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【終了】奴らの楽しみ
日時: 2013/01/26 07:48:21
名前: コレステロール満載@GM 

皆様!さあ始まりです楽しみましょう
よろしくお願いいたします。

「スワローテイル青」
 ウード@サイゾウさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448
 バード:3 ファイター:2 セージ:1 プリースト:2(ヴェーナー)
 敏捷度=21(+3) 知力=20(+3)

「スワローテイル黄」
 オート・メララ@スキュラさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446
 ソーサラー2:プリースト1:シーフ1:セージ1:バード1
 敏捷度=14(+2)知力=14(+2)

「スワローテイル赤」
 エレアノール@ニカさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445
 ファイター:3、レンジャー:2、バード:1、セージ:1
 敏捷度=18(+3) 知力=12(+2)

「白猫魔法使い」
 パック・モーニー@パタパタさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=472
 ソーサラー2、セージ1
 敏捷度=17(+2)知力=13(+2)

「スワローテイルの知り合い!」
 ラキアード@はんくさん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=480
 ファイター3 レンジャー1 セージ1
 敏捷度24(+4) 知力18(+3)

「ハーフエルフの強き戦士」
 リアナ・シャル@さすらいのジョージ さん
 http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=286
 レンジャー1、ファイター7、セージ1
 敏捷度:18(+3) 知力:15(+2)

*****************************
ある雪の日の寒い夜
オートはオランの一部分を取り仕切っているギルドのリーダーに呼び出される。
3名の手下に囲まれ一室に通される。
ついてきた3名の手下は、外で待機している。

その部屋には、こちらに背を向けて座っているリーダーらしき男と、
壁際にボコボコにされ、息も絶え絶えの手下がいる。

部屋の真ん中にテーブルがあり、4つある椅子の内1つが座れるように引いてある。
テーブルの上には皮袋2つと暖かい紅茶の入ったカップが置いてある。

しばらく間が開いた後、背を向けた男が話し始めた。

「オート君・・でしたね。と言っても初めてお会いするのですが
 まあ座ってください。紅茶でも飲みながら話をしませんか」

しませんか・・という言葉の裏には聞け!という威圧が入っていると感じる。

「オート君、テーブルの上の右の袋を開けて中身を見てください。それが今回のターゲットです。」

オートが袋を開くと8枚の羊皮紙が入っている。
6枚には人の顔が、1枚遠くからの姿が、もう1枚は・・・サーベルの絵が描いてある。

「その7人をここに連れてきてください、生死は問いません。そして、彼らの持ち物も全て持ってきて下さい。
 特にそこに書いてあるサーベルは確実に持って来て頂けると助かります。」

「サーベルは、そこの手下がへまを致しまして・・その7人に奪われた物です。大切な物なのでよろしくお願いしますよ。」

威圧の声が持って来いと言っているように聞こえる。

「左の袋の中身が、今回の報酬の半分です。残りの半分は次にお会いする時にお支払いしましょう」

一人にしては、多くのガメルが入っている。

「驚きましたか?それを使って一人でやってもよいし、貴方のチームで行ってもよいです・・好きなように使ってください。」

「後はここを出るまでの間に、先ほどの3人に聞いてください。」

「くれぐれも後内密にお願いしますよ。わたくし共の面子がかかっておりますので」

「働きによっては、残りの報酬を上乗せすることも考えていますよ」




「おい!」

という、先ほどとはまるで違うドスの聞いた声と共に3名の手下が入ってくる。

「それでは、よろしくお願いしますよ」

袋を持ち3人の手下がオートを連れ出す。

リーダーは一度も振り向く事は無かった。

--------------------------------------------------------------------------------------
「なーおまえ何言われたんだ?」

手下の一人が話しかける。

「俺達が調べさせられていたのと関係あるのは分かるんだが・・なんだ?」

「御頭・・・リーダーこえーからなー・・」

「おっと説明しねーとしばかれるな」

手下が説明を始める。

説明が終わると。

「幸運を祈ってるぜ、がんばんな」

3人は方々に散って行く

GM--------------------------------------------------------------------------
 皆様、これから1〜2ヶ月 よろしくお願いいたします。
 うまく合流出発できるよう御協力いただけると助かります。

 始まりはオートで!
 オートは現在分かっている全ての情報を得ています。(報酬の半分も)
 どこに行ってもいいですし、普通に売っているものは購入可能です。
 報酬は均等でなくてもかまいません
 ギルド関係の依頼と言う事は内密にしてください

 なんとか皆様で2〜3回やり取り頂き、出発まで進めてください
 仲間やジョージをうまく使ってください、PC以外は私がやりますよ
 出発決まりましたら同時に
 野営場所ABCにいる日 1〜12日まで、その時の野営見張り順を決めてください
 順番は3回で1回の人数はお任せいたします。
 上限の12日までにどこかに現れることに致します。
 
 質問等は会議室で!
---------------------------------------
情報1
 ・食料は自分で調達
 ・目的のサーベルは、柄の部分に赤いルビーがはめ込まれている。
 ・袋の中身4200ガメル(報酬の半分)

情報2
手下達はここから2日先の街道沿いで、ある7人組の調査を指示されていたらしい。
3人の手下は特殊なサーベルの事も、相手をなんのために調査したのかも知りません。

