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戦士30(旧)
日時: 2010/04/02 00:25:47
名前: 玄武@GM 

オランの広場に張り出された一枚の立て札

『腕に覚えのある冒険者求む。』

**********************

オラン郊外に古びた館がある。
噂では古代王国時代から建てられたものだという。

最近この館を購入したという貴族、モナーク侯爵の依頼。

依頼を受けた冒険者は執事から説明を受ける。

「先日、この屋敷を調査したところ、隠し扉がありました。
扉は地下通路へと続いており、突き当たりの壁には下位古代語でこう書かれていました。

『30秒で倒せ!!』

壁に触れると、壁が消えてモンスターが現れます。その向こうには扉があるそうです。
おそらくはこの条件を満たすことが先へ進めるカギだと思われるます。
ちなみに、モンスターは出てくるたびに変わるようですが・・・

成功報酬は1500G。受けていただけますか?」

********************

地下室の書庫の文献から、
この屋敷はかつて“人形使い(ドールマスター)”と言われた付与魔術師のものであったことが判明した。
いくつかの魔法装置の存在、そしてその操作方法も判明した。

件の屋敷はモナーク候より、ネロス候へと売却された。

地下室の探索は必要なくなったはずだが、ネロス候は引き続き冒険者を募集した。

彼の趣味の為に・・・

【戦闘について】
※戦闘は選択ルールでモンスターデータ固定値を使用します。
※魔法による事前強化は有りです。
※戦闘は地下通路上で行われます。接敵は1名となります。
※壁に触れた時点でのスタートとなります。(飛び道具でも可)
※通路は狭いので一列になっての戦闘になります。
 後方よりの頭越しの攻撃、魔法は不可です。
 射撃は6Dにより1〜3で成功、4〜5で不可、6で味方に誤射となります。
 無論、魔法攻撃も範囲内の味方を巻き込みます。
※隊列交代はできますが1Rで直接攻撃できるのは1名までです。
※判定勝ちはありません。確実に3Rで倒して成功となります。(戦闘は3Rで打ち切られます)

【2014/04/07 11:09:45 投稿者修正】
メンテ

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【メガーヌ編】開始 ( No.276 )
日時: 2011/08/24 21:57:11
名前: 玄武@GM  < >

漆黒の闇の中、メガーヌの前に立つは“肉人形”

敵が見えずともフレッシュゴーレムは文字通り闇雲に襲いかかる。

【GMより】

さあ、スタートです。
メンテ
防御は捨てたハズだった ( No.277 )
日時: 2011/08/25 13:51:00
名前: メガーヌ 

へえ。

別に強そうにも見えないけどねえ。
この悪趣味なデクがそんなに強いのかい。

飛んでくる拳はなかなかの剛腕だ。
当たったらさぞや痛いだろうさ。

まずはカウンターでも狙ってみようじゃあないか?

自分が食らってもいいつもりで深く踏み込み、一発ぶちかます!

鈍い音はしたけど、どうにもあんまり効いてないねえ。
見た目より頑丈ってことかい。


次ッ!


今度はもっと踏み込むよ!
あんたの動きは見切ったッ!

紙一重、それこそ髪をかするぶっとい腕。
胴に一発!


「やれやれ、どうにも浅いねえ」


後ろで束ねた髪をぱっと払って。


「さぁ、こいつで最後だ。
 踏み込むよ!」


一瞬、意識が飛ぶ。


もろに顔面に食らっちまった。


「女の顔に手ェ上げるたあ、躾がなってないねえ」

おかげで、まったく届かなかったよ。



動きを止めて消える肉の塊を、睨みつける。


「次は見てな!」


ドワーフは、諦めが悪いのさ。




------------
PLより:

ダイス目まったく振るわず、失敗でーす。
回避で出目がよくてもしょうがないのに!(笑


----以下ダイチャログ----
暗いので10で命中、11で回避。
13:31:49 たいまんメガ30 フレゴーさんやるでえ
13:31:59 たいまんメガ30 1R
13:32:13 たいまんメガ30 回避 2d+2 Dice:2D6[3,6]+2=11
13:32:29 たいまんメガ30 強打-1 2d+7 Dice:2D6[1,4]+7=12
13:32:54 たいまんメガ30 ダメ r25@8+8 Dice:R25@8[3,4:6]+8=14
13:33:09 たいまんメガ30 フレゴHP25/30
13:33:14 たいまんメガ30 2R
13:33:18 たいまんメガ30 回避 2d+2 Dice:2D6[5,5]+2=12
13:33:27 たいまんメガ30 強打-1 2d+7 Dice:2D6[3,2]+7=12
13:33:36 たいまんメガ30 ダメ r25@8+8 Dice:R25@8[2,2:3]+8=11
13:33:48 たいまんメガ30 フレゴHP23/30
13:33:53 たいまんメガ30 3R
13:33:58 たいまんメガ30 回避 2d+2 Dice:2D6[4,4]+2=10
13:34:07 たいまんメガ30 強打-1 2d+7 Dice:2D6[3,1]+7=11
13:34:49 たいまんメガ30 あ、被弾だった 防御 r12+5 Dice:R12[1,1:*]+5=0
13:34:53 たいまんメガ30 www
13:35:04 たいまんメガ30 ダメ r25@8+8 Dice:R25@8[3,3:5]+8=13
13:35:16 たいまんメガ30 ロマンゼロ・・・っ
13:35:48 たいまんメガ30 メガHP8/24 フレゴHP19/30


