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【終了】奴らの楽しみ
日時: 2013/01/26 07:48:21
名前: コレステロール満載@GM 

皆様!さあ始まりです楽しみましょう
よろしくお願いいたします。

「スワローテイル青」
 ウード@サイゾウさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448
 バード:3 ファイター:2 セージ:1 プリースト:2(ヴェーナー)
 敏捷度=21(+3) 知力=20(+3)

「スワローテイル黄」
 オート・メララ@スキュラさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446
 ソーサラー2:プリースト1:シーフ1:セージ1:バード1
 敏捷度=14(+2)知力=14(+2)

「スワローテイル赤」
 エレアノール@ニカさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445
 ファイター:3、レンジャー:2、バード:1、セージ:1
 敏捷度=18(+3) 知力=12(+2)

「白猫魔法使い」
 パック・モーニー@パタパタさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=472
 ソーサラー2、セージ1
 敏捷度=17(+2)知力=13(+2)

「スワローテイルの知り合い!」
 ラキアード@はんくさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=480
 ファイター3 レンジャー1 セージ1
 敏捷度24(+4) 知力18(+3)

「ハーフエルフの強き戦士」
 リアナ・シャル@さすらいのジョージ さん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=286
 レンジャー1、ファイター7、セージ1
 敏捷度:18(+3) 知力:15(+2)

*****************************
ある雪の日の寒い夜
オートはオランの一部分を取り仕切っているギルドのリーダーに呼び出される。
3名の手下に囲まれ一室に通される。
ついてきた3名の手下は、外で待機している。

その部屋には、こちらに背を向けて座っているリーダーらしき男と、
壁際にボコボコにされ、息も絶え絶えの手下がいる。

部屋の真ん中にテーブルがあり、4つある椅子の内1つが座れるように引いてある。
テーブルの上には皮袋2つと暖かい紅茶の入ったカップが置いてある。

しばらく間が開いた後、背を向けた男が話し始めた。

「オート君・・でしたね。と言っても初めてお会いするのですが
 まあ座ってください。紅茶でも飲みながら話をしませんか」

しませんか・・という言葉の裏には聞け!という威圧が入っていると感じる。

「オート君、テーブルの上の右の袋を開けて中身を見てください。それが今回のターゲットです。」

オートが袋を開くと8枚の羊皮紙が入っている。
6枚には人の顔が、1枚遠くからの姿が、もう1枚は・・・サーベルの絵が描いてある。

「その7人をここに連れてきてください、生死は問いません。そして、彼らの持ち物も全て持ってきて下さい。
 特にそこに書いてあるサーベルは確実に持って来て頂けると助かります。」

「サーベルは、そこの手下がへまを致しまして・・その7人に奪われた物です。大切な物なのでよろしくお願いしますよ。」

威圧の声が持って来いと言っているように聞こえる。

「左の袋の中身が、今回の報酬の半分です。残りの半分は次にお会いする時にお支払いしましょう」

一人にしては、多くのガメルが入っている。

「驚きましたか?それを使って一人でやってもよいし、貴方のチームで行ってもよいです・・好きなように使ってください。」

「後はここを出るまでの間に、先ほどの3人に聞いてください。」

「くれぐれも後内密にお願いしますよ。わたくし共の面子がかかっておりますので」

「働きによっては、残りの報酬を上乗せすることも考えていますよ」




「おい!」

という、先ほどとはまるで違うドスの聞いた声と共に3名の手下が入ってくる。

「それでは、よろしくお願いしますよ」

袋を持ち3人の手下がオートを連れ出す。

リーダーは一度も振り向く事は無かった。

--------------------------------------------------------------------------------------
「なーおまえ何言われたんだ?」

手下の一人が話しかける。

「俺達が調べさせられていたのと関係あるのは分かるんだが・・なんだ?」

「御頭・・・リーダーこえーからなー・・」

「おっと説明しねーとしばかれるな」

手下が説明を始める。

説明が終わると。

「幸運を祈ってるぜ、がんばんな」

3人は方々に散って行く

GM--------------------------------------------------------------------------
 皆様、これから1〜2ヶ月 よろしくお願いいたします。
 うまく合流出発できるよう御協力いただけると助かります。

 始まりはオートで!
 オートは現在分かっている全ての情報を得ています。(報酬の半分も)
 どこに行ってもいいですし、普通に売っているものは購入可能です。
 報酬は均等でなくてもかまいません
 ギルド関係の依頼と言う事は内密にしてください

 なんとか皆様で2〜3回やり取り頂き、出発まで進めてください
 仲間やジョージをうまく使ってください、PC以外は私がやりますよ
 出発決まりましたら同時に
 野営場所ABCにいる日 1〜12日まで、その時の野営見張り順を決めてください
 順番は3回で1回の人数はお任せいたします。
 上限の12日までにどこかに現れることに致します。
 
 質問等は会議室で!
---------------------------------------
情報1
 ・食料は自分で調達
 ・目的のサーベルは、柄の部分に赤いルビーがはめ込まれている。
 ・袋の中身4200ガメル(報酬の半分)

情報2
手下達はここから2日先の街道沿いで、ある7人組の調査を指示されていたらしい。
3人の手下は特殊なサーベルの事も、相手をなんのために調査したのかも知りません。

その調査結果は、

 1.街道沿い川と森の間3箇所にて6人組が盗賊まがいの行為を行っている。
 2.野営中に襲われている。
 3.3箇所は似たような場所だが、5kmぐらい離れているため近いわけでもない
 4.そこに野営しているからといって、いつも襲われるわけではない

そして地図を渡される。
地図には、そこまでの道筋と3箇所の場所がマークされている。

相手の様子
 1.サーベル二本所持 おそらく金属鎧
 2.マトック所持 おそらく金属鎧
 3.スタッフ 後衛不明(マントで隠れて見えない)
 4.メイス おそらく金属鎧
 5.スタッフ 後衛不明(マントで隠れて見えない)
 6.フレイル ラメラー(金属) 一番動きが良く強い
 7.剣らしきものを所持 終了後現れ、遠くにいるので判断できない
   7人目だけ、顔の絵がありません。いるのは分かっているが追えなかったようです。

オート所持
 似顔絵7枚
 立ち姿1枚
 サーベルの絵1枚
 地図1枚
 4200ガメル

----------------------------------------------
2013/03/25より、さすらいのジョージ様 解放投稿待ち

【2013/04/11 19:06:31 投稿者修正】
メンテ

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なにしてんだ? ( No.4 )
日時: 2013/01/26 22:38:25
名前: パック 