その調査結果は、

 1.街道沿い川と森の間3箇所にて6人組が盗賊まがいの行為を行っている。
 2.野営中に襲われている。
 3.3箇所は似たような場所だが、5kmぐらい離れているため近いわけでもない
 4.そこに野営しているからといって、いつも襲われるわけではない

そして地図を渡される。
地図には、そこまでの道筋と3箇所の場所がマークされている。

相手の様子
 1.サーベル二本所持 おそらく金属鎧
 2.マトック所持 おそらく金属鎧
 3.スタッフ 後衛不明(マントで隠れて見えない)
 4.メイス おそらく金属鎧
 5.スタッフ 後衛不明(マントで隠れて見えない)
 6.フレイル ラメラー(金属) 一番動きが良く強い
 7.剣らしきものを所持 終了後現れ、遠くにいるので判断できない
   7人目だけ、顔の絵がありません。いるのは分かっているが追えなかったようです。

オート所持
 似顔絵7枚
 立ち姿1枚
 サーベルの絵1枚
 地図1枚
 4200ガメル

----------------------------------------------
2013/03/25より、さすらいのジョージ様 解放投稿待ち

【2013/04/11 19:06:31 投稿者修正】
メンテ

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あなた達の関係 ( No.24 )
日時: 2013/02/03 23:23:04
名前: リアナ・シャル 

>「俺の意見からすると、『お姫様』とか『お嬢様』というのは、真っ先に狙われやすい存在だ。
>あと、当然防具が薄くなるわけだから、一番危険になりやすい。
>そうならないようにするのが、俺達護衛の役目だが、
>今回はむしろ誘き出すことが目的だから、備えた上で敵に対処できる人物を当てる方がいいと思う。
>そういう意味では、リイナ殿の方が適していると思う。」

「OK、わかったわ。
別に拘りがあるわけじゃないし、それでいきましょう。

ちなみに私の名前は『リアナ』よ。」

しかし、お嬢様の格好となると・・・。

「夜襲に備えるとしても、金属鎧を着てる暇はなさそうね。
一応皮鎧の方を準備することにするわ。」

++++++++++++++++++++

>「ふざけるなよ」

>「…ならもう知らない!
>オートのバカ!」

>「ああそのとおりだよ!
> 悪かったなバカで!」

・・・なんかスワローテイルの3人がプチモメしてる。

>「じゃあ明日には出発しよう。
> 道具はこちらで用意しておくから、食料品は各自で
> 仕入れておいてくれ」

>「明日から頼む」

・・・逃げたわね。でも・・・

「いいわね、真剣にもめることが出来るあなた達の関係。
パーティとしてはそれでいいんじゃないかしら。
私にも、そういう人がいないわけじゃないんだけど・・・

随分少なくなっちゃった。

長く冒険者をやってると、仕方がないのかもしれないけど。

ま、今の仲間を大切にすることね。
彼の行動も、曲がって見えてもあなた達のことを思ってのことでしょうから。」

「さて、食料だけ買って明日に備えるとしましょうか。
私は香草亭に帰るわね。
何かあるならそっちにいらっしゃい。」

「あ、そうだウードくん。
自分の武器に拘りがないのなら、私の刀、使ってみる?

両手持ちにはなるけど、モノはいいわよ?

必要なら明日持ってくるけど・・・どうする?」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

PLより:

行動予定、了解です〜。

今回のリアナはハードレザー装備で行きます。

そしてウードに武器貸与の提案です。
【バルバロッサ】、【アースグリム】、どちらでもお貸しします。
エルとラキアードでは軽過ぎて筋力を生かせませんので・・・。

【バルバロッサ】は攻撃+1、追加ダメージ+1の魔刀。
【アースグリム】は打撃+5の銀製高品質です。

ご使用の際は遠慮なく〜。


前金:+700G
16日分保存食:-336G

【2013/02/04 01:16:22 投稿者修正】
メンテ
それぞれの思い ( No.25 )
日時: 2013/02/04 00:26:58
名前: ウード 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448

>「じゃあ明日には出発しよう。
> 道具はこちらで用意しておくから、食料品は各自で
> 仕入れておいてくれ」

>「明日から頼む」


「皆、聞いてのとおりだ。
 明日また集合してくれ」


>「いいわね、真剣にもめることが出来るあなた達の関係。
>パーティとしてはそれでいいんじゃないかしら。
>私にも、そういう人がいないわけじゃないんだけど・・・

>随分少なくなっちゃった。
>長く冒険者をやってると、仕方がないのかもしれないけど。


リアナの表情にはわずかな寂寥がこもっているように見える。
幾多の冒険を経て、得たものと失ったものとを思い返してるんだろか。


>ま、今の仲間を大切にすることね。
>彼の行動も、曲がって見えてもあなた達のことを思ってのことでしょうから。」


「ありがとさん」


オートの悩みは、たぶん最終的には自分で乗り越えなきゃならん類のもんだろう。
だから乗り越えるのを近くで待ってればいい。


「やるときゃやる奴さ。心配はしてない」


>「あ、そうだウードくん。
>自分の武器に拘りがないのなら、私の刀、使ってみる?
>両手持ちにはなるけど、モノはいいわよ?
>必要なら明日持ってくるけど・・・どうする?」


「ぜひ頼む」


いろんな意味で迷うところじゃない。

-----
PL:

>ジョージさん
なんとありがたいお申し出!
ではえんりょなく【バルバロッサ】をお借りしたいと思います!魔刀!
カタナ装備フラグがどんどん立ちます!ありがたやー。

ウードの母親はカタナで舞ってたと言うことにしよう!

