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春風の攻防
日時: 2011/03/22 20:10:32
名前: 四音  < >

香草亭とミノタウロス亭の雰囲気が、いつもと違う。
そのことに気がついた数人の冒険者たちが理由を尋ねた。
それが、それぞれの主人たちの目の色を変えるとも知らずに……。


『春風の攻防』ただいまより、開演いたします。


【出演者(敬称略)】

○“自由なるもの”ジェノ 女性? 推定18〜22歳  SR1 /SH1 /SG1 /RN1
 『妖艶』という言葉をまとう、バー『マダムラン』の踊り子

○ハンス 男性 25歳  FT1 /SH1 /RN1
 『歴戦の猛者』という誇りを抱く、元傭兵の新米冒険者

○セクトール 男性 15歳  FT2 /PR2(マイリー) /SG1 /BD1
 くじけぬ心に『正々堂々』を信条とする、戦神の使徒

○ナハト・ウィングレイ 男性 18歳  RN3 /SG1
 しなやかに強く、『ロマン』を夢見る狩人

○ヒメナ・リタ・ルルデス  女性 44歳  SG2 /BD1 /TH1 /RN1
 勝負所を心得る『本の虫』な草原妖精




このセッションは原則『完全版準拠』です。

【2011/03/22 20:46:32 投稿者修正】
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |

受け流すべし! ( No.45 )
日時: 2011/04/14 21:50:45
名前: セクトール 

ハンスの一撃がクリーピングツリーにトドメを差したらしく、ゆっくりとこっちに向かって倒れてきた

「こっちくんなぁぁぁ!」

咄嗟に剣をスイングさせて、軌道を逸らせる

が、本当に咄嗟だったため、下手したらハンスの方に飛んでいってるかもしれなかった

「ふぅ、危なかった」

額の汗を拭うと同時に家の方からもの凄い大きな音が聞こえた




>「本当にすみません、オランに行けなくて……」

依頼者のフェルメは俺達に昼食を振舞ってくれて、今それを頂いている

「謝んな。こんな状態じゃ、行けなくて当たり前だ」

ホイル焼きを頬張りながら話す

しかし本当に美味いな




>「まだ、他にも何かいないか不安なのよ。
>これからの季節、夏野菜や秋野菜のためにも、安心して畑仕事をしたいわ」

>「畑に他にもモンスターがいないか、調べてもらえる?
>もちろん、見つけたら排除の方向で」

「わかった、その依頼引き受けた」

それに俺もまだまだ暴れたりなかったしな



「さて、まずは夏区画の方に行ってみるか
森と隣接してるから春区画と同じくらいに被害がありそうだしな」

森に近い春区画が襲われたなら、その近くも襲われていても不思議ではない

「それと、フェルメさん一ヶ月前の荒らされていた状況って覚えているか?もしかしたらさっき倒した奴とは別のモンスターかもしれないからさ」


------------------
PL
纏めるとこんな感じです

・提案
森に隣接している夏区画から行かないか?

・質問
一ヶ月前の荒らされていた状況について
メンテ
食卓の攻防 ( No.46 )
日時: 2011/04/14 23:16:42
名前: ハンス 

ぱらぱらと木片をちらし、大木がこちら側に倒れてくる・・・。

>「こっちくんなぁぁぁ!」
セクトールの雄叫びが上げ、剣で倒れる軌道を瞬時に変えた。

モールをフルスイングした直後で、体の反応が追いつかず、ただ、呆然と自らを押しつぶそうと倒れてくる大木を見上げる。

「うぎゃー!!セクトうらんでやry・・・」

------------------------------------------
何とか這い出し、気絶したツリーにグシャッと止めを加えた、数十分後・・・


「これうまいな!ムシャムシャ、バクバク・・・」

なぜかあの状況で全くダメージを負わず、
美味しく料理を頂いている。

>「本当にすみません、オランに行けなくて……」
>「謝んな。こんな状態じゃ、行けなくて当たり前だ」


セクトとフェルメが何やら話しているが、
そんな事気にせず、

「ムシャムシャ、お!それ食わないのか?いただくぞー」

とセクトの料理に手を伸ばす・・・。

-------------------------------------------
PLより
下敷きになった恨みは食べ物で返していただきますw
>ハインツさん
2d6 Dice:2D6[1,5]=6
↑の差分だけ、ご飯奪ったと言う事で・・・
ハンスが負けた場合は奪えなかったと言う事で・・・
無視して頂いてもかまいませんが(*゜ー゜;)

・提案への答え
夏区画からで賛成です

・質問
農場は一日で歩き回れる広さですか?
(セクトとのやりとりが終わったら質問したということで・・・)

ことで・・・が多いなww



【2011/04/15 06:03:04 投稿者修正】
メンテ
手作りの食事を頂きながら ( No.47 )
日時: 2011/04/15 10:18:16
名前: ジェノ 

 セクトールとハンスの渾身の一撃により、クリーピングツリーは動きを止めた。
 木片を散らしながら、二人の方の倒れていく。

>「こっちくんなぁぁぁ!」
>「うぎゃー!!セクトうらんでやry・・・」

 何やってんだか。

 まぁハンスなら無事抜け出せるだろう。
 特に怪我をしている様子もないしねぇ。

 と、家の方から派手な音が響く。
 何事かと見てみると、ナハトが開けた扉から家具が盛大に雪崩て来ていた。

 ……なんとまぁ。

 ヒメナはというとまだ歌っている。
 ま、放っておいても構わんだろう。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