【2011/08/25 13:51:17 投稿者修正】
メンテ
【メガーヌ編】結果 ( No.278 )
日時: 2011/08/25 15:33:24
名前: 玄武@GM  < >

どうやら二匹目のどじょうはいなかったようだ。

顔を腫らせてメガーヌは屋敷を後にする。

【GMより】

残念ながら挑戦失敗です。

締めレスをいただいたら解放となります。
メンテ
虎視眈眈 ( No.279 )
日時: 2011/08/25 19:11:48
名前: メガーヌ 

「失敗なんざよくあることでね」


そんな憐れんでくれなくてもいいさ。
確かに顔は倍くらいになっちまってるがねえ。


「そんなんでめげてちゃあこんな稼業やってられないのさ」


にやり、と笑う。
その為の頑強な肉体と図太い精神力さね。


「今回も期待に添えずに悪かったねえ。
 また来るよ」



------------
PLより:
多分今回でラスト挑戦になることと思います。
ありがとうございましたっ!

【2011/08/25 19:12:02 投稿者修正】
メンテ
【メガーヌ編】終了 ( No.280 )
日時: 2011/08/25 21:49:19
名前: 玄武@GM  < >

【GMより】

以上をもちまして、戦士30、メガーヌ編終了です。

お疲れ様でした。
メンテ
【パティ&カスター編】序章 ( No.281 )
日時: 2011/10/03 17:25:24
名前: 玄武@GM  < >

今宵、試しの館に挑みしは、若い剣士とエルフの少女。

果たして結果はいかに?


【GMより】

Cocoa@パティさん
しょう@カスターさん

ストーンサーバントに挑戦です。
それではよろしくお願いします。

導入部分を書いていただき、壁を触ったらスタートとなります。

事前準備があれば申告してください。

それでは“30秒で倒せ!!”
メンテ
出発 ( No.282 )
日時: 2011/10/03 20:55:00
名前: カスター 

件の館前。

「……」

あれっ?オレここで何してるんだろうという思いが一瞬湧きあがる。
そうだ、確か―――


― ― ― ― ― ― ― ―

昨日、ミノ亭。

居ればなんとなく同じテーブルにつき、
これまたなんとなく、どちらともなく互いに近況報告をするパティと、
賑わいをみせる店の一角で酒を飲んでいた。

近ごろ月日経つのが早い、の言葉に「さすがに140も年取るとそうなるだろ」と言い、
二人でわははと笑っていたら、意味もわからず周りから冷やかされたんだ。

隣のテーブルの男に、お熱いこって、と言われ「外が寒いからな」と返す。
すると男はニヤリとし、おい誰か最近”爆発の箱”持ち帰った奴いないか?と
他の奴とゲラゲラ笑い出した。そして別の男が言う。
――そんなお宝くれてやる必要はねえよ。そいつにはほら、あそこで充分だ。