夜警は特に案はないのでニカさんのに丸乗り!
ぐるぐる案も賛成です!

-----
【準備】
前金:700ガメル
保存食:16日分で336ガメル消費


さー出発だー!
メンテ
具体的行動開始 ( No.26 )
日時: 2013/02/04 00:28:01
名前: ラキアード 

「リアナ殿、名前の間違いすまなかった。今後は気をつける。」
作戦に身に入りすぎて、呼び間違えたようだ。

まわる順番に関しては、どうやら決まったようだ。
「あとは、誰がどちらの馬車に乗るかだが、戦力配分や身なりなどで、分けていくべきだろう。
『お嬢様』のリアナ殿が乗る方の馬車は、エルは当然として、あとは、ウード。
もう1つの馬車に関しては、俺とオート殿とパック。
こういう配分でいくべきだろう。
それから、もう1つ、どちらの馬車を先頭にするかも重要だ。
こちらも時々入れ替えてもいいだろう。
また、乗る人物も、リアナ殿とエルは固定だが、他の人員は時々入れ替えてもいいだろう。」

これで、大体の作戦案の討論は終わった。
以後は作戦に向けた準備。
オート殿が馬車と衣装を用意するようだが、各自装備の変更には気を使うようだ。

もっとも、俺自身は、装備はそのままでも全く問題ない。
というより、護衛役はそのまま戦闘装備でもあるからな。

PL:
リアナの名前間違っていました。申し訳ないですー

馬車は2台分担ですけど、戦力配分と身なりを考慮して、

馬車A リアナ、エレアノール、ウード
馬車B ラキアード、オート、パック
でいいかと思います。

AとB、どちらを先頭にするかも意外と重要かも。

保存食代 15日分 7*15=105
前金700−105=595が残り

馬車の動かし担当は了解しましたー

【2013/02/04 00:29:38 投稿者修正】
メンテ
オート手下と接触 ( No.27 )
日時: 2013/02/04 06:07:10
名前: コレステロール満載@GM 

ミノタウロス亭から逃げるように出てきたオートは、合図を送る。
すぐさま、それらしき男が素早く駆け寄り、オートに耳打ちする。

「こっちへ」

誰も見られないように路地裏へ向かう
そして、オートの用意した羊皮紙を確認し

「多いな・・できるだけがんばってみる」

「ここに、止めておく」

羊皮紙には馬車を止めている場所と、最後に受け渡し方法が書き込まれている。

「じゃあ、よろしくな」

暗闇に消えていく

GM------------------------------------------------------------
皆様 後少しで出発ですね^^
 お疲れ様で御座います。

 スキュラさん、皆さんの書き込みと前後しますが
 部下と落ち合い、情報交換部分を書き込んで置きますね。

 ・馬車は4人乗り2台用意
 ・衣装もできるだけ用意(背格好も書いてある事にします。)
 ・場所は縄張りの中にある広場です。

帰った時の受け渡し方法
 ・その場所に場所をつなぎ、皆解散する。
 ・誰もいないことが確認できれば(シーフの手下達)回収
 ・オートが朝、回収されている事を確認し気づかれないようにアジトへ
 ・オート1人であることが確認できたら、御・・リーダーと話をし残りの報酬

 羊皮紙1枚消費してといてくださいね

 質問等いつでも^^
メンテ
戦う以外の、詰めを終えて ( No.28 )
日時: 2013/02/04 20:07:26
名前: オート・メララ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446

>「多いな・・できるだけがんばってみる」


「頼む。モノさえそろえば、
 危ないトコはコッチで片付けるから」


監視、と言えばたしかにそうなのだが、
奇妙な親近感…同族感とでも言うのだろうか…のような物を
この男に感じる。いや、個人としてではない。
同じ組織に属し、難事に立ち向かう仲間というか。

まぁ要するに、お互い『御頭』で苦労する同士だな、
ということなのだが。


「ところで城門の通過はどうすりゃいい?
 死体を積み上げて入らなきゃいけないんだ。
 そこで捕まったら元も子もない」

「当日の門番に手を回しておくとか、
 街道警備隊からの依頼書の偽造とか…」

「その辺も頼む。
 もしダメそうなら、終わった後でもう一度考えよう。
 城塞外で引き渡すとか、適当にな」


「…」


「そんなに手元に欲しいんだったら、
 自分で行きゃあいいのにな?」


親指で『御頭』のアジトの方角を差し、男に苦笑いを掛ける。
上や他所の悪口は話の取っ掛かりにちょうどいい。

.
.
.