> 壁を軽く補強して、散らかった家具類を片付ける。
> すべて終了した頃、太陽はすでに中天を過ぎていた。

>「本当にすみません、オランに行けなくて……」

 依頼人フェルメから食事を振舞われる。
 彼女の手作りであるそれらをゆっくりと頂きながら、彼女の話を聞く。
 
>「謝んな。こんな状態じゃ、行けなくて当たり前だ」
 ホイル焼きを頬張りながら話すセクトール。
「無事で何よりだよぉ」
 数日前からあんなバケモノと命掛けの生活をしていたとはねぇ。

>「ムシャムシャ、お!それ食わないのか?いただくぞー」
 ナカナカの良い食いっぷりのハンス。
 セクトールの料理にも手を伸ばしたりしている。

 その様子を眺めつつ、スープを頂く。
 元気なのは良い事だねぇ。

>「“畑を荒らす動く木を駆除してほしい”というのが依頼だったんだけど……」
>「畑に他にもモンスターがいないか、調べてもらえる?
> もちろん、見つけたら排除の方向で」

>「わかった、その依頼引き受けた」
 暴れ足りないセクトールがそう告げる。

「ああ、私も構わないよぉ」
 のんびりと答える。

>「さて、まずは夏区画の方に行ってみるか
> 森と隣接してるから春区画と同じくらいに被害がありそうだしな」
>「それと、フェルメさん一ヶ月前の荒らされていた状況って覚えているか?もしかしたらさっき倒した奴とは別のモンスターかもしれないからさ」
 皆への提案とフェルメへの質問を投げかけるセクトール。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
PL:提案通り夏区画から行きましょうか。

【2011/04/15 10:18:44 投稿者修正】
メンテ
キャンプファイアー ( No.48 )
日時: 2011/04/15 16:52:47
名前: ヒメナ 

「・・・あら?誰もいないのね」
 演奏を終えた私はとりあえず楽器を片付ける。
 戦いが終わっても演奏を続けたのは、この楽曲を作った者への敬意の表れであるとともに吟遊詩人の端くれである私自身のポリシー・・・プライド?・・・まあ、なんでもいいわね。ただ演奏は最後までやらなければ気がすまなかったということ。
 しかし結果として皆からは取り残されてしまったようだ。
 それは仕方がない。でも。
「・・・これじゃあまるで近所の悪ガキと大して変わらないじゃない」
 私の周囲には地面に打ち捨てられて、なお燃え盛る松明と、2体の怪樹木の死骸。
「・・・おもちゃの後片付けはちゃんとしなさい。って、お母さんに教わらなかったのかしら?」
 言うが早いか私は松明を拾い上げて、周囲に燃え移る可燃性のある物がないかキョロキョロと確認をすると松明の炎を使って2体の怪樹木の焼却処分を始める。
「・・・怪樹木からとれる炭は通常のものと違うのかしらね」
 そんなことをいいながら背負い袋を地面に降ろすと中から一冊の本を取り出す。
 そして今度は背負い袋の上に腰をおろした。
「・・・なんで私が火番をしなくちゃ」
 と、いいかけてやめた。
 呪歌で戦いのバックアップをしたので忘れていたが、そもそも私は戦闘以外担当の人だったんだ。
「・・・けど、とりあえずハンスはおしおきね」
 小さい頃に火遊びをして母親からこっぴどく怒られた記憶がよぎり、繭を顰める。
 それから私は火番をしつつ読書モードに突入するのでありました。

 そして三日後・・・もとい30分後。
 家から水煙が上がるのを確認する。
 これから推測できることと言えば食事の準備ということで間違いはないだろう。
「・・・クンカクンカ」
 こと食事のこととなれば草原妖精の血が騒ぐ。
 全神経を嗅覚に集中させるとそれらの匂いから作られている料理を分析、そこから食事の支度ができるまでの時間を計算。
「・・・問題無し、それじゃ食事の用意が出来たら合流しましょうか」
 そういって本を背負い袋の中に仕舞い込むと、空の小袋を取り出し、ピックを使ってほぼ炭になったであろうクリーピングツリーの体の一部を1cm程度削り取り採取する。
 最後に土をかけて火の元を完全に絶ってから家に向かった。

ぎーがちゃ。
ノックもせずにドアを開ける。
鍵がかかっていたとしても私のシーフツールが唸りをあげていたでしょう。
「・・・話は聞かせてもらったわ」
私は当然、登場するタイミングを見計らうためにすぐに家の中には入らずにドアの前で聞き耳をしたいた。
「畑の規模からして一回の探索にどれだけの時間がかかるかをまず考えましょ。その時間に応じて探索を二手に分けることも検討するのはいかがかしら?」
 そういって自己紹介もせずに空いている席に腰を下ろす。
「精霊魔法の使い手は遠くの人間と会話が出来ると聞いたことがあるわ。それならば二手に分かれても情報の伝達は難しくはないハズ。それから私が見た限りでは畑の大きさは・・・」
 しゃべりながらスープを一口。
「・・・あら?・・・あらあら・・・これはいけるわね」
 どうにも手が止まらない。
「ともかく、私が見た限り畑・・・んぐんぐ・・・おかわり」
 フェルメにおかわりを要求する。