「あそこ…?」

はじめ冷やかしに来た男がニヤニヤしたままオレに言う。

『知らねえのか、今はネロス候が持ってる古い屋敷だよ。
 そうだ、お前行ってこいよ。
 石の従者がお前を温めてくれるぞ』

そうやってまた嘲笑を浮かべられた挙句、今度はパティにまで

『ねえちゃんエルフか。こいつ死んだら俺と仲良くしような』

と吹っ掛け、オレは完全に焚き付けられた。

     ―  ―  ―

朝だ……朝か…。
ベッドの上で、一度目を覚ます。

うっ、飲み過ぎた。
昨夜は何してたんだっけ?えーと…思い出せないから思い出さないでおこう。
まだ死にたくない。よし二度寝しよう。
   ・
   ・
   ・

>「ちょっと、カスターーーっ!! いつまで寝てるのっ!」

!!?
バダン!という扉の音と自分の名が呼ばれるコンボで意識が戻る。

「わっ!ごめんごめん……ってなんだパティか。
 じゃあもう少しだけ寝よう」

と毛布に包まる。
毛布最高!もうずっと毛布と一緒にいたい。この毛布はオレの一番の親友。
さあ共に眠りの海を潜りに行こう。

>「もうすぐ、昼になるよっ!
> 行くんでしょ、例の屋敷! ほら、とっとと起きた起きたっ」

無情にもオレの親友が引き剥がされていく。
…寒い……。

「あたっ あいたっ」

そして頬を叩かれ。

>「もうっ。
> あたしはもう、ぜーんぶ準備完了してるんですけどっ!
> 下で待ってるから、早く降りてきてよっ!」

トドメにもう一度顔を叩かれ。

どすどすとパティが去っていった後、しばし頬をさする。
くっそー。
もっとこう、優しい起こし方というものがあるだろう。

「(起きてオベルグ君。お寝坊さんは、メッ!だからねっ。
 イケナイひとにはこうしちゃうよ?)」

とか言ってさ、ビンタじゃなく抱擁で起こしてくれれば…。
……。

はーあほくさい。起きよう。

妄想に付き合わせていた毛布を脇にやり、身を起こして息をつく。

「もう昼か」

待たせちゃったな。

     ―  ―  ―

陽が眩しい。しかし空気が冷たい。
石には槌だな、ということでメイスを担いできた。

>「……もうそろそろ、起きた?
> あんまボサッとしてると、石従者とか、ホントに危ないんだからねっ」

「ん……」

ボサッとしているのではない、色々と反省しているのだ。
黙々と道をゆく。

>「いい?
> もし危なくなったら、絶対無理しないでよ?
> あたしでも、一撃ならなんとか耐えられるはずだし――」

「…いや、それは絶対ダメ」

パティに庇われるくらいなら死んだほうがマシだ。

「わかった、無理はしないから」

だから決して前に出るなよ。

― ― ― ― ― ― ― ―


――そして、館は通路に通される。
呪文を呟くパティの声が小さく響く。

「ありがとう」

と言い、気持ちを集中させる。
そうして辺りがしんとすれば、もう後には引けない。


「いくよ」

息を殺して突き当りの壁に手を触れる。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
PLより:
長文失礼します!
玄武@GM、Cocoa@パティさん、この度はよろしくお願いします。

冒頭のほう、関係ない脇役を登場させてしまいました。
よろしくない場合訂正します!>玄武GM

◎事前準備としてパティにエンチャントウェポンとプロテクションかけて貰います。
 基本の隊列はカスターが前で強打+2、パティ後ろでウィスプかスネアです。

カスター HP13/13 MP16/16
 ヘビーメイス両手持ち(13)攻撃力5 打撃力28 クリティカル値12 ダメージ+4
 スプリントアーマー(13)回避力3 防御力18 ダメージ減少3

すごく怖いです!

【2011/10/03 21:01:46 投稿者修正】
メンテ
後ろをついていく ( No.283 )
日時: 2011/10/03 21:07:21
名前: パティ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=401

ミノタウロス亭の秋は、やっぱり賑やかだ。


一ヶ月の長旅のあと、あたしは再び学院に通いつめる生活に戻った。
冒険者ってほんと、いつどうなるか分からない。
二回目の仕事を通して、改めて冒険者とはそういうものなのだ、と身に染みたからだ。


「森に居た頃はさ、こんなに時間の進みが早くなかったよ。
 こっちに来てからの方が毎日色々な事を沢山やってるのに、それがあーっという間」


新物なだけが取り柄の安ワインをちびちびやりながら、乾いたチーズの端っこをかじり。
あたしはカスターと共にテーブルを囲んでいる。

あたし達は似たような時期にミノ亭の冒険者をやり始めた事もあって、
前々から共に飲む事が多かったけれど、
仕事で一緒に旅をしてからは、よりこうして顔を合わせる事が多くなったように思う。
忙しい日々の中、肩の力を抜いて飲むこの時間が、あたしの最近の楽しみだ。


「楽しい時間は光よりも早く過ぎ去る――って、誰かが言ってたっけ。
 ほんと、不思議だねぇ。あははっ」


と、なんか変なのがあたし達に声をかけてきた。
酒場にガラの悪いのが居るのはまれによくある事だけど、特に害がない分には適当にあしらっておくのが一番で。

カスター、ほっときなよ――そう言いかけるも時遅し。
男の下卑た言葉に煽られて、頭の上でサラマンダーがガンガン踊ってる。
カスターはすっかりその気のようだ。
……普段はおとなしいくせに、こうなるとあたしが何言ったって聞きゃしないんだから!