「なにしてんだ?この夜ふけに隅でこそこそ。

夜の町にでも繰り出す相談か?」


近場で所用を済ませ、豊穣亭にまで戻るのが面倒なので訪れたミノ亭でオートとウードがなにやら話していた。


PL:とりあえず接触。

内容次第ではあるものの、すんなり依頼受けて出発といけるかどうか。

オーク用媒体はてに入りますか
メンテ
夜と依頼と ( No.5 )
日時: 2013/01/27 00:03:13
名前: エレアノール 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445

「あれ、なにやってるの?」

急に目が覚めちゃったから下に来てみたら、オートとウードとパックが何か話してた。


「あ!
もしかしてお仕事?」

「今度はどこに行くの?
何をするの?」


−PL−
だが行く。

取りあえず接触その2です!
どういう依頼かを聞いてみるのです。
メンテ
蚊帳の外 ( No.6 )
日時: 2013/01/27 02:15:27
名前: リアナ・シャル 

う〜、さぶさぶ。

今日は久方ぶりにミノ亭で食事・・・と思ったら、意外と外が冷え込んでたわね。

香草亭の方が良かったかしら?

なんてことを考えてる間に到着、と。


「ジョージさんお久しぶり。

ちょっと小旅行でオランを離れてて、この間帰ってきたんだけどさ〜。
ちょうど、気の知れてる人達はみんな忙しそうなのよね。
エグちゃんもセグさんも・・・ミル姐は暇そうだったけど。

これじゃ、お仕事にありつけそうもないわねぇ。
どうしようかしら・・・。

あ、ホットワインとそれに合うおつまみ、注文するわね。」

そう、合わないときはとことん合わないものなのよ。

「でも、ここは相変わらず盛況の様で、何よりだわ。」

ミノ亭の中は、いつも通り冒険者の姿がちらほら見える。
何度か顔を合わせた人もいる。
活気があってなによりよね〜。

「ありがとう、いただくわ。」

そして出されたワインをそっと持ち上げ、ちょいと一口。

「・・・あったまるわぁ〜。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

PLより:

よろしくお願いします!

ミノ亭にはいますがまだ絡みませんw

【2013/01/27 02:16:22 投稿者修正】
メンテ
依頼の仕事探しと再会 ( No.7 )
日時: 2013/01/27 02:22:08
名前: ラキアード 

先日の修業を終え、さらに訓練を重ねて、剣技を磨き上げた。
さらに飛び道具に関しても、以前の教訓のこともあって、訓練と用意はしてきた。
そして久しぶりに、ミノタウロス亭に向かい、仕事の依頼がないかどうか調べにきた。

ミノタウロス亭には何人かいるが、その中で顔見知った人物たちがいた。
確か「スワローテイル」のメンバーだ。
そのうち二人、オート殿とウードが何か深刻そうな話をしているようだ。
しばらくすると、もう一人、少女が出てきた。
こちらは確かエレアノールという名前だったはず。
これでメンバー3人そろったわけだ。

少し聞くと、戦力をどうのこうのとか、行くか行かないかとかが聞こえる。
ちょうど何か依頼をこなしたいところでもあったので、声をかけてみる。

「オート殿、久しぶりだな。
何か深刻そうな話のように思えるが、戦力が必要なら協力するぞ。」

PL:
まずは会話に参加できるところから。
「スワローテイル」のメンバーとは、以前の冒険で顔見知りで、
特にオートとは苦難を共にした間柄ですので、戦闘的な相談事でしたら協力を惜しまないです。
メンテ
help me! ( No.8 )
日時: 2013/01/27 20:50:35
名前: オート・メララ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446

>「なあオート、そういうのはもうなしにしないかい」


「…………」


自分でも筋が通らない話をしているのは分かるから、
思わず視線が床に落ちる。
さっき壁を打った右手の血が見え、また赤いマフラーを
思い出してしまう。

スワローテイルは三人の冒険者で成り立つパーティーなのだ。
一人も欠いてはならない、それは分かる。
分かるのだが…

エレアノールのことと、ギルドの事。
同時に考えようとすると、私は自分を保っていられなくなる。


>「ようするに依頼人と金の出所を伏せたいんだろ?
> その辺は任せなよ、心配するな」 


「……すまん。頼んだ」


結局、頼ってしまうのだった。
本当にすまない、ウード。

────────────────────────────────

>「目標は七人か。こっちもあと二、三人欲しいな…。


「ああ。ギルd…依頼主が手勢を出そうとしないのは、
 要は相手が手だれで、戦力が減るのを嫌ったからだろうしな。
 なるべく腕の立つヤツを頼みたい所だ」


仲間を集めて、敵の襲撃を誘いつつ返り討ちにする計画を立てて、
そのための準備をして…明日か、明後日には作戦を決行してしまいたい。
ギルドにせっつかれるなんてゴメンだ。

.
.
.

などと相談をしていると知った顔が二人と、
そしてエレアノールが現れた。


>「なにしてんだ?この夜ふけに隅でこそこそ。
>夜の町にでも繰り出す相談か?」

>「あれ、なにやってるの?」

>「オート殿、久しぶりだな。
>何か深刻そうな話のように思えるが、戦力が必要なら協力するぞ。」



エレアノールからは目をそらす。
この娘の顔を見ていては、私は冷静でいられない。
ともかく、パックとラキアードだ。


「……ふむ」

「ウード、パックとラキアードでどうだ?
 これで5人になるが」


ウードの顔を見る。


────────────────────────────────



「パック、今は『ドッチ』だ?
 マジな方なら一仕事やらないか」

「ラキアード、野盗狩りに戦士が欲しい。
 ゴブリン退治よりか歯ごたえのある戦いになると思うんだが」


『ギルド』の単語が出ないよう、ソレ以外の情報を伝えて
募集を掛けてみる。


「あージョージ、仕事にあたって人を集めたい。
 ココでやってもいいか?」

「あと5人分の飲み物と食い物も」


場所代か仲介料か、その辺も込めて金貨をカウンターにすべらせる。

.
.
.

「依頼主の話によると、ここから2日の街道付近で野盗が
 暴れてるらしくてな…」


羊皮紙を二枚取り出し、片方には雇用の条件を、
もう片方には簡単な地図を描いていく。

…描いたところで、後ろを確認する。


「一つ注意なのが、依頼主は大事になるのを嫌っているらしくて…」


そうして後ろを確認したところで、紙の隅に走り書きをする。


『依頼主は盗賊ギルド』

『仲介は私。強制されており、協力者を求む』

『他言無用、詮索無用』


「皆、分かったな?
 これでよかったら…」


走り書きを見たかどうか確認したところで、
その紙には火をつける。


「手を貸してほしい。
 腕の立つ、口の堅い人間が必要なんだ。
 頼む」


皿の上で『秘密』が灰になる。

────────────────────────────────

「ううむ…
 どうも情報の不足が気になる」


なにが怖いって、相手の『野盗』共がどれくらいの腕前なのか
わかっていないのが怖い。
たんなる山賊程度なら戦意も低いし、適当に親玉を見つけて
倒すか捕縛してしまえば自然消滅してくれるのだろうが。

こんな街道上で、街道警備や地場のギルドを恐れぬ野盗行為。
腕と暇を持て余した、本格的な傭兵グループのしわざだったりすると、
我々だけでは歯がたたない可能性もある。


「『島揺らし』の旦那か、パム・ポッペンでも居ればなぁ…」


あのクラスの戦士が居れば、多少の準備不足も踏みつぶして
戦えてしまうのだろうが。
我々だけでは準備不足は即命に関わるし、しかも準備を使用にも
情報は不足している。

火酒のお湯割りを一口含んで、街道の方角を見る。
窓から見える外は暗く、だが店内には眠れぬ酔客がまだ耐えない。

そう、今も外から、半妖精の剣士が…


>「ジョージさんお久しぶり。


「…!」

「お、おい。
 リアナ・シャルじゃないかアレ?」


青みの差したワイン色の髪と、『刀姫』の名の由来であろう曲刀を吊る
ハーフエルフ…オラン全騎士団であっても、一騎打ちで彼女に敵う相手が
居るかどうか。それほどの腕の持ち主だという。


(ジョージ!ジョージ!)


ホットワインを届けた帰りのジョージを小声で呼び止め、
輪に引っ張りこむ。


「なあジョージ、リアナ・シャルって我々が仕事頼むことは出来ると
 思うか?これから野盗狩りの予定なんだが…」


彼女の助力が得られるのなら、この上もなく頼りになるはずだ。
こっそり聞きながら、チラチラと刀姫の様子も伺う。


>「・・・あったまるわぁ〜。」


今のところ、彼女は『普通』に見える。
だが噂が本当ならば…!


────────────────────────────────
-PLスキュラ-

・パックに依頼を持ちかけます
・ラキアードにも持ちかけます
・ジョージにリアナの事を聞きながらチラチラ見ます
・話の間中、ずっとエレアノールから視線を逸らしまくります
・ジョージに『仕事の求人をここでさせて料』として50ガメル支払います


PLとPCの情報差があるとやりづらいかと思って、
カクカクシカジカしました。
ギルド絡みということは、とぼけて下さいとお願いもします。

聞きたくない・関わりたくないという場合はすぐ止まります。

【2013/01/27 20:54:47 投稿者修正】
メンテ
とある草原妖精のようにはいかないけれど ( No.9 )
日時: 2013/01/27 21:57:12
名前: パック 

「ドッチって俺が二人いるみたいじゃないか!」

 おどけてみせるが、オートから仕事の話をふられ流れるままに聞くごとに、俺は眉間にしわを寄せざるを得ない。

 秘密の紙が燃えるのを眺め、その時になってようやくつぶやくように口を開く。


「・・・ずいぶん厄介なのに関わったもんだな。」

 頭をかかずにはいられない。

 悪人世界の構成員だったとはな。

 それを正直に言ってくれるとはオートの人となりが良くわかるというものだ。

 闇に似合わない。
 
 ・・・ツバメは太陽の下を飛ぶもの。

 そうであるべきってことだな。

 一つ大きくため息をつく。


「正直、厄介だ。

メンバーはこの5人か?

だったら、この依頼を達成させるのはかなり厳しいと言わざるを得んだろうな。


・・・オートが持ち込んだ話でないなら、即座に断っていただろう。」

 たまたま、酒が入ってない日でよかった。

 勢いで動けば死んでもおかしくない。

「簡単に言おう。

人が足りない。

戦力が足りない。

7人が、最後まで全力でかかってきてくれることなどありえない。

一人が逃げただけで依頼失敗。

しかも、だ。
武器を奪う力があるということはそこらの新米がこなせる賊とはわけが違う。」

 足止めすら5人ではできない。

 接近されれば俺など手も足も出んぞ?


「本気で手を打つなら、策が必要だ。

費用をかければ少しは『マシ』にもなろうが、な。」



PL:大体の内容は正直に話してもらったとして話を進めております。

はてさて、ここはオートに確認すべきところですが
・報酬のことはどこまで話していますか?

・パックの口からも言ったように現在の情報ではこの依頼は新人冒険者のパックにはかなり厳しいと言わざるを得ないでしょう。
それなりの策はいるでしょう。

 ギルドかなりまぬけな下手をうって、さらに外部に頼む恥をさらしているのか。
 それともその賊がギルドのメンツから目をそらしても腕利きなのか。
 依頼を楽観視するのは得策ではないので敵が腕利きとして判断して行動します。 


・ギルド以外で話していないことはありますか?

この三つを確認いたします。

といってもこの出だしは予定調和ですすめるということなのでしょうか?
まあ、予定調和のつもりで話していますが、内容しだいでは厳しい部分を言わざるを得ないかなぁと思います。
メンテ
ジョージ・・リアナを誘う ( No.10 )
日時: 2013/01/28 06:12:59
名前: コレステロール満載@GM 

>「あージョージ、仕事にあたって人を集めたい。
> ココでやってもいいか?」

>「あと5人分の飲み物と食い物も」

>「依頼主の話によると、ここから2日の街道付近で野盗が
> 暴れてるらしくてな…」

「野盗か、よくある話だな、まあがんばりな」

>「なあジョージ、リアナ・シャルって我々が仕事頼むことは出来ると
> 思うか?これから野盗狩りの予定なんだが…」

「そんな、ことか・・暇そうだし・・おっとこれは言うなよ」

「おいリアナ!ちょいと若い奴らの面倒見てやってくれんか」

ジョージは話し合っている面々を見渡し

「エレノアールじょうちゃんに戦いのいろはを教えてやってくれ」

ジョージは6人分のホットワインとサンドイッチをオートに渡す。

GM-----------------------------------------------------------
 スキュラさん、サイゾウさんありがとうござます。
 ジョージは快く場所を貸してくれます。

 また、リアナに声をかけます。
 「若い」というのは冒険者として経験が浅いと読み替えてくださいね
 さすらいのジョージさん、ぜひお話に御参加を!!