>「ムシャムシャ、お!それ食わないのか?いただくぞー」
>とセクトの料理に手を伸ばす・・・。

「・・・!?」
 ヒメナはガードを固めている。
「えーと・・・なんの話だったかしら・・・とりあえずフェルメ、おかわりを早急に」

--------------------------------------------
PL:
長文なので要点だけ。
1:怪樹木は燃やしました。
2:錬金術師というキャラ立てをするために炭化した怪樹木の一部を採取しました。
3:どの区画から見て回るかには意見はありませんが、太さんもおっしゃっていましたように、とりあえず畑の探索にかかる時間だけでも把握しませんか?
4:魚・・・川の魚?どこで仕入れたものでしょうか?時間が経過しているものorキチンと防腐処理が施されていないものだったらなら至高のグルメ草原妖精代表として「究極の魚料理というから来てみれば、これはとんだ無駄骨を折ったわい」とww

細かいことはセッション会議のほうに書きますね。
メンテ
扉をあけると・・・ ( No.49 )
日時: 2011/04/16 18:10:36
名前: 零治@ナハト 

家に着き声をかけ扉を開けようとした時

>「え……ちょっ……!?」

と声が聞こえてきたが時すでに遅し。

>扉を開けた瞬間、支えを失った荷物(?)たちがぐらつく。
>フェルメの言葉にならない驚愕の声が届いたような気もするが。
>派手な音を響かせて、バリケードが盛大に雪崩てきたのであった。

「えっ?うわっ!」

突然のことに驚きバリケードの下敷きに。

戦闘が終わったであろう他の冒険者が

>壁を軽く補強して、散らかった家具類を片付ける。

・・・ついでに助けてもらいました。

「助かりました・・・次からは気を付けないといけませんね・・・」

>「本当にすみません、オランに行けなくて……」

そう言い依頼人‐フェルメさんが昼食をふるまってくれた。

>「謝んな。こんな状態じゃ、行けなくて当たり前だ」

>「無事で何よりだよぉ」

そうセクトールさんとジェノさんがフォローしている間に

「おいしいですね・・・私の食生活も改善しなければ・・・」

そんなことを思いながら食事をとっていた。

>「ムシャムシャ、お!それ食わないのか?いただくぞー」

>「・・・あら?・・・あらあら・・・これはいけるわね」

セクトールさんの食事に手を出そうとしているハンスさんに意見を出していたが食事に夢中のヒメナさん。

>「“畑を荒らす動く木を駆除してほしい”というのが依頼だったんだけど……」
>「畑に他にもモンスターがいないか、調べてもらえる?
> もちろん、見つけたら排除の方向で」

>「わかった、その依頼引き受けた」

>「ああ、私も構わないよぉ」

「私も構いませんよ。」

>「さて、まずは夏区画の方に行ってみるか
> 森と隣接してるから春区画と同じくらいに被害がありそうだしな」
>「それと、フェルメさん一ヶ月前の荒らされていた状況って覚えているか?もしかしたらさっき倒した奴とは別のモンスターかもしれないからさ」

「そうですね〜私は夏区画からで構いませんよ。全ての区画を見回った後森を調べるのも一手かと。」

----------------------------------------------
PLより
書き込み遅くなりました
俺も提案通り夏からで構いませんよ〜
とりあえずバリケードには埋もれてみましたw

【2011/04/16 18:11:32 投稿者修正】
メンテ
09_フェルメ ( No.50 )
日時: 2011/04/17 20:40:55
名前: 四音  < >

> 「それと、フェルメさん一ヶ月前の荒らされていた状況って覚えているか?
> もしかしたらさっき倒した奴とは別のモンスターかもしれないからさ」

「あ、そうね。確か……」


顎に人差し指を当てて、空を仰ぐ。


「作物への被害状態は、その作物によるわね。
掘り返されていたり、もぎ取られていたり、潰されていたり」

「土への被害は2種類かな?
掘り起こされていたことと、何かが引きずられたような跡と」


メイン通路の他に、畑の内部には畦道(あぜみち)がある。
そのすぐ脇が作物を育てている場所なのだが。
そこを抉るように、何かが通った跡がいくつも残っていることがあったという。


「今は、背の高い作物がほとんどないから、すぐに見つけられるわよ」


すでに耕し直した場所もあるが、手をつけていない場所もあるらしい。


> 「えーと・・・なんの話だったかしら・・・とりあえずフェルメ、おかわりを早急に」

「えぇ、いいわよ。スープ皿をもらえる?」


小さく笑いながら、フェルメはヒメナのスープ皿を受け取る。
そして、再びなみなみとスープを注いで手渡した。


「どこの区画から調べてもらっても構わないわ。
でも、戦闘になっても『火』だけは使わないでね?
作物に燃え移ったりしたら、困るから。夏区画は特に、ね」


「燃やしたらきっと、バジルさんやジョージさんに目つけられるわ」と。
どこか遠い目をして、フェルメは忠告した。



GMより=====
2m強の崖から駆け降りて転び、アスファルトに膝を強打したGMです(ぁ
何やってんだかと、自分でも思います(苦笑


>セクトールさん
1ヶ月前の畑の状態は本文のとおり。
今でも、この跡は残っているところもあります。
さらに言えば、現在進行形で増加しています(量は多くないですが)。


>ハンスさん
農場全部をまわるのであれば、2日みると楽にまわれます。
これは、果樹園と茸栽培小屋を含む時間です。
畑だけでしたら、1日あれば十分です。
また、現在の季節ならば、1区画につき2〜3時間ですべて調査できるでしょう。


ちなみに、現在時刻は15:00頃。
1区画を調査し終えたら、日没と考えて下さって構いません。


>ヒメナさん
1.および2.は問題ありません。
3.については上に記載しました。
4.について。
 家の裏手に生簀(いけす)があります。
 そこで、川魚が数種類泳いでいますよ。
メンテ
夏区画を探索 ( No.51 )
日時: 2011/04/17 21:26:42
名前: ハンス 

バクバク、ムシャムシャ、ズズズーッ
(うん、スープもうまい!!)