ネロス候の屋敷の噂は、以前からちょくちょく聞いていた。
こないだなんか、駆け出しの子が挑戦して死にかけたとかなんとか――。


「ふふっ、おかげさまで、すっかり温まっちゃったみたいで。
 そうだねぇ、カスターはあんた達よりずっと長生きするんじゃないかしら。
 ――なんせ、あたしがついてるからねぇ!」


あたしがニッコリ笑顔でそう言うと、男どもは気をそがれたのかこちらに構ってこなくなり。
その後遅くまで、あたし達は石従者との戦いについてあれこれ検討と杯を重ねる事になった。



  * * *  * * *  * * *  * * *  * * *



ばんっ。
くたびれた扉を開く。

「ちょっと、カスターーーっ!! いつまで寝てるのっ!」

次の日の朝、いや、もう昼に近くなった頃。
あたしは中々やってこないカスターに痺れを切らして、カスターの居る大部屋に乗り込んだ。
同じくこんな時間まで部屋に留まっていた男連中が数人、驚いたような顔であたしを見ている。

「もうすぐ、昼になるよっ!
 行くんでしょ、例の屋敷! ほら、とっとと起きた起きたっ」

あたしは寝台に身を乗り出し。
未練がましく纏わり付いてる毛布を思い切りひっぺがし、べちべち、と頬をはたく。

「もうっ。
 あたしはもう、ぜーんぶ準備完了してるんですけどっ!
 下で待ってるから、早く降りてきてよっ!」

もう一回、べちっとはたいて。
あたしはどすどすと足を踏み鳴らしながら、下の酒場に戻った。



  * * *  * * *  * * *  * * *  * * *



「……もうそろそろ、起きた?
 あんまボサッとしてると、石従者とか、ホントに危ないんだからねっ」

オラン郊外、ネロス候の不思議な屋敷までの道を、あたし達は二人で歩く。
足元で、まばらに落ちた葉が、かさり、とたまに音を立てる。
木々はほんのり色づいて、だいぶ冷たくなった風が頬を撫でてゆく。

「いい?
 もし危なくなったら、絶対無理しないでよ?
 あたしでも、一撃ならなんとか耐えられるはずだし――」

もしカスターが死んだら、あたしの大事な仲間が居なくなるじゃない。
……とは、口にしなかったけれど。
そうこうするうちに、噂の屋敷があたし達の前に姿を現した。



  * * *  * * *  * * *  * * *  * * *



『偉大なるマナよ……彼の身を守ってやって』
『偉大なるマナよ……このメイスに力を、すこし』

まだまだ慣れない身振りで、古代語魔法を詠唱して。
あたしは身を構え直し、息を整えた。――静かだ。

>「いくよ」

「……うんっ」

あたしの前に立つカスターが、壁に手を触れた。




=========================================
PL:
採用ありがとうございますー!>w<
玄武@GMさん、しょう@カスターさん、よろしくお願いしますっ。

しょうさんと打ち合わせた上で導入文を用意したので、
描写が前後する部分がありますが、多めに見ていただければと(、、*


隊列等はしょうさんの書いてくださった通りで。
事前準備ではプロテク・エンチャをカスターに。

確か遺跡内はライトの明かりがあるという設定だったように思いますが、
もしウィスプ使用に必要であればメイジスタッフを背中にしまって、松明を点けて片手に持った状態で、中に入ります。

パティ HP13/13 MP12/18

Cocoa@ぱてぃ : 事前準備 プロテクション>カスター 2D6 → 1 + 3 = 4 (10/03-20:48:27)
Cocoa@ぱてぃ : 事前準備 エンチャントウェポン>カスター 2D6 → 3 + 2 = 5 (10/03-20:48:46)

【2011/10/03 21:13:02 投稿者修正】
メンテ
【パティ&カスター編】開始 ( No.284 )
日時: 2011/10/03 22:09:30
名前: 玄武@GM  < >

カスターが石壁を触れる

その瞬間

石壁は消え去り、眼前に石の従者が現れる。

仕組みは分からない

ただ、

襲いかかる石の従者は現実


【GMより】

さあ、スタートです!

ストーンサーバントは固定値です。
メンテ
勝ち鬨の声はなく ( No.285 )
日時: 2011/10/04 00:12:29
名前: カスター 

こいつか。

いきなり現れたという事に少し不気味さを感じながらも、
今は目の前のストーンサーバントのことだけを考える。

対峙すれば、意外に小さいと思った。
もっと大きなものを想像していた。

後ろからの、パティが呟く気配を察して槌を握り締める。
目の前で閃光が眩しく炸裂した。これが精霊魔法か。

ふ、と息を吐いて踏み込みながら槌を振り回した。

――ガキィン!!!

