このスレッドはロックされています。記事の閲覧のみとなります。

このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment
トップページ > 記事閲覧
春風の攻防
日時: 2011/03/22 20:10:32
名前: 四音  < >

香草亭とミノタウロス亭の雰囲気が、いつもと違う。
そのことに気がついた数人の冒険者たちが理由を尋ねた。
それが、それぞれの主人たちの目の色を変えるとも知らずに……。


『春風の攻防』ただいまより、開演いたします。


【出演者(敬称略)】

○“自由なるもの”ジェノ 女性? 推定18〜22歳  SR1 /SH1 /SG1 /RN1
 『妖艶』という言葉をまとう、バー『マダムラン』の踊り子

○ハンス 男性 25歳  FT1 /SH1 /RN1
 『歴戦の猛者』という誇りを抱く、元傭兵の新米冒険者

○セクトール 男性 15歳  FT2 /PR2(マイリー) /SG1 /BD1
 くじけぬ心に『正々堂々』を信条とする、戦神の使徒

○ナハト・ウィングレイ 男性 18歳  RN3 /SG1
 しなやかに強く、『ロマン』を夢見る狩人

○ヒメナ・リタ・ルルデス  女性 44歳  SG2 /BD1 /TH1 /RN1
 勝負所を心得る『本の虫』な草原妖精




このセッションは原則『完全版準拠』です。

【2011/03/22 20:46:32 投稿者修正】
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |

00_前奏曲 ( No.1 )
日時: 2011/03/22 20:20:18
名前: 四音  < >

朝食を食べていたり、仕事を探していたり。
今日もいつもと変わらぬ冒険者生活を送るはずだったであろう人物たち。
それがなぜ、こんなことになっている?

待ち合わせの場所であるオラン広場にて。
おそらく、目的は同じであろうと思われる彼らが集った。
なぜ、目的が同じであると判明した(わかった)のか。
それは、全員が全員、同じ場所への地図を持っていたからに他ならない。

オラン市外の、そう遠くない場所ある広大な畑。
『リチュ農場』__それが、今回の、いわゆる仕事場だった。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

<回想>

「悪いけど、大至急なのよ」

「これ以外に回す仕事は無ぇ。不満なら、他んトコ行きな」


示された羊皮紙には『雑草』ならぬ【雑木駆除】の文字。
場所は、オラン市外の『リチュ農場』。

香草亭のバジル、ミノタウロス亭のジョージ曰く。
「動き回る木が畑を荒らして、収穫間近の作物をめちゃくちゃにしている」らしい。
依頼主は、その木の隙をついてナケナシの作物を納品しているのが現状である。
幸運にも、今のところは気付かれていないようだが、それもいつまで続くかわからない。
冒険者の店を営む者として、この事態はたいへん忌々しきことで。


「これが解決しないと、『春の限定メニュー』どころか通常メニューも危ういわ」

「“安くて旨くてたらふく食える”の“たらふく”が、そう遠くない内に消えることになるぜ」


「「だから」」と笑顔で言葉は続くが、その目はまったく笑っていない。


「「行ってきて下さるわね?/行ってきてくれるよな?」」


余談だが、オラン市内の冒険者の店の多くが、リチュ農場産の作物を仕入れていたりする。

<回想終了>

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

それぞれの思惑を胸に、冒険者たちは依頼主であるフェルメ__農場主の迎えを待つ。
彼女が、納品ついでに自分たちを農場まで案内してくれることになっている。
ならば地図などいらないだろうと思うのだが。

バジル、ジョージ曰く。
「「彼女(=フェルメ)への目印」」らしい。
確かに、これだけの人数が集まって全員が羊皮紙(=地図)を持っていることも滅多にない。
ちなみに、彼女自身の目印は『三つ編みに麦わら帽子』である。
しかし、それよりも気になることが1つ。