オート所持
 似顔絵7枚
 立ち姿1枚
 サーベルの絵1枚
 地図1枚
 4200ガメル

【2013/01/28 06:35:58 投稿者修正】
メンテ
呼ばれて飛び出て・・・ちゃっかり座る ( No.11 )
日時: 2013/01/28 23:05:16
名前: リアナ・シャル 

あ〜、寒い日にはホットワインよね〜。

もうなんか、仕事にありつけないことなんてどうでもよくなっちゃうわ〜。

>「おいリアナ!」

ん?ジョージがお呼びの様ね。

「何かしら〜?」

>「ちょいと若い奴らの面倒見てやってくれんか」

よ〜くみると、ジョージがいるテーブルには5人ほどの冒険者の姿が・・・。

うん?3人ほど見覚えがあるわね。

「猫の世話は順調かしら?オートさん。

そっちの二人は、昔タリカと一緒に食事してた人たちだったわよね。
確かウードくんとエレアノールちゃん。

そちらのお二人はたぶんはじめましてよね。

私はリアナ・シャル。

ただの刀使いよ。よろしくね。」

しゃべりながら、ちゃっかり端っこの席に座る。

「で、何の面倒をみてほしいの?」

>「エレノアールじょうちゃんに戦いのいろはを教えてやってくれ」

「戦いのいろは・・・ねぇ。
彼女はともかく、他の方々の表情をみると只の修練ってわけじゃぁなさそうだけど。

何かのお仕事?

お話によっては協力するわよ。」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

PLより:

お話に混ざりました〜^^

【2013/01/29 04:16:12 投稿者修正】
メンテ
合同親睦会…じゃない ( No.12 )
日時: 2013/01/29 22:41:49
名前: ウード 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448

>「なにしてんだ?この夜ふけに隅でこそこそ。
>夜の町にでも繰り出す相談か?」


「ちょっとね。いっしょに行く仲間がほしかったんだよ。
 パックもどうだい?」


>「オート殿、久しぶりだな。
>何か深刻そうな話のように思えるが、戦力が必要なら協力するぞ。」


「やあ、ラキアード。
 ちょっとオートがしんどい仕事を取ってきちまってね、困ってたんだ」


>「あ!
>もしかしてお仕事?」
>「今度はどこに行くの?
>何をするの?」


「なんと悪人退治だってさ」


起きてきたエルにがしがしとしながら答える。


-----

>「簡単に言おう。
>人が足りない。
>戦力が足りない。
>7人が、最後まで全力でかかってきてくれることなどありえない。
>一人が逃げただけで依頼失敗。


さすがにパックはいいところをついてくる。


「その辺は、どうやら依頼人が網を張ってくれるらしいから、
 目標が逃走することは心配しないでいいみたいだよ。
 つまり、俺たちは戦闘に集中すればいいってこと」


戦力をこっちで集めなきゃならんのも、かえってやりやすいかもな。
連携が取れてない奴らが何人いたって収拾がつかなくなるだけだし。


>しかも、だ。
>武器を奪う力があるということはそこらの新米がこなせる賊とはわけが違う。」

>「本気で手を打つなら、策が必要だ。
>費用をかければ少しは『マシ』にもなろうが、な。」


「たしかにね」


パックもオートも魔術師だし、前線に立つにはいかにも線が細い。
もうひとりくらい剣を使う奴がほしいが…。


>「お、おい。
> リアナ・シャルじゃないかアレ?」


けっこう前、顔合わせ程度だけどリアナとは同席したことがあったな。
まさかこんな時に彼女に再会できるなんてね。


>そっちの二人は、昔タリカと一緒に食事してた人たちだったわよね。
>確かウードくんとエレアノールちゃん。


「やあ、リアナ。しばらくぶり。
 いいところに来てくれたね。
 芸術神サマのお導きってところかな」


>「エレノアールじょうちゃんに戦いのいろはを教えてやってくれ」

>「戦いのいろは・・・ねぇ。
>彼女はともかく、他の方々の表情をみると只の修練ってわけじゃぁなさそうだけど。


リアナは背格好はそれほど大きくはない。
たぶん腕力は俺とそう変わらんだろう。
そうなると、エルよりむしろ俺のほうが学ぶことが多いかもしれんな。

彼女の戦いぶりを少しでも吸収することができれば、
スワローテイルの戦力増強につなげられるかもしれん。

…そんな余裕があるかはわからんけど。


>何かのお仕事?
>お話によっては協力するわよ。」


「恩に着るよ、ありがとさん」


パック、ラキアードだけでなく、リアナまで協力してくれるときたもんだ。
うん、どうにかなりそうな気がしてきた。


「んじゃオート、ちょっとまとめようか」

-----
PL:
みんな集まったところで、短いですがPC的にごあいさつ。
盛るのはスキュラさんに任せた!
メンテ
現実をみたまえ。 ( No.13 )
日時: 2013/01/29 22:44:01
名前: パック 

「おいおい、オート。

現実をみたまえ。

そりゃあな、あの英雄リアナなら山賊の7人や20人ものの敵ではなかろうよ。


でもな、たまたまここにあの英雄がいて、ひましてるなんてそんなことあるわけないだろ?」


 しかもオートの指し示した先にはハーフエルフのかわいこちゃんしかいない。


 俺の言葉が耳にはいってないのか、オートはジョージさんに仲介を頼む。

「やれやれ。」


 俺があきれかえっていると、、、、あれ?


 ジョージさんまでリアナとよんでるぞ?


 あれ?

 知り合い?