チッ。一撃は見事に弾かれ、柄を握る手が痺れる。
頭がぼうっとしていたか、と気付く。
ただ槌を振り回していただけのヌルい殴打だった。

だが何も集中できないまま、石人形が動く。

「!」

受身を、取ったのが、遅い。
単純な薙ぎ払いをまともに喰らい、その衝撃で口の中を思いっきり噛む。

「はー…」

目が覚めてきた。

パティが放つ二回目の光が、オレの後ろから石人形に向かって突き進む。
見事だ。

口の中でぬるぬる滑る血を吐き出し、今度は歯を食いしばって
踏み込んで、渾身の力を込める確かな動作で
槌を思い切り振りかぶる。


「…はっ、はぁ、は……」

手応えを感じた。
――石人形からこちらへの攻撃は、なかった。

「……った」

やった。
達成感はなかった。戦いには勝ったが、内容はオレの一人負けだ。

「帰ろう」

横を向いて声をかける。
悔しい。まだまだだ。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
PLより:
ダイスのログは、Cocoaさんにお任せしました。
よろしくお願いします!>Cocoaさん

勝ちましたが…。
1R目は強打し忘れとか、ストサバHP16のうち13点はパティさんに削ってもらっただとか
色々と情けない事態が続きました…。しょんぼり、激しくしょんぼり。
そんなしょんぼり感を表現してみました。
メンテ
あっという間の、長い戦闘 ( No.286 )
日時: 2011/10/04 02:06:24
名前: パティ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=401


石壁はスッと姿を消し、目の前に石従者が現れた。
――すごい不思議。だけど今はその仕掛けを気にする余裕は無い。

この石従者っていうのは、何度か学院で見せてもらったけど、
精神は持たず、あくまで人形のようなもので。で、やたらと力強い。

あたしの前に立つカスターは戦士だけど、まだまだ駆け出しで。
石従者相手では、そう長くは持たないはずだ。
だから――攻撃は、最大の防御!


『ウィル・オー・ウィスプ、出ておいでっ!
 ……いっけぇーーーー!』


ようやく扱えるようになった光の精霊。
カスターの体と壁の間をすり抜けるように、石従者に向けて飛ばす。

ぱぁん! 勢い良く光が弾け、狭い部屋の中を眩しく照らす。
……よしっ!


「今だよっ――」


あたしの掛け声と同時かあるいは少し早く、カスターが大きくメイスを振り回す。
その弧を描く様は、なぜか、ゆっくりに感じられる。
がきぃん、と凄い音がした。

カスターの打撃を受けた石従者は、特に表情を変えることなく、カスターに襲いかかる。
――いや、変えるワケがないんだけど、この時あたしにはそう思えて――。


「カスターーっ!!」


あたしの目の前で、イヤな音と共にカスターが強く打ち付けられる。
赤いものが見えたのは、気のせいだろうか? いや――。


「うしろ、下がっ――」


後ろに、下がって。無理しないで。
……そう言いたいのに、声が揺れて言葉にならない。

想定以上のダメージに慄いたから?
それとも、あたしのほんの目の前で傷つく人を初めて見たから?
それとも、それが――大事な仲間だったから?

思考が巡るも、時は止まらない。

あたしの前、退くそぶりも見せず、それが当たり前のように立ち上がるカスター。
カスターの背中って、こんなに大きかったっけ。

――そうだ、戦わなきゃ。


『ウィル・オー・ウィスプ、力を貸してっ!
 お願いっ!!』


ぱぁん、とまた光が弾ける。
――石従者はだいぶボロボロだけど、まだ立っていた。
急に気力ががくん、と減る感じがして、一瞬気が遠くなる。
まだだ。まだ。

カスターが、深く踏み込む。


「あと一撃っ――!」


さっきより凄い音が部屋の中で反響して、がらがらと石従者が崩れた。


>「……った」
「…………ぁ、当たったぁ……」


ホッとしすぎて、かなり間抜けな上ずった声になった。
あたし達は、なんとか勝ったのだ。


「……っと、カスター、怪我! 怪我大丈夫っ?!」


ハッと我を取り戻して、あたしはカスターの腕を取り足を取り、怪我の様子を確認する。
打撲は痛そうだけれど大丈夫、あとは口からの出血が目立つぐらいだろうか。


>「帰ろう」

と言って、カスターはそっぽを向く。
あたしは適当なハンカチで口元の血を拭ってやる。

「なーにしょんぼりしてるのさっ。
 最後、カスターが倒してくんなきゃカスターもあたしも、危なかったよ。
 ほんと、二人で来てよかったねぇ!
 ……うん、ありがとっ」

声をかけても、まだしょっぱい顔してるカスターの頬を、指でツンとつついて。
魔法の装置でここの様子を見てるらしいネロス候に見えるよう、色んな角度に両手をぶんぶん振り。
あたしは、部屋の外に向かった。


=========================================
PL:
ストサバ、やったどー!>w<
パティダイスは、出目の欲しい所にきちんと出てくれて、ラッキーでした!