「遅い」のだ。
約束の時間はさきほど過ぎた。
しかし、いまだに『三つ編みで麦わら帽子』をかぶった人物は姿を見せない。

さて、どうしたものかと冒険者たちが思い始めたとき。


「あ、△○亭の奥さん! 今日、フェルメさん見えました?」

「まぁ、★■亭の奥さん。いいえ、今日はまだ来てないんですよ」

「あら、そちらもなの? おかしいわねぇ、◆▽亭にも来ていないみたいなのよ」

「どうしたのかしらねぇ。こんなこと、初めてだわ」


不吉な予感が脳裏をかすめた……気がした。



GMより=====
数時間悩んでこの程度か……程度が知れる(orz

気を取り直して。
さて、始まりました【春風の攻防】!
GMの四音(カルテット)です。よろしくお願いします。

現在地はオラン広場で、時刻は……こちらの感覚で言えばA.M10:00頃かと。
依頼はすでに受けている状態です(すみません、仕事の都合上、長引くと危険なので……)。
迎えを待っている間に、買い物をしてもらっても構いません。
ただし、購入は『通常品質の武具』『道具・食料品』に限らせていただきます。

【依頼内容】
依頼主:リチュ農場の農場主フェルメ
目的:畑を荒らす『動く木』を駆除し、安全に農作業ができるようにする
場所:リチュ農場
報酬:500G/人(危険手当込み)

それでは、みなさん、楽しんでいきましょう!
質問がありましたら、遠慮なくどうぞ。


【追記】 21:26
『動く木』について、SG判定が可能です。
伝聞であるため、現時点では達成値に-2の修正が入ります。
SG判定は、【2D6+SGレベル+知力ボーナス】です。
技能なしでも、判定はできます。
ただし、この場合は【2D6】の結果が達成値となります。

【2011/03/22 21:26:52 投稿者修正】
メンテ
いざ推して参る ( No.2 )
日時: 2011/03/22 23:07:43
名前: セクトール 