>「ここに、止めておく」
>「じゃあ、よろしくな」


「ああ、ソッチもヘマするなよ
 ボーナスが出たら、酒代出すぜ」


相手が路地裏から消えるのを確認してから、
私も別方向から通りにでる。


「後は、明日だな」


道具や装備、かさばるからと宿から出したテント等の用意もある。
今日のところは自分の部屋に帰ることにする。
…考えることも色々有るわけだし、な。


────────────────────────────────
-PLスキュラ-

オラン市街地に入るときってフリーパスで行けるんでしょうか?
もしそうなら問題ないのですが、手形の確認や荷物の改めが
ある場合は、ソレへの対応もお願いしておきます。
メンテ
組織と仲間と ( No.29 )
日時: 2013/02/04 23:21:38
名前: エレアノール 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445

「…ど、どうしようウード。
オートにひどいこと言っちゃったかも」


あのあと、怒ってどこかに行っちゃったオート。
ぜったい、言いすぎちゃった気がする…


−−−−−−−ー
リアナ、ウードに剣を貸してあげるんだって。
いいなあ。
いつかわたしもすっごく強い槍使ってみたいな。

>「さて、食料だけ買って明日に備えるとしましょう>か。
>私は香草亭に帰るわね。
>何かあるならそっちにいらっしゃい。」

「うん、じゃあまた明日」


リアナに手を振ってお見送り。

−−−−−−−ー

さっきリアナに言われたこと。
それが頭のなかをぐるぐるしてる。


>ま、今の仲間を大切にすることね。
>彼の行動も、曲がって見えてもあなた達のことを思>ってのことでしょうから。」


「…そんなの、わかってる。
だからね、よけいに許せないの」





−PL−
では出発だー!
馬車のシフト了解です!
では馬車に乗る組み合わせははんくさんの仰るように

>馬車A リアナ、エレアノール、ウード
>馬車B ラキアード、オート、パック

で!
ウードハーレム!

移動は一日毎にローテーションしていく方式で行きましょう!

−お金−
前金:+700ガメル
保存食16日分:336ガメル
合計:+364ガメル
メンテ
頼んだ ( No.30 )
日時: 2013/02/05 05:15:31
名前: コレステロール満載@GM 

>「ところで城門の通過はどうすりゃいい?
> 死体を積み上げて入らなきゃいけないんだ。
> そこで捕まったら元も子もない」

>「当日の門番に手を回しておくとか、
> 街道警備隊からの依頼書の偽造とか…」

>「その辺も頼む。
> もしダメそうなら、終わった後でもう一度考えよう。
> 城塞外で引き渡すとか、適当にな」

「大丈夫だ、ぬかりはないさ」

その男はうっすらと笑みを浮かべたような気がした。

>「…」

>「そんなに手元に欲しいんだったら、
> 自分で行きゃあいいのにな?」

「こっちも忙しくてな・・それと・・」

男の顔が沈む
男が暗闇へ消えようとした時

>「ああ、ソッチもヘマするなよ
> ボーナスが出たら、酒代出すぜ」

「まかせな、調査中にやられたダチの仇・・・
 頼むは、御・リーダーにも言っておく
 じゃあな」

男はその後、小さな声でささやいた

「<必ず帰って来いよ>」

GM--------------------------------------------------------
 スキュラさん お疲れ様でございます。
 ありがとうございます。
 そのあたり抜かりなく、手配しておきます。

 皆個性豊かで良いですね^^
 ウード ハーレム^^
メンテ
俺は寝るよ ( No.31 )
日時: 2013/02/05 22:16:20
名前: パック 

「分かった、俺寝るよ。」

 ふらふらと、店を出る。


 帰ったら双子に、出かけることを伝えよう。


PL:では寝る。
メンテ
いざ出発の時!! ( No.32 )
日時: 2013/02/06 06:02:33
名前: コレステロール満載@GM 

次の日の早朝、寒いが雲は無く
予定の場所に馬車が2台、木に結ばれとめられている。
周りは静かだ

馬車の中を確認すると、
1台目の馬車には毛布が14枚と10mロープが14本、衣装がつんである。
2台目の馬車には薪と火をつけやすくするためと思われる枯葉が一袋、同じく木の枝が一袋つんである。

GM------------------------------------------------------------
 皆様 お疲れ様で御座います。
 準備はOKですか?

 ラキアード@はんくさん 15食分(7日分)ですがOKですか?
 パック・モーニー@パタパタさん 10食分?でOKですか
 
 後は夜営順番を決めてくださいね
 出発してからでもかまいませんよ

 馬車を動かす方は、ダイスを!4以上でスムースに
 3以下は馬車がゆらゆらと・・酔ってね^^(体力が減るとかは無いです)

 そして、枝の中に樫の木の枝が8本含まれています。
 探せば容易に見つかりますが、
 どなたか間違えて燃やしちゃってもいいのよ^^

 天候予測できる方は、達成値10で2日間は晴れると分かります。
 
 衣装はダイスを!1−3大きめ、10−12ぴちぴち、以外ぴったり!
 
 OKであれば出発しましょう^^
 質問はいつでも^^

【2013/02/26 21:50:15 投稿者修正】
メンテ
(食料追加) ( No.33 )
日時: 2013/02/06 16:24:28
名前: ラキアード 

PL:
食料の追加です。
金額は1食分の値段でしたねw

595−105=480

15食分追加(最初から10食分あるので、合計40食分になります)

残りは後で書き込みします。

【2013/02/06 16:25:04 投稿者修正】
メンテ
朝のひと時 ( No.34 )
日時: 2013/02/06 22:49:38
名前: パック 

「さ、寒い!!!!」

 
 寒空の中、馬車のそばで身震いをする。

 朝市で保存食を7日分購入し、集合場所に来たが早すぎたらしい。

 用意されていた衣装を着ると、ぴっちぴっち。

「俺、執事だよね!?