最後、ダイス6以上のところをきっちり命中してダメージ通すカスターはいい戦士だと思いますよ!
ということで、パティから見れば頼もしいですよ、という感じで描写してみました。(’’


■戦闘結果まとめ
【1R】
A19パティ:ウィスプ(抵抗抜け、7点)……ストサバHP16→9、パティMP12→9
A17カスター:攻撃(命中、0点)
A12ストサバ:攻撃(命中、8点)……カスターHP13→5
【2R】
A19パティ:ウィスプ<ダメ確実性2倍>(抵抗、6点)……ストサバHP9→3、パティMP9→3
A17カスター:攻撃<強打+2>(命中、6点)……ストサバHP3→ -3

■ダイスログ
※カスター1R目は強打の+修正忘れにより通常攻撃、2R目は強打+2となっています。

Cocoa@ぱてぃ : 1R開始 ストサバ:HP16/16 カスター:HP13/13 パティ:HP13/13 MP12/18 (10/03-22:21:12)
Cocoa@ぱてぃ : ウィスプ(MP3)発動 2D6 → 3 + 3 + (5) = 11 (10/03-22:22:22)
Cocoa@ぱてぃ : 抵抗抜け。ダメージロール 10 = 5 (4 + 5 = 9) + 【5】 キーNo. : 10 (10/03-22:22:53)
Cocoa@ぱてぃ : ストサバ:HP9/16 (10/03-22:25:19)
しょう@カスター : 攻撃  2D6 → 4 + 3 = 7 (10/03-22:26:56)
しょう@カスター : 打撃 7 = 3 (2 + 2 = 4) + 【4】 キーNo. : 28 (10/03-22:28:29)
Cocoa@ぱてぃ : ストサバ:HP9/16 (10/03-22:29:08)
しょう@カスター : 回避 2D6 → 1 + 6 + (3) = 10 (10/03-22:29:57)
しょう@カスター : 被ダメ 5 = 2 (3 + 1 = 4) + 【3】 キーNo. : 18 (10/03-22:33:13)
Cocoa@ぱてぃ : カスター:HP5/13 (10/03-22:34:26)
Cocoa@ぱてぃ : 2R開始 ストサバ:HP9/16  カスター:HP5/13 パティ:HP13/13 MP9/18 (10/03-22:35:45)
Cocoa@ぱてぃ : ウィスプ(ダメージ確実性2倍拡大)(MP6)発動 2D6 → 1 + 2 + (5) = 8 (10/03-22:41:46)
Cocoa@ぱてぃ : 抵抗。ダメージロールその1 7 = 2 (2 + 5 = 7) + 【5】 キーNo. : 0 (10/03-22:42:05)
Cocoa@ぱてぃ : ダメージロールその2 9 = 4 (6 + 6 = 12) + 【5】 キーNo. : 0 (10/03-22:42:24)
Cocoa@ぱてぃ : 2を適用、6点通し (10/03-22:42:46)
Cocoa@ぱてぃ : ストサバ:HP3/16 パティ:HP13/13 MP3/18 (10/03-22:43:04)
しょう@カスター : 攻撃 2D6 → 6 + 5 + (5) = 16 (10/03-22:44:01)
しょう@カスター : 強打+2 14 = 8 (6 + 2 = 8) + 【6】 キーNo. : 28 (10/03-22:45:40)
Cocoa@ぱてぃ : 6点通し。ストサバ:HP-3/16 (10/03-22:46:41)
Cocoa@ぱてぃ : おつかれさまでした! (10/03-22:46:48)
メンテ
【パティ&カスター編】決着 ( No.287 )
日時: 2011/10/04 16:54:57
名前: 玄武@GM  < >

パティの呼びだす光霊が立て続けに石の従者にダメージを与える。、

ボロボロになった石の身体にカスターが剣を突き立て、決着がつく。

時間的に余裕はあったように見えるが・・・

それでも勝ちは勝ちだ。


【GMより】

おめでとうございます!2Rで成功です。

各自750の経験点と750ガメルの報酬をお受け取りください。
締めレスをいただいたら解放となります。
メンテ
スッキリ ( No.288 )
日時: 2011/10/04 18:30:30
名前: カスター 

報酬を受け取って館を後にする。

後一撃でも受けていたら、オレは完全に意識を失っていた。
パティも、あと一発打てば同様だった。

「……」

いや、もう終わったんだ。勝利で。
立ち止まり、振り向く。

「…怪我はないか?」

オレは怪我してなんぼだけど、こいつは違う。

「怖かったろ。 ごめんな」

そして昨夜を思い出して、もっと煽り耐性つけるよと言い顔の力が緩む。
緊張が抜けると、体の痛みが激しくなる。

「…………。
 今日は一緒に来てくれて助かった」

そうゆっくり言って、再び秋の道を進む。
陽が沈むと寒さが増す。


> 『ふふっ、おかげさまで、すっかり温まっちゃったみたいで。
>  そうだねぇ、カスターはあんた達よりずっと長生きするんじゃないかしら。
>  ――なんせ、あたしがついてるからねぇ!』


> 『いい?
>  もし危なくなったら、絶対無理しないでよ?
>  あたしでも、一撃ならなんとか耐えられるはずだし――』


> 『なーにしょんぼりしてるのさっ。
>  最後、カスターが倒してくんなきゃカスターもあたしも、危なかったよ。
>  ほんと、二人で来てよかったねぇ!
>  ……うん、ありがとっ』


あれ、……。何故か泣きたくなってくる。
そういえば、というふうに歩きながら後ろへ声をかける。

「パティ」




「好きだ」

それだけ言って前を向く。
よし、帰ろう!帰って寝よう!