>「悪いけど、大至急なのよ」

香草亭の厨房裏で薪割りをしてた時のこと

普段冷静なバジルさんがやや慌てていた

これはただならぬ事が起きたに違いな

「バジルさん何かあったのか?」

バジルさんが手に持っている羊皮紙・・・恐らく依頼書だろうそれを渡されて目を通してみる

【雑木駆除】

とそこには書かれていた

バシルさんから詳細を聞くと「動き回る木が畑を荒らして、収穫間近の作物をめちゃくちゃにしている」らしい。

>「これが解決しないと、『春の限定メニュー』どころか通常メニューも危ういわ」

額に浮かんだ汗を手ぬぐいで拭きながらバジルさんの話を聞く


>「行ってきて下さるわね?」

「勿論だ、動きまわる木とやり合えると聞けば断る道理がどこにある?」


翌日



バジルさんから今回の依頼人の特徴を聞いて、集合場所の噴水広場へとやって来た

今回の依頼のために前回の依頼で得た報酬で新しく剣を新調

どうやら今まで使ってきた剣は自分の体格より一回り小さかったらしく、今回は武器屋の店主に見繕ってもらい、丁度いい一本を選んでくれた

続々と今回の依頼を受けた冒険者が集まる

その中にはジェノの姿もあった

「よ、今回はよろしく頼むぜ」

とジェノに挨拶した後

「セクトールだ。よろしく頼む」

他の冒険者にも自己紹介をする


約束の時間を過ぎてもまだ依頼者の姿は現れない

「遅いな・・・道に迷う訳ないしな」

依頼者はこの街に野菜を納品してくるからオランの街が広いとは言え迷うことはありえないだろう

と、その時

>「あ、△○亭の奥さん! 今日、フェルメさん見えました?」

>「まぁ、★■亭の奥さん。いいえ、今日はまだ来てないんですよ」

>「あら、そちらもなの? おかしいわねぇ、◆▽亭にも来ていないみたいなのよ」

>「どうしたのかしらねぇ。こんなこと、初めてだわ」

と近くのおばさんたちが依頼者フェルメの名前をだす

「さて、どうする?ここで待つか、農場に行くか?」

二者択一の質問を皆に問いかけた
--------------
PL
セクトールの中の人ハインツと申しますどうぞよろしく

取り敢えず、リチュ農場へと向かうか、もう少し待ってみるかを皆さんに聞きます


バスタードソード【16】を購入

887 - 530 = 357

セージ判定 2D6+3 Dice:2D6[3,4]+3-2=8

【2011/03/22 23:21:27 投稿者修正】
メンテ
一石二鳥 ( No.3 )
日時: 2011/03/23 00:20:32
名前: ハンス 

俺は冒険者になったんだと、浮かれてオランを飲み歩いて、幾日かたったある日、
傭兵時代の貯蓄も底を尽き始めた事に気づいた。
そこでジョージに依頼はないかと尋ねると


>「これ以外に回す仕事は無ぇ。不満なら、他んトコ行きな」


と、少し怒気を含んだ対応をされた、また矢継ぎ早に


>「“安くて旨くてたらふく食える”の“たらふく”が、そう遠くない内に消えることになるぜ」
>「行ってきてくれるよな?」


と半ば強引に迫られ


「おおぅ・・・」


と思わず返事をし、依頼を受けることに・・・
ま、俺は金に困っている、飯が高くなると尚困ると、一石二鳥の依頼だ。
それに俺にとっての初仕事、楽しむとするか。


「いってくる、ぐははは」


と意気揚々とミノ亭を後にする。


------------------------------

広場に着くと、すでに冒険者の何人かが集まっていた。
そのうちの少年のような年齢にみえるが、明らかに多くの修羅場をくぐりぬけたであろう人物が率先して挨拶と自己紹介をし始めた。


>「セクトールだ。よろしく頼む」


「おれはハンスだ。仲良くやろうぜぃ!」
と言いつつセクトールの肩に腕を回し、


「そっちのネェちゃんもよろしくな(にやにや)」
と言いつつジェノのお尻に手を・・・。

------------------------------------
PLより
ハンスの太です。どうぞよろしくお願いします(^^)

その2択どーしましょーか。自分的には聞き込み(今日会った人はいるかとか)したいなと思うんですが。

特に購入するものはありません。
怪物判定・平目2d6 Dice:2D6[2,2]=4




【2011/03/23 00:32:27 投稿者修正】
メンテ
夢への一歩 ( No.4 )
日時: 2011/03/23 04:29:14
名前: ナハト 

ミノタウロス亭で依頼を受けた翌日。

依頼を受けてから何度装備を確認したことか…

今まで夢見ていた冒険者への第一歩。

そう思うと装備の手入れにも熱が入る。

そして集合場所へと向かいながら考える。

…それにしても「動く木」か…

アフロの人間と見間違えたのではないのか?

怪物判定・セージ 2d6+3 Dice:2D6[1,1]+3-2=3

そんなことを考えながら歩く。

オラン広場には自分と同じような羊皮紙を広げている人が数人いる。

話に聞いていた同行する冒険者の方だろう。

>「セクトールだ。よろしく頼む」

>「おれはハンスだ。仲良くやろうぜぃ!」

その方々がいるところにつくとそう挨拶される。

「ナハトと申します、以降お見知りおきを。」

と挨拶をし依頼人を待っていた。

そして約束の時間が訪れるが依頼人は姿を現さない。

>「遅いな・・・道に迷う訳ないしな」

セクトールと名乗った少年が言う。

その時、

>「あ、△○亭の奥さん! 今日、フェルメさん見えました?」

>「まぁ、★■亭の奥さん。いいえ、今日はまだ来てないんですよ」

>「あら、そちらもなの? おかしいわねぇ、◆▽亭にも来ていないみたいなのよ」

>「どうしたのかしらねぇ。こんなこと、初めてだわ」

急に依頼人の名前が出た。

それを聞いてか

>「さて、どうする?ここで待つか、農場に行くか?」

という質問を投げかけられた・・・

------------------------------------

どうもナハトの中身の零治です。
以降よろしくお願いします〜

さて最初の判定から1ゾロを出したのはきつかった
とりあえずナハトの認識は木に見える人間ということで行きます。

ハンスさんの行動は気づいてないので悪しからず

セクトールさんの質問ですがどうしましょうか
俺は聞き込みをしながら農場へ向かうという案を提案したいと思います

購入物はありません。
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |