日時: 2013/01/26 20:18:30
名前: コレステロール満載@GM 

>「おっと、そうそう。
> 『仕事』の途中経過とか、全部終わったときの報告ができるように
> したいんだが…」

>「誰でもいいから、すぐ連絡が取れるようにしてくれんか?
> なにかモノやコトの手配を頼むこともあるかもしれんし」

>「頼むぜ。
> 御頭のタメだ」

「怒られるぞ、リーダーだ」
「わかった、見張りは常についていると思っていい、たぶん今も・・合図は」

指で形を作る(フレミングの法則みたいな形)

「これを背中で見せな、それと・・食料は無理だが荷馬車は用意するよう言われている。」
「そいつで運んできな、あんたの準備ができたら最初の合図をするといい」
「接触してきた奴に、荷馬車を用意する場所と時間を書いてよこしな」
「俺たちができるのはそこまでだ・・」

そう最後に言い残し、どこえと消えていく

GM----------------------------------------------------------
 オート・メララ@スキュラさん 
 早速良い感じにありがとうございます。

 盗賊の回答です。
 荷馬車の用意は指示済みです。

 ウード@サイゾウさん
 どうもです。なんとなくスワローテイルが見えてきました。

 皆様もファイトで!

 困ったらジョージを使ってくださいね

オート所持
 似顔絵7枚
 立ち姿1枚
 サーベルの絵1枚
 地図1枚
 4200ガメル
メンテ

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