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
PLより:
なんかパティトラップに嵌ってしまった。恐ろしいッ!どうしてこうなった
聞こえたも聞こえなかったもお好きにどうぞ>Cocoaさん

勝ててよかった、死ななくてよかった!!本当に良かった!!
経験点750点と報酬750ガメル受領いたします。
玄武GM、Cocoa@パティさん、どうもありがとうございましたm(__)m
メンテ
秋風に吹かれて ( No.289 )
日時: 2011/10/04 23:21:04
名前: パティ 
参照: http://bbs.swordworldweb.net/pc-list/read.cgi?no=401

あたし達が、いや、カスターが命を賭けたのと引き換えに。
沢山の報酬を貰う事となった。

この挑戦、報酬目当てではなかったものの、やっぱり嬉しいものだ。
ネロス候に感謝を述べ、館を後にする。
……人間の貴族って、こんなネジが飛んでて面白いひとばかりなのかしら。


さっき通ったばかりの道を引き返すカスターの後ろをついていく。
行きに抱えていた不安が懐の暖かさに変わり、足取りも軽くなる。
よっ、とか言いながら飛び跳ねて、落ち葉を踏み歩いたり。

「ねぇ、帰ったらさぁっ。
 パーッとやろうよ、安いのじゃなくて、ちゃんとした新物のワインでさ!
 手持ちもあるし、他のみんなも呼んで……」


>「……」

「……ねぇ、聞いてる?」

まだ怪我が痛むのだろうか、カスターは黙ったきりだ。
と思ったら、立ち止まってまっすぐ振り向いた。


>「…怪我はないか?」

「へ? あるわけ無いじゃんっ」


思わぬ言葉に、あたしはきょとんとして。


>「怖かったろ。 ごめんな」

「……………………カスターこそ」


あたしだって冒険者なんだから、自分が傷つく事は覚悟の上だ。
そんなこと、なんで謝るのよ――と言いたかったけれど。

だけど、怖くなかった、とは言えなくて。
でも、失うのが怖かった、とも言葉にできなくて。
あたしはただ軽くはにかんで、ただそれだけを言った。


カスターは、もっと煽り耐性つけるよ、と顔を緩ませる。
と、痛そうに顔を歪ませた。
体力もつけたほうがいいんじゃない? と、あたしはいくらかでも気が紛れるようにからかう。
今、あたしにできる僅かなことだ。
……早く癒しの精霊を扱えるようになりたい。


>「…………。
> 今日は一緒に来てくれて助かった」

「……うん! あたしもっ!」


あたしが笑って頷くと、カスターはさっさと前を歩き出した。


立ち止まり、秋の空を見上げる。

非力なあたしひとりじゃ、とてもじゃないけど行けない場所だった。
でも、カスターと一緒ならもっと、色んな所に行けるだろうか――。

よく晴れた空に並ぶ細い雲が綺麗で、あたしはじっと見つめる。
冷たい風を、胸いっぱいに吸い込む。


>「パティ」

「んー?」


なんか遠くでカスターが言ってるけど、風にかき消されて――。
……あれっ? いや、まさか……。


「……ねぇ、今なんて言ったの? おーい、カスターってばー!」


あたしは確かめるべく、ばたばた走って、カスターの背中を追いかけた。


=========================================
PL:
経験点750、報酬750ガメル、ありがたく受領させていただきます!

レベル2とは言えシャーマン2ソーサラー1だと強いですねっ。
元々シャーマン1ソーサラー1での挑戦を考えて前々から作戦を練っていたわけですが、
かなり安定感が違うと感じました。
そんな状況からでも、パティと組んでくれると言ってくれたカスターを死なせずに済んでほっとしております(’’*

玄武@GMさん、ありがとうございましたー!
次はぜひ、スケヲさんと戦いに来たいです。その時はまたよろしくお願いします!

しょう@カスターさん、やってくれましたね!w >w<わはは
ご自由にということなので、ラブコメばりにすれ違っておきたいと思います(くくく
おかげ様で、とても楽しい挑戦になりました。
ありがとうございましたー!>w<
メンテ
【パティ&カスター編】終了 ( No.290 )
日時: 2011/10/05 08:45:36
名前: 玄武@GM  < >

【GMより】

以上をもちまして、戦士30、パティ&カスター編終了です。

熱い展開ありがとうございました。
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『アルバート編】序章 ( No.291 )
日時: 2011/10/10 21:18:58
名前: 玄武@GM  < >

今宵、試しの館に挑みし、若き剣士。

その手には魔剣が怪しく光る。

果たして結果はいかに?