>「土への被害は2種類かな?
>掘り起こされていたことと、何かが引きずられたよ
>うな跡と」
(単純に考えて、2種類の被害=2種類の原因=ツリー以外にいるかも?だな・・・)
と心の中で考えつつ、

>「えぇ、いいわよ。スープ皿をもらえる?」
「俺もおかわりぃ!」
食への欲求も満たす。


>「どこの区画から調べてもらっても構わないわ。
>でも、戦闘になっても『火』だけは使わないでね?
>作物に燃え移ったりしたら、困るから。夏区画は特
>に、ね」
>「燃やしたらきっと、バジルさんやジョージさんに
>目つけられるわ」

「サラマンダーは留守番かぁー」
と感想を漏らしつつ、バクバク、ムシャムシャ。
--------------------
PLより
場面移動してなかったのに
少し先走ってしまっていたんで、
修正しました(*'-')ゞ


【2011/04/17 23:40:47 投稿者修正】
メンテ
たまには一番乗り。。 ( No.52 )
日時: 2011/04/17 21:49:15
名前: ヒメナ 

「・・・これは・・・そう、わかったわ」
 おかわりのスープがやってくる間に私は川魚のホイル焼きに箸を伸ばしていた・・・失礼フォークね。
「鱗と内臓を取った魚にオリーブオイル、ニンニク、塩、胡椒で下味をつけ、バジル、レモングラス、そして玉ねぎと一緒にハスの葉で包み、180度に熱した石の上に置き、さらにその上からまた熱した石を乗せる。・・・玉ねぎの水分が魚を蒸し焼きにする役目を果たしているのね。またハスの葉に包むことによって香草の香りが十分に引きだっているわ。・・・当たりでしょ?当たっているわよね?当たっていなければおかしいわ」
 勝手に他人のレシピを分析した私は得意げにフェルメに詰め寄った。
 私の前に隠し事は通用しないのだ。
 隠し事だったのかどうかは別として・・・。

「それはさておき」
 食後のお茶をフェルメに催促した私はいよいよ本題にはいることにした。
「農場の調査と怪樹木の調査。それから、夜間警備も追加してみようと思っているのだけど?」
 くるりと一同の顔を見渡し同意を促す
「今日はもう遅いから夏区画をみんなで調査して、日が暮れたら5交代制で夜の見張り。順番はABC順で・・・。明日の朝からは残りの区画の調査と怪樹木の調査。こんな感じでどうかしら?」

------------------------------------------
PL:
いまさらですが、ホイル焼きってアルミホイルのことですよね?
料理のことよくわかんないんですが気になったのでググってみたらアルミホイル焼きしか検索で見つけられませんでした。
中世ですと葉っぱを使って焼いた石で調理していたみたいです。

後、夜間警備はどうしましょうか。
我々が駐在している間だけでも被害が減らせればいいなーと思って提案させて頂きます。
メンテ
Re: 春風の攻防 ( No.53 )
日時: 2011/04/17 23:11:30
名前: セクトール 

俺がフェルメの話を聞きながら食べていると

>「ムシャムシャ、お!それ食わないのか?いただくぞー」

ハンスの手が俺が食べている料理へと忍び寄る

・・・

マイリー神官戦闘教訓第三項


力の源は己の手で守ること!



グサリ


伸びている手が向かっている料理にに手に持っていたフォークを突き刺し、そのまま口に入れた

いや本当に美味い


-----------------------------

>「作物への被害状態は、その作物によるわね。
>掘り返されていたり、もぎ取られていたり、潰されていたり」
>「土への被害は2種類かな?
>掘り起こされていたことと、何かが引きずられたような跡と」

「なるほど・・・」

話を聞く限りだと、その場で食い荒らされているというわけではない

引きずられていた跡はクリーピングツリーが這った跡とも考えられるが・・・

>「今は、背の高い作物がほとんどないから、すぐに見つけられるわよ」

その後、他の人も次々と質問を投げる


>「どこの区画から調べてもらっても構わないわ。
>でも、戦闘になっても『火』だけは使わないでね?
>作物に燃え移ったりしたら、困るから。夏区画は特に、ね」

>「燃やしたらきっと、バジルさんやジョージさんに目つけられるわ」

「確かにバジルさんが怒るとコエーからな・・・」

何時ぞやの雪合戦の後どうやら流れ弾がお客に当たったらしく
、冷静な微笑の中の鬼神のようなオーラは恐ろしかった・・・


>「それはさておき」

と、いつの間にか居たヒメナがお茶をすすりながら話し始める

>「農場の調査と怪樹木の調査。それから、夜間警備も追加してみようと思っているのだけど?」

「夜間警備か・・・」

>「今日はもう遅いから夏区画をみんなで調査して、日が暮れたら5交代制で夜の見張り。順番はABC順で・・・。明日の朝からは残りの区画の調査と怪樹木の調査。こんな感じでどうかしら?」

確かに動物は夜間に動くのが多いと聞くからな

「俺は異論はないぜ」

その意見に賛成であることを伝える
-----------------
PL
ハインツ@セクト : 2D6 → 6 + 1 = 7 (04/17-22:41:52)

自分も夜間には賛成です
メンテ
光源 ( No.54 )
日時: 2011/04/18 08:03:56
名前: ジェノ 

> 「それと、フェルメさん一ヶ月前の荒らされていた状況って覚えているか?
> もしかしたらさっき倒した奴とは別のモンスターかもしれないからさ」

>「作物への被害状態は、その作物によるわね。
> 掘り返されていたり、もぎ取られていたり、潰されていたり」
>「土への被害は2種類かな?
> 掘り起こされていたことと、何かが引きずられたような跡と」

 セクトールの質問に答えるフェルメ。
 先のクリーピングツリーやと狼などの動物かねぇ?