なんでぱっつんぱっつんのシャツなの!?

なんで蝶ネクタイがこんなに上にあるの!?


ねえ?なんで?世紀末的にフン!とかやったほうがいい!?いいの!?」


 しかもピッチンピッチンのパッツンパッツンだから、裸並に寒い!


「この木もやしていいよね!?

ちょっと寒すぎ!」


 ご丁寧に枯葉まで積んである。

 依頼主はどんなに親切なんだ!


 ありがとう!見も知らぬ依頼主!


 種火がつくと木を半分だけ取出し、火を大きくする

「はっはっは!!燃えろ燃えろ!!」


 炎よもえろ〜よー♪


 とりあえず、その周りでゆらゆら揺れ動く。


「はっはっは!!」

 とりあえず、笑っておいた。


PL:15食分105ガメル追加購入。
合計、日に2食で12日分。

馬車は運転がうまかったらしい、ちくしょー!
出目9

服は見事にぴっちぴち。
このまま出発しよう。
出目11

野営は2交代。
パックは後を希望。
ライト石をかけて寝るよ、寝るよ。

パック : よしよし (02/06-22:29:33)
--------------------------------------------------------------------------------
パック : 衣装 2D6 → 6 + 5 = 11 (02/06-22:29:26)
--------------------------------------------------------------------------------
パック : 高いなぁ (02/06-22:29:13)
--------------------------------------------------------------------------------
パック : 馬車 2D6 → 4 + 5 = 9 (02/06-22:29

メンテ
この衣装を頼んだのは誰だァ!? ( No.35 )
日時: 2013/02/07 17:39:32
名前: オート・メララ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446

荷物をまとめ、テントを担いで部屋を出る。
テントの持ち主は一応、ウードということにはなるのだが、
収納場所の関係で普段は私の部屋にある。


「重いな…」


えい、と担ぎ直し、玄関に鍵をかう。
忘れ物はないな?





よし、行こう。

皆と合流して、二人には謝って、あとは仕事を片付けるだけ。
簡単なことさ。
うむ。

────────────────────────────────

>なんでぱっつんぱっつんのシャツなの!?
>なんで蝶ネクタイがこんなに上にあるの!?


「あっははははははははは!!!」


じゃあ実際なんて言って謝ろうかと、割りと深刻かつシリアスな表情で
やってきた私はパックの姿にすべてを吹き飛ばされた!


「おま、お前なんなんだその格好はあっははははははは!
 ちくしょう!朝から笑わせるんじゃあっはははははは!」

「ちょ、ちょっとこうしてみ?力こぶとか作ってみ?
 もうボタンとか今にも飛びそうだけど作ってみ?」

「…はぁ…はぁ…うん、いや、見方によっては良いんじゃないかそれも?
 こう、お嬢様の危機には服をバリバリーっとしながら怒りの形相で…」

「いやスマン!謝る、謝るから!
 謝るからこっち向かないでわははははは!!」


笑いすぎて腹筋が痛い。
戦う前から地を這い、ビクンビクンと痙攣する私であった…

.
.
.

「…あー、パック。本当にすまん。
 こっちの手配が悪かったの笑って悪かった」

「許してくれ、この通りだ」


私も使用人風の服に着替えて、パックに頭を下げる。
さんざんパックを笑った私だが、こちらの衣装もサイズが無茶苦茶で…


「な、ほら、見てみろよ?
 このズボンなんて片足に私の胴体が入っちゃうんだぞ?
 私が二人いてもこのズボン一本で間に合うとかお得だろ?」


いったいこの衣装は誰のために誂えられたモノだったのか。
高さはともかくとして圧倒的なヨコとハバをロープで締め上げながら、
なんとか私も『お出かけ帰りのお嬢様一行』の一員に化けるのだった。

.
.
.

「あ、やめろパック!」


ちょっと見ぬ間にパックの始めた焚き火を見て、私は驚愕の声を上げた。


「それは『オーク』の枝だー!」


前衛が4人もそろった今回ではあるが、敵もまた7人からの戦力を
持っている。万一の戦線突破にそなえてパペットの材料を用意して
もらっていたのに…!!

あわてて炎の中から樫の木の枝を救出にかかる。


「うわっち!
 アチアチアチアチ!!」


燃える枝を振り回し、地面にたたきつけ、火を踏み消す。
ええい、戦う前からやけどか!


「はぁ…はぁ…はぁ…」


「疲れた…
 移動中は寝ていいか?」


もうぐったりである。


────────────────────────────────
-PLスキュラ-

い、いえ!
決してパックを笑っているのではなく、パタパタさんのネタ振りに
反応しているだけでして…!!



とりあえず衣装はダボダボでした。
付け髭したり、外でるときは腰かがめて杖ついたりして
老人のふりをしますー。


23:53:12 スキュラ@オート 衣装 2d6 Dice:2D6[3,1]=4






-日中シフト-

馬車A リアナ、エレアノール、ウード
馬車B ラキアード、オート、パック


-夜間シフト-
【1】、爺や(オート)、メイド(エレアノール)、護衛(ラキアート)・・・これからの方針を決める会議風ww
【2】詩人(ウード)、執事(パック)、お嬢(リアナ)・・・お嬢を奪い合う抗争風ww


6時間交代で、パックが後寝希望と言うことは【1】前→【2】後の番号順ですね。
さー鬼が出るか蛇が出るか…
メンテ
こんな衣装が着れるかー ( No.36 )
日時: 2013/02/07 22:44:47
名前: ウード 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448

>「…ど、どうしようウード。
>オートにひどいこと言っちゃったかも」


「だいじょうぶさ。
 燕が自分の巣を忘れたりするかい?」

-----

翌朝。

パックがピチピチの衣装で寒そうにしてた横で、
オートがブカブカの衣装を着てぐったりしてた。


俺のもピチピチだった。

-----
PL:

はんくさんいろいろ考察ありがとうございます。

ではでは着替えて出発!


装備は貸与の【バルバロッサ】とハードレザーで。

-----
メモ

HP:15/15 MP:13/13

【バルバロッサ】装備時
攻撃力5 打撃力19 CL値10 追加ダメージ5
回避力5 防御力13 ダメージ減少3

-----
ダイス
サイゾウ@ウード : 衣装 2D6 → 6 + 5 = 11 (02/07-22:38:28)
サイゾウ@ウード : 御者 2D6 → 5 + 2 = 7 (02/07-22:38:42)

いらんとこで11。

【2013/02/07 22:45:39 投稿者修正】
メンテ
仲間と仮装集団と ( No.37 )
日時: 2013/02/07 23:34:57
名前: エレアノール 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=445

「わー、ほんとにひらひらのふりふりだ!」

こういうの着るの初めて。
わたしのはちゃんと大きさもピッタリ。
うん、わたしのは。


「……」

「……ぷっ」

「あはははははは!!
どうしたのそのかっこう!」


オートはブカブカだし!
パックとウードはピッチピチ!



−−−−−−−−

「ふー、おもしろかった。
じゃあ出発だね!」

なんかもう昨日の夜のことなんて吹っ飛んじゃった。

「あ、そうだそうだ。
今日と明日はずっと晴れそうだよ!」

絶好の旅日和だね!


−PL−
よーしじゃあ奮発してチェインメイルもって行っちゃうぞー(

衣装は残念ながらジャストフィットでした。
オートにつられてエレアノールも大爆笑してみたのでした。

−ダイス−
衣装ー 2d6 Dice:2D6[4,1]=5

天候予測ー 2d6+4 Dice:2D6[2,5]+4=11
メンテ
まずA地点 ( No.38 )
日時: 2013/02/08 00:16:12
名前: ラキアード 

準備が整い、まずは最初の地点へ向かって、2台の馬車行く。
オート殿から支給された服は、少し小さめのようだ。
本来着ている鎧は皮鎧だがら、そのまま装備はできるが、
戦いでどの程度身動きができるかどうか気になるところだ。

馬車Bの担当は、今日はパックが行なっている。
俺はその間、周囲を見渡し、天候や地形を把握する。
一応、目的地への道のりの地図はあるようだが、もう少し詳細な地形図がほしいところだ。
いつどこから現れるかによって、対処方法が変わる。

そして夜間の見張りだが、前後2交代3人ずつということになった。
「1つ要点があるとすれば、二人は外で見張りするのはいいが、
もう一人は隠れて見張りする必要がある。
隠れる技術を持っている人が担当するべきだろう。
俺がやってもいいが、やりたいという希望があるなら、
それから隠れる場合、金属鎧は装備できないから、十分に気をつけるべきだ。」

俺はオート殿とエルと一緒に、前半の担当だ。
「俺を含めて3人とも、身を隠す技術をもっているが、誰が担当する?
普通に考えればエルが一番いいのだろうが、その場合、金属鎧が着ることはできないが、いいか?」

PL:
一応、皮鎧は中に着ることができるようなので、衣装も着ます。
2D6 → 6 + 5 = 11
少し小さい服でした。

天候予測
2D6 → 1 + 4 + (4) = 9

大体の場所は指示の地図はあるでしょうが、もっと細かく周辺の地形の把握のために。
地図作成
2D6 → 5 + 6 + (4) = 15

馬車に関しては、今回はパックが担当しているのでなし。

一応、レンジャーを駆使して木々や岩陰に伏兵することも可能ですが、
そこは希望する人がいれば、その人にー
メンテ
設定変更 ( No.39 )
日時: 2013/02/08 03:39:22
名前: リアナ・シャル 

集合場所に行くと、皆の姿があった。
どうやら、私が最後の様ね。

それにしても・・・

「あなた達、それは何かのギャグ?
それとも旅芸人一座に設定変更かしら?

・・・まぁ、深くは突っ込まないけどさ。
私の変装用の服、大丈夫でしょうね・・・。」

心配は無用だったようで、サイズはぴったりだった。

「あ、そうだ、ピチピチ詩人さん。
この刀を預けておくわ。

魔刀【バルバロッサ】。

扱いやすさではピカイチだと思う。
でも、気を付けてね。

慣れない人が強力な武器を安易に使うと、その力にとり憑かれてしまって自分を見失うことがあるから。

刀の力と己の力を十分に知って、使いなさい。
いいわね?」

さてと・・・

「それじゃあ出発ね。

申し訳ないけど、お嬢様って設定だから車内で待機させてもらうわ。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

PLより:

衣装は普通でした。

天候観測、地図作成は行ってくれてるので、私は特に何もしないでいいかなとw


さすらいのジョージ@リアナ : 変装結果 2D6 → 4 + 2 = 6
メンテ
A地点からC地点まで・・・ ( No.40 )
日時: 2013/02/08 06:20:19
名前: コレステロール満載@GM 

皆馬車に乗り込み、晴天の中街道を進んでいく
道がわかれ山の方に進んんでいくと、木々が多く生い茂ってくる。
道は馬車2台がぎりぎり交差できる程度に変化する。(5mとします。)

3日目、進行方向右が森、街道を挟んで左に大き目の川が流れている。
しばらく進むと、A地点とすぐに分かる場所に到着する。
そこは川が反対に曲がっており、ちょうど休めるような場所がある。

B、C地点も同じような場所だ
C地点では、昨日夜営していたのかと思われる商人らしき一行が、出発しようと準備をしていた。
襲われた様子は無い

GM------------------------------------------------------------
 皆様 お疲れ様で御座います。
 準備完成ですね^^
 さて、地点を回ったところです。

 ABC地点共に同じような地形で、休みやすいようになっている。
 ABCとも森側に獣道が2本ある。
 ラキアードは詳細に地図を作成することが出来ました。
 隠れるのであれば森に隠れる事はできます。

 レンジャー探索 
 4以下では動物の足跡しかなさそうに思われます。
 9以上でどの獣道にも足跡があることが分かります。
 12以上で少し深い足跡もあることが分かります。(重い物が歩いたような))
 
 天候予測 10以上で雲行きが怪しくなってくることが分かります。
 12以上で雪が降る日もありそうだと分かります。

 ABCの順番は1〜12日で1日おきにA-B-C-A・・・でよろしいでしょうか?

 また会議室にて書きそびれましたが、馬車で寝ている方は他の方の技能を阻害しませんが、
 夜営中の方は制限技能は使用不可、他の方への影響も有りと思ってください。

 何かが起こり夜営中の方が着替える(防具)場合、チェインまでであれば3ターン要すとします。 
 1馬車へ23着替え(重ね) という感じで

 それにしても・・・女性二人がぴったりとは
メンテ
そして戦慄の夜が訪れる…のか!? ( No.41 )
日時: 2013/02/08 20:33:44
名前: オート・メララ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=446

「……とりあえず、なんだ」

「ウードとラキアードは私服でもいいと思うぞ?
 無理はせんでも…」


>「あなた達、それは何かのギャグ?
>それとも旅芸人一座に設定変更かしら?


いや、ホントすみませんリアナ・シャル。
大真面目ですごめんなさい。

エレアノールに何か言いたかったのだが、
笑ったり悶絶したりしてるうちに、そんな空気ではなくなってしまった。
まぁ私が一人でゴネてただけだし、誰も気にしないならそれでいいだろう。

とにかく出発だ。


────────────────────────────────

3つ目のポイントで人を見かける。
せっかくなので話を聞いておこう。


「どうもすみません、オランから来た者なんですが…」

「一晩明かす場所を探しとりますじゃ。
 この辺りは安全ですかのう?
 狼とか、山賊とか」

「噂じゃあ『街道に賊が出て、誰か襲われたらしい』と聞きましての。
 次の宿場まで夜道を急ごうか、ここらで休もうか、迷っとりましてな」


…笑うな。
変な口調なのは本人が一番分かってる!


────────────────────────────────


3つのポイントを巡りつつ、さりげなく情報のやりとりをすませる。
もうこのあたりは奴らの勢力圏内のはずだ。
日中のうちから、獲物を物色する監視に引っかかっている可能性は高い。


「ふん、また『監視』か」


『停止する』との合図を、味方である方の監視に出しておく。
これで戦いになったときの、奴らの逃走の心配だけはなくなった。
あとはいかにおびき出し、いかに倒すかだ。

ラキアードが詳細な地図を用意してくれたので、
ソレを基準に打ち合わせにかかる。


「やはりこの獣道がクサいよなぁ」


森から街道を襲う野盗、とは言っても彼らも人の子。
移動には道が必要だろう。
襲撃が夜間に行われるのなら、迅速な移動と落伍の防止のためにも
なおさら決まった移動ルートがあるはずだ。


「なにか仕掛けを施しておいたほうがいいかもな。
 こちらが敵に気づける程度で、敵がおじけづいて逃げない程度のモノを…
 鳴子か、スネアかな?」


>「俺を含めて3人とも、身を隠す技術をもっているが、誰が担当する?


「3人いるんだし、分散しよう。
 そうだな…」


「軽装のラキアードは森に潜伏」

「エレアノールは下に帷子を着込んで、焚き火の番」

「私は馬車に潜む、これでどうだ?」


前夜警組の3人で打ち合わせをする。


「一見、メイドが一人で番をしているように見えるのがポイントだ。
 唯一の護衛であるラキアードが席を外すので、
 敵の油断も誘えるかもしれん。」

「一番敵の目に付くエレアノールは鎧が厚い。
 不意打ちがあっても持ちこたえられるだろう」

「敵襲があり次第、私は皆を起こして、その後は魔法で援護する」

「ラキアードは一旦敵を通過させた後、
 エレアノールと敵を挟み撃ちにするという形だ」

「こんな所でどうだ?
 『こうしたほうがいい』とかあったら言ってくれ」


さてさて、奴らはノコノコやって来てくれるだろうか?