【GMより】

イーロン@アルバートさん

スケルトンウォリアーに挑戦です。
それではよろしくお願いします。

導入部分を書いていただき、壁を触ったらスタートとなります。

事前準備があれば申告してください。

それでは“30秒で倒せ!!”
メンテ
腕試し ( No.292 )
日時: 2011/10/10 21:32:22
名前: アルバート  < >

前回の冒険で、魔剣を手に入れた僕は試し切り、腕試しをしたいと考えていた。

そして、調度良い事にそういう腕試しにぴったりの依頼が有ったのだ。

用件は30秒以内に現れた敵を倒す。
ネロス侯が所有する屋敷にある古代魔法王国の仕掛け。

既に探索は済んでいるが、この仕掛けだけが残っている。

悪趣味だとは思うが。現れる相手が決まっている事もある、失敗したとしてもそれほど痛手を被る事もない。


「さて」

片手にウェヌスの剣と名付けた魔剣を持ち、壁に手をかける。

「戦闘開始」

壁が消え、相手をする怪物が姿を現した。

PLより
採用ありがとうございます。

事前準備は特にありません。
そういう技能ありませんしねー

1Rめから魔剣を両手持ちで攻撃できるよう片手に持って壁に触れます。
メンテ
失敗 ( No.293 )
日時: 2011/10/10 21:58:21
名前: アルバート  < >

現れた敵は
かつてあった事のある竜牙兵。

30秒打てる手は3手

全て渾身の力での攻撃を行い当てる事が出来ればおそらくどうにかなる。

1手目
一気に駆け寄り振りおろす。
明確な手ごたえ。いける
相手の剣もうまい具合に鎧で弾きこちらにダメージは無い。

2手目
同様に渾身の力で剣を振りおろそうとする。
しかし、先ほど砕いた相手の欠片に足を取られ体勢を崩す。
しかも運の悪い事に、そのせいで鎧の隙間をつかれる。

3手目
おそらくもう無理。
しかし一縷の望みをかけて剣を振りおろす。


結果は失敗まだ、相手は動いてる。

そして、時間が切れた。

PLより

おおぅ。2R目で1ゾロ2連とは。
3Rで強打攻撃ダイス目12が出れば何とかと思ったんですが出ませんでした。


アルバート19/19
スケルトンウォーリア―16/16

1R
アルバート : 攻撃強打+2(魔剣) 2D6 → 4 + 4 + (8) = 16 (10/10-21:37:08)
アルバート : ダメージ 14 = 6 (4 + 4 = 8) + 【8】 キーNo. : 22 (10/10-21:37:59)
強打+2分わすれダメージ16
アルバート : 回避(強打−4 2D6 → 1 + 6 + (2) = 9 (10/10-21:38:42)
アルバート : 防御 12 = 8 (4 + 6 = 10) + 【4】 キーNo. : 23 (10/10-21:39:10)

アルバート19/19
スケルトンウォーリア―10/16

アルバート : 攻撃強打+2(魔剣) 2D6 → 1 + 1 + (8) = 10 (10/10-21:43:47)
アルバート : 回避(強打−4 2D6 → 4 + 5 + (2) = 11 (10/10-21:44:31)
アルバート : 防御 0 (1 + 1 = 2 ファンブル!) キーNo. : 23 (10/10-21:44:44)

アルバート8/19
スケルトンウォーリア―10/16

アルバート : 3R強打+2 2D6 → 3 + 6 + (8) = 17 (10/10-21:45:55)
アルバート : ダメージ 16 = 6 (6 + 2 = 8) + 【10】 キーNo. : 22 (10/10-21:46:06)
アルバート : 回避 2D6 → 1 + 3 + (2) = 6 (10/10-21:46:25)
アルバート : 防御 12 = 8 (4 + 6 = 10) + 【4】 キーNo. : 23 (10/10-21:46:36)

結果
アルバート8/19
スケルトンウォーリア―4/16
メンテ
【アルバート編】結果 ( No.294 )
日時: 2011/10/10 22:17:53
名前: 玄武@GM  < >

剣士の魔剣は竜牙兵を倒すに至らず。

時間は非情に過ぎ、竜牙兵は姿を消す。

挑戦は失敗に終わる。


【GMより】

残念ながら挑戦失敗です。

1ゾロ経験点20点をお持ち帰りください。
メンテ
【ハンス編第弐門】序章 ( No.295 )
日時: 2011/10/12 23:28:44
名前: 玄武@GM  < >

あの二人組が帰ってきた!

【GMより】

太@ハンスさん

スケルトンウォリアーに挑戦です。
弟分もレベル2に成長ですw

それではよろしくお願いします。

導入部分を書いていただき、壁を触ったらスタートとなります。

事前準備があれば申告してください。

それでは“30秒で倒せ!!”
メンテ

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