>「どこの区画から調べてもらっても構わないわ。
> でも、戦闘になっても『火』だけは使わないでね?
> 作物に燃え移ったりしたら、困るから。夏区画は特に、ね」

 ふむ。 火蜥蜴は使えなくなるか。
「まぁ仕方ないねぇ。 気を付けて置くよぉ」
 
>「農場の調査と怪樹木の調査。それから、夜間警備も追加してみようと思っているのだけど?」
>「今日はもう遅いから夏区画をみんなで調査して、日が暮れたら5交代制で夜の見張り。順番はABC順で・・・。明日の朝からは残りの区画の調査と怪樹木の調査。こんな感じでどうかしら?」

 ヒメナの提案に同意する。

「それは構わんよ。
 ただ、光源をどうするかだねぇ。

 松明では戦闘にでもなれば手放すだろうし。
 勿論、私が魔法を使っても構わないが、
 あまり使い過ぎると後で身動きが取り辛くなるよぉ」

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
PL:作戦了解と光源の相談。
   精神点回復には6時間の連続睡眠が必要です。

   まぁ半分残ってるから無理しなきゃ余裕はあるけどね。
   ライト使うなら探索時に手頃な石でも拾う事にします。

   ランタンで代用出来るかも知れないけど、
   戦闘時はどうなっているんだろうね?

   火と油を扱っている以上、ぶら下げたまま戦闘はキツそうだし、
   地面に置いたとして戦闘中にひっくり返したりの心配はないのかしら。

   畑のあぜ道沿いに明かりがあったりするのかしら。
メンテ
一番乗りではなかった・・・。 ( No.55 )
日時: 2011/04/19 09:38:04
名前: ヒメナ 

>「それは構わんよ。
> ただ、光源をどうするかだねぇ。

> 松明では戦闘にでもなれば手放すだろうし。
> 勿論、私が魔法を使っても構わないが、
> あまり使い過ぎると後で身動きが取り辛くなるよ>ぉ」


「・・・それではこのように」
 夜間警備・・・夜の見張りについてはもう少し煮詰めることにした。
「・・・ライトの魔法についてはある種、定番とも言われる使い方があるの」
 ・・・例によってまた話しが長くなりそうなので一旦間をとってからふたたび話始める。
「・・・まず小剣の刀身にライトの魔法をかける。次に柄と鍔に紐を結ぶ・・・そして紐の反対側は腰に結ぶ。これで両手が空いた状態でも腰からライトの点いた小剣をぶら下げることができるわ」
 ズズーとお茶を啜り、話を続ける。
「使わない時は鞘に収めておけば良いし、明かりが揺れるのが気になるならベルトとズボンの間などにに固定すれば良いわ。それと・・・紐はロープを解いて太さを調節すれば作れるわね。以上よ。・・・そうそう、誰も小剣を持っていないなんてオチはないでしょうね」
 では次に・・・と次の議題に取り掛かかる前に皆の顔を見渡す。
 私の説明で十分理解できているだろうか、その確認だ。
「次にジェノの魔法力の問題なのだけど・・・そうね。ウチの校長もマナは万能とか良く言っているのだけど、どう考えても有限なるものが万能たるには成り得ないわよね」
 それはさておき。
「夜間警備は4交代制にしましょう。それで解決できるのではなくて?」
 さすがにジェノ本人の口から魔法使ったら疲れるから夜間警備はしたくない。とは言いづらいだろう。
「・・・べ、別に代弁してあげたわけじゃないんだからね!」
 そう言い放った私はピョンっと椅子から降りると、床に置いてあった背負い袋の中を物色し調査に必要そうなピックを取り出すと家の玄関に向かい扉の前で一回立ち止まる。
「畑は広くて調査に時間がかかるわ。しかも足跡など地面に注意をしなければいけない場合は中腰の状態を維持し続けることも多いの。だから装備は簡潔に、余計な体力を消耗させないためよ」
 最後に一度振り返りちょっとしたアドバイスを送ってから外に出よう。


--------------------------------------------
PL:
煮詰めてみました。
せっかくベースキャンプ(フェルメさんの家)があるので余分な荷物は置いていくことにします。
SWに重量のルールはないので全部持っていくのが正解なのですが、まあ、足りないものが発生したら取りに帰れば良いだけですからね。
一応、戦闘は無いと思いますが、前回の教訓を生かしてピックを持っていきますね。
 戦闘目的で持っていくのではなく調査に使う道具としてですけど・・・。
メンテ
食事 ( No.56 )
日時: 2011/04/20 12:26:24
名前: 零治@ナハト 

・・・聞く限り作物への被害状況は頭の片隅に置いておく程度で大丈夫だろう。・・・だが、土はどうだろうか・・・掘り起こされているのと引きずられた跡・・・調査しなければわからなそうですね・・・

そんなことを考えながら食事を進める。

>「どこの区画から調べてもらっても構わないわ。
> でも、戦闘になっても『火』だけは使わないでね?
> 作物に燃え移ったりしたら、困るから。夏区画は特に、ね」

>「サラマンダーは留守番かぁー」

と食事をしながらハンスさんの言。

>「農場の調査と怪樹木の調査。それから、夜間警備も追加してみようと思っているのだけど?」

ヒメナさんがそう提案し

>「今日はもう遅いから夏区画をみんなで調査して、日が暮れたら5交代制で夜の見張り。順番はABC順で・・・。明日の朝からは残りの区画の調査と怪樹木の調査。こんな感じでどうかしら?」

さらに付け加える。

・・・瞬時にそこまで考えつくのか・・・すごい頭脳ですね・・・

>「俺は異論はないぜ」

そうセクトールさんはいち早く賛成の意を示す。

>「それは構わんよ。
> ただ、光源をどうするかだねぇ。

> 松明では戦闘にでもなれば手放すだろうし。
> 勿論、私が魔法を使っても構わないが、
> あまり使い過ぎると後で身動きが取り辛くなるよぉ」

・・・確かに夜間警備は明かりがないと不可能ですね・・・

>「・・・ライトの魔法についてはある種、定番とも言われる使い方があるの」
>「・・・まず小剣の刀身にライトの魔法をかける。次に柄と鍔に紐を結ぶ・・・そして紐の反対側は腰に結ぶ。これで両手が空いた状態でも腰からライトの点いた小剣をぶら下げることができるわ」
>「使わない時は鞘に収めておけば良いし、明かりが揺れるのが気になるならベルトとズボンの間などにに固定すれば良いわ。それと・・・紐はロープを解いて太さを調節すれば作れるわね。以上よ。・・・そうそう、誰も小剣を持っていないなんてオチはないでしょうね?」

・・・明かりの問題も解決しそうですね・・・

そう中身のなくなったカップを持ち考える。

「一応私はダガーを持っていますがそれは使えますかね?ちなみに私は夜間警備、農場の見回り両方とも賛成です。」

そう言い私も荷物を持ち立ち上がる・・・

-----------------------------------------
PLより
講義中に書いてたからPLメッセ入れるの忘れてましたw
なんかリアルの性格がにじみ出てる俺(優柔不断)

【2011/04/20 20:30:45 投稿者修正】
メンテ
10_夏区画 ( No.57 )
日時: 2011/04/20 23:10:03
名前: 四音  < >

食事を終えた冒険者たちは、『夏区画』の畑へと向かう。
現時点で、畑に緑があるのは『春区画』と『夏区画』だけである。
そして、収穫間近の作物が存在する畑が『春区画』だ。


『夏区画』の畑には、『春区画』を凌ぐ種類の作物が植えられていた。
ざっと見渡した限りでも、ピーマンやトマト、ナスにコーンなど。
もう少し入り込めば、キュウリやカボチャ、メロンなどの作物も見えるだろう。


すでに、苗木を支えるための棒が組みあがっているエリアもある。
しかし、どの苗も30cm未満であるため、見通しは良好だ。
ざっと見た限りでは、『春区画』のような被害は見受けられない。
やはり、実がならないとモンスターは寄ってこないのだろうか?


夕暮れまでには、まだ十分に時間がある。



GMより=====
今回は、『夏区画』を簡単に描写。


畑に内部には、人が通るための畦道(あぜみち)があります。
みなさんは、特に何もない限りはそこを歩くことになります。


見渡した限りでは、『春区画』のような被害は見られません。
メンテ
夏野菜が楽しみだ。 ( No.58 )
日時: 2011/04/22 12:46:51
名前: ハンス 

夏区画の野菜は、まだ育成段階の様で苗木が未だ高くなく、区画全体を見渡しやすい状況だ。

目の上に手をあて、区画全体を見渡す。
「うーん、一見変わった事はなさそうだがねぇ・・・」

まぁ、詳しく調べれば、何か分かることがあるかもしれない。

「獣とかにとっちゃー畑もあぜ道も関係無ぇだろうから、ちょっと畑も調べるか、よし皆、手分けして調べようぜぃ!!」

----------------------------------------------
PLより

PL的には、春区画で重点的に『イチゴ』が荒らされていた節があり、未だ育成段階の夏区画が荒らされて無いっぽいんで、次に荒らされるのも、また春区画では無いかと思ったり・・・捜索の結果次第ですけども
(*'-')ゞ

四音GMへ
判定別々でいるならば、と思い2個振りましたが、いらないなら先に振ったほうででオネガイシマス。

○あぜ道で変な足跡や痕跡を探します。
○畑で同じく痕跡を探します。
ハンス : レンジャー技能捜索 2D6 → 4 + 3 + (3) = 10 (04/22-12:37:13)
ハンス : レンジャー技能捜索 2D6 → 2 + 3 + (3) = 8 (04/22-12:37:35)


【2011/04/22 12:48:34 投稿者修正】
メンテ
夏区画 ( No.59 )
日時: 2011/04/22 14:05:07
名前: ジェノ 

>「・・・ライトの魔法についてはある種、定番とも言われる使い方があるの」
 ヒメナがダガーに魔法を掛ける方法を述べ始める。
>「一応私はダガーを持っていますがそれは使えますかね?」
 それを聞いてナハトが名乗り出た。

「ありがとうナハト。 では夜間はそのダガーを借りる事にしようかぁ」 
 
>「夜間警備は4交代制にしましょう。それで解決できるのではなくて?」
 魔力の疲労に関する知識を持っているらしいヒメナが言う。
>「・・・べ、別に代弁してあげたわけじゃないんだからね!」

「ふむ…それは有難い申し出だねぇ。
 皆に異論がなければ、そうさせて貰おうかぁ」
 にっこりと微笑み掛ける。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 夏区画に移動し、辺り見渡すと、沢山の作物が植えられている事が分かる。

 確かに火を放てば賑やかな事になってしまいそうだねぇ。
 
>「うーん、一見変わった事はなさそうだがねぇ・・・」
 目の上に手をあて、辺りを見渡すハンス。
>「獣とかにとっちゃー畑もあぜ道も関係無ぇだろうから、ちょっと畑も調べるか、
> よし皆、手分けして調べようぜぃ!!」
 そう言って地面などを調べ始めるハンス。

 どれ、私も探して見ようか。
 
 そう言えば。
 これだけ植物がいればドライアードは応えてくれるだろうか?

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
PL:ハンスと同じく足跡や痕跡を探します。
   可能であればドライアードとの交信。
    ・作物を荒らす物の来る方角。
    ・この区画での被害。可能であれば他の区画の情報も。

   ヒメナの植物・昆虫との意思疎通でも簡単な情報は得られるのではないでしょうか。
   被害にあった区画や敵の存在の有無など。

14:03:54 ジェノ ≫ 予備探索 2D6+4 <Dice:2D6[3,6]+4=13>
14:03:45 ジェノ ≫ 探索 2D6+4 <Dice:2D6[3,6]+4=13>
メンテ
受動的かつ能動的? ( No.60 )
日時: 2011/04/23 10:17:49
名前: ヒメナ 

「・・・それじゃあ、私は森に隣接している側を重点的に調べるわね」
 ハンスやジェノの動きを見るに皆、野外活動には慣れている感じ。
 素人の動きをするものがいたらせっかくの手がかりを台無しにしてしまう可能性があるので文句を言ってやろうと思っていたのだけど、どうもその必要性はなさそう。
 私は効率をあげるために夏区画に隣接している森の付近を重点的に調べることにした。
 足跡もそうだけど、大きな獣が森を通ってきたのなら傷ついた植物が痛みで悲鳴を上げているかもしれない。
 植物達の声に耳を傾けつつ、春の日差しを浴びて作業をする私。
「・・・どうやら帽子を持ってきて正解だったようね」
 普段はカチューシャなのだが、野外探索が必ずあるとみこして帽子をかぶってきたのだ。
 さすが!私!
 しかし・・・。
「・・・水筒ェ」
 さっそく、ベースキャンプに戻らないといけない予感・・・。

---------------------------------------------
PL:
 あああ。野外活動を見越しての帽子装備だったのにフェルメさんの家に水筒を忘れてしまいましたねww
 日没まで探索するにしても2〜3時間の間、水分補給が無いってことはないでしょうねー。
 仕方ない、途中で家に戻るか
 もしくは
 誰かの腰にぶら下げているであろう水筒を盗む!かの二択ですねw

>ハンスさん
 ちなみに本命は春区画っぽいですけど夏区画から先に探索をした意図はですね。
 活動時間を考慮したのではないでしょうか?
 本命の春区画は明日の午前中から十分に時間をとってからの探索にしたい。
 また仮に先に春区画を調べて何かの手がかりを見つけたとしても夕方以降に行動はしないと思いますので、結局は明日への持ち越しになる。
 こんなところではないかと・・・。

>ジェノさん
さんくすです。動植物との意思疎通すっかり忘れていました。
畑の野菜は異常がないみたいなので、より情報がえられそうな夏区画の森付近を探索してみます。

以下。判定ダイス。
レンジャー+知力 2d6+4 Dice:2D6[6,4]+4=14
同じく予備です。 2d6+4 Dice:2D6[1,4]+4=9

【2011/04/23 10:19:01 投稿者修正】
メンテ
Re: 春風の攻防 ( No.61 )
日時: 2011/04/24 00:29:59
名前: セクトール 

ハンスは辺りを捜索し、ジェノもドライアードと会話してなにか情報を得ようとしている


・・・俺もなんか探してみるか

------------------
PL
ハインツ : 探索 2D6 → 3 + 2 + (3) = 8 (04/24-00:29:51)
メンテ
Re: 春風の攻防 ( No.62 )
日時: 2011/04/26 01:27:36
名前: 零治@ナハト 

「ふむ・・・夏区画はかなり見通しがいいようですね・・・一見した感じでは平穏そのものですが・・・」

ハンスさんが

>「うーん、一見変わった事はなさそうだがねぇ・・・」

私と同じ考えを持ったようだ。

>「獣とかにとっちゃー畑もあぜ道も関係無ぇだろうから、ちょっと畑も調べるか、よし皆、手分けして調べようぜぃ!!」

そう言い畑に入っていくハンスさん。

ヒメナさんは森の方を調べるようだった。

ジェノさんは何をしているのだろう?
集中しているようだし話しかけない方がよさそうですね。

セクトールさんもあたりを捜索している。

「私も少々捜索してみないといけませんね。森で暮らしているんですからここらで役に立たねば・・・」

-----------------------------------------
PLより
遅くなりました・・・
とりあえず周囲を捜索します。
ダイスチャット2にて
01:26:42 零治@ナハト レンジャー判定「捜索」 2d+3+2 Dice:2D6[5,6]+3+2=16
メンテ
11_夏区画 ( No.63 )
日時: 2011/04/26 23:40:38
名前: 四音  < >

冒険者たちは、各々捜索を始める。


全員が必ずと言っていいほど気がついたのは、動物の足跡。
おそらく、狐や狼の類ではないだろうかと推測される。
それは、畦道(あぜみち)にも作物のすぐそばにも見つけることができた。
しかし、足跡のそばにある作物には、特に目立った被害はない。


作物に注意しながら畑を見回ったハンスとセクトール。
ところどころに、自身の親指かそれより太い線をいくつも発見する。
この線の近くに植えてある作物の苗は、若干元気がないように感じた。


ほぼ同じ場所を捜索したナハトの見解は、さらに詳細なものである。
“太い線”は何か長いものが這った痕跡だろうと推測。
蛇にしては細いが、ミミズにしては太すぎる。

元気がないと思われる作物は、おそらく土壌の養分が足りないせいだろう。
成長も遅いし、色も若干悪い。
そしてナハトは、マメ科の作物にその傾向が強いと判断した。
“太い線”がそのエリアに多いことも判断材料の1つである。

また、ナハトはもう1つ、気がつく。
この“太い線”が、森へ近づくにつれて多くなっていることに。


ジェノは畑の中に、作物を憂い顔で見守る植物の精霊を見つけた。
彼女はジェノの気配に気がついたのだろうか。
視線をこちらに向ける。


『……何か?』


警戒心を露わにするものの、問答無用で攻撃してくることはなさそうだ。
ジェノは畑の情報を求める。


『ここを荒らすモノが来るのは森からよ。
 ここは、まだ実がないから……地面そのものへの被害だけで済んでいるわ』


無表情で無愛想。
魅了を司る精霊にしては、首をかしげてしまうのだが。
まぁ、無口でなかっただけマシだろう。


『秋に使う場所も、冬に使う場所も、それなりに被害はあるはずよ。
 作物がなければ、土の中にある栄養を狙うのが彼らのやり方だから……』


ヒメナは植物や昆虫の声を聞きつつ、森の方角へと進む。
畑の作物やところどころに生えている雑草は、予想よりは逞しいみたいだ。
しかし、やはり少々具合が悪そうに見える。
昆虫たちは、しきりに『森は危険』と言うが、行かなければ調査はできない。

森に隣接するエリア――キュウリやメロンのある場所だ。
作物に気をつけながら捜索すると……見つけた。
明らかに、この辺りの作物とは異なる蔓(ツル)がザワザワと動いている。
あまりに自然な動きだったため、ここまで近づいて初めてわかったのである。

見つけたことをメンバーに知らせようと思い、ヒメナは――ハタと止まる。
気づいたことが幸運だったのか不幸だったのか。

 ――近づきすぎた!!

自身の二方(左右)から蔓が伸びてくるのを視認して。
ようやく脳内で警鐘が鳴り響いた。



GMより=====
さて、あと3週間強ですね。
最後までお付き合いお願いします。


>ALL
それぞれの調査結果は本文のとおり。
そして、ヒメナさんビンゴ!


以降、戦闘に入ります。


【1R目開始前の位置】

蔓1&蔓2×ヒメナ ← 30m → 他冒険者


ヒメナさんを除く冒険者のみなさんは、一ヶ所に固まっていなくても大丈夫です。
ヒメナと30m離れていれば、どこにいるのも自由です。
ただし、森の中にいるという宣言はなかったので、森にいるというのはナシです。


>ヒメナさんへ
ダイスを2つとも使用させていただきました。
その結果、敵を発見しましたが、不意討ちをうけることになりました。
【回避-4】のペナルティで回避判定を【3回】お願いします。
目標値は10です。
もし攻撃を受けたら、防御のダイス(最大3回)もお願いします。

攻撃を受けた場合、蔓に絡みつかれます。
絡みついた蔓の数が1本なら【回避-2】、2本以上ならば【回避-4】になります。

また、絡みつかれた場合、通常行動の代わりに蔓を引き剥がそうと試みることができます。
判定は【ダイス目+冒険者レベル+筋力ボーナス】で、目標値は10です。

不意討ちを受けますが、ヒメナは他の冒険者たちに警告をすることが可能です。
怪物判定は、現在ヒメナのみが可能です。



【1R目(予定)】
22:ジェノ    行動不可
20:ヒメナ    行動不可(回避-4)
16:ナハト    行動不可
15:セクト    行動不可
11:ハンス    行動不可
05:蔓1    ヒメナへ攻撃×2
05:蔓2    ヒメナへ攻撃


2R目から、通常通りの戦闘が始まります。
宣言と、それに伴うダイス結果をお願いします。


【2R目(宣言)】
22:ジェノ    未定
20:ヒメナ    未定
16:ナハト    未定
15:セクト    未定
11:ハンス    未定
05:蔓1    ヒメナへ攻撃
05:蔓2    ヒメナへ攻撃

【2011/04/27 21:38:53 投稿者修正】
メンテ
謎の跡 ( No.64 )
日時: 2011/04/27 09:18:22
名前: セクトール 

畦道には動物の足跡しか見受けられず、そんなに被害は出ていない

恐らくただの通り道として歩いているのだろう


だが、問題はこの太い線


この線の近くの植物は元気がない


(ミミズが畑を荒らすなんて聞いたこと無いぞ)


・・・とりあえずヒメノに聞いてみるか

「ヒメノ、畑にこんな跡が―――!!」


ヒメノの方を見ると、二本の蔓にヒメノが襲われていた

「今そっちに行く!!」

全力でヒメナの方に走り、武器を構えた

--------------------
PL

ヒメナがtoLOVEるにあったと聞いて

2Rセクトは全力移動しながら武器を構えます
メンテ

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