────────────────────────────────
-PLスキュラ-

>ABCの順番は1〜12日で1日おきにA-B-C-A・・・でよろしいでしょうか?

OKです!



-前夜警組の詳細(たたき台案)-

・エル 焚き火の番。
・ラキアード 森に潜伏
・オート 後夜警組の寝てる場所で待機


せっかく金属鎧の人がいるので、一番目立つ所に座ってもらう作戦です!
レッドガンバレー(

たたき台なのでガンガン直してくだされ!


-罠設置-

獣道に鳴子とか草を結んだスネアとか、なにか敵の接近を通報できる
仕掛けがあるといいんじゃないかなーと思いました。
もしよろしければ、一番基準値の高いラキアード(レンジャー1+器用度4)に
お願いしたいのですが…いかがでしょうか?

無理ならこちらでやりますが!
メンテ
罠と伏兵 ( No.42 )
日時: 2013/02/09 05:21:07
名前: ラキアード 

まとめ役のオート殿の許可をもらって、衣装を外す。
これから夜間の警備だけに、動きやすいいつもの装備が必要だ。

周囲を探ると、かなり大きな足跡があった。
どうやら大型の生き物あたりが通った後らしい。
しかし、もしこちらに来るとなると、相当な相手になることも十分に考えられる。
十分に警戒する必要がある。

空はしだいに曇ってきた。
もしかすると雨あたりが振って、冷え込むかもしれない。

オート殿の提案がいくつかあった。

まずは罠や鳴子に関してだが、

「鳴子は作成と設置に手間がかかるし、ロープはあっても木の板みたいな鳴らせるものがない。
木から材料を取るとなると、かなり大仕事になる。
どちらにせよ、昼間に長時間かけないと無理だな。」

「罠の設置だが、そろそろ暗くなってきているし、各自警戒が必要になる頃だ。
足元が暗くなってきた上に、時間もあまりないから、簡単なものをいくつか設置できる程度だな。
一応設置はするが、あまり当てにしないほうがいいと思う。」

次に3人の配置に関して、オート殿はテント、エルは外で焚き火の番、俺は森の中で伏兵という案だ。
「それに関しては異存はない。挟み撃ちに関しても了解した。
ただし、あまり離れ過ぎないように、森の入口辺りに伏兵するつもりだ。」

そして実際に1日目の夜の見張りの番が始まる。
俺は、野伏の技を使って、森の入り口近くの木々に隠れる。
そして周囲の音を慎重に聞き取りをする。

PL:
罠設置に関しては、今からでは夜ということもあって、作業に手間がかかることもあり、
簡単なものしか出来ないでしょうね。
草を編んだり、やや大きめの石を設置したりする程度の罠でしょうね。
昼間ならもう少しできるでしょうが。

鳴子に関しては、材料(ロープと木の板)と作成と設置にすごく手間がかかるので、
設置するのは、昼間に時間かけてやらないと無理ですね。

レンジャー探索 2D6 → 4 + 6 + (4) = 14

天候予測 2D6 → 2 + 5 + (4) = 11

罠設置 2D6 → 1 + 3 + (5) = 9

カモフラージュ 2D6 → 3 + 2 + (4) = 9

忍び足 2D6 → 5 + 1 + (5) = 11

聞き耳 2D6 → 5 + 4 + (4) = 13

罠はあまりいい出来ではないですねー
メンテ
ドタバタ珍道中のはじまり ( No.43 )
日時: 2013/02/09 23:10:20
名前: ウード 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=448

なんとラキアードの衣装もピッチピチじゃないか。
どういう注文を出したんだオートのやつ。


>「あなた達、それは何かのギャグ?
>それとも旅芸人一座に設定変更かしら?


「はっはっは。
 こういうのもたまにはオツなものさ。
 しょっちゅうだと困るけどね」


>「あ、そうだ、ピチピチ詩人さん。


「なんだい、見目麗しき純情可憐なお嬢さま」


>この刀を預けておくわ。
>魔刀【バルバロッサ】。


一振りの刀剣を渡される。
これが名高きバルバロッサか。


>扱いやすさではピカイチだと思う。
>でも、気を付けてね。
>慣れない人が強力な武器を安易に使うと、その力にとり憑かれてしまって自分を見失うことがあるから。
>刀の力と己の力を十分に知って、使いなさい。
>いいわね?」


「肝に銘じておくよ」



オラン随一、大陸全土でも並ぶ者の少ないだろう刀使いの忠告だ。
ありがたく忠告を受け取っておくに決まってる。


「ほんじゃま、そろったらボチボチ出発しようかね」


お馬さんの頬をさすってから御者席へつく。

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お馬さんもおとなしいもんで、道中は問題は起こらなかった。
そういえばファンムに行ったときは、すごい操縦だった気がするね。
クラリスだったかな?彼女は元気かな。
あのとき同行したやつらも。

ほどなくちょっとひらけた場所へ到達、ここが例の夜営地点かね。


「んじゃま、計画どおりこっちは先に休ませてもらおう」

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PL:
ジョージさんおつかれさまです!
案作成ありがとうございます。

妙案は出ません。
ここは自然さを演出して

>リアナ・・・寝所付近、パック・・・焚火の番、ウード・・・焚火の番

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