・・・・・・・。


「行こっか。」

 オート説明しといてね。


PL :行こっか。
メンテ
依頼と組織と ( No.14 )
日時: 2013/01/29 23:55:19
名前: エレアノール 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445

>「なんと悪人退治だってさ」

「悪人退治…ってことは、人と戦ったりしなきゃいけないの?」

ちょっと怖い。


>「戦いのいろは・・・ねぇ。
>彼女はともかく、他の方々の表情をみると只の修練>ってわけじゃぁなさそうだけど。
>何かのお仕事?
>お話によっては協力するわよ。」


「うん、ありがとう!
リアナってすっごく強いんでしょ?
いっしょに戦ってくれたらとっても心強いよ!」


ミノタウロス亭でも、ちょっとだけ話を聞いたことがあるような気がする。

−−−−−−−−

盗賊ギルドにはあんまり関わったりしたくない。
だって、怖いから。
けど、このお仕事は絶対にやらなきゃ。
だってそうしないとオートが何されるかわからないから。

だから、

「ねえ、オート」

ぐいっ。
オートの顔を掴んで無理やりこっちを向かせて、青い青い目をじっと見つめる。

「なんでさっきから、わたしのこと見てくれないの?」

あれはわざと、やってた。

「変なこと考えたりしてないよね?
たとえば、わたしを置いて行こうとしたりとか」

「オートが何言ってきても、わたしどんな仕事でもどんな場所でも付いて行くから。
だって、わたしたちは3人でスワローテイルなんだから」

「そうでしょ、ウード?」


−−−−−−−ー

「ふぁ…そうだ、いつごろ出発するの?」

「今すぐーって言うなら急いで準備するよ?」

また眠たくなってきた。
明日出発ならもう寝ちゃいたいな。
できるだけ早く終わらせたいけど。




−PL−
目を逸らすことは許さん!
私を見るんだルック・アット・ミー!
という訳でオートの顔を両手で掴んで無理やりこっちを向かせるのでした。
…首の骨大丈夫かなあ。

そしてこういうところだけ長々と書くくせに大事な盛る部分はスキュラさんにお任せですよ!

メンテ
戦力と人数 ( No.15 )
日時: 2013/01/30 02:18:25
名前: ラキアード 

どうやら、オート殿とエレアノールが揉めているのは、
エレアノールを連れて行くかどうからしい。
大勢は、連れて行く方向になりつつはあるが、オート殿はかなり渋っているようだ。

「部外者の俺が言うものなんだが、彼女(エレアノール)は、一緒に連れて行くべきだとは俺は思う。
戦力もあるが、置いていくほうが危険だ。
置き去りにされる方が、後々ひどい目にあうからな。
少し違うが、俺も子供の頃、置き去りでひどい目にあってるからな。
目の前でしっかり存在を把握できる方が安心だとは思う。
俺も可能な限り共同連携して対応しよう。」

エレアノールの実力自体は俺とさほど違いがないから、対等の共同連携というわけだ。

ついでにエレアノールに対して余談。
「エレアノールって長く言うのも、とっさの時に大変だから、『エレ』でいいか?
前にも言ったように、俺のことは『ラキ』でかまわない。」

オート殿が依頼に関して、こちらに話を持ちかけてきた。
「オート殿の頼みなら、最初から受けるつもりでいた。
先の件での苦難を共にした間柄でもあるし、俺にできることなら協力は惜しまない。」

少しして、別の人物が集まりに参加してきた。
どうやら、ウードとは知り合いらしい。
見た目は少し上のハーフエルフの女性。
しかし、持っている武器が俺と同じ太刀のタイプ。
ということは相当な剣士であるように思える。
つまり素早さで立ちまわる戦い方のようだ。

PL:
エレアノールさんの発言を待ってのラキアードの発言です。
ラキアードは子供の頃、置き去りにされた後、ひどい目にあったという経験があるので、
可能な限り連れて行くという方向ですね。

戦闘みたいなとっさの時は、長い名前だと瞬時に応答しにくいので、省略形にしたほうがはやいですね。
リアナさんに対しては、装備している武器がこちらと同じタイプなので、戦い方が大体推測できます。
メンテ
野盗7人、捕手6人 ( No.16 )
日時: 2013/01/30 20:51:11
名前: オート・メララ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446

>「猫の世話は順調かしら?オートさん。


「なんと、覚えておられましたか。
 ヤツなら元気です」


確かに私はリアナ・シャルとは面識がない訳でもない。
だがそれはかすかなモノだったし、そもそも私とリアナ・シャルでは
格が違う。私にとっては印象的な彼女でも、彼女からすれば私などは
よくいる新米の一人だろうに。

それだけに、タビーの事を覚えてくれていることに軽く感動さえしてしまう。
大げさかもしれないが…


────────────────────────────────


>何かのお仕事?
>お話によっては協力するわよ。」

>「んじゃオート、ちょっとまとめようか」


「ああ、ではもう一度最初から説明してみよう」


.
.
.


「今回の仕事は野盗の討伐だ。数は7人。
 倒すか捕縛して、身柄と所持品を依頼主に引き渡せば終了となる」

「依頼主からも人手が出るようだが、戦力にはなりそうにない。
 野盗共を発見するのも倒すのも、全部コチラでやらないといけない」

「敵の人相や装備はある程度確認されているんだが…一人だけ、情報の
 ない相手がいる。これまでの襲撃からして、かなりの腕利きかもしれん」


ここでチラリとリアナ・シャルに視線を送る。
本当に『7人目』が強敵だった場合、並の冒険者揃いの我々では
対抗できない可能性が高い。

『7人目』が奴らの切り札ならば、リアナ・シャルがコチラ側の切り札と
いうことになる。そういう意味では、ぜひともご同行願いたいのだが…

.
.
.

「作戦だが、敵の拠点が把握できない以上、奴らを釣り出す方向で
 行こうと思っている。依頼主から馬車を一台借りる手はずになので…」

「なにか金持ちの一行に変装して、街道をゆっくり進むのはどうだろうか。
 オランに遊びに来た帰り、高価な品物を満載して進む富豪の令嬢の御一行だ」


「リアナ・シャルがお嬢様」

「エレアノールとパックは、メイドと執事」

「私は爺や」

「ウードがお付きの詩人」

「ラキアードが唯一の護衛の剣士…と言う感じだ」


「護衛が一人というのがポイントだな。
 これまでの奴らの襲撃は、すべて野営中に行われているそうだ。
 夜、ラキアードが席を外せば奴らはコレ幸いと襲い掛かってくる…
 …んじゃないかと思う」

「あともう一つ重要な点として、リアナ・シャルの存在を隠すという
 効果も考えている。相手がビビッて襲撃を断念しては元も子もない」


「………」


「すまん。依頼人の都合で、明日の朝には発たなきゃいけないんだ。
 時間がなくて、ろくな作戦が思い浮かばなかった…なにかいい
 アイディアがあったら、ソッチでいい」

「このプランで良ければ、馬車や衣装の手配は夜の内にやっておく。
 明日の朝には決行なので、また集まってくれ」

.
.
.

「最後に報酬なんだが」

「ここに半金の4200ガメルをあずかってきている。
 食料や装備などの経費も含まれているそうなので、今、この場で配ろうと思う」


皆の手元に、金貨14枚…700ガメルずつ配っていく。
成功すればもう700。
我々にとっては十分な報酬なのだが…


「リアナ・シャル…やはり不足でしょうか?
 こういったことを直接聞くのも無粋でしょうが」

「まるで不足ではありますが、今はこの程度しかありません。
 仕事がうまく行けば、依頼主に交渉できると思うのですが…」


自分の手元の14枚から、7枚をリアナ・シャルの側にスライドさせる。


「貴女に対して役が不足しすぎているのは承知の上です。
 なんとか手を貸してもらえませんか?」


この通り、と頭を下げる。
同じ冒険者と呼ばれる身でも、私とリアナ・シャルでは格が違いすぎる。
断られても、正直文句は言えない。
言えないのだが…

────────────────────────────────

「まとめると、明日から街道に入ってのんびり進む。
 そしてノコノコ襲いに来た野盗共を返り討ちにするということだ」

「何か質問は?」


一気に喋って喉がカラカラだ。
もう何杯目になるかという水を一気に飲んで、皆の反応を待つ。
なんだか戦うのと同じぐらい緊張するぞ。


「今回の仕事を受けてくれるなら、その金貨を納めてくれ。
 明日の朝から、よろしく頼む」

「ダメなら…まぁ…仕方がないんだが…」






「他を当たる時間はないんだ!
 なんとか頼む!」


もう一度、今度は全員に向けて頭を下げる。
ああギルドめ『御頭』め、なんで私にこんな仕事を押し付けるのだ!

────────────────────────────────

…いや、どうして『御頭』が私にこの仕事を命じたのかなど分かっている。

一つには、失っても惜しくない小者であること。
二つには、思い通りに動かすための『鍵』があること。
このふたつが理由だろうと思う。

『鍵』というのは言うまでもなく…


>「ねえ、オート」
>「なんでさっきから、わたしのこと見てくれないの?」


「別に、お前の気のせいだろ…
 私は知らん」


この娘の事だ。

人を動かすには、家族か交友関係を抑えるに限るという。
もしギルドが(というか『御頭』が)エレアノールに何かしようと
すれば、私がそれを防ぐのは難しい。

ギルドの手は、このオランの城塞内であれば何時でもどこでも
現れるのだ。すべてを防ぐことは、私が命を捨てても不可能だろう。


>「驚きましたか?それを使って一人でやってもよいし、貴方のチームで行ってもよいです・・
>好きなように使ってください。」


(クソッ…何が『貴方のチーム』だ!)


大切な物を、酷く汚されたような気分であった。
明日には仕事だというのに、ちょっと気を抜けば
頭が沸騰しそうになる。


>「変なこと考えたりしてないよね?
> たとえば、わたしを置いて行こうとしたりとか」


「………」


図星、である。
ウードに言われて考えなおしはしたが、本心としては、
やはり私はエレアノールをギルドの仕事に関わらせたくはない。


…まてよ?
それじゃあ私は、エレアノール以外ならギルドの仕事を斡旋しても
良いと思っているのか?


沸き立っていた頭が瞬時に冷える。
なにか自分が酷く汚いことを考えていたような気がして、
自己嫌悪が湧いてくる。


>「オートが何言ってきても、わたしどんな仕事でもどんな場所でも付いて行くから。
> だって、わたしたちは3人でスワローテイルなんだから」


「…ふん、勝手にしろ」


ああダメだ。
ギルドの事とエレアノールの事を同時に考えると、
私の頭のなかはグチャグチャだ。

こんなに私を思ってくれたエレアノールに、なんという言い草を…!


────────────────────────────────
-PLスキュラ-

導入部が一番の難関になりそうな気がするスキュラです。
『盛る』とか言ってもこの程度でしたよ!
すみません遅くなりましたorz
もっとパックとラキアードに絡みたかった…


・とにかく街道を進んで野営して、襲ってくる相手を倒せばいい状況。
・報酬はリアナ1050、オート350、他700。
・怪しまれないようにみんなでコスプレしませんか!


とりあえず、すぐ出発・すぐバトルが不自然でないようには
したつもりですが…
私の力ではこれが精一杯でしたギャー!

街道上でどう行動するか、ABC各ポイントにどれだけ滞在するかとかは
皆様で決めてくだされー!
私はもうダメです!
メンテ
作戦案の指摘 ( No.17 )
日時: 2013/01/30 23:48:35
名前: ラキアード 

『スワローテイル』の3人は知っているので、他に加わった人物を二人。
リアナ殿は先程も言ったようにすぐれた剣士のようで、
もう一人、パックは杖や身なりから、古代語魔法を扱う魔術師のようだ。

オート殿がいろいろと作戦案をまとめる。
こちらは、少しずれていたり、足りなかったり、間違ったりしている箇所を指摘していくだけだ。

1つ目。
「馬車は用意できるみたいだが、二人乗りか4人乗りのどちらだ?
他は(馬の制御の)御者は馬車の馬を担当するとして、残りのメンバーの分の馬も必要になるのでは?
さもないと移動に支障が出るのもあるし、長旅しているようには見えないだろう。

馬車に誰が乗るかだが、
二人乗りなら、リアナ殿とエレが中に乗り、
4人乗りなら、リアナ殿とエレは必ず中に乗るとして、ウードとパックとオート殿のうち二人が中に乗り、残り1名が御者の担当になる。
御者に関しては、時々交代してもいいだろう。
俺は間違いなく、外で騎乗しての護衛だな。」

2つ目。
「リアナ殿の変装は特に厳重にする必要がある。
上級の令嬢ともなると、上の貴族や役人は、ハーフエルフに厳しい目で見るものがいるからな。
ハーフエルフであることがわからないように、耳とかをしっかり隠す必要はある。
そこは、オート殿がしっかり丁寧にすることをお願いする。
それから、一部の者を除いて、防具は軽装にならざるをえないから、そこも注意が必要だな。」

3つ目。
「野営の場所に関してだが、あまり長時間いても変に思われるから、
一晩ごとに移動した方がいいかと思う。
昼間に移動して夜に野営、これが通常の行動でもあるからな。
その野営の見張り交代に関しては、野営場所に到着してから打ち合わせしたほうがいいかもしれない。
そのときの状況で変化することもある。」

PL:
変装や野営などあれこれ。
思い出しましたが、ロードスの5巻でパーンたちがダークエルフを返り討ちにするために変装するという話がありましたね。

変装の技術はシーフ技能を持つ人にしかうまく手配できないので、
オートさん専門ですね。
こちらは、用意したものを着るぐらいですね。

【2013/01/31 00:08:49 投稿者修正】
メンテ
リアクションその1 ( No.18 )
日時: 2013/01/31 02:36:33
名前: リアナ・シャル 

>「貴女に対して役が不足しすぎているのは承知の上です。
> なんとか手を貸してもらえませんか?」

差し出された金貨を、すっと押し戻す。

「こんなことするのは野暮ってものでしょ?
わたしをバカにしてはいけないわ。

仕事を共にする以上、こんなのは均等割りにするのがいちばんよ。

どうしてもあなたが要らないっていうのなら、皆の変装に要する費用にでもしちゃいなさい。

ああ、もちろん依頼は受けるわよ。
どうせひm・・・・・・・・なんでもないわ。」

+++++++++++++++++++

>「リアナ殿の変装は特に厳重にする必要がある。
>上級の令嬢ともなると、上の貴族や役人は、ハーフエルフに厳しい目で見るものがいるからな。」

「じゃあいっそのこと私がメイドでエレアノールちゃんにお嬢様をやってもらったら?
背格好といい、お似合いなんじゃない?

まぁ・・・

ギルガメッシュ家のお嬢様もハーフエルフだし、昔ほど厳しく見られることはなくなってきてるとは思うけど。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

PLより:

深夜で眠くてギブアップ><

明日かければまた書きます。
メンテ
気にくわない ( No.19 )
日時: 2013/01/31 23:42:52
名前: ウード 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448

>「別に、お前の気のせいだろ…
> 私は知らん」


答えた後、かってに顔を赤くしたり青くしたり黄色く…はしなかったけど、
顔色を変えるオートを見ていると、だんだん苛々してきた。


「ふざけるなよ」


ぶちのめしてやろうと決めた。

ひとりは盗賊ギルドの『御頭』とやら。
スワローテイルは三位一体。そのひとりを不当に貶めて楽にくたばれると思うなよ。
俺たちを取るに足らぬ集団だと甘く見ているがいい、今しばらくは。
必ず、オートに詫びを入れさせてやる。


もうひとりは、そのオート。
俺たちはオートの足枷になるために組んだんじゃない。
遠ざけるために近くにいるんじゃない。

-----
PL:
しゃべってない!

ロードス読み返したくなりました!
メンテ
組織と変装と ( No.20 )
日時: 2013/02/01 01:24:56
名前: エレアノール 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445

>「別に、お前の気のせいだろ…
> 私は知らん」

「…ならもう知らない!
オートのバカ!」

それとオートにこんなこと頼んだ盗賊ギルドの偉い人はもっとバカ!

こうなったらどこまでも付いていくんだから!
迷惑だーって言われてもぜったい!


−−−−−−−−
>「エレアノールって長く言うのも、とっさの時に大>変だから、『エレ』でいいか?
>前にも言ったように、俺のことは『ラキ』でかまわ>ない。」

「『エル』」

「それがわたしの愛称。
だから『エル』って呼んでね、ラキ!」

呼ばれ方がバラバラだったらわけわかんなくなっちゃうからね。

−−−−−−−ー


>「じゃあいっそのこと私がメイドでエレアノールち>ゃんにお嬢様をやってもらったら?
>背格好といい、お似合いなんじゃない?


「えー、わたしがお嬢様?」

あんまりドレスは着たくない。
ドレスかメイドさんの服かって言ったらわたしはメイドさんの服がいいな。


「やっぱりリアナがお嬢様でいいと思う!
今はハーフエルフのお嬢様だって珍しくないんでしょ?」

「きっとよく似合うよ。
だってリアナすごくキレイだもん」


−PL−
おおーウードがウードウードしてる!

さあおぜうさまにするかメイドさんにするか。

私的にはメイドさんのほうが好き…じゃなくて、何となく『実はこの中でお嬢様が一番強いのですよフハハー!』って感じな方が野盗達が驚くかなーと思うので、エレアノール=メイド、リアナ=お嬢様がいいかなと思いました。
と言うか私がエレアノールにメイド服着せたいだ(ry
どっちにしろチェインメイル装備するのは厳しいかな。

後はGMからスキュラさんの質問へのご返答頂いてから、夜警のシフト決めるだけですね。
お嬢様は馬車orテントの中で夜警。



【2013/02/01 01:27:36 投稿者修正】
メンテ
作戦の詰め ( No.21 )
日時: 2013/02/01 03:02:13
名前: ラキアード 

前金に関しては、
「もちろん依頼を受けるので、具体的に作戦案が決定したらもらうことにする。」

エレアノールから呼び方について1つ、どうやら本人は『エル』の方がいいらしい。
「了解した。それでは『エル』と呼ばせてもらうことにする。」

リイナ殿は『お嬢様』よりも『メイド』の方がいいようだが、
エレアノールは、自分が『メイド』の方がいいと言う。

「俺の意見からすると、『お姫様』とか『お嬢様』というのは、真っ先に狙われやすい存在だ。
あと、当然防具が薄くなるわけだから、一番危険になりやすい。
そうならないようにするのが、俺達護衛の役目だが、
今回はむしろ誘き出すことが目的だから、備えた上で敵に対処できる人物を当てる方がいいと思う。
そういう意味では、リイナ殿の方が適していると思う。」

夜間の野営についての交代だが、
「まずは、一応予定を組んで、あとは実際に現地に到着した時点での状況で入れ替えも可能、
という形にしたほうがいいかもしれない。」

予定と人の配置について、
「1日目から最大限の12日目まで、予定を組むのは手間がかかるが、
同じ時間帯に、同じメンバーが見張りする場合、予定の組み方は簡単だ。
ただしその場合、敵に予測されやすい欠点が出る。
周期的に変えてもパターンが読まれやすいかもしれない。
手間はかかるが、人も時間も(ランダムに)いろいろ変えた方が警戒がしやすいかもしれない。

もっとも、おびき出すということからすると、あえてわかりやすい方法も策になるかもしれない。
その場合、安全策として、もう一人ぐらい、テントか馬車の中で、起きて隠れて備える必要がある。」

このあたりは、護衛依頼の、どう備えるかどう対処するかを学んだ経験からきている。

PL:
各個人の返答に対するこちらの返答と、作戦の具体的な詰め。
このあたりは出てきた情報内容について、いろいろ検討。
そういう意味ではオートさんの説明がよかったですね。
メンテ
パックの楽しみ ( No.22 )
日時: 2013/02/01 22:45:09
名前: パック 

「どうせひm・・・・・・・・なんでもないわ。」

 今、暇って言った!?暇って言った!?

 半ぱねぇ!

 リアナさんはんぱねぇっす!


 立ち上がり驚きを体で表現。

 んで、ピタッと動きを止め、オートと肩を組む。

「オート。

そう深刻に考えなさんな。

お前さんはどうあっても光を進むようにできている。」

 ちらっとウードとエレアノールに視線を向ける。

「おまけに運もいい。

”たまたま”英雄リアナすら仲間になるんだ。」

 クックックと思わず笑ってしまう。

「・・・それに、だ。

これはお前さんにとって本当に”素晴らしい”依頼となるだろうよ。」

 これからを想像するだけで楽しくなる。

「俺が遊び歩いて得た知識と経験が元の考え
 ではあるがな。

面白い提案があるんだ。」

 トンと肩を押して、離れる。

「ま、この依頼を達成したら話すさ。」

 んで、また座りなおす。


 ラキアートの考えを聞いて思った。

「ラキアート頭いいな。」

 任せといたら安心そうだ、うん、安心だ。


 うむうむと頷いておこう。


PL:オールOK。
メンテ
逃げろ逃げろ戦場へ ( No.23 )
日時: 2013/02/03 19:28:22
名前: オート・メララ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446

>「こんなことするのは野暮ってものでしょ?
>わたしをバカにしてはいけないわ。


「…!」

「すみません、余計な事を」


金の心配をしていた自分が小さく思えてくる。
これがプロというものか。


>どうしてもあなたが要らないっていうのなら、
>皆の変装に要する費用にでもしちゃいなさい。


「いえ、そのあたりは依頼主に手配を頼んでおきます。
 …実を言うと、最近は素寒貧だったもので」


戻ってきた金貨を掴んでポケットに押しこむ。
いや、実際ありがたい。


───────────────────────────────


>「ふざけるなよ」


ウードの声色が変わる。
分かってるよ、私が悪いんだろう?

自分でもまさにそう思うだけに何も言えない。
エレアノールに続いて、ウードからも目をそらす。

…二人から目を背けたら、私は一体どこを見ればいいのか。


>「…ならもう知らない!
>オートのバカ!」


「ああそのとおりだよ!
 悪かったなバカで!」


もう自分が何を言っているのか分からない。
こんな言い合いをするために、私はウードに相談したのか?
エレアノールを遠ざけようとしたのは、この娘を傷つけたく
なかったからではなかったのか?

もうイヤだ。
早く仕事に行ってしまいたい。
この場を立ち去りたい。

さしあたっては、カウンターに水を取りに席を離れる。
否、逃げる。

.
.
.

>そう深刻に考えなさんな。
>お前さんはどうあっても光を進むようにできている。」


「そんなわけがあるか。
 『あんな所』から仕事を持ち込んで、
 仲間のことも信用できない私が、光の当たる側など…」


いよいよ頭がおかしくなってきたのか、パックにまで
愚痴ってしまう。早いところ頭を冷やそうと、水を煽る。

だが一つ、自分で言って気がついた。
私はエレアノールの事を信用していないのかもしれない。

ウードにこの件を相談に行ったときも、パックやラキアードに
協力を求めたときも、私はほとんど迷わなかった。
みな頼りになる男達だと思っている。

だが、エレアノールのことは…

あの娘が強いのはよく分かっている。
私なんかが余計なことを考える必要など無いのも分かる。

だが、だが。


>「俺が遊び歩いて得た知識と経験が元の考え
> ではあるがな。
>面白い提案があるんだ。」


「ギr…『依頼主』のことか?」


今回の依頼の出され方からして、この仕事はギルドとして
出された依頼ではないのだろう。おそらく『御頭』個人からの、
表に出したくない事件だったのだと思う。

パックがなにをどうするのかは検討もつかないが、
何を目的としているのかは、なんとなく想像できた。


「奴に一泡吹かせるとしたら…か」


あのふんぞり返った『御頭』に一矢報いる…私では思いつかなかった
なにかを、しかしパックなら実現できるような気がしないでもない。


だが何故だろうか。
その場面を想像しても、私の心はちっとも沸き立たない。


(『御頭』が原因ではないのか?)


一体なぜ私は、こんなに怒ったり悲しんだりしているのか。

酒を飲んだせいか、ウードの声色のせいか、
エレアノールの怒った顔のせいか。

今日の私はわからないことだらけだった。


「まぁパック、何にせよムリはしないでくれよ。
 この仕事を手伝ってくれるだけで、私は借りができて
 しまうんだからな」


仕事を持ち込んだ本人が一番迷っているという申し訳なさから、
そんなことがクチをついたのだった。


────────────────────────────────

ラキアードが色々と考えてくれているようだ。
こういう時、積極的に話を進めてくれる人間はありがたい。


>もっとも、おびき出すということからすると、
>あえてわかりやすい方法も策になるかもしれない。


「相手が油断してかかってきてくれれば願ったりだ。
 『護衛が離れる時間』を相手に教えてやるぐらいの気持ちで
 夜警を決めればいいように思うな」


「どちらにしろ、敵さんが出てきてくれるまでは仕事は
 終われない。長丁場のつもりで、現地で臨機応変にいけば
 いいんじゃないか?」


ひとまずの予定は二週間として食料や道具を買い集める。

…それほど拘る理由というものが、あのサーベルには
あるのだろうか?
奴らから回収できたら『御頭』に渡す前に、いろいろと
調べておきたいものだ。


「じゃあ明日には出発しよう。
 道具はこちらで用意しておくから、食料品は各自で
 仕入れておいてくれ」

「明日から頼む」


とにかく、仕事に。
とにかく、外に。

私は店を出、ギルドの者に連絡を取った。


────────────────────────────────
-PLスキュラ-

店の外でギルドの人と連絡を取って、
衣装や馬車の手配を、明日の出発に間に合うように頼んでおきます。



それから日程は、会議室のニカさん案の…

>一日ごとにローテーションしたほうが違和感ないかなあと思います。

…コレに一票と思うのでした。
12日間 A→B→C→A→… というような感じで。
夜警シフトはジョージさんの2交代案で行って、
あとは現地で様子を見ながら適tゲフンゲフン…臨機応変に!


みなさんどうでしょうか?
出発おk?



前金:+700G
16日分保存食:-336G

※食糧費修正!
 あやうく一日一食になるところだった…

【2013/02/04 00:10:37 投稿者修正】
メンテ

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